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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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<   2018年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

「師走」という通り、12月に入って俄然飲み会が増えてきた。。。
この日は「名古屋コーチンの水炊き鍋」「日本酒飲み放題!」
という仕事仲間からの撒き餌に釣られるままに高田馬場までノコノコやってきた。
めざすは「BIGBOX」のほぼ真向かいにあるビル4Fにある
「鳥代 高田馬場店」さんだ。
ヘルシーな「厳選地鶏料理」と、流行りの「個室居酒屋」を合わせたお店らしい。



BGMに渋いジャズが流れる広めの個室に通され、まずは「とりビー」
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生は「アサヒスーパードライ」とのこと。
横に置かれているのはグラスの日本酒(これで90mlとのこと)。
「獺祭」とつながりが深いお店のようで、「獺祭」がズラリと並ぶ。
が、飲みたかった「獺祭スパークリング」は残念ながら品切れだった(涙)。
グラスと徳利が選べるようなので、この後ひたすらに徳利(180ml)でゴー(呆)。


○「鶏せせりのおろしポン酢」
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コースの一品目はコリコリッとした食感がさらに旨みを演出する「鶏せせり」。
下味がついているせせりは、アッサリ味のポン酢がかかった大根おろし、
トッピングの青じそと共にいただく。くるくるしているのは胡瓜だった!


○ささみの雲丹ソース和え
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低温調理したささみを雲丹ソースで和えたお品。雲丹と山葵、レモンでいただくと
お刺身のような食感に。。。ここにも胡瓜の飾り切りが!


○蒸し鶏と豆腐の棒々鶏サラダ
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水菜、レタスにパプリカが彩りを添える。お豆腐もたっぷりでごま風味のドレッシングが
ヘルシー感を演出するサラダだ。


このあたりから日本酒を色々といただく。
「獺祭」以外はほとんど制覇したかな。
「くどき上手」「玉乃光」がこの日は好みだった。。。
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○名古屋コーチンの水炊き鍋のお出汁登場!!
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日本三大地鶏の一つ、名古屋コーチンからとった極上のスープだそう。。。

水炊き鍋の具は此方。
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グツグツと煮立ってきたら名古屋コーチンのお肉を投入。
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お肉は下ゆでしてあるので、そんなに煮込まないうちに野菜なども投入!!
(煮込みすぎるとせっかくのお肉がかたくなってしまうそう・・・)。
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あまり名古屋コーチンのお肉をいただいたことがないからわからないのだけれど
鶏肉(地鶏)にしてはかなり濃厚な印象。お肉自体はなめらかで淡泊な感じ
なのだけれど、コクがあって味わい深いお肉という感じだろうか。。。

また、お肉が濃厚な分、人によってはお出汁がいささか物足りなく思えてしまう。
「ポン酢」などもお願いすれば登場するようだが、せっかく名古屋コーチンに
敬意を払って「七味」をお願いしたら「一味」を用意くれた(嬉)。
できればテーブルに「塩」などが用意されているとなお嬉しいかもしれない。
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この「名古屋コーチンの水炊き鍋」で〆かと思ったら、とんでもなかった(汗)。。。


○チキン南蛮
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お肉は揚げたて熱々(当たり前!)に特製タルタルソースがかかってとても美味しい!!
「水炊き鍋」で満腹のはずなのにスルスルっと食べられてしまう。
チキン南蛮は(も)別腹(笑)!!


○ポテトフライ
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「もう食べられない!」と言いながら、モリモリ食べてしまう自分が哀しい。
なんで芋好きと見抜かれてしまったのだろう(謎)。。。


○鶏の炭火焼き
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南部地鶏の炭火焼きだそう。。。此方もコリコリっとした独特の味わいがあって
美味しいのだけれど、いかんせんもうギブアップ(笑)。お腹がはち切れそうだ。


○〆の雑炊
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先ほどの「名古屋コーチンの水炊き鍋」に、此方のご飯をいれて雑炊にしていただく。
コンビニおにぎり3〜4個分はありそうな巨大なお握りご飯だ(驚)。

スタッフの方が名古屋コーチンのスープをお鍋に継ぎ足してくれて点火。。。
おにぎりご飯をほぐし、卵を割り入れ、葱を散らし、ボリュームたっぷりの
「名古屋コーチン雑炊」が完成した(写真はあまりきれいでないので省略)。


極上のお出汁で作るお雑炊は美味しい・・・はずなのだけれど、ちょっと満腹すぎて
あまり味わうレベルまでには至らなかった(反省!!)。


○ゆずのシャーベット
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此方もドーンと大きいサイズで登場する。
が、満腹の胃袋に柔らかな酸味がしっとりと溶けていって美味しい。。。



