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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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この日は上野へお出かけ。
本当は予定の時間まで東京都美術館で開催されている「BENTO おべんとう展」
見にいくはずが、あまりに暑かったこともあり、上野駅で引っかかってしまった(汗)。


それにしても上野駅構内は異様に暑くて蒸し風呂のようだ。
他の駅よりも体感温度が高く感じるのは気のせいなのだろうか。。。


冷房が恋しくてエキュート内をウロウロしていたら、目の前に美味しそうなお店を
見つけた(嬉)。
それが此方の「HIGHBALL’S うえのステーション」だ。

「エキナカでハイボール???」と興味シンシンで近づいてみる(爆)。
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「白州森香るハイボール」(850円)に目が釘付け(笑)。
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一杯だけ飲んじゃいなよっ!!(耳元で悪魔の囁きが聞こえた・笑)。

そんな訳で入店(呆)。
「白州森香るハイボール」をいただく。。。
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そういえばだいぶ前に、この界隈に「森香るBAR 1973」という
まるで「森の中」のような小洒落たお店があったことを思い出した。。。
やはりいただけるのは「白州森香るハイボール」だった。。。
友人との待ち合わせ場所に指定され、お上りさんの私はどうしても辿り着けず、
改札外に出て交番のおまわりさんに尋ねたのだった(恥×∞)。


あれから幾年月。。。今回はブラブラしていたら、偶然、目の前に此方のお店が現れた。
まさに「酒飲みの勘」というやつだろうか(笑)。


「森香るBAR 1973」でいただいた「白州ライムハイボール」は割と薄口だった
記憶があるが、此方の「白州森香るハイボール」はあの時に比べるとやや濃い口。。。
暑い中、ウロウロしていたせいもあるのだけれど(汗)。


この後の飲み会に備えて「燻製仇豆」(350円)をお願いする。
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程よい塩加減が好ましかったけれど、枝豆にはビールの方が合うかな(汗)。

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エキナカのお店ということもあり、モーニングセットやランチ、ソフトドリンク
軽食類のメニューも充実。朝7時から夜は22時半(日祝は22時)ラストオーダーの
使い勝手の良いお店でもあるようだ。


このようなお店が新宿駅や立川駅にあったら嬉しいのになぁ。。。
なんで上野なのだろう。。。
と思ったら、以前訪れた「森香るBAR 1973」の記事でも同じことを書いていた(笑)。



この案内図に向かってすぐ右側の小さいピンク色部分のお店だ。
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ごちそうさまでした☆




※ご参考
「森香るBAR 1973」の訪問記事は




●HIGHBALL’S うえのステーション
東京都台東区上野7-1-1 エキュート上野 3F
03-5826-5623
[月~土] 
7:00~23:00 LO22:30
[日・祝] 
7:00~22:30 LO22:00
無休
16席
http://www.dynac-japan.com/shop/highballs/ueno/
2011年3月31日オープン
※お店のPR
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HIGHBALL’S うえのステーションバー / 上野駅京成上野駅稲荷町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2018-08-31 17:31 | グルメ・都内・その他 | Trackback | Comments(0)
台風大接近の中、北参道にある「コンヴィーヴィオ」さんへ。。。

くまさんカプチーノ(3Dがかわいい!)に逢いに(笑)。
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いつものようにシュワシュワからのスタート。
いただくのは「Marchese di Lamosa Franciacorta Brut」
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フレッシュでしなやかな味わい♪


○アミューズ その1
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冬瓜の冷製スープ(だったかな?)。
左側はパン粉とオリーブをまぶして調理したプチトマト!

○アミューズ その2
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「ダガヤサンドウ」のお花畑。今回はひまわりをあしらった夏バージョン。
チーズとアーモンド、オリーブトマト、さらにじゃがいものアレンジ。。。


○アミューズ その3
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大ちゃんもついにイノベーティブの世界へ(笑)。。。
大ちゃんお得意のカポナータと生ハムのアレンジ。下にはパンが!

○アミューズ その4
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美味しそうな隠元豆の上にキレイに並んだブルーチーズ(種類失念・汗)。


○「Falkenstein Riesling 2015」
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うす緑を帯びた色がとてもキレイなリースリング。フレッシュな果実実かつスッキリとした
飲み心地のアルトアディジェ州のワイン。イタリアのトレビッキエリ10年連続獲得の快挙を
成し遂げていることでも知られている。


○鱧のフリット
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周囲を美しく彩るのは、あかなす、ズッキーニ、あかべっぴん(じゃがいも)のソース。
アートのような美しいお料理が真っ青な海に浮かんでいるイメージ。。。
柔らかな鱧と様々なお野菜の組み合わせは「夏のご馳走」の一つだ。


○コンビバーガー
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此方のスペシャリテ、コンビバーガー。
今回のフィリングは「十勝ハーブ牛の煮込み」。
ほんのりとした酸味(トマトベース?)が効いていて爽やかなお味。
これならいくらでも食べられそうだ(笑)。


○「Tenuta La Meridiana Le Quattro Terre」
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タンニン控えめのエレガントな味わいのバルベーラ。ピエモンテ州のワイン。


ここでお友だちに京都と金沢土産をいただく。。。
いつも素敵なお品を有難う!!
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○自家製パスタ カーチョ・エ・ペペ
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大ちゃんの十八番、「カーチョ・エ・ペペ」。
いついただいても美味しいパスタだ。
その時々の合わせるワインによって味が微妙に変化していくのもまた面白い。


○「Calera Chardonnay Central Coast 2015」
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今回はカリフォルニアワインと合わせて。。。夏らしいフレッシュな果実実あふれるテイスト。
まろやかな甘みが心地良い。


○「Prieuré de Montézargues Rosé Tavel」
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夏にピッタリの華やかなロゼ。やはりフルーティ系の果実味あふれるしなやかで豊かな味わい。


○甘鯛のうろこやき
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サルデーニャのパスタ「フレグラ」と枝豆を散らしたスープが濃厚で美味しい。。。


○「Mastrojanni San Pio 2015」
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さすがの「Mastrojanni」ならではのしっかりとした果実味を発揮するワイン。
それでいてそんなに重すぎないエレガントな味わい。。。好きなタイプ♪


○コンビ風カツカレー
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カツカレーの正体は、芳ばしく揚がった柔らかなチンタネーゼの下には、カレー風味の
とうもろこしのリゾットが!!
夏を意識したと大ちゃんが言う通り、ほんのりと辛く、それでいて懐かしいような味わいの
「イタリアン・カツカレー」という感じの仕上がりで大変に美味!!
まさしく「今日一」という感じで、また大きく進化を遂げたお料理だった。


