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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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<   2018年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

飯能・名栗湖近くの「さわらびの湯」でゆったりとお湯に浸かった後、
目に入ったのが「さわらびの湯」のすぐ近くにある「食事処 はぎ桜」と
「お休み処 やませみ」だ。
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「さわらびの湯」には飲食施設がないので、利用客にとっては両者共に有難い存在の
お店らしい。
特にうどんなどの軽食類がいただける「お休み処 やませみ」は、地元の野菜類なども含めた
お土産類も色々揃っているようだ。


目に付いたのは握りこぶし大の大きな「名栗まんじゅう」だ。
一つ110円。。。とんでもなく大きい(笑)。
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3つほど買って帰ろうとしたが、声をはりあげようが、卓上ベルをならそうが
誰もいない(汗)。そのまま待つことしばし・・・。
とうとうシビれを切らしてレジ横のお釣りケースにまんじゅう3個分の330円を
置いて立ち去ろうとしたその時、お店のおばちゃんたちが帰ってきた(ほっ!!)。


「大きいおまんじゅうですねぇ!」という私に、「たぶんどこにも負けない大きさだよ!」
とおばちゃん。。。そして「添加物などは一切入ってないから早めに食べて!」と
注意してくれる。


この界隈の地名である「名栗」を冠した此方のおまんじゅう、別に中に栗が入っている
訳ではなくて、中は甘さ控えめのシンプルな粒餡が入っている。
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皮の部分は少々パサパサ感もあるが、ズッシリと重たいそのボリュームはハンパない。
一人で一つはとても多いので、一つを二人でシェア(笑)。
それでもズッシリとお腹に溜まる感じのおまんじゅうだった。

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試しにアジシオの容器と比較。
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高さもある。
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アジシオの容器がなんだか小さく見える(笑)。
なんでも名栗地区の主婦たちが手作りしているおまんじゅうなのだそうだ。


此方ではお饅頭とうどんのセットメニューもあるよう。。。
「さわらびの湯」に浸かった後のお土産としてもオススメ。。。


早めに行かないと売り切れは必須なのでご注意を。。。
この日もすでに5個入りは完売。。。バラ売り分しか残っていなかった。


ごちそうさまでした☆



●お休み処やませみ
埼玉県飯能市大字下名栗607-1
042-979-0010
9:00~16:00
※弁当・惣菜は10:00頃からの販売
水曜休(祝日は営業)




お休み処やませみ和菓子 / 東飯能)
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-07-30 15:29 | グルメ・埼玉 | Trackback | Comments(0)
上長瀞で「天然氷のかき氷」をいただいた後は、真面目にお仕事。。。
そして任務終了後は飯能の名栗湖近くにある日帰り天然温泉の「さわらびの湯」へ。。。
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5月末に出かけた草津温泉以来、しばらく温泉巡りはご無沙汰だったのだけれど、
やはり以前から気になっていた日帰り温泉施設の一つだ。

効能効果は神経痛、関節痛、筋肉痛、疲労回復、アトピーなどとのこと。。。
少し前に転んでまだ痛い膝小僧を癒すにはピッタリだろうということで
お風呂セットを車に積んで寄り道した次第。。。

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平日の午後ということもあるのか、割と空いているのが嬉しい温泉だ。
入館した頃には何人かの客がいたが、ふと気づくと私一人の「貸切風呂」になっていた。
たまたまだろうと思うのだけれど。。。


そんな訳で大浴場の様子をご紹介。。。
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緑の木々に囲まれた露天風呂が心地よい。。。
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草津のお湯に比べると、とても柔らかくてまろやかな温泉(アルカリ性単純泉)だ。
尤も草津のお湯は酸性度が高いらしいのだけれど。。。


洗い場はそんなに広くないようだが、スチームサウナも備えられている。
天井の高いラウンジや休憩できる大広間、その他、自動販売機やお土産売場はあるが
飲食施設が館内にないのがいささか不便かもしれない。
お土産コーナーでお弁当の類は売られているのだけれど。。。


帰り際にすれ違った人たちは界隈のハイキング帰りなのだろう。
なるほど!汗を流すにはピッタリの場所かもしれない。


料金は3時間で800円。
飯能市民の方々は割引デーも設定されているらしい。
3時間もいなかったけれど、貸切湯でゆったり浸かってノンビリと朝からの疲れを
癒したのだった。


