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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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<   2018年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

都内へ出かけた後、「本むら庵 荻窪本店」さんでお蕎麦を食べて帰ろうと
いうことになった。
中央線からもよく見える此方へは久しぶりの訪問となるが、広い駐車場も併設され、
しかも通し営業のありがたいお店だ。


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この日は手入れが行き届いた和風庭園が見えるお席に案内された。
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広い店内には客が数組。午後のひとときに昼酒(?)を嗜んでいる方々もいる。
一人でお酒を飲んでいても、その佇まいが妙にしっくりと絵になるお店でもある。


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母は「山かけ」、私は「鴨せいろそば」(1,480円)をお願いする。


「山かけそば」(1,000円)。
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天地逆で失礼(汗)。
たっぷりのとろろに刻みのりがたっぷり!!


「鴨せいろそば」
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此方のお蕎麦は「石臼挽き自家製粉」にこだわったお蕎麦なのだそう。。。
新蕎麦にはまだ少し早かったようだけれど、瑞々しい感じのキリッとした印象のお蕎麦だ。
前回(どれくらい前だ?)はそんなに感動しなかった記憶があるのだけれど、
今回いただいたお蕎麦はかなり美味しい!量も前回よりたっぷりしているし!!
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鴨汁。
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長ネギと鴨ロースではなく、鴨のコマ切れがいくつも入っている。
お出汁がたっぷりと出て割と濃いめの味わい。

薬味。
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ネギはともかくとして、山葵は鴨せいろにはあまり・・・。
が、お蕎麦に直接のせていただいてみたら美味しかった。


母の「山かけ」もしっかりと味見(笑)。
鴨せいろのお出汁よりも、あっさりとしているように感じたのは「山かけとのり」の
せいだろうか。。。


40分ほどの滞在だったが、夕方近い店内には静かな時間が流れている。
あまり混まない時間帯の利用の方が、此方の味と雰囲気を楽しむには適しているかな。


昔からこの場所にあるなーと思っていたら、なんと!!大正13年にこの地で創業した
蕎麦店なのだそうだ。
当時の荻窪はどのような街並みだったのだろう。。
以来、この地で90余年の歴史を刻んできたお店だ。お店も広いし、駐車場もたっぷり
しているのもミョーに納得できる。

蕎麦の老舗店というと、どうしても都内に足が向いてしまうのだけれど、
中央線沿線にも実は老舗店があったのだ(いまさら思い出した・笑)。。。


お会計を済ませると「スタンプカード」を作ってくれた。
スタンプカードをもらうと「満杯にしたくなる」タチの自分なので通ってしまいそうだ(笑)。


入口付近のテーブル席奥にある盆栽。
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少し引いて。
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待合席風景。
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蕎麦ちょこや蕎麦の容れ物、石臼が並んでいて眺めるだけでも楽しい。
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スタンプカードも作ったことだし、もっと色々なメニューを食べてみなければなるまい。
ごちそうさまでした☆

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●本むら庵 荻窪本店 (ほんむらあん)
東京都杉並区上荻2-7-11
03-3390-0325
11:00~21:30(L.O.21:00)
火曜休(祝日の場合は翌日)
予約可
日曜・祝日の午後4時より前のご予約は「特別献立 @\5,900円」ご予約のお客様に限らせていただきます。
火曜日(祝日の場合は翌日)
80席(フロアー14卓、座敷8卓。座敷も椅子席です)
店の左右に専用駐車場有(約30台)
http://www.honmura-an.com/
1924年12月1日オープン




by forestkoro1015 | 2018-10-19 18:16 | グルメ・都内・蕎麦 | Comments(0)
何ということだろう。。。ソムリエールのまなちゃんに続いて
シェフの古井さんまでオリエーラを卒業されてしまったらしい。
「えーーーっ!!聞いてないよー!!」というこの噂が友人たちから続々と入ってきたのは
10月のはじめ頃だったろうか。。。
9月中旬に訪問した時には何もおっしゃっていなかったのだけれど。。。


古井さんとまなちゃんのいないオリエーラなんて、クリープを入れないコーヒー、
もとい、豆板醤の入らない麻婆豆腐のようなものだ。
やはりお料理とワインが美味しいから伺うのであって、そのお料理を作るシェフが
抜けたら、お店の魅力は半減してしまう。。。
これからのオリエーラはどうなってしまうのだろう。。。


さて、9月にいただいた古井シェフの此方での最後のお料理を振り返ってみよう。


いつもの「Monte Rossa Franciacorta Brut Prima Cuvee (1 Cuvee)」
からスタート。
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○いかのオリーブソース
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産地は聞き漏らしたのだけれど、「とても良い烏賊が入ったから!」ということで
最初に登場。フックラと柔らかい烏賊は優しい味わい。。。


