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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・小金井( 45 )

地元・ヒガコ(東小金井南口)に新店舗発見!!
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真っ赤なファザードが青空に映えるお洒落な店舗、
それが、「TRATTORIA BRIOSO」さんだ。
何度かお邪魔している「酒美飯囲ひろし」さんの2階に位置している。
(以前は「リストランテ・イタリアーノ」さんだった場所だ。)


店名に冠した「BRIOSO」とはイタリア語で「陽気に、快活に」の意味。
そのような思いからのネーミングだろうか。。。


お店前(店内にも)にはお祝いのお花がズラリ!!
都内ではよく見かける光景だが、ここヒガコでは珍しい。
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早速、地元勤務の友人を誘い出して「ランチ」に訪問。。。
ピーコックストア方面から歩いていくと、建物の屋根の上に目立つ看板が!!
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建物の階段はいささか急だが、手前のドアを開くと、なかなかシックな雰囲気のお店だ。
席数は20席ぐらいだろうか。


まだオープンされたばかりだからだろう。本日のランチは1種類。
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「前菜3種とサラダの盛り合わせ」と「自家製サルシッチャとキャベツのスパゲッティ」
のセットで1,380円。
デザートセット(3種のケーキからの選択とドリンク)は600円、
コーヒー、紅茶は400円。
スパークリングワイン(400円)とランチワイン(350円)もあるようだが、
車だったのでパス(涙)。

○前菜三種とサラダの盛り合わせ
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写真ではわからないが、パン皿ぐらいの大きさのお皿にお野菜がてんこ盛り!!
サラミっぽいハム、オリーブとツナ(?)のポテトサラダ、向こう側には
小さなモッツァレラとプチトマトが!!
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ポテトサラダとサラミの塩加減が好みの感じで思わずスパークリングが欲しくなるが
じっと我慢(笑)。



○自家製サルシッチャとキャベツのスパゲッティ
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アルデンテの麺にたっぷりのサルシッチャと柔らかなキャベツ、人参が合わさり、
そこにパルミジャーノをたっぷりとまぶしたお品。
サルシッチャの柔らかさもちょうどよく、お皿の上で程よくばらけて他の食材と
よく馴染み、そしてお味のバランスも素晴らしい。
正直、飲食店にはあまり恵まれていないヒガコ(居酒屋さんとカレー、ラーメン店は
色々あるが)で、このようなお味のパスタに出合えるとは想像もしていなかった。


○クリームチーズのティラミス(単体で注文すると500円)
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他の2種は「とろけるガトーショコラ」(単体で注文すると500円)「ビスタチオの
ジェラート」(同じく400円)。


友人が注文したティラミスはやはり大盛り(笑)。
スタッフの方がカプチーノパウダーをたっぷりと振りかけてくれる。
取り皿も2枚用意してくれて半分ずつシェア。
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ティラミスというと濃厚すぎてあまり・・・なのだけれど、此方のティラミスは
チーズの美味しさが前面に出た爽やかテイスト。パスタもだけれど、この
ティラミスの奥行きのある美味しさにも驚かされた。


○コーヒー
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期待の新店舗、非常に美味しくいただいたのだけれど、ヒガコのランチ価格で考えると、
1,380円は少しお高めかなぁという印象も。。。
お料理は本格的だし、いずれのお皿もボリューム大ではあるのだけれど、
ヒガコ住民は意外にお財布の紐がかたい。
もう少し一皿のボリュームを減らして、ドリンクを入れて1,200円ぐらいで
提供していただけると、これだけお料理が美味しいのだから人気が出そうな気がする。


お会計の際、シェフと少しだけお話しさせていただき、名刺をいただいた。
いままでに「代官山」のお店などで勤務されていた方とのこと。。。
そのお名前を検索してみたところ、代官山でも有名な某イタリアンレストランの
名前が出てきた(驚)。
たしかに前菜からドルチェまで、どのお料理にも「都会の洗練」を感じたのは事実。。。
うーむ、恐るべし、ヒガコの新店舗!!
次回訪問時はちゃんとワインにもリベンジして、↑の方なのかどうか伺ってみよう。


ごちそうさまでした☆



●TRATTORIA BRIOSO
東京都小金井市東町4-41-2 202号室
050-3184-0209
【水〜月】
12:00〜15:00(L.O.14:00)
17:30〜22:00(L.O.20:30)
毎週火曜休
完全禁煙
http://trattoriabrioso.favy.jp
2019年2月15日オープン

TRATTORIA BRIOSOイタリアン / 東小金井駅新小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2019-02-16 22:24 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
最寄り駅にある「ザ・ガーデン自由が丘 東小金井店」
2月24日(日)の20時をもって閉店するという(涙)。
2014年1月27日にデビューしておよそ5年。。。
ワインやチーズ、ちょっと小洒落たお菓子など、地元には似つかわしくないお品が
色々と売られていてそれなりに重宝していたのだけれど。。。


