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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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<   2019年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

先週末から今週にかけては何故か辛い物に縁がある。
お彼岸も過ぎたというのに9度しかなかった先週末はカレー
久しぶりに地元に遊びにくる友人がカレーが食べたいということで
めざしたのが、ヒガコ南口にある「サイのツノ」さんだ。


某店が移転してしまった後も、ヒガコのカレー界を牽引する頼もしいお店でもある。
と言いつつ、すんごい久しぶりの訪問となってしまった(汗)。


目についたのは「薬膳スープカレー」(700円)。
鶏ガラのダシと野菜の甘味、そこにたっぷりのスパイスのクセになる味(!)とのこと。
「大辛」という文字は見逃していて、オーダーの時に「大丈夫ですか?」と確認された。
が、チャレンジャーな私はそのままでゴー!!
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プラス120円で「自家製手羽元煮」を追加することもできるらしい。

こんな感じで登場。スプーンにのせたライスにスープカレーをかけていただく。
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結構、辛味はあるけれど、そんなに大騒ぎするほどではないかなぁ。
かぼちゃやパプリカ、人参、エリンギなどのお野菜のコクのある甘味が辛さを和らげてくれる。
シャバシャバ感のあるスープも好みの味わい。。。意外にまろやか系で上品にまとまっている。
これだったら、かつて新宿御苑にあったベトナム料理店「ミュン」のチキンカレーの方が
辛いかもしれない。。。
 

プラス250円(Aセット)でドリンクとサラダ(5種類の野菜盛り)がつけられる。
さらにアイスクリームがつけられるBセット(プラス350円)もある。
ドリンクとアイスはそれぞれ単体でプラス100円、サラダの単体はプラス150円。
前回訪問時からしばらく経過しているのに、ほとんど値上がりしていないのは
企業努力の賜物だろう。

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2種類の自家製ドレッシングから胡麻ドレをチョイス。
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シャキッとしたお野菜類が美味しかった♪

此方は自家製ピクルス(お代わり自由!!)
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お友だちAの「欧風まろやかカレー」(豚肉)(580円)
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ちと味見させてもらったが、甘口のマイルド系でやはり美味しい!!

此方はお友だちBの「カレー・トライアングル」(820円)。
ボリュームは通常カレーの1.6倍ということだが、プチサイズ(740円)も選べる。
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「まろやか欧風カレー」「インド風レッドカレー(鶏肉)」「ひき肉とほうれんそうのグリーンカレー」
の3種類を同時に楽しむことのできるお得感満載の一皿。
いずれも個性的で風味豊かで、それぞれに甲乙つけがたい味わい。。。



最後にコーヒー
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久々の訪問だったが、やはり美味しいカレー専門店だと思う。
カレーパンは大好物だけれど、あまりカレーが好きでない私がカレー専門店を積極的に訪れることは珍しい。


しかし、その一方で、此方のカレーに嵌まって通い続ける強者たちもいるらしい(驚)。
ちなみに紹介されていた連続来店記録は92日(!)、年間で289日(年間営業日301日)
通い続けたすごい人もいるらしい。
6日で14日来店という記録も見かけたが、お店に住んでいたのだろうか(謎)。。。

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寒い日だったが、美味しいカレーのおかげですっかり温まることができたのだった。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は




●サイのツノ
東京都小金井市東町4-37-19
042-387-7488
[月~金]
11:30~14:00
17:00~22:001
[土・祝]
11:30~22:00
日曜休
19席(カウンター7席、テーブル3卓12席)
http://sainotuno.sakura.ne.jp
公式アカウント
https://twitter.com/saitunomasu/
2003年10月4日オープン


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サイのツノカレーライス / 東小金井駅新小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2019-03-28 22:11 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
羽田行きのANA853便は13:30に松山空港を出発する。

台北の街並みにわかれを告げて離陸するとすぐにお飲み物のサービス。
久々にいただくシャンパーニュ(!)は往きと同じ
「Champagne Duval-Leroy Brut Réserve 。。。
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続いてすぐにお食事だ。帰りの機内食はこのような感じ。。。
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すごく迷ったのだけれど、洋食をチョイス。
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大きなハンバーグはやはり失敗(自己責任・笑)。
が、この添えられているトリュフとマッシュルームのソースがとても美味しい♪
大味のハンバーグもこのソースをつけると美味しくなるので半分ぐらいいただく。
付け合わせのポテトやお野菜類もこのソースをつけて食べると美味しかった。


途中から白ワインをいただく(呆)。
前菜は蟹サラダと生ハムとスイカのマリネ。
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蟹サラダはまあまあのお味。何故かプチトマトだけ遠くに(笑)。