○たこさんパン
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○「Cereseto Sauvignon Hofstatter 2015 」
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イタリア東北部トレンティーノアルトアディジェ州発。爽やかな余韻を残すミネラル感
たっぷりのワイン。


○ちょっとずつ色々と楽しめる前菜
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三重のかんばち、佐島の鯖、北海道の秋刀魚、江戸前のヒラメ、利尻のうにも少々。
いつもの「鱈」も華を添える大事な主役だ。


○「Costa D'amalfi Rosato Gran Furor Divina Costiera
Di Marisa Cuomo 」
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カンパーニャ州からの此方は、アマルフィー海岸の夕陽を思わせる美しい色をしたロザート。
エレガントでフルーティー、それでいて凜とした深い味わい。


○富津のかますとお野菜の冷製スープ
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うっとりしそうなほどに美しい盛り付けの此方、色とりどりのお野菜とかます、さらには
イクラが合わさって完璧なお味。。。皆、無言で食べ進む(笑)。


○甘鯛とムール貝
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ほこほこの甘鯛にムール貝の旨みが合わさって、これもまた素晴らしい美味しさ♪
ワインが進む、進む(笑)。。。

○「Dettori Bianco」
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サルデーニャ発の白。パイナップルのようなフルーティーなトロピカル感の中に
まろやかでフレッシュな酸味を併せ持つ好きなタイプ。。。


○甘鯛のパスタ(説明聞いたはずなのに忘れてるし・汗)
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○「St. Michael Eppan Blauburgunder」
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しっかり系の赤は、トレンティーノアルトアディジェ州からの1本。シルキーで
なめらかな味わい。


○宮崎牛のかたさんかく
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○「Sacrisassi Rosso 2011 Le Due Terre 」
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フリウリの華やかでエレガントな感じの赤。牛さんとの相性もバッチリ☆


名残おしいたこさんパン。
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何故か天地逆で撮影(呆)。


○ドルチェ
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○カプチーノ
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どのお皿も完璧に美味しかった。。。が、もう新宿のこの地で、あの美味しいお料理を
いただけないのかと思うととても寂しい。
が、新しい旅立ちは次の人生のステージへの、輝かしい門出でもある。
また新しい次のお店で「古井ズム」を炸裂させ、「あそこは美味しい♪」と言われる
新たなリジェンドを創り上げていってほしい。


ちなみにすでに新しいお店で始動されているようで、その噂も続々と耳にしている。
私も早く伺ってみたいものだ。。。


今までごちそうさまでした☆ & これからも頑張ってください☆
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※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は


※それ以前の訪問記事は


※さらにそれ以前の訪問記事は




●オステリア・オリエーラ (OSTERIA OLIERA)
東京都新宿区新宿3-7-5 一兆ビル 2F
03-5379-1609
【ディナー】
[月・火・木~土]
17:30~24:00(L.O.23:00)
[日・祝]
17:30~22:00(L.O.21:00)
【ランチ】
[日・祝]
12:00~14:00(L.O13:00)
水曜日、第2又は第3火曜日 休

by forestkoro1015 | 2018-10-17 23:27 | グルメ・都内・イタリアン | Comments(0)

この日はいつものメンバーで外苑前の「傳」さんへ(訪問は7月・汗)。。。
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2018年の「アジアベストレストラン」で昨年の11位から
堂々の世界第2位の座へと見事なまでに大躍進を遂げたお店だ。
まさに日本を代表する「ベストシェフ」といっても過言ではないかもしれない。


が、発表当日、マカオの会場にいたお店の方々の「いつになってもお店の名前が
呼ばれないので正直、ドキドキものだった!!」という裏話に爆笑(大変に失礼!!)。
力を合わせてみんなで頑張ってきた「チーム傳」にスポットライトが当たる。
「第2位!!」とコールされた時の、その笑顔が弾ける瞬間を私も見てみたかった。。。


とても暑かったこの日は(も)「シュワシュワ」からのスタート(呆)。


○鱧の揚げ物
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やはり夏のご馳走の一つだ。カボスをしぼって塩をつけていただくと口の中に
美味しさが広がっていく。



○ゴールドラッシュとホワイトコーン 生湯葉と共に
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とうもろこしの冷製バージョン。2種類の甘くて濃厚なとうもろこしが湯葉と合わさって、
ベシャメルソースのような奥深い味わいに。。。


○「Dante Rivetti Langhe Bianco」
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イタリア・ピエモンテ発の柑橘系のフレッシュで果実味あふれるスッキリ系。


○熟成をかけたキントキダイ
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○箸休めにいただくいつものおつまみ(笑)
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傳オリジナルの「蕗の薹」はいついただいても美味しい!!


○「宝剣 涼香純米吟醸」(広島・宝剣酒造)
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名前の通り、シュワシュワ感を感じる涼やかで清涼感のある味わい深いテイスト!!


