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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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地元の「ナンジャモンジャ通り」に咲きそろう「ナンジャモンジャ」の白い花が満開になるのは、
毎年、ゴールデンウィーク明けなのだけれど、今年は梅や桜の開花が例年よりだいぶ早かったので、
敢えてゴールデンウィーク前に見に行ってみた(通過しただけだけど)。

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やはりお花は満開!!
風に揺れて白い花がフワフワと揺れていた。
スマホカメラなのであまり上手には撮れていないのだけれど、せめて気持ちだけでも。。。
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別名「ヒトツバタゴ」と呼ばれるこの木に関する細かな説明は



by forestkoro1015 | 2018-04-29 22:48 | お散歩 | Trackback | Comments(0)

ホテル(リージェント台北)にチェックインして一服するともう夕方だ(汗)。
午後に羽田を出発する飛行機を利用すると、一日目は目的地に到着するだけになってしまう。。。
今回の滞在プランは「タイバンラウンジ」の他、「サウナ」も利用できるということで
リサーチしてみる気満々(サウナの本場・ヘルシンキのホテルでは電話をなくしたせいであきらめた・汗)
だったのだけれど、母は一分でも早く「足つぼマッサージ」に行きたいのだそう。。。


ホテルを出て右に曲がり、大きなストリート(長春路)沿いにあるのが、「足道」という
私たち親子のお気に入りの足つぼマッサージ店で、その手前にあるのが、小籠包(その他の料理も)が
美味しい「金品茶樓」だ。


高級茶葉を手がける「金品茶集(ジンピンチャージー)」が、「鼎泰豐」で調理長まで務めた
シェフと手を組み、お茶と小籠包、上海料理をコラボした「美食店」として2008年にオープン。
日本からの観光客も大勢押しかける人気店の一つだ。


まだそんなにお腹は空いていないのだけれど、とりあえず台湾の1食目ということで入店。
足つぼマッサージ前の軽い腹ごしらえだ。


「ミニ小籠包とスープのセット」(160元)
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これははっきりいって失敗。ミニサイズの小籠包からスープがジュワッと滴ってこない(少しは入っている)。
ちと汁気多めの焼売を食べているような印象。。。ミニ小籠包と一緒にスープを含むと、口の中で
「小籠包」が完成するイメージ(笑)。
帰国する日にホテルに迎えにきたまん丸顔のスタッフに尋ねてみたら、「ミニは頼んじゃだめよ!」と
忠告された(遅っ!!)。。。


「セロリとクラゲの炒め物」(270元)
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コリコリのクラゲとシャキシャキのさっぱり感のあるセロリが好対照。辛味が効いていて後口がスッキリ
して美味しかった。
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此方の特筆すべき点として、お茶専門店とのコラボ店ということで、お茶がとても美味しいことが
挙げられる。特にビールを頼まなくもお茶で十分!!
この日はこれだけいただいて少し先にあるマッサージ店へ。。。。


親子で並んで63分(3分はサービス)のコース(990元)をお願いする。
この日の私の担当はつけまつげバッチリのお姉さん。。。
「痛い!!」とさわぐと、「でも気持ちいいねー!!イタ気持ちいいねー!」と
手を緩めることはなかった(笑)。


マッサージを終えるとすでに20時過ぎだ。先ほどの小籠包店は大盛況なので先に食べておいて
正解だった。少しお腹が空いたので初めて「タイパンラウンジ」を利用したのだけれど
この時の話はまた改めて。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日は台北の美容院を訪れてみたいという母と別行動。。。
夕方におち合い、やはり小籠包が食べたいとのことで再訪(ホテルから近いので便利だ)。

ノーマルの「小籠包」(160元)
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熱々蒸したての小籠包から熱々のスープが滴ってくる。。。これぞまさに台北グルメの醍醐味!!
やっと本懐を遂げられて満足(笑)。

「牛肉と葱の炒め物」(290元)
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もっとコッテリとして油っぽいのかと思いきや、サッパリとした食感。お醤油ベースの美味しい炒め物だ。
この日は朝から食べ詰めだったのだけれど、意外にアッサリといただける。模擬のシャキシャキ感が
さっぱり感を盛り上げるイメージ。。。食べきれないかと思ったら完食してしまった(笑)。
但し、お肉と葱はいささかかため(笑)。


「酸辣湯」(小・80元)。
昨年食べて美味しかった酸味と辛味のある独特の味わいのスープ。昨年は美味しかったのに、今年は×。
登場した時から微妙に冷めていてコッテリ感も味付けもなんだか物足りない。料理人が変わったのかな?


