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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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<   2019年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

「三鷹市役所」に近い交差点(三鷹市役所前)脇に数年前にオープンしたのが
「青葉珈琲店 三鷹店」だ。


三鷹駅から三鷹通りを南下して人見街道と交差するこの界隈は
○○年前の高校時代の通学路で、雨の日などは大渋滞することで有名だったが
今も残っているのは三鷹市役所とGSぐらいで、街並みはずいぶん変貌を遂げた。

界隈には「○メダ」や「倉○」など、競合店も少なくないが、
カラオケ店やピザ店と同じ敷地内にある此方は第一興商が展開するブランドの一つらしい。
パーキングも広くてゆったりしているのが特徴だろう。


この日は軽くお茶タイムということで訪問。
「森林のリゾートにたたずんでいるような、癒しの珈琲店」という
コンセプトの通り、外光をふんだんに採りいれ、天井が高い店内はグリーンを
随所にあしらった小洒落た空間だ。
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食べたかったのは、此方オリジナルの「メープルバターパンケーキ」(580円)
だったのだけれど、焼き上がりまでに約15分(!)を要するとのこと。
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次の予定に間に合わない!ということで、「モンブラン」(480円)と「ブレンド」
(セット価格で300円、共に税別)をお願いする。ケーキは色々と揃っているようだ。
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サンドイッチやトーストメニューも。。。
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モンブランセットはこのような感じ。
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ブレンドはたっぷり!!カップに店名ロゴ入り。
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某○メダの珈琲よりも若干、濃厚な味わい。。。
一方の「モンブラン」。
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いささか生地部分のパサパサ感が強かったかな。もう少しクリーミーでしっとりと
している方が好み。が、甘さ加減はしつこすぎずちょうどよかったかもしれない。

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奥のテーブルに「メープルバターケーキ」が運ばれていく。。。ちょっと無念(笑)。
次回は時間があるときに伺ってリベンジを果たさなければ!!


隣に座った方々が「ランチ」を注文されていた。
「この時間にランチ?」と思ったら、此方の「ランチタイム」は17時まで
なのだそう。
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結構、盛りだくさんのメニュー内容だ。「プチデリ」と「プチデザート」が
気になる(笑)。


帰りは此方のお会計プレートをもってレジへ。。。
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春先の三鷹通りは桜が一斉に開花して、車で走っていても気分が良い道だ。
まだ寒い今の時期は、此方に寄り道して「森林浴気分」を楽しむのもよいかもしれない。


ごちそうさまでした☆





●青葉珈琲店 三鷹店
東京都三鷹市野崎1-2-9
0422-72-8877
9:00~22:00
無休
60席
https://mitaka-coffee.com/
2016年12月15日オープン

青葉珈琲店 三鷹店カフェ / 三鷹駅武蔵境駅井の頭公園駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2019-01-23 17:43 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
「魚が美味しい居酒屋がある!」と仕事仲間に勧められたのが
「雪月花 新宿店」さんだ。
新宿東口から徒歩数分の靖国通り沿い(のビルの中)にあるはずなのだけれど
わからなくて少し迷ってしまった(恥)。
行かれる方はAUショップ(の7階)を目印にされると良いだろう。


新宿ではよく見かける個室居酒屋のお店ではあるけれど
窓際の個室からは靖国通りを眼下に見下ろすことができてなかなか楽しい。
向かい側にあるカラオケ屋さんではフリ付きで熱唱している人がいたり(笑)。


まずは「とりビー」(とりあえずビール)で乾杯!!
写真はないけれど、アサヒの生は550円。
その後は、日本酒に切り替える。

○獺祭 飲み比べ
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獺祭 純米大吟醸 50、純米大吟醸 磨き3割9分、純米大吟醸 2割3分が少しずつ
味わえるお得なセットだ。グラス(90ml)でいただくと、それぞれ990円、
1,490円、2,490円とのこと。。。


この日いただくのは新鮮なお魚料理を中心としたコースだ。
飲み放題をセットにしたプランもあるようだが、私たちはお料理単独コースで。。。


○お通し:がんもの煮付け
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彩り鮮やかなつぼみなと万願寺唐辛子を添えた此方はほんのりと温かい。
お出汁もさらりとした上品系。居酒屋さんにしてはなかなかやるなー!という印象。


○箸付:ささみの特製雲丹ソース和え
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山菜「うるい」が「春の訪れ」を感じさせる一皿。一方のささみはボリューム大!!
箸休め的に少しずついただいたので、最後までテーブル上にあったような。。。


○北海蟹サラダ
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ほぐした蟹とイクラが「これでもかー!」とばかりにたっぷりと盛られたサラダ。
いくらのツブツブが愛おしい(笑)。


