Welcome to Koro's Garden! korokoro10.exblog.jp

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

<   2016年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

2月21日(日)のブログ記事でもご紹介した通り、湯島天神から旧岩崎邸庭園、不忍池を経て上野公園へと散策を楽しんだ後に
めざしたのが、根津(千駄木)にある「鶏はな」さんです。
なんでも文京区で唯一「東京軍鶏」を味わうことのできる専門店なのだそうです。
本当は「軍鶏鍋」が食べてみたかったのですが、前日までに「要予約!」とのこと(残念!!)。
初めての方にオススメという「東京軍鶏 焼鶏コース」(3,000円)をお願いしてみることにします。


店内はL字型のカウンター席とテーブル席から構成される落ち着いた空間。少し隠れ家チックな雰囲気がまた良いですね。
京橋の伊勢廣さん出身という恰幅の良いご主人が「苦手な食材はありますか?」と聞いてくれます。
連れがあまり得意でない「レバー系」を抜く形でお願いします。

d0352022_15584769.jpg
d0352022_15584390.jpg
とりビー」で乾杯。「前菜6種盛り合わせ」はささみの梅じそジュレがけ、お野菜のお浸し、ごま豆腐、ゴボウのスープ、たまごのお料理、
レバーパテ。焼き鳥専門店のおつき出しにしては小洒落ている印象。ちょっとずつ色々と味わうのがまた楽しい。

d0352022_15583934.jpg
「今月のおすすめ地酒」から、此方は「澤屋まつもと 純米」(京都)。150mlで680〜780円の設定。
d0352022_15583593.jpg
「さび」からのスタートです。
薬味は黒七味、山椒、生姜の3種類。、生姜でいただく焼き鳥は珍しいかもしれません。
軍鶏というのでもっと「筋肉質」かと思っていたのですが、思っていた以上に柔らかくて旨みが詰まっています。

d0352022_15583041.jpg
「団子」。つくねのことらしいです。細かく砕いた「ナンコツ」が入っています。お好みでレモンを搾っていただきます。
d0352022_15582614.jpg
「みさき」。尾骨の周りのお肉、ぼんじりのことらしいです。コリコリとした味わいながらも脂がのっていて美味しい!!
山椒(?)で味付けされているので、そのままいただきます。

d0352022_15582184.jpg
「心のこり」。本当は「マルハツ」が出るらしいのですが、此方にチェンジしていただきました。
心臓の根元とつながる部分(?)だとかで、結構、脂がのっているのが特徴でしょうか。。。

d0352022_15581807.jpg
「さえずり」。気管(食道)なんだそうです。柚子胡椒で味付けされて登場します。弾力がある食感でした。

d0352022_15581391.jpg
「金針菜」。ししとうとピーマンの中間のような、それでいて少し甘いお味がします。
どこかで食べたことがあるように感じたのは、中華料理でよく用いられるお野菜なのだとか。。。

d0352022_15580929.jpg
箸休めとして登場するのは「季節野菜のモザイク」。さまざまなお野菜がジュレで固められています。かわいいっ!!

d0352022_15580029.jpg
後半戦は「もも身」から。ねぎまのような感じでしょうか。タレが甘くて好みのテイストです。

d0352022_15575685.jpg
「うずらの半熟卵」。トロトロですぅ!!タレと絡んでめちゃ美味しい!!

d0352022_15575207.jpg
此方はメニューに書いてなかったオススメの日本酒(名前失念・汗!)。

d0352022_15574748.jpg
コースの最後は「鶏スープ」で〆。熱々で心も身体もホカホカに温まりました。。。


この日は良い感じに嗜んで(日本酒、焼酎、ワイン等々、色々と揃っています)お会計は二人で1万ちょいという感じでしょうか。。。
そんなに気負うことなく、「東京軍鶏」を味わってみるのにはよろしいのではないでしょうか。
落ち着いた雰囲気なので、「大人のデート」(ん?)にはオススメかもしれないですね。
今度は予約をいれた上で「軍鶏鍋」か「東京軍鶏のすき焼き」を食べに出かけてみたいと思います。
あっ、その前に「東京軍鶏」の親子丼も食べてみたいかも!!
「軍鶏」の美味しさに触れることのできたお店でした。
ごちそうさまでした☆



●鶏はな
東京都文京区根津1-27-1 第二高野ビル2F
050-5868-8666 (予約専用番号)
03-5834-8079 (お問い合わせ専用番号)
昼12:00~14:00
夜17:30~23:00
日曜日・祝日17:30~22:00
火曜日はランチ定休
http://tokyoshamo.com/
月曜休



鶏はな焼き鳥 / 東大前駅千駄木駅根津駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2016-02-28 15:11 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
この日は久しぶりに銀座でお食事会。。。
ならば0次会で「軽く一杯いきましょう!(呆)ということで、やはり久しぶりに訪れたのが此方のバー、
「サンボア銀座店」さんです。