帰宅後、地図でチェックすると、私の好きな「生涯温泉の湯 つるつる温泉」@日の出町
とそんなに離れていない場所だった。




●さわらびの湯
埼玉県飯能市大字下名栗685
名栗さわらびの湯共同事業体
042-979-1212
午前10時~午後6時
毎月第一水曜日定休(祝祭日を除く)
駐車場150台完備(無料)
http://sawarabino-yu.jp




※ご参考
「生涯温泉の湯 つるつる温泉」の訪問記事は


さらに



by forestkoro1015 | 2018-07-29 18:35 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)
この日は飯能方面にお出かけ(お仕事)。
飯能なら秩父も近いだろうということで、少し早めに出てめざしたのが、
上長瀞駅のほど近くにある「阿佐美冷蔵 金崎本店」さんだ。


1890年(明治23年)に天然氷の製氷業者として創業された此方は1992年にかき氷店をオープン。
以来、数多くのメディアで取り上げられ、あまりアクセスが良くない場所にありながらも
その「天然氷のかき氷」を求めて、行列が絶えないお店の一つでもある。


かねてより「一度訪れてみたい!」と思っていたので、ついにチャンス到来!!
長瀞はもっと近いように思っていたが、これが結構、遠かった(滝汗)。。。


朝10時のオープンに合わせてだいぶ早く家を出たのに、10時3分に到着した時には
すでに外のお席だった。
驚いたのはすでに食べ終えて戻ってくる方々がいたこと。。。
夏場は早くオープンするのだろうか。


ご近所にたくさんあるパーキングはすべて500円の共通料金。
人の流れに従って歩いて行くと受付がある。
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まだそんなに混んでいなかったが、ここで人数を告げてオーダーを決めるシステムらしい。
割と広い此方はウェイティングスペースも兼ねているらしい。
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メニュー。
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和三盆を用いたという「秘伝みつ」がとても美味しいという話を聞いていたので、
注文は「秘伝みつ付 あずき 黒みつ付き」(1,200円)。


スタッフの方に案内されてオープンテラス席へ。。。
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紅葉の季節が待ち遠しい素敵なお庭だ。
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周辺のお席では皆、それぞれに美味しそうなかき氷と対峙している。

やがて「秘伝みつ付き あずき 黒みつ付き」の天然氷のかき氷が運ばれてきた。
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20センチ以上は高さがありそうなフワフワの天然氷が山のようにそびえている(驚)。
右手前が「秘伝みつ」、右奥が「黒みつ」、左奥が「あずき」、そして左手前が
「口直しの梅干し」とのこと。。。


「山のようにそびえる天然氷」にしばし感動していると、「お代よろしいでしょうか?」と
スタッフの方。そう、此方ではすべて「前金制」なのだそうだ。
先の駐車場代500円と合わせて、〆て1,700円(!)のかき氷だ。
心して味わう(笑)。
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さて、山のようにそびえる「天然氷」はどこをどう食べてもフンワリとした優しい食感。
雪崩を起こすこともなく「凜」としたままの高さを保っている。
これが「天然氷」のマジックなのだろうか。。。


まずは噂の「蔵元秘伝みつ」を味わってみよう。
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和三盆を煮詰めて作ったという「秘伝みつ」はどこまでも上品で繊細な甘さ。。。
ジックリ味わうとたしかに「和三盆」テイストを感じられる奥ゆかしい味わい。。。
此方の天然氷と合わさると「ほほうっ!!」という感じの美味しさで思わず笑顔に。。。
量的にはもう少したっぷりしていると嬉しいかなぁ。。。


そして「黒みつ」にチャレンジ。。。
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「秘伝みつ」に比べてかなり濃厚なイメージ。。。黒糖の甘みが前面に出てくるような。。。
これはこれで美味しいのだけれど、先ほどまでの「繊細さ」が一気に吹き飛んでいって
しまった(汗)。。。


さらに「あずき」を投入。
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これまた濃厚で力強い甘さがあるあずきだ。「黒みつ」と合わせていただくよりも
「秘伝みつ」と合わせていただいた方が、「あずき」の旨みがダイレクトに伝わるような。。。


登場した時には「食べきれるかな?」と心配したかき氷だったが、「秘伝みつ」「黒みつ」
「あずき」と色々な食べ方の組み合わせを楽しみながら、最後まで美味しくいただくことが
できた。どうせだったら、あと300円プラスして「白あん」と「抹茶あん」が楽しめる
「極みスペシャル」(1,500円)をいただいてみても良かったかも(笑)。
せっかくはるばると秩父の長瀞まで訪れた訳だし。。。