○西京味噌のジェラート
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添えられているのは無花果と青柚子。
最後まで美味しい♪


○3Dくまさんカプチーノ(笑)

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○小菓子
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セッティング。
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今回もお友だちと共によく飲んでよく食べた楽しい午餐だった(笑)。
台風はさらに近づいてきているらしい。。。早く帰らなければ(汗)。


来月は久しぶりのディナーに初訪問のお友だちと再訪予定。。。
どのようなお料理が登場するのか、今からとても楽しみだ。


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は


※もっと前の記事は


※それ以前の記事は




●Convivio (コンヴィーヴィオ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-17-12 カミムラビル 1F
(新宿区新宿3-20-6から移転)
050-5570-4441 (予約専用番号)
03-6434-7907 (お問い合わせ専用番号)
12:00~15:00(L.O.13:00) 、18:00~23:00(L.O.20:00)
日曜日、第2月曜日 休



Convivioイタリアン / 北参道駅千駄ケ谷駅原宿駅
昼総合点★★★★ 4.5


by forestkoro1015 | 2018-08-30 20:09 | グルメ・都内・イタリアン | Trackback | Comments(0)
西武多摩川線の新小金井界隈には、「ウエスト」の記事で紹介した通り、
今もなおショーワな雰囲気を残すお店が、時が止まったような街並みの中にそのまま佇んでいる。


赤い暖簾と赤いマットが目印の此方の中華料理店「境軒」もその中の一軒だ。
前を通る度に「一度入ってみたい!」と思っていたのだけれど、
ついに先日デビューを果たすこととなった。

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メニューは此方。
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野菜たっぷりの「タンメン」(650円)がオススメのお店のようだが、
冷やし中華(750円)と普通のラーメン(600円)狭間で悩む(笑)。


割と涼しい日だったので「ラーメン」をセレクト。
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やがてボリュームたっぷりの「ラーメン」が運ばれてきた。
スープは割とあっさり系のとんこつ醤油に、割と太めのストレート麺の組み合わせ。
トッピングはチャーシューとメンマ、若布、ネギとシンプル系。
この麺が他店にない感じのレアな麺と思ったら、こだわって探し求めた小麦から
作った「自家製麺」ということらしい。
細い「うそば」(うどんとそばのハーフ・笑)のようなこの麺が、スープと合わさって
なかなかいける。


此方は連れの「野菜たっぷりタンメン」(650円)。
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此方は塩ラーメンという感じで、先ほどのラーメンのスープよりも味が濃い。
そして上には野菜がたっぷり!!かぼちゃまで載っている(笑)。
麺はやはり小麦にこだわった自家製麺を使用。
ヘルシー感あふれるお野菜たっぷりは嬉しいけれど、個人的には「ラーメン」の
とんこつ醤油味の方が好きかもしれない。好みにもよるのだろうけれど。。。


此方はおみやでテイクアウトした焼きそば(650円)。
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自慢の自家製麺にタンメンに使用する野菜を合わせて焼き上げたお品。
このお値段だから仕方ないのだけれど、少しだけでもお肉のかけらが
欲しかったそうだ(笑)。「麺とお出汁は変わっていて美味しい!とのこと。。。


そうそう「小金井土産」として登録(されているらしい)「肉まん」
(180円)をゲット!!
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此方は食べきれずに冷凍した肉まんだが、冷凍しないで食べた肉まんには
キャベツと豚ひき肉がたっぷり!!しかもオリジナル!という通り、
見栄えは少々無骨ながらも(大変に失礼!)、手作りの皮部分が中の餡と
組み合わさって絶妙のお味。香辛料も良い香りを放っている。
温め方のポイントとしては、500Wで3分(2個は5分)、水をちょっとつけて
密閉しないで温めるのが美味しくいただけるコツなのだそうだ。


大きさもズッシリと重たくてしっかりしている。
異様に暑かった夏もそろそろ終わろうとしている。
そして肉まんが恋しい季節はすぐそこまで迫って来ている。。。
そんな季節の移り変わりの中で、この肉まんのリピートは必至だ(笑)。
某中○屋の肉まん二つ分に匹敵するボリュームとそれ以上の美味しさ
180円で手に入るお得感は大きい。


ごちそうさまでした☆




●境軒
東京都小金井市東町4-20-3
042-381-0266
西武多摩川線 / 新小金井駅 徒歩3分(190m)
JR中央線(快速) / 東小金井駅 徒歩9分(690m)

境軒中華料理 / 新小金井駅東小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-08-29 16:16 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
JR上野駅から徒歩1分。広小路口を見下ろすように駅前に建つのが、
あの「岡埜栄泉総本家」が1階に入る「ベリタス岡埜栄泉ビル」だ。
その5階にあるのが、「肉盛り酒場 とろにく上野」さんだ。


この日は仕事仲間たちとの暑気払い。。。
「肉にまみれつつ、楽しく盛り上がろう!!」ということではるばる上野へと
やってきた。
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この7月に新装オープンしたばかりの此方は、暖簾がかかった個室居酒屋という感じの
小洒落た雰囲気のお店だ。


異様に暑い日だったので「とりビー」からのスタート!!
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○肉刺し三点盛り(1,980円)
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三点の内訳は、黒毛和牛のローストビーフユッケ、鶏わさ、桜肉。
にんにく、生姜、わさび、葱の薬味が添えられている。


角度をかえて。
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さらに。。。
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ローストビーフの上の卵の黄身がとてもしっかりしている。
ユッケの味付けがやや濃いめなので、ローストビーフを先に何切れかつまんでから
ユッケバージョンにするのがオススメ。

韓国海苔が添えられていて、お好みでマキマキしていただく。
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鶏わさはわさびであっさりと、久しぶりの桜肉はニンニクと生姜でガッツリといただく。
夏バテ解消にピッタリの濃厚な味わいで、思わずビールが進んでしまう。。。


○牛タンの絨毯炙り 〜ネギ塩まみれ〜(980円)
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ネーミングの通り、「絨毯」のような牛たんが登場する。

ファイアーっ(笑)!!
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スタッフの方が豪快に炙ってくれる。。。と、良い香りが個室内に立ちこめる。
レモンを搾って、ネギ塩と共にいただく。アッサリと淡泊で箸が止まらない。


○肉×寿司
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名前の通り、肉、肉、肉づくしのアイデアに富んだお寿司だ。
盛り付けも美しく、トッピングもよく考えられているなーと感心した。


○生雲丹と桜肉のミニ軍艦(一貫280円)
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これ、好きかも!!胡瓜が良い仕事をしている。


○いくらと桜肉のミニ軍艦(一貫320円)
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これもユニーク。イクラと桜肉の組み合わせははじめてかも!!