「イカ団子」(190元)
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撮影前に一つ食べられてしまった(笑)が、此方の人気メニューの一つ。
烏賊と玉ねぎ(?)が入っていて、一つ4センチ大のボール状でボリュームがある。
割とかみ応え感もあるかな。時間をかけてモグモグと咀嚼していると疲れてくる(笑)。
此方も残さないで食べ切ったのだけれど、この日はお昼にも烏賊の揚げ物(!)
別のお店でいただいていたのだった(汗)。
道理であまりお腹が空かなかったはずだ(笑)。
この日は足つぼマッサージにも、タイバンラウンジにも行かず(実は夕方にお茶していた・笑)、
ホテルの部屋で満腹のお腹をさすっていた(笑)。



お支払いは一日目が473元、二日目が792元。どうやらサービス料がかかるらしい。
もちろん名物料理があれこれと楽しめるコース料理も設定されているので、できればお腹を空かせて訪れるのが
オススメ。日本語が通じるスタッフもいて、予約も受け付けてくれるようだ。
ごちそうさまでした☆



※前回、此方を訪問した時の記事は




●金品茶樓
台湾台北市中山区長春路16号
(+886) 0225117506
11:00~14:00、17:00~21:00
[土・日・祝]
11:00~14:30、17:00~21:00
無休
カード可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX)

金品茶樓台湾料理 / 中山駅周辺)
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2018-04-29 19:07 | 1804・晩春の台北 | Trackback | Comments(0)
今回もホテルは「台北晶華酒店」=「台北リージェント」を利用。
足つぼマッサージや小籠包のお店がすぐ近くにあり、勝手がわかっているホテルはやはり安心できる。
しかも今回は、19階の「タイバンラウンジ」を無料(もちろん旅行費用に含まれている・笑)で
何度でも利用できる(!)という嬉しい特典付き(喜)。

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季節を感じさせるロビーのお花は「さくら」。
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相変わらずテーブルフラワーも洒落ている。
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お部屋は5階にある「バルコニー・プレミアルーム」だった。
その広さはなんと!!56平方メートル(!)ととてもゆったりした空間だ。
とても大きなキングサイズ(クィーンサイズ?)ベッドが2つ置かれている。
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テレビも大きいのが2台!!
残念ながら「パークビュー」ではなく、「シティビュー」。。。
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バルコニーに出られるらしいが、残念ながら施錠されていた。。。


バルコニー側から見たところ。
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入口側から見たところ。
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W.I.C(ウォークイン・クローゼット)もある。
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バスルームは前回同様。
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シャワーブースがセパレートしている。
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バスルームの中で暮らせそうなほどに広い(笑)。


ウェルカム・フルーツはりんご。あまり美味しくない(笑)。
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お茶セット。ネスプレッソが置かれている。
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冷蔵庫。
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少し引いて
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タイパンラウンジの模様はまた改めてご紹介しよう。。。


廊下の雰囲気はどこもあまり変わらないかも。。。
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エレベーターホールからの風景。相変わらず賑わっている。
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帰る日にはロビーのサクラがこのようなお花に変わっていた。
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テーブルフラワーもチェンジ!
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※前回、「リージェント台北」を利用した時の記事は





●Regent Taipei 台北晶華酒店
台北市中山北路二段41号
電話番号(02)2523-8000
ファックス(02)2523-2828
チェックイン15:00
チェックアウト12:00
クレジットカードVisa、Master、JCB 、American Express
日本語
★日本人のコンシェルジェが常駐。


by forestkoro1015 | 2018-04-24 22:11 | 1804・晩春の台北 | Trackback | Comments(0)
羽田を13:20に出発するANA便は、台北・松山空港に15:45に到着する。
時差があるのでおよそ3時間半の飛行時間は、石垣島に行くのとたいして変わらない。