この生ハムにデザートのメロンを合わせて、生ハムメロン!!
先ほどのトリュフのソースをつけてみたら生ハムともよく合う。
まさに百人力のトリュフソースだった。


此方は母の和食
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熱々のお味噌汁をはじめ、生姜焼き、高野豆腐、時雨煮など、少しずつ味見して
みたが、やはり日本人にとってはすべてが懐かしい味わいで美味しく感じられる。


「もういい年なのだから、和食にすれば良いのに!!」と憎まれ口を叩かれながらも
色々と食べてみたいという好奇心の方がどうしても勝ってしまう(汗)。
困ったものだ。。。


食後のコーヒーをいただき、映画をみながら少しウトウトまどろむと
もう羽田上空だった。やはり台湾は近いなぁ。。。



到着すると、また車椅子がお迎えにきて到着ロビーまで連れていってくれる。。。

昨年同様、憎らしきワンコ(検疫犬)もみかけたが、今回は無事にクリア(笑)。


が、荷物の受け取り(ターンテーブル)が異様に混雑していて、
まだ前の便の荷物が回っている。


車椅子を押してくれるスタッフさんが、「今日は大混雑していてご迷惑を
おかけして申し訳ございません!!カメラがたくさん入っていますので出入り口も
一つになります!!」とのこと。。。


到着ロビーには見たこともないほどの大量の報道スタッフがスタンバイしていて
バシバシとフラッシュが焚かれている。報道陣以外にも誰かを待っているような
大量の人々と警備員で溢れかえっていた。。。。


「一体、どのような有名人?」と思ったら、ちょうどイチローや菊池が活躍する
「シアトル・マリナーズ」の専用機がちょっと前に到着したばかりだったらしい。
後から知ったのだけれど、もう少し界隈でウロウロしていたら会えたかも(笑)。。。


帰宅後、夜のNHKニュースをボーーっと眺めていたら、
笑顔で手を振りながら報道陣の前を通過していくマリナーズの選手たちの後ろの方に、
カートを押して横切る自分の姿がほんの一瞬だけど、ちゃっかり映っていた(笑)。


イチロー選手は別の入口から出たようだけれど、この時にはもう引退を
決めていたのかと思うと、なんだか切ない。
もちろん動画はダウンロードして永久保存版に(笑)。。。


今回の台北旅行の最後に楽しい出来事が加わって良かった。
何よりも母は「林さん」のマッサージがとても気に入ったよう。。。
暑さが厳しい6月末から9月半ばを避けて、是非また訪れてみたいそうだ。



「春先の台北紀行」はこれで終了となります。
長々とお付き合いいただき、誠に有難うございました!!



※前回、ANA便を利用した時の記事は



※前々回、JAJ便を利用して帰国した時の記事は


※オマケ:ソウルからUGしてANA便で帰国した時の記事は


※さらにオマケ:ハノイからANA便で帰国した時の記事は




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by forestkoro1015 | 2019-03-28 00:12 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)
台北ステイ4日目(最終日)。
この日も朝からよく晴れて気持ちが良いお天気だが、何故か目が痒い。
旅行中、目薬が手放せなかったが、やはり台北にも「花粉症」はあるのだろうか。。。
この日は13時30分の飛行機で帰国するだけなので、朝食を食べた後は最後のマッサージへ。。。
軽くなった足でホテル内をブラブラと撮影。。。


ロビー階にあるエレベーターホールから奥に入った2階ラウンジの様子。
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このロビーの風景ともおわかれだ。
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ロビーのお花に別れを告げて松山空港へ。。。
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行きは12キロもなかったスーツケースが、帰りは27キロを越えていた(呆)。
私たち親子は一体、何をそんなにたくさん買ったのだろう(謎)。。。


チェックインを済ませた後は、車椅子に乗せられた母と「VIP Lounge」へ。。。
奥のソファ席に案内され、13時前には迎えに来るから!と、至れりつくせりのサービスだ。
が、肝心の母は「お土産をみたい!」と、立ち上がって免税品店へと歩いていってしまった(呆)。


特にやることのない私は「とりビー」(呆)。
松山空港のラウンジはアルコールは「ビール」ぐらいしか置かれていない。
「一番しぼり」か「台湾ビール」の二択なのでもちろん後者をセレクト。。。


撮影用にいくつかのお品をセレクトしてきた。
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台湾でおなじみの茶たまご (茶葉蛋)をはじめ、点心系をいくつか。。。
残念ながらお味の方はそんなに期待できない(汗)。



