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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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「オステリア・オリエーラ」で活躍されていた古井シェフの新しいお店、
それが此方の「リストランテ ペガソ」さんだ。
「ペガソ」とは「ペガサス」のことらしい。
お店は高樹町交差点から日赤通り商店街を少し入った場所に位置している。
瀟洒な雰囲気のお店だ。
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セッティング。
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柔らかな冬の陽射しが差し込む静かな空間に白いクロスが映える。
オリエーラ時代とは異なり、真っ白なコックコートに身を包んだ古井さんが登場した。
「動きにくくて・・・(汗)。。。」という言葉に大笑い(大変に失礼!)。


この日は「シェフのお任せランチコース」(ディナークオリティのお料理を少し
コンパクトにしたプレミアムランチコース全6品・5,000円)をお願いする
(前日までに要予約・個室利用も可)。


この日もシュワシュワからのスタート。
いただくのは「Gaston Dericbourg Cuvee de Reserve」
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しなやかさに満ちた気品溢れる味わい。。。「さすがに広尾のシュワシュワは違う!」
と、お友だちと盛り上がる(笑)。


○噴火湾産ボタン海老とオレンジ風味の冬瓜
 赤ピーマンのムースとトマトジュレ
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毎朝、豊洲へ買い付けに出るという古井さんの一皿目は噴火湾産ボタン海老。
ちなみに「噴火湾」とは北海道の室蘭から函館にかけての湾のことで、正式名称は
「内浦湾」とも呼ばれるそう。
一皿目から濃厚さ(ボタン海老)と爽やかさ(お野菜類)が巧みに組み合わさった
お料理でグイグイと攻めてくる。。。


○ローズマリーのフォカッチャ
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生ハムを巻き込んで焼き上げたパンがとても美味しい!!


○「Ignaz Niedrist Südtirol Terlaner Sauvignon」
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トレンティーノアルトアディジェ州発の白。グレープフルーツのように爽やかな香りと
独特の味わいを持つ上品系。豊かな余韻が広がっていく。。。


○富津産のかますの炙り 春菊と菊花の冷製スープ 自家製イクラ添え
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毎度お馴染みの古井シェフの真骨頂。かますの炙りだけでも十二分に美味しいのに
「自家製イクラ」をこれでもかーとばかりにトッピング!!
そこに春菊などの野菜類の甘さが加わり、至福の時へと誘ってくれる。
いやはや美味いわっ!!


○「Venica Jesera Pinot Grigio Collio」
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フリウリ ヴェネツィア・ジューリア発のピノグリージョ100%の白。
フレッシュな若葉を感じさせる爽やかな味わいの中にキリッとした円熟味が。。。


○シェフからの一皿(嬉)。
 古井さん自らサーブしてくれたのは、「佐島の甘鯛の蒸し上げ」
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どこをどう食べてもホワッとして柔らかく、極上の美味しさが詰まっている。
これぞまさに「古井マジック!!」。広尾まではるばると訪れた甲斐があった。


○手打ちタリオリーニ 香住産セイコガニのソース
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濃厚な蟹味噌と内子が美味しい松葉ガニ(めすはせいこがに)は旬まっただ中!!
そのソースをふんだんにあしらった手打ちタリオリーニは、蟹の旨みが詰まって
何と贅沢なお味!!思わず笑顔になって食べ進んでしまう。


○「Trinchero Rosato」
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ピエモンテの辛口ロゼ。ロゼなのだけれど、赤のようなどっしりとした味わいがある。


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○「ALTARE TREBBIANO D'ABRUZZO 2015」
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アブルッツォのトレビアーノ100%の白。エレガントでふくよかな果実味があって
しなやかな味わい。好きなタイプ♪


○ヴェネト産うさぎのラビオリ 鹿のコンソメスープ
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濃ゆい味わいの鹿のスープの中にうさぎさんのラビオリが二つ。。
「なんたこれは!」という感じで思わず飛び跳ねたくなるようなインパクトのある味わい。



○「Josetta Saffirio Barolo」
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ピエモンテのどっしりとしたエレガントなバランス感に優れたバローロ。
いつまでも味わっていたい名残惜しい美味しさ♪


○ビュルゴー家シャラン産鴨胸肉の炭火ロースト
 下仁田葱のグラタン 京蕪とプチヴェール
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「炭火」担当の素晴らしい2番手さんがいらっしゃるとのことで、鴨さんの火入れ
加減も絶妙!!お魚料理はもちろん、メインのお肉までしっかりと美味しくいただく
ことができる。


