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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:1804・晩春の台北( 10 )


今回の「台北への旅」は何もかもが完璧だった(はずだった)。
羽田空港に到着するまでは。。。。



予定通り、早々と出てきたスーツケースを受け取り、出口に向かおうとすると、
スタッフに連れられたワンコが私たちのスーツケースにまとわりついて離れないのだ(汗)。
「何か美味しい物でも入っているのかなー?」と笑って済まそうとしたのだけれど
麻薬捜査犬ならぬ「検疫探知犬」というお仕事をしているワンコなのだそうだ。
以前から空港内を歩いているのは目にしていたが、まさか自分のスーツケースが
ターゲットになろうとはっ(滝汗)。。。


スタッフのおにいさんに「ハムとかジャーキーみたいなものは荷物に入ってますか?」
と尋ねられ、「少しだけ入っていたかも!」とうなずくと検閲台のある方に誘導される。
この時点でワンコは美味しそうなご褒美をもらい、「あっかんべー!」というような
顔をして私の方を見ていた(悔)。。。


前回も買ってきた覚えがあるし、友人たちからもお土産にもらったこともある
ビーフジャーキーは日本に持って入れないのだそうだ。
台湾で普通に海外へのお土産品として売られているので全然気づかなかった(汗)。
今まで諸外国で生ハムやサラミの類を持って帰ってきたことがあるけれど
ワンコのターゲットにされたのは初めて!!
生肉はともかく加工食品もいけないなんて知らなかった(遅!!)


当然、ビーフジャーキーは没収。。。挙げ句、スーツケースの中をひっくり返され、
台湾バナナ2本とびわ(!)も没収される羽目に。。。
というか、「果物類は無理!!」と言っていたのに、母が勝手に詰め込んでいたらしい(呆)。
仕事熱心なワンコのお陰で損害金額は結構なものになった。。。
まぁ、知らなかったこととはいえ、自分(たち)が悪いのだけれど、没収ははじめての経験だ。


写真は没収されて悲しかったので、翌日買ってきた台湾バナナ。
これで380円もした(高っ!!)。。。
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結果、予定のバスには間に合わず、40分後のバスは渋滞に巻き込まれて散々だった(涙)。




ところで、スーツケースをひっくり返してチェックされたことも、別送品で引っかかったことも
実は○十年前に経験したことがある。
前者は出張で出かけたブラジル入国時に一人だけスーツケースを開けられ、ゴチャゴチャに
引っかき回された。皆、一緒なのに、何故、自分だけターゲットにされたのだろう(謎)。

別送品はやはりブラジルからの帰路、向こうで撮りためた編集用のVを何十本も詰めた箱だった。
何をどこで撮ったとか、映像の中身は何だとか、何に使うとか、通関を終えるまで
何日もかかった記憶がある。
税関の人たちも大変だけれど、何も悪いことはしていなし、悪いものも撮影していなかったのに
ご苦労なことだ。


そうそう、空港のお仕事わんこはお肉類の他、マンゴーの匂いも嗅ぎ分けるように訓練されている
だそうだ。マンゴーもいけないのか。。。勉強になった(笑)。


でも、検疫でも引っかからない(いや、無理矢理にでも止めてほしい!)と思ったものが
実は過去に一度だけある。


たしかフィジーで購入してきた「キウイチョコレート」だったと思うのだけれど、
少しあとで食べようとしたら、たぶん中のキウイに虫がたまごを産み付けていたのだろう。
チョコレートを突き破って虫がダンスしていたことがある(怖×∞)。
どこの国の何が危険とはいえないけれど、それ以来、果物系の入ったチョコレートは
極力、避けるようにしている。
まぁ、それも何年も前のことなので今はたぶん改善されていると思うのだけれど、
過去の鮮明な記憶というものはなかなか拭いさることができない。


以上、ご参考まで。。。



「2018・春の台北の旅シリーズ」はこれで終了となります。
長々とお付き合いいただきまして有難うございました。。。



by forestkoro1015 | 2018-05-09 15:04 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
台北4日目は朝から雨。。。
13:30発のANA852便で帰国するだけなのだけれど、11時にはあの、まん丸な顔をした
現地スタッフがピックアップに来るのだという。
どう考えても早すぎると思うのだけれど致し方ない。


ホテルのフロントもこれで見納めだ。
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予定よりだいぶ早く松山空港に到着。。。
またまた母は車椅子に乗せてもらって通関手続きも手荷物チェックも優先レーンを通って
ラウンジへ。。。


相変わらず松山空港のラウンジは大混雑している。
ちょっと何かをつまもうと思っても一苦労。。。もう少し広いと使いやすいと思うのだけれど。
とりあえずビールと何品かをチョイス。点心系が多かったようだ。
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ふと横を見ると隣のおじさんが魯肉飯を食べている。香りはとても良いのだけれど
さすがにお腹はまだあまり空いていないかな。

時間があるので免税店をブラブラと散策。。。
あの、「KAVALAN」が何種類も売られている。空港でお酒を買うのは久しぶりだけれど
とりあえずゲット!!ウヰスキーにしては立派すぎる箱に入っていた(!)。


そして車椅子で搭乗口へ。。。
機材は往きと同様、横並び2-2-2の787(ANA BUSINESS CRADLE)だった。

飛行機の窓から台北の街に別れを告げる。今度はいつ来ることができるのだろう?
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お約束のシュワシュワ。
往きと同じ「CHAMPAGNE COLLET BRUT ART DECO」。
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残念ながら美味しくない。どうして???