この駅は店舗(特に飲食店系)の入れ替わりが多い。
中央線の高架化と共にオープンしたnonowa東小金井お店は
ほとんど入れ替わってしまった。
その中で此方はそれなりに頑張っていたお店だと思う。
此方の後には一体、どのようなお店が入るのだろう。。。


その「ザ・ガーデン自由が丘」の向かい側に2016年11月にオープンしたのが
「リトルマーメイド東小金井店」だ。


「ザ・ガーデン自由が丘」と同時期に新規オープンした「ルパン コティディアン」
およそ東小金井には似つかわしくないお洒落でハイスペックなブーランジェリーだった。
予想通り、「あっ!」という間に撤退。。。その後にオープンしたのが
某ス○バと此方のお店だ。
この界隈にベーカリーはほとんどないので、やはり此方の存在は有難い。
特にバゲットのテイクアウトは重宝している。
勘違いの前店のバゲット(ロング)が小さいくせに420円(!)もしたので、
此方の300円はとても良心的に思える。
お味的にはそんなに変わるとは思えないし。バリッと焼き上げられていて美味!!
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○十勝のあんドーナツ(172円)
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可もなく不可もなくのあんドーナツ。あんこがみっしりと詰まっていて結構好きかも。


○シャキシャキりんごチーズパン(237円)
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とても美味しそうに見えたのだけれど、見かけほどではなかったような(汗)。
パンの部分がしんなりしてしまっていた。。。


○窯出しフロマージュ(194円)
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濃厚なチーズクリームを包んだ柔らかなパンの上に、チーズケーキ生地をトッピング。
説明だけ聞くととても美味しそうなのだけれど、残念ながら此方もイマイチ。。。


そんな訳で、此方では大体「バゲット」オンリーの購入のことが多い。
が、どういうわけが、ある日、「サービスチケット」をいただいてしまった(嬉)。
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たしか特定の日に700円(600円だったかな?)以上の買い物をすると此方の
無料ドリンク券がいただけるというもの。。。


隣のス○バ同様、イートインできる16席ほどのお席は割と混んでいて気になっていた。
ということで、リミット一日前にチャレンジ!!
コーヒーまたは紅茶が選べるということでコーヒーをお願いする。
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無料のコーヒーだけ飲む訳にもいかないので、デニッシュバー(チョコ・140円)
をお願いする。
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ココアパウダーを練り込んだ生地で、ホワイトチョコクリームを包んで焼き上げた
というお品らしい。申し訳ないけれど、あまり・・・。
どうしてこんなにパサついてしまっているのだろう(謎)。。。


全体はこんな感じ。

ドリンクのテイクアウトも可能なのでこれだったらそうした方が良かったかも。
ちなみにこの日もバゲットを購入。。。


というか、改札との仕切り壁はあるが、通路との仕切りは一切ないオープンスペースの
お店なので(隣のス○バもそうだけれど)、風通しはすこぶる良い。
インフルエンザが大流行しているこの時期に利用するにはちょっと・・・かな(汗)。
まぁ、「ドリンク無料」に誘われてノコノコと寄り道した自分が悪いのだけれど。。。


やはり此方ではバゲットを主体にテイクアウトのみにしておいた方が
無難かもしれない。


ところで此方はこの地でいつまで持ちこたえるのだろう。。。
どうかいつまでも頑張ってもらいたい。



ごちそうさまでした*




●リトルマーメイド 東小金井店
東京都小金井市梶野町5-1-1 nonowa東小金井 1F
050-3797-7600
7:00~21:00
16席
http://www.littlemermaid.jp/
2016年11月18日オープン




※ご参考:「ルパン・コティディアン」の訪問記事は





リトルマーメイド 東小金井店パン / 東小金井駅新小金井駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.9


by forestkoro1015 | 2019-02-10 01:10 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
この日はチャリでムサコまでお出かけ。。。
普段通らない道を通るとたまに思いがけないお店との出会いがある。
「あれっ!!」という場所に偶然見つけたのが、「うっしぃ珈琲」さんだ。


アパートの1階にある此方は、以前は「ライトハウス」というお店があった場所だ。
いつのまにカフェになっていたのかしらん???