此方は厨房の炭火オーブン。備長炭でじっくり焼き上げるのだそう。

ドルチェは三択からのセレクト。
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私は「柚子のクリームとホワイトチョコレートのムースグラッセ 
レモングラスのグラニテ添え」をセレクト。
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此方はお友だちの「栗のティラミス ヘーゼルナッツのジェラート」
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専属パティシェの方が腕によりをかけて作ってくれるのだそう。
道理でそれぞれに完成度が高い美味しいデザートだった。


○いつものおねだりは「くまさんカプチーノ」
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なんと!ダブルベアバージョンの珍しいラテアートだった(驚)。


お友だちの「ねこさんカプチーノ」
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表情が豊かな猫さんだ。



炭火焼きオーブンを備えた厨房は広く、厨房内で働くスタッフの数も増えて
オリエーラ時代に比べるとかなり機能的で、古井さんのお料理にも自由度が増した印象。
(オリエーラの時のように短パンで調理できなくなったらしいが・笑)。


またそれぞれのスタッフの役割分担がキッチリと決まっていて、古井さんが自分の
仕事に集中して向き合えるのも、此方のお店の特徴の一つだろう。
もちろん広尾という土地柄も関係しているのだろうが、客層に合わせてお料理の内容も
新宿時代よりさらに洗練されているようにお見受けした。


また当日はそんなに混んでいなかったからだろう。
古井さんも時々、私たちのテーブル脇に来て、色々とおしゃべり(笑)。
いつもの古井節(?)は相変わらず健在だった。


良いお品を揃えている分、ワインが少々お高めかなーという気もしたが、
これだけ色々と嗜んだら当たり前か(笑)。。。

気負いのないサービスを受けながら、ゆったりとした空間で
より一層グレードアップした古井さんのお料理をいただくのもまた楽しい時間だ。


また伺わせていただきたいと思う。
ごちそうさまでした☆




●リストランテ ペガソ (PEGASO)
東京都港区南青山7-12-12 ムジカーサ南青山 1F
03-6434-1213
12:00~13:30(L.O)
18:00~22:00(L.O)
※ホームページにて休業日をご案内しております。
50席(カウンター8席、テーブル25席、個室4室)
http://pegaso.jp/
2013年2月7日オープン

リストランテ ペガソイタリアン / 広尾駅表参道駅
昼総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-12-29 12:08 | グルメ・都内・イタリアン | Trackback | Comments(0)
二日ほど前に川越に暮らす母の友人から和菓子が届いた。
本川越にある「亀屋本店」は創業230年余りの歴史がある和菓子店なのだそうだ。


亀屋つながりで思い出すのが、武蔵小金井南口にある「亀屋本店」@小金井だ。
此方の創業は1949年と、本川越のお店と比べると歴史は短いが、
もとは浅草橋にある総本家の暖簾分けから始まったお店なのだそうだ。
今はムサコ南口ロータリーに面した「アクウェルモール1F」にお店を構えているが
今の場所に落ち着くまでは南口商店街で何度か移転していたように記憶している。


私が覚えている一番古いお店は、北口と南口をつなぐ踏切(開かずの踏切として
有名だった踏切の一つ)のすぐ脇に位置していた。
当時、小金井には「蛇の目ミシン」の工場があって、工場までを結ぶ商店街は
今もその名残で「ジャノメ通り」と呼ばれているのだけれど、
そのちょうど入口のところにお店はあった。
その当時の有名なお菓子こそが「フリアン」という小洒落た名前のお菓子で、
此方は現在の店舗でもまだ売られている。


今でこそ巷には美味しくて小洒落たお菓子が色々とあふれているが、
当時の小金井の子供たちにとっては、フワフワっとした甘さが詰まった
夢のようなお菓子の一つでもあったのだ(笑)。。。


小金井市内に暖簾分けのお店もいくつか存在したが、
今はその数も少なくなってきてしまって寂しい限りだ。




「アクウェルモール」の店舗には美味しいお菓子やお煎餅の類が
あれこれとラインナップしているが、私の個人的なオススメの一つが
その隣の小さな店舗でおじさん方が一本一本焼き上げているお団子だ。
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上新粉(うるち米を製粉したもの)だけを使って、その日の朝、臼と杵でよくつき、
工場で形を整えたお団子を、店頭で職人が焼き上げる。
シコシコした歯ごたえと、しっかりとした食べ応え感が残るお団子は1本100円
私は甘辛たれをからめた「みたらし団子」が一番好きだけれど、北海道産の小豆だけを
使って昔ながらの製法で炊き上げる餡を用いた「餡団子」、だし醤油をつけて2度焼きする
「正油団子」、正油団子に海苔を巻いた「のり団子」、「ごま団子」などがラインナップ。