「名古屋コーチンの水炊き」をはじめとして一つひとつは美味しいお料理が揃っている
のだけれど、全体的なコースの構成がどうなのかなーという印象が残った。
特にウリの水炊きの後に、色々ととっておきのお料理が登場するのは
いささか消化不良(個人的に・笑)。
また、最初の「鶏せせり」や「ささみの雲丹ソース」などもボリュームが多すぎるような気が!!
若い人には良いのだろうけれど、いい年をした大人にはそれだけで満腹になってしまう(汗)。


高田馬場という場所柄、学生さんの利用が多いのかと思ったらそうでもないらしい。
当日は週末というのに若い方々で満席だったようだ。
まぁ、相当に満腹になるコースなので、これからの季節、お得感は強いように思う。
この日は相当に飲み倒したし(笑)。



ブラックホールのように底なしの胃袋が私もほしい!!
心からそう感じた12月の夜だった。


ごちそうさまでした☆




●地鶏料理×個室居酒屋 鳥代 高田馬場店
東京都新宿区高田馬場1-27-6 KIビル 4F
050-5595-4949
16:00~24:00
年中無休
116席
2018年6月1日オープン
電話番号:03-6273-8935




地鶏料理×個室居酒屋 鳥代 高田馬場店居酒屋 / 高田馬場駅西早稲田駅学習院下駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-12-10 23:02 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
「温泉にいきたい!」。。。
急に思い立って仕事帰りに寄ってきたのは、「国立温泉 湯楽の里」(ゆらのさと)。
国立I.C.近くの多摩川沿いに佇む源泉掛け流しの天然温泉だ。


少し前に仕事仲間の一人が「絶対オススメ!一日中、ノンビリ過ごせる!」と
話していたこともあり、一度、出かけてみようと思っていた場所だ。


多摩川沿いにあるので、天気が良ければ、露天風呂から富士山を拝むことも
できるらしい。。。が、当日は今にも泣き出しそうな生憎の曇り空(涙)。
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富士山は拝むことはできなかったが、うっすらと丹沢・秩父山系の山々の姿が拝める程度。。。
それでも多摩川からの風がそよぐ露天風呂は最高!!
竹で編んだ囲いが邪魔をして(立ち上がると外から見えてしまうのでご注意ください!
などと注意書きもある!)、いささか風情はないが、それぐらいに見通しが良い環境だ。


内湯は「高濃度炭酸泉」。全身の血管を拡張し、血液の循環を促すのだそうで
温度はぬるめ。。。じっと浸かっている人が少なくない。
サウナは利用しなかったけれど、塩サウナと高温サウナを併設。


外にある源泉掛け流しの「上の湯」は少々熱めだけれど、風が心地良い分、とても快適!!
そして此方の「寝ころび湯」が湯の温度が高めなのか、フンワリとした気分で
とても気持ちが良い。本などを持ち込んだらいくらでも過ごせそう(本持ち込みは禁止!)。


開放感たっぷりの露天風呂と寝ころび湯に癒されておよそ2時間!!
平日というのにお休み処は結構混み合っていた!


という訳で、併設のお食事処「季膳房」で休憩!!
お願いしたのは「抹茶Mixソフトクリーム」(360円)。
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うねうねしたクリームの中にミルク感がたっぷりあって美味しいソフトクリームだ。
多摩川の景色をバックにじっくりと味わう。
お食事処にしてはお料理のお値段は良心的な方かもしれない。
牡蠣フライが1,000円、ラーメンが810円程度だったかと記憶。。。


ソフトクリームスタンド、久しぶりに見たかも!
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向こうに見える橋は中央高速。
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相変わらず天気は悪い。


と、レジ前の売店でお花が売られている。
バラがなんと!!10本で324円だ(驚)。
オレンジ色のバラもあったけれど、やはり深紅のバラが洒落ている。
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うーむ、324円には見えない(笑)。
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玄関がだいぶ明るくなった。
10本で324円とはありえないお値段だ。
温泉も再訪したいけれど、バラだけでも買いにいきたい(笑)。
ソフトクリームよりもお安いし!!
入館しないと買えないのが辛い(笑)。




●国立温泉 湯楽の里
東京都国立市泉3丁目29-11「フレスポ国立南」内
042-580-1726
9:00〜25:00(24:00最終入館)
https://www.yurakirari.com/yura/kunitachi/




