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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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吉祥寺東急裏手にあるレンガ造りの洋館をご存じだろうか?
この洋館こそが「炭焼きステーキハウス 葡萄屋」「しゃぶしゃぶと創作料理 ぶどうや」、
「焼肉 BUDO-YA」「西洋骨董と珈琲 ぶどわーる」「バーラウンジ WAGONS LITS」を
擁する、今年で35周年を迎える「飲食の館@吉祥寺」だ。


私は地下にあるバーラウンジと、ずっと前に「ハンバーグ」を食べに行ったことしかないのだけれど
今回は本家本元のステーキをいただこうと、2階にある「炭焼きステーキハウス 葡萄屋」さんへ
伺うこととなった。。。


「ステーキハウス」というだけあって、カウンター席はないが、店内中央に大きな鉄板が置かれ、
シェフが一番目立つ場所でジュージューとお肉を焼き上げている。


今回は「35周年スペシャルランチコース」(5,400円)をセレクト。
此方は、メインに「和牛炭火焼フィレステーキ」(120g)
または「和牛炭火焼サーロインステーキ」(160g)、さらに、
アミューズ、前菜、スープがセットになり、パンまたはライス、
デザート、コーヒーまたは紅茶がついている。

少し量が多いかなーと思ったのだけれど(汗)。。。



○アミューズ:牛タンのゼリー寄せ トウモロコシの冷製スープ
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ライトな感じのアミューズ。冷製スープはこっくりとしていて、牛タンも美味しい。


○前菜:大帆立とフォアグラのポワレ トリュフのソース
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前菜としてはかなりしっかり系。フォアグラも大きくてたっぷりしている。
フォアグラの下からは「大帆立」がこんにちは!!
この大帆立も大きくてかなり美味しい。しかもその下にはお大根。。。さらに
このソースがかなり濃厚な感じ。前菜はもっと軽い方が好きかなぁ。。。



○スープ:マッシュルームのポタージュ
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熱々かつトロトロに濃ゆい感じで美味しい。



○サラダ:季節のサラダ
自分でかけるドレッシングは和風とブルーチーズの2種類。
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ボリュームたっぷり系!!両方のドレッシングを合わせていただいたが、ハーフサイズでも
良かった感じ(笑)。


○メイン
「黒毛和牛炭火焼フィレステーキ」(120g)
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フィレかサーロインを選択できるので「フィレ」で。焼き方はミディアム。
結構、厚みがあるお肉だ。外はしっかり焼かれているが、中はレア加減が若干強い感じ。
火入れは難しそうではあるのだけれど・・・。
ブロッコリーはかたかったが、人参とおじゃがはホクホクだった。
が、お肉120グラムというのは結構きついものがある。
特に、スープやフォアグラと大帆立を食べた後には(汗)。大根もお腹にたまるし(笑)。
レア加減が強いのでちょっと生々しい感じもあり、やっとの思いで完食したのだった。
まぁ、すべてはこのスペシャルコースを注文した自己責任ではあるのだけれど。。。



「黒毛和牛炭火焼サーロインステーキ」(160g)
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此方は連れのサーロイン。フィレよりもだいぶ脂っぽい感じでカロリーも高そう(笑)。
しかも160グラムもあるし。。。が、奴さんはペロッと平らげていた(呆)。



○ステーキソースとニンニクスライス
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お好みで・・・と言われるのでかけてみたけれど、最初はかけないで食べて、
途中でかけた方がよろしいかもしれない。
此方のステーキソースは、「2種類のしょう油と香味野菜、和牛のスジ・スネを使用」
したソースとのこと。隠し味は「八丁みそ」とのことで、開店以来かわらない味が
自慢なのだそう。。。が、若干、塩気が強いかなぁ(たぶん八丁みそのせいかと)。。


○パン
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大きくてゴロンとしたパン。もちろん温められている。
形は無粋だが、これがとても美味!!ステーキよりもパンの方が印象に残った(失礼!)。



○デザート
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デザートは6種類ぐらいから選べる(テーブル上にメニューが置かれていた)のかと
思ったら、コースのデザートは1本のみ。ココナツムースとヨーグルトに葡萄が
載っていた。できれば選べると嬉しかったな。。。



○紅茶
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コーヒーと紅茶は両者ともに美味しくいただけた。



○ノンアルビール
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この日も車だったのでノンアルビールを所望。。。35周年記念でビールは1本500円で
いただける模様(小瓶だけれど)。


○セッティング
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○店内のそこかしこに「ぶどう」があしらわれている。
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○お食事をいただいたお部屋
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○窓辺の風景
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○祝・35周年!
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120グラムのお肉をいただいたことに加え、全体的にお味が濃いこともあるのか、
相当に満腹感がある。正直、その日の夜は何も食べられず、
翌日のお昼から夜にかけても全然満腹のままだった。
恐るべし、牛肉パワー。。。たしかに普段、ステーキをいただく時は、フォアグラや
大帆立は一緒に食べないかも(笑)。

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ディナータイムならともかく、ランチにコースはヘビーすぎたかも。
ちなみに、此方のランチメニューには、「葡萄屋特製ビーフシチュー」(2,200円)、
「葡萄屋特製デミグラスハンバーグ」(1,800円)、「ローストビーフ」(2,300円)、
「プチカットステーキ」(120g)(2,900円)、「和牛炭火焼フィレステーキ」(120g)
「和牛炭火焼サーロインステーキ」(160g)(共に3,500円)などの
アラカルトメニューが色々とラインナップ。
すべてのメニューにサラダ、パン又はライス、デザート、コーヒー又は紅茶が付いている。