朴訥とした懐かしい味ながらも美味しいので、たまに食べたくなる味のお団子だ。
海外から帰国した時などは特に。。。


実際、職人さんたちのこだわりが詰まったお品でもあるのだ。
ムサコを訪れる機会があったら、此方のお団子、そして「フリアン」を
是非、食べてみてほしい。
現在はどんどんと開発が進み、変貌を遂げる「ムサコの歴史」がきっと感じられるはずだ。




ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は



●亀屋本店
小金井市本町6-14-28 アクウェルモール 1F
042-385-8181
9:00~20:00
無休(元日のみ休業)
http://koganenosato.org/detail/shp/shp0115.html
1949年オープン

亀屋本店和菓子 / 武蔵小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-12-28 15:49 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
母のお供で吉祥寺まで。。。
出庫の時間まで少し間があったので、「神田まつや 吉祥寺店」さんで
お昼を食べて帰ることに・・・。


ちょうどお昼時ということもあって、此方のデパ食街で一番混んでいるのが
このお店だ。少し待たされたが、店内は広いのですぐに入店できる。


母は「盛り合わせ天もり」(1,296円)。
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写真が天地逆な上に、葱が蕎麦猪口に・・・(汗)。
此方は吉祥寺店だけの限定メニューであり、しかも一番人気のお品なのだそう。
打ち立てのエッジが効いたお蕎麦の横には熱々の天ぷらが!!

天ぷらは茄子、かぼちゃ、ししとう、きす、海老の5種類。
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此方も天地逆で失礼(汗)。
が、この内容でこのお値段は素晴らしいCPだと思う。
物欲しそうな顔をしていたら、ししとうがまわってきた(笑)。


いつもは私もこの一番人気メニューを選ぶのだけれど、連日、飲み疲れ中なので
天ぷらはちょっとパス(笑)。
好物の「鴨南せいろう」や「鴨南ばん」(両者共に11〜3月の限定メニュー)も
ちょっと重いしなー!ということで、この日、選んだのは
胃に優しくて消化も良さそうな「にしんそば」(1,080円)。
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器からはみだしそうに大きなにしんが食欲をそそる(笑)。
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薬味もたっぷり!!

にしんあっぷ!
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此方で「にしんそば」は初めていただいたのだけれど、思っていた以上に
お出汁が薄口の優しい味わい。一方のにしんは甘口ダレでしっとりと柔らかく
炊き上げられていて、ほぐしながら食べ進むと、薄口のお出汁と合わさって
美味しい。
キリッとした味わいの温かいお蕎麦もまた趣きがある。


毎年大みそかに食べる年越し蕎麦は、「天ぷら」を入れてつくることが多いのだけれど、
今年は「にしん」にしようかとお悩み中だ。



ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は




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●神田まつや 吉祥寺店 (かんだまつや)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 東急百貨店吉祥寺店 9F
0422-22-1722
10:30~21:00(L.O.20:30)
不定休(東急に準じる)



神田まつや 吉祥寺店そば(蕎麦) / 吉祥寺駅井の頭公園駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-12-28 13:57 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
地元勤務の友人とクリスマスランチ。
「たまには新規開拓!」ということで伺ったのが、創作そば料理のお店の
「スナフキッチン」さんだ。
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中央線沿いにある「むさし小金井自動車教習所」の北側・地蔵通りに面した
此方のオープンは今から数年前のこと。
以前は「ライトハウス」というお店だったかと記憶。。。


蕎麦店ができていたのは知っていたが、自宅から近いと「いつでも行ける!」と
なかなか訪れるチャンスに恵まれない(笑)。
そんな訳で今回は満を持して訪問。。。


店内はカウンター席とテーブル席を備えた落ち着いた空間。
なんと!!小金井村で「ガレットが食べられる!!」ということを予習していたので
ガレットを食べる気満々!!
が、お品書きには他店では見かけないような珍しいオススメメニューが並ぶ(驚)。
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もちろん普通のお蕎麦もあるのだけれど、「ポークのオニオンスープグラタンそば」
「魚介のマリネ サラダ仕立てそば」さらには「上州高原鶏 チキンカレースープそば」
等々、想像をかきたてられるような品々ばかりだ。


「オススメはチキンカレーそば!!」と胸を張る店主の方に勧められるままに
「上州高原鶏 チキンカレーそば」をいただいてみることにした。
単品は950円だそうだが、せっかくなので「ランチセット」(1,200円)にして、
「お総菜3点盛り」「ミニひじきごはん」もつける。


このようなセットメニューもある。
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○温かい蕎麦茶
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○お総菜三点盛り
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左から蕪と茄子のラタトゥイユ、小松菜と人参のお浸し、蕪と牛蒡のサラダ。
いずれも小金井野菜にこだわった地産地消のお品なのだそう。。。
地元で獲れる野菜はいずれも甘くて親しみがある味だが、その繊細さを活かして
味付けも優しい。思わずアルコールが欲しくなる品揃え(飲まなかったけど・笑)。


