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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・京都( 10 )

三連休初日の京都駅周辺はすごい人ごみ。おまけに雨まで降っている。
市営バス乗り場は大混雑しているし、雨の嵐山は寒そうだし、かねてから行ってみたいと
思っていた「サントリー 山崎蒸留所」は予約制なのだそうだ。


さてどこへ行こう? と思いついたのが、お酒の神様の「松尾大社」だった。
京都駅から大覚寺方面行きの市営バスにのっておよそ40分。
大鳥居の横に大きな酒器がそびえているのが此方のトレードマークでもある。
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京都市 西京区にある松尾大社は、大宝元年の701年に建てられた神社で、祭神として「大山咋神」と
「市来市亜姫命」が祀られ、昔から日本第1酒造神として信仰されているのだそうだ。

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ずらーっと並ぶ奉納された酒樽は圧巻。
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恋愛成就、夫婦和合の「相生の松」
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この右手前に寿命長久、家庭円満の「幸運の撫で亀」がいる。
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せっかくはるばると訪れたので、500円を払って「松風苑三庭」を眺めていくことにする。
最初に眺める「曲水の庭」
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すぐ手前に「よみがえりの水」とも呼ばれる京都の名水として有名な「亀の井」があったのに、
通過してしまったらしい(滝汗)。よみがえれないし(泣)。


神蔵館で所蔵されているご神像21体(平安初期に造られた重文の三体を含む)を有難く眺めた後は、
「上古の庭」へ。。。
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ここからコースは軽い山登りとなる。
関係者以外立ち入り禁止のお社があり、
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さらに進むと、最近、パワースポットとして人気らしい「霊亀(れいき)の滝」がある。
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何となく厳かな雰囲気が漂っている。。。


楼門を出て到着するのは「蓬莱の庭」
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お茶処を眺めながらグルリと一周できる。
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楼門を出てきた脇にあるのが、お酒の資料館
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松尾大社とお酒との関わりや歴史、お酒の文化・工程などがわかりやすく解説されている。



普段、嗜む程度にしかいただかない私なのだけれど(笑)、日頃のアルコール生活への感謝の気持ちを
込めて、松尾大社に出かけて丁寧に祈ったことは言うまでもない。
前日の「総本山」との偶然の巡り合いも神様のお導きによるものなのかも(!)。
これからも健康で美味しく楽しいお酒がいただけますように。。。たぶん一生分はお祈りしたかも!!
お酒の神様のご加護が末永く続きますように!!!




●松尾大社(まつのおたいしゃ)
京都市西京区嵐山宮町3
TEL:075-871-5016
FAX:075-871-3434
拝観・開館時間5:00~18:00
見学所要時間約30分
無休
拝観時間平日・土曜 午前9時~午後4時
日曜・祝日 午前9時~午後4時30分
拝観料
(庭園・神像館共通)
大人 500円 
学生 400円
子供 300円



by forestkoro1015 | 2018-02-19 22:09 | 旅行・京都 | Comments(0)
今回の京都ステイは「ホテルドルフ 河原町二条」
本当は北陸新幹線でアクセスしようと富山のホテルを押さえていたのだけれど、
大雪で無念のリタイア(涙)。
宿泊前日に大騒ぎしながら京都のホテルを探すことになった。
最近はトリ○ゴやBookig.comなどの直前予約ができるサイトがあるので便利だ。
しかもホテルによっては「直前割引」などがあって、かなりお得に宿泊することができる。


今回の「ホテルドルフ 河原町二条」も楽天トラベルでは4.54(他のサイトでも総じて高評価)の
高ポイントを獲得しているホテルだ。
京都駅からは若干遠くなるのだけれど、京都市役所に近い立地は二条城や八坂神社などに
アクセスするには便利な場所だ。周辺に美味しいお店も多いし、京都らしい風情を備えた
街並みをも楽しむことができる。

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建物はまだ新しいシックな感じで清潔感が感じられるホテルだ。

