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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・山梨( 3 )

春爛漫の山梨・笛吹へ。

うららかなお天気が続く今週だが、月曜日は山梨・笛吹市までお出かけ!!
お目当てはこの季節ならではの「桃の花」だ。
石和温泉郷を擁する「笛吹市」は「桃の作付面積日本一」を誇る
「日本一の桃源郷」として有名で、毎年、春先には「あたり一面ピンク色!」
になることで知られている。

この季節の中央道は山並みのあちこちに満開の桜の木が白っぽいアクセントとなり、
風景の中にも春の訪れを感じさせる。一宮御坂ICまでは渋滞もなく快適な道のりだ。


いつものように「桔梗屋本社」「洋菓子補ウエスト一宮工場直売店」に立ち寄る。
東京よりは少し遅いが、この辺りの桜も満開だ。
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ウエストの敷地内にある桜の木が立派で美しい!!
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一番立派だった桜の木。夕方からはライトアップもされるらしい。
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「一升瓶ワイン」(笑)をはじめ、その他にも色々購入した後は、「桃の花」を求めて「桃源郷」へ。
一昨年の夏に「桃」を購入した「金桜園」、お風呂から桃畑が一望できる「ももの里温泉」方面を
めざすと、左右一面にピンク色の桃の花が広がってくる。
「一宮町花見台」という展望スポットもあるが、平地でも十分に楽しむことができる。
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愛らしいピンク色の桃の花にはとても癒されたのだけれど、ノンビリしすぎたせいで、寄りたいと
思っていた「甲州市 えんざん桃源郷 ひな飾りと桃の花まつり」にはほんの数分の差で
間に合わなかった(涙)。

此方はその会場の一つの「重要文化財 旧高野家住宅 甘草屋敷」。
江戸時代後期の民家と屋敷構えをそのまま歴史公園として活用。八代将軍吉宗の時代に
薬用植物の「甘草」を栽培して幕府に納めていたことからの命名だそう。。。
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此方は桃の花。
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JR中央線「塩山駅」の目の前に位置している。
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駅前には「武田信玄」像が!
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道路沿いに佇む幾多のワイナリーを横目にみながら帰途へ。。。
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by forestkoro1015 | 2018-04-04 13:39 | 旅行・山梨 | Comments(0)
「松茸ざんまいミステリーツアー」の後編。


塩山の「信玄館」を出たツアーバスは、次の目的地へとR137を南下する。
次の目的地は富士五湖の一つ、河口湖畔にある「もみじ回廊」だった。
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毎年11月1日〜23日まで「富士河口湖もみじ祭り」が開かれる「河口湖畔もみじ回廊」は、
梨川の両側に60本ほどの巨木もみじが植えられ、およそ150メートルにわたって
「もみじのトンネル」が楽しめる人気スポットだ。。。
暗くなるとライトアップが施され、幻想的な世界が浮かび上がるのだそう。。。
残念ながら雨が降り出してきたが、今年最後の紅葉を心ゆくまで楽しむことができた。


河口湖畔を訪れたのは○十年ぶり。。。雨が上がって雲のすき間から富士山が見えた。
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この「河口湖畔もみじ回廊」を最後に談合坂SAを経て、バスは東京をめざしたのだった。


今回のバスのドライバーさんはぬいぐるみがお好きな方だったよう。。。
同じようなバスがパーキングに並んでいても客がバスを間違えないように、
目印として「ひこにゃん」のぬいぐるみ(しかも二つ!)が置かれ、
それぞれの観光地に下車するたびに、「ライチョウ」が少しずつ大きくなって
毎回、違う「ライチョウ」が迎えてくれた(笑)。

此方は3個目の「ライチョウ」。。。(1個目と2個目はとても小さいひよこサイズ!)。
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4個目。
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5個目。
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6個目。
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7個目。
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これでおしまいかと思ったら、8個目は最後の談合坂でとてつもないビッグな大きさに
成長していた(笑)。
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大きさはわかりにくいのだけれど、シート一名分をゆうゆう占領するサイズ(!!)。
ドライバーさんはこれらのライチョウをバスのどこにかくしていたのだろう(笑)。


ちなみにこの「ライチョウ」グッズは長野・大町の「くろよんロイヤルホテル」の売店で
見かけたことがある。可愛いとは思ったのだけれど、こんな使い方があるとはっ!!
全国各地に出かける観光バスのドライバーさんならではのすごいコレクションだ(笑)。



さてゲットしてきた松茸は合計10個(2名分)。
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茶碗蒸しにしたり、ホイル焼きにしたり、結構、楽しんでいる。
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外国産でもそこそこに香りがあって、それなりに美味しい(と自己満足)。
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「信玄館」でいただいた「松茸づくし膳」は今いちだったけれど、美しい紅葉も楽しめたし、
お土産もゲットできたから良いことにしよう。


ミステリーツアーは面白かったから、機会があったらまた出かけても良いかな。
行き先がわからないまま、ドキドキする旅もまた楽しい。。。







by forestkoro1015 | 2017-11-26 14:57 | 旅行・山梨 | Comments(0)
「箱入り松茸5本お持ち帰り!!」という文句に釣られて「ミステリーツアー」なるものに初参戦!
旅行会社の企画もので、「ミステリー」という名前がつく通り、行き先もコースもすべて「?」という
ユニークなツアーだ。
何よりも「地元発着」というお手軽さがうれしい。。。