どうしても気になって買い物帰りに再び寄り道(笑)。
面白いことに、隣の建物との間を通り抜け、庭に面したテラスから
靴を脱いでスリッパに履き替えて入店する。


ごく普通のアパートの一室(6畳ほど)を改装した店内は
可愛らしい小物をあれこれとあしらったカフェチックな造り。
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そんなに広くはないが、スローテンポのBGMが流れ、「私のお部屋にようこそ!」
的な居心地の良い空間となっている。


店主のうっしぃさん(ウシザコさん)は元々はライトハウスが移転を決めた時の
常連の一人で、「この空間が普通のアパートに戻ってしまうのは寂しい!」と、
ライトハウスの後を引き継いで自分のお店をオープンさせたという。
そろそろ開店して2年近く経つらしい。全然知らなかった(汗)。


「うっしぃ珈琲」という店名の通り、こだわりの焙煎豆を一杯一杯挽いて
ハンドドリップで煎れてくれる珈琲の他、素材にこだわった身体に良さそうな
ヘルシーなおやつ、新鮮な採れたて野菜たっぷりのカフェご飯など
身体が喜びそうなメニューが並んでいるのが特徴だろうか。。。
壁には「鍋はじめました!」という文字も見かけた!!
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それでいて焼酎や日本酒、ビールなどもあれこれと揃っている模様。。。
この日はチャリだし、さて、何をいただこう。。。

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この時の気分は「豆乳仕立てのクロックムッシュ」(スープ・サラダ付きで700円)。
チャリを漕いできて暑いので「桃のジュース」(450円)もお願いする。


「桃のジュース」
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程よい甘みがあってサッパリといただける。
横にある小さいお品は「手づくり黒糖かりん糖」。
この「黒糖かりん糖」が柔らかで優しい味わい。甘さもちょうどよくて美味しい。
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もっとたくさん入って200円(テイクアウトもできる)。


「豆乳仕立てのクロックムッシュ」
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自家製パンに自家製豆乳ホワイトソース、モモハム、チーズを挟み、芳ばしく
焼き上げたボリュームのある一品。
小皿に載っているのはヤーコンのきんぴら!!サラダの胡麻味ドレッシングも
素朴で優しい味わい。


見た感じはかなりボリューミーなのだけれど、しっとりと柔らかく焼き上げられた
パンがソフトな感触のこともあるのか、意外にスンナリといただけてしまう。
ハムとチーズがサンドされているはずなのに、全然重たさを感じないのは、
自家製豆乳ホワイトソースと自家製パンの成せるワザなのだろうか。。。


スープはお味噌汁風。。。
此方も白菜、お豆腐など、お野菜たっぷりの優しい味わい。。。

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まさに「身体に優しい」カフェご飯というか、身体が浄化されていく感じの
「正しいおやつ」(えっ?)だった。


店内はそんなに広くないが、台所で調理する人の気配がしっかりと伝わってくる
カフェだ。「包丁で野菜を刻む音」さえ心地よさのBGMになることを
此方は教えてくれる。
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月曜・火曜は15時まで、水曜・木曜は18時頃まで
金曜と土曜は22時ぐらいまでオープンされているとのこと。
此方のスペースを使って貸切イベントなども色々と開催されているらしい。
詳細はFacebookの「うっしー珈琲」ページを参照されると良いだろう。



次回は「鍋」とアルコールをいただきに伺ってみたい。



ごちそうさまでした☆




●うっしぃ珈琲
東京都小金井市本町3-4-41
090-4925-0762
11:00~22:00
※Facebookで営業時間は要確認!
不定休
https://www.facebook.com/うっしぃ珈琲-109253419825682/




うっしぃ珈琲カフェ / 武蔵小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2019-02-03 11:10 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
中央線沿いにある「尾久自動車学校」の向かい側に、昨年12月3日にオープンしたのが
「イル カッフェ アミコ (Il Caffe Amico)」さんだ。
以前は、吉祥寺に本店がある「多奈加亭 東小金井店」があった場所だ。


駅(ヒガコ南口)からは徒歩7分と少し距離はあるが、明るいレモンカラーの
外観はとても目立つ。
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店内もお洒落!
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店名に冠した「Amicoとはイタリア語で「友達」の意。
店を訪れる人たちにとって「憩いの場」となるような想いを込めたのだという。

店内にはオーナーの方が撮影したイタリアの風景写真が飾られ、BGMにも時々
カンツォーネが混じる!徹底的にイタリアにこだわったお店のようだ。
そして厨房にはイタリアン・バールの伝統を継承する「LA CIMBALI」
エスプレッソマシンが!!


