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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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「日本一の桃源郷」を謳う一宮御坂IC近くには、桃狩り(ブドウ狩りも)が楽しめる
観光農園が色々と揃っているのですが、インターからも近くて規模も大きい農園の一つが
30年の歴史を誇る「金桜園」さんです。

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果樹園で「桃狩り」(カブトムシやクワガタも取り放題だそう!)も楽しめますが、私たちは「桃の購入」
立ち寄りました。

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広い駐車場の上はブドウ棚になっていて、涼しいです。カバーを被っていたり、いなかったりのブドウも
粒が大きくて美味しそうです。

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果樹園の横の広い店舗スペースには、広い試食コーナーが設けられ、「此方にどうぞー!」とスタッフの方。

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ドーンと試食用の桃がお盆にのって登場します。
でかい!でかすぎる!!ちょっと完熟気味ですが、その大きさに圧倒されます。

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こんな感じで試食スタート!!
この季節の桃は山梨を代表する「白鳳」という種類のようです。
これがまた信じられないぐらいに甘くて(甘すぎるような感じさえします!)、瑞々しくて美味しいのです。
桃ジュースもたっぷり!!やや完熟気味ですが、それもあって甘さはさらに倍増!!


夢中で桃を頬張る私たちに、「これも食べてみて!」と黄色い桃が手渡されます(写真撮り忘れ・恥)。
「黄身娘」(きみこ)と呼ばれる品種だそうで、先ほどの桃よりもより上質で落ち着いた美味しさがあります(驚)。
「メチャクチャに美味しい!」「これは絶対に買って帰ろう!」と親子の意見は一致したのですが、残念ながら、
此方の「黄身娘」は予約販売のみで今年の出荷分はすべて完売とのこと(涙)。。。
「幸せを呼ぶ黄色い桃」としても人気のお品なのだそうです。。。
これは来年、予約受け付け開始と共にゲットしたい非常に美味しい桃でした。


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桃を試食していた方々は次々と果樹園に桃狩りに出かけます。
桃狩りの料金はこのようになっています。


私たちは店頭に並んだ桃をあれこれと品定めしつつショッピング!!
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お高い桃は「大玉」とある通り、サイズはかなり大きめです。
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中にはこのようなお値引き品も!!
おうちですぐにいただくなら、此方でよろしいかもしれないですね。

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予約販売のみの「黄身娘」も記念に!!
「せっかく来たのに買えないのは残念!」と話していたら、試食用の「黄身娘」を一つサービスして
もらいました(嬉)。

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完熟やらキズやらで商品にはならない「黄身娘」ですが、大事にもって帰って冷蔵庫で冷やし、
翌朝いただいたらやはり美味しかったです。
これは来年、マスト買いですね(笑)。

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此方はいくつか購入してきた2個いりの桃。これで1,200円です。採れたてなのでお遣い物にも最適!!
自宅用に購入してきた桃も甘くて美味しかったです。


ちなみに此方のスタッフの方に教えてもらった「美味しい桃の見分け方」は、お尻(っていうのかな?)が
均等にパックリと割れているのが美、甘さが均等で味しい桃なのだそう。。。
是非、参考になさってみてくださいね!


お取り寄せも良いのですが、此方では自分で試食してから購入できるのが嬉しいですね。
特に今回は「黄身娘」にも出合えることができたし、ラッキーでした。


来年の夏も出動しなければなりません。あっ、その前に「秋のぶどう狩り」も良いかも!!
美味しくて楽しい観光農園でした。
ごちそうさまでした☆





●金桜園
山梨県笛吹市一宮町塩田大久保1506
0553-47-1745
11:00~14:00
[4月~10月]不定休[11月~3月]休業
http://kin-ou-en.iooo.jp/



金桜園バーベキュー / 笛吹市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2016-07-31 18:20 | グルメ・山梨 | Trackback | Comments(0)
石和温泉郷を擁する「笛吹市」「桃の作付面積日本一」を誇る「日本一の桃源郷」として
有名です。
昨年、春先に「一面ピンク色」の桃源郷まで出かけたこともあり、
今年は是非、桃を買いに行こう!ということで、先週はじめに出かけてきました。


