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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:日帰り温泉( 5 )

「温泉にいきたい!」。。。
急に思い立って仕事帰りに寄ってきたのは、「国立温泉 湯楽の里」(ゆらのさと)。
国立I.C.近くの多摩川沿いに佇む源泉掛け流しの天然温泉だ。


少し前に仕事仲間の一人が「絶対オススメ!一日中、ノンビリ過ごせる!」と
話していたこともあり、一度、出かけてみようと思っていた場所だ。


多摩川沿いにあるので、天気が良ければ、露天風呂から富士山を拝むことも
できるらしい。。。が、当日は今にも泣き出しそうな生憎の曇り空(涙)。
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富士山は拝むことはできなかったが、うっすらと丹沢・秩父山系の山々の姿が拝める程度。。。
それでも多摩川からの風がそよぐ露天風呂は最高!!
竹で編んだ囲いが邪魔をして(立ち上がると外から見えてしまうのでご注意ください!
などと注意書きもある!)、いささか風情はないが、それぐらいに見通しが良い環境だ。


内湯は「高濃度炭酸泉」。全身の血管を拡張し、血液の循環を促すのだそうで
温度はぬるめ。。。じっと浸かっている人が少なくない。
サウナは利用しなかったけれど、塩サウナと高温サウナを併設。


外にある源泉掛け流しの「上の湯」は少々熱めだけれど、風が心地良い分、とても快適!!
そして此方の「寝ころび湯」が湯の温度が高めなのか、フンワリとした気分で
とても気持ちが良い。本などを持ち込んだらいくらでも過ごせそう(本持ち込みは禁止!)。


開放感たっぷりの露天風呂と寝ころび湯に癒されておよそ2時間!!
平日というのにお休み処は結構混み合っていた!


という訳で、併設のお食事処「季膳房」で休憩!!
お願いしたのは「抹茶Mixソフトクリーム」(360円)。
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うねうねしたクリームの中にミルク感がたっぷりあって美味しいソフトクリームだ。
多摩川の景色をバックにじっくりと味わう。
お食事処にしてはお料理のお値段は良心的な方かもしれない。
牡蠣フライが1,000円、ラーメンが810円程度だったかと記憶。。。


ソフトクリームスタンド、久しぶりに見たかも!
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向こうに見える橋は中央高速。
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相変わらず天気は悪い。


と、レジ前の売店でお花が売られている。
バラがなんと!!10本で324円だ(驚)。
オレンジ色のバラもあったけれど、やはり深紅のバラが洒落ている。
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うーむ、324円には見えない(笑)。
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玄関がだいぶ明るくなった。
10本で324円とはありえないお値段だ。
温泉も再訪したいけれど、バラだけでも買いにいきたい(笑)。
ソフトクリームよりもお安いし!!
入館しないと買えないのが辛い(笑)。




●国立温泉 湯楽の里
東京都国立市泉3丁目29-11「フレスポ国立南」内
042-580-1726
9:00〜25:00(24:00最終入館)
https://www.yurakirari.com/yura/kunitachi/




季膳房 くにたち店和食(その他) / 万願寺駅矢川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-12-06 18:35 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)
大自然に囲まれた「美肌の湯」で有名な「つるつる温泉」@日の出町まで遠征。
こんなに暑い日々が続くと、山間の露天風呂でノンビリと風に吹かれたくなる。


「つるつる温泉入口」の交差点を曲がると上り気味の一本道となる。
川に沿って走っていくと、目の前に現れたのは「路線バス 青春号」だ。
機関車型バス(トレーラー型バス)の「青春号」は武蔵五日市駅とつるつる温泉を
およそ20分で結ぶ(有料・運行予定時間あり)。
今まで何度か訪れたことはあるが、「青春号」の現物を近くで見たのははじめて。
が、この後は、バスの後についてノロノロと走ることになってしまった(汗)。


やがてバスにくっついて温泉に到着。
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記念撮影と洒落込む。
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近くで見ると迫力がある。
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この日の女性風呂は「露天ひのき風呂」を備えた「生涯温泉の湯」(洋風風呂)
「露天岩風呂」を備えた「美人の湯」(和風風呂)とは奇数日と偶数日で
男女交代制となっている。


アルカリ性単純温泉の泉質を持つこの温泉の効能は神経痛、筋肉痛、うちみ、くじき、運動マヒ、
関節のこわばり、慢性消化器病、疲労回復などとのこと。
そして名前の通り、全身が「つるつる&すべすべ」になる「美肌の湯」としても
知られている。