すでに18時をすぎたところなのですが、15時からオープンしている店内に客はまばら。。。
店内中央に飾られたお花がとても銀座チック(!)でステキです。
テーブル席にいるのは若い女性グループと私たちのマダムグループ(笑)。
まだ早い時間帯ですが、銀座の夜も多少は勢力が変わってきたのかも(笑)。


「0次会」=「軽く一杯」ということで久しぶりの「ハイボール」をいただきます。
d0352022_18593823.jpg
此方の「氷が使われていないハイボール」はかなり濃いめ。。。
前回いただいた時はもっとシュワシュワ感があって、ほんのりとレモンピールの香りがしたように感じたのですが
今回は体調のせい(そろそろ花粉がはじまって鼻はきかないし・汗)なのか、あまり炭酸系のテイストは感じなかったような。。。
というよりも、「正統派のウイスキーをいただいています!」というようなストレートに近い感じで、
どっしりとした重厚な味わいが前面に出ていたようです(個人的な感想ですが)。

d0352022_18594296.jpg

お友だちの一人は「今日は寒いから温度に合わせているのかも!」というコメント。。。ちなみに彼女の話によると
「数寄屋橋店」の「ハイボール」の方がもっと炭酸が強い感じだそうです。
別のお友だちも「銀座の別のお店のハイボールの方がシュワシュワ感が強くて好きかも!」とのコメント。。。
うーん、私ももう少しだけシュワッとした「ハイボール」の登場をイメージしていたので、頭の中でちょっとだけ「?マーク」が
点滅してしまいました。
空きっ腹に濃ゆいハイボールをいただいたので、なかなか良い感じに出来上がってしまったし(笑)。。。


一杯ずつ嗜んで、時間も近づいてきたのでお会計。。。
この日、メインのお店ではいつものようにシュワシュワ」(泡)からのスタートだったのですが
「お客様たちはすでにどこかで飲んでいらしたのですか!!」と呆れられてしまいました(恥)。


今度は数寄屋橋のお店にも伺ってみたいと思います。
体調を整えて出かけないとだめですよね。
でも0次会に此方のハイボールは少々強すぎたかもしれません。。。反省!!
ごちそうさまでした☆



※前回の訪問記事は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/7003634/)でご紹介しています。


●サンボア 銀座店 (SAMBOA BAR)
東京都中央区銀座5-4-7
銀座サワモトビル B1F
03-5568-6155
月~土
15:00~翌0:00
日・祝
15:00~22:00
無休



by forestkoro1015 | 2016-02-27 18:27 | バー | Trackback | Comments(0)
昨日は仕事で海老名まで遠征。。。
帰りはどうしても「ハンバーガー」が食べたくなって町田で途中下車(呆)。というのも、町田にどうしても入れない(敷居が高い?)
ハンバーガー店があるのです。お店の前まで行ってみるものの、狭いし、若い人ばかりだし、いつも挫折(笑)。。。
今日こそは!!と思ったのですが、半端な時間帯だったのでクローズしていました(泣)。


仕方なく小田急町田駅方面をめざします。
宮越屋珈琲店側の入り口から駅に入っていくと、見慣れない「小田急ぷらっとテラス」なる空間ができています(遅っ)!!
その中に「小田急山のホテル グリル&バーガー」なる文字を発見(!!)。。。
「これはっ!!」ということで近づいていくと「ピンポンっ」!!
名前の通り、まさに「山のホテル」がプロデュースする「グリル&バーガーのお店」だったのです(嬉)。
偶然の出来事にしては「できすぎ!」ですよねっ♪


次の瞬間には大好物の「アボカドバーガー」(850円)と「ジンジャーエール」(200円)を注文していました(笑)。
少し調べてみると、昨年3月20日の「小田急ぷらっとハウス」のオープンと同時に開店したお店のようです。
周囲にはテイクアウトのお店がいくつかあり、共用のイートインスペースでいただくことができるような造りになっています。
ちょっとこの雰囲気に、「山のホテル」のイメージは合わないかなぁ。。。


注文してから「その場で焼き上げる!」ということなので、番号札をもらってしばらくお席で待ちます。
と、「3月8日(火)で閉店します!」との案内文が目に入りました。。。
うーん、わずか1年で撤退とは残念ですねぇ。でも、たしかにこのロケーショと雰囲気で、このお値段(他にお弁当が1,050円〜、
フレンチトーストが700円〜)では難しいかもしれません。
実際、手持ちのみかんや地下で購入したお総菜、パン、おにぎりなどを食べている方々がほとんどのようです。。。
まぁ、時間帯にもよるのでしょうが。。。


そうこうしているうちに焼き上がったようで、番号が呼ばれます。

d0352022_02171964.jpg
すごい!!お弁当箱(?)に入っています。なんでも「テイクアウトOK」なのだそうで、このままピクニックに行けそうな感じです。
ジンジャーエールもドーンとボトルで登場(驚)。

d0352022_02172495.jpg
このご紋が目に入らぬかーー。頭がたかいーーっ!!ひかえごろうーーっ!!