今回はセミダブルルームをシングルユースで利用。
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シモンズ製のベッドの他、冷暖房、ユニットバス、冷蔵庫、テレビ、シャワートイレ、テーブルライト、
読書灯、無線LAN(Wi-Fi対応)、ドライヤー、バスアメニティ、ミネラルウォーターなど、
必要なものは十分すぎるほど揃っていて快適に過ごすことができた。

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シュークリーム用にお茶もわかせたし(笑)。


そして1階のレストランでいただく朝食もたっぷりとしている。
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コーヒーか紅茶かオレンジジュースが選べるのでコーヒーをセレクト。
クロワッサンはほんのりと温まっていて、サイズも大きかったし、ポテトパンも美味しかった。
さすがに京都のパンはレベルが高い!!



この内容でなんとお支払いは4,000円(直前割引だったので!!)。
昨年8月に福井・敦賀の駅前ホテルを同じ価格帯で利用したが、天と地ほどの差があることを
思い知らされた(笑)。



チェックアウトは11時だけれど、9時過ぎには出発。。。すでに京都駅のコインロッカーは満杯で
荷物預かりを利用することとなった。





●ホテルドルフ 河原町二条
京都府京都市中京区新椹木町通二条上ル角倉町226
T
EL 075-212-3456
FAX 075-212-3666
京都市役所前駅より徒歩にて約5分
チェックイン15:00 (最終チェックイン:23:00)
チェックアウト11:00



by forestkoro1015 | 2018-02-19 00:11 | 旅行・京都 | Comments(0)
大原・三千院を訪れたら、わざわざ足を伸ばしたいのが大原御幸で知られる
「寂光院」だ。
「壇ノ浦の戦い」で平家は滅亡。入水自殺を図った平清盛の娘・建礼門院は
助けられて京都に戻り、ここ寂光院で平家一門の冥福を祈りながら
ひっそりと暮らしたのだそうだ。

三千院から続くのどかな小径を散策しながら「寂光院」へ。。。
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春を思わせるほどにあたたかな陽射しが降り注いでいるが、空気は冷たい。
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途中、小さな川を渡り、さらに先へと進む。。。
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徒歩15分ほどで到着!!
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紅葉の季節は黄金色に輝いて美しい石段もこの季節は少し寂しい。
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石段途中から眺める「孤曇」(茶室)
手前の池が凍っている(汗)。
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「寂光院 本堂」
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手前はご神木の「千年姫小松」。

「諸行無常の鐘楼」
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この門を抜けると「建礼門院徳子御庵室跡」へ。
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凛とした厳かな空気感が。。。
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欝蒼とした木立ちの中をさらに進むと
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「建礼門院徳子御庵室跡」
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こんな寂しい場所に閑居して日々祈りを捧げていた建礼門院の心の内を
思うとせつなさがこみ上げてくる。
右手奥には建礼門院が使用したといわれる井戸の跡が。。。
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大原の山里の景色を堪能しながらバス停までの小径をもどる。
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時間帯にもよるが、京都駅までの17系統のバスは15分に1本。
毎時44分を逃すと、59分のバスは途中までしか行かないので注意が必要だ。


ベストシーズンは紅葉の美しい秋の季節だと思うが、三千院同様、
四季折々の趣きのある情景が楽しめる場所だ。
少し寒いが、この時期は特に観光客が少ないのが良かった。
時間があったら鞍馬方面まで行ってみようと思っていたが、「音無の滝」
までのハイキングが効いている(笑)。
少し早い夜ご飯を食べることにして京都に戻った。。。



●大原 寂光院
〒601-1248 京都市左京区大原草生町676
075-744-3341
午前9時~午後5時



by forestkoro1015 | 2018-02-15 14:31 | 旅行・京都 | Comments(0)
膝をガクガクさせながら「音無の滝」から無事に帰還。。。
その後は当初の目的だった「三千院」へ。。。
お馴染みの「御殿門」
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脱いだ靴をもって中書院を抜けて客殿へ。。。
目の前には「聚碧園(しゅうへきえん)」と呼ばれる庭園が。。。
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瓢箪型の池が凍っている(汗)。。。
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手前の手水も見事に凍り付き。。。
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此方よりも少し高い場所にある「音無の滝」が凍るのも当然かと。。。


