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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・都下・京王線沿線( 17 )

およそ1年と数ヶ月ぶりに国領へお出かけ。
久しぶりに「ドンブラボー」さんにお邪魔することに。。。


0次会で軽くビールを嗜んだあと、お店に到着。
相変わらずの人気店らしく店内は満席だ。


いつものようにシュワシュワからのスタート。
いただくのは、「Le Barbaterre Sauvignon dell’Emilia」
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エミリア・ロマーナ州発の自然派の辛口系シュワシュワ。
爽やかな口当たりが初夏の訪れを告げるようなテイスト。。。美味しい♪


○自家製グリッシーニ
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窯で一気に焼き上げたグリッシーニ。いびつな形だがお味はなかなか。。。



グリーンピースの冷製スープ
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彩りの通りに爽やかな味わい。。。


○鰹のカルパッチョ
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トッピングは、玉ねぎのピクルス、メープルシロップ、粉チーズなど。。。
一瞬、「ん?」と思うのだけれど、そんなに甘さが前面に出ることもなく鰹とよく合う。
ビジュアル的にもお洒落!!


ハーブ牛のタルタル
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茸(だったかな?)とザクロをトッピングにあしらい、白トリュフの香りをつけた一品。
此方も予想外の組み合わせなのだけれど、不思議に美味しい。


○ Pretty Boy 2017 Delinquente Wine
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ラベルがユニークすぎる此方はオーストラリア(南オーストラリア州)のワインだそう。。。
ストロベリーやチェリーのような可愛らしい果実味が特徴のフルーティーなロゼ。。。
初めて飲んだけど、ユニークなテイストだった。


○穴子のフリット
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温度卵(温泉卵)と岡山の吉備トマト、エスカペッシェを合わせた一品。
美しい色合いもさることながら、穴子もこのようにしていただくとまた新鮮な味わいに。。。


○カラスミのパスタ
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○メインは鴨
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ソースはドライトマトとアンチョビを合わせたソースだそう。。。これまた不思議な味わい!

○付け合わせのお野菜
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行者ニンニクとアスパラガスをセットで。。。


○「Three Trees Cougoumeilles Domaine de Majas」
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お肉に合わせていただいた此方は南仏の自然派だそう。。。どちらかというとライトな口当たり。
ベリー系の柔らかな果実味とミネラル感がマッチした印象。



○ピザ 1枚目
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提供される順番も変わり、メインのあとに登場するピザは、トマトソースとそれ以外(数種類の設定あり)
か選べる設定に。。。もちろんハーフ&ハーフも可能とのこと。

そこで1枚目はじゃがいもとチーズ、「レッチーナ」というマケドニアのハーブサラダのピザを
ハーフ&ハーフでお願いする。レッチーナには芳ばしく焼き上がった玉ねぎがたっぷり!!
ピザ窯で一気に焼き上げる此方のピザはやはり美味しい♪


「あっ!」という間に完食して2枚目を追加(呆)。
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クアトロフォルマッジとシラスだったかな?
シラスの上のトッピングはカラスミ?
ちょいと焦げてしまっていたけれど、意外な組み合わせがこれまた美味しい。
クアトロフォルマッジにハチミツをかけていただくピザは太るのだけれど実は密かな好物だ(笑)。
久しぶりにいただいたが美味しかった♪


○「Franciacorta Brut 1701」
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ピザに合わせていただいたフランチャコルタの微発砲。
お馴染みのイタリア・ロンバルディアのスパークリングなのだけれど、まろやかな味わいで
とても美味!!「1701=ディチャセッテウノ」と読むのだそう。。。覚えておこうっ!!


○ドルチェ その1
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マスカルポーネとりんご、ディルなどのハーブを合わせたお品。
程よく嗜んだ胃袋に一服の清涼感が!!


○ドルチェ その2
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クレマカタラーナと日向夏の組み合わせ。甘さ控えめでサッパリと美味しくいただけた。


この日嗜んだボトルを記念に(呆)。
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今回もまた一人1本相当を嗜んでしまった(反省!!)。。。
此方ではソムリエの方にお任せすると、その日のお料理に合わせて何本かをセレクトしてきて
予算に応じて選ばせてくれる。この日は最後の1本が少しお高めだったようだけれど
美味しかったから良いことにしよう。
ちなみにこの日のお会計は11,000円だった。少し嗜みすぎたような(汗)。



しばらく足が遠のいてしまっていたのだけれど、しばらくご無沙汰している間に様々な研究を重ね、
お店として大きく進化を遂げたなぁ・・・という印象(上から目線で失礼・汗)。
コース構成も変わり(以前のブログを見ていただくとわかると思うが)、
ピザを最後にもってきてお腹の加減に応じてプラスできるところなどはユニークな試みだと思う。
1年と数ヶ月ぶりに訪れてお店は日々、進化を続けているということを実感したのだった。

今度訪れた時にはどのように変化しているのだろう。。。それもまた楽しみだ。
ごちそうさまでした☆



おまけ:この日はバスではなく、京王線と西武多摩川線を乗り継いで中央線方面に帰ることにした。
乗り継ぎは最悪!!
数人しかいない白糸台駅でメチャ待たされた。まぁ、飲んだくれた自分が悪いのだけれど。。。
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※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前は