○桜刺し寿司(一貫260円)
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レモンが爽やかな食感を演出。


○鶏寿司(一貫180円)
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白身のお寿司をいただいているような(笑)。


○ローストビーフ寿司
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トッピングは「とろろ」。そのおかげで、あっさりとヘルシーにいただくことができる。


「お肉にとろろ」というのはあまり見たことがないかも。。。と思っていたら、
此方の「とろにく」という店名には、「とろとろのお肉」という意味合いの他、
「とろろにお肉」「お肉にとろろ」という意味も込められているのだそうだ。

食物繊維やビタミンB群、カルシウムなどの栄養分を豊富に含んだ「とろろ」は
疲労回復や滋養強壮効果がよく知られているが、それ以外にも消化吸収を助け、
老廃物の排出を促して身体を元気にする効果があることで知られている。
お肉を食べても消化吸収が速やかで、身体が元気になるという
まさに一石二鳥の食材でもあるのだ。面白いところに目をつけたなーと感心していると
すごいお料理が登場した!!


○黒毛和牛サーロインの鉄板とろ肉タワー鍋(4,280円)

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「インスタ映え」しそうな「しずる感あふれる」トロトロのお肉タワーだ。。。
周囲はニラ。中にはお野菜がたっぷり!!


角度をかえて。
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此方にもお約束の「とろろ」がたっぷりと。。。
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最初は弱火で少しずつ温めていく。。。
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少し煮えてきたらお肉をほぐして。。。
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お肉のカットがとても大きい。。。お箸で持つとデローンと大きく広がるのでお箸でカット!
タワーの中はもやしが主体。

煮えてきたので混ぜ混ぜしていただく。お野菜たっぷりで「とろろ」がかかっている分、
想像以上にヘルシーでサッパリといただけるサーロインだ。
この四角い鉄板が、食べている間に少しずつズレていってしまうので、もう少し安定感が
あると嬉しかった。いや、それだけ卑しく食べたということか(笑)。


○牛トロフレークとパクチーの生春巻き(980円)
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ピリ辛のチリソースでいただく。
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此方もお野菜たっぷりでヘルシー感あふれる生春巻きだ。パクチーと牛肉って結構、合う!


○鉄板牛スジガーリックライス(780円)
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ご飯ものが食べたいということで注文(呆)。
卵とご飯、お肉を鉄板の上で自分たちで混ぜ混ぜしていただく。
たっぷりのガーリックと胡麻が食欲をそそる一品。。。
お腹はすでに一杯なのに、食べてしまった(汗)。
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もちろん「楽しく飲む会」なのでお酒も色々いただいた。
色々揃っている中で
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面白かったのは「肉専用」という此方。
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「肉専用ビール」まで揃っている。
中では「白瀑」の「ど辛」が美味しかった。

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最後にデザートまでいただいた〆(呆)。。。

○季節のシャーベット(380円)
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何故か「お肉」にもみえないこともない此方は「いちご味」。

○クリームブリュレ(480円)
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肉づくしで満腹になったお腹に優しく収まっていった。。。


ふと気づけば、店内は満席!!飲み放題プランも設定されているためか
若いグループ客のご利用が多いようだ。
インスタ映えする“マウンテン”=「鉄板とろ肉タワー」をはじめ、
牛・鶏・桜肉などのトロトロのお肉がそんなにお高くなく、しかもヘルシーに楽しめる
エキチカの人気店ということで女性客も取り込んでいるらしい。

アニバーサリー仕様の「とろ肉特製 肉ケーキ」(一台3,000円)というメニューもあるようだ。
一体、どのようなお品なのだろう。。。こんな肉ケーキで祝ってもらったら
一生、忘れられない記念日となりそうだ。。。想像が膨らんでしまう。


何を食べても、肉、肉、肉、肉、肉。。。
文字通り、「肉まみれ」の夜を満喫するには最適のお店といえよう。
その夜は「肉の夢」をみそうな、そんな夜だった(笑)。


ごちそうさまでした☆




●肉盛り酒場 とろにく 上野
東京都台東区上野6-14-7 ベリタス岡埜栄泉ビル 5F
050-5595-7870
【月~金】
16:00~24:00
【ランチ】
11:30~16:00
全日完全予約制で5名様より11:30よりご予約承ります。
【土・日】
11:30~24:00
無休
70席
2018年7月1日オープン




肉盛り酒場 とろにく 上野居酒屋 / 京成上野駅上野駅上野御徒町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-08-28 22:58 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
徳山鮓さんのある余呉駅から新快速でおよそ90分。
38度というお風呂のような暑さの京都に戻ってきたのは昼前。。。
めざすのは、京都・二条にある中華料理のお店の「大鵬」さんだ。


私は初訪問だが、以前から「徳山鮓ツアー」の前に、後にと、
食べることが好きなメンバーたちが連れだって訪れるお店でもある。


京都駅からタクシーで10分ぐらいだろうか。
二条駅にほど近い場所に佇むこぎれいな雰囲気のお店だ。

中に入ってビックリ!!お昼時ということもあって30席ほどの店内はギッシリ!!
名物の「てりどんきんし丼」「牛肉麻婆豆腐」の他、
定食メニューを食べている人が多いようだ。


が、はるばると訪れた私たちは、コース料理を予約済みだ。
冷菜からのスタート!!

○よだれ鶏
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連れたち情報によれば、此方のスペシャリテの一つなのだそうだ。
蒸し鶏に芝麻醤、ナッツ、ねぎ、辛味ソースなどがたっぷりかかってすこぶる美味!!
単に辛いのではなく、実に奥深くて琴線に触れる辛味を味わうことができる。
先ほどまでの暑さが吹っ飛ぶほどの美味しさ♪


○子持ち鮎
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赤坂のうずまきさんでもいただいたことがある子持ち鮎。
前の晩、徳山さんでいただいた鮎とはまた違った濃厚な美味しさで全身に旨みが詰まっている。
日本酒に合いそうかも(笑)。

○京都のかぶの酢漬け
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箸休め的な一皿。辛くなった口の中に「ホッ!」とできるような清涼感が広がる。


○くらげ頭の和え物
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はじめていただくのは、コリコリっとした食感のくらげ頭の和え物。
胡麻油、甘酢にフェンネル、八角、陳皮などを合わせた此方は限りなく珍味!!
パクチーと合わさせるとさらに独特な味わいに。。。

まだ冷菜しかいただいていないのに、「美味しい!」という言葉しか出て来ない(笑)。


お料理に合わせていただくのは自然派ワイン。。。此方では四川料理に合わせて
色々なビオワインがいただけるのがウリでもあるらしい。
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いただいたのは「LE GRAND SAU. Saurigny」
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ロゼ色の天然微発砲。。。フレッシュな果実実と程よい甘さが心地良い。。。
スッキリとした口当たりで、此方の辛い四川料理ととてもよく合う。。。