帰りの機内食(4月の台北・松山線・復路便)はこのようなメニュー。
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本当は和食が食べたかった(笑)のだけれど、「リージェント台北メニュー」
ほんの少しだけ気になる(爆)。
そんな訳で「洋食」をお願いしてみた。
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リージェント台北の料理長が中国八大美食に入る広東料理をアレンジ。
メインには3種の広東バーベキューと貝柱入り蒸しご飯、前菜のトコブシ葱油揚げ、
筍の塩漬け玉子和えなどがスペシャルということらしい。
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三種のお肉(豚、鶏、鴨?)はホコホコに柔らかくてそれなりに美味しかったけれど、
用いられている調味料が少し、いや、だいぶキツいような(汗)。
前回、リージェント台北でいただいて酷い目にあった(胸焼けで)「牛肉麺」
思い出してしまった(笑)。やはり和食にしておけば良かった(爆)。。。

前菜ブレートはどのお料理も○。トマトも筍もなかなかいける!
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そしてこのマンゴープリンは完璧!!「さすがリージェント!!」と唸ったのだった(笑)。
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手にした途端にハラハラと崩れるパイナップルパン。
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白ワインでいただく全体はこんな感じ。。。
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此方は母の和食
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主菜は鶏唐揚げのおろし餡かけ。ぬた和えや玉子焼きの入った口取りの方が
日本食が恋しい人たちには嬉しかったよう。。。
右の空きスペースには熱々のお味噌汁が!!運ばれてきた瞬間にいただいていた模様。


台北からの飛行機は追い風に乗るためなのか、フライトも少し短く感じる。
「パディントン2」はやはり途中までの尻切れトンボに(汗)。
予定より20分ほど早く羽田空港に到着したのだった。


今回はCクラスだし、荷物が出てくるのも早い。入国審査は優先ゲートだし、
18時前のバスに乗れると思ったら、実はこの後、最大の難関
待ち受けていた(滝汗)。






※前回、JAL便で台北から帰国した時の記事は



※おまけ・ソウルからUGしてANA便で帰国した時の記事は


Taipei International Airport VIP Loungeその他 / 行天宮周辺)
昼総合点★★★☆☆ 3.0


by forestkoro1015 | 2018-05-09 14:43 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
台北3日目。
この日は路線バスに乗って台北市内散策。小銭(大体一回につき15元、年よりは無料)がなくても、
「Eay Card」があれば、何度でもチャージして乗り降りできるので便利だ。
行き先は漢字表記なので何となくわかるのだけれど、それでもやはり難しい(笑)。

「上下車収費」という表記があって、バス毎に上の字、下の字が光っている。
「上」の場合は乗るときに料金を支払い、「下」の場合は下りる時に料金を支払う。
すべて共通にすれば良いのにと思うのは、日本人の悲しき習性(笑)。。。


何度目かのバスでIT企業の会社が多いという「南港」方面まで出かけて、「永春市場」近くで下車。
MRT永春駅近くにあるのが、台湾の伝統的な市場の一つ「永春市場」だ。
お昼時ということもあってクローズしているお店もあったが、野菜と果物のお店はオープンしている。
台湾バナナもパイナップルも信じられないぐらいにお安い(驚)。
皮がむかれたパイナップルが一つ80元。「カットして!」と頼んだら
大きな包丁で汁を飛ばしながらカットしてくれた。


台湾フルーツを両手にぶらさげて歩いてくるとノドが乾いた。
というわけでバスに乗る前にお茶タイム。


ガラスケースの中のケーキがとても美味しそうに見えた「丹堤咖啡(Dante Coffee)捷運永春店」に入店。
台湾にももちろん「スターバックス」が何十軒もあるが(台湾にしかないスイーツやドリンク類があるのだそう!)、
此方は台湾に130店舗以上の店舗を展開するコーヒーチェーン店なのだそうだ。
創業は1993年11月。店頭ではオリジナルのコーヒー豆も売られていて、Free wi-fiも使える。

 
美味しそうに見えたマンゴーケーキ
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ラストワンのチーズケーキ
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カプチーノ
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アイスクリーム
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全体はこんな感じ。。。
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ケーキが一つ100元、トータルで260元のお支払いだった。
たかがチェーン店と侮ってはいけない。カプチーノもケーキもとても美味しいのだ。
そして秀逸だったのがアイスクリーム。レモンの風味たっぷりで爽やかなテイスト。。。
親子で奪い合っていただいてしまった(笑)。


前日にいただいたアンティークな雰囲気でいただく「コーヒー」も美味しかったが、
このような感じでリーズナブルにいただけるコーヒーとケーキのセットも実に有難い存在だ。
街中に130店舗あるということだし、台北のどこにいても気軽に利用できるお店なのだろう。