※最初の訪問記事は



●ドンブラボー(Don Bravo)
東京都調布市国領町3-6-43
042-482-7378
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
水曜休
http://www.donbravo.net/



ドンブラボーイタリアン / 国領駅布田駅柴崎駅
夜総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-07-05 22:38 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
この日は1年と数ヶ月ぶりに国領へお出かけ。
0次会ということで伺ったのが、「CRAFTBEER PUB 」の「トゥエルブ」さんだ。
国領駅から狛江通りを南下して徒歩8分ぐらいだろうか。
白いタイル地の建物1Fの入口に「12」と書かれた派手なサインが目印。
どこかでみたようなカラーリングと思ったら、FC東京のイメージカラーだ。

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店前にあるメニュー。
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ちとカラオケスナック(大変に失礼!!)チックな外観に少々、躊躇するが、
次の瞬間には友人が扉オープン!!。

8坪ほどのイビツな形をした店内には6つのカウンター席と4つのテーブル席が!!
テレビモニターもあって、そのままカラオケが楽しめそうな雰囲気もなきにしもあらずだが、
ファンが見たら大喜びしそうなてFC東京応援グッズが所狭しと並んでいる。
店主の方は根っからのFC東京サポーターらしい。


いただいたのは、伊勢角屋麦酒の「ゴールデン・ドラゴン」
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度数4%、シトラス系の爽やかな味わいの中にドライな美味しさが広がる
スッキリ系のクラフトビールだ。
0次会でクラフトビールを飲んだ後にワインを飲んで転んでケガした経験があるので
油断は禁物!!
私とクラフトビールとの相性はあまり良くないのだけれど、この「ゴールデン・ドラゴン」は
ライトな飲み応えで、この日もそんなに悪酔いしないで済んだようだ。
体調もあると思うのだけれど、クラフトビールのちゃんぽん(特に0次会での)は
あまりオススメしない。


おつまみでいただいたパンといちご。
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常時5種類(5タップ)の厳選生ビール(230ミリリットル=650円、400ミリリットル=1,100円)、
アメリカ産を中心に数十種類の瓶ビール、またオススメ日本酒などもラインナップ。
テレビモニターではFC東京を中心に、Jリーグ、日本代表戦などが放映されているのだそうだ。
ワールドカップが開催中のこの時期は盛り上がっていることだろう(24時閉店らしいが)。


FC東京ファンを自認してやまない店主の方のキャラがとても楽しい店。
サッカー好きでなくても、クラフトビール好きであるなら、
きっと此方のファンになってしまうに違いない。


ちなみに店名の「トゥエルブ」は居抜きの物件を探している時に、偶然出会った物件に
ついていた店名をそのまま採用したそう。
サッカーのサポーターナンバーである「12」という数字(のついた物件)に
運命的な出会いを感じたという。


後の予定があるので長くは滞在できなかったが、
私たちも運命的に面白い店に出会ってしまった。。。



ごちそうさまでした☆




●トゥエルブ (CRAFTBEER PUB TWELVE 12)
東京都調布市国領町4-51-5 1F
042-488-4774
[月・水~金] 17:00~24:00
[土・日・祝] 12:00~24:00
火曜休
チャージ料なし

トゥエルブビアホール・ビアレストラン / 国領駅柴崎駅布田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2018-06-29 15:36 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
年末に飲みのお誘い。。。はるばると出かけていったのは、調布駅から徒歩10分の鶴川街道沿いにある
「さくさく」という割烹居酒屋さんだ。
日本酒のラインナップもさることながら、宮崎県青島港から毎日、航空便で直送の鮮魚が届くという
「こだわりのお店」でもあるらしい。。。。

中央線在住の私はムサコからバスでアクセス。「火の見下」というバス亭で降りて鶴川街道を南下する。
車では時々通るが、歩くのははじめて。多摩川からの風がとても冷たい。。。
と、ようやくお店発見!!
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カウンター5席、小上がり席8席(テーブル2つ)のこじんまりとしたお店だ。
当日のメンバーが奥の席に、何故か、飲み友の一人が手前の席に座っている(驚)。
若いご主人が一人でお店を切り盛りされているようだ。


まずは「とりビー」で乾杯。寒いので「生小」で。ビールはハートランドだ。


お通し。小芋の炊き合わせ。お出汁がじっとりと染みこんで美味しい。
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「とりビー」の後は「天青 特別本醸造」(神奈川・熊澤酒造)をいただく。


本日の「さくさく名物 鮮魚盛り込み」(1,980円・4名分)。
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ヒラ鰺、ヘイマダイ、ハガツオ、鯖焼き霜(だったかな?・汗)。
宮崎から朝どれのお魚が夜には調布のお店に届いているのだから、日本の物流もたいしたものだと思う。
実に便利な世の中になったものだ。

「濃厚魚だしのおでん盛り合わせ」
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柚子胡椒でいただくのが此方スタイル。お醤油が染みていて程よい炊き加減のおでんだ。
お酒が進んでしまう(汗)。


「自家製マカロニサラダ」(580円)。
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下に盛られているキャベツがごま風味になっていてユニーク。マヨネーズと胡麻油が微妙にブレンド
されて此方もお酒が進む一品!!


「オニオンスライス」(480円)。
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血液サラサラでヘルシー感覚満載のお酒のアテには玉子がトッピングされている!