メニューのカバーにはフィンランドのかわいい絵柄があしらわれている。
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この日は15時までのランチセットをいただく。
「ベーコンとほかほか肉団子のトマトソースパニーノ」(900円)または
「厚切りベーコンと根野菜あつあつクリームドリア」(1,000円)の二択。
いずれもドリンク、サラダ、スープ付きのお財布に優しい「ヒガコ価格」だ。


イタリアにこだわっているようなので、お手並み拝見ということで
「ベーコンとほかほか肉団子のトマトソースパニーノ」をいただく。


サラダとスープ。スープは大根としめじのコンソメスープだ。
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熱々で登場するのがうれしい。チャリを漕いできた身体がホカホカに温まる。
玉子がたっぷり入ってかき玉スープのようだけれど、ほんのりと大根の甘みが


そしてパニーノ
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イタリア風サンドウイッチの此方は、パンに具材を挟んで両面をこんがりと
焼き上げたお品。半分にカットされて一つずつバーガー袋に収まっている。
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中にはベーコンとほかほかの肉団子、そしてトマトソースがトローリ!
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なるほど!先ほど厨房でジュージューと音を立てていたのは、このベーコンと
肉団子(というかハンバーグ?)だったらしい。
外はカリッと内側はフワッと焼き上がったパニーノにサンドされた肉団子は
みっしりと大きくてはみ出しそうだ。カリカリのベーコンとの相性も悪くないし
見た目以上にボリューミーでお腹はいっぱいになるのだけれど
ほんの少しお野菜が入っているとなおうれしかったような。。。
あっ、サラダは別添えで用意されているのだけれど。。。


パニーノを食べ終えた頃合いを見計らって、ご自慢のエスプレッソマシンで
煎れてくれる「カプチーノ」
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初訪問なのでお決まりの「くまさん」はさすがに言い出せなかった(笑)。
次回はお願いしてみようかな(笑)。
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単体でお願いすると490円(エスプレッソは300円だそう!)のカプチーノを
はじめとしたコーヒー豆は、イタリアのコーヒー豆アルベルトヴェラーニ」
(店内で販売もされている)とのこと。
さすがに本場のコーヒー豆だけあって美味しい!買ってくればよかった!!
またドリンク類をはじめ、こだわりのケーキ類などのテイクアウトも
行っているのだそうだ。


駅の反対側だし、少し歩く場所にあるが、美味しそうなケーキ類やお総菜の類も
あれこれと揃っている模様。。。
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モーニングは朝11時までとのこと。
日によっては、「ロゼッタ」(ローマが発祥とされるバラの形(ロゼッタ)をしたパン)
も販売されることもあるそうなので、ローマ暮らしが長かった母のためにも是非買いに
出かけてみたい。



ごちそうさまでした☆




●イル カッフェ アミコ (Il Caffe Amico)
東京都小金井市東町3-7-23
0422-26-4151
9:00~21:00
月曜休
https://www.facebook.com/Il-Caffe-Amico-カッフェアミコ-1044279342411521/
https://twitter.com/il_amico
2018年12月3日オープン
※テイクアウトあり

イル カッフェ アミコカフェ / 東小金井駅新小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2019-01-18 14:32 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
中央線が高架になって駅も新しくなり、新しいお店もどんどん参入したが、
テナント料の設定が高すぎるのか、特にヒガコ(東小金井駅)は
飲食店の撤退が早い。


「ヒガコには絶対ありえないだろう!」と思っていたブーランジェリーを筆頭に、
とんかつ店、焼き鳥店、お総菜店、ピザ店、そして二つあったケーキ店まで
見事にいなくなってしまった(汗)。
が、その後には某○タ○やア○○ルセ○なども新たに参入し、
街で人気のラーメン店もすぐご近所から引っ越してきた。


そして一昨年の11月にオープンしたのが、ジャンボシュークリームで有名な
「銀座コージーコーナー」だ。
イートインの設定がない販売のみのお店だが、シュークリームをはじめとした
大きなケーキ類を中心に、洋菓子の類が購入できる、ヒガコ住民にとっては
実に有難いお店の一つだ。
というのも、此方のオープンは夜9時まで。。。
少し遅くなった時でも「今日は疲れたから甘いモノ食べたいなぁ!」という
切ない誘惑をかなえてくれる誠に頼もしい存在でもあるのだ。


そんな訳で、結構、帰りがけに立ち寄ってしまうことが多いような(汗)。
直近の利用は先月(12月)。
夕方6時すぎぐらいだったので、ショーケースの中には
ケーキ類がよりどりみどり。。。

ショートケーキ(421円)、濃厚ティラミスタルト(486円)、アップルパイ(421円)
を購入。

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それぞれが結構大きい。

○ショートケーキ
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クリームとスポンジのバランスが絶妙。ちょっと甘さが強いような気もするが
老若男女を問わず万人に愛される基本形。疲れたハートを癒してくれる。


○濃厚ティラミスタルト
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濃い感じのチーズムースがココアパウダーと合わさった大人味の渋いケーキ。
ほんのりと洋酒の香りも。。。


○アップルパイ
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程よい酸味を持つ素朴な味わいのリンゴがサクサクッとした食感を楽しませて
くれるアップルパイ。パイ生地の部分もオーソドックスで安定した美味しさ。