フワフワの「天然氷」も「秘伝みつ」も「あずき」もそれぞれに美味しかったし、
「さすがに天然氷は違う!」と感動もしたけれど、全体的なサーヴィスは今いち。。。
山の中のかき氷店としては、システマティックすぎるというか、
一人ひとりの客に対するあたたかみを感じることができなかった。


一人ひとりのスタッフの対応は悪くないのだけれど、例えば店内ではセルフサービス
らしいお茶やお冷やの案内が、テラス席の客にはない。
わからないので、「お水ぐらい飲みたいよなー!」と思いながら座っていたけれど、
せめて貼り紙をするとかの対応はできると思う。また外にあるお手洗いがとても・・(以下略)。
10時過ぎのお手洗いがあれではちょっと・・・(滝汗)。


また駐車場に関する商魂も逞しい(此方のお店は直接関係ないのかもしれないけれど)。
混んでいる時は仕方ないだろうが、そんなに混んでいない時も一律500円というのはちょっと。。。
まぁ、路駐する車を考えてのことだろうが。。。
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一方、お土産コーナーの充実ぶりは大変に素晴らしかった(笑)。
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フワフワの「天然氷のかき氷」を注文して食べ終えるまで約35分。。。
15分で200円(!)という山の中の有料パーキングを後に、「なんだかなー!」と
思いながら仕事先へと向かったのだった。
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という訳で、此方に伺う場合はできれば「シーズンオフ」の時期がオススメ。
かき氷はたしかに美味しいけれど、待ち時間やシステムを予め予習した上で訪問される
とよろしいだろう。


ごちそうさまでした★



●阿左美冷蔵 金崎本店 (あさみれいぞう)
埼玉県秩父郡皆野町金崎27-1
0494-62-1119
10:00~17:00
※混雑時等は15:00頃オーダーストップ
※今年から年中営業)
駐車場有
http://asamireizou.blog.jp/



阿左美冷蔵 金崎本店かき氷 / 上長瀞駅親鼻駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2018-07-29 16:08 | グルメ・埼玉 | Trackback | Comments(0)
「大暑」のこの日は武蔵野日赤で「足」検査ということでお出かけ。
暑さのせいか、予約の時間を1時間も間違えて出てきてしまった(呆)。
時間を潰しに外に出るには暑すぎる。。。
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この日は熊谷で観測史上最高温度の41.1度、多摩地区の青梅でも40.8度を記録したのだそうだ。
日赤のある武蔵野市も39度と、ありえない温度を示している(怖)。
診察を終えて車に戻ると、車内はサウナのような状態になっていた。


この後は吉祥寺へお買い物に。。。
東急に車を突っ込み、所用を済ませたあとは3階にある「果実園 リーベル 吉祥寺店」へ。


今年4月末に東急3階のリニューアルに伴って登場した此方は、全80席を有する、
目黒や新宿などに店舗を展開するフルーツサンドとフルーツ食べ放題でも有名なお店だ。
店頭ディスプレイには大きくてお高いケーキ類やフルーツが色とりどりにラインナップし、
女性客でいつも賑わっている人気のお店でもある。


フルーツサンドも美味しいのだけれど、暑かったこの日は「パフェ日より」!!
せっかくだったら「果実園のパフェ」をいただこうではないかっ!!


マンゴーと桃(だったかな?)という「今月のパフェ」(1,200円)もあったが、
果実園リーベルのこの季節ならではの噂の「桃パフェ」(1,994円)に吸い寄せられてしまった(笑)。
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これは是非、いただいてみなければなるまいっ!!
ようやく登場した「桃パフェ」を見て笑ってしまった。。。
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後ろ姿がとてもわいい!!
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朝一番で仕入れた新鮮&ジューシーな桃を丸々2個以上使用した果実園ならではの
「桃のパフェ」なのだそうだ。
余計なものは何も入っていなくて、食べても、食べても「桃」というのが、
この「桃パフェ」のセールスポイントらしい。


実際、「桃パフェ」というよりも「桃グラス」という感じで、グラスに入ったカット桃の間に
申し訳程度に生クリームとアイスが添えられている!!というようなイメージ(笑)。
唯一、惜しかったのは、桃自体があまり冷たくなかったこと!!
たっぷりだし(たっぷりすぎるし・笑)、甘くてジューシーでトロトロの桃ではあるのだけれど、
微妙に生ぬるいような。。。まぁ、この日の武蔵野市は39度もあったから仕方がないのだけれど。。。


途中まで食べ進むと、桃が丸ごと1個の絵柄になる(笑)。
テーブル上にあったナイフで半分に、さらに半分にとカットしていただく。
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少し前に某店で「丸ごと1個の桃を使った桃パフェ」にどうしても手が出なかったのだけれど、
此方の「桃パフェ」は丸ごと2個以上の桃を使った桃パフェだ。リベンジ成功っ(爆)!!