d0352022_02172999.jpg
ふたオープン!!フライドポテトは熱々!!バーガー袋に包まれた「アボカドバーガー」も熱々です。
たまらずに1本味見(笑)。

d0352022_02173335.jpg
中はこんな感じです。国産牛100%のパティは結構厚みがありますね。しかもレタスが上等(笑)。玉ネギ、トマトなど、お野菜たっぷり!!
注文が入るたびに目の前で焼き上げてくれます。しかもパンズは「山のホテル ボン・ロザージュ」で定評あるパンをもとに、バーガー用に
開発したものなのだそうです。うーん、まさに「山のホテル」の粋が詰まったハンバーガーといっても過言ではないでしょう。
たしかにパンズはフカフカだし、全体のバランスも悪くないと思います。フライドポテトも美味しいし!!肝心のアボカドもバッチリです。
これで850円だったらかなり良心的な価格設定だと思うのですが。。。

d0352022_02180018.jpg
ジンジャーエールはこのようにダイナミックにいただきます。飲みきれない時は持って帰れるので便利です。

d0352022_02181670.jpg
記念に(笑)。。。


こんなに素晴らしいお店が撤退というのは、ハンバーガー好きにとってはとても悲しいです。できればもっと通って全種類制覇したかったです。
でも、またいつかどこかで復活してくれると信じています。だってこのノウハウを活かさないのは絶対に惜しいと思うし。。。
また逢う日まで。。。という気持ちで、復活を待ちたいと思います。
あっ、3月8日までは通常営業らしいです。お近くの方には是非いかれてみてほしいです。
ごちそうさまでした☆



●小田急山のホテル グリル&バーガー
東京都町田市原町田6-12-20 小田急百貨店町田店 2F
042-850-9231
10:00~21:00
不定休(小田急百貨店町田店に準ずる)





小田急山のホテル グリル&バーガーハンバーガー / 町田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2016-02-26 10:22 | グルメ・都内・その他 | Trackback | Comments(0)

名画鑑賞。

観たいと思っていた「ボッティチェリ展」ヘ出かけてきました。
イタリア・ルネサンス期を代表する巨匠、サンドロ・ボッティチェリの日本初の本格的な回顧展ということで、イタリア政府が全面的にサポート。
フィレンツェを中心に世界各地から貴重な作品20点以上が東京に集うということで、だいぶ前から楽しみにしていました。
平日というのに、すごい人混み。。。少し前にBSで特集番組が放送されたこともあって大変な混雑ぶりです。

「聖母子」(書物の聖母)(ミラノ・ボルディ・ベッツォーリ美術館蔵)をはじめ、「東方三博士の礼拝」(フィレンツェ・ウフィツィ美術館蔵)、
「美しきシモネッタの肖像」(丸紅株式会社蔵)等々、圧倒的な存在感で観る者を魅了してくれます。
その一方で同じウフィツィ美術館にある彼の傑作「ビーナスの誕生」や「プリマヴェーラ」が来ていなかったのは、やはり運んでくるのが困難
だったからなのでしょう。。。まぁ、その分、「書物の聖母」と「東方三博士」(他の作品も)を堪能したから良いことにしましょう。

d0352022_23240956.jpg
場内はもちろん撮影禁止なのですが、出口のところに「ボッティチェリと写真を撮ろう!」コーナーが設けられています。

d0352022_23240477.jpg
この「」ボッティチェリ」は「東方三博士の礼拝」の中に描かれている「ボッティチェリ自身の肖像画」とも言われていて
それをそのまま切り抜きにしたものらしく。。。
d0352022_23241235.jpg
此方は今回の展覧会の一番のウリの一つ「聖母子」(書物の聖母)です。何とも慈愛に満ちた優しい表情をしていますよね。
このブルーの色を出すのが、当時はとても大変で高価なものだったそうです(受け売りですが・汗)。

d0352022_23242635.jpg
公開は4月3日までだそうです。金曜日は8時閉館なので、お勤め帰りの方も頑張れば観られるかも。オススメです。。。


そして美術展つながりで「レオナルド・ダヴィンチ展@江戸東京博物館」まで足を伸ばしてみることにしました。

d0352022_23243189.jpg
此方も混んでいましたが、個人的にはちょっと期待外れ。というのも、ミラノにある「レオナルド・ダヴィンチ国立科学技術博物館」の協賛
だと思っていたら、ダヴィンチの生まれ故郷のヴィンチ市にある「レオナルド・ダヴィンチ理想博物館」の特別協力なのだそうです。
道理で、ダヴィンチの手稿や素描は展示されているのですが、いささか地味目(汗)。。。いや、日本初公開ではあるのですが、
昔、ミラノで感激しながら眺めた展示物とはちょっと、いや、だいぶスケール感が違って感じられました。まぁ、個人的な感想ですが。。。
が、彼の直筆による素描と、「鳥の飛翔」に関する手稿、そして人体の骨の絵は迫力あるものでした。