うーむ、最初からステーキだけ、またはビーフシチューだけをお願いすれば良かった。
次回は欲張らないで、アラカルトメニューでお願いすることにしよう。。。


が、向こうの方のテーブルでは老紳士が一人で此方のコースを黙々と召し上がっていた。
あの、健啖ぶりが実にうらやましい(笑)。


ごちそうさまでした*





※ご参考:以前利用したことのある地下のバーラウンジに関する訪問記事は






●炭焼ステーキハウス 葡萄屋 (ブドウヤ)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-1 2F
0422-22-0555
[月~金]
11:30~15:00(L.O.14:00)
[土・日・祝]
11:30~16:00(L.O.15:00)
17:30~22:30(L.O.21:00)
日曜営業
定休日:3月・12月を除く第3月曜日
サービス料10%
65席
http://www.budo-ya.jp




炭焼ステーキハウス 葡萄屋ステーキ / 吉祥寺駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2018-10-31 17:26 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに大森へ(お仕事)。
前日のお誕生会ランチがまだ消化しないし、朝早かったし、午後は新宿へ移動なので
「お昼は軽めにお蕎麦でも食べよう!!」と決めた。
大森で蕎麦といえば、やはり、有名な「布恒更級」さんだろう。
11:30オープンなので、時間を合わせて打ち合わせ終了!!
オフィス街を抜けたあたりにひっそりと位置するお店に到着した。
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まだ暖簾は出ていなかったが、周囲をグルリと回って戻ってくると無事に開いていた。
すでに店内では先客が蕎麦を手繰っている。


大好きな「鴨汁せいろ」がなかった(見つけられなかった?)ので、
「辛味おろしそば」(1,310円)をお願いする。
「穴子天もり」(2,030円)がほんの少し食べたかったが、午後も仕事なので軽めに!!
「もり」(900円)か「ざる」(1,050円)でも良かったのだけれど、
せっかくの名店探訪のお昼にしては寂しいし(笑)。


此方のウリの一つが江戸時代から続くという「秘伝のつゆ」で、
まるでたまり醤油のように濃厚な味わいなのだそうだ。ちょっとドキドキ&ワクワク。。。


「辛味おろしそば」セットが目の前に手早く並べられる。
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蕎麦猪口の中にはたっぷりの辛味大根、かぼす、うずらの卵、そしてパリッとした海苔。
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いやはや、これだけでお酒がいただけそうな一皿だ(笑)。


そして噂の「もりつゆ」と薬味
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上手に撮影できなかったのだけれど、かなり黒々としたつゆだ。
海苔と似たような感じの色合い。。。

そしてお蕎麦が運ばれてくる。
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自家製粉のしっかりとしたコシと風味豊かなお蕎麦だ。ボリュームもたっぷり!!
このお蕎麦を先ほどの濃厚なつゆにつけていただくと、「あらっ、不思議!!」
わずかながらも、ほんのりと柔らかな甘みさえ感じた。。。
つゆに合う蕎麦というか、蕎麦に合うつゆというか、その相性を追い求めた完成形
なのだろうなー!!と思いながら、からみ大根とたまごを混ぜ合わせ、
海苔を大根と蕎麦の上に散らす。。。パリっとした海苔の風味が広がっていく。。。


辛味大根の辛味は少しきつかったけれど、辛さで口の中がピリピリするほど
ではなかった。ここでも濃厚系のつゆが効いていたよう。。。
辛味大根と合わさるとやはり心持ち「独特の甘み」を感じることができたような。。。
たまごのとろみ、海苔の風味と合わさって、お蕎麦も美味しくいただくことができる。


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食べ終える頃を見計らってそば湯が登場。。。
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相当に年季が入った容れ物だ。
が、こりが不思議と手に馴染んで使いやすく、先人たちの知恵を感じ取ることができる。

そば湯と大根で残っていた猪口に残っていたつゆをいただいてごちそうさま。
お蕎麦がたっぷりしているせいか、結構、いや、相当に満腹感はある。


12時をまわると、周囲のオフィスビルから人が吐き出され、店は俄然、忙しくなりはじめる。
お昼休み時を少し外して訪れた方が、此方本来の雰囲気と美味しさを味わうことが
できるように感じた。


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お席からの眺め
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お会計は1,310円。お蕎麦にしては少々、CPが悪い(天ぷらや鴨も食べていないのに)
ようにも感じるが、雰囲気代と歴史と伝統に裏打ちされたつゆと蕎麦代と考えれば
合点もゆく。今度はもっとお腹が空いている時に伺って、天ぷらか季節のお蕎麦を
いただいてみたい。


この後は満腹のお腹をさすりながら京浜東北に乗ったのだった。


ごちそうさまでした☆




●布恒更科 (ぬのつねさらしな)
東京都品川区南大井3-18-8
03-3761-7373
[月~土]
11:30~15:00
17:00~20:00
[祝]
11:30~15:00
日曜休
40席
http://www1.cts.ne.jp/~masu/shinagawasoba/nunotsune.html
1963年オープン

布恒更科そば(蕎麦) / 大森海岸駅大森駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-10-28 23:35 | グルメ・都内・蕎麦 | Trackback | Comments(0)
自分も含めて友人たちも10月生まれが多いので、毎年この時期は忙しい(笑)。
この日は新規開拓ということで、吉祥寺・井の頭通り沿いに2月にオープンした
「プルミエ レタージュ」さんを初訪問!!


