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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・福島( 3 )

少し前に「どらやき御三家」をご紹介したが、「日本三大まんじゅう」というものもあるらしい。
東京「志ほせ饅頭」(貞和5年(1349年)日本で初めてのあん入り饅頭を作った「林浄因」が始祖)、
岡山「大手まんぢゅう(創業天保8年(1837年))」、そして創業嘉永5年(1852年)の
此方、福島「柏屋 薄皮饅頭」が、「日本三大まんじゅう」として定義されているのだそうだ。


個人的には名古屋の「納屋橋饅頭」なども好きなのだけれど、どうやら圏外らしい(笑)。
やはり歴史の古さということも関係しているのだろうか。。。


さて福島のお土産ということで郡山駅でゲットしてきたのが、その三大まんじゅうのうちの一つ
「柏屋 薄皮饅頭」だ。店頭ではお饅頭の箱が飛ぶように売れていく(驚)。
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なんと!今年で創業165周年を迎えるのだという。
さすがに有名なお饅頭らしく、「こしあん」と「つぶあん」が選べるのがうれしい。
我が家は「こしあん」好きなので、「こしあん」を2箱ゲット!!
8個入りで864円なので一つ108円の計算となる。

帰宅して早速にいただく。
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甘さ抑えめのすっきりとした上品な味わいのお饅頭だ。何個でも食べられてしまう(オイオイ!)。
日持ちは一週間程度だけれど、早めに食べた方が全体的にフンワリと柔らかくて美味しい。


オンラインでも購入できるし、東京をはじめ、全国のデパートでのお取り扱いもあるようだが、
やはりお膝元で購入してきた方が、気持ち、美味しさがアップしているような気がした(笑)。
まぁ、交通費もかかっているし(笑)。


お饅頭好きな方にはオススメ。
ごちそうさまでした☆


「東北・紅葉狩りの旅シリーズ」は今回で終了となります。
 お付き合いいただき、有難うございました。。。




●柏屋 郡山駅おみやげ館店
福島県郡山市字燧田195 郡山駅構内1Fコンコース
024-991-7660
8:00~20:00
http://www.usukawa.co.jp/
※薄皮饅頭実演販売、薄皮饅頭手づくり体験コーナーあり





by forestkoro1015 | 2017-11-11 19:06 | グルメ・福島 | Comments(0)
会津若松で遅いお昼。
以前、仕事ついでに訪れたことのある郷土料理店の「割烹 田季野」をめざす。
雨の日曜日ということもあるのか、駐車場は満杯。近くの大きな道には観光バスも止まっているので
あきらめて、会津若松名物の「ソースカツ丼」を食べようということに。。。


某ログ検索で近場の「とん亭」がヒットしたが、連れは「会津ラーメン」が食べたいのだそうだ。
そう、「とん亭」の並び(少し離れている)にあるのが、「一風亭」だ。
此方だと「ソースカツ丼とラーメン」の「セットメニュー」があるから両方食べられるとのこと(爆)。


店内はほぼ満席。そしてメニューに度肝を抜かれた(笑)。
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醤油ラーメンに小さなソースカツ丼と小鉢がついて990円(!)というお値段だ。
組み合わせは色々とあるらしい。
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「ソースカツ丼」も気になる。トッピングは4切れ?カロリーも気になる。
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隣のテーブルの人が食べていた「カレー焼きそば」。うーむ、アイデアメニューだ。
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「1つ分けてもらう!」と確約がとれたので(笑)、ノーマルの醤油ラーメン(620円)を注文。
と、見たこともない不思議なメニュー写真が目に入った(驚)。
その正体は「会津白べこ牛乳ラーメン」(830円)。
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一体、どのようなお味がするのだろう?もう気になってたまらない(笑)。
「あっさり塩味」も選べるらしいが、「濃厚味噌味」でゴー!!注文変更も何とか間に合った!!
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まずは「半ソースカツ丼(ヒレ)と醤油ラーメンのセット」
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実にボリューム大のセットだ。ラーメンのスープは比較的にあっさり系。
なんでも豚と会津地鶏のガラをふんだんに使用しているのだそうだ。
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麺は中太平打ちちぢれ麺。トッピングはホロホロの叉焼、メンマ、ワカメ、タマゴ、ネギなど。。。
あまりお外でラーメンは食べないが、かなり美味しい!と感じた醤油らーめんだった(味見だけど)。

此方は「半ソースカツ丼」(ヒレ)
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カツは揚げたてで熱々。甘めのソースがよくからんで美味しい。
キャベツがひかれていてご飯と合わせて食べるのが本筋だけど、カツだけモリモリ食べてしまった。

長野・伊那で食べた「ソースカツ丼」と比べると、かなりソースが甘め。
まぁ、地方によって色々なソースカツ丼があるから楽しいのかも。。。
福井方面のソースカツ丼はこれらに比べると、カツがだいぶ薄くなるようだ。


そしてお待ちかねの「会津白べこ牛乳ラーメン」が登場した。
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トッピングはチャーシューとわかめ、コーン、さらにはたっぷりのお野菜。
麺はやはり中太平打ちちぢれ麺だった。
スープはかなり濃厚でクリーミィー。白味噌を入れた濃厚なクリームスープをいただいているような
かつて味わったことのないテイストだ。
↑の豚と会津地鶏のガラスープが基本になっているのだろう。。。
ちなみに「白ベコラーメン」とは、会津の牛乳を使っているラーメンとのこと。。。
たしかに「牛乳色」してるし(笑)。
たぶん会津若松に来なければ食べられない地元の名物であることはたしかだ。
ソースカツ丼も食べられたし、会津白べこ牛乳ラーメンも食べられたし。。。