この後はバスに乗って「忠孝復興」駅近くにある「太平洋SOGO復興館」へ。。。
「新光三越」はよく利用するが、台北の「SOGO」は初めて。。。
お上りさん気分で楽しみながらお買い物(笑)。バーゲン真っ盛りで実に楽しい(呆)。


税金分をバックしてくれるというので10階に上がったら、枯山水をあしらった大きな日本庭園が!!
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まぁ、日系デパートではあるのだけれど(笑)。
地下にあるフードコートやお菓子店の類も充実していた。お高いからすみやビーフジャーキーもゲット!!
Tax Refundがある分、少し得した気分になれる。


やたら荷物が増えたので(呆)ホテルまではタクシーを利用。
永春市場で購入してきたフルーツ類でティータイムと洒落込む。

リージェントのマグカップ。
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びわを食べ、バナナを食べる。
現地でいただく台湾バナナは、甘くて美味しい!!
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わかりにくいのだけれど、パイナップル。
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これが一番美味しかったかな。
ちなみにバナナが100元、びわが150元だった。

パイナップルは食べきったのだけれど、バナナとびわは少し残っている。
持ち帰るのは無理なのだけれど。。。
この話の続きはまた別の機会に(笑)。


フルーツでお腹を膨らませた後は、台北最後の足つぼマッサージへと出かけていったのだった。。。



●丹堤咖啡(Dante Coffee)捷運永春店
台北市信義區忠孝東路五段439號
02-2767-0606
7:30〜21:30
www.dante.com.tw

丹堤咖啡(Dante Coffee) 捷運永春店カフェ / 市政府駅周辺)
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-05-08 17:56 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
魯肉飯」と「烏賊フライ」で満腹になった後は、再び周辺を散策。。。
青田街と龍泉街界隈にはレトロなカフェや渋い茶芸館が少なくない。
今回は台湾を代表するコーヒーマスター直伝のドリップコーヒーが楽しめるという
「秘氏珈琲」というお店をめざしてみることにした。


少し離れた場所にあるはずなのたが、此方が本当に遠かった(笑)。
今回の台湾行きでは、wi-fiレンタルをしなかったのだけれど、これが失敗(汗)。
ホテル内は問題ないのだけれど、街中では無料wi-fiの状態があまり良くなくて悪戦苦闘(爆)。
スマホのマップ機能が役に立たなくて地図を頼りに歩き回ること数十分(汗)。
ケチらないでレンタルすれば良かった(後悔)。。。。


「古亭駅」からはすぐにアクセスできるはずなのだけれど、
これがなかなか見つからない。目の前にお店が登場した時には、本当に嬉しかった。。。
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赤い提灯がぶら下がった外観は、九份にある茶店街を彷彿とさせる。たぶん夜の方が店内の灯りが外に
漏れ出て、さらに雰囲気を盛り上げるのだろう。

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ドアオープン。。。
と、俳優の三上博史と真田広之を足して二で割ったような雰囲気を持つポニーテールのマスターが
中国語で話し掛けてくる。
「何言ってるか、わかんないっす(汗)!!」ということで、英語でお願いする(笑)。


店内はまるで映画の中のワンシーンに紛れ込んだような雰囲気。。。
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深紅のソファ(フランス製らしい)をはじめ、ランプ、シェード、椅子、テーブルなどのアンティーク家具、
額縁、鏡、蓄音機、ミシンなどの各種雑貨類が整然と並び、さながら古い上海映画のワンシーンを彷彿とさせる。


窓際のカップルまで絵になる。。。
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お手洗いの天井や壁も渋い(古いバスルームだった)。周囲にはシャンプー類の類も。。。
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メニューには紅茶やビール、ウヰスキーの類もあるようだが、ここ初志貫徹でコーヒー。
中国語メニューの下には英語も書かれているが、知らない名前(おそらく自由なネーミング)が並ぶ。
「海上花」(=Flower of Shanghai)というメニューが気になったが、オススメを伺ってみると
「どのような感じが好みか?」を確認した上で、初めての人にオススメという「少爺」(=Cocomeia)
を煎れてくれた。


ペーパードリップで丁寧に煎れるスタイル。面白いのはドリッパー(っていうのかな?)の上に
お皿で蓋をして、タイマーをセットすること。。。
あまり細かい作業は観察できないのだけれど、お皿で蓋をするというのはユニーク!!
香りと熱を閉じ込めて、蒸す(?)という発想なのだろうか(謎)。
ずっと以前に訪れた神戸の某老舗有名コーヒー店Nでカップに蓋をされたことを思い出した。。。
あの時は電話で席を外した私の煎れたばかりのコーヒーが冷めないように・・・という配慮だったけれど。。。


そして登場したコーヒーはこぼれそうなほどにタップリとしていた。
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カップもお洒落。一瞬、螺鈿かと思ったほどだ(笑)。
ミルクと砂糖はどうするのかとも聞かれない。やはり此方でもブラックが主流のようだ。


肝心のコーヒーのお味はマイルドで優しい味わいのスッキリ系。いわゆるロースト浅めの苦味少なめ
というタイプ。それでいて香り豊かでほんのりとした上品な酸味を感じさせる。
さすがに台湾を代表するコーヒーマスター直伝の美味しさを継承するコーヒーだけのことはある。
ミルクなしでたっぷりといただいても胃への負担は全然なかったし!!