このブログにも何度か登場している「ビストロハッチ」「トラットリアチッチョ」
「3号店がオープンしたらしい・・・」という噂は耳にしていたが、
どうせ訪問するなら「昼飲みしよう!」と、今回、満を持しての訪問となった。


というのも、「ハッチ」も「チッチョ」も夜のみの営業。お料理もワインも美味しいのに、
ランチに利用することができなくて寂しい思いをしていた。
しかも両店共に予約のハードルはますます高くなってきているし(汗)。


まずはお手並み拝見ということで、お誕生会だし、ランチタイムではあるけれど
夜のコースをお願いしてのデビューとなった。


此方の系列のお店はCPが素晴らしいことで知られているが、
此方では「フレンチのフルコースが4,200円!!」でいただくことができる。
吉祥寺でこのお値段でやっていけるのかなーと心配にもなるのだけれど。。。


吉祥寺駅から徒歩数分のところにあるガラス張りのお洒落な店舗だ。

セッティング。
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カジュアルな雰囲気ながらも、テーブルレイアウトはゆったりめ。明るい店内は居心地が良い。


お料理と合わせたペアリングコース(5種:80ml 3,800円、60ml 3,200円)もあるようだが、
呑み助の私たちはボトルをオーダー。
ソムリエの徳山氏オススメの「CHAMPAGNE DANGIN FAYS」をいただく。
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少し贅沢な気もしたけれど、お誕生日なので(笑)。
アニバーサリーにふさわしいエレガントな泡立ち、そして味わい。。。


○アミューズ:鱈場蟹のヴァプール
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シェフの方は「チッチョ」で腕を奮っていた方とのことだが、一皿目から飛ばしてくる。
鱈場蟹のお出汁が程よい味わいを醸し出す。「美味しい!」と友人と顔を見合わせたほどだ。


○お店から、初めてのゲストにサーヴィスとのこと(嬉)。。。
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なんと!「Arnaud de Cheurlin Cuvee Prestige NV」!!
よろしいのかしらん(嬉)!ゴチになりますっ!!
まろやかで重厚な味わい。。。まいうーーっ!!


○前菜一皿目:秋刀魚の炙り〜玉ねぎのコンフィと生姜のムース〜
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レアに炙った秋刀魚を濃厚に炒めた玉ねぎ、生姜味、クリームチーズなどの3種のソースで
いただく。そのままいただいても美味しいし、3つの味で食べ比べてもまた美味しい。
やはり玉ねぎが一番オススメのように感じたけれど、意外な発見だったのはクリームチーズ。
右端の生姜のムースはそのまま食べても美味しかった。。


○パン
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木製の器に「Style Bread」と刻まれている通り、今では都内の高級レストランやビジネス
クラスの機内食にも利用されているという群馬発の焼きたて冷凍パンなのだそうだ。


○前菜二皿目:岩中豚のテリーヌ〜ソース・グリビッシュ〜
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岩中豚さんそのものの旨みをゼラチン質の中に封じ込めた一品。
マヨネーズ状の卵のソースは単体でいただいても美味しい(実はパンにも合う・笑)。
フルフルコラーゲンのゼラチン質をいただいて、翌日はお肌もプルンプルン(笑)!!


○お魚料理:秋鮭のムニエル〜茸のクリームソース〜
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トップもサイドも完璧なまでに火入れされた秋鮭は秋の味覚満載!!
カリカリの外側からナイフで切り込んでいくと、ジュワッと柔らかな肉質が顔を出す。
茸のソースとのコンビネーションも好みのタイプ。そしてお皿の向こう側に
鎮座しているのはノルウェーサーモンだそう(笑)。まさに「鮭食べ比べの一皿」だ。


○メイン:フランス産ノワール・ド・ビゴールのロティ
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フランス・ピレネー山脈の麓のごく限られた地域でのみ飼育されるフランス最古の
黒豚=「ノワール・ド・ビゴール」と言われる「ビゴール豚」さんだ。
まさか吉祥寺でそのような貴重な豚さんがいただけるとはっ(驚)!!
脂肪の割合が多いお肉でもあるらしいが、此方のお肉はそんなに脂肪分も気にならず
どこまでも甘くて、そしてトロトロに柔らかくて美味しくいただける。
「一人80グラム」と聞いていたので、少食の私(えっ?)は食べきれるか不安(えーっ!)
だったのだけれど、美味しくてトロトロなのできれいに食べきってしまった。
ビゴール豚さん、美味なりっ!!


そうそう、お肉に合わせて赤も少々。。。徳山氏のオススメをいただく。
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私は「Bourgogne Pinot Noir Amiot Guy Et Fils 2014」
しっかりとしたテクスチャーの中にも優しい味わい。

お友だちは「Crozes-Hermitage, Les Pierrelles Domaine Belle 2015」

共に1,000円ほどでいただけるらしい。


○お店からのサーヴィス(嬉)!!
なんと!フォアグラプレートが登場!!
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お誕生会ということで、特別に用意していただいた模様(申し訳ないっ・汗)。。。
が、此方のフォアグラ、赤ワインともよく合って実に美味♪
やはり変にいじりすぎないフォアグラの方が好きかもしれない。。。


○デセール:ガトーフロマージュ〜洋梨のコンポート〜
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チーズと洋梨、さらにチョコレートが合わさって絶妙のお味。。。最後まで美味しい♪


○コーヒー
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煙モクモクのボックスが登場!!
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周囲のゲストからも注目を集める中、フーッと息を吹きかけると、
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かわいらしいお人形付きお祝いプレートが現れた(嬉)。


最後まで心憎い演出についつい笑顔に(笑)。。。


お誕生日なのでいい感じに嗜んでしまった私たちのお会計は少しお高くなってしまったが、
ペアリングもあるので、多少嗜んだとしても吉祥寺価格で楽しめるのではないだろうか。。。

帰り際にはマフィンのお土産をいただいて、下り(専用)のエレベータに乗った。


チッチョもハッチも好きなお店だけれど、お料理も美味しいし(CPも素晴らしいし)、
ここまで色々と至れり尽くせりのサーヴィスをあれこれと繰り出されて
すっかり此方のトリコ(!)となってしまった(笑)。
再訪は必至だ。次回はもっと軽めのコースもいただいてみないと!!
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コースは月替わりでチェンジしていくそうなので、これからが楽しみなお店でもある。
吉祥寺の街に久々に再訪したいと思える実力派フレンチのお店ができたことを
素直に喜びたい。


ごちそうさまでした☆




●プルミエ レタージュ (1er etage)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-21-10 モミジ第三ビル 2F
0422-27-2028
11:30~15:00(L.O14:00)
17:00~23:30(L.O22:30)
水曜休
消費税8% サービス料なし
※アラカルトのお客様にはパン代として300円頂いております
26席
2018年2月2日オープン



