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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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<   2018年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

今週末から12月というのに暖かな日々が続いている。
コートを片手に降り立ったのは新宿。
寄り道するのは「タカノフルーツパーラーパフェリオ 本店 」さんだ。


ちょうどおやつタイムとあって、結構並んでいたのは
たぶん「8の日」だったから・・・。
ここ「パフェリオ」では、毎月8日、18日、28日という
「8のつく日」が「パフェの日」となっていて、
毎月、季節を彩るスペシャルパフェが楽しめる日でもあるのだ。


この日の「パフェの日」バージョンは「国産苺と洋梨のパフェ」(1,188円)。
ノーマルの「とちおとめ苺パフェ」(1,296円)と迷ったのだけれど、
やはり「8の日パフェ」をいただくことにした。
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今シーズン初めてのいちごがてんこ盛り状態で微笑んでいる(嬉)。
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やや酸味を感じるけれど、ほのかな甘みを感じる美味しいいちごだ。

トップにはトロリと甘い洋梨と洋梨のシャーベット。。。
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今シーズン、洋梨は箱買いしてたくさん食べたのだけれど、さすがにタカノの洋梨は
糖度が高い(ような気がする・笑)。
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パフェグラスの底の方にまでソフトクリームが詰まっていて、最後まで美味しく
いただけた。
此方のパフェは並ぶこともあるけれど、フルーツもクリームも美味しくて
しかも美しいパフェフォルムが楽しめるお店だ。


ところで、昨年の今頃までお会いするのが楽しみだったキレイなスタッフの方(!)を
お見かけしなくなってしまった(汗)。卒業されてしまったのだろうか。。。
ちなみに、このブログにも登場している「顔がついたいちごのパフェ」
彼女の作品だ。絵心があるなぁ!と感心していたのだけれど。。。


あのパフェにも、彼女にももう会えないと思うと寂しい。。。


ごちそうさまでした☆



此方は今年の6月半ばにいただいた「宮崎マンゴーパフェ」(1,620円)。
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宮崎マンゴーとりんご、サクランボの組み合わせがゴージャス感を演出していた。



※前回訪問時の記事は




※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問時の記事は


※さらにその前の訪問記事は


※その前の訪問記事は




東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店 B2F
03-3356-7155
平日10:00~20:30(L.O.20:00)
日曜10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:新宿高野本店に準ずる
http://takano.jp/index.html


タカノフルーツパーラーパフェリオ 本店パフェ / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-11-29 11:10 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
「1坪の奇跡」という本が登場したのは10年ほど前のことだったろうか。。。
たった1坪の店舗で、最中と羊羹の2品を取扱い、年商3億円を叩き出す。。。
そう、この本で紹介されているのが、吉祥寺・ダイヤ街にある小さな和菓子店
「小ざさ」だ。
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1日限定150本の羊羹(現在は760円だそう)を求めて朝早くから行列ができる
ことでも有名で、とっくの昔に羊羹はあきらめたが、最中は比較的に買いやすい。
それでも、ずっと昔(○○年前の高校時代・いかん、年がバレル・汗)は
学校に行く前(8時前後)に並んで、運が良いと2巡目も回ってきて10本ゲット!!
というラッキーデーもあった(懐)。


そのように昔から馴染みがある店だが、「1坪で年商3億!」とは知らなかった(汗)。
その場で衝撃を受けて立ち読み(!)したことを覚えている(笑)。


この日も最中を求めて吉祥寺まで。。。
店前に行列ができている。隣のメンチかつ屋の行列かと思ったら、
この日の行列は此方の「最中客専用!」とのこと(驚)。


番号札を渡されて列のお尻にくっつく。。。
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裏はこのような感じ。。。
バラ入りは1つ67円だが、箱入りは少しお高くなる。
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黒あん(小豆)と白あんがあるが、箱入りは半分ずつ入っている。
黒あんの方が美味しい(個人的な好みだけれど)、黒あんだけとか、数を多くしたい
場合は前日までに要予約。久しぶりなので忘れていた(汗)。
ご進物用にいくつかの箱詰めをゲット!!
ちなみに11時前なのに、10個詰めの箱入りはすでに売り切れだった。


もちろん自宅用にもバラの10個入りを購入(670円)。
バラは「黒あん」と「白あん」の指定が可能だ。
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帰宅後は早速に味見タイム!!
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さらりとした上品系の餡がしっとりした皮に包まれた美味しい最中だ。
皮全体にミッシリと餡が詰まっているのがさらに嬉しい❤️
最中のお味はいついただいても変わらない定番の美味しさがある。
きっと150本限定の羊羹も昔と変わらない美味しさなのだろうなぁ。。。
最近は運が良いと7時台の到着でも購入できる日もあるらしい話を耳にしたので
(並んでいる時に・笑)、並んでみても良いかなーという気になっている。
でも寒いのはイヤだな。。。