お野菜は切り干し大根(?)のようなお品とキクラゲ、緑の葉は青梗菜だろうか。
昨年同様、サヤエンドウの炒め物なども見かけた。


フルーツ類やケーキ、カレー、白飯、焼きそばなども見かけたが、
どうも食指が動かない(汗)。


食べてみたかった「魯肉飯」(?)は今回は見かけなかった。。。


そのような中でおいしくいただいたのが「大根と白菜のスープ」
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隣の席にいたビジネスマンのお兄さんが食べていたのを母が発見!!
「美味しいですよ!」とお兄さんが太鼓判を押していたのでいただいてみる!!
お野菜がたっぷりで、中には「餃子」(?)のようなお肉のかたまりが!!
最初、少しだけ油っこいような感じもするが、お野菜が多いので優しい食感だ。



カプチーノ
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久々に飲んだカプチーノがやたらに美味しく感じた。


ラウンジ内はそんなに混んでいたわけではないが、やはり昼間の時間帯ということもあるのか、
皆、一様にスマホかPCをいじっている。
皆さん、台北まで来てもお仕事で忙しいのね!!



此方のお料理をいただくと、日系航空会社のラウンジの質の高さがしみじみと感じられる(笑)。
比較してしまうこと自体が失礼なのだけれど。。。
台北にある桃園空港のラウンジはもっと広くてゆったりしているというが、どうなのだろう。。。



そんなことを考えながらウダウダしているうちに搭乗時刻が近づいてきた。
車椅子のサービス・スタッフがまた迎えに来て、搭乗口まで連れていってくれる。
しかも「お手伝いの必要なお客様!」ということで、付き添いも一緒に
誰よりも早く機内に案内してくれる。


さて、帰りの機内食はどのような感じだろうか?



ごちそうさまでした*





※この後の「ANA台北便 帰り」の記事は




※前回、此方を利用した時の記事は



※前々回、此方を利用した時の記事は





●Taipei International Airport VIP Lounge (國際線貴賓室服務/台北松山空港 VIPラウンジ)
台湾台北市敦化北路340-9号
(+886) 0287703566
5:30~18:30
無休
http://www.tsa.gov.tw/tsa/en/psg_viproom.aspx?sid=1041





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Taipei International Airport VIP Loungeその他 / 行天宮周辺)
昼総合点★★★☆☆ 3.0


by forestkoro1015 | 2019-03-27 13:46 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)
「リージェント台北」のすぐ近く(ほぼ隣)にあるのが、
台湾初のニッコーホテルチェーン「ホテル・ロイヤルニッコー台北」だ。
日本語が堪能なスタッフが多く、また、1階にある「ロイヤル・ベーカリー」
ヌガーはとても美味しくてお土産にも重宝するお品だ。


いつもエレベーター前に和服姿の仲居さんを見かけるのは
日本料理店があることも関係しているのだろう。


そして3階にあるのが、本格的な點心をはじめとした飲茶が楽しめる
「明宮」という広東料理レストランだ。


台北最後の夜はもう一つのお店と迷ったのだけれど、最も近い此方を訪問。
ランチタイム限定の點心もあるせいなのだろう。ランチタイムはいつも混み合っているが
夜も結構混んでいる。日本人ゲストが割と多いようだ。


まずは「とりビー」
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台北に来て初めて出合う小瓶(笑)。お値段は確認し忘れたが、さすがにホテル価格!!

○ウーロン茶
ジャスミンティーといずれかが選べる。
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恭しいスタイルでテーブル上に置かれる。
下には日本のお宿で見かける固形燃料が!!
お洒落な演出で熱いお茶が飲めるのは嬉しいが、お値段に含まれるのだろう(たぶん)。

日本人のスタッフの方に相談しながらアラカルトメニューをいくつか。。。

○あわびのスープ
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あまり食欲がないという母が所望。定番の人気メニューとのことで、此方に伺うとこのスープを
オーダーするお客様が多いのだそう。
湯葉(?)のような大きな包みの中にアワビ、帆立、しいたけ、海老などがゴロゴロ。
それぞれが大きくて食べ応え感は満載!!肝心のアワビがちょっと控えめだったのが惜しいが
その味わいは極上。繊細かつ上品な薄口テイストで、いくらでも食べられそうな感じのする
スープだ。器がもてないぐらいに熱々で登場したのも○。さすがロイヤル・ニッコーだけのことはある。


オススメ料理の中から「大海老のお料理」(正式名称は失念)をセレクト。
「牛肉のお料理」も食べてみたかったが、一皿のボリュームが2〜3人分はあります!とのことで断念。
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此方もかなりあっさりとした上品系の味わい。色とりどりのパプリカがアクセントとなって
キクラゲや椎茸、セロリと合わさり、海老の旨みを演出する。
が、いささか繊細すぎてパンチ不足。テーブルに胡椒か塩が用意されていれば
好みの味に調整できるのだけれど、お醤油と酢しか置かれていない(汗)。
が、某店で食べた似たようなお料理に比べると、「天と地」ほどの差があったことは事実。


