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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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<   2016年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

阿蘇のホテルを出発した私たちは、くじゅうの雪道を避け(笑)、比較的フラットなR57を通って大分方面をめざします。
その途中にあるのが、「竹田」(たけた)です。
作曲家の滝廉太郎が少年期を過ごした町としても有名ですが、実は日本百名城のひとつ「岡城址」をはじめ、武家屋敷や古刹が見られる
風情あふれる町としても知られています。

せっかくなので街中を車で巡り、「岡城址」をめざしてみることにしました。
この「岡城」は、文治元年(1185年)、大野郡緒方荘の武将緒方三郎惟栄(これよし)が源頼朝と仲違いをしていた弟 義経を迎えるため築城したと
伝えられていますが、その後、文禄3年(1594年)、岡藩初代藩主(7万石だそうです)の中川秀成が播磨国三木城(兵庫県)から総勢4千人余で入部。
もとの戦国時代の城郭を基礎として近世城郭の整備・城下の町割りなどを行ったという山城ですが、現在は石垣のみで構成されています。

ちなみに、映画「あなたへ」で田中裕子さんが歌をうたっていた「竹田城」(兵庫県朝来市)とは全くの別物です。

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1周して30分程度と言われたのですが、軽い山登りはここから始まります。
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滝廉太郎先生の「荒城の月」が大音量で流れる中、少しずつゼイゼイいいながら(笑)、上っていきます。景色は素晴らしい!

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石垣のみしか残っていないので、何もない野原が広がります。が、それぞれがとても広い!!
ちなみに、海抜325mの台地に広がる「岡城址」の広さは実面積で100万㎡、その広さは東京ドーム(46.755㎡)の22個分(!)にあたるのだそうです(驚)。
まぁ、歩いたのはごく一部ですが、実際、とんでもなく広くて、マジで遭難するかと思ったほどです(笑)。
ちなみに、パンフレットによると、「大野川の支流、稲葉川と白滝川が合流する間の舌状台地上に築かれ、川岸からそそり立つその姿はかつて「難攻不落」と
言われた天然の要塞であったことを感じさせられる」と解説されています。
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本丸跡まで上ると、目の前には前日越えてきた「くじゅうの山々」を望むことができます。雪はとけたのかなぁ(汗)。。。
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「山城」だけあって、眺望は抜群です。遠くから敵が攻めてきたとしてもすぐにわかりそう!

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二の丸にある滝廉太郎先生の像。先生はこの城址で「荒城の月」の構想を練ったと言われています。

前日に続いての「お城巡り」でしたが、まさか「熊本城」よりも歩かされるとは思っていませんでした(汗)。
おかげで足がクワンクワンしてしまいました(笑)。
桜の木がたくさんあったので、「桜の季節」、そして11月中〜下旬にかけての「紅葉の季節」は、きっと大自然の素晴らしい景色が楽しめることでしょう。
なお、帰りの山道下山は結構、急です。スニーカーじゃないと辛いかも。。。ご注意ください!!



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by forestkoro1015 | 2016-01-31 09:46 | 旅行・大分 | Trackback | Comments(0)
二日目の宿泊は「阿蘇リゾートグランヴィリオホテル」です。
熊本市内からは車で40分程度でしょうか。
ゴルフ場の中の(併設の)ホテルということで、門をくぐってからが長い。相当走ります(汗)。
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ここにもアイツがいました(笑)。


180室からなるホテルは6階建て。施設は少し古い感じもしますが、お掃除が行き届いていてお部屋の中は快適です。
お部屋は最上階の6階。ラッキーなことに阿蘇の雄大な景色が望めるゴルフ場側のお部屋でした。お部屋の設備やアメニティもなかなか立派です。
そして此方の温泉がまた良い。本館にある内風呂「米塚温泉」も良いのですが、別館にある「きごころの湯」の露天風呂が素晴らしい!最高の気分でした。
但し、一つのお風呂が改装工事中(1月いっぱい)とかで、夜のみ(男女交代制となっていたため)しか利用できなかったのが悲しいのですが。。。
別府のホテルの温泉にも感動しましたが、此方の阿蘇の温泉の方が、感動の度合いは大きかったです。
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阿蘇の朝。。。街並みに少し霧がかかっていたようです。
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ゴルフ場にはまだ雪が少し残っています。コース自体はそんなに難しくなさそう(えーーーっ!!)。