「ポテトフライ アンチョビマヨディップ」(500円)
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ポテラーの私が独断でオーダーしたお品(失礼しました・汗)。アンチョビマヨディップがレシピを
真似したいぐらいに嵌まるお味。お願いすれば「大盛り」(+180円)、「特盛り」(+350円)も
拝むことができるそう。。。うーむ、次回は「特盛り」をお願いしてワシワシ食べてみたいかも(笑)。


「青島鮮魚のアラ 柚子胡椒唐揚げ」(380円)、
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「原価売りっ!」と書かれていた此方、鮮魚のアラを唐揚げにしたものなのだけれど、パリパリした
食感で何とも言えず美味しい。食材を無駄にしないで美味しくアレンジしたアイデアメニューは
お酒のアテとしても大歓迎だ。後ろの席のお友だちにもお裾分けなぞ。。。


「明太子の燻製」(650円)。

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究極の酒飲みメニューと言っても過言ではない不思議な美味しさ!!
そのままでも美味しい明太子は燻製にするとまた変わった味わいに。。。


「さくさくマスターの手づくりまかないカレー」(650円)。
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焼きおにぎりやリゾット、青島鮮魚のづけ茶漬け、鶏雑炊、本山葵飯などの〆ご飯メニューも
あるのだけれど、カレー好きのメンバーが〆として選んだのが此方。
「復刻!!」と書かれていたのでしばらくお休みしていたのかもしれないが、なるほど!!
サラリとした程よい辛さのルーが胃袋に染みわたる感じのマイルドな味わい!!



そうそう「天青」の後は
奈良萬純米(福島・夢心酒造)
かつら川 もち米 伝承仕込 本醸造(群馬・柳沢酒造)
篠峰 超辛口 山田錦 純米(奈良・千代酒造)
澤屋まつもと 守破離 五百万石 純米(京都・松本酒造)
AKABU 純米(岩手・赤武酒造)
ばくれん 吟醸 超辛口(山形・亀の井酒造)

など(記載漏れもあるかも・汗)を燗・冷織り交ぜてあれこれと。。。


特に面白かったのは、桂川だろうか。「もち米 伝承仕込」ははじめていただいたけど
ほんのりと甘みがあって不思議な味わいだった。
「澤屋まつもと 守破離」も後口の良い爽やか味わいのお酒だ。京都のお酒らしく雅な感じもある。


楽しい仲間たちと共に、美味しいお料理と日本酒を色々いただいてすっかり幸せな気分になって
2017年最後のイベントの夜を終えたのだった。
セッティングして暮れた幹事さんには心から感謝したい。


調布周辺もすっかり変貌を遂げて(「シアタス調布」はたまに利用しているけれど)、
新しいお店がどんどんと増殖中だ。特に日本酒系のこだわりのお店が増えているのは
少々、いや、だいぶうらやましいかも!!


一言だけ言わせてもらうと、もう少しだけ照明を明るくしてもらうと個人的には嬉しい。
メニューを解読するのにとても苦労した(単に客側の問題なのだけれど・汗)。
次回はちっこいペンライトを持っていこうと密かに決めている(笑)。


ごちそうさまでした☆




●さくさく
東京都調布市下石原2-59-4
042-486-1248
[火~土]
18:00~24:00(LO.23:00)
日曜・月曜休
2011年11月4日オープン






by forestkoro1015 | 2018-01-05 23:45 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(2)
最近の調布の発展ぶりはめざましい。調布生まれだし、高校も京王線沿線だったので、
何となく親近感を覚える街だが、訪れるたびに進化を遂げていて面食らってしまう。


この日はこの7月にオープンした新しい居酒屋に乗り込もうということで
酒飲み四天王(私は違うので3天王!)が調布に集結!!
訪れたのは調布で人気の「土と青」の2号店「青のこと」というお店だ。

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調布から甲州街道方面に数分歩いた半地下にある此方は、コンクリート打ちっ放しのお洒落な空間。
カウンター席の他、奥に14席ほどのテーブル席があり、ゆったりとした雰囲気を醸し出している。


まずは此方オリジナルの「氷レモンサワー」(600円)で乾杯!
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氷というよりもレモンがてんこ盛りで浮かんでいる。凍らせたレモンなのかは未確認。
サッパリとした味わいでくいくい飲める。友人たちに習ってチェイサー代わりにいただくことに。。。


お通しはもずく
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酢の物というよりはお出汁が効いたお浸しという感じ。アシタバのようなヌメリのあるお野菜が
芳ばしくてもずくとよく合う。


まずはお造り5点盛り
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一人一切れずつで二人前からのオーダーとのこと(1,750円)。
つまりこれで3,500円という計算となる(税抜き)。
手前から「根室 大羽 いわし」「からつ 神経〆 ひらめ」「からつ 神経〆 九絵」「からつ 神経〆 ひらまさ」
「からつ 神経〆 いさき」だったかと。。。


魚と日本酒を中心とした和食居酒屋「土と青」の2号店だけあって、一手間かけたお刺身類はいずれも
脂がコッテリとのっている上に、一切れが大きくて食べ応え感がある。そしていずれも美味しい。


お造りは日本酒でいただきたい!ということで、1杯目は「風の森 ALPHA TYPE1 純米」
(奈良)を冷酒で。
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○秋なすのうま煮(600円)。
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お出汁が染み渡っていてジュワーーっとした味わいが広がる。