おしゃべりに興じていると、「上州高原鶏 チキンカレーそば」が登場した。

スープカレーをつけ汁にしてお蕎麦をいただく。なんと斬新な発想のだろう。。。
二人で「へーーっ!!」と驚いていると、「まずはお蕎麦を何もつけずに食べて
みてください!!」と店主の方。。。
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この日のお蕎麦は秋田産の十割。なんでも今年で最後のお蕎麦(台風の影響を受けた
せいもあるらしい)なのだそうだ。この蕎麦が風味豊かで、キュッとしまった涼感、
さらにしなやかなのど越しがあって実に美味しい。
秋田のそば粉をこね鉢でこね、パスタマシーンで麺状に仕上げるという
「こねたて」のお蕎麦なのだそうだ。二人でまたまた「へーーっ!!!」。。。


そして噂のスープカレー。。。
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上州高原鶏の他、油揚げ、お豆腐、たまご、ブロッコリーなど、具だくさんのカレーは
そのまま食べても美味しいスパイシーさが魅力。たぶんご飯といただいても美味しいと
思うけど、油揚げと豆腐はご飯にはどうなのだろう。。。
つけ汁としていただいても美味しいのだけれど、カレーの美味しさが少し前に出て
せっかくのお蕎麦の美味しさがいささか負けてしまうような気も(汗)。
好みにもよるのだけれど、お蕎麦を食べ、スープカレーを食べ、またお蕎麦を
いただく・・・というようにテレコでいただくとちょうど良いかも(笑)。
せこい食べ方で申し訳ないっ(汗)。


ひじきごはんも美味しい♪
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カウンターには小金井ラブの地元酒(!)がラインナップ。
飲みたかったよう(笑)。
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そしてガレット
此方ではそば粉100%のガレットその場で焼き上げてくれる。
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素晴らしいじゃないかっ!!
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都内でいただくガレットと比べると、かなりリーズナブルそしてモッチリ系。
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その場で焼き上げてくれるからだと思うけれど、かなりモッチリ系。
そして蕎麦の味が詰まったガレットだ。
いわゆるまじりっけがない正真正銘のピュアなガレット!!
フランス北部ではこのようなガレットが当たり前に登場するのだそうだ。
純度100%という感じだろうか。。。。添えられているのはレモンの葉っぱ。
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此方も小金井のハチミツをかけていただく。
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すでにお腹ははちきれそうなのだけれど、実に素朴な感じのガレットだった。


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思いがけずに楽しいお店に出会って舞い上がってしまったXmasだった。
ヒガコの駅からは少し離れているが、わざわざ訪れるに値するお店だろう。
何よりも蕎麦に対する想いもだけれど、それ以上に蕎麦を美味しく食べるという
ことに、チャレンジングな想いが炸裂しているお店だ。
ヒガコにこんなユニークなお店があったことに、今さらながら驚いてしまう次第。
近々、また寄らせてもらいたいと思う。



ちなみにこの近くにあるお地蔵さまには、狸の親子がよく訪れているそう(笑)。
ローカルな場所にある実に楽しいお店だ。


ごちそうさまでした☆





●スナフキッチン
東京都小金井市緑町1-5-3 エミールハイツ 1F
090-5198-2216
[火~土】
11:30-14:30 (L.O.14:00)
18:00-22:30 (L.O.22:00)
[日・祝]
11:30-17:00 (L.O.16:30)
月曜休
14席

スナフキッチンそば(蕎麦) / 東小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-12-26 22:19 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
ビアンカーラさんで嗜んだ後は、ほんの少し先(数軒先)にある
「阿部」さんへ。。。今回の食い倒れツアーの着地店だ。
同じワインバーなのに、ビアンカーラさんとは異なる独特の空気感に
満ちたお店でもある。


土曜日は13時〜、平日は17時からオープン。
ビアンカーラさん同様、駅からとても近いお店なのだけれど、
井の頭公園駅は、渋谷から急行に乗って通過してしまう駅なので、
ふと気づくといつも通り過ぎてしまっている(汗)。
今回も久しぶりの訪問となってしまった(汗)。



楽しいポップ発見(笑)!
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この日はグラスばかりだけれど、これで10杯目のカウント(汗)。
いただいたのは「阿部の苦味ハイボール Mk-Ⅱ」。
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「カンパリのような味わい」とのことでお願いしたのは、Contratto Bitter」
いうリキュールを使用したハーブ系のハイボール。鮮やかな赤はビーツの色とのこと。
カンパリ同様にやや苦味が感じられる大人味の爽やかな味わい。。。が、度数は
此方の方がやや高いようなイメージ。。レモンスライスがたっぷり入っているのも◎。


此方はお友だちの「阿部の極乙アマレットジンジャーエール」
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此方もアルコールがたっぷり効いた大人味のジンジャーエールだ。

お腹はいっぱいなので、フリーのスナックをいただく。
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二杯目は「Colline Novaresi il Mimo 2017」
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ピエモンテ発のネッピオーロ100%のロゼだ。
ほんのりとした甘さとやわらかな苦味が特徴的。上品で落ち着いた印象も併せ持つ。
香りはそんなに強くないが好きなタイプのロゼ。



お友だちの二杯目のおまけ:チョコレート。
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麦チョコが在庫切れということで、此方のチョコだったが、個人的には大歓迎!