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だんだんと明るくなっていきます。
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「あっ!」と思ったら置物でした(笑)。


朝風呂に浸かった後はお待ちかねの朝食です。3階にあるバイキングレストラン「和 なごみ」でいただく和洋食のバイキングです。
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別府のホテルよりもかなりの充実ぶりです。さすがゴルフ場に隣接したホテルだけのことはありますね。
熊本や地元・阿蘇の名産品をポップなどを用いてさりげなくアピールしているのには好感を覚えます。
宿泊客に美味しいモノを食べてもらいたいというスタッフの方々の想いが伝わってきます。
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前日の夜に残念な思いをした辛子レンコンも美味。思わずお代わりしちゃいました(笑)。

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今回は欲張って「和食大盛りバージョン」でゴー!!朝から「山芋」いただいちゃいました(呆)。
お味噌汁も天草産のアオサやワカメをたっぷりと。。。コーン入りの薩摩揚げ以外は美味しくいただきました(笑)。
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デザートはマンゴーを中心に。。。
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コーヒーはカフェオレなども抽出できます。


前日の朝食では情けない思いをしましたが、この内容の朝食であればかなり満足度は高いと思います。しかも、この朝食会場かもゴルフ場側。
窓越しに阿蘇の雄大な景色を眺めながらいただく朝食が美味しくないはずがありません。


このような温泉付きのゴルフ場が近くにあったら、毎週のように通ってしまうのに・・・。そしてこのような雄大な景色の中でプレイすれば、
ゴルフも上達しそうな気がします(笑)。
近隣にお住まいの方々がうらやましいっ!!


一方、このような時代だから仕方がないのでしょうが、東南アジアからの団体ツアー客のマナーの悪さ(特に入浴の際の)には驚きました。
もちろんちゃんと注意書きはあるのですが、そんなことを守るはずもなく。。。
本来であれば、伝統と格式を守るゴルフ場の中の凜としたホテルのはずなのに、スタッフの方たちもお気の毒なことです。
まぁ、団体客を呼び込まないと経営が成り立っていかないというのはわかるのですが。。。
なんか釈然としないなぁ。。。そんな思いを胸に再び大分をめざす私たちなのでした。


●阿蘇リゾートグランヴィリオホテル (ホテルルートイン )
熊本県阿蘇市赤水1600-3
0967-35-2111
チェックイン15:00 チェックアウト翌12:00
2Fダイニングルーム 9:30~21:00
3F和 なごみ 17:30~21:00
1Fラウンジ肥後六花 8:00~18:00
http://www.aso-hotelresort.com/


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阿蘇リゾートグランヴィリオホテルその他 / 市ノ川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2016-01-30 19:30 | 旅行・熊本 | Trackback | Comments(0)
熊本城を見学した後は、車を駐めて、熊本市内を散策してみることにしました。
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とても広くて立派なアーケード(上通です)にビックリ!!
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上通と下通のアーケードがまっすぐでなくてクランクになっているのが面白いですね。
実は熊本は今回が初めての訪問。もっと地味でローカルな街を連想していたのですが、良い意味で予想を覆されました(汗)。
さすが「くまモン」の街っ(ちがーーう!!)!!
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街中を路面電車が走っています。夕陽が当たる熊本城をバックに。。。

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反対側の路面電車も激写!

そしてお待ちかねの夕食です。熊本といったら、やはり「馬刺し」「あかうし」でしょうか(笑)。
が、この後は阿蘇のホテルまで戻らなくてはいけないので、あまりお酒をいただくことはできません(汗)。
行き当たりばったりで入店してみたのが、此方の「西銀 ぼたん」さんです。
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なかなか立派な佇まいです。
「個室席へのご案内が可能!」ということで玄関で靴を脱いで店内へ。
余談ですが、熊本市内では「個室」が流行中のようで、あちこちで「個室席」を強調しているお店を見かけます。