フェトチーネのような平たい春雨。。。まるでくずきりのよう。。。
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先ほどの「よだれ鶏」のソースにからめていただく。
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もうもうもう、お代わりしたくなるほどの、たまらない美味しさ♪


○小籠包
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真夏の京都・二条で熱々の小籠包と出会えるなんて!!
火傷しないようにフーフーしていただく。
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小籠包から滴る肉汁スープとお肉の餡、さらにフンワリとした皮が口の中で三位一体となる
感動の一瞬!!思わず涙目(熱いので)になるのだけれど、そんなことはかまってられない。


○青椒肉絲
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細切牛肉ではなく、経産牛のお肉を丸めて肉感を前面に出したところが此方スタイル。
美味しいソースをまとった牛さんの肉々しさをじっくりと味わうことができる
青椒肉絲だった。


2本目は「NUMEN Rose Johannes Zillinger」
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樹齢100年越えの古木から作るというオーストリアのワイン。
ちなみに「NUMEN」という言葉には「神の建物」「祈りの場」というような意味があるそう。
最初はちょっと抹香臭いようなビター感もあったが、時間と共に柔らかい美味しさが
増していった。


○ムール貝の土鍋蒸し
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いささかブレ気味で失礼(汗)。ピリ辛系のお出汁(とお酒)で仕込んだムール貝。
どこをどう食べてもメチャクチャに美味しい♪ ムール貝→ワイン→ムール貝と、
手をベタベタにしながら、一同、無言で食べ進んでしまう(笑)。

ベルギーのブリュッセルはムール貝の白ワイン蒸しが名物料理で、その昔、食い意地の張った私は
あまりの美味しさに食べ過ぎてお腹をこわしたのだけれど(恥)、このムール貝は
あの時のムール貝を越えるほどの美味しさ。四川風ムール貝、今度作ってみよう!!


○あこう鯛の姿蒸し
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とても大きいあこう鯛。手前に並ぶのは肝、胃袋、浮き袋などの内臓系。
此方も食べられるのは新鮮な証拠。。。私以外のメンバーたちは奪い合って食べていた。

お店の方が上手に取り分けてくれる。
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完成〜っ!!
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しっとりとした身にソースがからんでこれまた絶品!!縁側の部分まで美味しい。
たっぷりのパクチーと生姜が程よいアクセント♪ スープにご飯を入れて食べたくなる。


○カラスミの炒飯
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タマゴたっぷりの熱々パラパラ炒飯に「コレデモカー!」とトッピングされているのは
カラスミとカラスミパウダー。こんなにたっぷりとカラスミをあしらった炒飯が
美味しくない訳がないだろう。。。塩加減もパラパラ加減も絶妙という感じで
一同、むさぼるように食べる、食べる、食べる(呆)。


コース料理はこれで終了なのだけれど、隣のテーブルでお兄さんがヒーヒーいいながら
食べていた「牛肉麻婆豆腐」がどうしても気になる。
次はいつ来られるかわからないし・・・ということで、ハーフサイズを追加でオーダー。

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どうしたらこのように素晴らしいお味が完成するのだろう?というほどの深みのある辛さを
醸し出すトータルバランスに優れた「麻婆豆腐」だ。
豆板醤、ラー油、花椒、トーチジャン、胡麻油・・・、そのさじ加減はおそらく企業秘密
なのだろう。辛さの中に、懐かしささえ感じるような美味しい麻婆だった。。。


麻婆豆腐に合わせていただいたのは「Oude Gueze Boon」
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爽やかな酸味を醸し出す自然派のベルギービールだ。ワインのようなボトルがかわいい!
お味もスッキリ系で麻婆豆腐との相性もバッチリ!!


○デザートの杏仁豆腐
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フルフルで優しい味わい♪

此方はアイスクリーム
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トップに青山椒、ソースは赤唐辛子と黒胡椒だそう!!
とんでもなく辛そうに見えるが、アイスが冷たくて甘いので、ほんのりと辛くて
芳ばしい絶妙のお味!!こちらもはじめていただいたが、記憶に残る美味しさだった。

お茶
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かわいい箸置き。
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今回、はじめて連れてきてもらって、お友だちの面々が、徳山さんの行き帰りに
わざわざ寄り道する理由がよーくわかった。
四川を中心とした本格中華料理のお店でありながら、ビオワインがあれこれと楽しめる
というのもユニーク。自然派ワインが中華料理にこんなに合うとは知らなかった。
いや、両方のバランスをも考えているからこそ、辛さの中にも繊細な優しさを散りばめ、
一皿一皿の味を高次元で追求したお料理が提供できるのだろう。


お昼のかき入れ時に大宴会をしてしまった私たちは大満足でお店を後にしたのだった。


お支払いは一人8,600円。これだけ食べて飲んで(今回は6,000円のコースとのこと)
実に満足度の高い幸せなランチだった。


ごちそうさまでした☆


京都市内で見かけた珍しい車。
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イタリアの「フィアット600 ムルティブラ」。。。


この後は新幹線で帰京するだけだ。
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それにしてもよく飲み、よく食べた旅行だった。
美味しいお店に次々と連れていってくれたお友だちには心から感謝したい。


おつかれさまでした!!




●大鵬
京都府京都市中京区西ノ京星池町149
075-822-5598
11:30~14:20(L.O)
17:30~22:00(L.O)
火曜定休・水曜不定休
JR二条駅から徒歩3分
地下鉄東西線/二条駅3番出口から徒歩1分
1974年オープン
カード不可




大鵬四川料理 / 二条駅西大路三条駅西大路御池駅
昼総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-08-27 18:00 | グルメ・京都 | Trackback | Comments(0)
徳山鮓さんステイ二日目。
いつもは涼しい夏の余呉湖も、今年は朝から焼けつくような陽射しが照りつける。
7時前にお散歩に出てみる。。。
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テラスにケロチャン発見!!
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8時には全員揃って朝ご飯となる。
徳山鮓さんの朝の定番は、氷魚(=鮎の稚魚)のお鍋
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取り分けたところ。
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前の晩、飲み疲れた胃にも優しい地味深い味わい。。。山椒を入れていただくと
また香り高いテイストに。。。


朝食全景。。。

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鮎、いざさ、稚鮎、ゴリの赤ちゃんなど、身体に優しい余呉の恵みが細々と並んでいる。


此方も定番の「鹿肉の茶碗蒸し」
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フルフルの優しい卵の中から鹿肉が顔を覗かせる。山椒と合わさって、全身に元気が
わいてくるような嬉しい定番!