※ビストロハッチの訪問記事は




※「トラットリアチッチョ」の訪問記事は



プルミエ レタージュフレンチ / 吉祥寺駅井の頭公園駅
昼総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-10-24 01:36 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
都内へ出かけた後、「本むら庵 荻窪本店」さんでお蕎麦を食べて帰ろうと
いうことになった。
中央線からもよく見える此方へは久しぶりの訪問となるが、広い駐車場も併設され、
しかも通し営業のありがたいお店だ。


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この日は手入れが行き届いた和風庭園が見えるお席に案内された。
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広い店内には客が数組。午後のひとときに昼酒(?)を嗜んでいる方々もいる。
一人でお酒を飲んでいても、その佇まいが妙にしっくりと絵になるお店でもある。


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母は「山かけ」、私は「鴨せいろそば」(1,480円)をお願いする。


「山かけそば」(1,000円)。
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天地逆で失礼(汗)。
たっぷりのとろろに刻みのりがたっぷり!!


「鴨せいろそば」
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此方のお蕎麦は「石臼挽き自家製粉」にこだわったお蕎麦なのだそう。。。
新蕎麦にはまだ少し早かったようだけれど、瑞々しい感じのキリッとした印象のお蕎麦だ。
前回(どれくらい前だ?)はそんなに感動しなかった記憶があるのだけれど、
今回いただいたお蕎麦はかなり美味しい!量も前回よりたっぷりしているし!!
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鴨汁。
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長ネギと鴨ロースではなく、鴨のコマ切れがいくつも入っている。
お出汁がたっぷりと出て割と濃いめの味わい。

薬味。
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ネギはともかくとして、山葵は鴨せいろにはあまり・・・。
が、お蕎麦に直接のせていただいてみたら美味しかった。


母の「山かけ」もしっかりと味見(笑)。
鴨せいろのお出汁よりも、あっさりとしているように感じたのは「山かけとのり」の
せいだろうか。。。


40分ほどの滞在だったが、夕方近い店内には静かな時間が流れている。
あまり混まない時間帯の利用の方が、此方の味と雰囲気を楽しむには適しているかな。


昔からこの場所にあるなーと思っていたら、なんと!!大正13年にこの地で創業した
蕎麦店なのだそうだ。
当時の荻窪はどのような街並みだったのだろう。。
以来、この地で90余年の歴史を刻んできたお店だ。お店も広いし、駐車場もたっぷり
しているのもミョーに納得できる。

蕎麦の老舗店というと、どうしても都内に足が向いてしまうのだけれど、
中央線沿線にも実は老舗店があったのだ(いまさら思い出した・笑)。。。


お会計を済ませると「スタンプカード」を作ってくれた。
スタンプカードをもらうと「満杯にしたくなる」タチの自分なので通ってしまいそうだ(笑)。


入口付近のテーブル席奥にある盆栽。
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少し引いて。
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待合席風景。
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蕎麦ちょこや蕎麦の容れ物、石臼が並んでいて眺めるだけでも楽しい。
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スタンプカードも作ったことだし、もっと色々なメニューを食べてみなければなるまい。
ごちそうさまでした☆

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●本むら庵 荻窪本店 (ほんむらあん)
東京都杉並区上荻2-7-11
03-3390-0325
11:00~21:30(L.O.21:00)
火曜休(祝日の場合は翌日)
予約可
日曜・祝日の午後4時より前のご予約は「特別献立 @\5,900円」ご予約のお客様に限らせていただきます。
火曜日(祝日の場合は翌日)
80席(フロアー14卓、座敷8卓。座敷も椅子席です)
店の左右に専用駐車場有(約30台)
http://www.honmura-an.com/
1924年12月1日オープン



本むら庵 荻窪本店そば(蕎麦) / 荻窪駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-10-19 18:16 | グルメ・都内・蕎麦 | Trackback | Comments(0)
何ということだろう。。。ソムリエールのまなちゃんに続いて
シェフの古井さんまでオリエーラを卒業されてしまったらしい。
「えーーーっ!!聞いてないよー!!」というこの噂が友人たちから続々と入ってきたのは
10月のはじめ頃だったろうか。。。
9月中旬に訪問した時には何もおっしゃっていなかったのだけれど。。。


古井さんとまなちゃんのいないオリエーラなんて、クリープを入れないコーヒー、
もとい、豆板醤の入らない麻婆豆腐のようなものだ。
やはりお料理とワインが美味しいから伺うのであって、そのお料理を作るシェフが
抜けたら、お店の魅力は半減してしまう。。。
これからのオリエーラはどうなってしまうのだろう。。。


さて、9月にいただいた古井シェフの此方での最後のお料理を振り返ってみよう。


いつもの「Monte Rossa Franciacorta Brut Prima Cuvee (1 Cuvee)」
からスタート。
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○いかのオリーブソース
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産地は聞き漏らしたのだけれど、「とても良い烏賊が入ったから!」ということで
最初に登場。フックラと柔らかい烏賊は優しい味わい。。。


○たこさんパン
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○「Cereseto Sauvignon Hofstatter 2015 」
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イタリア東北部トレンティーノアルトアディジェ州発。爽やかな余韻を残すミネラル感
たっぷりのワイン。


○ちょっとずつ色々と楽しめる前菜
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三重のかんばち、佐島の鯖、北海道の秋刀魚、江戸前のヒラメ、利尻のうにも少々。
いつもの「鱈」も華を添える大事な主役だ。


○「Costa D'amalfi Rosato Gran Furor Divina Costiera
Di Marisa Cuomo 」
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カンパーニャ州からの此方は、アマルフィー海岸の夕陽を思わせる美しい色をしたロザート。
エレガントでフルーティー、それでいて凜とした深い味わい。


○富津のかますとお野菜の冷製スープ
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うっとりしそうなほどに美しい盛り付けの此方、色とりどりのお野菜とかます、さらには
イクラが合わさって完璧なお味。。。皆、無言で食べ進む(笑)。