まぁ、此方の展覧会の「ウリ」は、門外不出の至宝とうたわれる「糸巻きの聖母」な訳で。。。
背景が後世の画家たちによって加筆されたとか書き直されたと言われている超有名な作品ですが、実際に拝むまでが長蛇の列(爆)。。。
空いていると言われていた割には20分ほど並んだでしょうか。。。
まさに「謁見」という感じで、実際に絵の前にいるのは30秒もありません(汗)。肉眼では書き足した部分はよくわかりませんでしたが。。。
でも、あのダヴィンチがこのような優しさに満ちた慈悲深い作品を描くとは、やはり天才と言われる所以なのでしょう。
そしてこの後、彼はあの世界的な名作「モナ・リザ」を生み出していくことになるのです。


此方は4月10日までとのことです。此方は土曜日のみ7時半(入場は7時まで)までオープンしているそうです。
両者共に、その生涯を紹介するビデオ上映がされていますが、それを観てから鑑賞するとよりわかりやすいように思うのは私だけではない
と思うのですが。。。


d0352022_23243799.jpg
江戸東京博物館からは「東京スカイツリー」がとても近いようです。


by forestkoro1015 | 2016-02-24 23:22 | お散歩 | Trackback | Comments(0)
ほぼ3ヶ月ぶりに「セララバアド」@代々木上原へ出かけてきました(訪問は1月初旬)。
今年の食べ歩きは此方での「新年会」からスタートです。
d0352022_13382186.jpg
この日は一番乗り。店内の雰囲気はこのような感じです。
d0352022_14004491.jpg
当日のメニュー。かわいいですね。「雪の結晶」が切り抜きになっています(驚)。
d0352022_14035071.jpg
新年会らしく「泡」からのスタートです。合わせるのはお馴染みの「杜仲豚」さんです。

d0352022_13384040.jpg
「柚子 日本酒 H&C」
日本酒に柚子を加えてあります。わかりにくいのですが、半分が冷たくて、半分が温かい(!)という不思議な仕掛けが!!
赤い点のところから飲むと、「冷&温」を同時に楽しむことができます。何がどうなっているのかはわからないのですが
ちょっと楽しい(笑)。。。

d0352022_13374500.jpg
d0352022_13375487.jpg
「薄氷 チーズ」
わかりにくいのですが、透明の「薄氷」がわかるでしょうか? 限りなく繊細な「ポテトチップス」仕様になっています。
口に入れた瞬間に溶けてしまうのですが、たしかにポテトの残り香がします。下のツブツブは胡椒で、ポテトチップスにほんの少し
香りが移っています。そして右側の泡はチーズのエスプーマです。かなり濃厚な感じでビックリっ!!
此方も口に入れた瞬間にとろけていきます。

d0352022_13375978.jpg
d0352022_13385484.jpg
「セロリアック 折り鶴 フォアグラ」
橋本シェフに「鶴は召し上がったことがありますか?」と聞かれて、「???」となってしまった私たちなのですが、此方の「鶴」は
根セロリで折ったという「折り鶴」のこと。噂には聞いていましたが、実際に紙で折られたように、素晴らしい完成度です(驚)。
食べてみるとパリパリとした食感でハラハラと崩れていくので、どうやって折るのかは謎なのですが。。。
インカの目覚めの上にはフォアグラのテリーヌとカリンのジャムがトッピングされていました。

d0352022_13385714.jpg
パン。いつものように焼きたて熱々で登場します。持てないぐらいに熱いです。

d0352022_13390049.jpg
「冬の大地」
黒い土は「黒オリーブ」、白い雪は「発酵バター」、わかりにくいのですが、下に積もった雪は「白人参のピュレ」で表現しているそうです。
一見、厳しい「冬」を連想するのですが、野菜たちの逞しさがお皿の中から湧き出ているようです。そしてお野菜はあまい!!

d0352022_13380325.jpg
「才巻海老 菜の花」
此方のリゾットはいつも「実に美味しい!」と感動するお品。今回も甲殻類のお出汁をアクセントに、菜の花を重点的にあしらい、
米と麦をハーフ&ハーフで合わせたという素晴らしい一皿でした。まさにお代わりしたい美味しさっ♪

d0352022_13380641.jpg
「百合根 トリュフ」
ほんのりと甘い百合根のエスプーマの海の中に、オリーブオイルとトリュフが泳いでいるイメージ。。。
「百合根」の概念がかなり変わりました(笑)。和食だけでなく、西洋料理にも応用が利くのですね。って、このようなお料理は作れないですが(汗)。

d0352022_13390810.jpg
d0352022_13381052.jpg
「カレイ 蕪 金柑」
カレイと蕪が真空調理で瞬間スモークしてあります。添えられた「金柑」をかじりながらいただくという面白い趣向。。。
金柑の甘酸っぱい酸味がカレイの味を際立たせます。蕪も甘くて美味しい!!