この日のラインナップ。
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この日のメニュー。
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ここにも「阿部ロゴ」が!!(お会計トレイ・笑)。
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小さな部分にも「小技」と「シャレ」が効いていて楽しいお店だ。
そして、その日の体調(飲み・食べ具合・何軒目かなど)も踏まえてコーディネイト
してくれるワインもハイボールも、そしてお料理も本格的!!
ワイン好きが集う「サロン」みたいな雰囲気もあるお店なので
ゲスト同士が仲良くなれてしまうのもまた魅力。。。

この夜もまた愉しく盛り上がっていた。。。


ごちそうさまでした☆



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●阿部
東京都三鷹市井の頭3-31-1 井の頭レジデンス 1F
0422-29-9106
月~金 16:00~23:30(L.O.23:00)
土 12:00~23:30(L.O.23:00)
日曜・第2月曜休



阿部ワインバー / 井の頭公園駅吉祥寺駅三鷹台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2018-12-25 21:44 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
プルミエ レタージュさんを出て、井の頭公園前の「ビアンカーラ」さんへ。
私たちの「定番のハシゴコース」では、いつもトリのお店なのだけれど、
この日は敢えて「逆回り」で(3軒目は「阿部」さん・笑)。


プルミエさんで抑えた分、此方では飲む気満々(呆)。
一杯目はタケダ・ワイナリー@山形の「サン・スフル・ブラン 2018」
完熟デラウェアを用いた、ホンノリ甘酸っぱいフルーティーなシュワシュワ。
ラベルもかわいいし、どこまでも美味しくて優しい味わい。。。


この日のラインナップ。
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○いちごのモッツァレラ
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「まだ食べるのかー」と言われそうだけど、この組み合わせは鉄壁!!
「サン・スフル」との相性もバッチリ!!


○フレッシュトマトのオリーブオイル(「丸ごとトマト」だったかな・
記憶は曖昧・汗)。
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ミハエラさんオススメの一品。湯むきされたトマトにオリーブオイルとペッパーなど
を合わせて。。。限りなく甘くて爽やかなお味。

○「Domaine de Triennes Mediterranee Les Aureliens Blanc」
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2杯目はプロヴァンスの白。フルーティかつまろやかでフレッシュなテイスト。
説明書きによると、「ロマネコンティの人が手がけているそう!!」。
さすがに美味しい♪

○白子のフリット
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この季節のごちそうの一つ。カリッと芳ばしく揚がった白子は最強のアテ!!
パンチのある塩気も効いていて美味しい!


○「Chahut et Prodiges Les Gros Locaux 2014」
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白子に合わせていただくのは、濃ゆいぶどうジュースのような味わいの柔らかな
ナチュラル系。3人の太ったおじさん方のラベルのように、一口飲むほどに
楽しくなるような印象。。。サラリと飲める美味しさ♪


お腹も膨れてきたところでお会計。。。
この後はハシゴコースの3軒目へ。。。とは言ってもすぐ近くなのだけれど(笑)。


いつも2軒目か3軒目なのだけれど、お料理もワインも美味しいので
此方からのスタートもオススメ。
但し、この界隈では人気店の一つなので、来店の際には必ず予約を。。。


ごちそうさまでした☆



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ビアンカーラ (BIANCARA)
東京都三鷹市井の頭3-31-1
0422-49-3032
月~土 17:00~24:00
日・祝 15:00~21:00
木曜日休

ビアンカーラビストロ / 井の頭公園駅吉祥寺駅三鷹台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-12-23 23:53 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
お気に入りのお店はリピする方だけれど、吉祥寺の「プルミエ レタージュ」さんは
特に気に入って12月は2回も出かけてしまった。。。
最初の訪問は12月初旬。お友だちが遠路はるばる吉祥寺にやってくる!
ということで早々に予約。。。


いつものように泡からのスタート。
いただくのは、「Selection Brut NV PANNIER」
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エレガントでふくよかな黄金色に繊細な気泡が煌めいて美しい。
もちろんお味もどこまでも上品系。。。


アラカルトメニューも揃っているようだが、この日も4,200円のコースでお願いする。
この時のメニューは11月のものとのこと。
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○北寄貝のコンフィ 
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ミニグラスのポタージュは一口飲んだ後、北寄貝にかけていただく。
濃厚な風味が北寄貝と合わさって美味しい。貝殻に残ったスープは北寄貝の
お出汁と共に飲み干す。
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○本ししゃものカダイフフリット ソース・タップナード
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名前の通り、本ししゃもにカダイフをまとわせてフリットにしたお料理。
黒オリーブ、アンチョビ、オリーブオイルを合わせたタップナードソースが
芳ばしいししゃもとよく合う。ししゃもの下にはミニクロケットが!!