本当にどこまでも「食べても、食べても、桃!!」の世界を堪能したのだった。
(絵柄が汚くて失礼・汗)。
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実際、パフェグラスの底まで、桃はミッシリと詰まっていたのだった。


お値段的には少々お高くなるが、桃好きの方々には是非トライしてみていただきたい一品。。。
かなり満足度は高いと思う。
が、しばらく桃は食べなくてもよいかなぁ。。。それぐらいにインパクトがある「桃パフェ」だった。


ごちそうさまでした☆




●果実園 リーベル 吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 東急百貨店吉祥寺店 3F
050-5595-7754
10:00~20:00(L.O.19:30)
無休
80席
https://www.instagram.com/kajitsuenkichi/
2018年4月26日オープン
0422-27-6118




日本全国ランキング

果実園 リーベル 吉祥寺店カフェ / 吉祥寺駅井の頭公園駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-07-25 17:12 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
溶けてしまいそうなほどに暑い日々が続いている。
近くまで出かけたついでに「かき氷食べて帰ろう!」と立ち寄ったのが、
西武多摩川線・新小金井駅前にある「ウエスト」さんだ。


此方のお店は右側入口がカウンター席、左側入口がギャラリーを兼ねたテーブル席という
不思議な造りのお店だ。


スパゲティやビーフカレーなどの軽食メニューに加え、色々なクレープとコーヒーのセットが
ワンコインでお釣り=450円から楽しめるというとてもリーズナブルなお店でもある。
もちろんコーヒーやオレンジジュースもとてもお安い。


そして此方の夏の一押しメニュー(個人的に)が「かき氷」だ。
「いちご、レモン、抹茶、白蜜、メロン、ブルーハワイ」(300円〜)があり、
あずきや練乳の追加なども選ぶことができる。
そして何よりも嬉しいのはテイクアウトがたったの100円(!)なのだそうだ。
近かったら是非チャレンジしたいところだけれど、我が家からだとちょっと遠いかな。


この日は「レモン」と「いちご」をお願いする。
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此方はいちご。
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いささか削り方は荒いが、十分に美味しいかき氷だ。
レモンには黄色の、いちごにはピンクのストローでコーディネイトされているのもかわいい。
お味的にはレモンの方が夏向きのさっぱり系。が、いちごも懐かしい味がする。
食べ終える頃にはすっかりと涼しくなっていた。。。
やはりかき氷は「夏のごちそう」なのだ(笑)。

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小金井で一番古い歴史を誇る西武多摩川線の新小金井駅界隈の商店街は
今もなおショーワな雰囲気を残すお店がさまざまに並んでいる。
コロッケを買い、お饅頭を買い(あんこは炭で練っているそう)、お豆腐を買い、
お肉やさんにまた戻って唐揚げを買う。
魚やさんで味醂干しやさつま揚げなどを買うのも楽しい時間だ。
いずれもお安くて「ショーワの時代」に戻ったような懐かしさが満載のセピア色の街だ。
此方の喫茶店もその一つ。。。


昔は皆、こんな感じだったはずなのだけれど。。。
蝉時雨の中、ふと正気に戻るのは、界隈の空になったテナントを見つけた時だろうか。。。


この夏は色々なかき氷を食べに通ってしまいそうだ(笑)。
水曜定休なので注意しないと!!


ごちそうさまでした☆



※前回訪問した時の記事は



●ウエスト
東京都小金井市東町4-21-12
042-381-1588
10:00~18:00
水曜休
http://www.koganei-s.or.jp/tenpo/0037/

ウエスト喫茶店 / 新小金井駅東小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-07-22 18:51 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
毎日うだるような暑さが続いている。
出かけたくないところだけれど、こんな時に限ってお呼びがかかる(お仕事)。


暑い中、ノコノコ出かけてきた後は、パフェを食べて帰ろう!!
という訳で、渋谷のスクランブル交差点脇にある「西村フルーツパーラー」さんへ。。。
ほぼ1年ぶりの訪問となる。