都心からもそんなに遠くなく、また近隣がハイキングコースとしても有名な場所でも
あるためか、入浴料金は3時間で820円。
入館時にロッカーを指定され、飲食料金などもこの番号で精算される。


平日なのでもっと空いていかと思いきや、観光バスの一団と重なってしまったようだ(汗)。
ロッカーも、洗い場も、そして楽しみにしていた「露天風呂」も想像していた以上にけたたましい(汗)。
が、彼らが引き上げた後は、いつもの静かな山間の温泉に戻っていた。


お風呂でノンビリした後はパノラマ食堂へ。。。
広いお座敷の大広間でも食べられるのだけれど、天井が高い此方も景色が良いのでオススメ。
入館時から気になっていた「おひさま トマトの冷やしそば」を食べるつもりだったが、
この日は「トマトソース」が用意できない・・・とのことでオアズケ。
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「一押しメニュー」と書かれていた「赤いうどん」(760円)をお願いする。
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つるつる温泉の「オリジナルうどん」に敬意を表して「ノンアルビール」(340円)
もつける。風呂上がりの一杯がノドに染み渡る(笑)。
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此方オリジナルの「赤いうどん」(760円)。
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完熟もぎの日の出トマトを使用したソースは爽やかな酸味を感じさせるトロトロ系。
トマトの旨みが凝縮されたとろみのあるソースにコシがあるうどんが絡んで美味しい。
トッピングはやはり地元産のレタス、水菜、鶏のささみ、フレッシュトマトなど。。。
ソースに昆布とかつおのお出汁が混ぜられているようで、思っていた以上に
和風テイストを感じさせる「赤いうどん」だった。
夏季シーズンは「冷製」と書かれていたが、寒くなってきたら「温うどん」に
なるのだろうか?

ノンアルビールとの相性もバッチリ!!
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湯上がりにこのサッパリとした食感の「赤いうどん」と「ビール」(ノンアル可)の組み合わせは
意外にオススメかもしれない。


この後は、地酒を扱う地元酒店で野崎酒造の「しろやま桜」をゲット!!
温泉に浸かって少しだけ涼しさを感じることができたような。。。


ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事は



※さらに参考記事は


●生涯青春の湯 つるつる温泉 お食事処
東京都西多摩郡日の出町大字大久野4718番
042-597-1126
【温泉営業時間】10:00~20:00(最終受付は19時まで)
【食堂営業時間】11:00〜19:00(LO)
休館日:毎月第三火曜日(火曜日が祝日の場合翌水曜日が休館、除外日あり)
※大広間、パノラマ食堂共に食事だけでも利用可。
JR五日市線「武蔵五日市」駅より、青色汽関車バス「青春号」(有料:大人400円)で約20分。

生涯青春の湯 つるつる温泉 お食事処定食・食堂 / 御嶽駅沢井駅軍畑駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2018-08-05 15:21 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)
上長瀞で「天然氷のかき氷」をいただいた後は、真面目にお仕事。。。
そして任務終了後は飯能の名栗湖近くにある日帰り天然温泉の「さわらびの湯」へ。。。
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5月末に出かけた草津温泉以来、しばらく温泉巡りはご無沙汰だったのだけれど、
やはり以前から気になっていた日帰り温泉施設の一つだ。

効能効果は神経痛、関節痛、筋肉痛、疲労回復、アトピーなどとのこと。。。
少し前に転んでまだ痛い膝小僧を癒すにはピッタリだろうということで
お風呂セットを車に積んで寄り道した次第。。。

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平日の午後ということもあるのか、割と空いているのが嬉しい温泉だ。
入館した頃には何人かの客がいたが、ふと気づくと私一人の「貸切風呂」になっていた。
たまたまだろうと思うのだけれど。。。


そんな訳で大浴場の様子をご紹介。。。
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緑の木々に囲まれた露天風呂が心地よい。。。
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草津のお湯に比べると、とても柔らかくてまろやかな温泉(アルカリ性単純泉)だ。
尤も草津のお湯は酸性度が高いらしいのだけれど。。。


洗い場はそんなに広くないようだが、スチームサウナも備えられている。
天井の高いラウンジや休憩できる大広間、その他、自動販売機やお土産売場はあるが
飲食施設が館内にないのがいささか不便かもしれない。
お土産コーナーでお弁当の類は売られているのだけれど。。。


帰り際にすれ違った人たちは界隈のハイキング帰りなのだろう。
なるほど!汗を流すにはピッタリの場所かもしれない。


料金は3時間で800円。
飯能市民の方々は割引デーも設定されているらしい。
3時間もいなかったけれど、貸切湯でゆったり浸かってノンビリと朝からの疲れを
癒したのだった。