此方では注文を請けてから作るという「クレームブリュレ」も人気らしいが、残念ながら先ほどの
「烏賊フライ」でまだお腹が空かないのであきらめた(涙)。
「クッキー」などのちょっとつまめるお菓子も人気らしい。

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お値段は230元と、台北市内にしてはいささか強気の設定。
まぁ、このオールド上海風のアンティークな雰囲気と正統派のコーヒーのお味にこだわるお店なので
このお値段も致し方ないのだろう。
何よりも異次元の世界にタイムトリップしたような雰囲気を味わえるのは楽しい。
長居する客が少なくないのも大いに頷けるお店だった。。。


帰りに三上博史と真田広之を足して二で割ったようなマスターと世間話を少々。。。
「すごい迷ったけど、台湾でこんなに美味しいコーヒーに出会えるとは思っていなかった!」と伝えると、
「もっと美味しいコーヒーを飲みに、今度は古亭駅を目印にして来るといいよ!」と、
ニっこりと笑って送り出してくれた。


次回はwi-fiレンタルを忘れないようにしないと!!ごちそうさまでした☆




●秘氏珈琲
台北市大安区浦城街4巷30号
(02)8369-1012
火曜-日曜:13:00-22:00
月曜休
飲み物:基本料金180元、
クレジットカード不可
https://www.facebook.com/cafechamber

秘氏珈琲カフェ / 師大路)
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2018-05-05 02:05 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
台北2日目。
この日は台北の美容院へ行ってみたいという母と別行動。
MRTで康青龍へと移動する。グルメ店や雑貨店が多いこの界隈は散策するには楽しいエリアだ。
最初は「マンゴーかき氷」でも食べようと思っていたのだけれど、この日の台北は気温18度。
雨が降ったり止んだりという天気でジャケットがないと風が少し冷たく感じる。


お昼を食べようとやってきたのが、魯肉飯」で有名な「大来小館」だ。
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永康街の駅から少し離れた場所にある此方は、台北市街に3店舗を構える人気店の一つだ。

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その看板メニューは市のコンテストで1位に輝いたこともあるという魯肉飯(中:50元)だ。

それが此方。
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3日間じっくり煮込んだという豚肉そぼろは、独特の甘辛さがあって絶妙のお味。
最初は少し脂っこく感じないこともないのだけれど、一口、二口と食べ進むに従って、
その秘伝のスパイシーな旨みが五感に染みわたってくる。
おそらく「八角」などのクセがある香辛料はあまり使われていないのだろう。
まさに台湾家庭の味が楽しめる「魯肉飯」だ。

角度をかえて。
添えられているのは自家製メンマとのこと。これがアッサリとした味付けで箸休めにピッタリ!!
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本当は「魯肉飯」だけで良かったのだけれど(実際、満腹になったし)、「魯肉飯」のお値段が
安く設定されているためか、ミニマムチャージ(最低料金・たぶん120元程度)があるらしい。


注文時にメニューを眺めるのだけれど、「魯肉飯」以外のメニューは割と強気(笑)。
美味しそうではあるけれど、大体280〜400元ぐらいのお品が並んでいる。


そんな中で一番ボリュームが少なそうなものを身振り手振りで尋ねると(英語は通じなかった)
オススメ!と書かれていた「烏賊フライ」(290元程度)の写真を指さす。
そんな訳で此方も注文。ついでに「台湾ビール」もお願いする。


登場した「烏賊フライ」は決してボリュームが少なくはなかった(汗)。
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丸ごと烏賊一杯分がカラリと揚がったフライになっている。
熱々で美味しいのだけれど、「魯肉飯」の中をいただいた後の胃袋にキツい(汗)。


台湾ビールで流し込むのだけれど、結構、かみ応え感があるのが、台湾の烏賊だ。
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そういえば、以前、訪れた「淡水」の海岸沿いで、烏賊をそのまま姿揚げ(!)したものが至るところで
売られていたが、日本であまり獲れなくなってしまったらしい烏賊は台湾の海では獲れるのだろうか。。。


どうしても食べきれずに一つだけ残してしまったが、もうしばらく烏賊は食べたくない気分(笑)。
と言いつつ、実はこの数時間後には某店「イカ団子」と格闘することになるのだった(爆)。

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お支払いは「烏賊フライ」が割と強気設定のお値段だったので、トータルで490元。
帰り際にレジのおばあちゃんがニコニコしながら挨拶してくれた。
魯肉飯」以外のお料理ももう少しお安いともっと嬉しいのだけれど。。。
が、二人以上で訪れて何品かをシェアすれば、ミニマムチャージも簡単にクリアできることだろう。
ちなみに「魯肉飯」には「小」と「大」も設定されているが、できることなら、この美味しい「魯肉飯」は
一人でワシワシとかきこんで楽しみたいお品だ。
ごちそうまでした☆


街角の風景。。。
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●大来小館 永康旗艦店
台湾台北市永康街7巷2號1樓
(+886) 0223579678
[月~金] 11:30~14:00 16:30~21:00
[土・日] 11:30~21:00
http://www.dalaifood.com/