新宿の駅構内をはじめ、あちこちにあるお店ではあるけれど、やはり地元にあるのは
有難いかな。少なくとも、我が家においては、以前、ヒガコにあった某F店よりも
確実にリピート率が高まっている。


願わくば、どうかこのまま撤退しないで、この場所で頑張り続けてもらいたいお店だ。
ごちそうさまでした☆



●銀座コージーコーナー nonowa東小金井店
東京都小金井市梶野町5-1-1 nonowa東小金井
042-316-1152
10:00~21:00
2017年11月17日オープン

銀座コージーコーナー nonowa東小金井店ケーキ / 東小金井駅新小金井駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2019-01-10 12:17 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
二日ほど前に川越に暮らす母の友人から和菓子が届いた。
本川越にある「亀屋本店」は創業230年余りの歴史がある和菓子店なのだそうだ。


亀屋つながりで思い出すのが、武蔵小金井南口にある「亀屋本店」@小金井だ。
此方の創業は1949年と、本川越のお店と比べると歴史は短いが、
もとは浅草橋にある総本家の暖簾分けから始まったお店なのだそうだ。
今はムサコ南口ロータリーに面した「アクウェルモール1F」にお店を構えているが
今の場所に落ち着くまでは南口商店街で何度か移転していたように記憶している。


私が覚えている一番古いお店は、北口と南口をつなぐ踏切(開かずの踏切として
有名だった踏切の一つ)のすぐ脇に位置していた。
当時、小金井には「蛇の目ミシン」の工場があって、工場までを結ぶ商店街は
今もその名残で「ジャノメ通り」と呼ばれているのだけれど、
そのちょうど入口のところにお店はあった。
その当時の有名なお菓子こそが「フリアン」という小洒落た名前のお菓子で、
此方は現在の店舗でもまだ売られている。


今でこそ巷には美味しくて小洒落たお菓子が色々とあふれているが、
当時の小金井の子供たちにとっては、フワフワっとした甘さが詰まった
夢のようなお菓子の一つでもあったのだ(笑)。。。


小金井市内に暖簾分けのお店もいくつか存在したが、
今はその数も少なくなってきてしまって寂しい限りだ。




「アクウェルモール」の店舗には美味しいお菓子やお煎餅の類が
あれこれとラインナップしているが、私の個人的なオススメの一つが
その隣の小さな店舗でおじさん方が一本一本焼き上げているお団子だ。
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上新粉(うるち米を製粉したもの)だけを使って、その日の朝、臼と杵でよくつき、
工場で形を整えたお団子を、店頭で職人が焼き上げる。
シコシコした歯ごたえと、しっかりとした食べ応え感が残るお団子は1本100円
私は甘辛たれをからめた「みたらし団子」が一番好きだけれど、北海道産の小豆だけを
使って昔ながらの製法で炊き上げる餡を用いた「餡団子」、だし醤油をつけて2度焼きする
「正油団子」、正油団子に海苔を巻いた「のり団子」、「ごま団子」などがラインナップ。


朴訥とした懐かしい味ながらも美味しいので、たまに食べたくなる味のお団子だ。
海外から帰国した時などは特に。。。


実際、職人さんたちのこだわりが詰まったお品でもあるのだ。
ムサコを訪れる機会があったら、此方のお団子、そして「フリアン」を
是非、食べてみてほしい。
現在はどんどんと開発が進み、変貌を遂げる「ムサコの歴史」がきっと感じられるはずだ。




ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は



●亀屋本店
小金井市本町6-14-28 アクウェルモール 1F
042-385-8181
9:00~20:00
無休(元日のみ休業)
http://koganenosato.org/detail/shp/shp0115.html
1949年オープン

亀屋本店和菓子 / 武蔵小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-12-28 15:49 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
地元勤務の友人とクリスマスランチ。
「たまには新規開拓!」ということで伺ったのが、創作そば料理のお店の
「スナフキッチン」さんだ。
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中央線沿いにある「むさし小金井自動車教習所」の北側・地蔵通りに面した
此方のオープンは今から数年前のこと。
以前は「ライトハウス」というお店だったかと記憶。。。


蕎麦店ができていたのは知っていたが、自宅から近いと「いつでも行ける!」と
なかなか訪れるチャンスに恵まれない(笑)。
そんな訳で今回は満を持して訪問。。。


店内はカウンター席とテーブル席を備えた落ち着いた空間。
なんと!!小金井村で「ガレットが食べられる!!」ということを予習していたので
ガレットを食べる気満々!!
が、お品書きには他店では見かけないような珍しいオススメメニューが並ぶ(驚)。
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もちろん普通のお蕎麦もあるのだけれど、「ポークのオニオンスープグラタンそば」
「魚介のマリネ サラダ仕立てそば」さらには「上州高原鶏 チキンカレースープそば」
等々、想像をかきたてられるような品々ばかりだ。


