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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・福島( 4 )

会津若松・鶴ヶ城。

台風の影響らしく、紅葉散策の旅の最終日は朝から土砂降り。。。
11時のチェックアウトタイムギリギリまで磐梯桧原湖畔ホテルで粘った後は
喜多方を経由して会津若松をめざしてみることにした。
お天気が良ければ「大内宿」に行ってみたいと思っていたのだけれど。。。

雨の中、どこに行くアテもないまま、とりあえず「鶴ヶ城」をめざしてみることに。。。
幕末の会津の歴史を伝える「難攻不落」の名城が石垣だけを残して取り壊されたのは明治7年のこと。
その後、1965年(昭和40年)に再建されたのだという。
天守閣のシャチホコの牙は純金、目には2カラットのダイヤが装飾されているのだそうだ。
此方のお城もやはり小学生の時に家族と訪れて以来、2回目の訪問となる。
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11月5日まで「戊辰前夜」という企画展が開催されていて、生憎のお天気と重なり、場内の展示室は
押すなへすなの大賑わい。。。至る所にボランティアなのか、スタッフの人がたくさんいて
見物客を誘導している(驚)。


5層にある展望台までは展示ホールで戊辰戦争前夜の勉強をしながら、階段をテクテクと上っていく。
やがて展望台に到達。天気が良ければ磐梯山や飯盛山に囲まれた城下町が360度のパノラマで楽しめる。

此方は「鐘撞堂」(西出丸周辺)方面。
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有名な「武者走り」(石垣にV字型に造られた階段)もこちら側の石垣にある。

少し右を向いたところ。建物は管理事務所と観光案内所。
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表門(鉄門)から続く南走長屋。本丸へ敵が侵入するのを防ぐために造られたのだとか。。。
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本丸御殿跡。
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馬洗石。
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毎年、桜の季節と紅葉の季節に合わせて21時前後までライトアップされるのだそうだ。
滞在時間はゆっくり見物して90分ぐらい。。。
雨が降っていなかったら、もっと速やかにまわることができたと思う。


さてお昼ご飯は会津若松ならではの美味しい物に当たるのだろうか。。。


by forestkoro1015 | 2017-11-08 02:36 | 旅行・福島 | Comments(0)
裏磐梯には雄大な山々の間に浮かぶ湖を眺めながら絶景を満喫できるドライブルートが3つもある。
会津地方と磐梯高原を結ぶ「磐梯山ゴールドライン」、桧原湖、小野川湖、秋元湖の3つの湖が
一望できる「磐梯吾妻レークライン」、吾妻小富士の裾野に広がる高所を走る
「磐梯吾妻スカイライン」だ。
いずれも開通しているのは4月中旬から11月上旬。。。冬には閉鎖される王道ドライブコースだ。


お蕎麦を食べた後、胸焼けしながらもめざしたのは「磐梯吾妻スカイライン」
晴れていれば素晴らしい眺望が望めるらしいビューポイントを見ながら、車はヘアピンカーブを
クルクルと登っていく。平均標高1,350メートル、最高地点1,622メートルというだけあって
ヘアピンをクリアするに従って、「キリ」と「モヤ」が深くなっていく。。。
紅葉というか、景色どころではなく、2メートル先も見えないぐらいだ(汗)。


かつて井上靖氏が絶景として選んだ「吾妻八景」(浄土平のちょっと先)まで上ったものの、
何も見えなくてUターンすることに(日頃の行い)。。。
尤も標高が高いこの界隈の紅葉の見頃は10月上旬という話も。。。。


またまたヘアピンカーブをクリアしながら下界へ。。。
それでも霧は晴れない。。。

帰りはそのまままっすぐ進んで「磐梯吾妻レークライン」へ。。。ホテルまでの近道でもある。

此方もカーブが多い山岳ドライブコースだが、先ほどの「スカイライン」よりは高度が低い。
小野川湖を見渡す「涼風峠」、三湖を一度に見渡せる「三湖パラダイス」
渓谷にかかる大きな橋から美しい景色が望める「中津川橋」などのビュースポットがあるが、
残念ながら、あまり美しい景色を拝むことはできなかった。