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まずは「とりビー」。飲んでるしーーっ!!いや、じゃんけんで勝っただけです(笑)。
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お通し。お魚の南蛮漬けでしょうか。美味しくないことはないのですが、ちょっと、いや、だいぶ冷たいです。寒いしっ!!
仕方なく「熱燗」へ移行します(えっ?)。お酒の種類は焼酎、カクテルなどに加え、熊本のお酒の他、立山、菊水、菊姫なども揃っているようです。
たしか「菊姫」だったかな。ボリューム的にはたっぷり入っていました。
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●「馬刺し盛り合わせ」
一度、本場、熊本の馬刺しを食べてみたかったので注文してみました。
左から、心臓、霜降りの特選馬刺し・たてがみというラインナップ。心臓のみごま油、他の二つはお醤油でいただきます。
心臓はコリコリとして不思議な食感、首上部の肉というタテガミはコラーゲンたっぷり。ねっとりとしてこれまた不可思議な食感です。
特選馬刺しも霜降りということでサシが入っている分、東京でいただく馬刺しと比べるとかなり上質な感じです。
鮮度抜群という感じでお味もなかなかよろしいのですが、お値段は2,480円。やはりそれなりのお値段はするようです。

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●辛子レンコン
此方も本場熊本の味を楽しんでみたいと思っていたお品です。江戸時代、身体の弱かった藩主、細川忠利の健康食として考案され、明治以降、全国に
広がった400年以上の歴史を誇る健康食なのだそうです。輪切りにしたレンコンの穴に辛し味噌を詰め、油で揚げてある・・・・
はずなのですが、此方のは皮が剥がれて、しかもレンコンがさくさくしていません。もしかして「チン」しちゃったのかしらん(謎)。
この「辛子レンコン」に関しては、翌日、阿蘇のホテルでいただいたものの方が美味しかったです。

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●赤牛サーロインの炭火焼き
熊本の赤牛はジューシーで柔らかな肉質の割に脂肪分が少なめで、なおかつ「タウリン」が多く含まれ、肝機能障害の改善や血圧を下げるのに
効果があるのだそうです。たしかにしっとりとした肉質で、お肉はかなり柔らかめ。スライスして広げてありますが、個体にすると、量はお上品ですね。
まぁ、お味見程度にはいただけたという感じでしょうか。もっとガッツリいただかないと本来のお味はわからないかなぁ(笑)。
炭火焼きという割に、微妙に冷めているのはどうしてなのでしょう(謎)。


他にもすぐできそうなものをいくつかお願いしていたはずなのですが、とにかくお料理が出てくるのに時間がかかります。
接客担当のスタッフさんはオーダリングシステムを使っているはずなのに、厨房に注文が通っていないみたいで、お酒にしても、辛子レンコンにしても
「まだ来てないんだけど!」と催促しないとなかなか登場しません。

しかも個室といっても上部は囲いのない筒抜け状態で隣の個室にビジネスマンがドヤドヤと入ってきてからは、会話が筒抜け(爆)。
これでは「個室」の意味があまりないような気が(汗)。。。

立派な内装、そして本格的な割烹のような店内にキリッとした出で立ちの板さん方を数名お見かけしたので安心していたのですが、
フロアのスタッフさんが少し足らなかったのかもしれません(たまたま当日だけ?)。

結局、出てこないお料理を待っていても仕方がないので、キャンセルして出ることにしました。
「お会計!」と言った途端に、お料理が運ばれてくるのはちょっと(汗)。。。

地元では人気のお店のようですが、観光客がわざわざ訪れるお店ではないような。。。
店構えだけで判断してしまった私たちも悪いのですが。。。

お店はきれいで立派でしたが、お会計はこれだけで9,000円弱でした。
ご参考まで。
ごちそうさまでした★


●西銀 ぼたん
熊本県熊本市中央区新市街2-6 サンタカラヤビル 1F
050-5868-3174 (予約専用番号)
096-319-5755 (お問い合わせ専用番号)
17:00~翌1:00
無休
http://botan-kumamoto.com







西銀 ぼたん居酒屋 / 辛島町駅花畑町駅熊本城・市役所前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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by forestkoro1015 | 2016-01-30 15:50 | グルメ・熊本 | Trackback | Comments(0)
熊本といったら、やはり日本三名城の一つである「熊本城」を抜きに語ることはできません。
慶長12年(1607年)、加藤清正によって建てられた「熊本城」は、その後、細川家の居城となります。
明治10年(1877年)の西南戦争で天守閣や本丸御殿は焼失しますが、資料をもとに復元され、熊本を代表する観光スポットの一つとなっています。

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西大手櫓門。そのまま歩いていくと、加藤清正を中心とした「熊本城おもてなし武将隊」が迎えてくれます。総勢9名いるそうです。