大来小館 永康旗艦店台湾料理 / 永康街)
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2018-05-01 15:23 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
足つぼマッサージや小籠包のお店がすぐ近くにあり、勝手がわかっているホテルはやはり安心できる。
今回は19階にあるクラブラウンジ「タイパンラウンジ」が何回でも利用できる!という
スペシャルなプランだ。


クラブラウンジを備えたホテルはいくつもあるが、此方の場合は24時間いつでも利用できる
ラウンジなのだそうだ(尤も真夜中に利用する人はいないだろうけれど・・・)。

本来、エグゼクティブフロアの宿泊客が利用する場合は特別料金が必要らしいが、
今回は好きな時に何度でも利用できるというインクルーシブ・プランだ。
宿泊フロアの5階から19階までエレベーターで乗り降りするのもちょっとドキドキして楽しい(笑)。


此方は「タイパンルーム」がズラッと並ぶ19階。
エレベーターホールもお洒落!!奥に見えるのが「タイパンラウンジ」だ。
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レセプションでルームナンバーを告げると奥に通される。


窓際席からの台北の街並み。。。
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ソファ席はこのような感じ(写真は借り物にて失礼!)。
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奥には会議室やPCが使えるお部屋があるようだ。


ちなみにインクルーシブ以外の利用料金は此方。
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すでにハッピーアワーに突入しているのでスパークリングをいただく(一杯目はオーダー制)。
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足つぼマッサージ前に少しつまんだだけなのでお腹が空いた(笑)。
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カクテル系に合わせたプチサイズのお料理と点心系、ケーキ類があれこれとラインナップしている。
すごく美味しいという訳ではないけれど、小腹を満たすには十分だろう。

ワインもお代わり。残念ながらあまり美味しくない。羽田ラウンジの赤よりは美味しかったけど(笑)。
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アイスクリームが食べたかった母のためにハーゲンダッツのカップが登場した。
少し時間を要したのは1階のプラッスリーからわざわざ持ってきてくれたのだろうか。。。
私はプチサイズのケーキまでガッツリいただいておやすみなさい!!



二日目の朝食も此方でいただく。
今回の宿泊プランには1階のブラッスリー利用券が含まれていたが、正直に申し上げてお料理の種類は
豊富だが、あまり美味しくはない。また、やたらに広すぎてお席まで戻るのにくたびれるのも事実。


ラウンジのお料理はブラッスリーに比べると種類的にはいささか見劣り感も否めないが、
その分、セグメンテーションされているのかなーという印象。。。
ブラッスリーほど選ぶことはできないが、その分、美味しい物が揃っている印象。。。
何よりも温かい物は温かいままで提供されるのがうれしい。


前の晩、遅くにいただいたのでこの日の朝食は軽めに。。。
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大好物のスイカはやはり外せない(笑)。
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どこかで見たような容れ物は、自家製オーガニックオレンジヨーグルト。
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ブルーベリーやプレーンもラインナップしていたが、オレンジが一番美味しい!

お腹も一杯になった後は台北市内散策へと繰り出す。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方に戻ってくると、母はまだ足つぼマッサージに出かけているらしいので一人でお茶タイム!!
本当は「とりビー」がいただきたかったのに、まだ「アフタヌーンティータイム」ということで
「スイカのジュース」をいただく。
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フレッシュ感たっぷりでとても美味しい!!もちろん種など一粒も入っていない!!


夕方の時間はビジネス客の利用が多いようだ。周囲には英語と北京語が飛び交っている。
前の晩、食べ切れなかったケーキやフルーツ類をチェック(呆)。
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結局、こんな感じでお茶タイム!!
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いずれのケーキも繊細で優しい味わい。そしてどれも外さない美味しさ。小さいから何個でも食べられる。

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ソファ席は写真が撮れなかったので、テーブル席を激写!!
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朝食をいただく場合は、ソファ席よりもテーブル席の方がオススメ!!

この日はまたまた小籠包を食べに行き、満腹になってしまったのでおとなしく部屋に帰った。



3日目の朝食も此方でいただく。
玉子料理専門のスタッフがいて、お好みの玉子料理を調理してくれるのは1階のブラッスリーと共通。
キャリアの豊富なお母さんだったのでちょっと期待したら、結構、アバウトな仕上がりだった(笑)。
が,熱々の出来たてオムレツが食べられるのはうれしい。
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コーヒーは「with milk」を強調しないと、ブラックで飲むことになる(汗)。
ここらへん1階のブラッスリーとは明らかに違う。エグゼクティブはブラックが好きなのか(謎)。。。


この日もオーガニックヨーグルトはオレンジで!!
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リージェントマークが眩しい(笑)。


満腹になった後は台北市内散策へとお出かけ。。。


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市場でゲットしてきたフルーツをいただき、足つぼマッサージを終えると、例の小籠包のお店
「金品茶楼」はすでに店じまいの準備をしている。
「せっかくなので台北最後の夜はタイパンラウンジで過ごそう!」と19階まで上がってきた。
これだけ通うと、もう顔パス(爆)で利用できる(笑)。