この日は、後の予定もあるので徳山さんに相談して軽めのペアリングでゴー!!
1杯目は「Miraval Rose Cote de Provence 2016」
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ブラッド・ピットがプロヴァンスに所有するワイナリーからのミネラル感たっぷりの
辛口ロゼ。

○「Style Bread」のパン
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○「Bourgogne Pinot Noir Domaine Joel Remy 2014」
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鮮やかな色合いと芳醇な果実実あふれるエレガントな味わい。。。


○鰻の赤ワイン煮込み
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浜名湖の鰻を赤ワインと合わせて。。。ホワホワッと柔らかくてとろけるような
味わい。。。下には赤ワインソースが染みこむようなピューレが。


○「Valdesil Godello Sobre Lias」
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スッキリ系のグイグイ飲めるスペインワイン。


○縞鰺のブイヤーベース
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ホコホコの縞鰺に添えられているのは、的矢産のムール貝。
的矢産の牡蠣は有名だけれど、ムール貝もあるのねー!などと感心しながらいただく。


○パン 二つ目
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○「Château Ame de Musset 2010」
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しなやかで優雅な味わいのフルボディ。好きなタイプの赤☆


○ペリゴール産マグレ鴨 胸肉のロティ ソース・バルサミコ
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「マグレ」とはフォアグラを取った後の胸肉のことで、フォアグラの香りとコクを
残すこの部位は特に美味しいと評判なのだそう。。。
ちなみにペリゴール地方はフォアグラ発祥の地として知られている。
徳山氏の流れるような解説を聞いてからいただくと、たしかに普通の鴨よりも
コクも風味もあって美味しく感じる(笑)。
が、内心、この鴨を「鴨せいろ」か「鴨南ばん」で入いただいたら
どのようなお味になるのだろう・・・と思ってみたり(笑)。


○フォアグラブレート
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箸休め的な一皿。鴨とフォアグラはやはりセットでいただくと美味しい♪


○「Chateau de Rayne Vigneau 2005 AOC Sauternes」
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フォアグラに合わせていただくのは、甘口の貴腐ワイン。シトラス系の華やかで
フレッシュな香りの中にハチミツのようなとろみが!!
こんな貴腐ワインだったらいくらでもいただけそう!!


○紅玉のプディング ソース・キャラメル
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食べてしまうのがもったいないような繊細なフォルムのデセール。
りんごのように見える薄いスライスは、さつまいもの「紅きらら」。
実は先日、天ぷらにして食べたばかりだけれど、お菓子のように甘くて美味しい
さつまいもだ。天ぷらよりもデザートでいただいた方がダンゼン美味しい。
ほのかな紅玉の酸味がキャラメルソースと相まってアクセントを添える。


デセールを食べ終えるとちょうどよい時間だ。
この後は井の頭公園を突っ切って二軒目へと向かったのだった。


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おまけ:吉祥寺駅前のイルミネーション。。。
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この日はペアリングにしておいて正解だった。この後は2軒もまわったし(呆)。
明るいランチタイムと比べると、ディナータイムはしっとりと落ち着いた雰囲気の
お店に変身する。ただ、そんなに飲まなかった分、前回ほどの感動を味わうまでには
至らなかったような(汗)。。。


と、この時は思ったのだけれど、後日、再訪。12月のコースメニューをいただいて
またまた感動してしまったのだった(笑)。
この時の再訪記はまた改めてご紹介しよう。



ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は




●プルミエ レタージュ (1er etage)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-21-10 モミジ第三ビル 2F
0422-27-2028
11:30~15:00(L.O14:00)
17:00~23:30(L.O22:30)
水曜休
消費税8% サービス料なし
※アラカルトのお客様にはパン代として300円頂いております
26席
2018年2月2日オープン


プルミエ レタージュフレンチ / 吉祥寺駅井の頭公園駅
夜総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-12-22 12:34 | グルメ・吉祥寺 | Trackback(26) | Comments(0)
先日、日本橋三越地下の銘菓コーナーでたまたま見つけた「言問団子」。。。
偶然、入荷日に遭遇したらしい(嬉)。
という訳で、早速にお買い上げ!!