○鮎の塩焼きと鮎ペースト
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数年ぶりにいただく此方は、この季節の傳さんのオススメ料理の一つ。。。
カリッと芳ばしく焼き上がった鮎の美味しさもさることながら、ほんのりと
優しい苦味がきいた鮎ペーストがメチャクチャ美味しい♪
このペーストだけで日本酒が何杯でも飲めてしまう(えーーーっ!!)。



○牛のお肉
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夏らしく酢橘でさわやかにいただく。。。


○「San BIAGIO Azienda Ag. LISINI TOSCANA 2015」
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ミネラル感あふれるトスカーナ発の重厚な味わいの赤。お肉との相性もバッチリ!!



○牛スジとキクラゲ
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上品な味わいの美味しいかつお出汁が具材を優しく包み込む。。。まろやかなテイスト!


○シラスご飯
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〆はシラスご飯。これでもかー!!という感じでシラス絨毯になっている(笑)。

○取り分け〜っ!
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○香の物
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○網だけのおみおつけ
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○そしてまだ飲む(呆)。いただくのは「STRASSELHOF GRUNER VELTLINER」
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イタリア最北端のアルトアディジェ州発のワイン。オーストリアの土壌品種だそう。
エレガントで柔らかな口当たりが特徴。。。


○此方もおねだり(呆)
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○その実態は鯛茶漬け☆
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クローズしてしまった「ファンクラブ」@神保町で私たちがいつも〆にいただいていたお品。
本家本元の此方でもいただけるのは嬉しい❤️


○水菓子
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「世界第2位!!」のシェフはタオルでヘアバンドをして余裕の笑顔っ(笑)!!
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手にしているのは「楯」と「トロフィー」!!



今回は定番の「傳タッキー」と「傳サラダ」を敢えて外してお願いしてみたのだけれど、
相変わらず居心地の良い雰囲気の中、「鮎と鮎ペースト」の懐かしいお料理に再会できたり、
神保町「ファンクラブ」での私たちの定番(鯛茶漬けと蕗の薹)をいただくこともできた。


毎月のように通っていた2号店の「ファンクラブ」@神保町が5月末でクローズしてしまって
少し寂しい思いをしていたのだけれど、姐さんをはじめ、懐かしいメンバーたちは
以前と同じように此方で活躍している(此方で働く姐さん方を見るのも新鮮だ・笑)。


何よりもお料理により一層、磨きがかかってきたように感じたのは、
「世界第2位」に輝いた「チーム傳」の自信と誇りの証しではないだろうか。。。
今回、一緒に伺ったお友だちも皆、同じような感想を抱いたようだ。
次回の訪問がますます楽しみになった。ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は



※さらにその前の訪問記事は


※その前の訪問記事は



※さらにその前の訪問記事は




●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日


by forestkoro1015 | 2018-10-16 18:41 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
明日(15日)まで日本橋高島屋で「大北海道展」の催事が開催中だ。
先日、「珈琲詰め放題」にチャレンジした「森彦」のブースに隣接して出店していたのが、
網走・呼人にあるジェラート専門店「リスの森」さんだ。
此方も他店に負けず、大行列ができている。


此方は2017年のイタリアのジェラート国際大会「シャーベフェスティバル」
初出場で優勝したお店なのだそうだ。
現在、お店では販売されていないそうだが、今回の催事ではその優勝した
世界一のスペシャルジェラート「凪」が特別に復活するのだそう。


そんな訳で行列のおしりにくっついてみることにした。
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下の写真の真ん中グリーンのジェラートが「凪」だ。
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食べる気満々だったのだけれど、眺めていると他のジェラートも気になる。
それに凪は+180円となるのだそうだ。
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ちなみに「凪」のコンセプトは「イタリアと日本の融合」で、主な材料はイタリアのワイン
ホワイトチョコレート、日本の和三盆、抹茶で「うまみ」のある味を表現とのこと。。。
まさにイタリアと日本の素材のいいとこどりをしたジェラートでもあるらしい。


うーん、、、だいぶ悩んで「ピスタチオ」と「イチゴのソルベ」のダブルを選択!!
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此方のジェラートは、原料の約60%が牛乳で、網走の「中西純情牧場」産のものだけを使用。
低温殺菌されたホルスタイン牛乳と濃厚なジャージー牛乳がバランス良く配合された
牛乳本来の味を大切にするため、卵を使わないで仕上げているのだそう。

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道理で100%シチリア産のビスタチオはコッテリとた濃厚な味わい。
一方、イチゴのソルベはビスタチオとは対極にあるほどのサッパリ系で
美味しくいただけた。但し、いただいた後、ほんの少しノドが乾いたかな。


他にも食べてみたいジェラートがいっぱい。。。
お店は女満別空港にほど近い場所にあるらしいので、機会があったら食べにいっても
良いかな。北海道・呼人というと10年ほど前に飛行機に乗る前に食べたスープカレーの
美味しい店が思い出される。「木多郎 網走呼人店」はもうないのだけれど。。。