○秋鮭と九条ネギ、ささがき牛蒡のすだち煮(950円)。
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外側はカリッと、内側はほんわりと仕上げた秋鮭はささがき牛蒡や酢橘のお汁といただくと
上品な秋色の装い。。。スープも美味しかったけれど、たぶんスープがかからなくても美味しいと思う。


この日、6杯目(5杯目?)の「鯉川 Beppin 純米吟醸 うすにごり」(山形)・燗。
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写真は撮らなかったのだけれど、他にいただいたのは下記(それぞれシェア)。
1.酉与右衛門(酔右衛門)コスモス 純米吟醸(岩手)・冷
2.流輝 純米 生搾り DRY 一回搾り(群馬)・冷
3.玉櫻 生もと 純米(島根)・燗
4.梅津の生もと ざる漉しにごり 「笊」(鳥取)・燗


○マグロの瞬間燻製(780円)。
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かなりスモーキーな味わい。。。ワインにも合いそうな感じ。


○しらすと生海苔のオムレツ(700円)。
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優しい味わい。しらすの塩加減がアクセント。



○イベリコ豚と季節野菜のグリル(1,480円)。
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炭火焼きのイベリコ豚さんだそう。。。塩気が強くてお酒が進む一品。。。お野菜類も含めて
どちらかというと赤ワインでいただきたいかも!!


○松茸の土鍋ご飯(1,280円)。
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キャイン!松茸のお椀は先日いただいたが、松茸ご飯はお初!!ワクワクしてしまう!!


調子にのって「氷レモンサワー」の「中」(グラスはそのままに継ぎ足してもらう・350円!)を追加。
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やはりビジュアルがかわいい!!


そして松茸ご飯をいただく。
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できれば酢橘は松茸ご飯とは別に、というか、自分で絞っていただきたいかな。。。
せっかくの松茸の香りがもったいないような(汗)。でも、酔っ払いの胃袋に美味しさが染みていく(笑)。


「土と青」も美味しかったけれど、2号店の此方の方がお料理も雰囲気も少し割烹寄りにバージョンアップ
しているような印象を受けた。お会計は約一人5,300円。
アテンドしてくれたお友だちによると、ご主人と奥さまは「土と青」をスタッフに任せて、
此方に専念しているのだそうだ。
そのコンセプトは「普段着のままで、ぜいたくを」というお店。。。
発展を遂げ続ける調布にあって、勢いのあるお店の一つのようだ。



金曜日ということもあって店内は満席。フリの客が何組も断られて引き返していたようだ。
「土と青」か「青のこと」か、調布で飲むには選択肢が増えて嬉しい限り。。。
一人のみセットも用意されているので気軽に訪問できるのも嬉しい(空いていれば)。


とはいっても終バスの時間が早い帰り道はなかなか不便(汗)。。。
吉祥寺行きのバスは遅くまで出ているけれど、武蔵境までのバスをもうすこし延長してくれると嬉しい!!


ごちそうさまでした☆




※「土と青」の訪問記事は






●青のこと
東京都調布市布田1-14-12 ペルシアーナ 101
042-444-4347
16:00~24:00(フードL.O.23:00 ドリンクL.O.23:30)
火曜・水曜休
2017年7月オープン
「土と青」の二号店







青のこと居酒屋 / 調布駅布田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2017-09-18 23:28 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
ソウルに出かける前日というのに、家族で「ドンブラボー」@国領に出かけてきました。
久しぶりの訪問となってしまいました(汗)。
今回もお魚とお肉の両方が楽しめる「6,000円のコース」をセレクト。
いつもと違うのは、酒飲みの友人たちがいないということ、そして車で出かけたので「飲めない!」
ということです。ちと、いや、かなり寂しい(涙)。。。

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いつものように「シュワシュワ」ではなく、「ぶどうのジュース」をいただきます。
Jerome Massonの初リリースの「Jus de Raisin Pinot Noir 2014」です。
ワインのようなフルーティーな味わい。。。美味しいです♪
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前菜一品目は「コッパ」
豚の肩肉で作ったイタリア・ロンバルディア州に古くから伝わる生ハムだそうです。
お野菜は大根とせり。。。シャキシャキっとしたサラダっぽい雰囲気でヘルシー感覚でいただけます。

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二品目は「さば」
さばをフリットにして、ブルーチーズ、南米の柑橘系ソース、あんぽがきを合わせてあるそうです。
美味しいのですが、何だか不思議なテイスト。。。

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三品目は「トリッパ」
牛の胃袋ですね。なんと!八丁味噌とごぼう(だったかな?)、その他のお野菜と合わせて
此方もあまりいただいたことがないような変わったお味に仕上がっています。
内臓料理の「トリッパ」はイタリアではで独特の臭みがあったりしてあまり得意なお料理ではないのですが
此方のトリッパはかなり和風テイスト!!やはり八丁味噌(と野菜の)マジックかも!!