それにしても年商3億、月商2,500万、、、1日限定150本の羊羹に対して、
最中の貢献度はすこぶる高いと思う。すごい最中だ。。。


ごちそうさまでした☆



●小ざさ (おざさ)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
0422-22-7230
予約可否
10:00~19:30
日曜営業
火曜休
http://www.ozasa.co.jp/
※最中は、ネット購入可能。
※羊羹は店頭販売のみ。整理券が必要。





小ざさ和菓子 / 吉祥寺駅井の頭公園駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2018-11-27 17:28 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
全国の漁場をネットワーク。朝獲れ魚を空輸して羽田空港に集め、
6時間ほどで新鮮な魚を首都圏の飲食店や小売店に届ける。
水産の世界に新たな流通革命を起こしたことで知られる「羽田市場」という
名前をメディアなどで耳にしたことがあるだろう。。。


怒濤の勢いで成長を続けるその「羽田市場」が、
新鮮で美味しいお魚ランチや立ち飲みが楽しめる「羽田市場 銀座直売店」に続いて、
今回新たに「羽田市場 GINZA SEVEN」を銀座7丁目にオープンさせた。


新しいお店の形態は「鮨酒場」(鮨割烹)
1.羽田市場ならではの「超速鮮魚®」=全国から空輸された新鮮で美味しい魚を
使用した様々な酒肴、
2.築地でも有名なベテラン鮨職人の柳 博史氏が握る本格的なお鮨
3.全国から取り寄せた美味しいお酒とのベアリング

という3大メリットが三つ巴で楽しめるという素晴らしいお店だ。
しかもお値段は飲み放題(!)付きで税込み1万円ポッキリ(!)
(「親方おまかせコース」、他に「おまかせ握り」(7,000円・税別)、
「絶品すっぽんカニ鍋コース(飲み放題付き・税込み2万円)のコースあり」)で
楽しむことができるのだそうだ。。。


「飲み放題!」という言葉に誘われるままに、早速、デビューを果たした。


さすがにオープン日!!お祝いのお花がすごい!!
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お友だちが到着するまで、とりあえず一杯(呆!!)。
いただくのは先日、「つくしのこ」でいただいたばかりの土田 山廃純米吟醸」
(群馬・土田酒造)。
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小瓶にお酒の解説が書かれた紙が巻かれているのも、懐かしさを覚える(笑)。
キリッとした旨みに背筋がスッと伸びるような美味しさ♪

横のブルーのボトルは大阪の有名処の仕込み水だそう。
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重たくて持ち上げるのが大変だった(笑)。
箸より重たいものはあまり持たないし(笑)。


お友だちが到着して「ぬる燗」
(酒器の写真・撮り忘れ・恥)

いただいたのは「賀茂金秀 やっぱりお燗」(広島・金光酒造)
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少し肌寒い季節にピッタリの優しい味わい。心身共にホコホコに温まる。


次にいただくのは日本酒スパークリング
女性杜氏の方が手がける富久長(広島・今田酒造)のお酒だそうで
専用ボトルでさらにシュワシュワ感をプラス。
女性らしい繊細な味わいに華やかさが加わって、かなり好みのテイスト♪
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○ムラサキガニのスープ
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最初のお料理は此方。濃厚で滋味深い味わい。

○紋別のすじこ 西京味噌漬け
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○塩うに
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○まぐろ中落ち手巻き
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○クエとヒラメの煎り酒
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「日高見 助六江戸桜 純米大吟醸」(宮城・平孝酒造)と
「貴 特別純米」(山口・永山本家酒造)を飲み比べ。。。
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○あん肝と西瓜奈良漬け最中
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ついつい外苑前の某店を思い出す最中。。。フォアグラは入っていないが、
あん肝と奈良漬けは最中との相性が抜群(写真は二人前)。

○焼きふぐ
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○海老の焼きもの(?)
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○「醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR(希望の水)
 (愛知・萬乗醸造)
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○ひらめ昆布〆
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○まぐろ赤身
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○小はだ
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○まぐろ とろ
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○真鯛
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○のどぐろ
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○親方の柳氏
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とてもお洒落でイナセな方だ!!

○いくら
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○煮穴子
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ふと気づいたらこんなにいただいていた(呆)!!
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しかも再度リクエストしたのは日本酒スパークリング(呆)!!
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スパークリングの元となるのは、富久長 辛口純米
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このようなボトルで炭酸を加える(らしい)。
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私たちのすぐ脇に「飲んでください!」というように置かれていたので、
友と山分けしていただいてしまった(呆)。


○デザート
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最後にヒンヤリとした甘いわらび餅をいただいて〆。
いやーこの日も実に楽しく飲ませていただいたのだった(呆)。


飲み放題は全国の地酒30種類〜に加え、生ビール、アサヒ熟撰プレミアム、
焼酎(麦・芋)、ハイボール、サワー各種、ソフトドリンク各種がラインナップ。


銀座7丁目で飲み放題付きで、全国から届く朝獲の新鮮な酒肴に加え、
ベテラン鮨職人が握る本格的なお鮨が1万円(税込み)で楽しめるとあっては
予約の取れなくなる人気店となるのもおそらく時間の問題だろう。
まさに「トリプル・マジック!!」といっても過言ではないだろう。