熱々のお味噌汁
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食後は煎れたてのコーヒーをいただきながら再びの団らん。。。
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時間と共に変化していく絵画のような余呉の景色とももうすぐおわかれだ。
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チェックアウトを済ませて余呉駅まで送ってもらう。 
京都方面への新快速は10時10分だ。

余呉駅前のノンビリとした風景。。。
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次回はいつまたこの景色を見に訪れることができるのだろう。。。
「余呉の女神様」におねだりしなければ(笑)。。。


いつも誘ってくれるお友だちをはじめ、今回ご一緒いただいた皆様には心から感謝したい。
おつかれさまでした☆



※今回の訪問記事の前編は




※前回の訪問記事(朝編)は


※前々回の訪問記事(朝編)は


※その前の訪問記事(朝編)は


※さらにその前は





●徳山鮓 (とくやまずし)
滋賀県長浜市余呉町川並1408
0749-86-4045
12:00~14:30
18:00~21:00
不定休
http://www.zb.ztv.ne.jp/tokuyamazushi




by forestkoro1015 | 2018-08-24 18:42 | グルメ・滋賀 | Trackback | Comments(0)
今回の旅の目的地は、余呉湖ほとりに佇むオーベルジュ「徳山鮓」さんだ。
超常連のお友だちのおかげで、ほぼ毎年の恒例行事となりつつある(嬉)。
此方でしかお会いしたことのない方々との久しぶりの再会も楽しい時間だ。


湖西線でアクセスした今回は、途中で雷や稲妻の嵐に遭遇してどうなることかと思ったが
東京組よりも少し早く余呉に到着。
お友だちのベンツ(560の新型!)にピックアップしてもらって徳山鮓さんへ。。。
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雨上がりの余呉湖。
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お風呂上がりに部屋でノンビリしていると、空に美しいが!!
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しかも二重の虹だった(嬉)。。。
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夕食は18時からなので、その前に「滋賀づくり」のビールを飲みながらプチ宴会(爆)。
その後、ダイニングへ移動する。
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大きな窓からは暮れなずむ余呉湖の情景がたっぷりと拝める。

今宵もシュワシュワからのスタート(さっきのビールはノーカウント・笑)。
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○八寸
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今回も余呉周辺の「山の恵み」を色とりどりに美味しくアレンジした一皿から。。。
夏鹿、くまと鹿とイノシシのテリーヌ、いたどり、甘草の花などなど、自然の恵みがいっぱい!
特に皆が感動したのが、山椒で漬けた枝豆!!ほんのりとした辛さの中に柔らかな甘みが
感じられて素晴らしいお味♪ 手前のグリーンは山椒のソース。。。


○びわますのお造り
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前の晩も京都の某店でいただいた「びわます」。此方では「お造り」で登場。
名前の通り、びわ湖周辺でしか獲れないお魚だ。此方もたっぷりと脂がのって濃厚なテイスト!
一体、どのような餌を食べて育つのだろう。。。
ツマはコールラビ。お大根のようなキャベツのような優しい味わい。


器がお洒落!
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○あゆ その1
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思わず「フレンチ?」と驚くようなスタイルで登場したのは、3枚おろしの焼き鮎
頭と骨は芳ばしく揚げられている。お好みで「うるか」(あゆの魚醤)をつけていただく。
トッピングは乾燥大豆粉と蓼パウダー。。。
今までの鮎の概念が変わる美味しさ♪ 常に一歩先を行くチャレンジングなお料理に一同、脱帽!!


○鱒子と鹿肉の組み合わせ
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素敵な器の蓋を開けると、中には「鱒子」が!!さらにその下には鹿肉が入っていて
スプーンで混ぜ合わせていただく。お正月とクリスマスが一つの器に入って
同時にやってきたようなゴージャスで濃厚な味わい♪

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○余呉湖の天然鰻
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たっぷりと脂がのった鰻。頭から尻尾まで丸ごといただけるが、食べる部位によって
若干、味わいが異なるのが面白い。それにしても長い(笑)。

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○鮎 その2
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鮎の縄張りの習性を利用した「友釣りの鮎」とのこと。
鮎は時間の経過と共に香りと味が下がってくるそうで、このように香り高くて美味しい鮎は
獲ってすぐに調理された鮎の証しでもあるそう。

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○お重が。。。
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○熟れずし 発酵セットのお重
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岡山産さばの熟れずしと吉田牧場のカチョカバロ、
余呉のハチミツをかけた鮒ずし(鮒の熟れずし)
発酵カラスミ
熟れ鮓サンド(右から)。

徳山鮓さんを全国的に知らしめた「熟れずし」は滋賀の伝統料理の一つだが、徳山さんが
めざすのはおそらく上品テイストの万人に愛される「熟れずし」。
その一方で、菌が食材を育てる発酵食でもあるため、人間の手ですべてをコントロール
することは難しく、天候や温度によっても味は微妙に変化してしまうらしい。
今まで何度か伺った中で、ややお味が強めだったりと、微妙な味の違いを感じることも。。。
が、「熟れずし」の魅力を余すところなくお重に詰め込んだ今回は、
「ちょうどよい仕上がり!」と徳山さんが胸を張る通り、素晴らしい出来映えだった。

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○熊ご飯
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徳山さん自らさばく(皮を剥ぐのに約10時間、すべて仕分けるのに最低でも6時間かかるそう!)
熊さんのお肉2種類を甘辛く煮付けて山椒の実と炊き上げた「熊ご飯」

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鰻よりも淡泊でジビエに近いイメージ。。。濃厚な旨みの中に山椒の爽やかさが香る。
熊にとってもこんなに美味しく調理されたら本望だろう(笑)。


長女のまいサンご夫妻。
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今回から皆さん(徳山さんも)、インカムをつけてお仕事されていた。。。


熊ご飯を取り分けてくれるまいサン。。。
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○デザート
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久しぶりにいただく「飯(いい)のアイス」。
「飯」(いい)とは、熟れ鮓の周りについている麹(の発酵したもの)のこと。それを
練り込んで仕上げた爽やかな食感のアイスだ。添えられているのは「飯」(いい)の焼き菓子。


この日に嗜んだワインたち。。。
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いつもよりは少し少ないかなw



食べ終えた後は、いつものように二次会。。。
途中から徳山さんファミリーも合流し、余呉の夜は楽しく更けていったのだった。


二次会では珍しいグルジアのワイン、「Barolo “Bricco delle Viole” 2013」
さらに「Marsala Vergine Riserva 1988 Marco de Bartoli 」
もゴチになっていた模様(汗)。。。
すっかりできあがっていたようで、キレイに見えるはずだった「ペルセウス座流星群」
全然かすりもしなかった(恥)。



お布団に倒れ込むようにして、おやすみなさい!!