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パスタは「国産牛のボロネーゼ」でした。
チーズと蕗の薹が合わせてあって、ほんのりとした苦味の中にも「春の香り」が!!
自家製手打ちパスタということで、わざと太さも長さもバラバラにすることにこだわったとのこと。
私は美味しくいただいたのですが、母(イタリア滞在歴が長いのでイタリア料理にはうるさい・汗!)に
言わせると、あまりお気に召さなかったらしく(汗)。まぁ、好みもあるので何ともいえないですが。

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ピッツァは「マルゲリータ」です。
ちょっと焦げちゃったかなぁ(笑)。
昨年秋から、生地にビール酵母を練り込み、今まで以上に「バリッと芳ばしい生地」に
焼き上げることができるようになったとのこと。
前回訪問時はまだ「ビール酵母の話」は出ていなかったので、たぶん10月ぐらいからの新しい試みなのでしょう。
たしかに生地がサックリとしてカリカリ感が増したような・・・。

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お魚は「さわら」です。
何でも最近、一番大きな太った「さわら」が手に入ったということで、数日間、低温で熟成し、
白味噌、白ワイン、ミカンジル(?)であっさりと和風テイストに仕上げてあります。
家人に言わせると「西京漬けのさわらを連想した!」とのこと(笑)。
たしかに、思わず「日本酒」が欲しくなるテイストでした(笑)。

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メインは「松阪豚」さんでした。
「ハリッサ」と呼ばれるチュニジア産のとても辛い唐辛子ペーストが添えられています。

他のお料理もなのですが、此方では薪窯の火を使ってピッツァだけでなく、お肉やお魚を少し炙ることで
余分な脂を落として、外側はカリッと芳ばしく、内側はジューシーにフンワリと仕上げてくるのが
特徴の一つでしょう。お肉もお魚も素材そのものの旨みが詰まった美味しさです。
この松阪豚さんも大変美味しくいただきました。えーん、ワインが飲みたかったよーーっ!!

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サラダは別添えで登場しました。
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ドルチェ一皿目。
たしかトマトとバジルのジェラートだったかと記憶(曖昧ですみません・汗)。
いちごだったかなぁ。。。これまた不思議な組み合わせだなーと思ったことまでは覚えているのですが。。。

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二皿目はコーヒーのパンナコッタ。とても芳ばしくて、ほろ苦甘い大人味のドルチェでした。

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最後にカプチーノをいただいて〆。いつもはワインでお腹いっぱいになってしまうので、コーヒーを
いただくまでには至らないのですが、クレマがたっぷりで美味しいカプチーノでした。
できればクマ柄のラテアートを練習してほしいかも(笑)。これはこれで完成度が高いのですが。。。。

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久しぶりの訪問となってしまいましたが、以前と比べると、若干、「和」のアレンジが前面に出てきて
いるような・・・そんな印象を受けました。ワインをいただかなかったので、尚更、そのように感じて
しまったのかもしれません。より「創作イタリアン」に近づいたという感じかな。
サービスのスタッフも増えたようですが、この日はスーシェフの方をお見かけしなかったような。。。
そのせいもあるのかしらん(謎)。。。


私は用事があって不参加なのですが、今月末にいつもの嗜みマダムたちが定例会を開催する
とのこと。。。感想を楽しみに待ちたいと思います。


次回はワインがたっぷりいただけると良いなぁ。。。
ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事は
※前々回の訪問記事は
※その前の訪問記事は





●ドンブラボー(Don Bravo)
東京都調布市国領町3-6-43
042-482-7378
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
水曜休
http://www.donbravo.net/


by forestkoro1015 | 2017-02-19 23:38 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)

久しぶりに「ドンブラボー」@国領に出かけてきました。
ほぼ4ヶ月ぶりの訪問となります。
今回はいつもの「嗜みマダムたち」に「酒飲みムッシュー」(?)を迎え、
総勢6名でお友だちの少し早めのお誕生会イベントの夜となりました。
今回はお魚とお肉の両方が楽しめる「6,000円のコース」をお願いしておきました。


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乾杯の泡は「ITYNERA PROSECCO TREVISO DOC BRUT 」
爽やかなミネラル感が五臓六腑に染み渡ります(笑)。
呑み助さんたちが6名も揃うと、ボトルもすぐに空になってしまいますね。。。

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前菜一品目は、「真鯛のカルパッチョ」
大分の真鯛に焼き茄子、シャインマスカットをあしらい、カボスのエスプーマがかかっています。
驚いたのは新生姜が添えられていたこと。エストラゴン、魚醤のソースと相まって、往く夏の名残を
惜しむような爽やかな味わい。。。実に美味しいですねぇ。。。
この日も一皿目から相当に気合いが入っているようです(笑)。

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2本目のワインは、「Soalheiro 2015」
ポルトガル最北部に位置するミーニョ地方で「アルヴァリーニョ」というブドウを使って作られる
ワインだそうです。シトラス系の香りが特徴的で、トロピカルな味わいの中にも思いの他にフレッシュな
余韻が楽しめます。

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二皿目の前菜は「牛肉の生ハム」
北海道産の牛さんの生ハムに牡蠣のソースがかかっています。メチャクチャに美味しい!!
しかもお皿は木をくりぬいて作ったお皿です。「大地の恵み」をいただいているなーという印象です。

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三皿目の前菜は、薪の火で焼きあげた「北海道の新秋刀魚」です。
そこにレバーパテと秋刀魚の肝を合わせ、フランス産のマロンパウダーをふりかけたという
まさに「秋のコンチェルト」のような一皿。。。
これもメチャクチャに美味しい。。。脂ののった秋刀魚の旨みがレバーの苦味、秋刀魚の肝の苦味、
さらに優雅なマロンの風味と共に素晴らしい秋の夜を演出してくれます。うーん、幸せっ❤️