○日本酒
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サワー、バーボン、焼酎、ワイン等々、アルコール類は色々と揃っているけれど
日本酒に関しては「獺祭」以外は品数はいささか少なめ???
それでも「八海山」以外はすべて制覇したのだった(呆)。
この日の好みは「玉乃光」(京都)と「北乃風雪」(新潟)。
サラリとした口当たりで飲みやすいお酒だった。


○新鮮魚刺身の3点お造り
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左から「そい」「ひらまさ」「まぐろ」
九州・福岡地方を中心としたらしいお魚類はいずれも美味!!
「そい」と「ひらまさ」共に脂がのっていて甘みもある。
「新宿の居酒屋なのに魚が美味しい!」と知り合いが褒めていた理由がよくわかった。


○カンパチのかま焼き
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此方も脂がたっぷりとのって美味しいカンパチだ。
気持ち、もう少し焼き目というか、焦げ感がついていた方が好みなのだけれど
肉厚の身の部分にはしっかりと火が通っている。というか、フンワリと柔らかさを
残した焼き加減。。。今にもカンパチの脂が滴りおちてくるようなテイスト。。。


○海鮮ちゃんこ鍋
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此方のウリでもあるこの日の「海鮮ちゃんこ鍋」の主役は「あんこう」!!
お出汁にはトビウオを乾燥させた「あごだし」が使われているのだそうだ。
その他には蟹、海老、ハマグリ・・・ではなくて、どうやら「ホンビノス貝」という
ハマグリそっくりの貝らしい。先日、テレビで見かけたが、東京湾で獲れる貝なのだそう。
椎茸、根曲がり茸、人参、白菜、葱など、お野菜類もたっぷり!!

蟹や海老、あんこうのお出汁がたっぷり混ざり合って身体もホコホコに温まる。
やっぱりあんこうと海老が美味しいかな。冬の鍋にはピッタリの食材だ。


この時点でお腹は一杯!!最後に〆のうどんをお願いしようとしたら、
「もう一品あります!」とスタッフの方(笑)。


○大海老カツレツ
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登場したのは6×5×1センチぐらいの大きな海老カツが4枚!!
ちょっと多いかなーと思ったけれど、熱々の海老の風味に誘われてついつい
食べてしまった。タルタルも添えられているけれど、レモンだけでも十分!!


○〆のうどん
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柚子と胡麻がトッピングされている。
追加用のお出汁も予め用意されているのが嬉しい。
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○わらび餅
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デザートに「わらび餅」をいただいて〆。いささかしっかり系のわらび餅だったが
冷たい食感で食べ(飲み?)すぎた身体にはちょうど良い美味しさだった。



新宿界隈の個室居酒屋というと、カーテンで仕切っただけの空間だったり、
お料理もなんだかなーというお店が少なくないが、中には此方のように
そんなにお高くない料金で、それなりに美味しいお料理
(特に海鮮ちゃんこを中心としたお魚系はオススメ)があれこれと楽しめるお店も
存在するようだ。
願わくばもう少し日本酒のバリエーションが豊富だともっとうれしいかな。
また、和太鼓の音がBGMでずっと流れているのもちょっと不思議な感じだった(笑)。


できれば窓際席がオススメ!!
また、213席(!)とオオバコ仕様なので、新宿界隈でお店探しに困った時の
ためにも、覚えておくと便利なお店だろう。



ごちそうさまでした☆




●創作和食と個室居酒屋 雪月花 新宿店
東京都新宿区新宿3-20-5 ニュ-サンパ-クビル 7F-B
050-5571-7136
日~木・祝 16:00~24:00( L.O.23:30)
金土・祝前 16:00~01:00( L.O.24:30)
ご予約状況により営業時間が異なる場合がございます。
不定休 
213席(テーブル席100席、掘り炬燵席113席)
https://setsugetsuka-hp.jimdofree.com/
電話番号:03-5361-6195


創作和食と個室居酒屋 雪月花 新宿店居酒屋 / 新宿三丁目駅新宿西口駅新宿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2019-01-21 19:27 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
この日は「ラ ソスタ」さん@白金台で少しゴージャスな忘年会。
前回(11月)はランチで訪問したのだけれど、今回はディナーコース
『Evoluzione』(エヴォルツィオーネ)をいただこうとやってきた。


今回は個室を用意していただいて(嬉)乾杯!!
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モダンでスタイリッシュな空間だ。天井のオブジェもお洒落!!
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テーブルには「かわいいくまサンタ」が並んでいる(嬉)。
皆、ポーズが少しずつ異なる。
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この日のシュワシュワも「Brut Metodo Classico Alta Langa Ettore Germano
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キレがあってエレガントな味わいのピエモンテのシュワシュワだ。