何よりもそんなに気取ることなく利用できる敷居の低さも魅力のお店だ。
調子にのって飲みすぎることのないようご用心のほどを(自分のことか・笑)。


また寄らせてもらいます。ごちそうさまでした☆


おまけ:今、話題の某日産ギャラリー。。。
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「やったぜ、ニッサン!!」ではなくて、「やっちゃったね!」という感じかな。。。




●羽田市場 GINZA SEVEN
東京都中央区銀座7-14-15 杉山ビルB1F
03-6264-2618
[月〜金・祝]
11:30〜14:00
17::00〜23:00(L.O. 22:30)
土曜・日曜休
28席(カウンター12席、テーブル席16席)
個室:有 12席
2018年11月21日オープン

羽田市場 GINZA SEVEN魚介・海鮮料理 / 東銀座駅築地市場駅銀座駅
夜総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-11-26 18:57 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
大混雑の神宮外苑で晩秋のイチョウ並木を眺めた後は、赤坂見附方面へ。。。
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仕事仲間との飲み会ということで、ノコノコと出かけてきたのは赤坂見附駅から
徒歩数十秒のビル2階にある「個室居酒屋 卯之屋 赤坂見附店」さんだ。


なんでも「ポン酒」や「焼酎」などの様々なアルコールと色々なお鍋が楽しめる
お店らしい。
なるほど!メニューには「A5黒毛和牛」「和牛」「牛たん」「黒豚」のしゃぶしゃぶ、
「A5黒毛和牛」「和牛」「牛たん」のすきやき、「海鮮鍋」、「九州もつ鍋」、
「地鳥水炊き」などの鍋メニューが並んでいて、よりどりみどり状態だ。
「黒毛和牛」や「牛たん」は昨今、よく見かけるけれど、コラーゲンが豊富そうな
「地鳥水炊き」にそそられるままに、今日はこれでいこう!と即決(笑)。。。


スペシャルなお酒メニューは此方。
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定番メニューは此方。
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いずれもそんなにお高くないのが嬉しい。
三々五々にそれぞれ好きなお酒を所望。。。
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このようなスタイルでサーブされる。皆、同じなので、それぞれに味見をすると
どれがどれだかわからない状況に(笑)。ブラインドゲームのようだ。


「地鳥水炊き」の前に、もちろんお料理をあれこれといただく。。。
メニューには九州地方の郷土料理があれこれと並んでいる。


○馬のたたき(880円)
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此方の人気メニュー(鍋以外)の一つということで注文。熊本発の新鮮な馬のロースの
表面を強火で一気に焼き上げたというお品。とても柔らかくてとろけるような旨みが
口の中に広がる。一切れが大きいので、お肉で大根おろしとオニオン、ネギを
巻き巻きしてタレをつけていただく。タレはかなり甘口系。。。


○岩手生牡蠣(1つ390円)
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プリッとしたジューシーな生牡蠣はこの季節のご馳走の一つ。潮の香りたっぷりの
ミルキーな美味しさを心ゆくまで味わう。
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○鯛かぶと煮付け(780円)
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この日の今日一(一番美味しい)のお品。
上品で淡泊な味わいの天然真鯛のお頭を大根と共に甘辛く煮付けた一品。
骨も結構あるが、その骨にまでお味か染みこんでいて美味しい。
思わず白いご飯が欲しくなった(笑)。


○旬の五種盛り合わせ(1,580円)
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北海道の産直盛り合わせだそう。。。ホッキ貝は珍しいかな。
タコと帆立が美味しかった。。。
この他に3種盛り(1,180円)の設定もある。


○地鳥水炊き(880円・2人前より)
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お出汁や調味料を用いることなく、鶏肉と野菜の旨みを活かして作られるのが
九州地方の水炊きの特徴なのだそう。。。
ピーラーでカットした人参、にら、えのき、豆腐などの下には大量のもやしと白菜が!!
鶏肉が細かいのは煮えやすさを考えているのかも。。。
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大量の鷹の爪(笑)。あったまる(笑)。。。
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そろそろ煮えてきた感じ。。。
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鶏肉のコクと旨みがお野菜と合わさって、野菜たっぷりのチキンスープをいただいている
ようなヘルシーな印象。良い感じにお肉が骨からはがれるので意外に食べやすいのも嬉しい。
一瞬、ソウルで食べた「タッカンマリ」を思い出した(笑)。
あの時のように鶏肉コラーゲンでお肌はトゥルントゥルンになった(はずだ)し。。。



デザートメニューも色々揃っているようだが、この日はイヤというほど日本酒を
いただいたので、とてもデザートまでは行き着かなかった(笑)。
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とりあえずすべて制覇したし(みんなで・笑)。いや、1.5巡してるかも(汗)。。。
「一合売り」と書かれている通り、いずれのお酒もたっぷりと入っているのが嬉しい。
1合と書いてあっても8勺ぐらいで空になるお店も少なくない中で、このようなケースは
珍しいかも。。。