中央道・一宮御坂ICまでは我が家からちょうど1時間ぐらいで到着できます。
「桃」の前に是非、立ち寄りたいのが、「信玄餅」で有名な「桔梗屋本社」です。


あの、きなこがまぶされている求肥状のお餅に黒蜜をかけていただく桔梗信玄餅
1968年にデビューということなので、相当に昔からあるお菓子の一つです。

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この桔梗屋本社は、信玄餅の工場を擁する園内が広いテーマパークとなっていて、
工場見学をはじめ、桔梗信玄餅の包装体験信玄餅の詰め放題アウトレットでの関連菓子類の
お買い物などを様々に楽しむことができます。
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中でも一番有名なのが、「桔梗信玄餅をはじめとしたお菓子の詰め放題」でしょう。
小さなビニール袋に信玄餅やお大福など、その日のお菓子を詰め込んで、規定の結び方で袋の口を結ぶと
いうのがルール。ちゃんと結ぶことができれば、なんと、220円で一袋がゲットできるという
面白そうなイベントです。

詰め放題&つかみ取りが大好きな私は一度トライしてみたいと常々思っているのですが、すでに夏休み中
ということもあるのか、この日はもう少しのところで整理券配布が終了(涙)。
とても悔しい想いをしました(笑)。

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守衛さん情報によると、本社の開門は6時30分なのに、その前から訪れて、整理券配布のために並ぶ方々が
いるそうです。ちなみに配布枚数と配布開始時間はその日のお菓子の残っている状況によって変わるそうで、
この日は8:20〜から配布で、限定160枚だったそうです。
ちなみに詰め放題がスタートするのは9:30で、番号順に並んでいる姿を見かけました。
うーむ、夏休み中と週末はだいぶ競争率が高そうです。。。7時前後に到着すればゲットできそうですが(笑)。


が、この後、実際の詰め放題の現場をチラッと見たのですが、信玄餅の消費期限は「今日中」となって
いました。まぁ、冷凍庫に入れておけば数日は持ちそうですが、気持ち的にはちょっとやる気が失せました(笑)。
パンパンに詰めていけば、大体平均で16個は入れられるのだそうです(お店の人談)。


詰め放題の整理券がゲットできない場合でも、此方の工場には「社員特価販売 1/2」というアウトレットが
併設され、賞味期限の短いお菓子や型の崩れたアウトレット商品が販売されています。
「桔梗信玄餅」はお一人様一袋まで。16個は入っていませんが、おうちでいただくならこれもありでしょう。


一方、お土産やご贈答用のお品は敷地内にある「桔梗屋東治郎」でゲットしましょう。。
信玄餅だけでなく、信玄餅アイス、信玄桃、信玄餅プリン、さらに信玄餅キャラメルなどのアイデア満載の
様々なお土産が並んでいます。
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そしてお買い物を楽しんだあとは、その隣にある「テーマパークカフェ」で一休み!!
大人気の「桔梗信玄餅ソフト」(390円)の他、南アルプス・八ヶ岳の天然氷を使用した
「天然氷のかき氷」(500円/夏季限定)が食べられます。
「宇治金時」などもありますが、できれば「桔梗信玄のかき氷」がオススメ。。。

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此方は「桔梗信玄ソフト」。ソフトクリームに信玄餅がトッピングされ、黒蜜がかかっています。
いわば、信玄餅とソフトクリームがコラボした不思議なお味。。。もっちりとした求肥のきなこ信玄餅と
ソフトクリーム、そして黒蜜の組み合わせ、最初は「ひょえーーっ!」という印象でしたが、食べ進むに
従って慣れてくると「これはこれでありかも!」と思えてくるから不思議です(笑)。


なお、かき氷はてんこ盛りで登場します(宇治金時の写真、撮れませんでした・汗)。
スピードアップして食べないと、「表層雪崩」を起こすのでご注意ください。


たっぷり遊んで、たっぷり買い物を楽しんだあとは、向かい側の「ウエスト」工場内にある
アウトレットへ。。。国立にある工場併設のお店と同様に、あの、「ウエスト」のお菓子類が
オール1割引で購入できる有難いお店です。


申し訳ないのですが、「桔梗信玄餅」よりもだいぶ優雅な印象(笑)。試食も色々あって
楽しいです。但し、店舗内でいただかないといけないので、その点はご注意ください。

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ウエストのお菓子類は温めて食べるとさらに美味しく食べられるようです。

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工場の中庭にあるとても大きな桜の木。前回訪問した時には桜が満開でとてもキレイでした。。。


年中無休の桔梗屋本社と違って、此方のアウトレットは土日祭日は営業されていないので、できれば、
平日を狙って出かけるようにしましょう。


さて、それでは、そろそろを買いにいくことにしましょう(笑)。




●桔梗屋 本社
山梨県笛吹市一宮町坪井1928
0553-47-3700
9:00~17:00
無休
http://www.kikyouya.co.jp/index.html