此方は「涼風峠」から眺めた「小野川湖」。。。
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中津川渓谷の真っ赤に染まったカラマツの紅葉が美しかった。側道に入るとレストハウスのPがあるが
レークライン沿いにはなかったのでそのまま通過(汗)。晴れていたらたぶん戻ったと思う(汗)。


もうシーズンオフということもあるのか、この界隈の道路はすべて無料。。。
秋の行楽シーズンに紅葉を楽しみたいという人にとっては絶好のドライブルートだ(お天気にもよるが)。




by forestkoro1015 | 2017-11-07 19:28 | 旅行・福島 | Comments(0)


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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二日目はドンヨリと曇っているので、雨が降り出す前に「五色沼自然探勝路」へ。
正式に五色沼湖沼群とよばれる「五色沼」は、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などの
いくつかの沼で構成され、「自然探勝路」は全長約3.6km、所要約70分で散策することができる
初心者向けハイキングコースとして知られている。

私は小学生の時に訪れて以来二度目だが、紅葉の季節は初めての訪問だ。
「裏磐梯ビジターセンター」からスタート。
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最初に眺めるのは、五色沼一の広さを誇る「毘沙門沼」
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晴れていれば雄大な磐梯山の火口壁が望めるらしいが、残念ながら雲に隠れている。
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周囲はおよそ4km。沼の水は川を下って猪苗代湖に注いでいるそう。。。
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こんな看板が!!道理で熊鈴をつけて歩いている人が多い(怖)!!
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季節で色が変わるミステリアスな「赤沼」
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水際の植物が赤茶色に変化することからのネーミングとのこと。
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「みどろ沼」。
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「弁天沼」は毘沙門沼に続いて2番目の大きさを誇る。見る場所や時間によって水面の色や濃さが
微妙に異なるのが特徴。天気が良ければ磐梯山や西吾妻山も見えるらしいが。。。
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青白く幻想的な景色が美しい「青沼」
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水深9mという湖底に引き込まれそうに透明な「瑠璃沼」
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広葉樹林が沼を取り囲み、紅葉の時期には美しさを増す「柳沼」
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ゴールは「裏磐梯物産館」の近くにある「裏磐梯高原駅」
目の前は桧原湖だが、ホテルで散々眺めたので、バスに乗って車を駐めた「裏磐梯ビジターセンター」へ。
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このバスはバイオディーゼル燃料で走る、森にやさしい「森のくまさん」号
レトロ感あふれるかわいらしいバスだ。


せっかくなので「裏磐梯ビジターセンター」(無料)を見学。
五色沼の色の秘密や裏磐梯の自然の成り立ちなどがわかりやすく展示されている。
お手洗いの建物はドアが二重ではすでに暖房が入っていた。。。。

こんなくまさんが!!なかなかハンサムベア!!
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くまに遭遇した時の注意書き色々。。。
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ハイキングを楽しんだらお腹が空いた。。。さて、お昼はどうしようかなぁ。。。

by forestkoro1015 | 2017-11-05 13:33 | 旅行・福島 | Comments(0)


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


今回の宿泊先は、福島・桧原湖畔にある「磐梯桧原湖畔ホテル」だ。
楽天トラベルでも4.25の高ポイントを有し、様々な宿泊プランがある此方のウリは、
15時から翌朝11時まで好きな時に入れる温泉と、お部屋から眺める雄大な磐梯山の壮大な景色(湖側限定)、
そして湖畔の一軒宿故の静寂の時間だろう。


美しい紅葉の季節だからだろうか。。。当日は満室だった模様。。。
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建物は多少古さを感じるが(階段しかない)、随所に手を加えたようで清潔感のあるホテルだ。
知らなかったけれどマロウドチェーンの傘下にあるらしい。


せっかくなので湖側の本館洋室を予約してみた(写真は借り物)。
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お風呂は「美人の湯」(笑)。
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露天風呂はないが、サウナはある。そして泉質は柔らかく、入浴後のお肌はツルツル。。。
身体のポカポカ感が後まで残るような不思議な温泉だ。
お風呂の前とお部屋に「山の美味しい水」が用意されているのもポイントが高い。

若干、温泉の温度が高いような気がしたが、丑三つ時に入ったらぬるいぐらいだった(笑)。


さてお待ちかねの夕食。。。
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右上の小椀が「郷土食の『会津こづゆ』」。各家庭で独自の味付け・具材があり、お正月や
冠婚葬祭に振る舞われるお品なのだそう。
右下は「麓山高原豚豆乳鍋」。左下は「秋鮭柚庵焼き」