夜も食べられる點心がいくつかあるということで、そちらを注文。
これは小籠包
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数的にちと寂しい感じは否めないが、お味はやはりお上品系のマイルドな小籠包だ。
アラカルトのお料理やスープと違って、お醤油やお酢で自由に味付けできるのは嬉しい。
が、もう少し熱々で登場しても良かったかな。


名物の「水晶蝦餃皇」(エビ蒸し餃子)は写真撮り忘れ(一生の不覚!!)。
海老と海老で被るのでどうかなーと思ったけれど、餃子の形をしているだけあって、
お味も食感もまるで異なる。
此方は熱々で登場。點心をいただいていて感じたのは「皮」が美味しいこと。
もちろん餡も美味しいのだけれど、それよりも皮がモッチリとして美味しく感じた。


このような點心があれこれといただけるなら、ランチタイムの「飲茶ランチ」が人気があるのも
大いに頷ける気がする。揚げ団子や米粉のクレープなど、お昼にしかいただけない
點心も数種類あるらしい。
お値段はちとお高めだが(ホテル内レストランだし)、予約した上でチャレンジしてみる価値は
十分にあるだろう。


○セッティング
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ホテル内のレストランだし、もう少し期待していたのだけれど、
まぁ、こんなものかなーという印象。。。


客席総数は250席もあるらしく、個室にはそれぞれお花の名前がつけられているようだ。
が、当日は隣の大きなお部屋をぶちぬいて大宴会(汗)。
大カラオケ大会が開催されていた(笑)。
台湾の人たちもカラオケは大好きらしい(汗)。


そしてお会計はさすがにホテル価格だった(笑)!!


さぁ、タイパンラウンジで飲み直そうっ!!


ごちそうさまでした☆




●Ming Court (明宮)
台湾HOTEL ROYAL-NIKKO TAIPEI 3F,
37-1,Chung Shan North Road,Section 2,Taipei
(+886) 225423299
11:30~14:30
18:00~22:00
http://www.royal-taipei.com.tw/en/restaurant6.php





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Ming Court飲茶・点心 / 北投温泉)
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2019-03-26 18:48 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)
油化街で「花生豆花」を食べた後はバスでホテルまで。。。
降りるバス停は「南京林森口」となる。
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「南京東路一段」にあるこのバス停は、やはり道路の真ん中にあり、バスの路線が多い
道路の一つだ。
ベンチもあるが、立っている人が多いのは、バスが来た時に手をあげて合図して止まってもらうため。
合図しないとそのまま通過していってしまうバスもあるらしい(汗)。
路線数も多く、慣れないとなかなか使いづらいバスだが、台北の人たちにとっては
MRT同様、大事な足の一つでもある。

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バスを降りると、目の前には「林森公園」が広がっている。
そんなに広くはないが、台北の街中にはこのように小さな緑の公園が点在している。
また、道路によっても大きな木々が立ち並ぶ気持ちの良い道があるのも特徴だろう。
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宿泊しているリージェント台北をはじめ、オークラプレステージ台北、ホテルロイヤルニッコー台北など
ホテルが建ち並ぶエリアでもあるが、その界隈の路地にはあるある。。。
足つぼマッサージ店が「これでもかー!」という具合にたくさんあって、皆、日本語で話しかけてくる。
やはり日本人の利用が少なくないということの裏返しなのだろう。。。


ホテルに着いてラウンジでお茶を楽しんだ後は、母とタクシーで新光三越へ。。。
バスだと1区間だが、もう歩きたくない(呆)そうなのでタクシーを利用。
タクシーの中には立派な蘭が飾られ、むせるような芳醇な香りが立ちこめていた。
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生のお花を飾っているタクシーははじめてかも!!
近いのでほぼワンメーター(70元)で着く。おじさん、裏道を抜けてくれたし。。。


中山にある新光三越で最後のお買い物。。。
復興駅にあるSOGOに比べると、通路が狭くてこじんまりとしているが、お土産品だけでなく
お総菜や果物、野菜、お肉、お魚など日常の暮らしに欠かせないお品も売られている。


壁に沿って置かれている「鼎泰豊」の順番待ちの椅子からの風景。。。
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一度、ホテルに戻って夕飯を食べに出かけよう!!