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昭和35年(1960年)に再建された「天守閣」。大天守は地上6階地下1階、石段の上からの高さ30m、小天守は地上4階地下1階、高さは約19mあるそうです。
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角度をかえて。上部に行くほど、石垣の「反り」が厳しくなっているのは、石垣を上ろうとする敵が滑り落ちるようにした「武者返し」なのだそう。
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「宇土櫓」(国指定重要文化財)。創建当時から400年の時を超えて現在も残る唯一の多重櫓。「第三の天守閣」とも呼ばれています。
3層5階、地下1階からなる勇壮な佇まいが特徴的。

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狩野派の障壁画で彩られた絢爛豪華な本丸御殿。西南戦争で消失するも、2008年に古文書や絵地図をもとに再現されたもの。
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四季の移り変わりを植物で見事に描いた天井画。此方も当時の下絵をもとに復元。
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此方は「闇り(くらがり)通路」。本丸御殿の下を通る地下通路。窓がないため、当時は灯りがないと歩くことができず、侵入者を防ぐ役割を果たしたそうです。

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天守閣に上ると、熊本の街並みが眼下に広がります。
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くまモン発見!!こんな大きいのははじめて見たかも(笑)。
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お土産ショップはくまモンだらけでした(笑)!!



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by forestkoro1015 | 2016-01-30 11:40 | 旅行・熊本 | Trackback | Comments(0)
別府二日目の朝は晴れ。が、寒波のせいで、昨日までの雪はアイスバーンと化し、高速道路は通行止めやチェーン規制がかかっています。
「阿蘇まで行きたいのですが・・・」とホテルのフロントスタッフの方に尋ねたら、「チェーンはお持ちですよねぇ!!」と
「それはありえないでしょう!」という顔で答えてくれました(汗)。
この時点で別のルートを考えれば良かったのですが、仕事の予定も詰まっています。「高速道路でいけるところまで行こう!」ということに。。。

「湯布院」までは高速で行けるということなので、めざしてみることにしました。
昔、もう少しで「亀の井別荘」(湯布院の御三家と呼ばれているお宿の一つ)に宿泊できるはずだったのですが(お仕事)、無念のドタキャンを食らい(涙)、
以来、ずっと密かな憧れを抱き続けてきた「幻の場所」です。
「由布院」の方が雅なイメージがあると思うのですが、「湯布院」の方が最近はメジャーになっているようです(どちらも正解なのだそうです)。

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大分自動車道・別府湾SAからの眺め。ちょうど雲の間から陽がさして、積もった雪とのコントラストが美しいですね。
海沿いに佇む別府の街が一望できます。昼間よりもたぶん夜の方が灯りが煌めいて美しいかなぁ。。。

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ガードレールを入れて撮影。ちょっと邪魔ですが、街の輪郭がはっきりします。
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たいへん人相がよろしくないにゃんこがひなたぼっこしていました。
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おみやげで売られていた「ざぼん」。大きいです。

別府から高速で40分ほどでしょうか。高速を下り、延々と続く広大な畑沿いに車を走らせていくと、それらしき建物群が見えてきます。
「おお、これが湯布院かーーっ!!」という感じで街中へ。。。
別府よりも観光客、それも若い人たちが多く、街中もトレンディな今風のお店が多くて、別府よりもだいぶ活気がある感じです。
敢えて喩えるなら、「軽井沢」「清里」のような・・・という感じでしょうか。。。
まぁ、街中を車でウロウロしただけなのであまりエラそうなことも言えないのですが、個人的にはもう少し鄙びた感じの街を期待していたので、
ちょっとがっかり(笑)。美味しそうなスウィーツやパンのお店、もちろん、レストランもたくさんあるようです。なんだかなーっ!!
冬に訪れたからつまらなかったのであって、春〜秋に訪れていたら、もっと違った感想が抱けたかもしれません(残念!!)。

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雪が残っていなかったら、「やまなみハイウェイ」を通る予定だったのですが、高速の方が安全だろうということで、再び高速で「九重」へ。
やまなみハイウェイから久住高原へのドライブコースは、お天気が良ければ、それはもう素晴らしい大パノラマが楽しめる絶景コースなのだそうです。
が、「九州の屋根」とも言われるほどに標高も高く、夏でも涼しいぐらい(=冬は寒さが厳しい)なのだそうです。
たしかに道路は除雪してはあるのですが、雪がまだ少し残っています。シャーベット状の道路を進んでいくと、周囲が雪景色に変わっていきます(汗)。
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「滝が凍っています!!」。。。
この後は霧、さらに雪もふりはじめて、1メートル先も見えない匍匐前進(滝汗汗汗)。。。
まじで「八甲田山 in 九州」という感じで、時速8キロぐらいでジワジワと進んでいったのでした。。。時々出会う対向車が「神」に見えました(笑)。