桔梗屋 本社和菓子 / 石和温泉駅春日居町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2016-07-31 13:50 | グルメ・山梨 | Trackback | Comments(0)

この日は、「森アーツセンターギャラリー」で7月3日まで開催されていた「ポンペイの壁画展」へ。

西暦79年8月24日、イタリア・ナポリ近郊のヴェスヴィオ火山の噴火による火砕流によって
ポンペイ、及び、その近郊は、一瞬のうちに地中に埋もれてしまったことで知られています。
この展覧会は、ポンペイとその近郊から発掘された壁画にスポットをあて、当時の邸宅を再現展示
すると共に、古代ローマ人の生活様式を浮き彫りにする展覧会でした。
火砕流の速度は時速 100 km以上あったと言われていて、逃げ出すことは不可能だったようです(怖)。

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もちろん会場内は撮影不可なのですが、大きな写真パネルを背景とした撮影スポットが設けられていました。
ずっと以前、当時イタリアに駐在していた両親と真夏のクソ暑い時期にこのポンペイ遺跡を巡り、その広大な
街並みの復元と、瞬間的にその街を襲った歴史の惨劇に圧倒されたことを思い出します。
若かったなぁ(遠い目・・・)。。。

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六本木ヒルズの52階から眺める周囲の眺望。。。
久しぶりに訪れましたが、やはり東京の街中はゴミゴミしていますね。。。


駐車場から車を出すと、東京タワーが目に入ります。
東京タワー → 増上寺 → うなぎ・・・、、、あまり脈絡はないのですが、
「そうだ!久しぶりに鰻を食べよう!」と突然に閃いてしまいました(笑)。


この界隈で「うなぎ」といったら、「五代目 野田岩」さんです。
すでに13時をまわっているので速攻で電話してお席を確保。。。
母を先に店前で下ろし、車を駐車場に入れてお店へ。。。


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懐かしいですねぇ。何年ぶりの訪問でしょう(汗)。


1階のテーブル席に母が座ってお茶をいただいています。
先に注文は済ませておいたとのこと。鰻重がいただければOKなので問題はありません。
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うなちゃんの箸置き。かわいいですよね。

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香の物と箸休めが先にサーブされます。

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この日は「母のゴチ!」ということで、鰻重の最高位、「桂」(5,400円)をいただきました。
ちなみに鰻重のお値段は、「桂」以下、「山吹」(4,400円)、「萩」(3,800円)、「梅」(3,300円)、
「菊」(2,900円)と設定されていて、その違いは「鰻の大きさ」によるものとのこと。
さらに鰻丼(2,200円)が設定されています。

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もちろん肝吸いがつきます。

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あっぷ!

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箸袋にも書かれているとおり、「4月〜12月は天然うなぎを使用」とのことなので、たぶん此方も「天然」
ものなのでしょう。いやー、やはり美味しいですねぇ。
この、ホロホロ加減の心地よい、箸でほどけるような柔らかくてジューシーな鰻は此方ならではのもの。
ジュワーーーっと口の中でとろけていくようなこの美味しさは、おそらく他店では味わえないものでは
ないでしょうか。。。


が、しかし、以前、訪問した時のうなちゃんの写真と比べてみると、いささかご飯の上に「透き間」
見え隠れするような(汗)。。。
以前はお重からはみ出そうなほどに、うなちゃんが敷き詰められていたような気がするのですが、
諸物価高騰の折から、これは致し方ないことなのかもしれません(汗)。。。
庶民のささやかな幸せを邪魔する奴は一体、誰なのでしょう。。。皆さん、選挙に行きましょうね!!


と、話はズレてしまいましたが、久しぶりに「五代目 野田岩」さんの美味しいうなぎをいただいて大満足!!
また近々、伺いたいねー!!と話しながら帰ってきた次第です。


ちなみにこの日は2階席はあまねく満席。。。しばらくしたら、アジア系の方々がゾロゾロと下りてきて
仲居さん方と記念撮影をしていました。もはや東京観光のスポットとしても人気のお店のようです。


そして此方は昨日の「土用の丑の日」はお休み!と決まっているのだそうです。
鰻店なのにユニークですよね。でも、大混雑して大変だから逆によろしいのかも。。。
ごちそうさまでした☆





※前回訪問時の記事と写真は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/294430/)で
ご紹介しています。




●五代目 野田岩 (のだいわ)
東京都港区東麻布1-5-4
03-3583-7852
11:00~13:30
17:00~20:00
日曜休
※7.8月の土用の丑の日 休
http://www.nodaiwa.co.jp/


by forestkoro1015 | 2016-07-31 11:18 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)

おうちうなぎ。

昨日は「土用の丑の日」
この土用の丑の日に「『う』の字がつく食べ物を食べると夏負けしない!というアイデアを広めた
平賀源内はもしかしたら「天才」だったのかもしれないですね。
あれから何百年も経つのに、未だに「う」がつく食べ物をいただく習慣は残っています。。。


「梅干し」「うどん」など、「う」がつく食べ物はたくさんあるのですが、
やはり私たち日本人が考える伝統的な「う」といったら、「うなぎ」!