私たちは頼まなかったが、焼き鳥や揚げ物、つまみ系メニューも充実しているようだ。
飲み放題コースなども設定されているようなので、これからの季節、鍋をつつきながら
宴会!!という時には重宝しそうなお店だ。
駅チカというロケーションも強みの一つだろう。
唯一、全席喫煙可という部分が惜しい。


ごちそうさまでした☆



●個室居酒屋 卯之屋 赤坂見附店
東京都港区赤坂3-9-4 サカタニビル2F
050-5596-2440
【月~日・祝日・祝前日】
16:00~24:00(L.O.23:00/ドリンクL.O.23:30)
日曜休
50席
https://twitter.com/akasaka_unoya
電話番号:03-5575-5980


個室居酒屋 卯之屋 赤坂見附店居酒屋 / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


by forestkoro1015 | 2018-11-25 14:51 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
連休中日の昨日は神宮外苑へ。。。
お目当ては「イチョウ並木」のはずだったのだけれど・・・。
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イチョウ並木は黄色に色づいてとてもキレイなのだけれど、
とにかく人、人、人の多さに圧倒された(汗)。。。
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まぁ、3連休だし、キレイな景色を眺めたいという想いは皆、同じということだろう。


帰りはそのまま246沿いをテクテクとお散歩。。。ちょっと肌寒かったかな。

あの虎屋がこんなに立派に生まれ変わった!!
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お椀をひっくり返したような外観はあまり好きなデザインではないかなあ(笑)。


エントランスは立派だけれど。。。
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ウインドウに空と雲が映り込んでとてもキレイだった。。。





by forestkoro1015 | 2018-11-25 11:35 | お散歩 | Trackback | Comments(0)

地元で紅葉狩り!

白菜漬けが食べたくて白菜を求めて西へ東へ(笑)。
そろそろ出回っていても良いはずなのに、近所の無人販売所では見かけない。
売っていても小さなお品だったり。。。


地元・小金井にある浴恩館公園の木々もだいぶ色づいてきたよう。。。
青空に赤と緑が映える。
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遠くまで出かけなくても紅葉狩りできるじゃん!!
などと喜んで撮影(笑)。


この日、この公園の東屋ではお弁当を食べている人がいた。
小さいけれど趣きがある素敵な場所だ。。。


by forestkoro1015 | 2018-11-22 18:17 | お散歩 | Trackback | Comments(2)
あのサローネグループの旗艦店がミッドタウン日比谷にやってくる!!
行こう!行きたい!行ければ!と思い続けて数ヶ月。。。
「SALONE TOKYO」へ、ようやく訪問を果たした。


なんと!サローネグループも創業20周年を迎えるのだそうだ。
橫浜の「SALONE 2007」、東京の「イル テアトリーノ ダ サローネ」
「ビオディナミコ」「ロットチェント」、そして大阪の「クイントカント」
様々な店舗業態で日本のイタリアン業界をリードしてきた彼らは
今度はミッドタウン日比谷で、一体、どのようなサプライズをもたらしてくれるのだろう。。。


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天井が高いゆったりとした店内はゴージャスな雰囲気。
支配人の西嶋さんをはじめ、樋口シェフ、高見シェフ等々、懐かしい面々とも再会!!
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セッティング。お席によって赤と白(の封筒)が交互に用いられている。
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飾り皿。
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ランチメニューは6,000円(5皿)、7,500円(6皿)の2種類(税・サービス料別途)。
ディナーメニューで評判の「鮟鱇」がいただけるということで、7,500円のコースをセレクト。
お料理に合わせたワインのペアリングコースは6,000円〜とのこと。
せっかくなので此方もお願いする。。。


○「La Torre Franciacorta DOCG Brut」
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香りが特徴的なロンバルディアの辛口スパークリング。「さすがサローネ!」という感じの
上品な味わい。シャルドネ95%、ピノ・ネーロ5%。


○栗とラルド
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栗とラルドを詰めたアニョロッティ。牛肉のお出汁と甘い栗、チーズが合わさって
お菓子(?)のような優しい味わいを醸し出している。


○イカとココナッツ
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イカのブレザオラ(干し塩漬けイカ)にフォアグラ、トレヴィス、ココナッツクリームを
合わせ、ライムピールをオンした一品。
キラキラのお皿で供されるお料理は複雑な構成&不思議なお味で面白いのだけれど、
ココナッツクリームがちと前面に出すぎていたような(汗)。
もう少しだけココナッツは控えめの方が好きかもしれない。


○「Langhe Bianco Sauvignon Matteo Correggia 2014 」
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エチケットがかわいいスッキリ系のピエモンテ発の白。ソーヴィニヨン100%。


○「Piccola Nera Nicolini 2016」
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「小さな黒葡萄」という意味を持つ稀少品種を用いたフリウリ ヴェネツィア ジュリア発の
自然派ワイン。スッキリとしたまろやかな味わい。。。ピッコラ・ネーラ100%。