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だんだん霧も晴れて明るくなり、雪もやんだようです。と、目の前に大きな広場がありました。
日本一高くて長い歩行者専用橋、「九重‘’夢‘’大吊橋」の広場です。奥の方に「大吊橋」が見えますが、たしかにスケール感が違います(驚)。
が、車を降りて、橋まで行く間に滑って転びそうなので、パス(爆)。全長390m、高さ173m、橋の中央には173m下の谷底が覗ける仕掛けもあるのだとか。
こんな天気なのに、そんな酔狂なことをする観光客がいるのかと思ったら、観光バスが何台も駐まっていました(驚)。
私たちは車の窓から「氷のオブジェのアート」を撮影しただけで撤収!!
「八甲田山」を経験したすぐ後とあっては、そんな橋にチャレンジする元気は出ません。
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しかもこんなに雪が積もっている中をさらに前進。。。(汗)。。。
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が、景色はたしかにきれいでした。山形で見る樹氷とは違うのですが、木々に雪が美しく積もって(凍り付いて?)、まるで「絵のよう」でした。

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瀬の本高原を過ぎると、もう熊本県阿蘇郡となります。ここからは視界も拓けて、お天気が良ければ快適なドライビングコースとなるのでしょう。
が、冬のこの時期はちょっと荒涼として寂しかったかなぁ。。。
熊本に入った途端に、少しあたたかさを感じたのは気のせい??? 心なしか道路の雪も少ないような。。。

さらに走ると目の前に雄大な景色が広がります。
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標高748mに位置する「城山展望所」です。生憎、雲がかかってしまっていますが、晴れていれば、正面に阿蘇五岳、その麓には碁盤のように美しく広がる阿蘇谷
眺めることができます。

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本来であれば、「大観峰」からの景色が素晴らしいらしいのですが、寒かったのでパス(笑)。
なんでも阿蘇中岳火口付近はまだ入山規制中でロープウェイも動いていないらしかったです。
この「城山展望所」は「大観峰」から200mほど下った位置からの眺めとなるそうで、距離もグッと近くなり、迫力がある大自然を楽しめる場所なのだそうです。



という訳で、「くじゅう越え」は、お天気の良いとき、または春先から晩秋にかけての方が、景色も良いし、安全だと思います。
いやー、みょーに身体中に力を入れて踏ん張ったせいで、やたらに疲れた一日となった次第です(笑)。



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by forestkoro1015 | 2016-01-30 02:29 | 旅行・大分 | Trackback | Comments(2)
別府のお宿は別府大学に近い場所にある「ホテルサンバリー」です。
目の前に新館の「ホテルサンバリーアネックス」があるのですが、何故、此方にしたかというと、10階にある「天然温泉 展望大浴場」という言葉に
惹かれてしまいました(笑)。
「アネックス」にも「岩風呂」があるのですが、「10階」の「大浴場」に入るためには、道路を横断しなければなりません。
その手間を惜しんだ(爆)という訳です。実際、「サンバリー」の方がお値段もほんの少しお安かったようです。

お部屋の設備はやや古さは否めなかったですが、6階のお部屋から眺める明け方の景色は最高でした。

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別府の日の出は東京に比べると30分ほど遅いようで、7時前はまだうす暗かったりします。
が、10階の展望風呂から眺める日の出の風景は、そりゃーもう素晴らしいものがありました。唯一、露天風呂でなかったのが惜しいのですが、
まぁ、海は見えるし、景色は美しいし、言うことなしの朝風呂でした。

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そして朝食です。1,080円プラスすれば、アネックス(新館)のレストランでバイキングが楽しめることが、館内のあちこちに紹介されています。
が、ここまで来ると、どうしても「こわいものみたさ」(笑)で「サンバリーの朝ご飯」が食べてみたいというものです。
そんな訳で朝食会場(3階にある「麦屋」というお蕎麦や兼居酒屋さんです)へと向かいます。