「オススメはチキンカレーそば!!」と胸を張る店主の方に勧められるままに
「上州高原鶏 チキンカレーそば」をいただいてみることにした。
単品は950円だそうだが、せっかくなので「ランチセット」(1,200円)にして、
「お総菜3点盛り」「ミニひじきごはん」もつける。


このようなセットメニューもある。
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○温かい蕎麦茶
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○お総菜三点盛り
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左から蕪と茄子のラタトゥイユ、小松菜と人参のお浸し、蕪と牛蒡のサラダ。
いずれも小金井野菜にこだわった地産地消のお品なのだそう。。。
地元で獲れる野菜はいずれも甘くて親しみがある味だが、その繊細さを活かして
味付けも優しい。思わずアルコールが欲しくなる品揃え(飲まなかったけど・笑)。


おしゃべりに興じていると、「上州高原鶏 チキンカレーそば」が登場した。

スープカレーをつけ汁にしてお蕎麦をいただく。なんと斬新な発想のだろう。。。
二人で「へーーっ!!」と驚いていると、「まずはお蕎麦を何もつけずに食べて
みてください!!」と店主の方。。。
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この日のお蕎麦は秋田産の十割。なんでも今年で最後のお蕎麦(台風の影響を受けた
せいもあるらしい)なのだそうだ。この蕎麦が風味豊かで、キュッとしまった涼感、
さらにしなやかなのど越しがあって実に美味しい。
秋田のそば粉をこね鉢でこね、パスタマシーンで麺状に仕上げるという
「こねたて」のお蕎麦なのだそうだ。二人でまたまた「へーーっ!!!」。。。


そして噂のスープカレー。。。
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上州高原鶏の他、油揚げ、お豆腐、たまご、ブロッコリーなど、具だくさんのカレーは
そのまま食べても美味しいスパイシーさが魅力。たぶんご飯といただいても美味しいと
思うけど、油揚げと豆腐はご飯にはどうなのだろう。。。
つけ汁としていただいても美味しいのだけれど、カレーの美味しさが少し前に出て
せっかくのお蕎麦の美味しさがいささか負けてしまうような気も(汗)。
好みにもよるのだけれど、お蕎麦を食べ、スープカレーを食べ、またお蕎麦を
いただく・・・というようにテレコでいただくとちょうど良いかも(笑)。
せこい食べ方で申し訳ないっ(汗)。


ひじきごはんも美味しい♪
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カウンターには小金井ラブの地元酒(!)がラインナップ。
飲みたかったよう(笑)。
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そしてガレット
此方ではそば粉100%のガレットその場で焼き上げてくれる。
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素晴らしいじゃないかっ!!
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都内でいただくガレットと比べると、かなりリーズナブルそしてモッチリ系。
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その場で焼き上げてくれるからだと思うけれど、かなりモッチリ系。
そして蕎麦の味が詰まったガレットだ。
いわゆるまじりっけがない正真正銘のピュアなガレット!!
フランス北部ではこのようなガレットが当たり前に登場するのだそうだ。
純度100%という感じだろうか。。。。添えられているのはレモンの葉っぱ。
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此方も小金井のハチミツをかけていただく。
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すでにお腹ははちきれそうなのだけれど、実に素朴な感じのガレットだった。


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思いがけずに楽しいお店に出会って舞い上がってしまったXmasだった。
ヒガコの駅からは少し離れているが、わざわざ訪れるに値するお店だろう。
何よりも蕎麦に対する想いもだけれど、それ以上に蕎麦を美味しく食べるという
ことに、チャレンジングな想いが炸裂しているお店だ。
ヒガコにこんなユニークなお店があったことに、今さらながら驚いてしまう次第。
近々、また寄らせてもらいたいと思う。



ちなみにこの近くにあるお地蔵さまには、狸の親子がよく訪れているそう(笑)。
ローカルな場所にある実に楽しいお店だ。


ごちそうさまでした☆





●スナフキッチン
東京都小金井市緑町1-5-3 エミールハイツ 1F
090-5198-2216
[火~土】
11:30-14:30 (L.O.14:00)
18:00-22:30 (L.O.22:00)
[日・祝]
11:30-17:00 (L.O.16:30)
月曜休
14席

スナフキッチンそば(蕎麦) / 東小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-12-26 22:19 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
最近、西武多摩川線・新小金井駅周辺への出没率が高くなっている。
1917年(大正6年)に開業した新小金井駅周辺は、大きなスーパーやコンビニなどがない
昔ながらのレトロな街並みを今も残す懐かしさあふれる場所だ。