昨今は「うなぎ」もずいぶんとお高くなってしまったのですが、今年は浜名湖の
「マルマ中塩商店」のうなちゃんで攻めてみることにしました。

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このようにデローンと長いのが此方のうなちゃんの特徴です。
味はついています。
最近はこのついているたれを洗い落として、日本酒をたらし、焦げないようにフライパンの弱火でじっくり炙る!
という調理法をよく見かけますが、どうもうなちゃんが少しかたくなってしまうようでな気がします。
そんな訳で我が家では湯煎方式!!

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うなちゃんが長すぎて器からはみ出てしまうので、急遽、半分にカット!!
お店でいただく「特上」ぐらいのサイズがあります(笑)。


添付のタレと山椒をかけてガッツリといただきます。
浜名湖で養殖しているからでしょう。想像していた以上に肉厚で脂がのっています。
タレが少々甘めですが、これであれば許容範囲内。。。
大きな長いうなぎを一人ワンセットずついただいてしまいました(呆)。
まぁ、土用の丑の日ですし、これで今年は夏ばてしないで済むかも。。。(笑)。
ごちそうさまでした☆



●マルマ中塩商店
http://www.hamanako-maruma.jp


by forestkoro1015 | 2016-07-31 01:16 | おうち | Trackback | Comments(0)
阿部さん」で一杯ずついただき、徒歩で吉祥寺まで戻ってくると
「まだ少し時間があるから最後に一軒寄って帰りたい!」とお友だちからリクエストが!!


すでに22時をまわっているので、駅から近いお店の方が良いだろうということで、
井の頭通り沿いの雑居ビル地下にある「ALBA」さんをめざしてみることにします
(まだ飲むかー・呆)。


此方も前回訪問からだいぶ時間が経過してしまいました(汗)。
以前よりも店内が明るくなったように感じるのは、負傷していたからでしょうか(謎)。


いつもなら「マティーニ」をいただくところですが、この日はこれ以上転ぶと困るので
おとなしく「ジントニック」なぞをいただきます。
(赤坂の某バーの記事でも触れた通り、最近、ちょっと嵌まっています・笑)。

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此方の「ジントニック」もキレのあるスッキリとした味わい。〆にふさわしい一杯ですね。
美味しいです。

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此方はお友だちのマルガリータ

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チャームはしょっぱい系です。


久しぶりに訪問しましたが、以前よりもだいぶ明るくなって(写真もとても明るいです)、
重厚な雰囲気がやや抜けてカジュアル感が増したような印象(生意気な意見ですが・汗)。。。
言い方を変えれば、より吉祥寺っぽいお店になったというような感じでしょうか。。。
まぁ、それだけ自分も年を取ったということなのかもしれませんね。


そういえば最近、この界隈ではバーと言えるような場所に伺うことは滅多にないように思います。
ワインか泡が飲めるお店に伺ってしまうことが多いからかもしれないですが(汗)。


お会計は1杯ずついただいてチャームがついて、一人1,600円でした。
たまにはこのようなお店での一杯もよろしいですが、ライティングはもっと暗めの方が好きかもしれません。
この後、痛い顔を押さえながらそれぞれに帰途についたのでした。。。



そんなに飲んだ訳でもないのに(えっ?)、この日は厄日だったようです(汗)。
一人のお友だちは終電を逃したそうですし、もう一人のお友だちは自分のためにお願いして書いてもらった
サイン入りのポスターをどこかに置き忘れてしまったのだそう。。。
この日のお店に連絡したり、出向いたりしたのですが、結局出て来なかったのだそうです(汗)。
そして私は転倒して顔面負傷というおまけつき。。。
私が一番重傷かなぁ(汗)。



この後、しばらくはそれぞれに「飲み」を自粛しているようです(笑)。
飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう!!