機材は2-2-2の787(ANA BUSINESS CRADLE)。


そしてまずはお約束のシャンパーニュ(呆)。
「CHAMPAGNE COLLET BRUT ART DECO」。
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泡立ちが派手(笑)で柑橘系の瑞々しい味わい。。。まいうー!!
あまり強くないと思われたのか、お水もたくさん注いでくれる。



4月の台北・松山線メニューはこのような感じ。

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此方は母の和食。
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此方は洋食。
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ポークパテが美味しい。烏賊は割とかみ応え感があった。
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サーモンのソースは濃厚なので、特にかけなくても良いかも。
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サーモンに合わせて白ワインなぞ(呆)。
「Max Reserva Chardonnay 2016」とのこと。
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チリのワインとのことだが、豊かな香りの中にフレッシュで柔らかな酸味があって好きなタイプだった。


デザートはピエール・エルメのヨーグルト・セレスト。
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フルーツたっぷりでヨーグルトという割には、想像以上にクリーミー&エアリーな印象。
ヨーグルトであって、別の食べ物のような不思議な食感のデザートだった。
が、食べた後のサッパリとしたお品の良さはさすが「ピエール・エルメ」!!


和食の美味しそうなものもいくつか味見(呆)。南蛮漬けが美味しかった!


食後のコーヒーをいただき、少しウトウトするともう松山空港上空だった。
見逃していた「嘘八百」はやはり尻切れトンボに(笑)。
機内アナウンスでしょっちゅう途切れるので、台北便やソウル便ではなかなか楽しむことができない。
まぁ、近いので仕方ないのだけれど。。。


そして予定より15分ほど早く台北・松山空港に到着。
外は29度と温度が高く、じっとりと汗ばむほどの湿気に包まれていた。

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またまた入国優先レーンを通って外に出ると、まん丸な顔の日本語が上手な現地スタッフが迎えにきていた。


※前回、JAL便で台北にアクセスした時の記事は







by forestkoro1015 | 2018-04-22 13:50 | 1804・晩春の台北 | Trackback | Comments(0)
少し体調が回復した母のお供で久しぶりの台北へ。。。
母が一緒なので少し贅沢に「ANAビジネスクラス」+「台北リージェントホテル」のパッケージプランを利用。
相変わらずの弥次喜多道中となった次第(笑)。


前回の台北行きはJAL便だったのだけれど、今回はANA便ということでちょっと期待(笑)。
(歩けるのだけれど)足が悪い母は車椅子サービスを利用。
保安検査も出国審査も優先レーンを利用できる(付添人も)ので入出国はスムーズだ。
優先レーンではミョーにスタイルの良い韓流の方々(頭が小さくてとてもハンサム!)と一緒になった。
たぶんK-POPグループと思うのだけれど、残念ながら全然わからない(汗)。


110ゲートの近くにある「ANAラウンジ」へ。
バスの都合で少し早く着いたので搭乗時刻まではかなり余裕がある。
という訳で、窓際席に座ってまずはビール(とりビー)。
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泡がシュッとして美味しい!

あまりお腹は空いていないのだけれど、軽食類もいくつかチョイス。
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サンドイッチは、ツナポテト、野菜の三種類。
鮭、明太子のおにぎり、鮭マヨネーズの巻物、こいなりさんなどがラインナップ。
ポテトサラダとおいなりさんがまあまあ美味しかった。

まぁ、スィートラウンジではないので、これぐらいで妥当なのかしらん(笑)。


などと思いながらワインをいただく。。。
白は先ほどから空のまま状態。。。なので、赤にトライ。。。
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申し訳ないのだけれど、全然、いや、まったく美味しくない。
前回、JALのラウンジでトライしたワインと同等の○○さだ。
うっへーー!!天下のANAがこんなワインを出すのかよーー!!と、心の中で散々毒づく(笑)。
銘柄は確認していないのだけれど、たぶんカリフォルニアだったような(汗)。


一度、軽くビールで口直し(爆)。


その後、まだ時間があったので催促して白をいただいた。
お昼時だからなのか催促しないと補充していただけないのはちと残念。。。
まぁ、スィートラウンジではないのて仕方ないか(笑)。

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おなじみのオーストラリア発のシャルドネ100%の「BATCH 106」だ。
そりゃあ、あの美味しくない赤に比べれば(赤はたくさん余っていた・爆)、此方の方が「あっ!」と
いう間に空になるのは当然の話だ。
フルーティーで爽やかなキレのある味わい!!最初から此方を飲みたかったよぉっ!!