d0352022_13381398.jpg
「豚 栗 胡桃 ウイキョウ」
メインはイベリコ豚のソテーです。玉ネギだったかな。奥のペースト状のソースが独特の美味しさ。アスパラガスなども甘くて
イベリコさんも美味しくいただきました。

d0352022_13391237.jpg
「白い吐息」
これ、面白いです。冷たいキャンディみたいな此方を口に入れると、口から「白い煙」(=吐息)がーーっ(驚)。。。
写真をお見せできないのが残念なのですが、お友だちの「白い吐息」はマジックを見ているようでした(笑)。
どのテーブルからも笑い声が(爆)。。。新年会にふさわしいイベントでした(笑)。

d0352022_13391935.jpg
「モンブラン」
ホワイトチョコレートを大胆にあしらった「モンブラン」です。ちと食べにくいのですが、美味しい。お皿をいつまでもこそげていたいかも(笑)。

d0352022_13392120.jpg
食後は「Japanese グラッパ」などをいただいちゃいました(呆)。

d0352022_13392507.jpg
d0352022_13381786.jpg
「ラスベリーソーダ」と「スノーボール」
いつもの「箱ケース」は登場しないのかと思っていたら、最後に出てきました。
京人参のマカロンとラズベリーチョコのプチフールです。チョコレートはパチパチと弾ける例の仕掛けが!!
そして「スノーボール」は、最初の「杜仲豚の生ハム」に添えられたオリーブオイル同様、口の中に入れると、「雪」のようにとろけていく
デザートです。

d0352022_13392862.jpg
今回いただいたワインたち。今回はボトルでいただきました。私たちのように嗜めるメンバーであれば、「ボトル」の方がお得かもしれません。
お支払いは19,500円。今回も随所にこだわったお料理を満喫させていただきました。。。
色々とたくさん登場するのですが、一皿のボリュームがそんなに多くはないので、やはり殿方には少々物足りないかもしれないですね。
が、しかし、今回も橋本シェフのこだわりぶりは健在でした。次回の訪問が楽しみです。
ごちそうさまでした☆

d0352022_15235629.jpg
帰りにカイロをいただきました。このようなサービスは心が温まります。。。



※前回訪問時の写真と記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22730939/)でご紹介しています。



●セララバアド
東京都渋谷区上原2-8-11 TWIZA上原 1F
03-3465-8471
ディナーのみ営業
18:30オープン
19:00頃~ コース料理スタート
月曜休み
http://www.celaravird.com




by forestkoro1015 | 2016-02-24 15:17 | グルメ・都内・フレンチ | Trackback | Comments(0)
「ドンブラボー」を出るとまだ9時半前です(ん?)。。。
という訳で地元に戻って「軽く一杯!」ということで、めざしたのがいつものワインバーだったのですが、「満席」ということで撃沈(汗)。
その並びにある「岳志」さんに伺うことにしました(呆)。
以前のブログ記事でもご紹介した通り、東小金井南口界隈では、いつも混み合っている人気店の一つです。


電話でお席は確保した上で出かけてみたのですが、金曜の夜ということもあるのか、かなり混み合っていました。
まずはサワーで乾杯(まだ飲むか!!)!!

d0352022_19024376.jpg
お通しは此方。タラモサラダ、お肉の炙り、真ん中は烏賊の握り(たしか)だったと記憶。。。
相変わらず上品系ですねぇ。。。
d0352022_19025615.jpg
「牡蠣とほうれん草のガーリックソテー」(880円)。
ぷりぷりの牡蠣が甘いほうれん草と絡んで美味しいです。塩気があるのでお酒が進んでしまいます(汗)。

d0352022_19030116.jpg
「いわし梅しそ揚げ」(620円)
熱々で登場するのが嬉しいですね。さっぱりとした味わいのいわしは抹茶塩でいただきます。
d0352022_19030631.jpg
先日、小金井の某店でいただいた「隆」が此方にも!!詳細は未確認ですが、やはり美味しいですねぇ。。。

d0352022_19033007.jpg
「いぶりがっこチーズ」(680円)
いぶりがっこにクリームチーズがねっとりと絡んで、何とも不思議な美味しさを醸し出しています。
言い換えれば、延々と食べ続けられそうなおつまみかも(笑)。カロリーはそれなりに高くなりそうですが、個人的には好きなタイプでした。

d0352022_19032482.jpg
まだ飲んでるし(呆)。銘柄は失念。。。

d0352022_19034313.jpg
二次会仕様の少し遅いスタートだったこともあり、名物というお魚料理がいただけなかった(オーダーしようとしたたほぼすべてのお品が品切れ・
隣のテーブルのおねえさま方に笑われました・汗)のがちと悲しかったです。
まぁ、出遅れた自分たちがいけないのですが。。。次回はもう少し早く伺わないとだめですね(反省!!)。


ヒガコの南口方面には色々と美味しいお店が増えてきて嬉しい限りなのですが、それに比べると北口方面は寂しいなぁ。。。
もう少し「気軽に飲めるお店」が増えてきてほしいものです。。。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22792701/)でご紹介しています。