帰宅後、地図でチェックすると、私の好きな「生涯温泉の湯 つるつる温泉」@日の出町
とそんなに離れていない場所だった。




●さわらびの湯
埼玉県飯能市大字下名栗685
名栗さわらびの湯共同事業体
042-979-1212
午前10時~午後6時
毎月第一水曜日定休(祝祭日を除く)
駐車場150台完備(無料)
http://sawarabino-yu.jp




※ご参考
「生涯温泉の湯 つるつる温泉」の訪問記事は


さらに



by forestkoro1015 | 2018-07-29 18:35 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)
昨日は昭島方面で打ち合わせだったのですが、その後、ちょいと足を伸ばして
「もえぎの湯」@奥多摩まで遠征してきました。
「ちょいと」というにはかなり遠かったですねぇ。すぐ先はもう奥多摩湖ですし(汗)。。。


梅で有名な青梅の吉野郷を過ぎ、御岳山のロープウェイを過ぎ、道はどんどん山の中へ。。。
トンネルをいくつか過ぎ、何個目かのトンネルを出てすぐを左折。。。
そこが「奥多摩温泉・もえぎの湯」です。
何故にこんなに詳しいのかというと、以前、一度来て、「クローズ」(定休日!)
していたことがあるからです(汗)。
ちなみに電車でアクセスするには、JR奥多摩駅から「徒歩10分」だそうです。


駐車場からのアプローチ。かなり山の中です。
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左側は足湯。100円かかるのだそうです。
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ちなみにエリアとしてはこんな感じです。山奥ですよねっ!!
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案内看板。ついに来たぜいっ!!
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靴を脱いでロッカーに。ロッカーキーをフロントに預けて入館料(入湯税込みで2時間780円)
支払います。この日は1時間サービスで3時間まで利用可とのこと。。。


駐車場に車は数える程度。「空いてるかも!!」と期待は高まります。
脱衣場は広くてゆったりとした造り。。。誰もいないから当然です(帰る時はそれなりに賑わっていました)。
そして気泡風呂がブクブクと勢いのよい、此方も広めの「内湯」には誰もいません。
誰もいない温泉というのもちょっと不思議な感じがします。

この「奥多摩温泉」は、奥多摩の地下深くにある日本最古の地層と言われる古生層から
悠久の時を経て湧き出るお湯を使用しているのだそうです。
お湯はさらっとしていますが、身体に触れるとヌルッとした感じ。。。
近く(でもないですが)にある「瀬音の湯」「つるつる温泉」
お湯と似た感じもあります。


さて露天へ。。。階段を何段も下りていきます。ちと寒いかなぁ。。。
此方には先客が2名いました(なんだかホッとしました・笑)。
この露天風呂は割と大きめの長方形で、まさに「森林浴」しているような
「極上の気分」が味わえます。但し、温度は40度ちょいの設定。。。
頬をそよぐ奥多摩の風が心地よい。。。
はずなのですが、今は花粉の季節。。。
お湯に浸かっている時はそうでもなかったのですが、出てから目が痒い鼻がつらい
もう大変です(爆)。
まぁ、自分から好き好んで出かけた訳ですが(汗)。


温泉に浸かった後は「お食事処」をのぞいてみることに。。。
お風呂の後は「コーヒー牛乳」、もとい、「ソフトクリーム」の文字が目に飛び込んできます。
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が、「券売機で食券をお求め下さい!」とスタッフの方。
と、「根っ辛そば(うどん)」という面白そうな文字が!!
一体、どれだけ辛いのか、気になります。
急遽、変更!!「おそば」でお願いしてみました(これで700円です)。
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山葵のすり下ろしと山葵の茎がお蕎麦の上にトッピングされています。
山葵はかなり辛いです。香りは・・・・すみません!鼻が詰まっていてちょっと・・・。
が、詰まっている鼻にもツーンときました(笑)。
お蕎麦が美味しいですね。ここまでの道すがらも、お蕎麦やさんをよく見かけました。
が、お出汁がしょっぱくて閉口!!もう少し塩気を抑えてくれると嬉しいかも!