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○ストゥッツィキーニ:おつまみ
一品一品丁寧に作られた華やかで可愛らしい盛り付けに歓声が上がる!!
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いずれも一口サイズではあるのだけれど、シェフのこだわりが隅々にまで詰まった
完成度の高いお品だ。どれからいただいたらよいのか、迷ってしまう(笑)。

その内容は、カワハギのブルスケッタ、トマトの泡をあしらった香箱蟹、
オカヒジキとクロムツ、チーズとトマトのハンバーガー、かえるのもも肉と黒ニンニク、
モルタデッラとタンのパイ(たしか・汗)なのだそう。。。


一人分を取り分けたところ。
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どこをどう食べても思わず笑顔になってしまう美味しさ!!
一ついただくごとに「美味しい!!」とため息がこぼれてしまう。
中でも「香箱蟹」「モルタデッラ」「オカヒジキ」は素晴らしかった!!


○パン
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○イニツィオ:北海道産真鱈の白子とセルフィーユ
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シャキシャキっとした食感のセリフィーユの歯触りと繊細な香りが、まったり&モチッ
とした風味ふっぷりの白子と合わさって絶妙の味わいに。。。お洒落な一皿!!



○前菜:ブラインドで登場。。。
「何のお料理か当ててみてください!」と微笑むマナちゃん。。。
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「ツナ?」「辛い!」とそれぞれが推理する中、正解は「ツナに見立てたうさぎ」
赤は京にんじん、グリーンはズッキーニ、黄色は辛子で、彩り鮮やかに美しく
仕上げた此方はピエモンテの郷土料理の一つなのだそう。。。
うさぎのお肉は橫浜のピコローレさんでもいただいたことがあるけれど、白金台の
うさちゃんは見た目もエレガントでお洒落だ。。。


○温前菜:牡蠣とほうれん草
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酔っていた訳でもないのに、写真撮り忘れ(恥・友人からレンタル・汗)。
ほうれん草と牡蠣の相性は抜群なのだけれど、ほうれん草のソース(?)で包んだ中に
絶妙のレア加減に仕上がった牡蠣が入っているお品。感動するほど素晴らしいお味!!


○「Cecu Roero Arneis Monchiero Carbone 2012」
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ピエモンテ南部のロエロ地区で土着品種「アルネイス」のみを用いたという
華やかでエレガント、そして美味しいワイン♪



○「Langhe Nebbiolo Regret Monchiero Carbone 2012」

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ネッピオーロを用いたピエモンテのしなやかなフルボディ。
「REGRET」というネーミングがユニーク!!


○パスタ料理:仔羊のトマトベースのキタッラ
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断面が四角形でやや平打ちに見えるのが「キタッラ」。
アブルッツォ州の郷土料理に用いられることの多いこのパスタ、仔羊の煮込みソースで
いただくのがイタリアの伝統なのだそうだが、その伝統に則って提供される。
トマトとチーズとハーブがたっぷり使われ、極めてあっさりと上品な仕上がり感!!
実に美味しいパスタだった。。。


○メイン:ランプのお肉
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優しい味わいのソースとソテーされたラディッキオタルティーボをお肉の美味しさを
さらに際立たせる一品。


○「Barolo Riserva Vignolo Cavallotto Vitivinicola
Bricco Boschis 2012」
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ピエモンテの最高位、Barolo。しっかりとした力強い味わい。。。まいう♪



○デザート:いちごのミルフィーユ ホワイトチョコ アールグレイのソルベ
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ホワイトチョコのかわいい雪だるまが季節感を演出する一皿。
いちごのミルフィーユは限りなくサクサクッとして爽やかなお味。アールグレイの
ソルベとの相性もバッチリ!!


○「Cornarea Tarasco 2012」
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デザートと一緒に濃厚な食後酒までいただいてすっかり良い気分に!!


○いつものくまさんカプチーノ♪
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なんとっ!!立体の盛り上がった「くまさん」にバージョンアップ(嬉)!!
マナちゃん、腕あげてるしっ!!

お手々とお鼻の部分がかわいすぎて飲めないし(笑)!!
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○小菓子
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白いお品は「ゆずのマシュマロ!」。いずれも美味しい!!

ミニ観葉植物登場!!
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その正体はチョコレート!!
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土の中から掘り起こしていただく(笑)という小洒落たアレンジ!!