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ボリュームと品数はやたらに多いが、残念ながらこの日のお料理は申し訳ないのだけれど物足りなさが残った。。。
東北・福島の山間部だから仕方がないのかなぁ。。。「会津産新米こしひかり」が一番美味しく感じた。



さて翌朝。カーテンを開けると目の前に素晴らしい眺望を臨むことができる。
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湖面に浮かぶ筏のようなものは「ワカサギ」の釣り場とのこと。船になっていて湖面を移動するそう。。。


洋食と和食が選べる朝食は、この日は「洋食」をセレクト。
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リンゴジュースとサラダの野菜はおそらく地の物。コーンスープも熱くて美味しかった。
そしてパンもトーストは焼きたて。ポテトサラダもボリューミーで美味しい!
コーヒー・紅茶はセルフでお代わり自由。部屋にテイクアウトすることもできる。
夕食は今ひとつ盛り上がりに欠けたが、この朝食でだいぶ盛り返したのだった。


食後はホテルの庭を散策。
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ボートの渡し場があってそこまでアクセスできる。渡し場からホテルを撮影。
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一番キレイだった場所。
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木の枝が広がる形に色とりどりの落ち葉の絨毯が広がっている(驚)。
一歩、また一歩と歩くと、まさに「秋の気配」を踏みしめているよう。。。
童心に戻ってクルクルと踊り出したくなるようなシチュエーションだ。
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夜にはライトが灯るのだろうか。。。


この日は曇っていたのだけれど、なんとか雨には降られずに済んだ。キリはすごかったけれど。。。


夕方には戻ってきて二日目の夕食。。。
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前日の夕食はなんだかなーと思ったのだけれど、この日はだいぶ盛り返した。
会津名物の馬刺しが!!右上は鰯つみれの吸い物、その下が海鮮鍋、お魚は岩魚。
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相変わらず「会津産新米コシヒカリ」が美味しかった。が、「平茸醤油汁」はちと辛かった。

まぁ、この日はお昼が鰻やさんのような蕎麦店だったし(この時の話はまた後日紹介しよう!)。


部屋に戻って飲み直し(爆)。
福島の地酒があれこれと並ぶ(呆)。
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個人的に気に入ったのは「末廣」。中では一番高いかな。。。
昔、仕事でお世話になったことがある「會洲一」のお酒は翌日、会津若松の鶴ヶ城の土産店で見かけた。
今回は買わなかったけれど。。。


セブンイレブンのくじ引きでゲットした胃腸薬。この他に最中アイスをゲット!!2勝2敗だったので
宝くじを買ったら当たったかも(笑)。
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台風はまだ来ないと天気予報は言っていたのに、翌日は朝から雨(涙)。
せっかくの景色も雨ではつまらない。。。
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この日の朝食は「和食」をセレクト。
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湯豆腐をはじめ、ちょっとずつ色々のっているが、洋食の方が満足度は高いかなぁ。。。
会津産新米コシヒカリは美味しいのだけれど(しつこい・笑)。

大きなお椀のお味噌汁には3センチ大のお大根がゴロンと3つも入っていた(驚)。
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チェックアウトは11時なので、この後はお部屋に戻ってゴロゴロ。11時まで入浴できるので
最後にひとっ風呂浴びてくればよかった。。。


二日目はたまたまどこかの会社の社員旅行らしきグループと一緒になってしまったけれど
(人数は少ないのにやたらにうるさい!)、全体的に静かでノンビリとした時間が流れるホテルだった。


朝食のみや食事なしのプランもあるようだが、周辺に何もないのでよくプランを練った上での
ご利用がオススメ。


スタッフも温かいし、ノンビリとした時間は流れているし、景色はキレイだし、冬は寒そうだけれど、
温泉は「ツルツル美人の湯」なので、連泊の客やリピートの客が少なくないのも頷けるホテルだ。


ごちそうさまでした*




●『磐梯桧原湖畔ホテル』
〒966-0401 
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字南黄連沢山1157-41
http://www.bandaihibara.jp
全52室


by forestkoro1015 | 2017-11-03 23:11 | 旅行・福島 | Comments(0)