たまたまではあるけれど、美味しいジェラートに出会えてラッキーだった。
ごちそうさまでした☆




●リスの森
北海道網走市呼人418
0152-48-3053
夏季/10:00~18:00
冬季/10:00~16:00
不定休
http://risunomori.com/

リスの森アイスクリーム / 呼人駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-10-14 17:31 | グルメ・北海道 | Comments(2)
昨日は仕事帰りに日本橋高島屋まで遠征。
お目当ては9月25日にオープンした「日本橋高島屋S.C.」をチェックに(笑)。。。
得意先が出店したというのでその見学も兼ねて訪問。。。


やはり目玉は飲食店になるのだろうか。。。
6階・7階にはどこかで見たような有名店もチラホラ。。。
平日なのでそんなに混んでいなかったけれど、新館5階にある広いスタバは
どこまでも満席だった(驚)。
あと、1階の「365日と日本橋」の行列がすごかったかな。。
他のフロアは天井が高くてゆったりとした造りの割に、あまり食指が動かないお店が
多かったような。。。こだわりすぎなのか、高すぎなのか、コンセプトが今ひとつ
伝わりにくい感じがしたのは、昨今の店づくりの主流なのだろうか。。
まぁ、本店のテナントとバッティングしないことを考えての構成だとは思うのだけれど。。。

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我が家は昔から日本橋高島屋のファンだ(遠いのに・笑)。
最近でこそそんなに行かなくなったけれど、家具や洋服、小物類や庭にあるエンジェルまで
「日本橋高島屋」でお買い上げしたお品だ(バーゲンだけれど)。


だから今回の「S.C.オープン」は少し楽しみだったのだけれど、昨日の感想はイマイチ(汗)。
「なんだかなー!!」と思いながら、本館に戻ると、「大北海道展」が開催中とのこと(嬉)。
会場の8階に上がってみると、おすなへすなの大賑わいだ。


1個540円の「雲丹クリームコロッケ」とか、「ジャンボタラバガニコロッケ」とか、
スケール感がハンパない大北海道展だ。


会場の隅の方に見つけたのが、数年ぶりに再会する「森彦」というお店だ。
昨今の珈琲ブームに便乗した訳でもないと思うが、北海道・札幌を拠点に9つの
店舗を展開するスタイリッシュな珈琲専門店だ。
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名物の「ガトーフロマージュ」や「珈琲ジュレパフェ」はすでに売り切れ(各日30点限り)
だったが、「珈琲詰め放題!」というイベントが開催されている。

またまた「詰め放題」大好きの血が疼いてしまった(笑)。
という訳でチャレンジ!!「1,620円」なのだそうだ。
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周囲に豆を散らかしながら、カップに入れられたビニールに豆を詰めていく。
結構、たっぷり入った。豆にして386グラムだそう。。。
家で挽いてもよいのだけれど、せっかくなので此方で挽いてもらった。
帰りの電車の中では「森彦」の珈琲の良い香りが周囲の客を幸せにしていた(と思う)。


今朝も早速煎れて飲んでみたけれど、ほんの少し「北海道の香り」がしたような。。。
毎朝の珈琲タイムが楽しみになった。


ごちそうさまでした☆




※以前の「森彦」への訪問記事は




●森彦 (MORIHIKO もりひこ)
北海道札幌市中央区南二条西26-2-18
011-622-8880
10:00-21:00(L.O 20:30)
定休日 : なし *年末年始休あり
市営地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩4分
円山公園駅から296m
16席
http://morihiko-coffee.com/
公式アカウント
https://www.facebook.com/morihico.coffee
https://twitter.com/MORIHICOCOFFEE
https://www.instagram.com/morihico.official
1996年オープン


日本全国ランキング

森彦カフェ / 円山公園駅西28丁目駅西18丁目駅
昼総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2018-10-12 17:23 | グルメ・北海道 | Comments(0)
この日はグリーンラインに乗ってお仕事へ。
橫浜線からグリーンラインへの乗換駅が「中山」だ。
「中山」といえば、あの、リグーリア料理で有名な「トラットリア ダ・テレーサ」さんが
ある駅ではないかっ!!
前回は山のような「カッポンマーグロ」に圧倒されるままにボリューム負けした
お店なのだけれど(汗)、今回、久しぶりに再訪を思い立った。


イタリア北部にありながら、1年中温暖な気候で豊富な海の幸に恵まれ、南イタリアのような
雰囲気もあるリグーリア州は古くからオリーブやハーブの栽培が盛んで、
また、ジェノヴェーゼソースやブイヤベースなどが昔からの名物として知られている。


リグーリア州・ジェノバで修行された土井俊介シェフが率いる此方は、そのような魚介の美味しさを
たっぷり引き出した本場のリグーリア料理が楽しめるお店だ。


↑でいただいた「カッポンマーグロ」もリグーリアの伝統料理の一つでありながら、
最も作るのが大変な料理でもあり、クリスマスやお祝い事のあるときにしか作られない
という貴重なものでもあらしい。
たまたまクックパッドに土井シェフの「カッポンマーグロレシピ」が紹介されていたので
作って見たい方は是非チャレンジされてみてほしい。

https://cookpad.com/recipe/5192198


但し、ボリューム感はハンパないので、ご注意のほどを!!