●岳志
東京都小金井市東町4-31-18
042-387-3073
17:00~24:00(LO23:00)(金〜水)
木曜休
お通し一人/¥300

by forestkoro1015 | 2016-02-23 19:01 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)

春の足音。

少し暖かかった先日は地元野菜を求めて自転車でウロウロ。。。

d0352022_10243025.jpg
d0352022_10242606.jpg
d0352022_10242028.jpg
何の木が植わっているのかと思っていた場所に「梅」がほころんでいました。
この界隈は「梅林」が以前から多かったのですが、最近はどんどん「住宅地」へと変わり、寂しい思いをしていたところです。
探せばもっと「梅」はあちこちに咲いているのですが、思いがけない場所に発見するってなんだか楽しいですよね。

d0352022_10243388.jpg
そして此方は「ミモザ」が見事なまでに咲き誇っているお宅。。。一房分けてほしいと思ったほど、ゴージャスな感じです。
普段通らない道を通ってみるのも楽しい発見がありますよね。

ちなみに3月8日はイタリアでは「ミモザの日」(別名「女性の日」)。。。男性から女性に「ミモザ」の花を贈るのがならわしとかで
ローマの街角は真っ黄色に美しく彩られます。
イタリアのミモザの花は、日本のものよりももう少し大粒なのですが。。。
このような花を贈られたら気分も弾んできますよねぇ。うらやましい!!

by forestkoro1015 | 2016-02-23 16:23 | お散歩 | Trackback | Comments(0)
ほぼ2ヶ月ぶりに「ドンブラボー」@国領へ出かけてきました(訪問は2月半ば)。
ほとんど「定例会」と化しています(笑)。
今回は半個室のような奥のお席へ。。。静かで良い雰囲気です。
最初は私たちだけでしたが、帰る頃には満席。。。さすがに金曜日の夜です。
この日は「シェフのおまかせ 6,000円のコース」(メインはお魚とお肉)を予約時にお願いしておきました。

d0352022_17082379.jpg
いつものようにシュワシュワからのスタートです。

d0352022_17043640.jpg
山形にあるシェフの奥様の実家でついに栽培に成功したというプンタレッラと山芋のサラダ」
イタリア・ローマの代表的な冬の野菜として知られる「プンタレッラ」は、チコリの仲間なのだそうです。ちょっと葱のような感じで
長くて食べにくいのですが、アンチョビのソースがとても美味♪ チコリとはまた違った感じの独特の食感が楽しめます。

d0352022_17045665.jpg
「百合根とフォアグラ」。一見、ドルチェのような不思議な感じの此方は、ホワホワの小さなフォアグラと甘い百合根を合わせて
キャラメルソースとバルサミコソースで仕上げてあります。「うっわー!」と唸ってしまったほどに独創的なお味!!
なんでもイタリアの超人気レストランからのインスパイアということで、かなり斬新なメニューのようです。お代わりしたいほど美味っ(笑)。

d0352022_17050205.jpg
「しらことじゃがいも」。フルフルのしらこに4か月熟成させたはるか(じゃがいも)を合わせ、オマール海老のソースで仕上げた一品。。。
これも素晴らしいお味で思わず「うっとり」しちゃうのでした。今回の(も)前菜がすごすぎっ!!

d0352022_17050718.jpg
出ました!!最近、この手の「真空調理」の容器は結構見かけるかもしれないですね。

d0352022_17051164.jpg
「フランス産ホワイトアスパラ 卵と牛肉」
初物です!!蓋を開けると「春の香り」が!!フランス産ホワイトアスパラが「春」を運んできてくれました(嬉)。
卵はトロトロ。。。うーん、春満開の一皿です。が、お肉は入らなくてもよかったかも(→ 個人的な好みですが)。
お肉のインパクトが強すぎてせっかくの主役のアスパラガスがかすんでしまいそう(汗)。。。。いや、それぞれに美味しいのですが。

d0352022_17051574.jpg
本日のパスタは「ぶりを用いたトマトソースのピチ」。「ズッパ ディ ペッシェ」(魚介のスープ)でお出汁をとったそうで、
その旨みが全体を覆っています。思った以上に優しい食感のあっさりとした味わい。。。あまりぶりっぽくなかったかも。。。

d0352022_17052059.jpg
本日のピッツァは「アンチョビとトマトソースのロマーナ」でした。いつものように「ハーフ&ハーフ」ではなかったですが
これはこれで美味しかったです。トマトソースがトロトロで少しかための生地とよくマッチしています。

d0352022_17052451.jpg
今回はメインの1品目を「お魚」にしてみました。「愛媛産ヒラスズキをターメリックのソースで」。。。
「ターメリック」というと東洋チックな香辛料を連想する訳ですが、何のことはない「ウコン」の英語名のことなんですね。
カレーの香りつけや色つけによく用いられるという話は聞いたことがありますが、こんなに鮮やかな黄色をしていたとはっ(驚)!!
目にも鮮やかな黄色いソースはほんの少しオリエンタルな味わい!!そして今日はどんなにワインをいただいても
悪酔いすることはなさそうです(笑)。だって「ウコン」だしっ!!