大満足でショートカットの飯盛山を超えて郡山方面をめざしたのだった。
ごちそうさまでした☆



●一風亭
福島県会津若松市天寧寺町1-5
0242-28-4885
11:00~14:30、17:00~20:00
火曜休
http://ipputei.wakamenkai.com/


by forestkoro1015 | 2017-11-09 18:01 | グルメ・福島 | Comments(0)


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


「五色沼」を散策した後は、国道を経由して「磐梯吾妻スカイライン」方面へ。
途中、道沿いの畑の中にある一軒家の蕎麦店が、「そば処 ふじ田」だ。


店前の紅葉が美しい。
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趣きのある佇まいのお店!!
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混んでいて時間がない時はご遠慮くださいという注意書きもある。
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畑の中の一軒家!
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土曜日ということを加味しても駐車場は満杯!「美味しいに違いない!」と思い込んでしまった(笑)。
某ログを検索しようにもこの時の運転は私だった(爆)。


名前を書いて順番を待つシステムで、その順番は10番目。
外で待つにはちょっと肌寒い感じの曇り空だ。
厨房を外から覗き込むと、美味しそうな天ぷらが見えた。「よし、天ぷらを食べよう!」。。。
期待が高まる。。。


やがて順番が巡ってきた(ここまでは15分ぐらい)。

店内はやたらに広くて造作が立派だ。ご神木(?)まである。
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メニューはこんな感じ。
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「天ぷらそば!!」と叫ぶが、「ごめんね!たった今、終わっちゃったの!!」と
お店のおばちゃん(号泣)。
「エーーーーー!!あり得ないしーーーっ!!」と思いながら、野菜天が入った「ぶっかけ」(950円)を
頼んだ。。。


さて、ここからが問題。。。
とにかく「そば」が全然来ない。というか、来る気配がない(汗)。


セルフの温かいそば茶を2.5杯お代わりしてもまだ来ない。。。
厨房に近い席にいたのだけれど、私たちの横を「美味しそうな天ぷらそば」が何度も運ばれていく。。。
それを恨めしく眺めながらまた「そば茶のお代わり」。。。


全然来ないので時間調整も兼ねて、連れが「日本酒」(600円)」を注文。
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冷酒の「末廣」だった。
アテは山菜。。。これは美味しかったけれど自家製なのだろうか。。。
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箸袋はかわいい!
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まだ来ない。。。「2本目飲んだら?」と勧めると、「そろそろ来そうだからやめておく!」とのこと。
が、彼の読みは全然外れた(爆)。。。


まだまだ「天ぷらそば」はどんどんと運ばれていく。「品切れ」になるまで、あとどのくらいかかるのだろう。
まさに「我慢くらべ」だ(爆)。
おばちゃんによると、此方の「天ぷらそば」は評判のお品で、わざわざこれを求めて食べに来る人もいるそう。
12時半までに来ないと、特に週末は食べられないのだそうだ(驚)。
13時半前に入店した私たちはまさに「負け組」!!
というか、14時前の今、この時に「天ぷらそば」をすすっている客たちは、どれくらい待ったのだろう。。。


さらに待つ。待つ。待つ。。。
私たちのあとから入店した客が「もりそば」(700円)を手繰って帰っていく(汗)。
うーん、私たちも「もり」にすれば良かった(汗)。
この時点でもまだ「天ぷらそば」は横を通っていく。。。


そしてそして、ついに「ぶっかけそば」(950円)が運ばれてきた(嬉)。
この時点で入店してからすでに63分が経過していた(大笑)。
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そばは野太い感じのワイルド系。手打ちということなのだろうか。。。
ダシは鰹節がきいていて、やや塩気が強いが、寒いのと待たされたのでいただいてしまった。
トッピングはめかぶと山菜、野菜天。。。めかぶと山菜は美味しい(蕎麦との相性も良い)が
野菜天が脂っこい。。。かぼちゃと茄子だったかな。お野菜は新鮮で美味しいのに・・・・
天ぷらそばが出た後の残り油となってしまったためだろうか。。。
この後はずっと「胸焼け」することに(爆)。。。


およそ1時間も我慢比べしてありついた「ぶっかけそば」なのに、残念な結果に終わってしまった。
「天ぷらそば」を食べても胸焼けしたのだろうか(謎)。。。
というか、鰻屋さんではなくて蕎麦屋なのに「待たせすぎっ」!!
注意書きはあるけれど、駐車場が満車だからといって、入店すべきではない!!


ちなみに帰宅して某ログをチェックすると、この近くにもっと美味しくて店数も高い蕎麦店があった模様。。。
まぁ、観光客とはこんなものなのかもしれない。


この後、ドライブした「磐梯吾妻スカイライン」は霧に包まれて2メートル先も見えないぐらい。。。
本来であれば素晴らしい眺望が楽しめるドライブルートであるらしいのだけれど。。。
まったくもってついていない午後となってしまった(涙)


ごちそうさまでした★






●そば処 ふじ田
福島県耶麻郡猪苗代町若宮酸川野12
0242-64-2470
10:30〜15:00
*蕎麦が無くなり次第終了
水曜休





by forestkoro1015 | 2017-11-07 10:02 | グルメ・福島 | Comments(0)