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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・山梨( 7 )

旧甲州街道の宿場町「台ヶ原宿」は、現在でも本陣や旅籠、造り酒屋、和菓子屋など、
江戸時代の面影を残す建物が点在し、レトロな街並みを散策することができる趣きのある街だ。


本当は「金精軒」の「水信玄餅」(毎年6月〜9月の土日限定販売・500円)狙いだったのだけれど、
白州蒸留所でノンビリしすぎたせいもあるのか、全然かすりもしなかった(無念)。
混雑する時期には朝7時頃から整理券を配布するのだそう。。。道理で・・・。


周辺に駐車場は山ほどあるが、台ヶ原宿のほぼ中央に位置するのが、1750年創業の
「七賢・山梨銘醸株式会社」だ。
軒先の大きな杉玉がとても目立つ。。。
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滋賀の「木之本宿」にある「七本槍」で有名な「冨田酒造」さんとどことなく似た雰囲気もある。
尤もあちらの方が天文年間(1532〜1555)から続く蔵元ということ歴史は古いのだけれど。。。


サントリー白州蒸留所が此方に作られるずっと以前から、この地で「水」にこだわり
酒造りを続けてきた古い蔵元だ。
私が此方を訪れるのは久しぶりだ。というのもずっと以前、小淵沢C.Cで毎年開催される
某クライアント開催のゴルフコンペにスタッフとしてかり出され、その宿泊前夜はもちろん
帰京する前にも寄り道していた場所だ(笑)。


広いお座敷は見学も可能(200円)。
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敷地内をブラブラと散策するのも楽しい。
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醸造蔵見学は11月から5月までなのだそう。新酒も10月から解禁となるのだそうだ(訪問は9月末)。
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此方ではティスティングコーナーが充実(私は飲めないけれど・汗)。
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最初の一杯は無料。その後からは有料で「七賢」のお酒をあれこれと試飲できる。
グラスを持って赤い顔をした方々がウロウロ(笑)。

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お店の方オススメの「純米大吟醸 絹の味」と「ひやおろし」を購入。コテージに持ち帰って
いただいたが、「ひやおろし」の方が好みのタイプ。「絹の味」は上品すぎる印象(私には・爆)。
定番の「甘酸辛苦渋」を購入して来たほうが良かったかもしれない。ちょっと後悔!!
まぁ、好みも色々ということで。。。




※ご参考:「滋賀・木之本宿」に関するご紹介記事は






●七賢・山梨銘醸株式会社
山梨県北杜市白州町台ケ原2283
Tel.0551-35-2236 Fax.0551-35-2282







by forestkoro1015 | 2018-10-08 17:30 | 旅行・山梨 | Trackback | Comments(0)
台風大接近の「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」二日目は朝から土砂降り!!
コテージにジッとしているのももったいないので、「サントリー白州蒸留所」へ。。。


京都にある「山崎蒸留所」同様、此方も少し前から「要予約制」となったようだ。
ウイスキー製造工程の見学に加え、シングルモルトウイスキー「白州」やモルトウイスキーの原酒
(非売品)のテイスティングが楽しめる「有料ツアー見学」はもちろん、
製造工程の見学を含まない場内見学(無料)も「要予約」なので注意が必要だ。


有料ツアーの予約には出遅れ(どうせ車だから飲めないのだけれど)、最終日の帰京前に
予約していたら携帯に何度も着信が!!
「台風大接近のため、その日は急遽休館になるかもしれない!」とのこと。。。
という訳で、予定を一日繰り上げて、この日の訪問となった。。。


広い駐車場に車を駐め、入口で名前を告げると色違いのネームプレートを渡される。
「飲める人(飲んで良い人)」と「飲めない人(飲んではいけない人)」を明確に区分する。


ゲストたちは広い森の中の小道を歩いて「ウイスキー博物館」へ。
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ロビーには大きなスクリーンが!
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右手に並んだウイスキー樽は圧巻!!
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有料ツアーのゲストたちもこの博物館のロビーが集合場所だ。

ロビー中央に大きなポットスチルが!
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「天使の分け前」とは。。。
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蒸留年数によって色が変わっていく。。。
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1階は、モルトウイスキーの製造工程、さらには日本初の本格国産ウイスキー「白札」の発売初期のボトル
などが陳列され、何故、この地が選ばれたか、また、自然とウイスキーの織りなす深い関係について
色々と解説されている。。。