今回、ほぼ半年ぶりに訪れて感じたのは、さらに進化を遂げられているというか
新しいもの、新しいことに積極的に取り組まれているなーということ。。。
京都の日本料理店で修行されていたマイさんご夫妻をはじめ、フランスで修行されていた
次男さんも帰国され、盛り付けや料理のアレンジに若い視点の新たなアイデアや工夫が加わり、
訪れるたびにますますパワーアップされている徳山鮓さんを感じとることができる。
それだけでもわざわざ東京から新幹線にのって、余呉まで出かけるに値するお店だ。



長くなったので、翌日の朝食の様子は後編でご紹介しよう。



※この記事の後編は


※前回訪問時の記事は





※前々回訪問時の記事は



※その前の訪問記事は



※さらにその前は




※その時の後編(朝の情景)は







●徳山鮓 (とくやまずし)
滋賀県長浜市余呉町川並1408
0749-86-4045
12:00~14:30
18:00~21:00
不定休
http://www.zb.ztv.ne.jp/tokuyamazushi






徳山鮓郷土料理(その他) / 余呉駅
夜総合点★★★★ 4.9


by forestkoro1015 | 2018-08-24 18:38 | グルメ・滋賀 | Trackback | Comments(0)
京都から新快速で17分。JR南草津駅からタクシーでおよそ10分。。。
緑豊かな風景の中にお洒落な雰囲気で佇んでいるのが、「肉サカエヤ」さんが昨年オープンさせた
レストラン「SAISIR」(セジール)さんだ。


レストランのシェフたちが絶賛するお肉をプロデュースする「サカエヤ」のオーナーさんが
満を持して地元に開いたお店なのだそうだ。
そのオーナーさんが見極めたベストの状態の肉が、その日の肉に合う最良の火入れを施して
ゲストたちに提供されるという、まさに「肉の聖地」のようなレストランということらしい。


「これは!」ということで、訪問は2回目というお友だちにくっついて訪問を果たした。
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レストランに併設している「サカエヤ」さん。
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外観からは精肉店と思えないようなお洒落な造り。。。


店内はどことなく北欧風の造り。。。テラス席も設えられている。
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セッティング。
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カトラリーレストがすごいモダン・・・。と思ったら「牛の骨」(!)だった。。。


ランチタイムのメニューは3種類。アラカルトも選べるが、夜のことも考えてコースでいただく。
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「ハンバーグステーキコース」(2,300円)、「炭火焼きコースA」(3,000円)、「炭火焼きコースB」
(5,000円)(いずれも税別)の三択となる。
普通の「近江牛」(Aコース)か、「特撰近江牛」(Bコース)で悩んだのだけれど、小市民の私は
Aコースを選択。此方は「少しかみ応えがあるお肉」ということらしい。


京都から此方まで移動して暑かったので、迎え酒、もとい、「スパークリング」(銘柄は失念)。
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○スープ
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冷たく冷やされたヴィシソワーズだ。コクがあってまろやかな美味しさ♪ お肉への期待も自ずと高まる。


○サラダ
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てんこ盛りフレッシュお野菜の上に豚ロースが一切れ♪ 心憎い演出だ(笑)。
とろけるようなジューシーな旨みを持つ豚さんの脂がドレッシングと合わさって、サラダのお味も
さらにバージョンアップ!!いずれのお野菜も美味しいが、トマトの甘さが際だっていた。


○自家製パン
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冷めないように包まれて登場する。
夜のことを考えて、此方はお持ち帰り(汗)。。。帰京してからトースターで炙っていただいたが
家族たちからは絶賛の嵐だった。


○真打ち登場!「近江牛の炭火焼き」
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キュイソン(火入れ加減)の絶妙さが写真ではお伝えきれないのが悔しい(汗)。
真ん中の部分のお肉の下に、端っこの部分のお肉が見えるだろうか。。。
その下からはホクホクのじゃがいもが顔を出す!

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「特撰」ではない分(もも肉とのこと)、いささかかみ応え感はあったが、近江牛の赤身本来の
美味しさを堪能することができる。炭火で焼き上げる分、外側(端っこ部分)と内側(真ん中部分)の
火入れ加減の絶妙さをもうかがい知ることができたような。。。
やっぱり真ん中部分の方がだんぜん美味しい(当たり前♪)。。。


近江牛さんに合わせて赤を少々いただく(まだ飲むかーー・呆)。
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グラスワインは数種類から選ぶことができる。
いただいたのは「Roma Rosso Poggio Le Volpi」
果実実とタンニンが程よく合わさったなめらかな印象のフルボディ。ラツィオ州のワインなのだそうだ。


○デザート
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マンゴーのソースがかかったマンゴーアイスクリーム。
此方もお代わりしたいほどの美味しさ♪


ここで白ワイン。。。ではなくて、お友だちがお願いしたアイスティ
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私はアイスコーヒーをいただいて〆。
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隣のテーブルで家族連れが「ハンバーグステーキコース」と「炭火焼きコース」をシェアしていたが、
大きなハンバーグに白いクリームソースがかかった絵柄はとても美味しそうだった。
私たちもシェアすれば良かった・・・と少し後悔(笑)。


「牛肉のタルタルステーキ」「シャルキュトリーの盛り合わせ」など、
美味しそうなアラカルトメニューも色々。。。
前回は4名で訪れたという友人は、アラカルトで夜のメニューまで色々制覇して大満足だったそう。。。
うーむ、「牛肉のタルタルステーキ」はちょっといただいてみたかったかも。。。
まぁ、次回訪問時のお楽しみに大事にとっておくことにしよう。。。


パーキングがとても広いので、車で訪れても良いのだろうけれど、そうすると飲めないので悲しい思いを
することになる(此方、立派なワインセラーがあって見学も可能とのこと)。


ごちそうさまでした☆



帰りのタクシーを呼んでもらって、隣の「サカエヤ」さんで当然お買い物(笑)。
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お友だちが購入するという超分厚いステーキ肉(100g2,000円で一枚が350g!1枚7,000円相当)に
触発されて、私もすき焼き用の近江牛などを購入(東京で買うよりもだんぜんお安いし!!)!!