魚屋さん、お肉屋さん、お豆腐屋さん、八百屋さん、パン屋さん、甘味屋さん、
床屋さんなどの個人商店が並び、遠くのスーパーまで出かけることなく
町内で夕飯の買い物が間に合ってしまう便利な街でもある。


その中にはこのブログでご紹介したことのある飲食店もいくつか。。。
今回、西武多摩川線の踏切を渡って初訪問を果たしたのは、
ロータリー正面にある蕎麦店の「末広」さんだ。


そんなに広くない11時すぎの店内ではテーブル上にお重が並び、
仕出しのお弁当づくりの真っ最中だ。
30個ほどのお重に手際よく美味しそうなお料理が詰められていく。。。


そしてメニューを見て驚いた。
お蕎麦屋さん(うどん)かと思ったら、そのメニューは実に多彩で、
生姜焼きやとんかつ、煮かつ、牡蠣フライなどの定食メニューも並ぶ。
ラーメンや炒飯、タンメンや焼きそばなどの中華メニューに加え、
親子丼やカツ丼はわかるが、うな重なども見かけた。
もちろん温かい・冷たいそば・うどんメニューもギッシリと揃っている。
夜にはたぶん居酒屋となるのだろう。一品メニューも充実している。。。


寒い日だったので、母と共に「鴨南ばん」(800円)をお願いする。
お弁当づくりのラストスパートだったのだろう。少し待って、鴨南ばんが登場した。
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お母さんが銘々盆に載せて一人分ずつ運んでくる「鴨南ばん」の丼はとても大きい。
器の大きさだけでなくて高さもある(驚)。
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「こんなに食べられないわ!」と母が大量の蕎麦を私の器に移してくる。

写真を撮っていたので気づかなかったけれど、よそで食べるお蕎麦の
2.5倍はあるボリュームだ。母からの分を加えると3倍は超えるだろう。。。
まさに大盛りを越えて、「特盛り!」になっていたような気がする。。。


さらに驚いたことに、1本の蕎麦がとても長い。40センチはあったと思う。
「新蕎麦」と書かれていた通り、コシがあって美味しいお蕎麦だ。
お出汁もコックリとして美味しい、鴨肉も大きいのが5切れほど入っているし、
葱もたっぷりとしていて身体はホコホコに温まる。。。


が、いかんせん、ボリュームがハンパない(笑)。
食べても食べても減らない蕎麦と格闘してしまった(汗)。
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欲を言えば、柚子がほんのひとかけら入っていたら、香り付けとなったかなぁ。。。
が、誠に失礼ながら、予想以上に美味しいお蕎麦で驚いてしまった。。。
いやー、さすがに豊富なメニューで勝負しているだけのことはある地元の老舗店だ。
これならきっと仕出しのお弁当も美味しいことだろう。。。


何よりもこのボリュームで800円(税込み)というのだから、儲けが出るのだろかと
余計な心配をしてしまう(笑)。
都内でいただく「鴨南ばん」のおよそ半額のお値段で、2倍以上のボリュームが
楽しめるすごいお店のようだ。
やっぱり新小金井はすごいわっ!!次回は定食ものをいただいてみよう!!


が、数日経過した今でも、食べ過ぎた胃はまだ復調していない(汗)。
次回からはタッパーを忘れずに持参することにしよう。
食べ過ぎにご用心!!


ごちそうさまでした☆




●末広
東京都小金井市東町4丁目3-11
042-381-3746




※新小金井関連の記事は



※さらに別の記事は




末広そば(蕎麦) / 新小金井駅東小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-12-11 20:45 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
仕事帰りにヒガコ高架下にある「珈琲や 東小金井工房」さんへ。。。


ライト系、マイルド系、ボディー系、ビター系等々、
店頭に並んでいる数十種類の珈琲の生豆を注文後に焙煎してくれるのが、此方のお店だ。
もちろん好みの煎り加減にも対応してくれる。

焙煎には若干時間(20分程度)がかかることもあり、待っている間に楽しめるのが
サービスコーヒーだ。
好みの豆をテイスティングできる、なかなか嬉しいサービスでもある(無料)。


この日はマイルド系の豆の中から「チャンチャマイヨ」というペルーの豆をセレクト。
名前がかわいい!とスタッフの方オススメの豆でもある。

「チャンチャマイヨ」とはペルーにある渓谷の名前なのだそう。。。
なんだか思わず飛び跳ねたくなるネーミングだ(笑)。
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やがて登場した「チャンチャマイヨ」は名前とは裏腹にかなりのスッキリ系。
柔らかなコクがフワッと全体を包み込んでいるような軽やかな印象のテイストだ。

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ミルクを入れない方が繊細なお味が楽しめると思って、ブラックでいただく。


ちょっと小腹が空いていたので「アップルパイのアイスクリーム添え」
(520円)もいただく
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冷たいアイスクリームがほんのりと温かなアップルパイと合わさって美味しい♪