ごちそうさまでした☆




※以前の訪問記事は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/765208/)でご紹介しています。





●アルバ (ALBA)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-10 武蔵フォーラム1 B1F
0422-48-2585
日曜休
http://r.gnavi.co.jp/g797500/


by forestkoro1015 | 2016-07-30 17:46 | バー | Trackback | Comments(0)
ビアンカーラさんを出て向かったのが、すぐご近所にある「阿部」さんです。
だいぶご無沙汰してしまいました(汗)。
土曜日の夜ということもあって、店内はあまねく満席。
やはり「サロン」のような寛げる空間ということもあって、ノンビリと過ごされる
お客さんが少なくないようです。


この日はテーブル席がいっぱいなので、壁を隔てたショップコーナーに着席。
負傷して顔に絆創膏を貼った私にとってはベストのお席でした(笑)。


此方のオーナー兼シェフ兼サービス担当の阿部さんほどほどに酔っ払っている私たちを一瞥し、
「皆さんにベストの一杯をお持ちしましょう!」と、それぞれのリクエストに耳を傾けます。

そして登場したのが下記のワインです。

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私は「J. Hofstatter Joseph Chardonnay Alto Adige」。オーストリアと隣接したイタリア最北部の
トレンティーノ アルトアディジェ州のワインです。
すっきりと爽やかな口当たりで、シトラス系の香りが立ち上ります。

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お友だちの分もしっかりと味見。。。
が、顔が痛いのと、眠たいので、実はあまり覚えていなかったり(汗)。
ケガしているのだから、まっすぐに帰ればよかったと思うのですが(呆)。


この日のお会計は一人一杯ずつで900円。
此方のショップスペースはチャージがかからないそうです(嬉)。



この日、負傷した私は此方でバンドエイドなどを分けていただき、すっかりお世話になりました(恥)。
キズが治ったら、改めて「快気祝い」を兼ねて此方で祝杯をあげたいと思います。
ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22649751/)、
 その前の訪問記事は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/7673740/)でご紹介しています。



●阿部
東京都三鷹市井の頭3-31-1 井の頭レジデンス 1F
0422-29-9106
月~金 16:00~23:30(L.O.23:00)
土 12:00~23:30(L.O.23:00)
日曜・第2月曜休


by forestkoro1015 | 2016-07-30 15:52 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)

不幸中の幸い。

「ビアンカーラ」さんの記事でも少し触れたのですが、ご近所のお店を覗こうとした時に
何かに突っかかったらしく、バランスを崩して転倒してしまいました(汗)。。。
しかも、運の悪いことに身体は打ち身で済んだのですが、建物の階段に顔をぶつけたらしく
おでこと眉間が大変なことに(汗)。。。


顔の皮膚は他の部分と違って薄くできているため、ちょっとのキズでも出血しやすいのだそうです。
結構、強くぶつけたらしく、出血が・・・(呆)。
お店の方のご厚意で洗面所をお借りし、バンドエイドをいただいて応急処置をしましたが、
今、私の鼻の頭にはバンドエイドが貼られていて、しばらく「化粧は禁止!」だそうです(爆)。


ラッキーなことに鼻の骨は折れていなかったようです。
鼻の骨が折れると、ほとんどの場合、その場で鼻血が出るのだそう。。。
そして鼻の骨の修復は鼻の穴からワイヤーを入れて曲がりなどを矯正していくのだそうです(痛そう!!)。


だいぶ前のことなのですが、仕事での完徹明けにどうしても外せない接待が入り、
その後、やはりぶっ倒れて(この時は顔からいったようです)、顔面骨折をしたことがあります。
(13日の金曜日でした・爆)
しかもよせばいいのに、翌日からは遅い夏休みで、当時、両親が暮らしていたイタリアへ。。。
飛行機の中で「お客様の中にお医者さまはいらっしゃいますか?」という放送が
まさか自分のために実際に流れるのを耳にしたのは初めての経験でした(爆)。


その時は右の頬骨と目の上が少し陥没したということで、痛くて顔も洗うことかできないほど
でしたが、あの時の痛みに比べれば今回は全然・・・と思ったら、骨は折れていなかったようです。


ちなみに顔の骨の骨折は、そんなにひどくない場合は「自然治癒」に任せるしかないのだそうです。
但し、顎の骨が折れていたり、目の周りが陥没していたりした場合は緊急オペになるのだそう。。。

私の場合は2週間ほど遊び回って帰国してから病院にいったのですが、すでに骨が固まりかけているため
どうしても手術したい場合は「口の裏側からワイヤーを通し、固定して3ヶ月は流動食になる!」と
言われて挫折しました(爆)。
友人にスケートをしていて転んで顎の骨を折った人間がいるのですが、↑のようなワイヤー固定をされ、
3ヶ月間、口が開かなくて(固定されているので)、しゃべれないし、ストローしか歯の間に挟めないので
「地獄だった!」というのがおります(ご参考まで)。