○甘鯛とムール貝
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ほこほこの甘鯛にムール貝の旨みが合わさって、これもまた素晴らしい美味しさ♪
ワインが進む、進む(笑)。。。

○「Dettori Bianco」
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サルデーニャ発の白。パイナップルのようなフルーティーなトロピカル感の中に
まろやかでフレッシュな酸味を併せ持つ好きなタイプ。。。


○甘鯛のパスタ(説明聞いたはずなのに忘れてるし・汗)
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○「St. Michael Eppan Blauburgunder」
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しっかり系の赤は、トレンティーノアルトアディジェ州からの1本。シルキーで
なめらかな味わい。


○宮崎牛のかたさんかく
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○「Sacrisassi Rosso 2011 Le Due Terre 」
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フリウリの華やかでエレガントな感じの赤。牛さんとの相性もバッチリ☆


名残おしいたこさんパン。
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何故か天地逆で撮影(呆)。


○ドルチェ
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○カプチーノ
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どのお皿も完璧に美味しかった。。。が、もう新宿のこの地で、あの美味しいお料理を
いただけないのかと思うととても寂しい。
が、新しい旅立ちは次の人生のステージへの、輝かしい門出でもある。
また新しい次のお店で「古井ズム」を炸裂させ、「あそこは美味しい♪」と言われる
新たなリジェンドを創り上げていってほしい。


ちなみにすでに新しいお店で始動されているようで、その噂も続々と耳にしている。
私も早く伺ってみたいものだ。。。
新しいお店は「リストランテ ペガソ」という広尾にあるリストランテなのだそうだ。


今までごちそうさまでした☆ & これからも頑張ってください☆
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※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は


※それ以前の訪問記事は


※さらにそれ以前の訪問記事は




●オステリア・オリエーラ (OSTERIA OLIERA)
東京都新宿区新宿3-7-5 一兆ビル 2F
03-5379-1609
【ディナー】
[月・火・木~土]
17:30~24:00(L.O.23:00)
[日・祝]
17:30~22:00(L.O.21:00)
【ランチ】
[日・祝]
12:00~14:00(L.O13:00)
水曜日、第2又は第3火曜日 休

オステリア・オリエーライタリアン / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅
夜総合点★★★★ 4.3


by forestkoro1015 | 2018-10-17 23:27 | グルメ・都内・イタリアン | Trackback | Comments(0)

この日はいつものメンバーで外苑前の「傳」さんへ(訪問は7月・汗)。。。
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2018年の「アジアベストレストラン」(3月末発表)で昨年の11位から
堂々の世界第2位の座へと見事なまでに大躍進を遂げたお店だ。
しかも6月にスペインで開催された「世界のベストレストラン50」では、
昨年の45位から日本人最高位の17位へ一気にランクアップ!!
「ハイエストクライマー賞」も同時受賞という快挙を成し遂げた。
まさに日本を代表する「ベストシェフ」といっても過言ではないだろう。。。


が、アジアベストの発表当日、マカオの会場にスタンバイしていたお店の方々の
「いつになってもお店の名前が呼ばれないので正直、ドキドキものだった!!」
という裏話に爆笑(大変に失礼!!)。
力を合わせて全員で頑張ってきた「チーム傳」にスポットライトが当たる。
「第2位!!」とコールされた時の、皆の笑顔が弾けるその瞬間を見てみたかった。。。


とても暑かったこの日は(も)「シュワシュワ」からのスタート(呆)。


○鱧の揚げ物
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やはり夏のご馳走の一つだ。カボスをしぼって塩をつけていただくと口の中に
美味しさが広がっていく。



○ゴールドラッシュとホワイトコーン 生湯葉と共に
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とうもろこしの冷製バージョン。2種類の甘くて濃厚なとうもろこしが湯葉と合わさって、
ベシャメルソースのような奥深い味わいに。。。


○「Dante Rivetti Langhe Bianco」
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イタリア・ピエモンテ発の柑橘系のフレッシュで果実味あふれるスッキリ系。


○熟成をかけたキントキダイ
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○箸休めにいただくいつものおつまみ(笑)
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傳オリジナルの「蕗の薹」はいついただいても美味しい!!


○「宝剣 涼香純米吟醸」(広島・宝剣酒造)
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名前の通り、シュワシュワ感を感じる涼やかで清涼感のある味わい深いテイスト!!


○鮎の塩焼きと鮎ペースト
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数年ぶりにいただく此方は、この季節の傳さんのオススメ料理の一つ。。。
カリッと芳ばしく焼き上がった鮎の美味しさもさることながら、ほんのりと
優しい苦味がきいた鮎ペーストがメチャクチャ美味しい♪
このペーストだけで日本酒が何杯でも飲めてしまう(えーーーっ!!)。



○牛のお肉
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夏らしく酢橘でさわやかにいただく。。。


○「San BIAGIO Azienda Ag. LISINI TOSCANA 2015」
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ミネラル感あふれるトスカーナ発の重厚な味わいの赤。お肉との相性もバッチリ!!



○牛スジとキクラゲ
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上品な味わいの美味しいかつお出汁が具材を優しく包み込む。。。まろやかなテイスト!


○シラスご飯
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〆はシラスご飯。これでもかー!!という感じでシラス絨毯になっている(笑)。

○取り分け〜っ!
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○香の物
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○網だけのおみおつけ
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○そしてまだ飲む(呆)。いただくのは「STRASSELHOF GRUNER VELTLINER」
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イタリア最北端のアルトアディジェ州発のワイン。オーストリアの土壌品種だそう。
エレガントで柔らかな口当たりが特徴。。。


○此方もおねだり(呆)
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○その実態は鯛茶漬け☆
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クローズしてしまった「ファンクラブ」@神保町で私たちがいつも〆にいただいていたお品。
本家本元の此方でもいただけるのは嬉しい❤️


○水菓子
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「世界第2位!!」のシェフはタオルでヘアバンドをして余裕の笑顔っ(笑)!!
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手にしているのは「楯」と「トロフィー」!!