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3本目は、「 Sesti (Castello di Argiano) Rosato Toscana IGT」
「Brunello di Montalcino」で世界的に有名なトスカーナのワイン生産者が手がける「サンジョヴェーゼ」を
原料に用いたロゼだそうです。フェミニンな印象。。。

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「きのこのパスタ」
生のきのこを時間をかけて煮詰めてパスタとからめた一皿。カラスミが濃厚なきのこソースと合わさって
美味しいです。濃厚なお肉のスープをいただいているような印象。。。そろそろきのこが美味しい
季節ですものね。ひとあし早く「秋の味覚」を楽しませていただきました。。。

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4本目は「Cantina Tollo Cretico Chardonnay」
アブルッツォ州最大級のワイナリーが樽熟成したシャルドネ種のワインとのこと。果実実たっぷりで
豊かな味わいの白です。

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ピッツァは「クアトロフォルマッジ」を一人一切れずつです。
この日のピッツァも芳ばしく焼き上がっていて美味!!もう一切れずつ食べたかったです(笑)。

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お魚料理は「鰆のポワレ」
程よいキュイソン(火入れ加減)が絶妙の「秋田の鰆」は、鰺の南蛮漬けをイメージしたという一品。
最後の仕上げとして、薪窯で一瞬、炙ってあるそうです。
オレンジの皮のようなモシャモシャは細長くカットした人参、ドライトマトのスープがかかり、
横には梅肉が添えられています。
全体的にサッパリとして上品な仕上がり。。。あまり味わったことのない不思議な組み合わせです。
個人的にはもう少しだけ「鰆」が温かかったら、さらに美味しさがパワーアップしたのではないかと
いう印象も。。。まぁ、個人的な好みではあるのですが。。。

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この日初めての赤は「Le Bertarole Le Filagne Valpolicella Classico」
「アマローネ」でも有名なイタリア北部ヴェネト州のワインです。
もう少し重たい感じかと思ったら、それほどではない印象。。。

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お肉は「山形の金華豚」です。
フランボワーズのビネガーとビーツのソースがかかっています。
世界三大ハムの一つと言われる「金華ハム」の原料となる「金華豚」は、豚肉の中でも貴重な存在だそう。
あまり脂っこくない上品な味わいが特徴でしょうか。。。
たしかにあまり豚肉っぽい感じがなかったような。。。

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デザートは、お友だちの「お誕生日」を祝しての「フル・アルコール・デザート」(笑)!!
柿のリモンチェッロ、グラッパ漬けのレーズン、梅酒のゼリー、ピンクリキュール、烏龍茶のソースなど、
まさに「フルーツカクテル」のような一皿
すべてをマゼマゼしていただくと、アルコール度が一気に高まります(笑)。
まさに「酒飲みの私たちのための『究極のデザート!』」と言っても過言ではないでしょう。
たしかにいつも一人1本は飲んでいるものなぁ(呆)。。。
お友だちもこの「お誕生日プレート」に大感激した様子でロウソクの火を吹き消していました。


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当日いただいたワインたち。。。この日は一人1本相当にはならなかったですが、アルコールデザートで
すっかりと出来上がってしまいました(笑)。


前回も感動したのですが、今回のお料理もまた素晴らしかったと思います。
夏から秋へ、移り変わっていく季節感を随所に織り交ぜた構成で楽しませていただくことができました。
お会計は一人1万円。これだけ食べて、飲んで、楽しいデザートまでいただいて、このお値段は
なかなか健闘しているのではないかと。。。
国領、いや、多摩地区にあってはかなりお気に入りの一軒です。
また伺わせていただきたいと思います。
ごちそうさまでした☆



※前回の訪問記事は
 前々回の訪問記事は
その前の訪問記事は
さらにその前は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22669295/)でご紹介しています。





●ドンブラボー(Don Bravo)
東京都調布市国領町3-6-43
042-482-7378
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
水曜休
http://www.donbravo.net/


by forestkoro1015 | 2016-10-02 11:10 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
「ティオ・ダンジョウ」さんを出て向かったのが、「土と青」さんです。
調布銀座商店街の中に佇む此方は、こだわり派の「日本酒のお店」です。
全国津々浦々の選び抜いたお酒と、そのお酒に合う美味しいお料理が揃っています。

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およそ8ヶ月ぶりの訪問となりますが、お箸のポップに元気づけられます(笑)。

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三人それぞれに渋いチョイス(笑)。
90mlのグラスでいただけるので、それでお願いします。私は神奈川の「隆」で。
もちろんグラスを回してそれぞれを味見します。

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お通し。くらかけ豆のようにも思うのですが、詳細は未確認(汗)。

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「玉蜀黍のバター醤油焼 パルメジャーノかけ」
「洋風の焼玉蜀黍」という感じでとても美味しいお品。バターの風味とチーズが合わさって、何とも言えない
独特の風味を醸し出します。お醤油焼もこのようにするとイメージが変わりますね。。。