この時間帯のラウンジはインターナショナルなゲストが多くて、さながら外国の空港のような雰囲気。。。
昼間っからそんなにアルコールを嗜んでいる人はあまり多くなかったような(汗)。。。
まぁ、旅の恥は掻き捨て(!)ということで(笑)。


この後、車椅子サービスがまた迎えにきて、飛行機の搭乗口まで連れていってくれる。
もちろん到着した台北でも飛行機の搭乗口まで迎えにきてくれて、優先レーンを通って入国できる。
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さてさて、それではいってきます!!




※前回の「ANAラウンジ 羽田国際線ターミナル」を利用した時の記事は



●ANAラウンジ 羽田空港国際ターミナル
東京都大田区羽田空港2-6-5 羽田空港内
0570-029-333
5:00~25:00
年中無休
席数300席
http://www.ana.co.jp/
2010年10月21日オープン


ANAラウンジ 羽田空港国際ターミナルラウンジ / 羽田空港国際線ビル駅羽田空港国際線ターミナル駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-04-21 22:48 | 1804・晩春の台北 | Trackback | Comments(0)
この日は新宿3丁目に出没。。。
お友だちと超久しぶりに訪問するのは、古井シェフが率いる「オステリア・オリエーラ」。。。
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かわいいたこさんパンで有名(?)な此方は、旬の魚介と豊富なイタリアワインをラインナップ。
新宿界隈にひしめく飲食店をリードするお店(新宿エリア・トップ3!!)の一つでもある。


いつも通りにスタートは泡で(呆)。
「Monte Rossa Franciacorta Brut Prima Cuvee (1 Cuvee)」
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乾杯にふさわしい辛口。時間調整で超こわい映画(鹿殺し!)を観た後の身体にジワッとしみていく(笑)。



○ちょっとずつ色々な味が楽しめる前菜
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その内容は、ヒラメ、マサバ、メジマグロとビーツ、ほたるいか、マイクロトマト、
さらに左上にはロワール産鳩さんのレバーペーストが!!
お魚も美味しいけれど、鳩さんも美味♪


タコさんパンが勢揃い♪ 色々な表情が楽しめる個性的なパン!!
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ソムリエーヌのまなちゃんが用意してくれたのは此方。
「Punta Crena Vigneto Reine Mataossu Colline Savonesi」。
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リグーリアのフレッシュ感のある白!美味しい♪


○佐島のアオリ烏賊。
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トンブリ、オクラなどをあしらってフレッシュでシャープな味わいに。。。


○ホワイトアスパラのパンナコッタ
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どこをどう食べてもアスパラの香りと旨みが!!いやー、美味かったす!!


続いては「Aldegheri Ca' Perlar Lugana」
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ヴェネト州のまろやかな味わいのワイン。ライトな感じでグイグイ飲めそう!!


○愛媛のアマダイ
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古井さんの真骨頂が楽しめるお魚料理はアマダイ。皮も身もソースもどこを攻めても美味しい一品。

ソースが楽しめるように(えっ?)登場するのはフォカッチャ。
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続いては「Colli Orientali Del Friuli Pinot Grigio DORIGO」
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フリウリ州のドッシリ系シャルドネ。今日一で一番好きだった(印象に残った!)ワインかも!!


○インゲン豆のリボリータ
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隠元豆をはじめ、たくさんのお野菜を用いた此方はトスカーナ地方の家庭料理として有名なお品。
チーズをたっぷりとあしらって野菜ポタージュのような優しい味わいの仕上がり。。。


続いては「Valpolicella Classico Superiore Ripasso Monte Del Fra」
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ヴェネト州の比較的ドッシリとした香り高い辛口。白も美味しいけど、赤も美味しい♪