d0352022_17052890.jpg
メインは宮崎牛のカルビ。熟成させたおととしのじゃがいも。すだちのピュレ」
お肉はジューシーで柔らかいし、じゃがいもも美味しいのですが、ちょっとすだちが強すぎましたかねぇ。。。
全体的に爽やかな印象なのですが、メインとしていただくにはちょっとバランスが・・・。あっ、個人的な好みではあるのですが。
いささか僭越ながらもっとライトな酸味の方が好みかもしれません。

d0352022_17053220.jpg
ドルチェは「カッサータ」です。色々と細かく説明していただきましたが、記憶はすっぽりと抜け落ちてしまいました(汗)。
ゼリーがあったり、泡泡もあって色々な食感が楽しめます。 メインに続いて、此方も爽やか系のドルチェでした。
一皿で色々味わうことがてきるのは嬉しいですね。

d0352022_17053849.jpg
この日は三人で3本(泡・白・白)と赤をグラスで一杯ずついただきました。うーん、やっぱり一人1本は嗜んでるし(汗)。。。
お会計は一人10,470円!!誠にもって驚異的なCPのお店といっても過言ではないでしょう。
お料理もこの多摩地区にあっては相当に「イイ線!!」をいっていると思います。次回訪問は3月かしらん。。。
あっ、その前にランチにも来てみないとですね。頑張りますっ!!
今回もごちそうさまでした☆



※前回の「ドンブラボー」の訪問記事は、此方(http://korokoro10.exblog.jp/22669295/)で、前々回の訪問記事は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/8491753/)でご紹介しています。



●ドンブラボー(Don Bravo)
東京都調布市国領町3-6-43
042-482-7378
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
水曜休
http://www.donbravo.net/



by forestkoro1015 | 2016-02-22 17:26 | グルメ・都下・京王線沿線 | Trackback | Comments(2)

JR東小金井南口からダッシュして30秒の場所に佇む居酒屋があります。それが此方の「酒美飯囲ひろし」(注:「しゅびはんいひろし」)さんです。

2011年11月オープンということで、そんなに古い歴史が有るわけでもないようですが、いつも地元客と地元の大学に通う学生さんたちで賑わっている

お店です。私も存在は知っていたのですが、駅の反対側だし、なかなか訪問するチャンスに恵まれずに時は流れ。。。。



そんなある日、三鷹のホテルオークラグループが手がける中華料理店「チャイニーズガーデン桃亭」(http://korokoro10.exblog.jp/22743587/)の
レビューをアップしたところ、此方の店主であるひろしさんから「以前、立ち上げに携わり、そこで働いていました!」というレスをいただき、
「えーーーっ!」と非常に驚いた次第です。
前菜などのお料理を色々と任され、まかないなども担当されていたのだとか。。。中華料理店で鍛えられていたのなら、お料理も美味しいはずですよね。


という訳で、とうとう今月、お店デビューのチャンスが巡ってきた次第です。
「チャリで行ける!」と喜んだのもつかの間、当日は「悪魔の打ち合わせ」(お仕事)がーーー(滝汗)。
しかも18時スタートというとんでもないスケジュールです。どう考えても、19時スタートの此方の宴会には絶対に間に合いませんっ(汗)。
飲み会を後に控えて、こんなにイライラしたミーティングは久しぶりかも(笑)。営業が愚図だと仕切りも悪くて仕事も遅い!!などと
心の中で密かに毒づきながら会場をめざしました。結果は90分の大遅刻。。。
お待たせした方々、そしてお初のひろしさん、大変申し訳ありませんでした(汗)(汗)(汗)。。。


当夜のメンバーたちは良い感じに「嗜み」が進んでいる様子。。。90分もお待たせしたのですから当然でしょう。
驚いたことに、店内は月曜日というのに「満席」です(驚)。
まずは「とりビー」(他の方々は日本酒で)で乾杯!!
私のために取っておいていただいたお料理を少しずついただきます。「へーーっ!!」と思わず声が出るほどの美味しさ。。。

d0352022_15350089.jpg
白子ポン酢。日本酒にはまさにピッタリのアテですよね。濃厚な旨みが口の中に広がります。あっ、まだビールだった(笑)。。。
d0352022_15350499.jpg
レバー(正式名称は失念)。ニンニク味のタレをつけていただくと美味しさ倍増!!かなり濃厚な感じで、身体の奥からモリモリとパワーが
湧いてきそうな感じの味わいです。
d0352022_15351396.jpg
ようやく日本酒に追いつきました(笑)。
「篠峰 上々 純米」(奈良・千代酒造)。すっきり系の爽やかな口当たりです。

d0352022_15350909.jpg
某お方のお誕生日プレート(笑)。ケーキでなくて、お魚(かまでしょうか?)のところが此方スタイル。。。
ポテトサラダにはかわいいロウソクが立てられ、主賓は嬉しそうに「フーーっ!」していました(笑)。
なんだか和んじゃいますよね。。。

d0352022_15351775.jpg
続いては「鳥海山 純米大吟醸 無濾過生原酒」(秋田・天寿酒造)。
華やかな香りとコクのある味わいが旨みを感じさせてくれます。かなり美味しい!!

