Welcome to Koro's Garden! korokoro10.exblog.jp

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:旅行・福岡( 1 )

●「お子様向けご当地バーガー。」


「久しぶりの出張にかこつけて遊んでこよう!」という企みは、
台風16号にあっけなく吹き飛ばされた(爆)。
それでも嵐の中を匍匐前進(呆)。
北九州・小倉を経て、念願だった門司港へ。
生まれて初めて眺める関門海峡は雨に煙っている(号泣)。
d0352022_03584189.jpg
仕方なく「関門海峡ミュージアム」(海峡ドラマシップ)に飛び込み、
大正時代の街並みを再現した「海峡レトロ通り」などでお茶を濁した後は、
5階にある「海峡ふくステージ」で「関門海峡を眺めながら御飯を食べよう」
という話になった。
d0352022_03581805.jpg
門司は「バナナの叩き売り」発祥の地なのだそう。。。
d0352022_03581445.jpg

あの映画も北九州で撮影されたのだそう。。。
d0352022_03582344.jpg
テラス席もある此方は、晴れていれば目の前に美しい関門海峡が広がる
ベストロケーションのレストランだ。
夜は21時まで営業とのことできっと美しい夜景も楽しめるお店なのだろう。
が、当日は台風のせいで叩きつけるような大雨(涙)。
本州と九州を結ぶ「関門大橋」も霞んで見える(号泣)。


門司港発祥の「焼きカレー」(ふく入りとのこと!)、
各種「ふく料理」が楽しめるお店でもあるらしいが、
夜は福岡市内で「宴会」の予定が入っているので控えめに!と念押しされた(爆)。
銘々に「ふく酒」やら「ふく」が入ったセットもの御飯(ふくそぼろ御飯と
ふく唐揚げがついて1,000円から設定されている)などを選んでいる中、
私は見逃さなかった(笑)。


「ハンバーガー」「エビバーガー」の下に「ふくバーガー」(800円)があるっ!!
アボカドバーガーは大好きだけれど、「ふくバーガー」はさすがに
いただいたことがない。まさに人生初のチャレンジとなる。


ご当地バーガーとしては下関の方が有名らしいが、
目と鼻の先にある門司港で食べるのも悪くないと即決。
コーヒーをお願いしたら、メロンソーダ付きなのだという(嬉)。
やがて登場した「ふくバーガー」は写真の通り、サラダが添えられている。

本当は「お子様向けメニュー」とのことらしい(笑)が、
台風襲来の中、はるばると訪れた客を気の毒がって特別に作ってくれたらしい(嬉)。
ちなみにお子様用にはサラダはつかないそうだ。


パンズは「?」と思うほどシナシナ(レンジでチンしすぎちゃったのかな・笑)
だったけれど、割と大きくて厚みのある「ふく」フライがトマト、キュウリ、
レタスと共にサンドされ、やや酸味のあるタルタルソースが全体を引き締めている。
d0352022_03583009.jpg
d0352022_03583445.jpg
d0352022_03583730.jpg

「さすがに関門海峡のふくフライは大きいなーっ!」と感動しながらまずは一口。
「ふく」を食べているはずなのだけれど、白身のお魚のハンバーガーを食べていると、
突然に某大手チェーンの「◯ィレ◯◯ィッシ◯」を思い出してしまった(笑)。


此方の「ふくフライ」の方がジューシーなかみ応えがあって、
まぎれもない高級感あふれる「ふく」なのだけれど、
「タルタルソース+白身の魚」の擦り込まれたイメージはなかなか覆せない(爆)。
それでも、雨に煙る関門海峡を眺めながら「ふくバーガー」をいただいていると、
「東京からはるばるとここまで来た甲斐があったなー!」と
つくづく思えてくるから不思議だ(笑)。


友人たちの感想はそれぞれに「観光地の味!」とのこと。
まぁ、お高いメニューをいただいた訳ではないので仕方がないのだけれど、
「ふく酒」はさすがにおいしかったらしい(笑)。


それに、この素晴らしい眺望を楽しむことができるのであれば、
たとえお料理は観光地の味でも特に問題ないとも思える。
そんな訳でくれぐれも晴れている時のご利用がオススメっ!!




by forestkoro1015 | 2012-09-26 20:05 | 旅行・福岡 | Trackback | Comments(0)