今回は定番の「傳タッキー」と「傳サラダ」を敢えて外してお願いしてみたのだけれど、
相変わらず居心地の良い雰囲気の中、「鮎と鮎ペースト」の懐かしいお料理に再会できたり、
神保町「ファンクラブ」での私たちの定番(鯛茶漬けと蕗の薹)をいただくこともできた。


毎月のように通っていた2号店の「ファンクラブ」@神保町が5月末でクローズしてしまって
少し寂しい思いをしていたのだけれど、姐さんをはじめ、懐かしいメンバーたちは
以前と同じように此方で活躍している(此方で働く姐さん方を見るのも新鮮だ・笑)。



何よりもお料理により一層、磨きがかかってきたように感じたのは、
「世界第2位」に輝いた「チーム傳」の自信と誇りの証しではないだろうか。。。
今回、一緒に伺ったお友だちも皆、同じような感想を抱いたようだ。
次回の訪問がますます楽しみになった。



ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


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※さらにその前の訪問記事は




●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日

創作料理 / 外苑前駅国立競技場駅表参道駅
夜総合点★★★★ 4.6


by forestkoro1015 | 2018-10-16 18:41 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
明日(15日)まで日本橋高島屋で「大北海道展」の催事が開催中だ。
先日、「珈琲詰め放題」にチャレンジした「森彦」のブースに隣接して出店していたのが、
網走・呼人にあるジェラート専門店「リスの森」さんだ。
此方も他店に負けず、大行列ができている。


此方は2017年のイタリアのジェラート国際大会「シャーベフェスティバル」
初出場で優勝したお店なのだそうだ。
現在、お店では販売されていないそうだが、今回の催事ではその優勝した
世界一のスペシャルジェラート「凪」が特別に復活するのだそう。


そんな訳で行列のおしりにくっついてみることにした。
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下の写真の真ん中グリーンのジェラートが「凪」だ。
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食べる気満々だったのだけれど、眺めていると他のジェラートも気になる。
それに凪は+180円となるのだそうだ。
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ちなみに「凪」のコンセプトは「イタリアと日本の融合」で、主な材料はイタリアのワイン
ホワイトチョコレート、日本の和三盆、抹茶で「うまみ」のある味を表現とのこと。。。
まさにイタリアと日本の素材のいいとこどりをしたジェラートでもあるらしい。


うーん、、、だいぶ悩んで「ピスタチオ」と「イチゴのソルベ」のダブルを選択!!
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此方のジェラートは、原料の約60%が牛乳で、網走の「中西純情牧場」産のものだけを使用。
低温殺菌されたホルスタイン牛乳と濃厚なジャージー牛乳がバランス良く配合された
牛乳本来の味を大切にするため、卵を使わないで仕上げているのだそう。

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道理で100%シチリア産のビスタチオはコッテリとた濃厚な味わい。
一方、イチゴのソルベはビスタチオとは対極にあるほどのサッパリ系で
美味しくいただけた。但し、いただいた後、ほんの少しノドが乾いたかな。


他にも食べてみたいジェラートがいっぱい。。。
お店は女満別空港にほど近い場所にあるらしいので、機会があったら食べにいっても
良いかな。北海道・呼人というと10年ほど前に飛行機に乗る前に食べたスープカレーの
美味しい店が思い出される。「木多郎 網走呼人店」はもうないのだけれど。。。


たまたまではあるけれど、美味しいジェラートに出会えてラッキーだった。
ごちそうさまでした☆




●リスの森
北海道網走市呼人418
0152-48-3053
夏季/10:00~18:00
冬季/10:00~16:00
不定休
http://risunomori.com/

リスの森アイスクリーム / 呼人駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-10-14 17:31 | グルメ・北海道 | Trackback | Comments(2)
昨日は仕事帰りに日本橋高島屋まで遠征。
お目当ては9月25日にオープンした「日本橋高島屋S.C.」をチェックに(笑)。。。
得意先が出店したというのでその見学も兼ねて訪問。。。


やはり目玉は飲食店になるのだろうか。。。
6階・7階にはどこかで見たような有名店もチラホラ。。。
平日なのでそんなに混んでいなかったけれど、新館5階にある広いスタバは
どこまでも満席だった(驚)。
あと、1階の「365日と日本橋」の行列がすごかったかな。。
他のフロアは天井が高くてゆったりとした造りの割に、あまり食指が動かないお店が
多かったような。。。こだわりすぎなのか、高すぎなのか、コンセプトが今ひとつ
伝わりにくい感じがしたのは、昨今の店づくりの主流なのだろうか。。
まぁ、本店のテナントとバッティングしないことを考えての構成だとは思うのだけれど。。。

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我が家は昔から日本橋高島屋のファンだ(遠いのに・笑)。
最近でこそそんなに行かなくなったけれど、家具や洋服、小物類や庭にあるエンジェルまで
「日本橋高島屋」でお買い上げしたお品だ(バーゲンだけれど)。


だから今回の「S.C.オープン」は少し楽しみだったのだけれど、昨日の感想はイマイチ(汗)。
「なんだかなー!!」と思いながら、本館に戻ると、「大北海道展」が開催中とのこと(嬉)。
会場の8階に上がってみると、おすなへすなの大賑わいだ。


1個540円の「雲丹クリームコロッケ」とか、「ジャンボタラバガニコロッケ」とか、
スケール感がハンパない大北海道展だ。


会場の隅の方に見つけたのが、数年ぶりに再会する「森彦」というお店だ。
昨今の珈琲ブームに便乗した訳でもないと思うが、北海道・札幌を拠点に9つの
店舗を展開するスタイリッシュな珈琲専門店だ。
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名物の「ガトーフロマージュ」や「珈琲ジュレパフェ」はすでに売り切れ(各日30点限り)
だったが、「珈琲詰め放題!」というイベントが開催されている。