閑話休題。
お店は中山駅から徒歩5分ほどの場所に佇んでいる。
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せっかくはるばると再訪したので(仕事のついでではあるけれど)
平日のみのBランチ (1,600円)をセレクト。
パスタ+自家製パン+前菜3種の盛合せ+デザート2種の盛合せ+ドリンク
Aランチ(1,300円)と品数は同じだが、サラダが前菜の盛合せに、デザートが2種類の盛合せにと、
少しグレードアップしている。

セッティング。
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あれ?
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この後は帰るだけなので、スパークリングをいただく(呆)。
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○前菜盛り合わせ
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紅ふじ鮭とトマトソース、インゲンとツナ、玉ねぎのサラダ、茄子とオリーブの炒め、
ゼッポリーノ、生ハム。
たまたま入荷したという紅富士がねっとりとしてとても美味しい。茄子とオリーブの炒めも美味。
盛り合わせにして正解だった。


○自家製パン
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○あさりとムール貝、プチトマトのスパゲティ(+300円)
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本日のパスタには「ゴルゴンゾーラのリゾット」「シラスと白菜のパスタ」「じゃがいもの冷たいスープ」
などが並んでいたが、最初に目に付いたのが此方。
リグーリアの伝統を受け継ぐ此方の魚介のパスタはどうしても食べてみなければなるまい。
結果としては大正解。アサリとムール貝、プチトマトがゴロゴロと入ったパスタは相当に美味!!
あまりお外であさりを使ったパスタに感動することはないが、此方のパスタは「素晴らしい!」と
感動に値するお味だった(脱帽!!)。さすがに+300円」の価値はあると実感したのだった。。。


○パンナコッタとメレンゲのお菓子
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パンナコッタは言うに及ばず、フルーツがちょこっとトッピングされたメレンゲのお菓子は
懐かしいような香りがするイタリアのマンマの味。
はるばると此方を訪れて良かったとつくづく実感したのだった。


○アイスコーヒー
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店内の雰囲気。
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前回はほぼ貸切で大きなテーブルで色々とリグーリア料理をいただいたことを思い出して
感慨に耽ったりもした。。。

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数年ぶりに此方を訪れて思ったのは、やはりはるばると遠くから訪れるに値する美味しいお店だと
いうこと。一品一品が丁寧に作られていて、ランチであっても十分に満足することができる。
前回はボリュームありすぎのカッポンマーグロ(しかも二つ!!)に加え、私のあまり得意でない
ジェノヴェーゼソースと松の実攻めに打ちひしがれて帰ってきたのだけれど、
某有名イタリアンの某シェフが「あのお店はすごい!」とレスペクトしてやまないのもわかる気がする。


この日は美味しいお料理に大満足して、楽しい気分で橫浜線に乗ったのだった。
機会があったら是非また再訪したいお店だ。


ごちそうさまでした☆



※ボリューム負けして悔しい思いをした前回訪問時の記事は





●トラットリア ダ・テレーサ (Trattoria da Teresa)
神奈川県横浜市緑区中山町110-7
045-938-5157
11:30 ~ 15:30 (14:30 L.O)
17:30 ~ 22:30 (21:30 L.O)
月曜休(祝日の場合は翌日火曜日)
JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン 「中山駅」南口より徒歩5分
33席
http://www.teresa-it.com/
2011年4月23日オープン




トラットリア ダ・テレーサイタリアン / 中山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2018-10-10 23:53 | グルメ・神奈川 | Comments(0)
毎年のことながら、誕生日が近づいてくると外食率が高くなってくる。
この日は新宿歌舞伎町・ゴジラ(東宝シネマ)の隣のビル地下にある
「金のだししゃぶ 八馬 新宿本店」さんへ。。。


歌舞伎町のお店とは思えない静かな雰囲気のお店だ。まさに大人の隠れ家!!
新宿のど真ん中にこんなお店があるとは気づかなかった(汗)。


乾杯は「とりビー」
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モルツ生(中)は530円。


連れは「山崎ハイボール」(680円)。
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お通し。
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生湯葉にイクラとネギが散らされている。
創作料理がお得意という此方のオリジナルお通しらしい。