○鮟鱇と雉の赤いスープ
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雉とビーツのスープにオーブン焼きした鮟鱇を浮かべた一品。鮟鱇の上にはいか墨パン
ペーストが!!個人的にはこの日一番感動したお料理が此方!!
すべての素材がバランスよく組み合わさって完璧なお味を演出していた。


○「Amedeo Bianco Zavalloni 2015」
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1800年代半ばに創立されたエミリア・ロマーニャの歴史あるワイナリーで、ぶどうの出来が
良かった年にのみ生産される稀少ワインだそう。。。フルーティーでふくよかな独創的な味わい。
アルヴァーナ100%。


○タリアテッレ うさぎ煮込み 菊芋
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タリアテッレにうさぎの煮込み、菊芋のフリットとボイルした菊芋を合わせ、菊芋の
ソース、リコッタチーズを絡ませたお品。
菊芋特有のほのかな甘みが濃厚なうさぎの旨み、リコッタチーズとセットになって
独特の美味しさ♪ 菊芋のバランスがちょうど良い感じで身体にもよさそう。。


○熊本赤牛 ボルチーニ茸のクレマ こがし小麦のスプーニャ
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赤牛のローストの下にはジュニパーソース、左側にポルチーニ茸のペーストとジロール茸、
右側には焦がし小麦のスプーニャが!!
スプーニャとはイタリア語でスポンジのことだそう。。。
この季節ならではの茸の饗宴、コックリとして美味!!ジン(?)を彷彿とさせるジュニパー
ソースがユニークなお味で美味しかった。


○「Solatio della Cerreta 2015」
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バランスの良い個性的でなめらかな味わいの自然派トスカーナワイン。
サンジョヴェーゼ70〜80%、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン。


○オリーブオイル色々
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シチリア・バルベーラ社の最高級オリーブオイル「ロレンツォシリーズ」を食べ比べ!!
香水のボトルのような角形ボトルに入った1番、3番、5番のオリーブオイルは
微妙に色も香りもお味も異なる。(お皿がキラキラなのでわからないのだけれど・汗)。
1番は臼挽き、3番は打ちつぶし、5番は種抜きとのこと。。。
私の好みは3番。。一番まろやかでマイルドな味わい!!1番は少しビター感が、
5番は濃厚すぎるような印象。。。

此方のパンでいただく。。。
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○噂のクリームボーイ登場!!
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永島シェフがテーブルサイドで材料を合わせて作ってくれるのは「白いティラミス」。


○白いティラミス
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ラム酒風味のマスカルポーネクリームを力一杯泡立て、グバーナ・胡桃、グラッパゼリー、
ブルーベリージャムと合わせて、白いコーヒーパウダーをふりかけて完成!!
マスカルポーネクリームだけいただいてもトローンとしてすこぶる美味!!
素晴らしいドルチェだった。


○くまさんカプチーノ(笑)
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日比谷の一等地にあるゴージャスなお店でこんな図々しいことをお願いしてしまった(笑)。
が、ゲストのわがままなリクエストにも応えてくれるのが、「サローネグループ」の
素晴らしいサービス体制でもある。支配人の西嶋さん作のくまさんはとてもかわいい!!
友人によると、大阪に赴任している間に腕がだいぶ上がったのだそう(上から目線で失礼!)。


此方はお友だちの「ねこさんカプチーノ」
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○小菓子
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○焦がし小麦のスプーニャに用いた小麦粉
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この日いただいたワインたち(ペアリング)
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食事を終えた後は店内を見学させていただく。。。
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個室の情景。
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窓の外には日比谷公園が広がる。当日は残念ながら雨・・・。
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「サローネグループ」のお店に伺ったのは久しぶりだったのだけれど、相変わらずの
質の高いサービスと、複数のシェフ体制による独創的で美味しいお料理を
心ゆくまで楽しませていただいたのだった。
今、思い返しても、めくるめくような煌めきの余韻がよみがえってくる。。。


日比谷ミッドタウンにある「サローネグループ」の旗艦店というと、何となく敷居が高い
ようなイメージを抱く場合があるかもしれないが、そのサービスは極めて自然体。。。
(お値段はいささかお高めにはなるけれど)居心地の良い空間の中で
気負うことなく楽しい時間を過ごすことができるお店だ。


いつの日かディナータイムにも訪れてみたい。。。


ごちそうさまでした☆



※「サローネ2007」の訪問記事は



※「イルテアトリーノ ダ サローネ」の訪問記事は


※「ビオディナミコ」(移転前)の訪問記事は


※「ロットチェント」の訪問記事は



●SALONE TOKYO (サローネ トウキョウ)
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 3F
050-5595-1408
12:00~13:00(L.O) 15:00CLOSE
18:00~20:00(L.O) 22:30CLOSE
無休
サービス料10%
42席(テーブル36席、個室1部屋(最大6席))
http://www.salone.tokyo/
2018年3月29日オープン
電話番号:03-6257-3017