此方はお友だちの「ねこさんカプチーノ」。
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前回は「少しお味が濃いかも!」と好き勝手な感想を並べた私たちのことを
今回は相当に配慮してくれたらしく、いずれのお皿も完璧なお味。。。
メインのランプ肉などは「足りなかったらご自由におかけください!」と
別添えでお塩が登場するほどの念のいれよう。。。
細やかでアーティスティックな「ストゥッツィキーニ=おつまみ」にはじまり、
最後のドルチェ、くまさんカプチーノ、そして小菓子に至るまで、
まさに「白金台のトキメキ」にふさわしい「芸術的で繊細なお料理」を
心ゆくまで楽しませていただいたのだった。
お支払いは一人15,000円。
白金台でこれだけのお料理(とワイン)をいただいて、このお値段は有難い。
なんといっても忘年会だし!!
寒い夜だったけれど、ホコホコにあたたかな気持ちになって帰宅したのだった。


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は



●ラ ソスタ (La Sosta【旧店名】イルーチ)
東京都港区白金台5-13-14 B1
050-5596-5152
ランチ  12:00~14:00
ディナー 18:00~21:00(L.O.)
日曜休・その他に月1回の休業有
サービス料10%
12席(個室あり・最大6名)
2011年7月4日オープン
03-3447-8934
※入退店に際し、螺旋階段での昇り降りがあります。





ラ ソスタイタリアン / 白金台駅目黒駅高輪台駅
夜総合点★★★★ 4.3


by forestkoro1015 | 2019-01-20 17:59 | グルメ・都内・イタリアン | Trackback | Comments(0)
中央線沿いにある「尾久自動車学校」の向かい側に、昨年12月3日にオープンしたのが
「イル カッフェ アミコ (Il Caffe Amico)」さんだ。
以前は、吉祥寺に本店がある「多奈加亭 東小金井店」があった場所だ。


駅(ヒガコ南口)からは徒歩7分と少し距離はあるが、明るいレモンカラーの
外観はとても目立つ。
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店内もお洒落!
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店名に冠した「Amicoとはイタリア語で「友達」の意。
店を訪れる人たちにとって「憩いの場」となるような想いを込めたのだという。

店内にはオーナーの方が撮影したイタリアの風景写真が飾られ、BGMにも時々
カンツォーネが混じる!徹底的にイタリアにこだわったお店のようだ。
そして厨房にはイタリアン・バールの伝統を継承する「LA CIMBALI」
エスプレッソマシンが!!


メニューのカバーにはフィンランドのかわいい絵柄があしらわれている。
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この日は15時までのランチセットをいただく。
「ベーコンとほかほか肉団子のトマトソースパニーノ」(900円)または
「厚切りベーコンと根野菜あつあつクリームドリア」(1,000円)の二択。
いずれもドリンク、サラダ、スープ付きのお財布に優しい「ヒガコ価格」だ。


イタリアにこだわっているようなので、お手並み拝見ということで
「ベーコンとほかほか肉団子のトマトソースパニーノ」をいただく。


サラダとスープ。スープは大根としめじのコンソメスープだ。
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熱々で登場するのがうれしい。チャリを漕いできた身体がホカホカに温まる。
玉子がたっぷり入ってかき玉スープのようだけれど、ほんのりと大根の甘みが


そしてパニーノ
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イタリア風サンドウイッチの此方は、パンに具材を挟んで両面をこんがりと
焼き上げたお品。半分にカットされて一つずつバーガー袋に収まっている。
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中にはベーコンとほかほかの肉団子、そしてトマトソースがトローリ!
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なるほど!先ほど厨房でジュージューと音を立てていたのは、このベーコンと
肉団子(というかハンバーグ?)だったらしい。
外はカリッと内側はフワッと焼き上がったパニーノにサンドされた肉団子は
みっしりと大きくてはみ出しそうだ。カリカリのベーコンとの相性も悪くないし
見た目以上にボリューミーでお腹はいっぱいになるのだけれど
ほんの少しお野菜が入っているとなおうれしかったような。。。
あっ、サラダは別添えで用意されているのだけれど。。。


パニーノを食べ終えた頃合いを見計らって、ご自慢のエスプレッソマシンで
煎れてくれる「カプチーノ」
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初訪問なのでお決まりの「くまさん」はさすがに言い出せなかった(笑)。
次回はお願いしてみようかな(笑)。
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単体でお願いすると490円(エスプレッソは300円だそう!)のカプチーノを
はじめとしたコーヒー豆は、イタリアのコーヒー豆アルベルトヴェラーニ」
(店内で販売もされている)とのこと。
さすがに本場のコーヒー豆だけあって美味しい!買ってくればよかった!!
またドリンク類をはじめ、こだわりのケーキ類などのテイクアウトも
行っているのだそうだ。