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此方がその朝ご飯です。
ひじき、キャベツとソーセージの炒め物、キュウリのお漬け物、キャベツのサラダ、わかめと葱のお味噌汁、ご飯、生卵、、パン、コーヒー、お茶がバイキングスタイルで
いただけます。ちゃんとパン用のトースターもあったし、味付けにうるさいことを言わなければ、朝からたっぷりといただけてよろしいのかなぁ。。。
が、ひじきはもう少し味があると嬉しかったですし(笑)、キャベツ炒めは少々油が多すぎかなぁ(汗)。
まぁ、1,080円の差とはこのようなものなのかもしれないですね。
ちなみに此方では、食べた後のお皿の後片付けもセルフ(!)。お皿、お茶碗、お箸、コーヒーカップ等々、細かく区分されています。


それにしても「ヤクルトの謎」というか、此方のホテルではチェックインの際にヤクルトを人数分、サービスしてくれます。
そして朝食時にもこのように「ヤクルト飲み放題」となっています。そういえば「ツバクロウ」のマスコット人形も見かけたし、
もしかしたらホテルの関係者がヤクルトファンなのかもしれません。。。

ちょっと脂っこいキャベツ炒めと味がないひじきをヤクルトで流し込み、この日の第一目的地である「湯布院」をめざしたのでした。
ごちそうさまでした☆



●麦屋 別府店 (むぎや)
大分県別府市石垣東10-2-33 ホテルサンバリー3F
0977-25-1195
11:00~15:30
17:00~23:00
http://www.hotelsunvalley.com/





麦屋 別府店そば(蕎麦) / 別府大学駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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by forestkoro1015 | 2016-01-29 23:01 | 旅行・大分 | Trackback | Comments(2)
ホテルにチェックインした後は、車を置いて今宵の夕食のお店を探しに行きます。
お友だちからオススメされたお店に伺う気満々だったのですが、今回のホテルは別府大学方面。。。
別府駅近くにあるそのお店にはタクシーで10分ぐらいかかるとのこと(涙)。
そんな訳でホテル近くのお店の一つである此方に伺うことにしました。
地元産の旬の魚介が美味しいという「あうん」さんです。

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すでに雪は上がって月がでていましたが、かわいい雪だるまさんたちが迎えてくれました。
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あっぷ(笑)。

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地元の方々に人気のお店のようで、すでにカウンター席には先客が数名。。。
靴を脱いで小上がり席へ。

「関サバ」はないとのことで、「皮剥」(=「丸ハゲ」のことらしいです)をいただこうと思ったのですが、悪天候のため、それも品切れとのこと。
お刺身をいくつかいただくことにしました。そんなにお高くないのが嬉しいですね。

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お酒は大分・国東半島の銘酒である「西の関」を熱燗でいただきます。
アテはナマコのようなぬめっとしてかみ応えのあるお魚の酢醤油和え(正式名称は失念)。
コリコリッとして美味しいのでついついお酒が進んでしまいます(オイオイ!)。
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●ぶんご鯛。
厚みがあって甘みがある鯛です。このあたりで美味しいと言われる魚は「関あじ」「関さば」だけではないのですねぇ(しみじみ〜っ!!)。
鯛の概念がかわるほどの美味しさです。
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●〆さば
名産の柑橘(種類は失念!)を絞って生姜とワサビでいただきます。此方も弾力があって身が締まっていて美味しい!

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●ひらめ刺し。
天然か養殖かはわからないですが、此方も限りなく甘みがあってとろけるようでした。天然ヒラメのお腹は真っ白なのだそうです。うーん、どっちだろう?

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●牡蠣フライ。
お刺身に比べるとやや感動の度合いは下がりますが、それでも十二分にミルキーでトロッとして美味しい牡蠣フライでした。
他にも何かいただいた気がするのですが、写真も記憶も飛んでいるし(爆)。


お刺身(牡蠣フライも)か美味しいのでついつい飲み過ぎてしまったようです(汗)。
ホテルまでの帰り道、美しすぎて儚い大分の月に向かって「遠吠え」(爆)をしていたのは私たちです(近隣の方々、ごめんなさい!!)。
まぁ、それだけ美味しかったということで(反省)。。。


お店の方も親切で居心地が大変よろしいお店でした。
別府大学方面で宿泊の場合には覚えておくと便利な一軒でしょう。
ごちそうさまでした☆


●あうん
大分県別府市石垣東8-5-25
0977-23-2416
17:00~23:00
火曜休
http://www.i-bunbun.com/2416/index.html