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by forestkoro1015 | 2019-03-26 16:42 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)
油化街にも色々と美味しいお店はあるけれど、少し足を伸ばしても訪れたいのが、
寧夏夜市にほど近い民生西路沿いにある「古早味豆花專𧶠店」だ。

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「創意古風」という漢字のサインが面白い。
孤独のグルメの五郎さんも台湾出張の際に訪れた此方は、門外不出の製法で作られる
伝統的なデザートの「豆花」(豆乳スイーツ)をはじめ、かき氷や芋団子、
タピオカミルクティー、仙草デザートなど、台湾のスイーツが楽しめるお店だ。


メニューは色々あって選ぶのに一苦労。
「花生豆花」(50元)を身振り手振りでようやく注文(汗)。
「アッタカイ?、ツメタイ?」。。。
なんだ、日本語通じるじゃん!!というわけで「ホットブリーズ!!」とオネガイすると
「アッタカイ、ゴジュウゲン!」と店員さん(笑)。


ジェラート屋さんのジェラートのように、トッピング素材は色々ラインナップしているので
追加料金を払えばさらにトッピングも増やせるよう。。。


「花生豆花」できあがり!!
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添加物不使用というもっちり&プルルンとした「豆花」は、ツルンとした滑らかな食感で
過去にいただいた豆乳スイーツとは全くの別物!!
濃厚でやわらかな大豆の旨みが器の中に凝縮されているような独特の味わいがある。
「豆花」自体も美味しいのだけれど、この、黒糖を使ったほんのりと甘い黄金色のシロップが
サラリとした優しい味わいで何とも言えずに美味しい。まさに秘伝の味だ!!

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黒いつぶつぶは「タピオカ」。そしてたっぷりの「花生」(ピーナツを柔らかく煮たもの)は
大豆の風味をさらにパワーアップ!!ピーナツを食べているはずなのに、ピーナツとは別の何かを
食べているような不思議な味わいのデザートだった。


豆乳のデザートなのに、何故かお腹はいっぱいになる。ヘルシー感満載のオススメデザートだ。
甘党の五郎さんが目を細めて食べていたのも納得のお味だ。


観光客も多かったが、私が訪れた時は地元客でいっぱいだった。
このようなお店が日本にあったら流行るだろうなぁ。。。お安いし!!



ごちそうさまでした☆




おまけ:信号待ちで隣にいたスクーターわんこ
台北の街中ではごく普通に見かける光景でもある。
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●古早味豆花 (グゥザオウェイドウホァ)
台湾台北市大同區民生西路210號
(+886) 0225581800
11:00~翌1:00
無休
台北捷運(MRT)淡水線雙連站から徒歩約12分。
最寄公車站は民生西路「静修女中」で、42、518、539、811ほかを利用可。






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古早味豆花中華菓子 / 迪化街)
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2019-03-26 15:07 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)
台北3日目。
この日もジャケットはホテルに置いて出発。
まずは母がとても調子が良いというので、林さん「勝安堂養身館」へ。
この日は40分のコースを選んだので、店内でお茶(漢方なのかな?)を飲んで待っていたら
次から次へと日本人が来店する。日本人に人気のお店のようだ。
その後、ホテルで休みたいという母とわかれ、バスで「油化街」をめざすことにした。


ここのバス亭は道の真ん中に位置している。台北の街はバイクがとても多い。
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清の時代に建てられたバロック建築の建物が並ぶ「油化街」は、古いものと新しいものが
混在する活気があるエリアだ。
朝早くからオープンしているお店も多いので、午前中の散策には便利な場所でもある。
少し離れた停留所からアクセス。街中をブラブラと歩いて行くのも楽しい。
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からすみ販売で有名な「永久號」を覗いて「永楽市場」へ。。。
現在は「永楽布業商場」と呼ばれるように生地の商いが盛んらしい。
その横にあるのが、縁結びのご利益があることで有名な「霞海城隍廟」だ。
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ここの縁結びの神様「月下老人像」に手を合わせれば、赤い糸で結ばれた相手を
手繰り寄せることができるのだそう(参拝方法があるらしいので日本語ガイドさんに確認!)。。。
廟内には「家庭円満」の神様などもいるため、良縁を願う女性客でごった返していた。
もちろん、私もお詣りしてきた(笑)。
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お詣りした後は「油化街」を散策。。。
カラスミやフカヒレ、お茶、漢方薬などの問屋街と土産店があれこれと並んでいて楽しい。
台湾紅茶を英国風にいただけるティーサロンなども見かけた。

ふかひれが売られていたり
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貝柱などの海産物もとてもお安い!
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カラスミもよりどりみどり。。。デパ地下で買うよりもだんぜんお安い!
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北海道産の昆布や日本製の干し椎茸なども多く見かけた。