駅の反対側だし、少し歩く場所にあるが、美味しそうなケーキ類やお総菜の類も
あれこれと揃っている模様。。。
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モーニングは朝11時までとのこと。
日によっては、「ロゼッタ」(ローマが発祥とされるバラの形(ロゼッタ)をしたパン)
も販売されることもあるそうなので、ローマ暮らしが長かった母のためにも是非買いに
出かけてみたい。



ごちそうさまでした☆




●イル カッフェ アミコ (Il Caffe Amico)
東京都小金井市東町3-7-23
0422-26-4151
9:00~21:00
月曜休
https://www.facebook.com/Il-Caffe-Amico-カッフェアミコ-1044279342411521/
https://twitter.com/il_amico
2018年12月3日オープン
※テイクアウトあり

イル カッフェ アミコカフェ / 東小金井駅新小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2019-01-18 14:32 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)

掘り出し物???

地元(家からは少し遠いのだけど)に古いすすけたような酒店がある。
いつもは車で通る道なのだけれど、昨日はたまたま歩いて通過。。。
と、店内に大きく「2本で1本分のお値段!!早いもの勝ち!!今日だけ!!」
書かれている大きな紙を見つけた(嬉)。
「焼酎とワイン」のみだそうだが、思わぬ掘り出し物に出合えるかもしれない。。。


次の瞬間には店の扉に手をかけていた(呆)。
このセールは前日も行われていたらしく、もう残りはそんなにない。
が、「Gigondas」という文字を見逃さなかった(笑)。
コート・デュ・ローヌの比較的にどっしりとした赤だ。
それも1997年といえば、たしか当たり年の一つだったかと記憶。。。

以前、ギガルの「Gigondas」を飲んで感動したことを何故か覚えていた。
という訳でお買い上げ。「Jean Marc Aujoux」のお品は1,944円。
1本分の値段でもう1本ついてくるのだから良いことにしよう。
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せっかくなので白も最後の1セット(2本)をゲット。
此方はチリのうまやすワインの最高峰といわれる「Cono Sur Chardonnay Bicicleta」だ。
2本で994円なので、1本500円相当!
お店のおじさんは「スクリューキャップだから飲みやすいですよ!」と
袋に入れてくれた。



早速、家に持って帰って味見したのは「Cono Sur Chardonnay Bicicleta」
チリのワインはほとんど飲まないのだけれど、思いのほかにフルーティーで
果実味あふれるワインだった。ただし、ちょっと舌に残るかな。


楽しみなのは「Gigondas」、、、いつ飲もうかな(笑)。
果たして「当たり」なのか、それとも「ハズレ」なのか、今からちょっとドキドキしている。。。









by forestkoro1015 | 2019-01-16 18:09 | お買い物 | Trackback(28) | Comments(0)
豆大福の世界にも「東京三大豆大福」と言われるお店があるのだそうだ。
護国寺の「群林堂」、泉岳寺の「松島屋」、そして此方の「原宿瑞穂」
「東京三大豆大福」と呼ばれているらしい。


以前はそんなこともなかったのだけれど、最近はフラレテてばかり(汗)。
「11時ぐらいであれば大丈夫です!」というお店の方に教えていただいたので、
先日、久しぶりの再訪を果たした。


時間は10時40分(平日)で待ち客は4名。。。
打ち合わせは11時からなので、余裕で間に合うはずだった。。。
が、二人目の客がやたらに長い。箱入りの包みを複数個お買い上げのようで
私の後ろに待ち客の列がどんどんと長くなっていく。。。


時間は刻々と迫ってくるし、何よりも一人でそんなに購入したら
他の人が購入する分がなくなってしまう(ドキドキ・汗)。
案の定、木箱入りの最後の1個がなくなった・・・(観察しているし・笑)
と思ったら、横から新しい木箱(豆大福がギッシリ並んでいる!)が登場した(ほっ!)。
以前は予約できなかったが、今もまだ予約は受け付けていないのだろうか(謎)。


さて、並びはじめて25分後、無事に順番は回ってきた。
「お待たせして申し訳ありませんでした!」とおかあさん。。。
この日はせっかくので複数個お買い上げ。(箱売りとばら売りがある)
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包み紙も渋い!!
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手のひらにのるほどのサイズだが、一つがミッシリと重いのが此方の豆大福だ。

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一つ238円。

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柔らかなお餅の中にさらりとした漉し餡が詰まった豆大福は限りなく上品系。
この柔らかなお餅と漉し餡のバランスが絶妙な食感をもたらしてくれる。
やや塩気のある適量の赤えんどう豆が、漉し餡の甘さを引き締めてくれる。
この豆大福なら一度に二つは食べられそうかも(笑)。。。