いつも「桃を丸ごと1個使った」という「特製桃パフェ」を食べてみようと思うのだけど、
2,700円というお値段を見ると、どうしてもその先への1歩が踏み出せない(笑)。
そんな訳で今回も普通の「桃パフェ」をお願いする。
此方は1,400円と、庶民にも手が届くお値段だ。


「今年の桃パフェ」。
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昨年いただいた「桃パフェ」とは異なり、今の「桃パフェ」は山梨産の桃(たぶん1種類)をお使い
とのこと。大きくカットされた桃が5切れと桃のシャーベット、生クリームとラズベリーのトッピング、
さらに、パフェグラスの中のバニラアイスと桃のジュレ、ソース、カットされた桃はすべて共通。
お値段も税込み1,400円と、桃の種類以外は何も変わっていなかった。
あっ、若干、盛り付けが違うような。。。今年の桃パフェの方が「こんもり」している。
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そして今年の桃は、口に入れた時にほんの少しシュワシュワ感(っていうのかな?)を感じた。

炭酸系はきらいじゃないし、清涼感を感じるから良いのだけど、あのシュワッと感は何だったのだろう?



隣の席では親子連れがふわふわ練乳クリーム入りの「ストロベリーフラッペ」を食べていた。
とても大きなフラッペだった。

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特製桃パフェ、いつか食べてみたい!
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このようにゴージャスな「エミールパフェ=薔薇と白桃のレアチーズパフェ」も登場していた。
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カロリーは少し高そうだけれど、インスタ映えしそうなパフェだ。
チャレンジされてみるのもよろしいだろう。



ごちうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は



●渋谷西村 フルーツパーラー (シブヤニシムラフルーツパーラー)
東京都渋谷区宇田川町22-2 西村ビル  2F
03-3476-2002
[月~土]
10:30~23:00(L.O.22:30)
[日・祝]
10:00~22:30(L.O.22:00)
無休
http://www.snfruits.com/index.html
1936年1月オープン





渋谷西村 フルーツパーラーフルーツパーラー / 渋谷駅神泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-07-20 18:46 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
JR恵比寿駅西口から徒歩2分。
駅前の大きなビル1階にあるのが、「バンブーガーデン」だ。


店内に足を踏み入れると、大きなシャンデリアの光と影が織りなす
幻想的な空間が広がっている。さながら深遠な「黒い森」に入っていくような。。。
黒い森の中の黒い個室に通された。


黒いテーブルには卓上ガスコンロと黒いお皿、黒いお箸がスタンバイしていた。
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「Vinus Reserve Viognier D.a. Winery Jean Claude Mas」(700円)
からのスタート(写真撮り忘れ・恥)。若干、樽香があるが、美味しいワインだ。


この日いただくのは、「【肉炊き鍋】プレミアム『W松阪牛』コース」とのこと。
オープン記念価格ということで、通常7,000円のコースが、なんと!
5,000円(!)でいただくことができる。


最高品質A5ランク松阪牛の中でも、肉の旨味たっぷりの『もも肉』
そして脂の甘みが口のなかでとろける胸のあたりの『ブリスケ』(肩バラのこと)の
2種のお肉がWで楽しめるとのこと。。。
「あの、お高い松阪牛がこのお値段でいただけるとはっ!!」ということで
暑い中、はるばると出かけてきた次第。。。



●前菜:贅沢珍味の三種盛り
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・フォアグラのパイ包みパテ~自家製マーマレードソース
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ほんのりと甘いママレードがアクセント。フォアグラというよりもっと肉々しい感じの
みっしり系のパテだ。前菜の中では此方が一番好みのタイプ♪ ワインが進む。。。




・アボカドとサワークリームのバケット~キャビアのせ
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キャビアが載ったサワークリームをアボカド、さらにクラッカーといただく。


・温泉卵の黒トリュフがけワンスプーン
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少々食べにくかった(卵が柔らかいので)が、トリュフの塩加減が温泉卵と微妙にマッチする。


●お野菜:緑黄色野菜の彩りガーデンサラダ
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植木鉢に入ったサラダはサウザンアイランド風のこってり系ドレッシングでいただく。
プチトマト、人参、ヤングコーン、おくら、サラーレタス、ラディッシュ、紅大根の
サラダはドレッシングをスピーディーに吸収する。
と、植木鉢の一番下には「土」に見立てた「黒胡麻」がたっぷり!!
限りなくヘルシーな上に、なかなか斬新で面白かった。。。
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●鍋:松阪牛もも肉&ブリスケの肉炊き鍋
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サラダを食べていると、「W松阪牛=松阪牛もも肉&ブリスケの肉炊き鍋」が登場した。
思わず歓声が上がってしまう(笑)!!見事なまでに「インスタ映え!」する鍋だ!!