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6個入りで1,296円(一つ216円!)だから決してお安くはないのだけれど、
一つ一つに「老舗のこだわり」が凝縮された味でとても美味しい!


ちなみに説明書によれば
黒:小豆餡:北海道十勝産 ふじむらさき小豆
白:白餡 :北海道十勝産 手亡(てぼう)豆
黄:みそ餡:京都産白味噌、新潟産赤味噌、十勝産手亡豆
※ 米粉、白玉粉、砂糖、すべて純国産とのこと。。。

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好みもあると思うが、私が一番好きなのが「白」。
この白餡はとても上品な味わいで、練りきりのような独特の舌触りをもち、
この中では一番特徴あるお品のように思う。
その次が「黒」。いわゆる小豆餡なのだけれど、世間一般のあんこ団子とは異なり
とてもあっさり&さっぱりとした味わい。。。


賞味期間は当日中なので、勿体ないなーと思いながらもいただいてしまう。


曳舟はいささか遠いが、デパ地下で「老舗の味」を購入することが
できるとは便利な時代になったものだ。
が、競争率は高いらしく、最後の二つのうちの一つだった。


この日は京都の「阿闍梨餅」も入荷。。。
いつもは京都・伊勢丹地下で並んで購入する阿闍梨餅が東京で買えるとは
知らなかった。此方も喜んで購入!!


やっぱり「老舗の味」はいずれも美味しい♪



ごちそうさまでした☆



※曳舟のお店を訪問した時の記事は





●言問団子 (ことといだんご)
東京都墨田区向島5-5-22
03-3622-0081
9:00~18:00
火曜休
http://www.kototoidango.co.jp/



言問団子和菓子 / 曳舟駅とうきょうスカイツリー駅京成曳舟駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-12-21 12:45 | グルメ・都内・その他 | Trackback | Comments(0)
この日は朝から橫浜方面へ(お仕事)。。。
打ち合わせを終えた後は久々に中華街まで足を伸ばすことに。。。


行きたかったお店が定休日だったので、近くにある山東さんを初訪問。
水餃子が特に美味しいことで有名なお店だ。
2015年のミシュラン・ビブグルマンに選ばれたお店でもあるらしい。
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1号店の前にはテイクアウト用の水餃子を買い求める人たちが数名


一人なので注文は噂の「水餃子」(756円)。
中華街来訪記念(?)の生ビール(540円)もつける(呆)。

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「とりビー」(とりあえずビール)を飲みながら「水餃子」について予習する。

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中国では「水餃子」が一般的であること、餃子は昔の中国のお金を模して作られて
いること、春節やお祝いの時に「金運に恵まれるように」「幸せがやってきますように」
との願いを込めてお金(餃子)を食べる習慣があることなどを学習。


ビールが半分ほど空いた頃に、「水餃子」が運ばれてきた(嬉)。
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太ったお金、もとい「水餃子」が10個、お皿の上で湯気を立てている。
テーブルの上には醤油とお酢、辣油の他、梅干し入れのような小ぶりの容器に入った
特製タレが置かれている。
食べ方は特に紹介されていないのて、まずは普通の醤油と酢、辣油でいただいてみる。
モチモチッとした皮の中には餡がたっぷり!!ひき肉、ニンニク、そしてニラが
ガッツリと詰まってい模様。。。ちょっとよそではいただいたことのないお味だ。
「これが噂の水餃子かーーっ!!」とじっくりと味わう。。。

断面はこのような感じ。。。
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白菜や椎茸、キャベツなどは一切入っていない極めてシンプルな水餃子だ。
特製ダレの正体は「ココナッツ」だそう。辛味、酸味に、ココナッツが合わさり、
お醤油などで伸ばしている模様。。。
このココナッツ部分を水餃子にトッピングしていただくと、オリエンタル度が
マシマシになってさらに美味しさが増す感じだ。
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が、個人的にはもうちょっと辛くても良いかなーということで、辣油を増量。。。
7つぐらい食べたところでお腹はふくれてきたが、結局、10個すべてを完食(呆)。
食べたことのないお味で美味しかったけれど、全体的にもう少し熱々で登場しても
良かったかも。小籠包のように「熱すぎて食べられない!」ほとではなかった。


この不思議テイストのお金、もとい「水餃子」を家族へのお土産にすることにした。
ということで、この日の荷物に水餃子20個(冷凍!)が加わった。


「温め方入ってる?」と尋ねたら「中に紙入ってる!」とお店の方。。。
が、ポリ袋に入れられた水餃子の他には、そんな紙など入っていなかった(汗)。
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入っていたのは例の「特製タレ」の粉末!!
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仕方ないなーということでネットで検索。。。
やはり有名店の水餃子は違う。「煮立ったらコップ一杯の差し水をして浮き上がって
きたらOK!」という記載もあったが、「12分」がキーワードらしい。
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途中、家族に試食させたりしてみたが、やはり「熱々の水餃子」にするには
「12分」はマストのよう(好みにもよるのだけれど)。