1981年創業の此方のご主人は、虎ノ門の老舗「岡埜栄泉」で修行された後、
此方を開いたのだそう。以来、一つひとつ手づくりで、豆大福と真摯に向き合って
いるのだという。


お店は少しわかりにくい場所にあるが、流行の最先端をリードする原宿にあっては
わざわざ訪れるに値する希有な存在のお店の一つだろう。


売り切れ必至のお店なので、できるだけ早め(午前中!)の訪問がオススメ!
朝は8時30分から営業しているのだそうだ。



「群林堂」の豆大福はいただいたことがあるけれど、「松島屋」はまだない。
いつかトライして「東京三大豆大福」を制覇しなければっ!!



ごちそうさまでした☆




●瑞穂 (みずほ)
東京都渋谷区神宮前6-8-7
03-3400-5483
8:30~ (売り切れ次第)
日曜日、8月中旬、年末年始 休
1981年オープン



瑞穂和菓子 / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2019-01-13 19:15 | グルメ・都内・その他 | Trackback | Comments(0)
お正月が過ぎたらみかんがなくなってしまった。。。
という訳で、いつもお願いしている広島の卸売りのお店に問い合わせたところ
もうみかんは終わってしまって、今、あるのは「紅まどんな」とのこと。
という訳でお願いしたところ、先ほど荷物は到着した。
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段ボールを開けると甘い香りが鼻腔をくすぐる。
少しむきにくい(本来はナイフでカットしていただくらしい)が、とても甘くて
美味しい。トロッとしたオレンジのゼリーをいただいているような印象。。。
南香と天草を掛け合わせた新種の此方は、愛媛生まれのオリジナル品種なのだそうだ。
そして半分にカットして、縦に4〜6等分していただくのが、オススメの食べ方とのこと。
道理でむきにくかったはずだ(笑)。


昨年、お取り寄せしたみかん(↓)よりも甘くて美味しいかも!!

寒い時期のビタミンC補給にはオススメのフルーツだ。


お願いしているのは、広島県向島にある「山一楠青果」(やまいちくすせいか)さん。
全国どこへでもリーズナブルな価格で発送してくれるのが嬉しい。



※前回の記事は



※お店を訪問した時の記事は



by forestkoro1015 | 2019-01-12 18:16 | グルメ・広島 | Trackback | Comments(0)
この日は赤坂見附までお出かけ。。。
お酒は飲まないけれど、「おすしが大好き!」という友人たちとの新年会
ということで訪れたのは「すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店」だ。


お店は丸ノ内線・赤坂見附駅から徒歩1〜2分のビル地下1階に位置している。
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なんでも、「本格的なお寿司も食べられて、居酒屋にあるメニューも
食べられる」という「すし居酒屋」というスタイルのお店らしい。
「おすし大好き!」という友人たちと、「お酒大好き!」の私、双方のニーズを
満たしてくれる期待度大のお店だ(笑)。


定番の「とりビー」からのスタート!!
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ウーロン茶のグラスを持つ友人たちと乾杯!!ちょっと寂しい(笑)。


○お通し:あさりの酒蒸し
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いきなり登場するのは「あさりの酒蒸し」。温かなあさりが冷えた身体を
あたためてくれる。
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○海鮮まんげつサラダ(980円)
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まぐろ、すずき、たこ、いくら、ヒラメなどを豪快にあしらった此方一押しの
ボリューミーでヘルシーなサラダ。お魚がたくさん!!と思ったら、おすしに
用いるおさかなを上手に活用しているようだ。道理でゴージャス!!


○ウニアボカドイクラあえ
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インスタ映え(笑)を狙った一品。半分にカットしたアボカドの中に、アボカド、
いくら、うにがこぼれそうな勢いで盛られている。
アボカドといくらとうに、その組み合わせはなかなか斬新でヘルシーなのだけれど、
ちと分けにくかったかな(笑)。
一人一つお願いして、ワシワシとかきこみたいお料理だった。


○手づくり蟹クリームコロッケ(一つ380円、3つで1,000円)
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握りこぶしのような大きな蟹クリームコロッケは熱々のホクホクで登場する。
クリームが濃厚で美味しいので、最初はソースをつけないでそのまま、
半分ほど食べたところでソースをかけると、少し違った味が楽しめる。
外はカリッと、中はフワッと揚がっていて美味しかった♪
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蟹もたっぷり!!
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○レモンサワー(380円)
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友人たちはウーロン茶お代わり。。。一人で飲むのはやはり寂しい(笑)。