またまた「詰め放題」大好きの血が疼いてしまった(笑)。
という訳でチャレンジ!!「1,620円」なのだそうだ。
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周囲に豆を散らかしながら、カップに入れられたビニールに豆を詰めていく。
結構、たっぷり入った。豆にして386グラムだそう。。。
家で挽いてもよいのだけれど、せっかくなので此方で挽いてもらった。
帰りの電車の中では「森彦」の珈琲の良い香りが周囲の客を幸せにしていた(と思う)。


今朝も早速煎れて飲んでみたけれど、ほんの少し「北海道の香り」がしたような。。。
毎朝の珈琲タイムが楽しみになった。


ごちそうさまでした☆




※以前の「森彦」への訪問記事は




●森彦 (MORIHIKO もりひこ)
北海道札幌市中央区南二条西26-2-18
011-622-8880
10:00-21:00(L.O 20:30)
定休日 : なし *年末年始休あり
市営地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩4分
円山公園駅から296m
16席
http://morihiko-coffee.com/
公式アカウント
https://www.facebook.com/morihico.coffee
https://twitter.com/MORIHICOCOFFEE
https://www.instagram.com/morihico.official
1996年オープン


日本全国ランキング

森彦カフェ / 円山公園駅西28丁目駅西18丁目駅
昼総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2018-10-12 17:23 | グルメ・北海道 | Trackback | Comments(0)
この日はグリーンラインに乗ってお仕事へ。
橫浜線からグリーンラインへの乗換駅が「中山」だ。
「中山」といえば、あの、リグーリア料理で有名な「トラットリア ダ・テレーサ」さんが
ある駅ではないかっ!!
前回は山のような「カッポンマーグロ」に圧倒されるままにボリューム負けした
お店なのだけれど(汗)、今回、久しぶりに再訪を思い立った。


イタリア北部にありながら、1年中温暖な気候で豊富な海の幸に恵まれ、南イタリアのような
雰囲気もあるリグーリア州は古くからオリーブやハーブの栽培が盛んで、
また、ジェノヴェーゼソースやブイヤベースなどが昔からの名物として知られている。


リグーリア州・ジェノバで修行された土井俊介シェフが率いる此方は、そのような魚介の美味しさを
たっぷり引き出した本場のリグーリア料理が楽しめるお店だ。


↑でいただいた「カッポンマーグロ」もリグーリアの伝統料理の一つでありながら、
最も作るのが大変な料理でもあり、クリスマスやお祝い事のあるときにしか作られない
という貴重なものでもあらしい。
たまたまクックパッドに土井シェフの「カッポンマーグロレシピ」が紹介されていたので
作って見たい方は是非チャレンジされてみてほしい。

https://cookpad.com/recipe/5192198


但し、ボリューム感はハンパないので、ご注意のほどを!!



閑話休題。
お店は中山駅から徒歩5分ほどの場所に佇んでいる。
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せっかくはるばると再訪したので(仕事のついでではあるけれど)
平日のみのBランチ (1,600円)をセレクト。
パスタ+自家製パン+前菜3種の盛合せ+デザート2種の盛合せ+ドリンク
Aランチ(1,300円)と品数は同じだが、サラダが前菜の盛合せに、デザートが2種類の盛合せにと、
少しグレードアップしている。

セッティング。
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あれ?
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この後は帰るだけなので、スパークリングをいただく(呆)。
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○前菜盛り合わせ
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紅ふじ鮭とトマトソース、インゲンとツナ、玉ねぎのサラダ、茄子とオリーブの炒め、
ゼッポリーノ、生ハム。
たまたま入荷したという紅富士がねっとりとしてとても美味しい。茄子とオリーブの炒めも美味。
盛り合わせにして正解だった。


○自家製パン
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○あさりとムール貝、プチトマトのスパゲティ(+300円)
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本日のパスタには「ゴルゴンゾーラのリゾット」「シラスと白菜のパスタ」「じゃがいもの冷たいスープ」
などが並んでいたが、最初に目に付いたのが此方。
リグーリアの伝統を受け継ぐ此方の魚介のパスタはどうしても食べてみなければなるまい。
結果としては大正解。アサリとムール貝、プチトマトがゴロゴロと入ったパスタは相当に美味!!
あまりお外であさりを使ったパスタに感動することはないが、此方のパスタは「素晴らしい!」と
感動に値するお味だった(脱帽!!)。さすがに+300円」の価値はあると実感したのだった。。。


○パンナコッタとメレンゲのお菓子
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パンナコッタは言うに及ばず、フルーツがちょこっとトッピングされたメレンゲのお菓子は
懐かしいような香りがするイタリアのマンマの味。
はるばると此方を訪れて良かったとつくづく実感したのだった。


○アイスコーヒー
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店内の雰囲気。
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前回はほぼ貸切で大きなテーブルで色々とリグーリア料理をいただいたことを思い出して
感慨に耽ったりもした。。。

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数年ぶりに此方を訪れて思ったのは、やはりはるばると遠くから訪れるに値する美味しいお店だと
いうこと。一品一品が丁寧に作られていて、ランチであっても十分に満足することができる。
前回はボリュームありすぎのカッポンマーグロ(しかも二つ!!)に加え、私のあまり得意でない
ジェノヴェーゼソースと松の実攻めに打ちひしがれて帰ってきたのだけれど、
某有名イタリアンの某シェフが「あのお店はすごい!」とレスペクトしてやまないのもわかる気がする。


この日は美味しいお料理に大満足して、楽しい気分で橫浜線に乗ったのだった。
機会があったら是非また再訪したいお店だ。


ごちそうさまでした☆



※ボリューム負けして悔しい思いをした前回訪問時の記事は





●トラットリア ダ・テレーサ (Trattoria da Teresa)
神奈川県横浜市緑区中山町110-7
045-938-5157
11:30 ~ 15:30 (14:30 L.O)
17:30 ~ 22:30 (21:30 L.O)
月曜休(祝日の場合は翌日火曜日)
JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン 「中山駅」南口より徒歩5分
33席
http://www.teresa-it.com/
2011年4月23日オープン