SALONE TOKYOイタリアン / 日比谷駅有楽町駅銀座駅
昼総合点★★★★ 4.3


by forestkoro1015 | 2018-11-20 17:38 | グルメ・都内・イタリアン | Trackback | Comments(0)
ここのところ、よく働いたからだろう。
そのご褒美という訳でもないのだけれど、
およそ8カ月ぶりに日本酒の聖地「つくしのこ」さんへお誘いをいただいた(嬉)。。。


しかも今回はいつもの超常連の友人に加え、ウルトラ常連という某お方が同席!!
さて、今宵はどのようなお酒がいただけるのだろう。。。


壁に貼られているお酒類も一新された模様。。。
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この日もとおるさんにお願いしてお料理に合わせたお酒を選んでいただく。


■いただいたお酒
1.Otter Fest Sake (オッター フェスト サケ)獺祭(山口・旭酒造)
2.十四代 中取り 純米55(山形・高木酒造)
3.黒龍 純吟三十八号(福井・黒龍酒造)
4.富久長 とおるスペシャル21 直汲み 純米吟醸 山田錦(広島・今田酒造)
5.土田 山廃純米吟醸(群馬・土田酒造)
6.紀土 KID 純米大吟醸 山田錦50(和歌山・平和酒造)
7.宮泉 純米(福島・宮泉銘醸)
8.仙禽 ひやおろし 赤とんぼ(栃木・せんきん)
9.日輪田 ひやおろし 山廃純米(宮城・荻野酒造)
10.豊明 ひやおろし さけ武蔵 60純米(埼玉・石井酒造)
11.大正の鶴 ひやおろし 特別純米 朝日 60(岡山・落酒造場)
12.七田 山田錦 75 純米生 2016(佐賀・天山酒造)
13.菊姫 ひやおろし 山田錦 純米 特A(石川・菊姫合資)
14.賀茂金秀 特別純米13度 原酒(広島・金光酒造)
15.日高見 芒醸 辛口 純米吟醸 50(宮城・平孝酒造)
16.十四代 本丸(山形・高木酒造)


■いただいたお料理
1.青大豆の煮豆
2.柿と蕪のマリネ
3.肉じゃが
4.お造り(〆秋刀魚、鰺、いか、いなだ)
5.鴨鍋(うどん)
6.納豆オムレツ



しょっぱなから十四代黒龍が登場して舞い上がってしまった(呆)。。。
普段はなかなか味わうことのできないレアなお酒をじっくりと五感で味わう。
楽しい仲間たちと共にゆったりとした幸せな時間が流れていく
極上のひととき。。。


久しぶりにいただくおかあさんのお料理も美味しい♪
この季節ならではの「柿と蕪のマリネ」が気に入ってしまった(笑)。
これは自宅でも是非つくってみたい一品。。。
お造りの中では柔らかな酸味をほのかに感じる〆秋刀魚が秀逸。。。
お酒がどんどんと進む美味しさ☆


そして今年も「鴨鍋」の季節の到来となったようだ。
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蓋をしないでじっと我慢の人となって数分。。。たっぷりの芹が煮えるのは早い。
シャキッとした歯触りの芹を先に味わい、その後は三々五々に鴨鍋をじっくりと味わう。
身体がホコホコに温まってきた頃に、うどんを投入。。。
お鍋に残るお出汁の最後の一滴まで、キレイにいただけてしまう美味しい鴨鍋だ。
冬が来る前に今年も此方の鴨鍋がいただけたことに素直に感謝したい!!


そしてお酒も飲む・呑む・飲む(呆)。。。
ふと気づいたら16種類もいただいてしまっていた(呆)。
いや、もしかしたらもっといただいていたかも(滝汗)。


〆に追加で「納豆オムレツ」までいただいているし(呆)。
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オムレツはどこまでもフワフワで納豆たっぷりでとても美味しい!!
ずっと前にどこかでいただいた「納豆オムレツ」の概念が大きく覆された!!


最強コンビのおかげでこの日もレアな日本酒を色々といただくことができた。
またいつか誘ってもらうことができるように、お酒の神様「松尾様」に願掛けするとしよう。


ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は



※その前の訪問時の記事は





●つくしのこ
東京都目黒区
TEL:非公開
土曜・日曜・祝日休



つくしのこ居酒屋 / 池尻大橋)
夜総合点★★★★ 4.6


by forestkoro1015 | 2018-11-18 18:55 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
此方は初めてというお友だちと、北参道にある「コンヴィーヴィオ」さんへ。
久しぶりの「ディナータイム」の訪問。


この日は朝から分刻みのスケジュールでノドが乾いた(笑)ので
いつものように「シュワシュワ」 からゴー!!
いただいたのは「Marchese di Lamosa Franciacorta Satén」
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ロンバルディア州のピノネロを用いたシュワシュワは、しなやかで上品なテイスト!!

○アミューズ その1

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ポルチーニ茸のポタージュ、左側はバジルを散らしたプリオッシュ。不思議な美味しさ♪


○アミューズ その2

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セミドライトマトだそう!!此方も不思議な美味しさ!