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「しらすとパクチー 水茄子ごま和え」
しらすと水茄子は何となくわかるのですが、そこにパクチーを加えたオリエンタルな味わいの一品。
美味しくないことはないのですが、ちょっと全体的にパクチーに引っ張られてしまっていたような(汗)。
ごま油またはラー油をもう少し加えていただけると嬉しかったかも(好みの問題ですが)。

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2杯目に突入。私がいただいたのは真ん中の「京都・蒼空」。二杯目も当然それぞれを味見。
個性があって面白いですねぇ。「蒼空」は淡麗というか爽やかな余韻が残るお酒でした。

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おうちが遠いお友だちが先に帰ったというのに、もう一人のお友だちと三杯目(呆)。
私は「奥能登の白菊」をいただきました。純米にごりの「夏越」(なごし)です。
にごりなのに、サラっといただけるのが特徴的。それでいて割としっかりとしたお酒です。
美味しいですね。

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お料理のラストオーダーということで、もろきゅうなぞをいただきました。

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これはお友だちのラストワン。私はもう十分にいただきました(笑)。

久しぶりの訪問でしたが、やはりお酒があれこれと揃っていて楽しいお店です。
合わせるお料理も面白いし。そしてそんなにお高くないのが嬉しいですね。
二軒目ということもあるのですが、三杯ずついただいて一人2,300円ぐらい。
二号店が中央線沿線にできないかなぁ(笑)。
また伺わせていただきたいと思います。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22673448/)で紹介しています。





●土と青
東京都調布市小島町1-34-14 調布銀座商店街 1F
042-444-5352
16:00~24:00(23:30LO)
月曜休
http://www.tsuchitoao.com


by forestkoro1015 | 2016-07-18 00:50 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
久しぶり(でもないかな・笑)の「調布のみ」です。
某立ち飲み店で0次会をするはずだったのに、境からのバスが生憎の雨のせいで
全然動きません(この日は50分かかりました・汗)。
乗り換えがあるので不便ですが、電車の方が確実ですかねぇ。。。


この日の一次会は久しぶりの「ティオ・ダンジョウ」さんへ(訪問は6月下旬)。
昨年4月に超人気店だった恵比寿のお店をクローズして調布に移転されたスペインバルのお店です。

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この日も前回と同じテーブル席でした。

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この日もキリリと冷えた「カヴァ」で乾杯!!お友だちが仕事を終えて駆けつけるのを待ちます。
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前回美味しかった「ポテトサラダ」をいただき、
「ヒコイワシのマリネ」をいただきます。
いわゆる「アンチョビ」のことらしいのですが、このようにしていただくとまた美味しいですねぇ。。。
お友だちが到着する前に「カヴァ」がガンガンと進んでしまいます(汗)。

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パンも美味しい!!

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ようやくお友だちが到着しました。スペインの白ワイン(銘柄は失念!)で再度乾杯!!

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「スペイン風ポテトオムレツ」。じゃがいもと玉ねぎがたっぷりと入っています。スペインのママの味!!

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「海老のアヒージョ」。グツグツの熱々で登場します。このソースにパンを浸していただくとまた美味しい♪
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「海の幸のパエリア」。初めていただきましたが、魚介のお出汁がとても馴染んでいて「潮の香り」がします。
調理に少し時間がかかるのはお約束。早めに頼んでおくとよろしいでしょう。
これは取り分けていただいた後の写真なのですが、実はできあがり直後にわざわざテーブルまで
持ってきていただいたのに、写真を撮り忘れました(笑)。
三人ともすでに酔っ払っていたのかも(呆)。。。


この日は三人で2本いただいて、お会計は一人5,000円強。
調布界隈にあっては、お料理も本格的でワインも美味しい、使い勝手のよろしいお店の一軒です。
何よりも美味しいスペイン料理がいただけるのが嬉しいですね。
また伺わせていただきたいと思います。
ごちそうさまでした☆



この後、三人は予約してある次のお店へ。。。(まだ飲むかーーーっ・呆)。。。




※前回訪問時の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23051218/)でご紹介しています。




●Tio Danjo(ティオ・ダンジョウ)
東京都調布市布田2-37-7 エランクラス 1F B
042-444-5903
17:00~23:30(L.O)
24:00 CLOSE
月曜休


by forestkoro1015 | 2016-07-14 17:20 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
ほぼ2ヶ月ぶりに「ドンブラボー」@国領に出かけてきました。
いつもの「嗜みマダムたちの集い」です(笑)。
久しぶりのディナーなので今回は「7,000円のコース」をお願いしてみることにします。


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今回は3名なので奥の「個室」ようなお席へ通されます。
大きな壁の絵が素敵です。

本日はイタリア北部、ヴェネト州のスプマンテ「Terre di Marca」からのスタートです。
ずんぐりとしたボトルが特徴。大地の味がそのまま楽しめるような力強さがあります。

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「真鯛のカルパッチョ」
グリーンは蕗の薹のソース。添えられているお野菜は山形のご実家から送ってもらったという白いお花がかわいい「しゃく」、
「やまうど」「せりざく」などの山菜とのこと。トマトとバジルの酸味を効かせたソースが爽やかです。


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「あゆのコンフィ」
カリッと焼かれたあゆにオゼイユとマスカルポーネチーズのソースがたっぷりとかかっています。
上にのっている白い蕪のような素材は、加賀太きゅうりを自家製ピクルス液に漬けたものだそう。。。
ほんのりとわさび風味が効いてとても美味しい。。。一同、「ふーん!」と言いながら無言で味わいます。