トラットリア ダ・テレーサイタリアン / 中山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2018-10-10 23:53 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
毎年のことながら、誕生日が近づいてくると外食率が高くなってくる。
この日は新宿歌舞伎町・ゴジラ(東宝シネマ)の隣のビル地下にある
「金のだししゃぶ 八馬 新宿本店」さんへ。。。


歌舞伎町のお店とは思えない静かな雰囲気のお店だ。まさに大人の隠れ家!!
新宿のど真ん中にこんなお店があるとは気づかなかった(汗)。


乾杯は「とりビー」
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モルツ生(中)は530円。


連れは「山崎ハイボール」(680円)。
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お通し。
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生湯葉にイクラとネギが散らされている。
創作料理がお得意という此方のオリジナルお通しらしい。


メニューには居酒屋系おつまみ類から、お高い系のシャトーブリアン、特大活けロブスターまで
様々なお品が豊富にラインナップしている。

本日のオススメ料理は此方。
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○本鮪の二種盛り(トロ入り)
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青森・大間の本鮪なのだそう。。。お値段的にはいささかお高いが、さすがにお味はトロトロで美味しい。
一切れのサイズが大きくてダイナミックだ(笑)。


○鍋島からスタート!
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青磁風の酒器と合わせたコースターがかわいい。
が、一合がなくなるのが早い(汗)。お酒は八海山、千壽、浦霞、〆張鶴、東洋美人、黒龍、
田酒、鍋島、獺祭、十四代などを中心に、全国の有名処がラインナップ!!
いずれもグラスまたは一合から選ぶことができる。


お料理が美味しいのでお酒がついつい進んでしまう(汗)。
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○八馬の特製サラダ(880円)
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たっぷりのお野菜の上に鯛、たこ、いくらなどが盛られた豪快なシーフードサラダだ。
サッパリ系の味付けの魚介類はお酒ともよく合う。


○本鮪と雲丹のユッケ
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カットされた本鮪に雲丹がドスッと載り、胡麻油醤油で味付けされている。
素材が厳選されているので美味しいのだけれど、ほんの少しだけ胡麻油が多かったような(汗)。
ユッケだから仕方ないのだけれど、このお料理は胡麻油は控えめの方が味は引き立つと思うる
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○生牡蠣のバター醤油焼き(880円)
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此方も創作料理からのセレクト。そろそろ牡蠣が美味しい季節の到来だ。
コックリとした旨みを閉じ込めた焼き方で美味しい。
一緒に焼かれているトマトもまた美味しい。おつまみ系としてもオススメ!


○究極の金のだし
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店名に冠した通り、黄金色に輝く此方自慢の「金のだししゃぶ」。
「北海道産昆布」と「店主厳選の鰹節」からとった琥珀色のスープが特徴なのだそう。


この「金のだししゃぶ」でいただけるのが、下記のメニューだ。
A5黒毛和牛や三元豚、宮崎日向鶏のお肉類だけでなく
真鯛や雲丹など、お魚系のしゃぶしゃぶがいただけるのも嬉しい。
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いただくのは、最近、追加されたばかりの新メニュー「梅だし牛たんのしゃぶしゃぶ」(1,980円)だ。
見事なまでに美しいサシの入った牛たんのお肉。
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「金のだし」が煮えてきたら、別添えの梅(梅干し?)をお鍋に投入。
梅のエキスを「金のだし」と合わせる。


お野菜類もたっぷり!
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この日、たまたま某インターナショナルマーケットで売られている「お高い牛たん」を眺めた
ばかりだったので恭しくいただく(笑)。一頭からはあまり取れないそうなのでお高くなるのは
仕方ないらしい。
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スライスされた牛たんはとても薄いしゃぶしゃぶ仕様。
ロースなどに比べるとかなりアッサリとした味わいでヘルシーなのが特徴だろうか。。。
梅だしと合わせることで、疲労回復や美容効果も期待できるのだそうだ(嬉)。
梅が入るとよりサッパリ感が増すが、「金のおだし」自体が美味しいので、入れなくても美味。

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牛たんも美味しいけれど、「A5黒毛和牛」も気になる(笑)。ということで追加(1,980円)。
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此方もサシがたっぷりとした美味しそうなお肉だ。


せっかくなので煮えつつあるところを激写!
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ユニークな楊枝入れ
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隣のカップルは「しゃぶしゃぶ食べ放題」のコースを注文していた。
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これ以外にも「食べ放題」や「飲み放題」のコースが多彩に設定されていて、予算や用途に合わせて
選ぶことができる。

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ランチ営業もされているようだ。
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新宿で居酒屋しゃぶしゃぶというと、何となく騒々しいお店を想像してしまうが、此方であれば、
ゆったりとした雰囲気の中、究極の「金のだし」を用いた厳選しゃぶしゃぶ(お肉とお魚)と
美味しいお魚類、そして独創的な創作料理の数々を楽しむことができるだろう。

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ワンランク上のお魚とお肉を両方楽しみたいという方々にオススメ。
新宿も実に奥が深い(笑)。


ごちそうさまでした☆




●金のだししゃぶ 八馬 新宿本店
東京都新宿区歌舞伎町1-12-3 B1F
050-5592-7470
11:00~朝5:00 (L.O4:30ドリンク)(L.O4:00料理)
※ランチは完全予約制(受付は前日まで)
無休
JR新宿駅 徒歩5分
西武新宿線 西武新宿駅 徒歩2分
旧コマ劇場すぐ
TOHOシネマズ新宿すぐ
50席:カウンター10席、テーブル33席、個室1室(6人~8人)



金のだししゃぶ 八馬 新宿本店しゃぶしゃぶ / 西武新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-10-09 14:47 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)