と、話はずれてしまいましたが、転んで顔をケガした場合は、やはりすぐにお医者様に診ていただいた方がよいようです。
連休だったのと、仕事が立て込んでいたので数日、遅くなったら、少し腫れてしまいました(汗)。


また、最近は「キズパワーパッド」などのようなものがあり、乾かさないで治すという治療法も
あるようですが、素人療法は禁物。。。(キズの具合にもよるらしいですが、私のように酷い症状の場合は
ドクターと相談してからの方がよろしいようです!)
今は抗生物質の塗り薬とバンドエイドを貼っているところです。


まぁ、少し飲んでいたというのはあるのですが、足下には十分に注意して歩いた方が良さそうです。
この絆創膏、いつになったら取れるのでしょう。。。


困ったものです(汗)。。。。




by forestkoro1015 | 2016-07-26 20:19 | Trackback | Comments(0)
この日の2軒目は井の頭公園駅の目の前にある「ビアンカーラ」さんです。
人気店なので此方も予約(または電話で空席を確認)は必須のお店です。
今回は予約の時間に合わせて移動。そのままお店に直行すれば良かったのですが
ちょっとご近所のお店に寄ってこの日の3軒目(4軒目ですが・汗)をキープ
するために店内を覗こうとしたのが運の尽き。。。
何かに突っかかって、バランスを崩してしまったようです(滝汗)。。。


「ビアンカーラ」さんはおよそ2ヶ月ぶりの訪問となります。
お友だちに遅れること数分。。。お店に到着すると、すでに私が座るお席にはロゼのグラスが!!

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前回も美味しくいただいた「「Comtesse de rinken brut rose methode traditionelle」」です。
アルザスのロゼですね。暑い夜に冷やしていただくにはピッタリの爽やかなスパークリングです。

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そして此方はお友だちが「どうしても食べたい!」ということで、はるばると吉祥寺にやってきたと言っても
過言ではない美味しさの「桃のカプレーゼ」です。桃の甘さとチーズ、そし蜂蜜でしょうか。。。
あまりよそではいただいたことのない美味しさのお料理です。ロゼともピッタリ!!


選りすぐりのワインもですが、お料理に関しても満足度が高いお店です。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23134684/)で、
 前々回の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22646927/)でご紹介しています。




●ビアンカーラ (BIANCARA)
東京都三鷹市井の頭3-31-1
0422-49-3032
月~土 17:00~24:00
日・祝 15:00~21:00
木曜日休


by forestkoro1015 | 2016-07-26 17:33 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
今回のメインのお店は、吉祥寺ヨドバシカメラの裏手にある「パノラマキッチン」さんです。
此方は、この7月で開店4周年を迎えた実力派イタリアンのお店です。


すべてアラカルトで気分に応じて選べる多彩なメニューとワイン
そしてイケメンサービス担当の方々の爽やかな笑顔が魅力(!)のお店と周囲に宣伝してきたのですが、
この日のサービス担当の方々はすべて女性スタッフの方々にチェンジしていました(涙)。
はるばると遠くから訪れたお友だちには申し訳なかったのですが、爽やかイケメンの方々は
この1月末に西荻窪にオープンした新店舗「チクロパノラマキッチン」で活躍中とのこと。。。
道理でお見かけしなかったはずです(笑)。


しかも此方のパノラマキッチン、ここ最近はなかなか予約が取れず、今回も20時まで(!)
ということで、やっとお席確保にこぎ着けた次第です(汗)。

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さて、もう一人のお友だちとも合流してお食事のスタートです。

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此方はイタリアワインがグラスであれこれと楽しめるのがうれしいお店です。
乾杯は、「Chardonnay Spumante Metodo Classico Pirovano」。ロンバルディアの上品な感じの
スプマンテです。
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白も赤もよりどりみどり。。。
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どのお料理も美味しそうで悩みます(笑)。

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アンティパスタは「チーズのテリーナ 粗挽き黒胡椒」(500円)。
まるでチーズケーキのようにクリーミーでほんのりと甘いチーズのテリーヌが黒胡椒、オリーブオイルと
合わさって、独特の美味しさを楽しませてくれる一品。「美味し〜い♪」と思わず歓声が上がります。
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クラッカーに塗ってしまうのがもったいないぐらい。。。デザートまでとっておきたい美味しさでした。
もちろんスプマンテのお供としてもバッチリ!!