2階は外国のウイスキーの蒸留方法や機械などの紹介。。。

3階はサントリーの歴史を振り返るにふさわしい懐かしいCM映像や資料が展示され、また英国パブが再現され
大衆文化とお酒の関わりが紹介されている。
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思えば、サントリーのCMが一世を風靡した時代もあった(遠い目)。
カンヌ国際広告映画祭でグランプリに輝いた「雨と子犬」はさすがに流れていなかったけど、
業界で人間でなくてもなんだか懐かしい想いに浸ることができるコーナーだ。
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さらに階段を上り、らせん階段を上がって展望台へ。。。
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本当なら美しい森を一望できるはずらしいのだけれど、残念ながら、雨で煙っていて何も見えなかった。
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見学を終えた後は別棟にあるファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」ヘ。
その奥には「BAR白州(有料)」があって無料コースの客でもウイスキーを楽しむことができる。
世界の5大ウイスキーや蒸留所ならではの構成原酒なども。。。
飲まなかったけれど、記念にメニューなど(笑)。

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「イン・ザ・バレル」では来訪記念のお買い物を少々。。。
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白州蒸留所限定のシングルモルトウイスキーはお一人様1本限定!!300mlで1,440円という
お得なお値段なので購入している人多数。。。
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ロットナンバー入りだ。。。
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検索をかけてみたところ、ヤフオクやらメルカリで強気の値段で売られている。
飲まないなら買わなきゃよいのに(呆)。

ちなみに数年前にニッカ余市醸造所で購入してきたニッカウヰスキーの原酒は
ヤフオクなどでもとんでもない値段に釣り上がっている(驚)。
15年ものの180mlで59,800円とか(驚×∞)。。。
10年、15年、25年(未開封)が1本ずつあるのだけれど、一体、どこまで上がるのだろう。。。


そうそう、白州のグラスもゲット(笑)。
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これでおうちでも「白州森香るハイボール」を作ることができる(笑)。


次回はちゃんと事前に予約して有料ツアー見学にチャレンジしたい。。。



※ご参考
「白州森香るハイボール」の記事は





●サントリー白州蒸留所
予約受付電話番号
0551-35-2211※おかけ間違いないようご注意ください(電話受付時間 9:30~16:30)
〒408-0316山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
営業時間:9:30~16:30(最終入場 16:00)
休業日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
3月下旬〜12月 JR小淵沢駅より無料シャトルバス運行

by forestkoro1015 | 2018-10-08 16:27 | 旅行・山梨 | Trackback | Comments(0)
「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」のコテージに荷物をおろした後は
夕飯まで周辺をドライブ。


最初に訪れたのが、「道の駅こぶちざわ」だ。
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温泉施設も併設されているが、割と地味な感じの道の駅だ。
オーガニック素材の身体に優しいというパンが売られていたが、もう夕方近い時間のせいか
めぼしいお品は野菜類も含めてほとんど売り切れ。。。

「新蕎麦」が売られていたので「野沢菜」のお漬物と共に購入してきたが、
蕎麦のダイレクトな風味がして実に美味しかった。


その後は眺望が素晴らしいという「観音平」をめざしてみることにした。
八ヶ岳連峰の一つ、編笠山の南に位置する標高約1,560mの展望公園として知られる
「観音平」は、絶滅危惧種である「ひかり苔」をはじめ、天体観測ができる場所として自然好きの人たちの
間ではよく知られた場所でもある。また八ヶ岳南麓を代表する登山口であり、編笠山、権現岳、
そして「八ヶ岳横断歩道」のルート起点としても人気の高い場所なのだそうだ。
道理でクネクネ道を上っていった終点にある駐車場には登山姿の人たちの車が多かったようだ。
ちなみに11月下旬から4月下旬までは毎年閉鎖されるため、この時期の自然を楽しみに
訪れる人たちも多いらしい。


「展望台」という矢印に沿って歩いていくと、東屋が建っていて、その前にはこのような看板が!
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残念ながら、草と木に邪魔をされて、あまり素晴らしい景色は拝めない(汗)。
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夜の方が満天の星と夜空に煌めく街の灯りを眺めることができそうだ。