メニューには居酒屋系おつまみ類から、お高い系のシャトーブリアン、特大活けロブスターまで
様々なお品が豊富にラインナップしている。

本日のオススメ料理は此方。
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○本鮪の二種盛り(トロ入り)
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青森・大間の本鮪なのだそう。。。お値段的にはいささかお高いが、さすがにお味はトロトロで美味しい。
一切れのサイズが大きくてダイナミックだ(笑)。


○鍋島からスタート!
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青磁風の酒器と合わせたコースターがかわいい。
が、一合がなくなるのが早い(汗)。お酒は八海山、千壽、浦霞、〆張鶴、東洋美人、黒龍、
田酒、鍋島、獺祭、十四代などを中心に、全国の有名処がラインナップ!!
いずれもグラスまたは一合から選ぶことができる。


お料理が美味しいのでお酒がついつい進んでしまう(汗)。
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○八馬の特製サラダ(880円)
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たっぷりのお野菜の上に鯛、たこ、いくらなどが盛られた豪快なシーフードサラダだ。
サッパリ系の味付けの魚介類はお酒ともよく合う。


○本鮪と雲丹のユッケ
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カットされた本鮪に雲丹がドスッと載り、胡麻油醤油で味付けされている。
素材が厳選されているので美味しいのだけれど、ほんの少しだけ胡麻油が多かったような(汗)。
ユッケだから仕方ないのだけれど、このお料理は胡麻油は控えめの方が味は引き立つと思うる
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○生牡蠣のバター醤油焼き(880円)
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此方も創作料理からのセレクト。そろそろ牡蠣が美味しい季節の到来だ。
コックリとした旨みを閉じ込めた焼き方で美味しい。
一緒に焼かれているトマトもまた美味しい。おつまみ系としてもオススメ!


○究極の金のだし
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店名に冠した通り、黄金色に輝く此方自慢の「金のだししゃぶ」。
「北海道産昆布」と「店主厳選の鰹節」からとった琥珀色のスープが特徴なのだそう。


この「金のだししゃぶ」でいただけるのが、下記のメニューだ。
A5黒毛和牛や三元豚、宮崎日向鶏のお肉類だけでなく
真鯛や雲丹など、お魚系のしゃぶしゃぶがいただけるのも嬉しい。
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いただくのは、最近、追加されたばかりの新メニュー「梅だし牛たんのしゃぶしゃぶ」(1,980円)だ。
見事なまでに美しいサシの入った牛たんのお肉。
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「金のだし」が煮えてきたら、別添えの梅(梅干し?)をお鍋に投入。
梅のエキスを「金のだし」と合わせる。


お野菜類もたっぷり!
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この日、たまたま某インターナショナルマーケットで売られている「お高い牛たん」を眺めた
ばかりだったので恭しくいただく(笑)。一頭からはあまり取れないそうなのでお高くなるのは
仕方ないらしい。
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スライスされた牛たんはとても薄いしゃぶしゃぶ仕様。
ロースなどに比べるとかなりアッサリとした味わいでヘルシーなのが特徴だろうか。。。
梅だしと合わせることで、疲労回復や美容効果も期待できるのだそうだ(嬉)。
梅が入るとよりサッパリ感が増すが、「金のおだし」自体が美味しいので、入れなくても美味。

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牛たんも美味しいけれど、「A5黒毛和牛」も気になる(笑)。ということで追加(1,980円)。
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此方もサシがたっぷりとした美味しそうなお肉だ。


せっかくなので煮えつつあるところを激写!
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ユニークな楊枝入れ
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隣のカップルは「しゃぶしゃぶ食べ放題」のコースを注文していた。
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これ以外にも「食べ放題」や「飲み放題」のコースが多彩に設定されていて、予算や用途に合わせて
選ぶことができる。

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ランチ営業もされているようだ。
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新宿で居酒屋しゃぶしゃぶというと、何となく騒々しいお店を想像してしまうが、此方であれば、
ゆったりとした雰囲気の中、究極の「金のだし」を用いた厳選しゃぶしゃぶ(お肉とお魚)と
美味しいお魚類、そして独創的な創作料理の数々を楽しむことができるだろう。

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ワンランク上のお魚とお肉を両方楽しみたいという方々にオススメ。
新宿も実に奥が深い(笑)。


ごちそうさまでした☆




●金のだししゃぶ 八馬 新宿本店
東京都新宿区歌舞伎町1-12-3 B1F
050-5592-7470
11:00~朝5:00 (L.O4:30ドリンク)(L.O4:00料理)
※ランチは完全予約制(受付は前日まで)
無休
JR新宿駅 徒歩5分
西武新宿線 西武新宿駅 徒歩2分
旧コマ劇場すぐ
TOHOシネマズ新宿すぐ
50席:カウンター10席、テーブル33席、個室1室(6人~8人)