ココナッツの粉末はお醤油で溶いていただく。。。
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「水餃子はたしかに美味しいけど、ココナッツよりも辣油や辛子の方が美味い!!」
とのこと。。。残ったココナッツの粉末、何に使おう(汗)。。。


この日は昼も夜も「水餃子」を食べてすっかり重たくなってしまった(反省!)。





モチモチ・ムッチリとしたまーるい水餃子、たしかにたまに食べたくなるお味だと思う。
中華街を訪れたら、テイクアウトしてきたいお店がまた一つ増えてしまった(笑)。
が、ココナッツの粉末はドッチでも良いかな。
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次回は誰かと一緒に訪れて色々なお料理をいただいてみたい。



ごちそうさまでした☆



●山東 1号店 (サントン)
神奈川県横浜市中区山下町150
045-651-7623
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休
50席
http://www.santon.co.jp/
2011年8月オープン
※すぐ近くに『山東2号店』あり。

山東 1号店中華料理 / 日本大通り駅元町・中華街駅石川町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-12-21 11:50 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
この日は日本橋で打ち合わせ。
途中、2時間半程度の空きが出る予定が、何故か気づけば残り時間は1時間半。
あまり遠くにも行けないしなーということで、日本橋三越の地下街へ。。。


本館地下には鮨店や鰻、天ぷら店、イタリアンなどもあるけれど、
新館地下1階にあるのが、気軽なイートインコーナーだ。
「たいめいけん」「築地 藪そば」「韓美膳」、そして此方の「広味坊」
柱を取り囲むように位置している。
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「たいめいけん」が割と並んでいたので、此方の「広味坊」へ。
名前を書いて外のお席に座ってメニューを眺めていると呼ばれる。
順番がまわってくるのが早いのは一人客が多いことも関係しているよう。


オーダーは「四川麻棘麺」(1,350円)。
すでに注文を通してあるので、着席とほぼ同時に「麻棘麺」が登場した。
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パクチーがトッピングされた麺はかなり辛め。
黒酢、自家製辣油、中国山椒をベースに、辛さを控えめ(!)にしたお味なのだそう。
最初の一口、二口、三口目ぐらいまではそれほどでもなかったのだけれど、
四口目ぐらいから少しずつ舌がシビれてくるような(汗)。。。
全身がカーーーッと温まって、汗も噴き出てくる。つまり相当に辛い!ということ!
まぁ、生まれてこの方、「麻棘麺」などはいただいたことがないせいか
比較しようがないのだけれど(汗)。


中国系のスタッフのおねえさんが「ちょっと辛い!でも、大丈夫!すぐ慣れる!」と
忠告してくれていた通り、辛さは「やや控えめ」にも調節できる模様。。。
「パクチーあり・なし」も選べるらしい(他の客には確認していた・汗)。


が、パクチーはあった方がシャッキリ感が増すようなイメージ。。。
スープに入っている青菜は青梗菜だろうか。。。


写真ではわかりにくいのだけれど、しっとりと柔らかなお肉が浮かんでいた。
内心、胸焼けするかなーと思ったけれど、全然そのようなことはなかった。

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お水(レモン水)を2回お代わりして、スープまでほとんど飲みきったけれど
バランスの良いお味の「麻棘麺」だと思う。
「一度食べたら、やみつきになる麺」というキャッチが効いている。
1,350円はデパ血かのイートインスペースにしてはやや強気の感じもするが、
胸焼けもなく、スープも美味しかったので良いことにしよう。

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此方の「麻棘麺」を食べていて、京都・二条の「大鵬」さんの「よだれ鶏」
「牛肉麻婆豆腐」を思い出した。
いずれも舌がシビれるような辛さがあるお料理だが、辛さの中に奥深い味わいがある。
久しぶりにあの辛さに会いに京都まで出かけたくなった。。。


ごちそうさまでした☆




※ご参考
京都・二条にある「大鵬」さんの訪問記事は






●広味坊 日本橋三越店 (コウミボウ)
東京都中央区日本橋室町1-3-10 日本橋三越本店 新館 B1F
03-3272-0053
10:00~19:30(L.O.19:00)
不定休(日本橋三越本店に準じる)
24席
http://www.koumibou.com/



広味坊 日本橋三越店中華料理 / 三越前駅日本橋駅新日本橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-12-17 16:57 | グルメ・都内・中華 | Trackback | Comments(0)