全体はこんな感じです。お茶もお水もセルフ。もちろん食器は自分で返却します。
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食べ物のメニュー。
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色々とメニューは揃っているようです。「川魚の塩焼き定食」が人気だとか。
以前はロッカーキーを見せる後払いシステムだったようですが、時代の流れなのか変わったようですね。


お食事処からの風景。露天からも似たような景色を望むことができます。
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タオルやバスタオルなども販売されているので、手ぶらで立ち寄ることもできそうです。
実際、ハイキング帰りに立ち寄る方々もいるらしいです。

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好みもありますが、「瀬音の湯」の方が宿泊施設もあるし、サービスが行き届いている感じでしょうか。
此方よりもアクセスが便利な分、客の数は多いですが。。。
個人的には身も心もツルツルになれる「つるつる温泉」が一番好きかなぁ(笑)。
3つとも奥多摩の雰囲気に浸ることができるオススメの温泉です。




●奥多摩温泉 もえぎの湯
東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
0428-82-7770
4月〜6月 9:30~20:00 (受付19:00まで)
7月〜9月 9:30~21:30 (受付20:30まで)
10月〜11月 9:30~20:00 (受付19:00まで)
12月〜3月   9:30~19:00 (受付18:00まで)
月曜休(月曜日が祝祭日の場合翌日火曜休)。
http://www.okutamas.co.jp/moegi/info.htm




※ご参考
●「瀬音の湯」の訪問記事は●「つるつる温泉」の訪問記事は
●さらに

もえぎの湯うどん / 奥多摩駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2017-03-24 02:44 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)

※「食べログ」からの転載分です。



近場での仕事が早く終わったのでひとっ風呂浴びて帰ろうと、
宮沢湖温泉「喜楽里別邸」をめざしてみることにした。
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露天風呂や高濃度炭酸泉・白湯、サウナコーナーに加え、温熱房&岩盤浴などの様々な施設を備えた此方は、
「ニ◯ティ温泉年間ランキング2014」で4位に選ばれたそうで、
さながらお風呂のデ◯◯ニーランド(爆)のような温泉施設だ。
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入館料は安くはないが、手ぶらで訪れても利用できるように「タオルセット」が入館料に含まれている。
せっかくなので、デ◯◯ニーランド内部をくまなくチェック。
特に「脂肪を燃やす」効果がある(!)という岩盤浴にはしつこくチャレンジしてしまった
(付け焼き刃の我慢比べ・爆)。


そして施設内にある飲食コーナーの一つが、此方のそば処となる。
すぐ横にはビュッフェタイプの「湖畔茶寮」もあってお腹の空き具合に応じていずれかを選ぶことができる。
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岩盤浴でたっぷりと汗をかいた後なので迷うことなく此方へ。。。
一瞬、ビールに目がいくのだけれど、車なので断念!!
「名物」と書かれていた「十割ざるそば」(700円)をお願いする。
ここで「天ぷら」にも目がいくのだけれど、せっかく苦労して「脂肪を燃やした」(!)のだから、
脂っこいものを食べる訳にはいかない(爆)。
と、「シャルドネスパークリング」という文字の横に「ノンアル」という「フリガナ」を見つけた(嬉)。
カウンターの向こう側にいるおばちゃんに尋ねると、「運転OKだよ!」というお返事!!
脂肪を燃やした後だけれど、ノンアルなら問題ないだろう!ということで此方もつけることにした(280円)。


精算は入館の際のアームキーシステム。
おばちゃんに番号を伝えるだけでコンピューターにインプットされていくらしい。
最初に「ノンアルシャルドネスパークリング」ができあがり、少し経って「ざるそばあがりましたーっ!」と
おばちゃんが叫ぶ。サービスはセルフ方式。
お風呂上がりの喉に「シャルドネスパークリング」の心地よいシュワシュワが染みわたる(爆)。
まいうーっ!!「ノンアル」なのに心地よくなれるのは、岩盤浴による疲労感のせいかもしれない(笑)。
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続いては「十割ざるそば」。薬味はねぎ、わさびの他、柚子がのせられている(驚)。
そしてお蕎麦はなかなかエッジが効いたみずみずしさが特徴的。喉越しの良い端正な感じのお蕎麦だ。
やはりお水が美味しいからだろうか。誠に失礼ながらも想像していたものよりもはるかに美味しいお蕎麦だった。
一方、ツユに関しては私はもう少し甘めというか、マイルドな方が好み。これは嗜好の問題なので致し方ない。

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「シャルドネスパークリング」をたっぷりといただいたお陰でですっかりと元気も回復!!
すぐ脇のテーブル席で「とりビー」をガッツリと嗜んでいるオヂさんがとてもうらやましく見えた(爆)。
ごちそうさまでした☆




■15年4月訪問。




●そば処 玄水庵
埼玉県飯能市大字宮沢27-49 宮沢湖温泉 喜楽里 別邸内
042-983-4126
10:30~23:00(L.O.21:30)
http://www.yurakirari.com/kirari-net/miyazawako_top.html
2009年5月オープン

by forestkoro1015 | 2015-04-15 20:00 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)