あうん寿司 / 別府大学駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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by forestkoro1015 | 2016-01-29 19:53 | グルメ・大分 | Trackback | Comments(0)
「別府=温泉」というほど、街中のあちこちから煙がもくもくと上がっていて、その光景は圧巻です。
なんと!!その源泉数は「2,217」と日本一、もとい、世界一の数を誇っているのだそうです。
しかも温泉湧出量も「83,058L/分」日本一なのだとか。。。ちなみに第二位は共に「湯布院」だそうですが、前者が「879」、後者が「44,486L/分」と
圧倒的な量を誇っているのだそうです。

最初、少し上の方にある白湯の硫黄泉で有名な「明礬温泉」をめざしたのですが、山の中腹でスタック(雪で)するので断念(汗)。
下の方(平地)にある観光スポット「地獄めぐり」を楽しむことにしました。
合計8つの地獄(温泉噴出口)を体験できるのだそうです。

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此方は「海地獄」(国指定名勝)。コバルトブルー色のお湯は「海」のようですが、摂氏98度もあるのだそう。その割に周囲は寒かったですが(汗)。
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お約束の温泉卵はやはり5個セットで売られていました。此方は300円と箱根よりはお安い!!
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此方は「鬼石坊主地獄」。ボコボコと音を立てながら坊主頭のような熱泥が吹き出ています。ちと気持ち悪いかも。。。

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お土産屋さんの屋根にはつららがズラリ!!
別府でつららが見られるのは何年ぶりのことなのだそうです(地元の方情報)。
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此方は「山地獄」。山の至るところから噴気が上がっています。泉温は90度。
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カバの昭平くんです。気持ちよさそうですが、おしり向けてるし(笑)。

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カピパラさん方や
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ミニチュアホース、そのほか、フラミンゴ、クジャク、さるなどがいました。

子供っぽい「かまど地獄」とワニがぞろぞろいる「鬼山地獄」は見学しましたが、撮影するほどではなかったかな。

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此方は「白池地獄」(国指定名勝)。噴出時は無色透明のお湯が時間の経過と共に青白く変色するのだそうです。しかも夏には緑色に変化することも
あるのだそう。。。泉温は95度。ちょっと「バスクリン」を連想させる色ですね(笑)。

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此方は「血の池地獄」(国指定名勝)。奈良時代編纂の「豊後風土記」に「赤地獄」と記される「日本最古の地獄」なのだそうです。
真っ赤なのは煮えたぎった粘土で、池が噴火してできた地獄なのだとか。泉温は78度。

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そして此方は「龍巻地獄」(国指定名勝)。一定の間隔で105度もの熱湯が噴き出す間欠泉です。一度噴出をはじめると、5〜10分ほど続くのだそう。
たまたま噴き出している時間帯でした。ラッキー!!屋根があるのは安全のため。これがないと高さ50mまで噴き上がるのだそうです。

このように極寒の中、「地獄巡り」を楽しんだ訳ですが、その寒さといったら尋常ではありません(汗)。
温泉入ってまったりしたい(笑)。という訳で、街中の共同浴場を見学に行きました。
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此方は1879年(明治12年)に創設されたという「竹瓦温泉」。現在の建物は昭和13年(1936年)に建て替えられたものだそうですが、風情がありますね。
文字通り、別府温泉のシンボル的存在として愛されています。男湯と女湯で泉質が異なるのだそうです。入浴料は100円、砂湯は1,030円(貸し浴衣込み)で
朝6時30分から営業しているのだそうです。入ってみれば良かったかなぁ。。。とりあえず見学のみで帰ってきてしまったのですが。。。

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これは別府の街中(住宅街ですが)にあった「UFOキャッチャー」。ちょっと寂しすぎる気が(汗)。
取りやすそうではありますが。。。。もしかして景品を補充する前だったのかもしれないですが。。。
なんだか寂しい街だなーという印象がさらに強まってしまったのでした。


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by forestkoro1015 | 2016-01-28 19:35 | 旅行・大分 | Trackback | Comments(2)
シャーベット状の道を匍匐前進して別府市内へ。大分空港からは1時間程度という感じでしょうか。
別府湾をぐるりと取り囲む温泉の街です。もっと活気があるのかと思いきや、意外に地味な感じでした。
まずは腹ごしらえということでめざしたのが、大正15年創業の「とり天発祥の店」として有名な「レストラン東洋軒」さんです。