これは「乾燥なまこ」らしい。ちょっと不気味(笑)。
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これはたぶん「龍眼」か「蓮の実」の乾物問屋さんだと思うのだけれど未確認!!
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台北で今、人気沸騰中だというクラフトビールのお店や旬のフルーツを満喫できる専門店が
すぐ近くにあるのだけれど、先ほど、林さんによく効く漢方薬のお茶をいただいたせいか、
お腹の調子がどうもイマイチ(滝汗)。。。
大事をとってヘルシースイーツとしても有名な「豆花」を食べにいくことにした。





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by forestkoro1015 | 2019-03-25 17:06 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)

MRT「忠孝復興駅」にあるのが、「遠東SOGO百貨店」だ。
その地下2階に割と広めの「鼎泰豊 復興店」がある。
信義にある「鼎泰豊 本店」をはじめ、台北に6店舗か7店舗を展開する此方は
日本の高島屋でも見かける上海料理レストランで
特に小籠包が有名なお店だ。


「鼎泰豊 本店」は過去に二度ほどツアーで訪れたことがある。
階段しかないお店はたしか4階まであって、どのフロアも大混雑で熱気で溢れかえっていたが、
すでにおやつタイムの此方は比較的にノンビリとした雰囲気。


「待ち時間」が示され、銀行や病院のように番号で呼び出されるシステムは
ここ台北のお店でも定着しているようだ。
整理券をもらう時に「20分マチマス!」と言われたのだけれど、順番は7分ぐらいで巡ってきた。
日本語メニューが充実していて、待っている間にお料理が選べるのが良い。

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まずは「とりビー」
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そして「小籠包」
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前日にいただいた某店の小籠包よりも圧倒的に熱くて美味しい!!
数は少ないけれど、やはり本家本元とはよくいったものだ。
レンゲの上にジュワーッと染みてきたスープを(熱いので)目を白黒させながら中の餡と共に
胃袋に流し込む。。。うーん、幸せっ!!
本店でいただいた時はそんなに感動しなかったのだけれど、復興店の小籠包は特に美味しく感じる。


林さんのマッサージの好転反応のせいか、あまり食欲がないという母が注文したのは「鶏のスープ」
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オリエンタルな香辛料と生姜がたっぷり使われていて、滋味あふれる味わい。
よく煮込まれているのだろう。手羽ももも肉も骨からお肉が「トゥルルン!」とはがれる。
お肉はどこまでも柔らかく、骨の部分までもしゃぶっても美味しかった(笑)。
此方も信じられないぐらいに熱々で登場する。やはり熱い物は熱いうちにいただきたい!!


「メントシル、バラバラ?イッショ?」とよくわからない質問をされたので、
首を横に振ったら、鶏スープとセパレートされた麺が後から登場した。

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なるほど!!これは麺にこの鶏のスープをかけていただくお料理だったらしい(汗)。


すでに麺はのびてかたまりつつあるが、3文のぐらいの麺をお箸でほぐしてスープの中に。。。
これはこれで完成されたお味でなかなか美味しくいただいた。

が、鶏スープだけでも十分に美味しくて、久々なの満足感を味わったのだった。


海老餃子(たしか)。
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うーん、「小籠包」に比べると凡庸さは否めないかな。
が、どの點心も熱々で登場するのはポイントが高い。


本店に比べると、サービスのスタッフたちは相対的にキレイでスマートな女性が多く、
またテーブル間のレイアウトも広くて、車椅子などにも対応できるバリアフリーのお店のようだ。
やはり日本の高島屋などのように、百貨店内ということも関係しているのだろうか。。。


しかも荷物入れがあって、その荷物に汚れが飛ばないようにクロスをかけてくれる。
クロスをかけてくれるサービスは本店にもあったかと記憶。。。


本店ではコース料理だったので色々トライできてそれなりに楽しかったが、
落ち着いて食事をしたいなら此方の方がオススメだろうか。。。


テーブル上のマスコット。
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日本人率は圧倒的に低め。隣のテーブルの方は現地駐在のファミリーだった模様。。。


翌日、新光三越店を訪れた時の「小籠包」を作っている店頭のカット。
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以前、どこかで紹介した記憶もあるが、此方の小籠包は「皮は5g、餡は16g、合計21g」
包む際のヒダが18ヒダ統一されているのだそうだ(驚)。


翌日の三越店もかなり賑わっていたが、夕方は狙い目のようだった。


今度は日本の高島屋でも久しぶりにいただいてみよう(笑)。


ごちそうさまでした☆




※前回、「鼎泰豊 本店」を訪れた時の記事は




※前々回、「鼎泰豊 本店」を訪れた時の記事は






●鼎泰豊 復興店 (ディンタイフォン)
台湾台北市忠孝東路三段300號太平洋SOGO復興館B2
(+886) 0287720528
MRT 忠孝復興駅下車 2番出口直結
[日~木]10:00~21:30
[金・土・祝日前]10:00~22:00
定休日:太平洋SOGO復興館に準ずる
チャージ:食事代金の10%
https://www.dintaifung.com.tw/jp/
※日本語の注文票あり。