金のだししゃぶ 八馬 新宿本店しゃぶしゃぶ / 西武新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-10-09 14:47 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
アメリカ人のポール・ラッシュ博士によってキリスト教の青年指導者を育成する施設として
1938年(昭和13年)に創設されたのが、清里にある「清泉寮」だ。
戦後は荒れ果てた農地を復興するためのキープ協会が創設され、清泉寮はその拠点となった。


標高1,380mの場所にある此方は、現在はロッジ、コテージ、レストランなどを有する
宿泊・研修施設として利用されているが、忘れてならないのが、
「清泉寮ジャージーハット」「清泉寮ソフトクリーム」(400円)だ。


「七賢・山梨銘醸株式会社」を見学した後は、土砂降りの雨の中を清里まで移動してきた。


2018年7月14日にグランドオープンした「ジャージーハット」は、今までの3倍を誇る
広いスペースと300平方メートルを越える大展望テラスからの富士山や南アルプス
臨む雄大な景色が素晴らしい場所だ。
が、これは晴れていれば・・・の話で、当日は土砂降りの雨。しかもキリで周囲は煙っている。


しかもパーキングからの足場はとても悪く(まだ工事中か?)、ゴムマットが敷かれている
中を傘を差して新しい店舗に到着した。


店内はまあまあの混雑ぶり。お土産コーナーがとても広い。

寒かったけどそこは食い気が勝る(笑)。

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お目当てのソフトクリームゲット!!●●年ぶりだ(笑)。
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さらりとした口当たりのソフトクリームの中に、ジャージー牛乳ならではのコクのある
美味しさとまろやかな甘みを感じることができる。

外が土砂降りなので、テラスに出られず、座るところがないのが辛い。
お席はあるのだけれど、奥にある店舗の「ミルクバー専用!」という札がかかっている。


せめて雨の時ぐらいは椅子席のみだけでも開放してくれる優しさがほしい。
お天気が悪い時にソフトクリームを食べにいった私たちが悪いのだけれど。。。


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お天気が良いときには行列になることもあるらしい。
が、せっかくだったらダイナミックな景色を楽しみながらテラス席で食べたいかなぁ。。。


ちなみにテラス席には「足湯コーナー」も設けられているらしい。
足湯に浸かりながら、ソフトクリームを食べて、美しい景色を眺めることができる。。。
お天気さえ良ければ、まさに「一石三鳥」のソフトクリームでもあるようだ。

台風さえ来なければ。。。。無念!!


ごちそうさまでした☆



●清泉寮ジャージーハット
山梨県北杜市高根町清里3545
0551-48-4441
なし(年中無休)
9:00~17:00(夏季は延長あり)
駐車場:無料・200台
バリアフリー:スロープ、多目的トイレ有
その他:足湯(無料)
https://www.seisenryo.jp/special-new-jh.html

清泉寮ジャージーハットソフトクリーム / 清里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-10-08 19:10 | グルメ・山梨 | Comments(0)
旧甲州街道の宿場町「台ヶ原宿」は、現在でも本陣や旅籠、造り酒屋、和菓子屋など、
江戸時代の面影を残す建物が点在し、レトロな街並みを散策することができる趣きのある街だ。


本当は「金精軒」の「水信玄餅」(毎年6月〜9月の土日限定販売・500円)狙いだったのだけれど、
白州蒸留所でノンビリしすぎたせいもあるのか、全然かすりもしなかった(無念)。
混雑する時期には朝7時頃から整理券を配布するのだそう。。。道理で・・・。


周辺に駐車場は山ほどあるが、台ヶ原宿のほぼ中央に位置するのが、1750年創業の
「七賢・山梨銘醸株式会社」だ。
軒先の大きな杉玉がとても目立つ。。。
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滋賀の「木之本宿」にある「七本槍」で有名な「冨田酒造」さんとどことなく似た雰囲気もある。
尤もあちらの方が天文年間(1532〜1555)から続く蔵元ということ歴史は古いのだけれど。。。


サントリー白州蒸留所が此方に作られるずっと以前から、この地で「水」にこだわり
酒造りを続けてきた古い蔵元だ。
私が此方を訪れるのは久しぶりだ。というのもずっと以前、小淵沢C.Cで毎年開催される
某クライアント開催のゴルフコンペにスタッフとしてかり出され、その宿泊前夜はもちろん
帰京する前にも寄り道していた場所だ(笑)。


広いお座敷は見学も可能(200円)。
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敷地内をブラブラと散策するのも楽しい。
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醸造蔵見学は11月から5月までなのだそう。新酒も10月から解禁となるのだそうだ(訪問は9月末)。
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此方ではティスティングコーナーが充実(私は飲めないけれど・汗)。
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最初の一杯は無料。その後からは有料で「七賢」のお酒をあれこれと試飲できる。
グラスを持って赤い顔をした方々がウロウロ(笑)。