冷蔵便で滋賀からはるばる届いた近江牛には個体別に「ロットナンバー」が打たれていた。
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この、滋賀から旅してきたお肉についてはまた別の機会に。。。


なお、此方でのお買い物には若干、時間があった方がよさそうだ。
余裕で間に合うはずだった北陸本線をあとちょっとのところで逃した私たち(爆)。。。
その後は山科まで逆戻りし、湖西線でノンビリと当日の目的地、「余呉」をめざしたのだった。


おつかれさまでした☆




●SAISIR (セジール)
滋賀県草津市追分南5-11-13
077-561-3329
11:30~14:00(L.O)
18:00~21:00(L.O)
水曜、最終火曜休
JR南草津駅 車10分
南草津駅から2,119m
26席(テーブル16席・個室6席・テラス4席※ランチのみ)
駐車場:12台
http://www.saisir.jp
2017年9月21日オープン
※予約可
営業時間中は電話に出られない場合がございます。繋がりにくい場合は10:00~11:30もしくは15:00~18:00の間にお電話をお願いします。










SAISIRビストロ / 南草津駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2018-08-23 18:54 | グルメ・滋賀 | Trackback | Comments(0)
京都での夕食は仏光寺通りにある「割烹たいら」さんへ。。。
ミシュラン3つ星店の「千花」で20年修行され、その後、独立された平さんの
お店に伺うのは初めてだが、昨年の余呉・徳山鮓ツアーの際にご一緒させていただいて
その楽しいお人柄に魅せられてしまった。
今回はお友だちにお願いして、1年ぶりに再会の運びとなった。


仏光寺通りをテクテク歩いていくと、古い町屋をリノベーションした飲食店が目に入る。
その一つが「割烹たいら」さんだ。
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店内はカウンターのみの8席。細長い店内の奥には趣きのある坪庭が設えられている。
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セッティング。
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当夜はお盆休み中ということもあるのだろう。お友だちと私の貸切。平さんとサーヴィス担当の女性の
4名のみだ。


「泡が飲みたい!!」という私たちに「今日は飲む元気ありますね!!」とチェックを入れた上で
平さんがセラーから出してきたのは「Brut Conversation Grand Cru NV J.L.Vergnon」
しかもマグナムボトルだ(驚)。。。
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そして乾杯!柑橘系の爽やかな苦味がエレガントな味わいを際立たせる奥ゆかしいテイスト。
思いのほか、ミネラル感がたっぷりしているようでいくらでも飲めそうだ(オイオイ・汗)。
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さて、マグナムのシュワシュワを味わいながらお料理をいただこう。


○組み上げ湯葉 生姜醤油
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お友だちの解説によると、此方の定番の一品目とのこと。
優しい味わいの組み上げ湯葉に昼間の焼けつくような暑さと疲れが流されていくよう。。。


○小鉢三皿
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美しい器にそれぞれ盛りつけられたお料理に思わず歓声が上がる。。。

○浅瓜の胡麻味噌和え
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「浅瓜」とは「白瓜」のこと。シャキシャキッとした食感が胡麻味噌と合わさって美味!


○トマトとじゃこの和え物
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やや酸味を効かせたお出汁をからませたじゃこが、甘〜いトマトと合わさって涼やかな美味しさ。

○鱧の卵
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お出汁と塩だけで炊き上げたというこの「鱧の卵」はプチプチと口の中で弾ける珍味!!
一粒一粒に旨みが詰まっているというような印象。。。


シュワシュワも美味しいのだけれど、これはどうしても日本酒でいただいてみたい!!
とついついわがままモードに(汗)。平さんが用意してくれたのは下記の3本。
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左から「京都・山城国 建都」(京都・城陽酒造)、
「白木久 特別純米酒 無ろ過生原酒 銀シャリ京都丹後産「ササニシキ」」(京都・白杉酒造)、
「神開 アオコーナー 特別純米無濾過生原酒」(滋賀・藤本酒造)。
すべていただいたことのないお酒で、「建都」が中では一番スッキリとした淡麗辛口という感じ。
お米の旨みがダイレクトに味わえる「銀シャリ」も面白かったが、挑戦者たちをイメージした
「アオコーナー」もフルーティーで味わい深いお酒だった。


○お椀
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アンティークな器を彩るのは、だししゃぶにくぐらせた火入れ加減が絶妙なぶりと万願寺。
下には蓴菜(おかひじき?)。お出汁の加減が何ともいえない上品系・・・。美味しい♪


○お造り
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和歌山で獲れた「メイチダイ」。軽くしめて4日目とのこと。
あまり聞かない名前の鯛だが、脂がのっていて甘みがあってめちゃ美味しい。
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2種のタレでいただく。


小気味の良い鱧切りの音が響いてくる。。。
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○鱧のお造り
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なんと!「鱧のお刺身」だ(驚)。「落とし」や「焼き霜」にしない「鱧のお造り」をいただいたのは
はじめて。丁寧に骨を除き、皮をひいて提供される「鱧」はもっちりとした弾力とねっとりした
甘みがあって思わず「プルプル」してしまいそうな美味しさ♪
手前に二つあるのは「鱧の浮き袋」だそう。コリコリッとした此方もはじめていただく。


鱧の肝和え。。。
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この肝和えだけで日本酒が何杯でもいただけそうだ(笑)。


そんな訳で日本酒を再びいただく(呆)。
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左から「富翁 純米吟醸 全量山田錦」(京都・北川本家)、
「原酒蔵 純米吟醸」
「七本槍 純米 無濾過生原酒」(滋賀・冨田酒造)の3種類を少しずつ飲み比べる。
真ん中の「原酒蔵」が最もワイルドで力強いタイプ。「富翁」は上品なスッキリ系。そして「七本槍」と
いえば、余呉・徳山鮓さんが取り揃える日本酒だ。が、此方はいただいたことがないタイプ。


そしてまた軽快な鱧切りの音が響いてくる。。。
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○鱧の落とし
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たおやかな味わいの鱧のお出汁でいただく。すだちが華やかな風味を添える。
添えられているのは鱧のお出汁で作ったほわほわの玉子焼き♪
どこから食べても鱧の風味がたっぷりだ。


先ほどのマグナムが空になってしまったらしい(呆)。
次に平さんが用意してくれたのは「Virginie de Valandraud Blanc 2014 Ch,Valandraud 」
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華やかでフレッシュ感あふれる芳醇な味わいのボルドー。。。此方も好きなタイプの白だ。
日本酒も良いけど、やっぱりワインも美味しすぎる。


○びわマスのカマ
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私たちが翌日に訪れる予定の徳山鮓さんを多分に意識されているのだろう。登場したのは「びわます」
びわ湖周辺にしか生息していないというお魚だ。写真ではわからないのだけれど、これがとても大きい!
しかも脂がたっぷりのっていて、どこを食べてもとろけるような旨みが詰まっている。
お友だちと二人で思わず無言になって食べ進み、翌日の余呉に思いを馳せる。。。


○おぼろをまとった鮎
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産地聞き忘れ(恥)。酔いがまわっていたのかも(呆)。


○明石のたこと糸瓜
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この器も素敵だ。だいぶお腹がいっぱいだなーと思いつつ、たこをモグモグ。。。
糸瓜の爽やかな酸味が心地よい。


○無花果と玉蜀黍、新潟枝豆の酢の物
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ヒンヤリとした爽やかな食感のお野菜は別腹。スプーン載せたままの撮影で失礼(恥)!!