○アミューズ その3

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アスパラガス風の軽いスナック。横にはプチトマトト宮崎マンゴのツナソース。

○アミューズ その4

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カポナータのクロスティーニ。

○アミューズ その5
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いちじく グリーンオリーブ パルメザンチーズ焼き。


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季節を彩るアミューズはいずれも手が込んでいて美味しかった。


「天寶一 超辛 純米 千本錦」(天實一酒造・広島県福山市)
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シャープな切れ味のフレッシュな飲み口。。。大チャンのイタリアンにもバッチリの超辛!!


○秋刀魚の季節到来!!
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レア風味の秋刀魚にサンドされているのはクスクス。

そしてこうなる!!
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秋刀魚とトマト風味、さらにはクスクスが合わさって爽やかにいただける。
天實一との相性もバッチリ!!


○「Kore Chardonnay IGP」
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シチリア発のフルボディ、エレガントな香りと豊かな味わい。。。


○コンヴィーヴィオの定番、コンヴィバーガー!
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本日はフィレオフィッシュ風に帆立貝柱をアレンジとのこと。。。
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ツナマヨっぽいソース、トマトなどのお野菜と合わさってとても美味しい!!
また一歩、昇華したような。。。


○自家製フォカッチャと自家製パン
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○毛ガニとトマトの細打ちパスタ
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たっぷりの毛ガニとトマトが濃厚に絡んで、お皿の上で極上の旨みを醸し出す
贅沢な一皿。毛ガニの恨めしそうな顔がちょっと怖い(笑)。


○「Salarola Bianco Del Veneto Ca’ Orologio 」
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ヴェネトの代表的なワイナリー、カ オロロジオの香り豊かなスッキリとした味わいのワイン。
フリウラーノ40%、モスカート40%、リースリング20%。


○竹岡の太刀魚 だだちゃ豆と共に
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極太肉厚で有名な千葉・竹岡の太刀魚をヤマトしじみ、だだちゃ豆と合わせた一品。
ホコホコの太刀魚にシジミのスープが合わさって何とも優雅な味わいに!!


○「Prieuré de Montézargues Rosé Tavel」
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まろやかで口当たりの良いエレガントな味わい。コートデュローヌ。
グルナッシュ55%、サンソー30%、クレレット13%、その他2%


○チンタネーゼ
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大チャンの修業先であるトスカーナ地方でも貴重な幻の黒豚、チンタネーゼ。
松の実やドングリなどの自然のものしか食べないというグルメな豚さん(!)!
トローンと甘くてほどけていくよな旨みが特徴的。
発酵黒ニンニクのソースとの相性もバッチリ!!


○「San Pio Mastrojanni 2015 」
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どっしりとしてエネルギッシュな味わい、それでいてフレッシュでピュアな余韻を残す
トスカーナの美しいワイン。
カベルネソーヴィニョン80%、サンジョヴェーゼ20%。


○鱧と梅干しのラザーニャ
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最近、ラザーニャに凝っている(らしい)大チャンの力作は「鱧」と「梅干し」を
組み合わせたお品。熱々で鱧の風味がたっぷりとして美味しいのだけれど、
食通の友人たちは「鱧がチーズに負けちゃって惜しい!」という感想(汗)。。。
夏の風物詩の「鱧」をチーズたっぷりのラザーニャに用いるには、よほどたっぷりと
鱧を使わないと負けちゃうかも。。。お味は良いのだから頑張って!!


○「鷹勇 辛口純米酒 」(大谷酒造・鳥取)
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なめらかで口当たりの良い柔らかなテイスト。


○カーチョエペペ
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初訪問のお友だちと一緒だったので「是非食べてもらいたい!」とわがままをいって
オーダー(汗)。快くリクエストに応えていただいて多謝!!
やっぱり此方を訪れたら大チャンの十八番の此方を食べずには帰れない(笑)。
やはり期待通りの美味しいお味♪



○「三河みりん 角谷文治郎商店 三州 三河味醂 本格味醂」
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日本に数軒しかない本格味醂を作っているのが、三河にある「角谷文治郎商店」。
よく覚えていないのだけれど、「毛ガニとトマトのパスタ」に使用・・・と
説明があったような。。。あの、ねっとりとした濃厚な甘さに此方も一役買って
いたのかもしれない。
お酢とお出汁、お醤油、お味噌などはこだわる方だけれど、味醂にもこだわって
みようか・・・そんな想いにさせる不思議な味醂だった。。。


○ドルチェ
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洋梨だったと思うのだけれど、すっかり記憶が飛んでいる(汗)。。。


○力丸くんの色々ドルチェ
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○3Dくまさんカプチーノ
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くまのプーさんパージョンで!
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かわいいプーさんに癒される。。。