1号車の御一行さまは33人。結構、おひとりさまのお客さんがが多い。
7時半に地元を出発したバスは、談合坂SAを経て、9時前には最初の目的地「猿橋」に到着。
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この季節は混雑するらしいが、朝早いせいか、観光客は私たち御一行さまのみ。
橋と紅葉のコントラストを満喫する。
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「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋のひとつで、四季折々の美しい景色が
楽しめる観光スポットなのだそうだ。たしかに4層のはね木によって支えられているユニークな橋だ。
広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれている。


続いてはR20を西へ。笹子駅手前にある「笹一酒造」へ。
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「杉玉」(酒林)は新酒ができたことをあらわす「真新しい緑色」
300年余りの歴史を有する此方の酒造は、創業時より富士山を起点という湧き水を仕込み水に使っている
のだそうだ。
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中央高速、R20、中央本線がちょうど3本並ぶという此方はかなり寒い。
そして今回のツアーのお楽しみでもある、できたて地酒2種、ワイン2種、梅酒2種、
甘酒1杯飲み比べ(!)を体験。物足りなさそうな顔をしていたらしく、お代わりさせてもらった(笑)。
といっても、ほんの一口なのだけれど。。。


此方では「富士山のバナジウム天然水500ml」と「ひとくち酒まんじゅう」、銘菓ということで
「信玄餅 きなこ飴1個」がそれぞれに配布された。
これもバスツアーの楽しみの一つかもしれない。


そしてバスは一宮御坂にある「御坂農園グレープハウス」へ。
ぶどう狩りの季節はもうおしまいだと思うのだけれど、少し離れたブドウ畑にはブドウがまだ実っている。
ツアー客を当て込んだすごい商魂だ(笑)。
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はさみを借りて好きな房をチョッキン!!「ベリーA」ということらしいが、甘いの、渋いの、
酸味が強いのなど、色々あって面白い。結構甘くて美味しかった(30分の時間制限付き)。
「ブドウ狩り」は小さい頃に体験して以来、二度目だが、寒空の中で楽しむのなら、ブドウ狩りよりも
「ブドウ酒の試飲」の方がよりうれしかった(爆)。

今回の旅の途中、あちこちで見かけた「コロ柿」
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此方では二つで600円で売られていた(驚)。やはりこの時期だけということもあるのか、
商魂たくましい(笑)。お土産コーナーでゲットした「山梨限定 白桃キャラメル」が美味しかった。


石和温泉駅。
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バスは塩山にある武田信玄の菩提寺「乾徳山 恵林寺」(けんとくさん えりんじ)へ。
東京から日帰りできるパワースポットとしても有名な此方は、うぐいす廊下や夢窓国師によって
築かれた庭園で知られている。

本堂・方丈。
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立派な三門。
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三門と紅葉。
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三門の向こうに見えるのが四御門。
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三重の塔。
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お寺のヌシ(笑)。
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恵林寺の道を挟んだ向かい側には、「信玄館」が!!
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大きな武田信玄像がデーンと構える此方は、観光バスが何十台も入る駐車場を擁するお食事処
兼土産店兼ドライブインだ。
平日というのに次々と観光バスが横付けされる。まさに圧巻!!


添乗員、もとい、ツアーディレクターがバスの車内で此方の担当者と食事時間を交渉していた(電話で)
のを横で聞いていたのだけれど、まだ若いせいか言いまけてしまったらしい(汗)。
途中で怪しいトル●リンのお店によって時間つぶしをしたにも拘わらず、まだ私たちの食事時間は
まわってこない。添乗員の経験値というか会社の大きさがこのあたり、関係するのかもしれない。
ようやく順番がまわってきたのは13時半。

団体客専用の長いテーブル席(2階)に案内され、ようやくお昼の「松茸尽くし膳」にありつく。
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今回のミステリーツアーのお楽しみでもある「松茸ざんまい」のお料理だ。

松茸網焼き。
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えのきと舞茸で増量されている!


霜降り松阪牛入り松茸鍋。
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松茸が1枚しかのっていない!お出汁が濃厚すぎる!

松茸ご飯。
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香りがしない上に他の具材が多い!そして冷たい!!

松茸茶碗蒸し。
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ぬるい。薄い松茸が一枚しか入っていない!


松茸の土瓶蒸し。
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見た通りの内容(薄い松茸1枚!)。そしてぬるい!!


予想はしていたけれど、これで「松茸尽くし膳」を名乗るとは見上げた根性をしている。
この季節だけのかきいれ時ということもあって、団体客専用のお席はたぶん2〜3回転はしているのだろう。
あの冷たさとぬるさは記憶に残るものとなったことは言うまでもない。


広島・生口島のドライブイン兼土産店でやはり団体客専用の食事シーンに遭遇したことがあるけれど、
あちらの方が内容・ボリューム共に格段に上という感じだろうか。。。


此方で今回の目玉の「箱入り松茸」が積み込まれたらしい。
一人5本の松茸はこのような感じ。もちろん外国産(たぶん韓国?)だ(笑)。
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鼻を近づけると少しだけ松茸の香りがした(笑)。


食後、バスは次の目的地へとひた走る。。。


途中、リニアモーターカーの線路(?)を見かけた。
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長くなるので、この続きは「後編」でご紹介したいと思う。




by forestkoro1015 | 2017-11-25 12:40 | 旅行・山梨 | Comments(0)