台北最後の夜は「マティーニ」で〆(笑)。。。
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そぼふる小雨にゆらめく台北の夜景が少し滲んで見えたように感じたのは気のせい???
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この時間帯はあまりゲストが多くないのも嬉しい。
という訳でちょっとずつあれこれと味見してみる(笑)。
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左上のタラモサラダ(?)がなかなかいける。が、春巻きは皮がかたくて閉口した(笑)。


さらにワインなど。。。
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今度はいつ来られるのだろう。。。そんなことを思いながら窓の外を眺める。。。
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さらに最後を締めくくるべく、ショコラデザートをいただく。
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ケーキの中では此方が一番美味しかったかも!!
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真夜中に禁断のチョコレートケーキを食べてしまったのだった(反省!!)。


最終日の朝食も此方でいただく。
この日の玉子担当も前日と同じお母さんだった。
この日はサニーサイドエッグをお願いしたところ、両面焼きされてしまった(汗)。

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インクルーシブ以外の場合も、一人880元(3,300円程度)で利用できるので、1階ブラッスリーの
ガチャガチャ感が気になる方には此方を利用してみるのもよろしいかもしれない。

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5階フロアには「バルコニー・プレミアルーム」が並んでいるせいか、「バルコニーラウンジ」があって
お茶やスナック類をつまむことができるようだが、「タイパンラウンジ」と比べると少し、
いや、だいぶ物足りなさを感じてしまうかもしれない(ちゃんと見学してるし・呆)。



何よりも未だかつて「バー」に行ったことがないという母(元・おひいさまなので・笑)が
生まれてはじめてカクテル(ジン・トニックだけれど)なるものにトライできたことが
微笑ましかった(ラウンジだったけれど・笑)。多少は親孝行できたと思う(笑)。




※前回、朝食に1階ブラッスリーを利用した時の記事は






●Regent Taipei 台北晶華酒店
TAI PAN LOUNGE
・朝食ブッフェスタイル  6:30〜10:30
・アフタヌーンティー   14:30〜17:30
・ハッピーアワー     17:30〜22:00
・コーヒー、紅茶、スナック類の終日サービス
・終日備え付けコンピュータのご利用

台北市中山北路二段41号
電話番号(02)2523-8000
ファックス(02)2523-2828





Regent Taipeiその他 / 中山駅周辺)
夜総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2018-05-01 00:48 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)

ホテル(リージェント台北)にチェックインして一服するともう夕方だ(汗)。
午後に羽田を出発する飛行機を利用すると、一日目は目的地に到着するだけになってしまう。。。
今回の滞在プランは「タイバンラウンジ」の他、「サウナ」も利用できるということで
リサーチしてみる気満々(サウナの本場・ヘルシンキのホテルでは電話をなくしたせいであきらめた・汗)
だったのだけれど、母は一分でも早く「足つぼマッサージ」に行きたいのだそう。。。


ホテルを出て右に曲がり、大きなストリート(長春路)沿いにあるのが、「足道」という
私たち親子のお気に入りの足つぼマッサージ店で、その手前にあるのが、小籠包(その他の料理も)が
美味しい「金品茶樓」だ。


高級茶葉を手がける「金品茶集(ジンピンチャージー)」が、「鼎泰豐」で調理長まで務めた
シェフと手を組み、お茶と小籠包、上海料理をコラボした「美食店」として2008年にオープン。
日本からの観光客も大勢押しかける人気店の一つだ。


まだそんなにお腹は空いていないのだけれど、とりあえず台湾の1食目ということで入店。
足つぼマッサージ前の軽い腹ごしらえだ。


「ミニ小籠包とスープのセット」(160元)
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これははっきりいって失敗。ミニサイズの小籠包からスープがジュワッと滴ってこない(少しは入っている)。
ちと汁気多めの焼売を食べているような印象。。。ミニ小籠包と一緒にスープを含むと、口の中で
「小籠包」が完成するイメージ(笑)。
帰国する日にホテルに迎えにきたまん丸顔のスタッフに尋ねてみたら、「ミニは頼んじゃだめよ!」と
忠告された(遅っ!!)。。。


「セロリとクラゲの炒め物」(270元)
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コリコリのクラゲとシャキシャキのさっぱり感のあるセロリが好対照。辛味が効いていて後口がスッキリ
して美味しかった。
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此方の特筆すべき点として、お茶専門店とのコラボ店ということで、お茶がとても美味しいことが
挙げられる。特にビールを頼まなくもお茶で十分!!
この日はこれだけいただいて少し先にあるマッサージ店へ。。。。


親子で並んで63分(3分はサービス)のコース(990元)をお願いする。
この日の私の担当はつけまつげバッチリのお姉さん。。。
「痛い!!」とさわぐと、「でも気持ちいいねー!!イタ気持ちいいねー!」と
手を緩めることはなかった(笑)。


マッサージを終えるとすでに20時過ぎだ。先ほどの小籠包店は大盛況なので先に食べておいて
正解だった。少しお腹が空いたので初めて「タイパンラウンジ」を利用したのだけれど
この時の話はまた改めて。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日は台北の美容院を訪れてみたいという母と別行動。。。
夕方におち合い、やはり小籠包が食べたいとのことで再訪(ホテルから近いので便利だ)。