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鼎泰豊 復興店飲茶・点心 / 忠孝復興駅周辺)
夜総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2019-03-24 17:55 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)
台北二日目。
この日も朝から初夏のような暑さ。。。ジャケットをホテルに置いて母と市内散策に繰り出す。
最初に向かったのはホテルから少し歩いた場所にある「勝安堂養身館」
足裏マッサージに足湯のサービスがついて、しかもこの道37年というベテランの林さんが
施術してくれるお店だ。


前日の「足道」があまり効かなかった(母が)ということで、電話予約した上で訪問。
日本語も話す林さんに母を託して、私は徒歩で「雙連市場」へ。。。


MRT「雙連駅」を出てすぐの歩道上に広がる「雙連市場」は、野菜、果物、惣菜、
魚、肉など、台北の暮らしに密着した品々が溢れるエルネギッシュで活気ある市場の一つだ。
朝市と言いながら、毎日、昼過ぎまで営業しているのだそう。。。
楽しいので眺めながら歩いていると、人ごみにまみれてスクーターがブンブン言っている。
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台湾はフルーツの宝庫だが、此方でも信じられないほどお安く売られている。
頼めば食べやすいようにカットして売ってくれるが、さっき朝食を食べたばかりなので見るだけ(笑)。
次回は朝食を食べに訪れないと!!


此方は市場の真ん中あたりにある「文昌宮」
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学問の神様「文昌帝君」が祀られているそうで、受験生のお詣りが多いのだそうだ。


そのまま歩いて「晴光市場」へ。。。
MRTの「民權西路」駅または「中山國小」駅が最寄りだろうか。。。
まだ11時前なので、空いているお店は少ないが、屋根があるので雨が降っても安心!!
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「晴光意麺」「丁香豆花」などの人気店もあってお昼時には行列もできるのだそう。。。


そのまま歩いて「美食街」へ。。。
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残念ながら、まだ準備中の店が多かったが、12時過ぎには様々な屋台が出揃うのだそうだ。
屋台の中には座って食べられるお店もあり、台北の美味しいお料理が格安で楽しめるとのこと。。。
うーむ、此方も次回の課題だ(笑)。

そろそろマッサージも終わる頃なので、母を迎えに。。。
林さんのお陰で足がだいぶ軽くなったとのこと。。。
全然痛くなくて、やさしくマッサージするのが「林さん流」らしい。
ちなみにプライスリストは此方(単位は元)。
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目の前のバス亭に「台北Sightseeing」の「ホップオンホップオフバス」が止まった。
パリやロンドンなどでも見かけるこの2階建てバスは2017年1月に台北にも登場。
有効時間内は乗り降り自由で、うまく利用すれば台北の観光スポットを効率よく回ることができる。
赤コースと青コースの2種類しかないが、日本語ガイドも用意され、イヤホンガイドで
日本語の解説も聞ける。

料金は4時間で300元。1日チケット700元など。


路線バスが15元〜20元なので、若干、割高に感じないこともないが、せっかくなので乗ってみた。
2階は屋根がなくて景色は良いが、陽射しがちと強かった(笑)。
終点の台北駅で降ろされて、赤コースに乗り換え。。。

母は林さんのマッサージが相当効いたらしく、バスの座席で熟睡(300元もしたのに!!)。


「忠孝復興駅」で降りて、昨年もショッピングを楽しんだ「SOGO」へ。。。
カラスミをはじめとした食料品やMaxMaraの夏物を買い込む。
海外からの観光客は「TAX」が少し戻ってくるので良いことにしよう(汗)。。。
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さて、そろそろお腹が空いてきた。。。



※台北2階建てバスに関する情報は

※林さんのマッサージのお店情報は(母が褒めていたのでリンク貼らせていただきます)





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by forestkoro1015 | 2019-03-24 15:11 | 1903・春先の台北 | Trackback | Comments(0)
この日は恵比寿に出没。
仕事仲間との飲み会で出かけてきたのは、恵比寿駅のすぐ近くのビル4階にある
「地鶏小町」さんだ。


3h飲み放題付きの「名古屋コーチンプラン金コース」(9品:5,500円→4,000円)
というお得なプランを見つけてきたのだそうだ。。。
しかもお味もなかなかよろしいとのこと。


お部屋はすべて個室仕様。人数によって広さが少しずつ異なるらしい。
若干、お部屋の中は暗いので、最近、買い換えたデジカメで撮影!!