ヒカリ苔の矢印に沿って歩いていってみたが、これも昼間では普通の苔にしか見えない(笑)。

別方向の景色。
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「三味線滝」という矢印があるので、そちら方面に向かいかけたが、2.3キロだか2.4キロと
書かれたキロ数を見て挫折(笑)。
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そう、ここは「八ヶ岳横断歩道」のルート起点だった(汗)。
普通の格好をしている私たちにとっては難易度が高いコースでもある。



「あまり景色は楽しめなかったねー!!」と言いながら車に戻り、またまたクネクネ道を下る。
途中、「延命の水」などという湧き水スポットも見かけた(現在は飲めないらしい)。


実はこの手前左側(上る時は少し先の右側)にある「富士見平展望台」こそが、
南アルプスの山並みと富士山を一望することができる絶景スポットとして有名なのだそうだ。
お弁当を広げられるテーブルと椅子もあるそう(1組分のみ)。
知らなかったし(汗汗汗)。


という訳で、「観音平」から美しい景色を拝みたいという方は、その途中にある「富士見平展望台」を
チェックされることをお忘れなきようっ!!


ところで観音平には赤とんぼの大群が!!
頭や胸にとまったその姿は、トンボブローチのようでとてもかわいかった。

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やはり自然の宝庫は癒されるなぁ。。。

by forestkoro1015 | 2018-10-03 20:10 | 旅行・山梨 | Trackback | Comments(0)
9月末は久しぶりに八ヶ岳方面へ。。。
少し涼しくなった高原で、つかのまの別荘気分でも楽しもうと
今回は「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」のコテージを予約。


此方は、八ヶ岳南麓に広がる全215棟の「日本最大級のコテージリゾート」なのだそう。。。
だいぶ前(1980年代?)からこの界隈に別荘云々の話は聞いていたけれど
標高1,100mの場所に東京ドーム24個分の敷地を誇り、ホテルとして215棟、
別荘として約500棟、定住者が約200棟と、およそ1,000棟の建物を有しているのだという。


コテージ(ホテル)利用の客はフロント・センター施設でチェックインを済ませて
鍵と地図を受け取り、いざ、自分のコテージへ。


フロント棟から車で3分ほど。細い坂道の中腹に私たちのコテージは建っていた。
周囲は割と最近建て替えたらしい別荘と、定住している人のお宅が数軒。。。
その手前には朽ち果てて屋根から草が生えた元・別荘も。。。


大自然の中に佇む個室露天風呂付のコテージ「花ホテル」
写真は借り物だけど、全棟外観や間取りが異なるのだそうだ。
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全65棟あるこの花ホテルは昨年末にリニューアルされたそう。
コンセプトは「プライベートを重視され、さらにホテル並みのアメニティや便利さを求める方におすすめ」
とのこと。


私たちのコテージは青い屋根が目印!
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目の前の道路。
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駐車場は徒歩1分半ぐらいのところの共同パーキングだ(無料)。


たっぷりとした採光が眩しいリビング。
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吹き抜けとなっていて、上にはシーリングファンが!
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ベッドルーム。
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2階は和室。ここにも泊まれる。
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2階階段踊り場からの眺め。
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森の中の露天風呂。
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洗い場がない!と思ったら、内風呂が!
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送迎のお兄さんたちの話によると、以前はそれぞれの棟に温泉が引かれていたそうだが、冬の寒さで
凍ってしまうため、今は普通の水道を使用とのこと。。。
温泉に入りたい場合はフロント棟に行けば、「花いずみの湯」が利用できる。


テラスデッキの風景。。。
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目の前が道なので、ちょっと落ち着かないかな。。。


洗面室。
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一通りのアメニティグッズは揃っているし、居心地も悪くない。
唯一、惜しいのはやはりキッチンがついていないことだろう。。。
ホテルの部屋にキッチンはついていないので、当たり前といえばそれまでなのだが、
小さなもので構わないのでミニキッチンはあった方が嬉しいかなぁ。。。


食事や温泉大浴場はフロント棟まで出かけることになる。
が、心配は無用。電話一本で送迎車(何台もあるらしい)が迎えにきてくれる。


また、一日目は快晴だったが、夜の八ヶ岳高原はやはり冷える。
二日目は朝から土砂降り。。。ベッドルームにエアコンはついているが、リビングにまだ暖房器具はない。
11度しかないし、とにかく寒いので、フロントに頼んだら石油ストーブが届いた。
まさか9月に石油ストーブが必要だなんて(驚)!!