○和牛のラグータヤリン
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「タヤリン」とはピエモンテ州独特の言い回しで、イタリア語の「細切り」を意味する「タリオリーニ」が
変化したものだそう。。。当然、ゆで時間も短くなるらしく、どちらかというと素麺に近いような印象も!!
が、和牛と牛蒡(?)、さらにチーズをたっぷりとまとっていて美味♪


続いては「Conti Zecca Nero」
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プーリア州で500年の歴史を持つ品質重視のワイナリーとのことで、ビロードのように滑らかで
どっしりとした重厚なお味。


○メインはロワールから飛んできた(えっ?)鳩さんの胸肉!!
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まさに「鳩」でスタートして「鳩」で〆というゴージャスな夜の宴となったのだった。


○ドルチェ
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パンナコッタをはじめとして3種類が楽しめる嬉しい趣向。。。


まだ飲んでるし(呆)。。。
「Tiberi David Vino Cotto Stravecchio」。
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マルケ州のワイン。「COTTO」とは「煮る」の意味で、煮込んだブドウを長期熟成させて仕上げる
伝統的なお品だそう。。。ちと甘くて深い味わい。。。


最後にかわいいまなちゃんカプチーノをいただいて〆!
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それにしても、よく飲んだなぁ。。。今回も美味しいお料理に合わせてついつい嗜みすぎてしまった(汗)。
此方ははじめてというお友だち二人ともに大満足してくれた模様。。。
帰る頃には冷たい雨も上がり、新宿三丁目から荻窪行きの地下鉄に乗って帰ったはずが、何故か気づいたら
「中野富士見町」に到着していた(爆)。友人共々気づかなかったのだけれど(酔っていたのか・汗)。
これが終電でなくて助かった(笑)。。。


今回は大変久しぶりの訪問となってしまったのだけれど、もっと頻繁に利用したいお店だ。
近々、また伺いたいものだ。。。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は



※その前の訪問記事は



●オステリア・オリエーラ (OSTERIA OLIERA)
東京都新宿区新宿3-7-5 一兆ビル 2F
03-5379-1609
【ディナー】
[月・火・木~土]
17:30~24:00(L.O.23:00)
[日・祝]
17:30~22:00(L.O.21:00)
【ランチ】
[日・祝]
12:00~14:00(L.O13:00)
水曜日、第2又は第3火曜日 休


by forestkoro1015 | 2018-04-10 22:10 | グルメ・都内・イタリアン | Trackback | Comments(0)
久しぶりに新宿タカシマヤでお買い物。。。
お昼過ぎということでレストラン街へ上がってみる。
わずか10分待ちだった「鼎泰豐」と迷ったのだけれど、この日は久しぶりに「フォー気分!」
ということで、「ニャーヴェトナム・フォー麺」に伺うことにした。
米粉で作られるフォーはたまに食べたくなるヘルシーなお料理だ。


鶏肉のフォー(フォー・ガー)のサラダセット(1,170円)を注文。
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スライスされた鶏肉がたっぷり!!
蓮茶、サラダ、トッピング用のパクチー、レモンなどが別皿に添えられて登場する。
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サラダは少し寂しい感じ(笑)。
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パクチーはたっぷり!
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自分でフォーの上にトッピングして完成!
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あっさりとした鶏肉のスープが美味しくて野菜のトッピングとも相性が良い印象。。。
フォーも思いの他たっぷりとしていて、結構、お腹はいっぱいになった。
鶏肉も5切れあまり入っていたし!!

が、セットのサラダはちょっと寂しいかも!!

新宿タカシマヤのレストラン街はテナント料の関係もあるのか、結構、強気のお値段のお店が少なくない
のだけれど、此方はその中でも頑張っているお店だと思う。
が、個人的には生春巻きが食べたかったので、「フォーと生春巻きのセット」(お値段は多少高く
なっても構わないので)が選べるとうれしい。
ディナータイムには食べられるのかな???ランチメニューには見当たらなかったようだ。

店内(というかエリア内?)にはアオザイなどが飾られていてベトナム気分を盛り上げてくれる。
久しぶりにヴェトナム(今度はホーチミン方面が良いかな?)に出かけてみたくなった。。。
ごちそうさまでした☆




●ニャーヴェトナム・フォー麺 新宿タカシマヤ店
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 13F
03-3351-0616
11:00~23:00(L.O 22:00)
定休日:タカシマヤに準ずる
22席
http://nha-vietnam.info/
2009年9月11日オープン