ノーマルの「小籠包」(160元)
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熱々蒸したての小籠包から熱々のスープが滴ってくる。。。これぞまさに台北グルメの醍醐味!!
やっと本懐を遂げられて満足(笑)。

「牛肉と葱の炒め物」(290元)
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もっとコッテリとして油っぽいのかと思いきや、サッパリとした食感。お醤油ベースの美味しい炒め物だ。
この日は朝から食べ詰めだったのだけれど、意外にアッサリといただける。模擬のシャキシャキ感が
さっぱり感を盛り上げるイメージ。。。食べきれないかと思ったら完食してしまった(笑)。
但し、お肉と葱はいささかかため(笑)。


「酸辣湯」(小・80元)。
昨年食べて美味しかった酸味と辛味のある独特の味わいのスープ。昨年は美味しかったのに、今年は×。
登場した時から微妙に冷めていてコッテリ感も味付けもなんだか物足りない。料理人が変わったのかな?


「イカ団子」(190元)
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撮影前に一つ食べられてしまった(笑)が、此方の人気メニューの一つ。
烏賊と玉ねぎ(?)が入っていて、一つ4センチ大のボール状でボリュームがある。
割とかみ応え感もあるかな。時間をかけてモグモグと咀嚼していると疲れてくる(笑)。
此方も残さないで食べ切ったのだけれど、この日はお昼にも烏賊の揚げ物(!)
別のお店でいただいていたのだった(汗)。
道理であまりお腹が空かなかったはずだ(笑)。
この日は足つぼマッサージにも、タイバンラウンジにも行かず(実は夕方にお茶していた・笑)、
ホテルの部屋で満腹のお腹をさすっていた(笑)。



お支払いは一日目が473元、二日目が792元。どうやらサービス料がかかるらしい。
もちろん名物料理があれこれと楽しめるコース料理も設定されているので、できればお腹を空かせて訪れるのが
オススメ。日本語が通じるスタッフもいて、予約も受け付けてくれるようだ。
ごちそうさまでした☆



※前回、此方を訪問した時の記事は




●金品茶樓
台湾台北市中山区長春路16号
(+886) 0225117506
11:00~14:00、17:00~21:00
[土・日・祝]
11:00~14:30、17:00~21:00
無休
カード可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX)

金品茶樓台湾料理 / 中山駅周辺)
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2018-04-29 19:07 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
今回もホテルは「台北晶華酒店」=「台北リージェント」を利用。
足つぼマッサージや小籠包のお店がすぐ近くにあり、勝手がわかっているホテルはやはり安心できる。
しかも今回は、19階の「タイバンラウンジ」を無料(もちろん旅行費用に含まれている・笑)で
何度でも利用できる(!)という嬉しい特典付き(喜)。

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季節を感じさせるロビーのお花は「さくら」。
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相変わらずテーブルフラワーも洒落ている。
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お部屋は5階にある「バルコニー・プレミアルーム」だった。
その広さはなんと!!56平方メートル(!)ととてもゆったりした空間だ。
とても大きなキングサイズ(クィーンサイズ?)ベッドが2つ置かれている。
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テレビも大きいのが2台!!
残念ながら「パークビュー」ではなく、「シティビュー」。。。
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バルコニーに出られるらしいが、残念ながら施錠されていた。。。


バルコニー側から見たところ。
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入口側から見たところ。
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W.I.C(ウォークイン・クローゼット)もある。
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バスルームは前回同様。
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シャワーブースがセパレートしている。
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バスルームの中で暮らせそうなほどに広い(笑)。


ウェルカム・フルーツはりんご。あまり美味しくない(笑)。
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お茶セット。ネスプレッソが置かれている。
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冷蔵庫。
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少し引いて
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タイパンラウンジの模様はまた改めてご紹介しよう。。。


廊下の雰囲気はどこもあまり変わらないかも。。。
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エレベーターホールからの風景。相変わらず賑わっている。
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帰る日にはロビーのサクラがこのようなお花に変わっていた。
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テーブルフラワーもチェンジ!
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※前回、「リージェント台北」を利用した時の記事は





●Regent Taipei 台北晶華酒店
台北市中山北路二段41号
電話番号(02)2523-8000
ファックス(02)2523-2828
チェックイン15:00
チェックアウト12:00
クレジットカードVisa、Master、JCB 、American Express
日本語
★日本人のコンシェルジェが常駐。


by forestkoro1015 | 2018-04-24 22:11 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
羽田を13:20に出発するANA便は、台北・松山空港に15:45に到着する。
時差があるのでおよそ3時間半の飛行時間は、石垣島に行くのとたいして変わらない。


機材は2-2-2の787(ANA BUSINESS CRADLE)。


そしてまずはお約束のシャンパーニュ(呆)。
「CHAMPAGNE COLLET BRUT ART DECO」。
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泡立ちが派手(笑)で柑橘系の瑞々しい味わい。。。まいうー!!
あまり強くないと思われたのか、お水もたくさん注いでくれる。