季膳房 くにたち店和食(その他) / 万願寺駅矢川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-12-06 18:35 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)
「美味しいおそばを食べに行こう!」ということで荻窪の「本むら庵」さんへ。。。
この日はちょうどお昼時とあって、店内もパーキングもとても賑わっていた。
少し肌寒い日だったので「鴨南ばんそば」(1,450円)をお願いする。


店前にもお庭にも、見事な菊が飾られていた。
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お茶を飲みつつ、菊を眺める。
窓の外に四季の移り変わりが感じられる風情のあるお店だ。
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鴨南ばんそば
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前回、「鴨せいろ」で学習した通り、此方では薄切りにした鴨肉を使用している。
なんでも鴨肉が高価で手に入りにくかった時代に、比較的に安価な鴨のむね肉を
使用していた蕎麦店としての工夫の名残でもあるらしい。


このような薄切りスタイルを今でも踏襲しているのは、やはり90余年の歴史を持つ店
としてのこだわりの一つなのだろう。
此方の鴨は京都産の鴨を使用とのこと。。。濃厚なお出汁が薄切り鴨のお肉や葱、
そして少し細めのお蕎麦と相まって独特の美味しさを楽しませてくれる。
前回の「鴨せいろ」と比べると、「鴨南ばん」にした分、若干、お蕎麦に
柔らかさが増したような印象。。。


が、お出汁がとても美味しいのですべてキレイに飲み干してしまった(笑)。

全体はこのような感じ。
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この日は不覚にも前回いただいたスタンプカードを忘れてしまった。
次回は忘れずに持っていかなければ・・・。


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は




●本むら庵 荻窪本店 (ほんむらあん)
東京都杉並区上荻2-7-11
03-3390-0325
11:00~21:30(L.O.21:00)
火曜休(祝日の場合は翌日)
予約可
日曜・祝日の午後4時より前のご予約は「特別献立 @\5,900円」ご予約のお客様に限らせていただきます。
火曜日(祝日の場合は翌日)
80席(フロアー14卓、座敷8卓。座敷も椅子席です)
店の左右に専用駐車場有(約30台)
http://www.honmura-an.com/
1924年12月1日オープン

本むら庵 荻窪本店そば(蕎麦) / 荻窪駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-12-05 11:00 | グルメ・都内・蕎麦 | Trackback | Comments(0)
この日は外苑前の「An Di」さんへ。。。
昨年7月にオープンした此方は、銀座レカンのシェフソムリエだった大越基裕氏が
オーナーということで、洗練されたベトナム料理と自然派ワインのペアリングが
楽しめる、この界隈では人気のお店らしい。
2019年のミシュラン・ビブグルマンに選ばれたお店でもある。
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フランスの植民地だったベトナムには、今も当時の面影を残す建築物が多く残り、
食文化にも多大な影響を与えている。一般的に浸透したものの一つが、
「パインミー」などにも用いられるバゲットをはじめとしたフランスパンだ。
数年前にハノイを旅した時、国道沿いにバゲットを大きな籠に入れて売り歩く
大人や子供を見かけて(複数名)驚いたことを覚えている。

フランス料理の影響を受けつつ進化を遂げたベトナムの宮廷料理は
ずっと以前にいただいたことがあるけれど、「モダンベトナミーズ」ははじめて!!
さて、どのようなお料理がいただけるのだろう。。。。


まずは「とりビー」(とりあえずビール!)。
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いただくのは「箕面ビール WEIZEN」。フルーティーでクリーミーな泡立ち!!


アラカルトも色々とラインナップしているが、お任せコースは6,500円、
ワインのペアリングは4,900円とのこと。
この日は某お方がとっておきワインをご馳走して下さるとのことで、
お相伴に預かることに。。。


いただくのは「KALIN CELLARS CHARDONNAY CUVEE LD
SONOMA COUNTY 1994」
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「モダンベトナミーズ」に合わせた某氏のコレクションからの選りすぐりの1本は
カリフォルニアのオールド・ヴィンテージ
カリフォルニア大学で長年教鞭を取ってきた微生物学者のデリー・レイトン氏と
夫人によって1977年に設立されたのが、この「KALIN CELLARS」なのだそうだ。
全ての作業をご夫婦のみで行い、熟成ワインを安定供給させるために、
自らが造ったワインを10〜15年熟成させてから出荷するという。
時間の経過と共に柔らかな酸味を感じさせる味わいが少しずつ変化し、
しなやかで芳醇な香りを放つエレガントなワインだ。
もったいないのでじっくりと時間をかけてチビチビと味わう。。。


そしてお料理。
最初に登場するのはオープンサンド(2種)
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写真は二人分。
左が自家製ぬか漬けと酒粕、右がレバーペースト。いずれにもハーブが用いられている。
なんでも3月から新しいシェフ(レフェルヴェソンスでスーシェフを務められていた内藤氏)
は発酵料理がお得意とのこと。。。なるほど!自家製ぬか漬けとはかなりユニーク!!