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静かな極上の時間が流れていく・・・・はずだった。。。
が、実際、静寂の時間は周囲の騒々しいママさん軍団の話し声にかき消された(汗)。
静かに話しているグループもいるのに、何故そんなに大きな声で大騒ぎするの?
という人たちも(呆)。


まぁ、たまたま運が悪い時間帯に遭遇してしまったということなのだけれど
そんなに大騒ぎしたければ近所のファミレスにいってほしい・・・。


良いお店なのに、実にもったいない話だ。
ちなみに「もう少しお静かに願います!」というスタッフからの注意もなかった。


店は客を選べないから仕方ないのだけれど。。。



あっ、クラフトビールのお取り扱いも始まったらしい。。。
もう少し遅い時間帯だったらうるさい軍団もいなくて、静かにビールが飲めるのかなぁ。。。
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ごちそうさまでした★



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は



●珈琲や 東小金井工房
東京都小金井市梶野町5-10-58
ののみちヒガコ東 E04/JR高架下 コミュニティステーション
042-316-1346
9:00~19:00
水曜休
http://coffeeya.co.jp
2014年12月20日オープン

珈琲や 東小金井工房コーヒー専門店 / 東小金井駅新小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-09-10 18:23 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)
西武多摩川線の新小金井界隈には、「ウエスト」の記事で紹介した通り、
今もなおショーワな雰囲気を残すお店が、時が止まったような街並みの中にそのまま佇んでいる。


赤い暖簾と赤いマットが目印の此方の中華料理店「境軒」もその中の一軒だ。
前を通る度に「一度入ってみたい!」と思っていたのだけれど、
ついに先日デビューを果たすこととなった。

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メニューは此方。
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野菜たっぷりの「タンメン」(650円)がオススメのお店のようだが、
冷やし中華(750円)と普通のラーメン(600円)狭間で悩む(笑)。


割と涼しい日だったので「ラーメン」をセレクト。
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やがてボリュームたっぷりの「ラーメン」が運ばれてきた。
スープは割とあっさり系のとんこつ醤油に、割と太めのストレート麺の組み合わせ。
トッピングはチャーシューとメンマ、若布、ネギとシンプル系。
この麺が他店にない感じのレアな麺と思ったら、こだわって探し求めた小麦から
作った「自家製麺」ということらしい。
細い「うそば」(うどんとそばのハーフ・笑)のようなこの麺が、スープと合わさって
なかなかいける。


此方は連れの「野菜たっぷりタンメン」(650円)。
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此方は塩ラーメンという感じで、先ほどのラーメンのスープよりも味が濃い。
そして上には野菜がたっぷり!!かぼちゃまで載っている(笑)。
麺はやはり小麦にこだわった自家製麺を使用。
ヘルシー感あふれるお野菜たっぷりは嬉しいけれど、個人的には「ラーメン」の
とんこつ醤油味の方が好きかもしれない。好みにもよるのだろうけれど。。。


此方はおみやでテイクアウトした焼きそば(650円)。
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自慢の自家製麺にタンメンに使用する野菜を合わせて焼き上げたお品。
このお値段だから仕方ないのだけれど、少しだけでもお肉のかけらが
欲しかったそうだ(笑)。「麺とお出汁は変わっていて美味しい!とのこと。。。


そうそう「小金井土産」として登録(されているらしい)「肉まん」
(180円)をゲット!!
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此方は食べきれずに冷凍した肉まんだが、冷凍しないで食べた肉まんには
キャベツと豚ひき肉がたっぷり!!しかもオリジナル!という通り、
見栄えは少々無骨ながらも(大変に失礼!)、手作りの皮部分が中の餡と
組み合わさって絶妙のお味。香辛料も良い香りを放っている。
温め方のポイントとしては、500Wで3分(2個は5分)、水をちょっとつけて
密閉しないで温めるのが美味しくいただけるコツなのだそうだ。


大きさもズッシリと重たくてしっかりしている。
異様に暑かった夏もそろそろ終わろうとしている。
そして肉まんが恋しい季節はすぐそこまで迫って来ている。。。
そんな季節の移り変わりの中で、この肉まんのリピートは必至だ(笑)。
某中○屋の肉まん二つ分に匹敵するボリュームとそれ以上の美味しさ
180円で手に入るお得感は大きい。


ごちそうさまでした☆




●境軒
東京都小金井市東町4-20-3
042-381-0266
西武多摩川線 / 新小金井駅 徒歩3分(190m)
JR中央線(快速) / 東小金井駅 徒歩9分(690m)

境軒中華料理 / 新小金井駅東小金井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-08-29 16:16 | グルメ・小金井 | Trackback | Comments(0)