今まで遭遇したことのない美しいアート作品のような(笑)。
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火をつけるタイミングは「ご自由に!」とのこと。。。なのでしばし鑑賞する(笑)。


此方側が「松阪牛もも肉」
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手前の此方側が「ブリスケ」
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トマトが丸ごと1個入ったトマトのお出汁につけていただくのだそう。。。
お肉の上には細かくスライスしたエシャロットがトッピングされている。



●鮮 魚:旬鮮魚のモザイクカルパッチョ
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本日の鮮魚はサーモンとかんぱち。たっぷりのお野菜と合わさって美味しい!


そろそろと鍋に点火!!
「W松阪牛=松阪牛もも肉&ブリスケ」に合わせてお願いしたのは
「Chablis Reserve de Vaudon Joseph Drouhin 2016」(6,500円)。
ブルゴーニュのミネラル感に富んだ自然派ワインだ。
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少々お高くなってしまったが、松阪牛さんにはこれぐらいでないと失礼にあたる(えっ?)。
実際、華やかなフレッシュ感があって、うだるように暑い夏の夜にはピッタリだった。


●焼き物:白身魚のグリル~ムニエル風
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お魚は鱸(?)かな。ズッキーニ、玉ねぎ、トマト、パプリカなどの焼き野菜と共に
濃厚なクリームソースをかけていただく。
申し訳ないのだけれど、お魚にもお野菜にも塩味がついているので、ソースはなくても
良かったかも。。。


お料理をいただいているうちに「鍋」のトマトソースが煮えてきた。
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トマトを崩して美しいお肉の土手を崩していく。このあたり、土手鍋の要領だ。
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松阪牛の下はもやしと水菜だったようだ。大量のもやしとお肉がトマトスープの中で
混ぜ合わさる。

薬味は玉ねぎと鷹の爪とおろしにんにく(ボケボケで失礼!)。
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土手を崩したら、煮えるのは早い(汗)。小鉢にとって食べ始める。
トマトのお出汁はコンソメだろうか。結構、しっかりしている。
そこに松阪牛のお出汁が加わり、お野菜と合わさって、さらに美味しさを加速する。

もも肉とブリスケの違いを確認するまでもなく、ひたすらにトマト鍋の中のお肉、
そしてお野菜と格闘していた(笑)。
松阪牛なのに、お野菜が多いのでサッパリといただける。。。
にんにくは入れない方が、松阪牛本来の上品な肉の旨みを味わうことができるだろう。


●自家製海藻うどん
お肉とお野菜がなくなりかけてきたところで、おうどんが登場(写真撮り忘れ・恥)。
自家製海藻うどんという通り、海苔などの海藻の類が練り込まれているらしい。
トマトのお出汁の中におうどんを投入。
ほどなく煮えてくる。
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「トマト松阪牛肉うどん」の完成だ。うどんも美味しいのだけれど、このトマトスープには
ご飯をいれて「トマト松阪牛リゾット」もいただいてみたかったかも(笑)。
お肉のお出汁が程よくしみ出して、実に美味しいお出汁となっていた。。。
さすがは「松阪牛」、しかも「W攻勢」だけのことはある。

しかもお肉をたっぷりいただいたはずなのに、お野菜がたっぷりしているからだろう。
お肉を食べた後の重さはほとんどない。まさにヘルシー感いっぱい健康的なお鍋なのだ。



そんな訳で「美桜鶏のグリル」(1,380円)を追加。
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溶岩プレートでじっくりと焼き上げるのだそう。。。お醤油よりも塩でいただきたい
感じのジューシーで柔らかな鶏肉だった。



●甘味:本日のデザート
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ストロベリーのコンフィチュールをあしらったパンナコッタをいただいて〆。
お肉を食べた後に一服の爽やかな清涼感をもたらしてくれる。



「W松阪牛」以外にも「イベリコ豚」「イタリアン羊しゃぶ」「チーズダッカルビ」
など、趣向を凝らした鍋コースがさまざまに設定されているようだ。
飲み放題付きのコースなどもあって、そのいずれもがそんなにお高くなく楽しめるのも○。
何よりもヘルシー感満載なのと、アート作品のように美しい「インスタ映え」する鍋
女子受けしそうなお店だ。