d0352022_15352116.jpg
「白菜と小松菜のおひたし」。鰹節がたっぷりとかかって、甘めのお出汁も良い感じです。小金井で獲れたお野菜なのかな?
親近感を覚えてしまいます(笑)。

d0352022_15352462.jpg
そして当日の今日一(=今日の一番)が此方。「隆 信州美山錦 生おり酒」。限定品ということで、此方には1本(しかも口開け!!)しかないと
いうお話でしたが、あまりの美味しさ(ふくよかで柔らかな旨み!)に皆でおねだりして、お代わりさせていただきました(呆)。
うーん、世の中には美味しいお酒があるものですねぇ。。。


この日は月曜日ということで、そんなに遅くなることなくお会計。。。ここからなら這ってでも帰れる(!)というのは冗談ですが、
地元にこんな佳いお店があったとは盲点でした。しかも大遅刻してるし(汗)。。。
次回はゆっくりと時間をかけて仕切り直し、ゆるりと「嗜み」に寄らせていただきたいと思います。
ごちそうさまでした☆



●ひろし
東京都小金井市東町4-41-2
042-301-5533
18:00~翌2:00
不定休





ひろし居酒屋 / 東小金井駅新小金井駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2016-02-21 16:55 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
ほんの少し「春の気配」を感じた先日、「湯島天神」まで足を伸ばしてみました。
ちょうど「梅まつり」開催中とあって、境内は結構な人混み。。。受験シーズンまっただ中なので、絵馬がすごい勢いでぶら下がっています。
300本あるという「梅」は楚々とした感じで佇んでいて、人の数の方が多いくらいでした。
d0352022_11510215.jpg
d0352022_11505812.jpg
まだちょっとほころびはじめたところでつぼみが多いかな。
d0352022_11510785.jpg
此方は裏側の「しだれ梅」。華やかですね。
d0352022_11512432.jpg
こんな感じで咲き誇っていました。

d0352022_11514772.jpg
その後はすぐ近くにある「旧岩崎邸庭園」(重要文化財)へ。
明治29年(1896年)に岩崎彌太郎の長男で三菱第三代社長の久彌の本邸として建てられたこの建物は、イギリス人のジョサイア・コンドルの設計に
よるもの。ニコライ堂、三菱一号館、旧古河庭園など、日本に西欧式建築の建物を数多く採り入れたことでも知られています。
館内は撮影禁止なのですが、17世紀の英国ジャコビアン様式による装飾が随所にあしらわれ、ルネサンス様式やイスラム風のモチーフなどが
散りばめられた「洋館」の造りはお見事!!天井がとても高く、ゆったりとした空間は当時の隆盛ぶりを伺わせてくれます。

一方、書院造りを基調に設計された「和館」は一転。畳、襖、梁、障子、柱、欄間などに日本建築の匠を究めた素晴らしい空間となっています。」
d0352022_11515388.jpg
此方はお庭から眺めた「和館」の一角。手水鉢の大きいことっ!!
d0352022_11515827.jpg
庭園の灯籠も半端なく大きいです(驚)。
d0352022_11520228.jpg
1階列柱はトスカナ式、2階列柱はイオニア式なのだそうです。
d0352022_11520698.jpg
此方は「撞球室」(ビリヤード場)。天井がオシャレな感じのスイスの山小屋風。そしてすごいのは、少し離れた「洋館」と「地下通路」で
つながっているのだそうです。雨に濡れないで移動できるのがすごいっ!!
お金があれば何でもできるのですねぇ。しみじみ(笑)。
d0352022_11521041.jpg
福寿草がこんな感じでケアされていました。

この後はお約束で不忍池へ。。。
d0352022_11521345.jpg
雀がたくさん!!
d0352022_11521620.jpg
「手乗りすずめ」がーーーーっ(驚)。。。
エサをもらっているのだそうです。
d0352022_11522070.jpg
次の組が待機中。。。
都心にスズメがいなくなったという話をよく耳にしますが、ここにはたくさんいました。
d0352022_11522535.jpg
さらに歩いて上野公園へ。。。
寒桜が満開でした。。。あと1ヶ月もすればお花見シーズンですね。待ち遠しいです。。。



●旧岩崎邸庭園
東京都台東区池之端一丁目
東京メトロ千代田線「湯島」(C13)下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線「上野広小路」(G15)下車 徒歩10分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」(E09)下車 徒歩10分
JR山手線・京浜東北線「御徒町」下車 徒歩15分
午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)
休館日:年末年始(12/29〜1/1)
無料公開日:みどりの日(5/4)、都民の日(10/1)
庭園ガイド:午前11時、午後2時(毎日)
入場料:一般400円、65歳以上200円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料

by forestkoro1015 | 2016-02-21 12:34 | お散歩 | Trackback | Comments(0)