此方はお友だちの3Dネコさん。
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○セッティング
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久しぶりのディナータイム、今回もお友だちと共に楽しくて美味しい、濃い時間を
過ごさせていただいたのだった。
帰りにはラザーニャのお土産もいただいてニッコリ!!
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今回も個室だったが、やはり個室はランチタイムの方が明るくて撮影の際のお料理が映えるかな。
もちろんディナータイムもよろしいのだけれど。。。
ランチタイムよりもいささかお高くなって(お料理もワインもさらに素晴らしくなって)
お支払いは1,6万弱。。。


とっておきの美味しいイタリアンと美味しいワイン(時々日本酒)がいただける
上質なレストランなのだけれど、気負いのないフレンドリーなサービスがまた魅力のお店だ。
初訪問の友人たちも大いに気に入った模様。。。
が、時として、少々辛口コメント(爆)も見受けられたけれど(笑)。
それは気に入ったお店を温かく見守りながら育てていきたいという気持ちの裏返しでもある。


ごちそうさまでした☆


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●Convivio (コンヴィーヴィオ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-17-12 カミムラビル 1F
(新宿区新宿3-20-6から移転)
050-5570-4441 (予約専用番号)
03-6434-7907 (お問い合わせ専用番号)
12:00~15:00(L.O.13:00) 、18:00~23:00(L.O.20:00)
日曜日、第2月曜日 休




by forestkoro1015 | 2018-11-17 11:02 | グルメ・都内・イタリアン | Trackback | Comments(0)
爽やかな青空とカラッとした陽気に誘われて、
この日は代々木公園の脇を抜けて富ヶ谷方面までウォーキング!!
めざすのはノルウェイ・オスロ発「Fuglen Tokyo」さんだ。。。

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2012年5月にオープンした此方は、ニューヨークタイムズ紙で
「飛行機に乗ってまで飲みに行く価値がある世界最高のコーヒー」と紹介された
オスロにある「Fuglen」の海外初出店のお店(2号店)なのだそうだ。
1963年に創業した本店は、コーヒー王国、ノルウェイ・オスロの人気店の一つだ。


10月27日から、上野の「東京都美術館」で「エドヴァルド・ムンク展」
はじまったことだし、久しぶりに「オスロ気分!」を味わいたくて
出かけてきた次第。。。


「Fuglen」とは、ノルウェイ語で「鳥」の意。
お店のサインやショップカード(裏がスタンプカードになっている)にも
あしらわれている。
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オスロ本店同様、高品質なコーヒーとカクテル類、北欧のヴィンテージ家具類を
取り扱っていて、店内のソファや照明などの家具類は購入可能なのだそうだ。


古い一軒家をリノベーションしたお洒落な店内はシンプル&ナチュラル。
それでいてモダンな雰囲気の北欧インテリアで統一されている。
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が、しかし、カウンターまでボーダレスな行列(!)が続いていて、これが
ジリジリとしか進まない(笑)。私の順番は11番目ぐらいだったろうか。。。
英語、中国語、韓国語の中に時々まじる日本語(汗)。
たしかに海外にいるような雰囲気になってくる。


ようやく順番が巡ってきて、「カプチーノ」シングル(430円)をお願いする。
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デニッシュなども売られている。
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窓際のカウンター席でノンビリとオスロ気分を味わう
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いささか酸味を感じるが、柔らかいテイストのコーヒーが、ホワホワッとした
クレマと合わさった独特の美味しさがある。
が、やはりオスロで飲んだコーヒーとはちょっと違うような。。。
まぁ、空気も水(これが一番大きいのかな)も違うから仕方ないのかなぁ。。。
フィヨルドを擁するノルウェイはクセのないピュアウォーターが豊富な国だ。。。
と思いながら横を見たら、隣のおじさまが袋からクッキーを取り出して
召し上がっていた。
一瞬、えーーーっ!!と思ったのだけれど、此方は持ち込み自由なのだそう。
頭ではわかっていても違和感を覚えてしまうのは、日本人の悲しき習性(汗)。。。


おじさまのようにマイクッキーなどを持ち込んでノンビリ過ごすのが
此方本来の過ごし方なのだろうが、こんなに混み合っていてはちょっとしんどいかな。
浅草の方にも新店舗(3号店?)ができたそうだけれど、そちらも
同じように混んでいるのだろうか。。。


空いている時を狙って、お散歩のついでに美味しいコーヒーと
スタイリッシュな北欧気分を味わいに出かけてみるのもよろしいかもしれない。


いささかお高いが、此方では北欧式に浅めに焙煎したエルサルバドルやケニア、
エチオピアなどのコーヒー豆も売られている。

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ごちうさまでした*



※ご参考:
私のノルウェー(オスロ)旅行記






●Fuglen Tokyo(フグレン トウキョウ)
東京都渋谷区富ケ谷1-16-11 1F
03-3481-0884
[月・火] 8:00~22:00
[水・木] 8:00~翌1:00
[金] 8:00~翌2:00
[土] 10:00~翌2:00
[日] 10:00~翌1:00
23席
http://www.fuglen.com/
2012年5月11日オープン

フグレントウキョウカフェ / 代々木公園駅代々木八幡駅原宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-11-13 14:31 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)