4月の台北・松山線メニューはこのような感じ。

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此方は母の和食。
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此方は洋食。
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ポークパテが美味しい。烏賊は割とかみ応え感があった。
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サーモンのソースは濃厚なので、特にかけなくても良いかも。
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サーモンに合わせて白ワインなぞ(呆)。
「Max Reserva Chardonnay 2016」とのこと。
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チリのワインとのことだが、豊かな香りの中にフレッシュで柔らかな酸味があって好きなタイプだった。


デザートはピエール・エルメのヨーグルト・セレスト。
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フルーツたっぷりでヨーグルトという割には、想像以上にクリーミー&エアリーな印象。
ヨーグルトであって、別の食べ物のような不思議な食感のデザートだった。
が、食べた後のサッパリとしたお品の良さはさすが「ピエール・エルメ」!!


和食の美味しそうなものもいくつか味見(呆)。南蛮漬けが美味しかった!


食後のコーヒーをいただき、少しウトウトするともう松山空港上空だった。
見逃していた「嘘八百」はやはり尻切れトンボに(笑)。
機内アナウンスでしょっちゅう途切れるので、台北便やソウル便ではなかなか楽しむことができない。
まぁ、近いので仕方ないのだけれど。。。


そして予定より15分ほど早く台北・松山空港に到着。
外は29度と温度が高く、じっとりと汗ばむほどの湿気に包まれていた。

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またまた入国優先レーンを通って外に出ると、まん丸な顔の日本語が上手な現地スタッフが迎えにきていた。


※前回、JAL便で台北にアクセスした時の記事は







by forestkoro1015 | 2018-04-22 13:50 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)
少し体調が回復した母のお供で久しぶりの台北へ。。。
母が一緒なので少し贅沢に「ANAビジネスクラス」+「台北リージェントホテル」のパッケージプランを利用。
相変わらずの弥次喜多道中となった次第(笑)。


前回の台北行きはJAL便だったのだけれど、今回はANA便ということでちょっと期待(笑)。
(歩けるのだけれど)足が悪い母は車椅子サービスを利用。
保安検査も出国審査も優先レーンを利用できる(付添人も)ので入出国はスムーズだ。
優先レーンではミョーにスタイルの良い韓流の方々(頭が小さくてとてもハンサム!)と一緒になった。
たぶんK-POPグループと思うのだけれど、残念ながら全然わからない(汗)。


110ゲートの近くにある「ANAラウンジ」へ。
バスの都合で少し早く着いたので搭乗時刻まではかなり余裕がある。
という訳で、窓際席に座ってまずはビール(とりビー)。
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泡がシュッとして美味しい!

あまりお腹は空いていないのだけれど、軽食類もいくつかチョイス。
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サンドイッチは、ツナポテト、野菜の三種類。
鮭、明太子のおにぎり、鮭マヨネーズの巻物、こいなりさんなどがラインナップ。
ポテトサラダとおいなりさんがまあまあ美味しかった。

まぁ、スィートラウンジではないので、これぐらいで妥当なのかしらん(笑)。


などと思いながらワインをいただく。。。
白は先ほどから空のまま状態。。。なので、赤にトライ。。。
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申し訳ないのだけれど、全然、いや、まったく美味しくない。
前回、JALのラウンジでトライしたワインと同等の○○さだ。
うっへーー!!天下のANAがこんなワインを出すのかよーー!!と、心の中で散々毒づく(笑)。
銘柄は確認していないのだけれど、たぶんカリフォルニアだったような(汗)。


一度、軽くビールで口直し(爆)。


その後、まだ時間があったので催促して白をいただいた。
お昼時だからなのか催促しないと補充していただけないのはちと残念。。。
まぁ、スィートラウンジではないのて仕方ないか(笑)。

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おなじみのオーストラリア発のシャルドネ100%の「BATCH 106」だ。
そりゃあ、あの美味しくない赤に比べれば(赤はたくさん余っていた・爆)、此方の方が「あっ!」と
いう間に空になるのは当然の話だ。
フルーティーで爽やかなキレのある味わい!!最初から此方を飲みたかったよぉっ!!


この時間帯のラウンジはインターナショナルなゲストが多くて、さながら外国の空港のような雰囲気。。。
昼間っからそんなにアルコールを嗜んでいる人はあまり多くなかったような(汗)。。。
まぁ、旅の恥は掻き捨て(!)ということで(笑)。


この後、車椅子サービスがまた迎えにきて、飛行機の搭乗口まで連れていってくれる。
もちろん到着した台北でも飛行機の搭乗口まで迎えにきてくれて、優先レーンを通って入国できる。
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さてさて、それではいってきます!!




※前回の「ANAラウンジ 羽田国際線ターミナル」を利用した時の記事は



●ANAラウンジ 羽田空港国際ターミナル
東京都大田区羽田空港2-6-5 羽田空港内
0570-029-333
5:00~25:00
年中無休
席数300席
http://www.ana.co.jp/
2010年10月21日オープン


ANAラウンジ 羽田空港国際ターミナルラウンジ / 羽田空港国際線ビル駅羽田空港国際線ターミナル駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-04-21 22:48 | 1804・晩春の台北 | Comments(0)