ニャーヴェトナム・フォー麺 新宿タカシマヤ店ベトナム料理 / 新宿駅代々木駅新宿三丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-04-09 21:41 | グルメ・都内・東南アジア | Trackback | Comments(0)
たまには新規開拓ということでJR中央線・国立駅南口から徒歩5分の住宅街に佇む
「Le Ciel」(ル・シエル)さんを初訪問。
某食べログでも3.91(TOP1,000入り!)(18年4月現在)の高得点を叩き出している此方は
旬の素材を自由な発想と感性で表現する「ノーボーダーフレンチ」を標榜するお店だ。


6品から構成されるランチコース(4,800円・税抜き)をオーダー。

アミューズ。
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色とりどりの小石の上に置かれているのは、「ボン・デ・ゲージョとイカスミのマカロン」
ボン・デ・ケージョのチーズ感は控えめ。。。イカスミのマカロンの微妙な甘さが楽しい宴の予感!!

この日は(も)お昼から飲みのみモードでゴー(呆)!!
乾杯のシャンパーニュは「Carte Noire Brut Thierry Triolet」!!
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お昼の宴には少々ゴージャスすぎるような(汗)。が、メチャドライで美味しい♪

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続いていただくのは「Coteaux du Loir Blanc L'Effraie Domaine de Bellivière」
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「フクロウ」の意味を持つロワールのビオデナミ。。。エレガントで清らかな味わい。。。高そう(汗)!


前菜の「フォアグラ・林檎」
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一見、「?」と思うのだけれど、その正体は3種類に調理されたフォアグラと林檎だそう(驚)。
冷たい粉末状にされた不思議な食感のフォアグラの下からは、りんご飴をイメージして周りをコーティング
されたフォアグラ、フォアグラのテリーヌ、さらにその下からは刻んだりんごが顔を出す。
文字通り、三種類のフォアグラが不思議な食感と共に楽しめる趣向となっている。
ユニークで美味しいし、面白いのだけれど、フォアグラ好きとしては物足りなさも少々(笑)。


「ワタリ蟹のビスク」。
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どこまでも濃厚で心に染みる深い味わいのビスク。お代わりしたいほどに美味しい♪

そして「パイ生地に包まれたズワイ蟹」
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此方もホッコリとした味わいで「ビスク」に負けじ劣らじの美味しさ!
ちなみにメニューには「カニ かに」と記されていた。


合わせるのは「 Tchotiashvili Rcheuli Qvevri Rkatsiteli」
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美しく不思議な味わいの此方はグルジアワインなのだそう。。。うーむ、此方も美味なのだけれど高そう!!

「カニ かに」とのマッチングを考えて登場するのは、日本酒「若波・純米 生酒」
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福岡・大川のお酒だそうで、瑞々しくてフレッシュな味わい!!
ワインも合うけど、日本酒も美味しい♪

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お魚は「ヒラメのポワレ」
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ふっくらと焼き上がった肉厚のヒラメにたっぷりの蕪のソースをあしらったお料理は
オリーブオイルと柚子の香りが立ち上る春の味わい。。。


合わせるのは「Chateau Guiraud Le G2016 De Chateau Guiraud」
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ボルドーの軽やかでフレッシュな味わいの白。。。好みのテイスト!


お肉料理に合わせて赤をセレクト。
選べなくて2種類を二人でシェア。
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入手困難と言われる「BOW!」を手がけるドメーヌ・オヤマダのフラッグシップ「洗馬」(せば)と、
「Domaine du Gros Noré Bandol Rouge 2013」
双方共に重厚かつドッシリとした味わいで美味しかったのだけれど、プロヴァンスの方が好きかなぁ。。。
いや、洗馬も風味豊かで美味しいし、選べない(笑)。


メインは「山形豚」さん。
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かぶり、ほほ肉、 かしらの3つの部位のお肉が、それぞれに合うソースと共にお皿の上に盛られている。
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アクセントにオリーブをあしらい、芽キャベツや玉ねぎ、ちぢみほうれん草、グリンピースなどの
お野菜はソムリエの方の奥さまのご実家の八王子のお野菜を利用とのこと。
牛のほほ肉はよく聞くけれど、豚のほほ肉やかぶりなどはあまり聞かないような。。。
が、どの部位もそれぞれに旨みが凝縮されていて美味しかった。
但し、ボリュームは多め(汗)。最後の方はお肉と格闘することになってしまった(笑)。