○ティーリーフサラダ
此方の名物の一つだそう。。。
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八女茶の焙じ茶(発酵させてペースト状にしたもの)、ココナツフレイク、干しエビ、
カシューナッツ、トマト、胡瓜などが美しく盛られている。

そこにかけるのは無花果のドレッシング。
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お皿の上ですべてをよく混ぜ合わせた上でいただく。。。
すべての食材にお茶の深い味わいと香りが合わさってオリエンタルな世界へ。。。
酸味や苦味、甘みの集合体の中に時々見え隠れする旨み(っていうのかなあ・謎)。。。
美味しいのか美味しくないのか、ちょっとよくわからない不思議テイスト。。。
いい年をした私たちにはちょっと斬新すぎる(?)お料理だったかもしれない。


○ムール貝の茹で春巻き きのこのスープ
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ドライトマトとハーブが添えられた此方、お味は悪くないのだけれど、いかんせん
冷めていたのが残念!!またハーブが少々強すぎる印象。。。冷めていたから余計に。。。


○生春巻き
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写真は二人分。
一つは秋刀魚、もう一つは海老。いずれもハーブやナッツ類を合わせてレモン(?)と
一緒に巻いてあるのがポイント。
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生春巻きにつけていただくこの焦がしバターソースがとても美味!


○穴子のフリット ココナツのソース
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カラリと熱々に揚がっていて美味しい。ハーブやココナツなどをふんだんにあしらって
オリエンタルな印象もあるが、お味はかなりフレンチに近いイメージ。
それまでのお料理に「?」マークが点滅することが少なくなかった分、美味しくいただいた。

○鴨のロースト しょっつるのソース

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お肉料理は鴨。しっとりと柔らかくて美味しい。しょっつるのソースの他にかぼちゃ(?)も
用いられていたよう。。。柑橘系とハーブでベトナムらしさを演出。


○フォー
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フォーはあっさりとした鶏ダシ。此方はさすがの美味しさ!!
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鰹節をトッピングしていただくのがユニーク!
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○柿のシャーベット
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○ハーブティー
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茹で春巻きやフォーの赤い花柄のお皿はバッチャン焼きとのこと。。。
ハノイからバスで30分ほどの場所にある「バッチャン」は、
11~12世紀頃に陶器づくりが始まったという陶芸の街だ。
15~17世紀には貿易用陶器の一大生産地として栄え、日本への輸出もあったのだそうだ。
白地に青絵、または赤絵が主体だった伝統的な絵柄から、現在は、黄色、緑、紫などを
多用した現代風のポップなものまで、バリエーションも豊富になっているの。
ツアーに組み込まれていた場所の一つだが、日本人観光客が多いせいか
現地の人々は、日本語がとても上手だった(笑)。此方はバッチャンの街並み。
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美味しいお料理もあったのだけれど、前衛的というか斬新すぎてついていけなかった
料理があるのもまた事実。。。

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某氏が持ち込まれたワインが美味しすぎた分、お料理はいささか期待外れに終わって
しまったような感じは否めない・・・。
ヘルシー感たっぷりのお料理は女性には向いているのかもしれないけれど、再訪したいかと
聞かれると答えは微妙。。。
ビブグルマンのお店ではあるけれど、あまりいじりすぎてしまうのも考え物かも。。。
しかも隣のテーブルが異様に盛り上がっていて、居酒屋のような雰囲気になっていたのも
マイナスポイント!!場違いのような振る舞いの客には店からの注意があって然るべきだろう。
モダンすぎるお店はどうも肌に合わないようだ。


ごちそうさまでした*




●An Di (アン ディ / Ăn Đi)
東京都渋谷区神宮前3-42-12 1F
03-6447-5447
【火~金】
18:00~23:00(L.O.)
【土・日】
12:00~13:30(L.O.)
18:00~22:00(L.O.)
月曜休、その他不定休日あり
サービス料10%
24席
http://andivietnamese.com/
https://www.facebook.com/andivietnamese
https://www.instagram.com/andivietnamese
2017年7月4日オープン
噛むヨーク(842)

An Diベトナム料理 / 外苑前駅表参道駅国立競技場駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-12-02 22:38 | グルメ・都内・東南アジア | Trackback | Comments(0)