○う巻き(580円)
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「出汁巻き玉子(480円)」と悩んだのだけれど、「鰻食べたい!」とのことで
此方をセレクト。熱々の玉子焼きの中にあっさりとしたお味の鰻が入って
じんわりとした美味しさが染みてくる。思わず日本酒が欲しくなる(我慢!!)。


○しまほっけ(480円)
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「ほっけ」にしては小さめ(?)と思ったら、「しまほっけ」は「真ほっけ」よりも
サイズが小さめなのだそう。。。レモンを絞って大根おろしをのせていただくと
やはり日本酒が恋しくなる(汗)。が、この日はずっとサワーで頑張った
(えらいぞ、自分!!)。。。


○鶏の七味焼き(580円)
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お魚だけでなくてお肉も食べよう!ということでお願いした一品。
残念ながらちょっと焼きすぎ(笑)。が、葱と七味とマヨネーズのおかげで
何とか復活!!焼き鳥チックでなかなかいけた!


○揚げ茄子(380円)
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熱々の揚げたてで登場する此方、お出汁がとても美味しい!!
丁寧に作られているなーという印象。やはり此方も日本酒と合いそう(笑)。


○グレープフルーツサワー
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が、お願いしたのは此方(笑)。


そろそろお腹も一杯になりつあるので、今回のメイン、「おすし」をお願いする。
メニュー内容はこのような感じ。
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巻き物や軍艦も選べる。
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○創作寿司盛り合わせ5カン(1,480円)
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左手前から「鯨」(炙り和牛とうに(400円)の代打)、「赤海老いくらチーズ」
(300円)、「湯葉サーモンたたき」(300円)、「平目とあん肝」(300円)、
「うなぎフォアグラテリーヌ」(350円)の5カン盛りで、横にはピクルス、
プチトマト、ヤングコーンの酢漬けが添えられている。
じゃんけん勝負で「赤海老いくらチーズ」と「平目とあん肝」をゲット!!
が、一番食べたかったのは「うなぎフォアグラテリーヌ」(笑)。カロリーが
高そうだから、じゃんけんに負けて良かったかも。


「赤海老」も「平目」もそれなりに美味しいのだけれど、個人的にはちと微妙な感じ。
「いくらとチーズ」はよくあるが、海老とは別々にいただいた方が好きかも!
平目とあん肝の組み合わせも悪くないのだけれど、やはり別々の方が好きだ。
でも「うなぎとフォアグラテリーヌ」はとても合いそう!!食べたかった!!


○おまかせ握り・8カン(980円)
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左上から「黒鯛」「サーモン」「ほたて」「ホッキ貝」「いくら軍艦」「スズキ」
「バチマグロ」「ビンチョウマグロ」だったかと記憶。
足らなかったらお代わりすることにして、「黒鯛」「スズキ」「イクラ」を
いただく。サビが効いていて思わず涙目になるが、新年早々のおすしはそれぞれに
なかなか美味しい!もう少しシャリがしっかりしているとなお嬉しい感じだろうか。


が「おすし大好き!」という友人たちは相当に満足度が高いようで「お代わり
モード(!)に」(笑)。
それぞれ1カンからオーダーできるのと、まわっているおすしとそんなに変わらない
お値段が嬉しい。

そんな訳でお代わり(呆)!!
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あまり見かけたことのない湯葉のおすしがとても美味しい。
もちろん帆立も甘くて美味しかった♪
「うなぎとフォアグラテリーヌ」も追加でお願いすればよかった(しつこい!)。



さらに「マンゴーサワー」までいただいているし(呆)。
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最後にアイスクリームをいただいて〆(これは皆でシェア)。
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もうお腹ははちきれそうで身動きできないぐらい(呆)。
結構食べてしまったようだ。

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「すし居酒屋」の形態は最近時々見かけるが、「すし」というと、どうしても
割高感を感じてしまうことは少なくない中で、此方はよく健闘している方だと思う。
何よりもそんなにお高くないのがうれしい。しかも居酒屋メニューですきなだけ
飲み食いして最後に「すし」で〆とできるのが嬉しい。


できれば日本酒をいただいてみたかったかなぁ。。。
このようなお酒もあるようだし。。。
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スタッフのサービスもキビキビとしていて好ましかった。
特に女性スタッフの記憶力の良さには驚かされた。。。


機会があればまた是非伺ってみたい一軒。。。
次回は日本酒と「うなぎとフォアグラテリーヌ」を食べにいきたい(しつこい・笑)。



ごちそうさまでした☆



●すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店 (【旧店名】赤坂 魚えん)
東京都港区赤坂3-10-5  赤坂クインビル B1F
050-5868-7716
[月~金]
11:30~23:30(L.O.23:00)
[土]
15:00~23:30(L.O.23:00)
日曜休
60席
電話番号:03-6277-8188

すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店居酒屋 / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2019-01-11 23:42 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
冷蔵庫に入っていたのは、山形産「手の子牛のローストビーフ」
年末に購入した「極味宝箱」に入っていたお品だ。

西洋わさびと専用ソースつきの立派なお品だ。
あまり日持ちしないようなので、いただくことに。。。

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見事な「キュイソン」(火入れ加減)で実に美味しい!!
もっと薄くカットしたいのだけれど、うまく切れないし(先日、包丁を研ぎに
だしたばかりなのに・汗)。。。
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「手の子牛」とは初めて耳にしたのだけれど、
山形県西置賜郡(旧米沢藩手ノ子地方)で生産される牛さんらしい。
山形の米沢牛は昔から有名だが、このあたりは江戸時代から黒毛和牛の名産地として
有名なのだそうだ。
なんでも、夏はとても暑く、冬は豪雪の降る盆地特有の気候が、上質な肉質の
手ノ子牛(てのこぎゅう)に適しているのだという。

昭和47年に、この地で優れた飼育技術を持つ生産農家が東北地方で最初の生産者団体
「手ノ子牛研究会」を結成し、手ノ子牛の生産をスタートしたのだとか。。。


ちなみにこのローストビーフを手がけているのは株式会社セントラルフーズで
同社はその年に手ノ子牛の商標を取得しているそう。。。


当然、此方のローストビーフもネットから購入できる(9,040円)ようだ。


http://www.centralfoods.co.jp/brand/tenoko-gyu/




まだ半分近く残っているので、残りは「ローストビーフ丼」にする予定。。。
「ローストビーフサンド」も良いかな。



ごちそうさまでした☆





※「極味宝箱」の紹介記事は



by forestkoro1015 | 2019-01-11 17:07 | おうち | Trackback | Comments(0)
家族の誕生日ということで、今年もお正月にケーキを買いに出かけた。
リクエストがあったのは、多摩エリアの某店なのだけれど、
最近、人気が高くて、いつも混んでいる。
この日もイヤな予感は的中。「もしかして?」と思って車の中から
電話で確認すると「本日のケーキはすべて売り切れました!」とのこと((ノД`))。。。


街中の洋菓子店はまだ営業しているところが少ないし、そんな時に重宝するのが、
国分寺の駅ビル1Fにある「新宿高野」だ。
そんな訳で久しぶりに訪問。。。


この時期限定の「あまおうフレーズ」(735円)が一番目立っていたのだけれど、
今回はノーマルの「ショートケーキ」(648円)、いつもの「フルーツロワイヤル」(594円)、
「モンブラン」(594円)をセレクト。
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○フルーツロワイヤル
此方の人気ナンバー1のケーキが此方。ホイップクリームを巻いたロールケーキに
色とりどりのフルーツがてんこ盛り状態でトッピングされている。
我が家でも人気のケーキの一つだ。
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どのフルーツも瑞々しくてフレッシュで美味しい♪


○ショートケーキ
この季節、高野全店でそれぞれの店舗オリジナルのいちごを用いたケーキが作られる
ほど、「新宿高野」のいちごは美味しい(パフェでも実証済み・笑)。
さすが「フルーツ専門店のいちご!」と感心してしまうのだけれど
生クリームがちょっともたついている印象。
これは昨年も同じ感想を抱いたのだけれど、もう少し生クリームが美味しいと
嬉しいかな。

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○モンブラン
サブレ生地にホイップクリーム、和栗クリームを絞り、渋皮マロンをトッピング
したお品。他の二つに比べると少し小さめだし、形も地味めではあるのだけれど、
この「和栗クリーム」が上品なマロンテイストで何とも言えずに美味しい。
この日のダークホース的存在のケーキだった。。。
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様々なケーキ店が密集している(新規店舗もできていたよう)駅ビルのこのフロアは、
クリスマスシーズンは足の踏み場もないほど大混雑するのだけれど、年明けの
この時期はそんなに混み合うこともないので助かっている。

「新宿高野」のスタンプカードが使えるのもうれしい(笑)。


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は




※前々回訪問時の記事は




●新宿高野 国分寺丸井店 (TAKANO)
東京都国分寺市南町3-20-3 国分寺マルイ 1F
042-323-2751
10:30~20:30
定休日:国分寺丸井店に準ずる
http://takano.jp/index.html

新宿高野 国分寺丸井店ケーキ / 国分寺駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2019-01-10 15:23 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)