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「サザエとアスパラ」
一回蒸したサザエとアスパラ、ゴボウなどがサザエの中に詰め込まれています。サザエのお出汁がアスパラやゴボウと合わさって
独特の美味しさを醸し出します。とても贅沢な時間を過ごしているような雰囲気。。。

ワインはスペイン・カタルーニャ地方のビオワインMas Sardana Blanco 2013」をいただきます。
柑橘系の夏にピッタリの爽やかなテイストが特徴のワインです。

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鮮やかで美しいですよねぇ。。。
「浜名湖のあさりのパスタ」です。上にトッピングされているのは12種類のお野菜。。。
食べてしまうのがもったいないぐらいの完成度の高さです。
お野菜の中から顔を出すあさりは粒が大きくてプックリしています。パスタであってパスタでないような不思議な味わい。。。

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「マルゲリータとクワトロフォルマッジ」のハーフ&ハーフのピッツァ
フォルマッジにかけていただく蜂蜜がたまらない美味しさ!!ピッツァも相変わらず美味しいですね。


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「ひらまさ」です。
上にかかっているのは「海苔」と「グルナッシュ」のソース、そして「赤茄子」のグリルだそうです。
お茄子の甘さがアクセントとなって、ひらまさの美味しさを際立たせます。美味しいですねぇ。。。

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「グルナッシュ」のソースに合わせて、赤はプーリア州の「NERO DI TROIA PIETRA DEI LUPI」をいただきます。
心持ち果実味が強い感じでしょうか。夏に冷やして飲みたい感じかなぁ。。。

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メインは「黒毛和牛のランプと熟成させたじゃがいも」でした。
すでにお腹はいっぱいだったので、このボリュームは密かにうれしいかも。ジューシーで旨みが詰まったお肉でした。
じゃがいもも甘くて美味しい!

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ドルチェは北イタリアの「ボネ」を中心に、カカオ、日本酒麹、フランボワーズ、よもぎなどを多彩にあしらった一皿。
練乳のようなクリームソースが甘くて美味しかったです。

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3人で3本、一人1本相当嗜んでしまいました(汗)。。。


今回はちょっと頑張って7,000円コースをお願いしてみたのですが、今までのコースに比べると格段に内容・クオリティ共に
アップしている印象を受けました。8,000円になるとジビエなどを使うそうですが、わずか1,000円のアップで
この内容の充実度は素晴らしいかも!!ご予算もあると思いますが、今までいただいた中では一番感動の度合いが大きかった内容
かもしれません。まぁ、それなりに食材も違ってくるとは思うのですが、都内のお店に比べても相当に健闘している
お店だと思います。人気もどんどん高くなってきているようですが、これからもがんばってもらいたい一軒です。
また伺わせていただきますね。ごちそうさまでした☆


※前回の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23013213/)でご紹介しています。



●ドンブラボー(Don Bravo)
東京都調布市国領町3-6-43
042-482-7378
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
水曜休
http://www.donbravo.net/


by forestkoro1015 | 2016-06-03 23:08 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
「ティオ・ダンジョウ」さんを出た後に訪れたのが、立ち飲みのお店の「フジヤマテキサス」さんです。
1軒目に訪れた「鳥勝」さんのトイメに位置している「串揚げ」のお店です。
実は共に調布に詳しいお友だちの一押しのお店でもあるのですが、慣れていないとちょっと入りづらいような気も(汗)。。。
が、すでに3軒目でいい感じにできあがっているので、「こわいものなし!」という感じで暖簾をくぐります(笑)。


「フジヤマテキサス」というユニークな店名もさることながら、そのお値段がまたすこぶるお安い!!
思わずうれしくなってしまいます(笑)。

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ちなみにメニューはこのような感じです。

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レモンハイいただきます(まだ飲むかーーっ・呆)。

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たぶん「ハム」だと思うのですが、これは何でしょう(謎)。。。ベーコンかな?

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これはわかりますね。赤ウインナーでしょう。レトロな味です。

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これは「子持ち昆布」なのだそうです。中では220円とお高い方の設定。。。
ツブツブ感があります。
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好物の「うずら」もいただきました。ちゃんとシェアしてるし(笑)。

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お代わりは「ジャスミンハイ」。。。

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此方はお友だちの「南国割り」。ワインとマンゴージュースの組み合わせらしいのですが、非常に口当たりが良くて美味しいです。
何杯でもグイグイ飲めちゃいそうな危険な美味しさがありました。。。

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店主の方が一人ですべてを仕切っている割には、よく気がつくというか、かゆいところに手が届くお店です。
壁ぎわのお客さん方がたばことライターを忘れて帰ろうとした時も、厨房の中からちゃんとチェックして注意を促していました(驚)


夕方は15時オープンとのこと。。。また調布にいたら、気軽に立ち寄ってしまいそうな雰囲気のお店です。
それにしても「フジヤマテキサス」という名前がすごすぎかも(笑)。。。
ごちそうさまでした☆



●フジヤマテキサス
東京都調布市布田1-49-3 1F
042-426-8181
15:00~翌0:30


フジヤマテキサス立ち飲み居酒屋・バー / 調布駅布田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2016-04-10 17:39 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)