まずは「とりビー」。中身は「クリアアサヒ」だ。
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○お通しと前菜の3点セット

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上から「名古屋コーチンの茶碗蒸し」(お通し)。
時計回りに「紅茶鴨と大根の梅和え」「名古屋コーチンの鶏皮ポン酢」(共に前菜)。
横に添えられているのは桜の小枝。もって帰るつもりだったのに、置いてきてしまった。



「名古屋コーチンの茶碗蒸し」は甘くないのだけれど、濃厚テイストのプリンのような味わい。
できれば熱々でいただいたらもっと感動できたかもしれない。
「紅茶鴨」はブランド鴨のひとつで、他の鴨よりもコラーゲンが多いのが特徴なのだそうだ。
旨みが詰まっているようで弾力があって美味しい。少しはお肌がフルフルになったかも(笑)。
「鶏皮ポン酢」も名古屋コーチンだからだろうか?しっとりと柔らかくてポン酢の味付けも上品系だ。


ビールの後は日本酒をいただくことに。。。
飲み放題プラン「シルバー」。右から順々にいただく。

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この日、いただいた中では「ひやしぼり」というお酒が美味しかった♪
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○お刺身:枕崎産ぶえん鰹のたたき
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鹿児島・枕崎では、昔から塩をしていない新鮮な魚を「ぶえん(無塩)」と呼んでいたそうだが
「ぶえん」のように新鮮な鰹というから「枕崎ぶえん鰹」と命名されたそう。

前日も自宅で初鰹を食べたばかりなのだけれど、プリッと身が締まってまた違った味わい。
ポン酢生姜と酢橘、たっぷりのお野菜とともにいただくとさらに美味しさが増す。。。



○揚げ物:本格チキン南蛮
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名古屋コーチンのお肉を使ったチキン南蛮。お肉がしっとりと柔らかくて、しかも火傷しそうに熱い。
自家製タルタルソースとの相性もピッタリ!!揚げ加減が好みの感じで美味しくいただいた。


○お鍋:名古屋コーチンのすき焼き鍋
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最高級地鶏の名古屋コーチンのお肉とお野菜がたっぷり入った贅沢なお鍋だ。

もちろん卵も名古屋コーチン!!黄色みが強い!!
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自分たちで煮ながら食べる鍋は美味しいのだけれど、煮詰まってくるとお味が濃くなってきてしまう。
ポットのお湯かお出汁が用意されていると好き勝手にお味を調整しながら食べることができると
思うのだけれど。。。


○創作:若鶏の巴旦杏味噌焼き
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「創作」というだけあって、甘めの味噌と共に焼き上げられた「名古屋コーチン」が登場。
程よい焼き加減でフルフルに柔らかく仕上がっているのだけれど、いかんせん、お腹はもう一杯だ。
残念ながら完食までに至らなかったが、お味はいいセンをいっていると思う。
そういえば、ここまで食べてきて「焼き」はなかったし!!


○お食事:うどんすき
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先ほどのお鍋のお出汁を再度温めてうどんすきでいただく。
お肉は入らなかったのに、名古屋コーチンとお野菜のお出汁で煮込むうどんは格別!!
気づいた的にはキレイに完食していた(笑)。


○甘味:本日のデザート
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デザートは抹茶アイスクリームとわらび餅。わらび餅には蜜をかけていただく。
サッパリとした抹茶アイスの冷たさがお腹にジンワリと染みていく。。。
満足、満足!!


あたたかい焙じ茶。
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湯気がキレイに撮れたので記念に(笑)。。。



3hの飲み放題付きで、この内容はCP的にもかなりお得感が強いと思う。
何よりも「名古屋コーチン」を随所にあしらったお料理がそれぞれに美味しいのが良い。
正直、お値段的にもお安いので、そんなに期待していなかったのだけれど、
良い意味で大きく裏切られたといっても過言ではないだろう。


駅からもすぐだし、送別会や歓迎会など、春先のイベント対応にも大いに使えそうなお店の一つだ。


ごちそうさまでした☆




●地鶏小町 恵比寿店 (ジドリコマチ)
東京都渋谷区恵比寿南1-8-1 STM恵比寿ビル 4F
050-5589-6524
16:00~24:00
営業時間外の予約は予約センターにて承ります。
営業時間外の宴会もご相談下さい♪昼宴会/結婚式2次会/貸切etc
無休(ビルの休館日を除く)
お通し代400円(税抜)
席数:90席
電話番号:03-6452-2580







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地鶏小町 恵比寿店居酒屋 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2019-03-23 21:33 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)