デセールは「スフレグラッセ」
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パウダー状にしたスポンジ生地の冷たいお菓子だ。バニラエッセンスが程よく効いている。


ここでソムリエの方からの嬉しい一杯!!
なんと!!あの、サローネグループを率いる藤巻さんが山形・南陽で手がけているワイン
登場した(嬉)。
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今年の3月1日にリリースされたばかりの「Grape Republic Pink Frizzante」だ。
微発泡の繊細で柔らかな口当たりでめちゃくちゃ美味しい❤️
ダイナミックに鶴をあしらったラベル・デザインもオシャレでかっこよい!
色調も淡いピンクでお洒落だし、二年目に入って確実に進化しているなー(上から目線で大変に失礼・汗!)と
いう印象!!但し、お料理との合わせ方は若干難しいというような感じも。。。
これはこれで美味しいのだけれど。。。


紅茶をいただき、
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プチフールをいただいて〆。
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この日、ランチタイムは貸切ということで個室を利用させていただいたのだった。
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セッティング。
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オーナー・ソムリエの平田氏は、アムールやレカンでサービスを担当されていたこともあるらしい。
お友だちは「お会いしたことある!」と盛り上がっていたが、私は全然覚えていなかった(滝汗)。


当日は個室だったのでわからなかったのだけれど、周囲に高い建物がないため、晴れているときには
遠くに美しい富士山の景色を眺めながら食事を楽しむことができる。
この景色もご馳走の一つだろう。

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クラシカルでオーソドックスなフレンチ・レストランは周辺にもいくつかあるようだが、
フレンチをベースに少し和のアレンジもプラスしたボーダレスでクリエイティブなお店
中央線沿線にはまだまだ少ないと思う。
そのような意味においても画期的でユニークなお店が登場したものだ。
わざわざ遠くに出かけなくても、多摩地区でアグレッシブなお料理とワインが楽しめるのは嬉しい。
但し、ワインは良い物を揃えている分、このエリアにしては少し割高感があるかもしれない。
ごちそうさまでした☆




●Le Ciel (ル シエル)
東京都国立市中1-10-32 cube kunitachi 3F
050-5592-5333
ランチ  11:30~13:00(L.O)
ディナー 18:00~20:00(L.O)
不定休
チャージ:ランチ・ディナー共に5%
10席
個室有
https://m.facebook.com/2016leciel/
2016年9月4日オープン

Le Cielフレンチ / 国立駅
昼総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2018-04-08 16:50 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
2月の京都訪問の際、お酒の神様である「松尾大社」にお詣りしてきたからだろう。
その御利益のおかげもあるのか、早速、「日本酒の聖地」への再訪と相成った(喜)。
知る人ぞ知る「つくしのこ」@池尻大橋は、日本酒好きにとってはたまらないお店だ。

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四方の壁には全国津々浦々の銘酒の名前がズラリと並んでいる。
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そして松尾様も祀られている。
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当日もとおるさんにお願いしてお料理に合わせて選んでいただく。


■いただいたお酒
1.Otter Fest Sake (オッター フェスト サケ)獺祭(山口・旭酒造)
2.かすみ ロ万 純米吟醸 生(福島・花泉酒造)
3.紀土 山田錦50 純米大吟醸(和歌山・平和酒造)
4.七田 おりがらみ 生 純米65(佐賀・天山酒造)
5.飛露喜 特別純米(福島・廣木酒造)
6.阿部勘 備前雄町55 純米吟醸 28BY(宮城・阿部勘酒造)
7.富久長 とおるスペシャル20 純米吟醸 山田錦(広島・今田酒造)
8.花陽浴 八反錦 55 純米吟醸生(埼玉・南陽醸造)
9.神亀 辛口純米(埼玉・神亀酒造)
10.醸し九平次 山田錦50 純米大吟醸(愛知・萬乗醸造
11.大典白菊 直汲み生 雄町55 純米吟醸(岡山・白菊酒造)