○鱧のお出汁の煮麺
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満腹加減を確認した上で用意された一皿。
おそうめんの下に、甘辛く炊いた鱧皮と鱧のお出汁が!!
このような感じで自分で合えていただく。
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これまた味わったことのない絶妙の美味しさ♪
満腹でもう食べられないと思っていたのに、残さずにすべてを美味しくいただいてしまった。
食べた後に一服の清涼感さえ感じてしまう不思議(笑)。


箸休めの昆布。
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○水菓子
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山梨の桃のコンポートと京都の丹波小豆を用いた最中。
双方共にお代わりしたくなるほどの美味しさ。。。



実によく飲み、そして食べ、よく笑い、とても楽しく過ごさせていただいた夜だった。
とかく京都の和食店というと、一見客にはなかなか敷居が高いお店も少なくないと伝え聞くが、
此方のお店に限ってはそのような心配は無用。
というのも、ご主人の平さんは程よい距離感をもって、どの客にも分け隔てなく接してくれる。
元々、話し好きで研究熱心な方なのだろう。お話も面白く、店内には笑い声が絶えない。
その一方で気配りのかたまりの人でもある。だからこそこの店に通うファンも少なくないのだろう。
実際「おもてなしの心」というのは、そのような姿勢のことを指すのではないだろうか。。。
しかもご自身がワイン好きなこともあって、ワインへの造詣も深い。
ワインセラーには日本料理に合う厳選ワインをはじめ、お客さまからのお預かりワインも眠っているらしい。


京都を訪れたら是非再訪したいお店がまた一つ増えてしまった。
8席のみのお店なので、来店の際には必ず予約を。



たった一人で料理しながら接客もこなす(サーヴィス担当の女性はいるが)という平さんを見ていて
東京・荒木町の「青華こばやし」のご主人を思い出した。
料理への真摯な姿勢と器へのこだわり、接客スタイルなどは共通するものがあると思う。



ごちそうさまでした☆




●割烹たいら
京都府京都市下京区仏光寺通柳馬場西入ル東前町401
075-341-1608
京都市営地下鉄烏丸線四条駅から徒歩約6分
四条駅(京都市営)から365m
18:00~23:00(入店20:30迄)
月曜休 月1回日曜休
8席(カウンター席)
2012年5月オープン



割烹たいら割烹・小料理 / 四条駅(京都市営)烏丸駅河原町駅
夜総合点★★★★ 4.2


by forestkoro1015 | 2018-08-23 12:03 | グルメ・京都 | Trackback | Comments(0)

真夏の比叡山延暦寺。

高い高い「びわ湖バレイ」を経てめざすのは、世界文化遺産の「比叡山延暦寺」だ。
788年(平安時代初期の延暦7年)、伝教大師最澄によって開創された天台宗の総本山は
1,200年の歴史を刻む修行の聖地として知られている。
戦国時代、浅井・朝倉の両軍をかくまったことで織田信長の怒りをかい、
1571年、焼き討ちにあってそのほとんどを焼失。豊臣秀吉や徳川家康によって再興された。
前回訪問したのは小学生ぐらいの時だから、およそ○十年ぶりの訪問となる(汗)。


びわ湖・おごと温泉手前から「奥比叡ドライブウェイ」に入る。
「比叡山ドライブウェイ」との縦走で料金は2,380円(!)とのこと。
この界隈はとかくお金がかかるエリアだ(笑)。
が、両方共にカーブがやたらに多いドライビングロードでなかなか運転は楽しい。
特に前者は約1,000本の八重桜、2,000本の紅葉が沿道を賑わせ、
車窓に流れる四季の風景もまた楽しみの一つとなるらしい。
夏のこの時期は木々の緑が眩しいほどに山を染める。


此方はバスセンター手前にある「峰道レストラン前」からの風景。
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バスセンターに車を駐め、入山料700円と国宝殿入場料を払って中へ。。。
駐車場代は無料。というか、ドライブウェイのお金に含まれているらしい。

国宝殿では「至宝展」(〜11/30まで)が開催されている。
比叡山の秘められし仏像が一堂に集結ということらしい。
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内部は撮影禁止なので写真はないが、焼き討ちを逃れた薬師如来像など、悲惨な歴史をくぐりぬけてきた
物言わぬ仏像たちの静かな微笑みに心を打たれた。。。


「根本中堂」(総本堂)は改修中なので、「大講堂」を経て「阿弥陀堂」へ。。。
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阿弥陀如来像。
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法華総特院東塔。
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伝教大師が全国6ヵ所の聖地に建立した宝塔を統括する重要な信仰道場とのこと。

その前にある鐘楼。
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その脇にある小さな池。あひるちゃんがいっぱい(笑)。
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大みそかによく登場する「鐘楼」
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水分は補給しながら歩いているのですが、あまりの暑さに熱中症一歩前。。。
というのも比叡山は階段や坂が多いので真夏に散策するにはあまり向かないような(汗)。


その後、水分をたっぷり補給して京都をめざす。
つもりが、まだ時間に余裕があったので「比叡山山頂」へ。。。
先ほどよりも景色は絶景。。。大津の街並みが一望できる。
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反対側は山が連なっていて見えにくいのだけれど。。。
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山頂には「ガーデンミュージアム比叡」があって、お庭を含めて色々楽しめるようだ。
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たしかにこの高さから眺める夜景はキレイだと思う。。。
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ノンビリしていたら友達との約束時間まで80分程度しかない(汗)。
この後は比叡山ドライブウェイを一目散に下り、渋滞を避けて「山中越え」(汗)。。。
細いクネクネ道だったけれど、レンタカーのFITはよく走ってくれた(ちなみに今回は2,300キロしか
走っていない新車のレンタカーだった)。。。
途中の道が、京都府に入ったり、滋賀県に戻ったりして、県境を走っていることを実感。。。
それもまた楽しいドライブだった



予定より早い17時前に京都・四条に到着。。。
お友だちと待ち合わせた京都高島屋では、大きなポンタが迎えてくれた(笑)。
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全走行距離は124km。。。そんなに走ったつもりはないが、有料道路の景色がよかったので
結構楽しめたかな。。。
できれば人がもっと少ない時期に出かけてみたかった。。。
次回は電車でアクセスしてみよう。。。




by forestkoro1015 | 2018-08-21 19:19 | 旅行・滋賀 | Trackback | Comments(0)