週末は行列で何時間も待つということらしいのですが、この日は生憎のお天気のせいか、駐車場も空いています。
やたら愛想の良い駐車係のおじさんに誘導されて車を駐め、店内へ。1階は満席ということで2階席へ通されました。」


一瞬、「本家とり天定食」(1,350円)に目がいきますが、ボリューム多すぎ(笑)。
平日ランチタイム限定のサービスランチ(800円・税込み)で「とり天」をいただくことにしました。
此方は「とり天」の他、「酢豚」「八宝菜」「豚肉ピーマン」が選べるのだそうです。

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やがて「とり天定食」が運ばれてきました。サラダとお漬け物がついています。
手前の小皿に酢醤油とねり辛子を取り分け、そこに「とり天」をつけていただくのだそうです。

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「とり天」のあっぷ。衣もお肉も柔らかくてしっとりとしています。
いただいてみると、かなり「あっさりとした味わい」。唐揚げのように脂っこさを感じることはほとんどありません。
「とり天」=「とりの天ぷら」の意味で、まさに「天ぷらの鶏肉」を食べているような感じです。

なんでも帝国ホテルの料理人だったという創業者が中華風唐揚げをヒントに考案したのが、この「とり天」なのだそうです。
新鮮な卵と家伝のお醤油で仕上げた衣はサックリとした食感でまさに秘伝の味。国産にこだわったという鶏もも肉は、皮を剥いで調理するため
脂肪分が少なく、しかもヘルシーに仕上がっているのが特徴なのだとか。。。

うーん、この「とり天」だったら、カロリーを気にすることなくいくらでも食べられそうな気も(笑)。
子供からお年寄りまで「万人に愛されそうな味」です。
「本家とり天定食」、いただいちゃっても良かったかもしれません。うーん、ちょっと後悔(笑)。

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此方は同行者の「酢豚定食」。此方もなかなか美味しそうですよ。味見したかったのに(汗)。。。

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ご参考までに「本家とり天定食」はこのボリュームです。
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サービスランチ(平日限定)の内容。


別府市内ではあちこちで「とり天」の看板を見かけました。まさに地元の方々に愛されているソウルフードなのでしょう。
別府にお出かけの際には色々と食べ比べてみるのも面白いかもしれないですね。

この後はまた愛想の良い駐車場のおじさんに見送られて別府の街へと繰り出します。
ごちそうさまでした☆



●レストラン東洋軒
大分県別府市石垣東7-8-22
0977-23-3333
[月~金]
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休
http://www.toyoken-beppu.co.jp/



レストラン東洋軒中華料理 / 別府大学駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

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by forestkoro1015 | 2016-01-28 17:39 | グルメ・大分 | Trackback | Comments(0)
この冬一番の強い寒気が日本列島をスッポリと覆いこみ、九州地方も雪が積もって極寒の寒さという先日、
大分・熊本まで所用で出かけてきました。
5時前に起きて顔を洗おうとしたら、洗面所の水道が凍結していて水がでません(汗)。
マイナス4度ぐらいになっていたらしく。。。

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朝の羽田空港は快晴。。。気持ちが良いぐらいに晴れています。寒いですが(笑)。

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富士山もくっきり!スマホカメラなのでボヤッとしていてすみません(汗)。

条件付き運航(天候次第では伊丹空港に降りるか、羽田に引き返す)と言われた飛行機も無事に離陸。。。

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日本列島全体が雪にすっぽりと包まれていたようですね。

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そして目的地の大分空港周辺も写真の通り、真っ白!!
無事に着陸してレンタカー店に向かうと、なんと!「水道管が凍って水が出ないので申し訳ないのですが洗車できません!」とのこと(驚)。
前の人が使った車(今回はNOTE)をそのまま借りることになりました。
しかも、県内の道路は雪のために通行止めかチェーン規制がかかっているのに、「チェーンがすべて出払ってしまいました!」と言うのです(驚)。
大分県内では滅多に雪が降らないため、チェーンはあまり必要としないのだとか。。。しかもスタッドレスに履き替える必要がある訳でもなく。。。

友人たちと相談していると、「お客様の車にはチェーンがご用意できます!」とのこと(嬉)。
「ない」と「ある」では大違いです。そんな訳で、シャリシャリのシャーベット状になった道路を走りはじめます。
いやー、いくら溶けつつあるといってもこわいですよね。とにかく別府に向かうことにしました。
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by forestkoro1015 | 2016-01-28 14:24 | 旅行・大分 | Trackback | Comments(0)