暑さが厳しかったこの夏は高原での避暑を楽しみに大勢の利用客が訪れたらしいが、
この夏の暑さはここ八ヶ岳でも同様で、毎日、30度越えの日々が続いていたという。
例年はエアコンなど全く必要なかったのが、今年の夏は「エアコンがない!!」
「暑くて寝られない!!」というお客さまからの苦情が少なくなかったらしい。
なるほど!!それでリビングに場違いな扇風機が置かれていたのも納得できる(笑)。


また冬の寒さも厳しくて、あまり降らない雪が降ると積雪が30センチを越えて
スノータイヤを履いていない車は山道でスタックしてしまうらしい。
別荘は年に数回以上利用しないと傷むのが早いと伝え聞くが、山の別荘というのも
結構、大変なようだ。


ちなみに宿泊したコテージと同じような築年数と間取りの家が1,200万程度で
売りに出されていた(色々プランは揃っていたようだ)。


でも、どうせ住むなら海の近くが良いかな。
とりあえず地だけ(上物はまだない)の伊豆の土地は評価額がどんどん下がってきている(汗)。
晴れていれば、大島と富士山が見えて温泉もついているのになんだかなぁ。。。
老後はそこに小さな家を建てて暮らすのがささやかな夢だ。。。



此方でいただいた夕食と朝食の様子はまた別の機会にご紹介しよう。





by forestkoro1015 | 2018-10-02 15:04 | 旅行・山梨 | Trackback | Comments(0)

春爛漫の山梨・笛吹へ。

うららかなお天気が続く今週だが、月曜日は山梨・笛吹市までお出かけ!!
お目当てはこの季節ならではの「桃の花」だ。
石和温泉郷を擁する「笛吹市」は「桃の作付面積日本一」を誇る
「日本一の桃源郷」として有名で、毎年、春先には「あたり一面ピンク色!」
になることで知られている。

この季節の中央道は山並みのあちこちに満開の桜の木が白っぽいアクセントとなり、
風景の中にも春の訪れを感じさせる。一宮御坂ICまでは渋滞もなく快適な道のりだ。


いつものように「桔梗屋本社」「洋菓子補ウエスト一宮工場直売店」に立ち寄る。
東京よりは少し遅いが、この辺りの桜も満開だ。
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ウエストの敷地内にある桜の木が立派で美しい!!
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一番立派だった桜の木。夕方からはライトアップもされるらしい。
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「一升瓶ワイン」(笑)をはじめ、その他にも色々購入した後は、「桃の花」を求めて「桃源郷」へ。
一昨年の夏に「桃」を購入した「金桜園」、お風呂から桃畑が一望できる「ももの里温泉」方面を
めざすと、左右一面にピンク色の桃の花が広がってくる。
「一宮町花見台」という展望スポットもあるが、平地でも十分に楽しむことができる。
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愛らしいピンク色の桃の花にはとても癒されたのだけれど、ノンビリしすぎたせいで、寄りたいと
思っていた「甲州市 えんざん桃源郷 ひな飾りと桃の花まつり」にはほんの数分の差で
間に合わなかった(涙)。

此方はその会場の一つの「重要文化財 旧高野家住宅 甘草屋敷」。
江戸時代後期の民家と屋敷構えをそのまま歴史公園として活用。八代将軍吉宗の時代に
薬用植物の「甘草」を栽培して幕府に納めていたことからの命名だそう。。。
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此方は桃の花。
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JR中央線「塩山駅」の目の前に位置している。
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駅前には「武田信玄」像が!
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道路沿いに佇む幾多のワイナリーを横目にみながら帰途へ。。。
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by forestkoro1015 | 2018-04-04 13:39 | 旅行・山梨 | Trackback | Comments(0)
「松茸ざんまいミステリーツアー」の後編。