連休中ということもあって、周囲は合コンやおデート、女子会の方々が多かった。。。
アイデア満載のこの鍋なら美味しいし、ヘルシーだし、写真映えするし、
盛り上がることは間違いないだろう。
実際、いい年をしてはしゃいでしまった(反省!)。。。


ごちそうまでした☆





●バンブーガーデン
東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン1F
050-5595-7867
[月~木・日]
17:00~24:00
[金・土・祝前]
17:00~翌5:00
無休
140席
2018年7月1日オープン
080-8262-8439




バンブーガーデン居酒屋 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-07-18 18:38 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback(10) | Comments(0)
およそ1年半ぶりに東京・東村山にある蕎麦懐石の名店「土家」さんへ。。。
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此方のご主人は立川の「無庵」さんで修行された後、築90年の古民家を自ら改装。
四季折々の蕎麦懐石を自作の陶器で楽しませてくれるというこだわりのお店でもある。
お蕎麦はもちろん、蕎麦前(というには素晴らしすぎるお料理)、そしてお酒、
さらには奥さまによるサーヴィス、そして東京とは思えないような静かな雰囲気までも含めて、
「素晴らしいお店だなー!」と思っていたのだけれど、あの、食べログにおいて、
2018年7月16日現在、「全国蕎麦ランキング」の全国第1位、堂々トップの座に輝く
お店でもある。


この日は蕎麦好きとお酒好きのお友だちが東村山に集結。
「お昼の蕎麦懐石の宴」の開催となった。


個室からの眺め。
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セッティング。
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乾杯は「ハートランド」で。。。その後、日本酒に移行する。


●冷たい玉蜀黍のスープ
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濃厚でクリーミーな玉蜀黍のスープにはたっぷりの雲丹、煎った蕎麦の実、えんどう豆が!
身体に馴染むようにスーーーっと入ってくる滑らかで心の籠もった味わい。
相変わらずのレベルの高さに一品目から感服してしまった。。。


○「上喜元 酒和地 しゅわっち 純米吟醸 活性にごり」(山形・酒田酒造)
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この季節にピッタリの爽やかな「シュワシュワ感」が楽しめるお酒。
玉蜀黍のスープとの相性もピッタリ!


●八寸(季節の前菜)
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食べてしまうのが惜しいぐらいに彩りも美しく盛り付けられた季節の前菜。
甘いデザートのような南高梅のハチミツ漬け、モロヘイヤのお浸し、鮎一夜干し、
冬瓜、茗荷、揚げ茄子の煮浸し、プチトマトのレモン風味など、そのいずれもが
それぞれに美味しさを際立たせているだけでなく、お酒が進む逸品(笑)。
酒飲みマインドを柔らかく刺激する。。。


○「屋守(おくのかみ)純米吟醸 無調整 生「雄町」」(東京・豊島屋酒造)
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豊かな香りとお米の旨みが存分に味わえるスッキリ系の一杯。
いいとこ取りという感じで美味♪


●お椀
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鱧、冬瓜、湯葉、そばがきなどを上品な味わいに仕上げたお椀。
それぞれの素材が主張する優しいテイストがお椀の中で合わさって何ともいえない
美味しさを醸し出す一品。酢橘のアクセントも好みの感じ。



○「竹の園 純米」(佐賀・矢野酒造)
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何故、ラベルに「ご飯」のイラストが描かれているのかと思ったら、佐賀県で最も人気の飯米、
「さがびより」100%使用の純米酒なのだそう。
穏やかな口当たりでスッキリとした印象。。。


●天ぷら
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ホコホコのイサキ、人参、玉蜀黍、モロッコいんげんなどを塩でいただく。
グリーンのトッピングは人参の葉っぱ。甘みがあって柔らかくて美味しい。
此方も知らず知らずのうちにお酒がクイクイと進んでしまう危なさがある(笑)。


○「天穏 生酛 無濾過純米酒 改良雄町」(島根・板倉酒造)
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もっとガツンとしたイメージがあったのだけれど、想像以上に柔らかな口当たり。。。
飲みすぎにご用心(笑)。


〆のお蕎麦は辛味大根でいただく。。。
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●お蕎麦
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十割のお蕎麦には、黒いホシ(ツブツブ)が点々と。。。
風味豊かで滑らかなのど越しが特徴の実に美味しいお蕎麦だ。
コースのお料理の構成も素晴らしいが、すべてはこの〆のお蕎麦のために・・・
といっても過言ではないだろう。
久々に此方に来ることができた幸せ感を噛みしめる。。。