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「気仙沼 初カツオの炙りカルパッチョ」(1,400円)
この厚み、すごいですよね。カルパッチョというよりももはや「カツオのステーキ」(爆)。
バルサミコ風味と添えられたハーブ類が全体のお味を引き締めます。もちろんお味もいけています。

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グラスワインも揃っているのですが、私たちはボトルで(呆)。
ソムリエーヌの方に相談して選んだのは「Hydra Vernaccia Di Sangimignano Il Palagione」
14の塔が今も残るイタリア・トスカーナの代表的な観光名所、サンジミニャーノのワインです。
シトラス系のフレッシュな香りに加え、ミネラル感たっぷりで夏の夜に似合う1本でしょうか(笑)。
注ぎっぷりもダイナミックです。。。

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「桃とモッツァレラ」は次のお店でいただく予定(呆)なので、此方では「マッシュルームとセロリ、
ベコリーノチーズのインサラータ」(800円)をいただきます。
レモンをしぼって全体に振りかけると爽やかさがさらにパワーアップ。ワインとの相性もよろしいです。

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「愛媛 活け〆鱧とズッキーニのフリット」(1,400円)。
此方もレモンを搾ってかぶりつきます。。。「まいうー!!」。鱧の美味しさが衣の中で弾けるようです。
ズッキーニもあまーーい!!夢中で食べてしまった一皿でした。

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「鱧」をいただく前に、そろそろ「1本目」が空になりそうです(呆)。ということで2本目に突入!!
イタリア最北部のアルプス地帯でオーストリアと国境を接するトレンティーノ・アルトアディジェ州のワイン、
「Kettmeir Maso Reiner Chardonnay」です。
1本目よりもやや主張が強い感じで、さらにミネラル感が増したようなドッシリとした味わい。。。
鱧のフリットとの相性もバッチリでした。。。

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メインは「青森産鴨むね肉のフライパン焼き」(2,800円)。
鴨さんはしっとりとした焼き上がりでしかもジューシー。合わせるソースも美味しいですねぇ。
そして付け合わせのお野菜がこれまた美味しいです。練馬の農園と提携しているというお話を
伺ったことがあるのですが、たぶんそちらのものをお使いなのでしょう。
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せっかくの鴨さんなので、グラスで赤をお願いします。
アドリア海に面したマルケ州のアレアティコ種100%のワイン、「VETTINA Pergola DOC Rosso」です。
赤特有のクセ(タンニンなどの苦味)がなく、すっきりといただけるワインです。

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メインの後に登場した「スパゲッティ 愛媛産しらすとからすみ」(1,400円)。
これで一人分ですが、ボリュームは人数に合わせて調整してもらったので少し多かったです(汗)。
此方ではシェフが手打ちパスタも作られるようですが、此方は乾麺だったよう。。。
しらすもからすみもたっぷりで、麺のゆで加減もちょうどよい感じで美味しくいただきました。


が、できれば、パスタはメインの前にいただきたかったです(笑)。
混雑していたので仕方ないとは思うのですが(私たちも忘れていたし・笑)、メインの鴨をいただいた後で
またパスタに戻るのはなかなか面白かったです(笑)。

「Kettmeir Maso Reiner Chardonnay」を少し残しておいて良かったです。。。


順番は少しずれてしまいましたが、すっかりお腹いっぱいになってお会計。。。
とてもドルチェまでいただく余裕はありませんでした(汗)。すでに20時にも近くなっていたし。。。
お会計は三人で2.4万ちょい。ワインをボトルでお願いしなければ、もっとお安く楽しめるお店です。
予約がなかなか取れないというのも大いにうなずけますよね。
次回は西荻窪にオープンした新店舗にも是非伺ってみたいと思います。
ごちそうさまでした☆




この後、一行はこの日のサブメインのお店へと向かいます。。。
その前にとんでもない悲劇が起ころうとは一体、誰が予測したでしょう(汗)。




※前回訪問時の記事と写真は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/6721277/)でご紹介しています。




●パノラマ キッチン (PANORAMA KITCHEN)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-1 1F
050-5869-5807 (予約専用番号)
0422-27-2205 (お問い合わせ専用番号)
17:00~25:00(ディナータイムL.O.24:00)
不定休
http://on.fb.me/1awCK19
2012年7月2日オープン





by forestkoro1015 | 2016-07-24 18:15 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)
この日は友人たちが遠路はるばる吉祥寺に集合して食事会(飲み会?)です。
0次会候補のお店はいくつかあったのですが、クラフトビール好きのお友だちと
伺ったのが、東急デパート近くのビル地下にこの3月にオープンした
「YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺店 」さんです。