塩山の「信玄館」を出たツアーバスは、次の目的地へとR137を南下する。
次の目的地は富士五湖の一つ、河口湖畔にある「もみじ回廊」だった。
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毎年11月1日〜23日まで「富士河口湖もみじ祭り」が開かれる「河口湖畔もみじ回廊」は、
梨川の両側に60本ほどの巨木もみじが植えられ、およそ150メートルにわたって
「もみじのトンネル」が楽しめる人気スポットだ。。。
暗くなるとライトアップが施され、幻想的な世界が浮かび上がるのだそう。。。
残念ながら雨が降り出してきたが、今年最後の紅葉を心ゆくまで楽しむことができた。


河口湖畔を訪れたのは○十年ぶり。。。雨が上がって雲のすき間から富士山が見えた。
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この「河口湖畔もみじ回廊」を最後に談合坂SAを経て、バスは東京をめざしたのだった。


今回のバスのドライバーさんはぬいぐるみがお好きな方だったよう。。。
同じようなバスがパーキングに並んでいても客がバスを間違えないように、
目印として「ひこにゃん」のぬいぐるみ(しかも二つ!)が置かれ、
それぞれの観光地に下車するたびに、「ライチョウ」が少しずつ大きくなって
毎回、違う「ライチョウ」が迎えてくれた(笑)。

此方は3個目の「ライチョウ」。。。(1個目と2個目はとても小さいひよこサイズ!)。
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4個目。
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5個目。
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6個目。
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7個目。
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これでおしまいかと思ったら、8個目は最後の談合坂でとてつもないビッグな大きさに
成長していた(笑)。
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大きさはわかりにくいのだけれど、シート一名分をゆうゆう占領するサイズ(!!)。
ドライバーさんはこれらのライチョウをバスのどこにかくしていたのだろう(笑)。


ちなみにこの「ライチョウ」グッズは長野・大町の「くろよんロイヤルホテル」の売店で
見かけたことがある。可愛いとは思ったのだけれど、こんな使い方があるとはっ!!
全国各地に出かける観光バスのドライバーさんならではのすごいコレクションだ(笑)。



さてゲットしてきた松茸は合計10個(2名分)。
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茶碗蒸しにしたり、ホイル焼きにしたり、結構、楽しんでいる。
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外国産でもそこそこに香りがあって、それなりに美味しい(と自己満足)。
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「信玄館」でいただいた「松茸づくし膳」は今いちだったけれど、美しい紅葉も楽しめたし、
お土産もゲットできたから良いことにしよう。


ミステリーツアーは面白かったから、機会があったらまた出かけても良いかな。
行き先がわからないまま、ドキドキする旅もまた楽しい。。。







by forestkoro1015 | 2017-11-26 14:57 | 旅行・山梨 | Trackback | Comments(0)
「箱入り松茸5本お持ち帰り!!」という文句に釣られて「ミステリーツアー」なるものに初参戦!
旅行会社の企画もので、「ミステリー」という名前がつく通り、行き先もコースもすべて「?」という
ユニークなツアーだ。
何よりも「地元発着」というお手軽さがうれしい。。。


1号車の御一行さまは33人。結構、おひとりさまのお客さんがが多い。
7時半に地元を出発したバスは、談合坂SAを経て、9時前には最初の目的地「猿橋」に到着。
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この季節は混雑するらしいが、朝早いせいか、観光客は私たち御一行さまのみ。
橋と紅葉のコントラストを満喫する。
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「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋のひとつで、四季折々の美しい景色が
楽しめる観光スポットなのだそうだ。たしかに4層のはね木によって支えられているユニークな橋だ。
広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれている。


続いてはR20を西へ。笹子駅手前にある「笹一酒造」へ。
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「杉玉」(酒林)は新酒ができたことをあらわす「真新しい緑色」
300年余りの歴史を有する此方の酒造は、創業時より富士山を起点という湧き水を仕込み水に使っている
のだそうだ。
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中央高速、R20、中央本線がちょうど3本並ぶという此方はかなり寒い。
そして今回のツアーのお楽しみでもある、できたて地酒2種、ワイン2種、梅酒2種、
甘酒1杯飲み比べ(!)を体験。物足りなさそうな顔をしていたらしく、お代わりさせてもらった(笑)。
といっても、ほんの一口なのだけれど。。。