■いただいたお料理
1.青大豆の煮豆
2.烏賊と若布の酢味噌和え
3.鯛と大根、じゃがいも、人参の炊き合わせ
4.お造り:真鯛、ヒラメ、ぶり、いか
5.鴨鍋(うどん)
6.野沢菜


お酒のラインナップもさることながら、いつも感動するのが酒飲みマインドを刺激する
お料理の数々。。。
お造りも美味しかったのだけれど、圧巻はこの季節ならではの鴨鍋!!
何度か訪問しているという同行者の一人は、ようやく此方の「鴨鍋」が食べられた!!と
大変に感動していた模様。。。
煮えすぎないうちにセリをいただき、鴨肉をはじめとした具材を楽しんだあとは
うどん投入!!最後のお出汁までたっぷりといただけるというこの時期ならではのお鍋だ。
記念にその写真をアップ(笑)!!

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ちなみに横のテーブルは白菜がキレイに並んだ豚肉鍋だった模様。。。
美味しいお酒をあれこれと嗜んだ上に、鴨鍋が食べられて超ラッキーだった(笑)。


次回もまた伺うことができるように、超常連のお友だちに願掛けしなければ(汗)。
あっ、京都に出かけたら、また松尾大社にも参詣しないと!!


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※ご参考
京都・松尾大社の記事は



●つくしのこ
東京都目黒区
TEL:非公開
土曜・日曜・祝日休

つくしのこ居酒屋 / 池尻大橋)
夜総合点★★★★ 4.5


by forestkoro1015 | 2018-04-06 18:10 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
「プレミアム桔梗信玄餅ソフト」しか食べていないのでお腹が空いた。
という訳で、R20沿いにあるお蕎麦屋さんを発見!!
半端な時間にも拘わらず、暖簾が下がっていたので立ち寄ってみることにした。


「新清そば店」というなかなか渋い雰囲気のお蕎麦屋さんだ。
「カレーそば」というようなレアメニューも見かけたのだけれど、
無難に「みぞれそば」(750円)、連れは「とろろそば」(900円)を注文する。


「みぞれそば」がやってきた。
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大盛り?と思うような盛りの良いお蕎麦の上に、海苔と大根おろしがドーンと載り
まさに「みぞれ」というような風体のお蕎麦だ。
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山葵も葱もたっぷりしている。
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やけに色白の更級系のようなお蕎麦と思ったら、此方のお蕎麦はそば殻を用いていないのだそうだ。
麺はやや太めだが、のど越しもよく、サッパリとして美味しいお蕎麦だ。
都内で食べるお蕎麦の2.5倍はあるなーと思いつつ、ようやくの思いで完食。。。

此方は連れの「とろろそば」。(天地逆で失礼!)
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此方も「大盛り?」と思うほどトロロがたっぷりしている。
玉子を割り、トロロと混ぜ合わせ、ツユと合わせていただく。。。
盛りが良すぎるので、食べきれないという分を引き取って、とろろ蕎麦も味見!!
とろろが新鮮で美味しいのは言わずもがな。。。
が、田舎そばという訳でもないのに、やたらにお腹に溜まるお蕎麦だ。
もうしばらくお蕎麦は食べなくてもよいかな(笑)。


わずか750円でお腹いっぱいになるのだから、先ほどの某プレミアムソフトがいかにお高いか
おわかりいただけるだろう。。。


此方はサービスで登場したお漬物(撮影前に一つ食べられてしまった・汗)。。
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お茶。
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小上がり席には火鉢が置いてあった。使用する時もあるのだろうか。。。
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やはりご当地メニューの「もつ煮」などもいただけるようだ。
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旅先(というほど遠い場所ではないけれど)で思いがけずに美味しいお店に巡り合うとうれしい。
CPの良い店なら尚更感激してしまう。
ごちそうさまでした☆



●生そば 新清 (しんせい)
山梨県笛吹市石和町四日市場1834
055-262-4620
11:30〜19:00
金曜休(不定休あり)
駐車場有

新清 そば店そば(蕎麦) / 石和温泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-04-06 16:56 | グルメ・山梨 | Trackback | Comments(0)