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お店の方オススメの「純米大吟醸 絹の味」と「ひやおろし」を購入。コテージに持ち帰って
いただいたが、「ひやおろし」の方が好みのタイプ。「絹の味」は上品すぎる印象(私には・爆)。
定番の「甘酸辛苦渋」を購入して来たほうが良かったかもしれない。ちょっと後悔!!
まぁ、好みも色々ということで。。。




※ご参考:「滋賀・木之本宿」に関するご紹介記事は






●七賢・山梨銘醸株式会社
山梨県北杜市白州町台ケ原2283
Tel.0551-35-2236 Fax.0551-35-2282







by forestkoro1015 | 2018-10-08 17:30 | 旅行・山梨 | Comments(0)
台風大接近の「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」二日目は朝から土砂降り!!
コテージにジッとしているのももったいないので、「サントリー白州蒸留所」へ。。。


京都にある「山崎蒸留所」同様、此方も少し前から「要予約制」となったようだ。
ウイスキー製造工程の見学に加え、シングルモルトウイスキー「白州」やモルトウイスキーの原酒
(非売品)のテイスティングが楽しめる「有料ツアー見学」はもちろん、
製造工程の見学を含まない場内見学(無料)も「要予約」なので注意が必要だ。


有料ツアーの予約には出遅れ(どうせ車だから飲めないのだけれど)、最終日の帰京前に
予約していたら携帯に何度も着信が!!
「台風大接近のため、その日は急遽休館になるかもしれない!」とのこと。。。
という訳で、予定を一日繰り上げて、この日の訪問となった。。。


広い駐車場に車を駐め、入口で名前を告げると色違いのネームプレートを渡される。
「飲める人(飲んで良い人)」と「飲めない人(飲んではいけない人)」を明確に区分する。


ゲストたちは広い森の中の小道を歩いて「ウイスキー博物館」へ。
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ロビーには大きなスクリーンが!
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右手に並んだウイスキー樽は圧巻!!
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有料ツアーのゲストたちもこの博物館のロビーが集合場所だ。

ロビー中央に大きなポットスチルが!
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「天使の分け前」とは。。。
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蒸留年数によって色が変わっていく。。。
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1階は、モルトウイスキーの製造工程、さらには日本初の本格国産ウイスキー「白札」の発売初期のボトル
などが陳列され、何故、この地が選ばれたか、また、自然とウイスキーの織りなす深い関係について
色々と解説されている。。。

2階は外国のウイスキーの蒸留方法や機械などの紹介。。。

3階はサントリーの歴史を振り返るにふさわしい懐かしいCM映像や資料が展示され、また英国パブが再現され
大衆文化とお酒の関わりが紹介されている。
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思えば、サントリーのCMが一世を風靡した時代もあった(遠い目)。
カンヌ国際広告映画祭でグランプリに輝いた「雨と子犬」はさすがに流れていなかったけど、
業界で人間でなくてもなんだか懐かしい想いに浸ることができるコーナーだ。
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さらに階段を上り、らせん階段を上がって展望台へ。。。
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本当なら美しい森を一望できるはずらしいのだけれど、残念ながら、雨で煙っていて何も見えなかった。
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見学を終えた後は別棟にあるファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」ヘ。
その奥には「BAR白州(有料)」があって無料コースの客でもウイスキーを楽しむことができる。
世界の5大ウイスキーや蒸留所ならではの構成原酒なども。。。
飲まなかったけれど、記念にメニューなど(笑)。

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「イン・ザ・バレル」では来訪記念のお買い物を少々。。。
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白州蒸留所限定のシングルモルトウイスキーはお一人様1本限定!!300mlで1,440円という
お得なお値段なので購入している人多数。。。
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ロットナンバー入りだ。。。
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検索をかけてみたところ、ヤフオクやらメルカリで強気の値段で売られている。
飲まないなら買わなきゃよいのに(呆)。

ちなみに数年前にニッカ余市醸造所で購入してきたニッカウヰスキーの原酒は
ヤフオクなどでもとんでもない値段に釣り上がっている(驚)。
15年ものの180mlで59,800円とか(驚×∞)。。。
10年、15年、25年(未開封)が1本ずつあるのだけれど、一体、どこまで上がるのだろう。。。


そうそう、白州のグラスもゲット(笑)。
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これでおうちでも「白州森香るハイボール」を作ることができる(笑)。


次回はちゃんと事前に予約して有料ツアー見学にチャレンジしたい。。。



※ご参考
「白州森香るハイボール」の記事は





●サントリー白州蒸留所
予約受付電話番号
0551-35-2211※おかけ間違いないようご注意ください(電話受付時間 9:30~16:30)
〒408-0316山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
営業時間:9:30~16:30(最終入場 16:00)
休業日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
3月下旬〜12月 JR小淵沢駅より無料シャトルバス運行

by forestkoro1015 | 2018-10-08 16:27 | 旅行・山梨 | Comments(0)