此方では「富士山のバナジウム天然水500ml」と「ひとくち酒まんじゅう」、銘菓ということで
「信玄餅 きなこ飴1個」がそれぞれに配布された。
これもバスツアーの楽しみの一つかもしれない。


そしてバスは一宮御坂にある「御坂農園グレープハウス」へ。
ぶどう狩りの季節はもうおしまいだと思うのだけれど、少し離れたブドウ畑にはブドウがまだ実っている。
ツアー客を当て込んだすごい商魂だ(笑)。
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はさみを借りて好きな房をチョッキン!!「ベリーA」ということらしいが、甘いの、渋いの、
酸味が強いのなど、色々あって面白い。結構甘くて美味しかった(30分の時間制限付き)。
「ブドウ狩り」は小さい頃に体験して以来、二度目だが、寒空の中で楽しむのなら、ブドウ狩りよりも
「ブドウ酒の試飲」の方がよりうれしかった(爆)。

今回の旅の途中、あちこちで見かけた「コロ柿」
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此方では二つで600円で売られていた(驚)。やはりこの時期だけということもあるのか、
商魂たくましい(笑)。お土産コーナーでゲットした「山梨限定 白桃キャラメル」が美味しかった。


石和温泉駅。
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バスは塩山にある武田信玄の菩提寺「乾徳山 恵林寺」(けんとくさん えりんじ)へ。
東京から日帰りできるパワースポットとしても有名な此方は、うぐいす廊下や夢窓国師によって
築かれた庭園で知られている。

本堂・方丈。
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立派な三門。
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三門と紅葉。
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三門の向こうに見えるのが四御門。
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三重の塔。
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お寺のヌシ(笑)。
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恵林寺の道を挟んだ向かい側には、「信玄館」が!!
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大きな武田信玄像がデーンと構える此方は、観光バスが何十台も入る駐車場を擁するお食事処
兼土産店兼ドライブインだ。
平日というのに次々と観光バスが横付けされる。まさに圧巻!!


添乗員、もとい、ツアーディレクターがバスの車内で此方の担当者と食事時間を交渉していた(電話で)
のを横で聞いていたのだけれど、まだ若いせいか言いまけてしまったらしい(汗)。
途中で怪しいトル●リンのお店によって時間つぶしをしたにも拘わらず、まだ私たちの食事時間は
まわってこない。添乗員の経験値というか会社の大きさがこのあたり、関係するのかもしれない。
ようやく順番がまわってきたのは13時半。

団体客専用の長いテーブル席(2階)に案内され、ようやくお昼の「松茸尽くし膳」にありつく。
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今回のミステリーツアーのお楽しみでもある「松茸ざんまい」のお料理だ。

松茸網焼き。
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えのきと舞茸で増量されている!


霜降り松阪牛入り松茸鍋。
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松茸が1枚しかのっていない!お出汁が濃厚すぎる!

松茸ご飯。
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香りがしない上に他の具材が多い!そして冷たい!!

松茸茶碗蒸し。
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ぬるい。薄い松茸が一枚しか入っていない!


松茸の土瓶蒸し。
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見た通りの内容(薄い松茸1枚!)。そしてぬるい!!


予想はしていたけれど、これで「松茸尽くし膳」を名乗るとは見上げた根性をしている。
この季節だけのかきいれ時ということもあって、団体客専用のお席はたぶん2〜3回転はしているのだろう。
あの冷たさとぬるさは記憶に残るものとなったことは言うまでもない。


広島・生口島のドライブイン兼土産店でやはり団体客専用の食事シーンに遭遇したことがあるけれど、
あちらの方が内容・ボリューム共に格段に上という感じだろうか。。。


此方で今回の目玉の「箱入り松茸」が積み込まれたらしい。
一人5本の松茸はこのような感じ。もちろん外国産(たぶん韓国?)だ(笑)。
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鼻を近づけると少しだけ松茸の香りがした(笑)。


食後、バスは次の目的地へとひた走る。。。


途中、リニアモーターカーの線路(?)を見かけた。
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長くなるので、この続きは「後編」でご紹介したいと思う。



信玄館郷土料理(その他) / 塩山駅東山梨駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0


by forestkoro1015 | 2017-11-25 12:40 | 旅行・山梨 | Trackback | Comments(0)