全体はこんな感じ。
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●甘味
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冷たいゼリーの下からは、甘い桃、ブルーベリー、そしてフルフルの杏仁豆腐が顔を出す!
程よく嗜んだお腹にスルスルっと収まっていく美味しいデザートだった。。。


夏バージョンの箸置き。
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お会計はお酒をたっぷりいただいて一人7,000円。相変わらずのレベルの高いお料理も
さることながら、そのCPの素晴らしさも評価に値すると思う。
今回、ご一緒したお友だちは皆、はじめての訪問だったのだけれど、それぞれに
大満足だった模様。。。
今回は少し間があいてしまったのだけれど、季節の移り変わりと共に
是非また再訪したいお店だ。


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は





●土家
東京都東村山市野口町4-18-1
042-392-9457
完全予約制
11:30~14:00
17:30~20:30 
第一火曜日、毎週水曜日休










土家そば(蕎麦) / 東村山駅
昼総合点★★★★ 4.3


by forestkoro1015 | 2018-07-16 18:17 | グルメ・都下・西武線沿線 | Trackback | Comments(0)
都内へ出かけたついでに、紀ノ国屋吉祥寺店に寄り道。。。
その入口にあるのが、お花屋さんと「キャラバンコーヒー」だ。
コーヒー豆の販売が主体なのだけれど、テイクアウトもOK。
アイスクリーム(メロン味のアイスが美味しい!)なども売られていて
この季節は特に重宝する。


今までは帰りに買って車の中で食べるか飲むしか選択肢がなかったのだけれど
いつのまにか店内に「イートインコーナー」ができていた。
白いソファ席は以前からあるのだけれど、イートインコーナーは最近だと思う。
椅子は3つ。。。ストア内で購入したお弁当やパン、お総菜類をいただく
ことができるらしい。

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ガラス越しのお席なので、駐車場のお客さんと目が合ってしまうのが少々恥ずかしいのだけれど。。。


この日はショッピング前に「カプチーノ」(287円)をいただく。
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ミルクホイップたっぷりで香り高いカプチーノだ。


「ちょっとひといき」というよりも「ホッとひといき」(笑)。
お砂糖の量や有無を確認してくれるのも嬉しいサービスだ。


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何よりも涼しい店内で座って飲むことができるのが有難いかな。


ちなみにコーヒー豆スタンプ(100グラムのコーヒー豆で一つ)は適応外らしい。

が、美味しいコーヒーかこのお値段でいただけるのは使い勝手がよろしいかも。
また立ち寄ることがあったら利用してしまいそうだ。


ごちそうさまでした☆



●キャラバンコーヒー 紀ノ国屋吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-7-3
0422-21-7779
9:30〜19:30
http://www.caravan-coffee.jp



by forestkoro1015 | 2018-07-15 12:47 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
久々のお弁当シリーズ。
今回は「神田明神下みやび」の「深川御膳」(1,080円)。


「深川飯」が食べてみたくて、以前、購入した「深川飯」のお弁当とはまったくの別物!!
あさりを炊き込んだご飯が何とも言えずに美味しい。
なんでも此方独自のアレンジが成されているそうで、とても上品な味わいに仕上がっている。

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あさりの載った「深川飯」も美味しいが、煮穴子が載ったご飯(深川飯のお出汁?)も○。
煮物の類もそれぞれが洗練された味わい。
きんぴらなどは少々甘めながらも「ほほう!」と感心しながらいただいてしまった。。。


ボリュームはいささか少なめながらも、「美味しいお弁当を食べたい!」という時には
かなり満足度が高いお弁当だと思う。
何よりも1,080円というお値段が嬉しい。


やはり様々なお弁当を取り扱う老舗店だけのことはあると思う。
今度はもう少しお高いお弁当も試してみないと。。。
ごちそうさまでした☆




●神田明神下みやび 京王百貨店新宿店
東京都新宿区西新宿1-1-4 京王百貨店新宿店 MB1F
03-5321-5675
[月~土] 10:00~20:30 [日・祝] 10:00~20:00
不定休(京王百貨店新宿店に準ずる)
http://www.miyabi.org/babu/shops/shop_info.html





by forestkoro1015 | 2018-07-14 23:33 | グルメ・都内・その他 | Trackback | Comments(0)