青山、赤坂、神田に次ぐ4番目の店舗として誕生した此方は、長野県浅間山麓にある
ヤッホーブルーイング醸造所からすべてのビールを直送。
熟練のビール醸造師が試行錯誤とこだわりを重ねて造りあげたクラフトビールを
新鮮なままに味わうことができるビアバルです。
「よなよなエール」「水曜日のネコ」、あるいは「軽井沢高原ビール」という独特のネーミングを
ご存じの方も多いことでしょう。
しかも定番ビールだけでなく、店舗でしか飲めない限定醸造ビールも楽しめるというお店ということで
期待度大!!
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大きなサインが出ているのですぐわかります。場所としてはドトールの向かいで、東急の向かい側、
以前は居酒屋さんが入っていた場所です。

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階段を下りていくと、吉祥寺のお店らしからぬシックでオシャレなインテリアに圧倒されます。
土曜の夕方ということで、2時間の時間制限つきとのこと(そんなにいませんが)。


壁に沿ってテーブル席が並んでいますが、敢えてカウンター席(全20席)を所望。奥にはソファ席もあるようです。
店舗面積は192平方メートル、席数は180席と、とても広いお店のようです。

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店内中央にはラウンドタイプの巨大サーバーがっ(驚)。一体、いくつのタップがあるのでしょう(爆)。
しかもスタッフの方はちゃんと位置を把握していて、スピーディーにグラスにビールを注いでいきます。
いやーん、すごすぎっ!!

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飲んだことのない「インドの青鬼」(レギュラーで730円)をいただきます。
インディアペールエールというスタイルの此方は、植民地のインドで暮らす英国人のために作られたビールで、
通常よりもホップが多めで、一般的なビールの2倍以上という苦味が特徴なのだそう。。。
キリッとした辛口テイストの中にもフルーティーな香りがあり、しかもアルコール度数は7%と少々お高め。。。

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此方はお友だちの「3種飲み比べセット」(1,280円)。
左から「SUNSUN」(ゴールデンエール)、「軽井沢高原ビールワイルドフォレスト」(ブロンドエール)、
「軽井沢高原ビール シーズナル2016 ベルジャンゴールデンエール」
一番右がキリッとしているなーと思ったら、やはりアルコール度数が7%なのだそうです。
真ん中のワイルドフォレストが「万人に愛される味」という感じで飲みやすい感じがしました。

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アルコールだけだと悪酔いするので「ポテトサラダ」(550円)をいただきます。
ポテトサラダの上に卵を散らし、ツナサラダをトッピング。さらにベーコンをトッピングした豪華版。
少し甘めの味付けなのでビールとの相性もバッチリです。
ソーセージなどもいただいてみたかったのですが、0次会なので我慢(笑)。。。

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まだ時間があるのでもう一杯ずついただきます。
「限定ビール」から「僕ビール・君ビール」(Smallで530円)を。
ローソンとのコラボ企画ということらしく、「ハッとする味と香り」というコンセプトらしいです。
たしかにホップがきつい感じで、先ほどの青鬼よりも苦いくらいです。香りもあるのですが。。。
好みもあるのですが、どちらか選べと言われたら、私は「青鬼」の方が好きかも。。。

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此方はお友だちの「僕ビール・君ビール よりみち」(同じく530円)。
ノーマルの「僕・君」よりも柑橘系の味が強くなっている分、飲みやすさはアップするように感じました。
好みもあるのですが、夏の夕方に虫の声を聞きながら飲むには、此方の方がオススメかしらん。。。
暑い時に、あまり苦みが強いビールはあまり・・・・かもしれません(笑)。


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2杯ずついただいたところで、そろそろこの日のメインのお店の予約時間が近づいてきました。
さて移動することにしましょう。。。


此方、ランチタイムも結構、人気のお店らしいです。が、肝心のランチビールは量が少ないらしいので
ご注意ください(笑)。




●YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺店 (ヨナ ヨナ ビア ワークス)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 吉祥寺ビル B1
050-5590-6331 (予約専用番号)
0422-28-4740 (お問い合わせ専用番号)
[月~金]
11:30~15:00(L.O14:00) 17:00~23:00(L.O.22:30)
[土・日・祝]
11:30~23:00(L.O22:30)
http://yonayonabeerworks.com/kichijoji/
2016年3月24日オープン

YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺店ビアホール・ビアレストラン / 吉祥寺駅井の頭公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2016-07-23 17:26 | グルメ・吉祥寺 | Trackback | Comments(0)