庭園・有清園(ゆうせいえん)の中に佇む「往生極楽院」。中には国宝の「阿弥陀三尊像」が!
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雪の間から「わらべ地蔵」が。。。
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金色不動堂の前では、この日から「初午大根炊き」がスタート(2月9日〜12日)。
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「おふるまい」ということで、ご祈祷済みの大根を大原女スタイルの女性たちが振る舞ってくれる。
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なんでも古くからある農耕行事で、五穀豊穣の神である稲荷明神が神馬にのって降臨した故事に
ちなんで、初午の日に神事や法要が行われ、無病息災や開運招福などを祈願するのだそうだ。
代表的な冬の農作物である「大根」を使用するのも面白い。
今の時期、大根は結構、お高い(と思う)のに、おふるまいとは有難いことだ。
身体も心もホカホカに温まって、美味しくいただいたのだった。
果たして「福」を呼び込むことはできたのだろうか。。。


観音堂の横に広がる「石庭・二十五菩薩慈眼の庭」。
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休憩所でいただいた「梅のお茶」
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金色不動堂で健康を祈願した有難いお茶なのだそう。。。金粉キラキラ〜っ!!
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某韓国ドラマを思い出すシチュエーション(笑)。。。
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御殿門を出た参道脇の団子店。
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今回は食べなかったが、○十年前の紅葉の時期に訪れた際、此方の毛氈の上でお団子を実に美味しそうに
頬張る若かりし頃の笑顔の写真が残っている(笑)。
気に入っている写真なので、思わずモデル抜きで撮影。。。
此方はすっかり年をとってしまったのだけれど、お店の雰囲気は当時のままだ。


大原界隈の散策は紅葉が美しい秋の季節がオススメではあるのだけれど(たしか前回も10月下旬の訪問だった)
朝早く訪れないと人が多すぎて閉口。紅葉はきれいなのだけれど、風情も何もあったもんじゃない。
冬の時期の訪問は初めてだったけれど、人がそんなに多くないのでノンビリと楽しむことができた。
冬の大原も悪くない。。。久しぶりに訪れてそんな感想を抱いたのだった。


さて、この後は寂光院をめざしみることにした。。。




●天台宗 京都大原 三千院
京都市左京区大原来迎院町540
電話075-744-2531
3月~12月7日   8:30~17:00 (閉門17:30)
12月8日~2月   9:00~16:30 (閉門17:00)
拝観料一般 700円(団体30名以上600円)
中学生・高校生 400円(団体30名以上300円)
小学生 150円
無休


by forestkoro1015 | 2018-02-14 18:43 | 旅行・京都 | Comments(0)
京都駅から17系統のバスで約1時間。
洛北エリアの中でも静かな山里が広がっているのが、三千院・寂光院などを擁する大原界隈だ。
前日に大雪で北陸ルートをあきらめたこともあり、今回、久しぶりに大原散策を思いついた。


当日は久々に暖かな晴天の日だったが、さすがに比叡山に近い京都北部のこのエリアは寒い。
「三千院」までの小道をテクテクと歩いていくと冷気で身が引き締まるようだ。

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左に曲がると「三千院」なのだけれど、「そのまま前進。
時間はたっぷりあるので少し先にある「音無の滝」をめざしてみることにした。
途中、「三千院」の裏門の前を通り、「来迎院」の前を通過して少し歩くと、山道の雰囲気に(汗)。

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シーンとしてなんだか怖いぐらいの雰囲気。。。ところどころアイスバーンになっているし、
なかなか結構な上り坂だ。まさか京都で山登りするとは思わなかった(汗)。
しかも物音はしないし、誰にもすれ違わないし、遭難しそうな感じも(笑)。
が、ひょっこりと現れる人が数名。。。

あきらめそうになりながらも、途中、橋を渡り、さらに階段を登って、どうにか「音無の滝」到着!!
空気は冷たいのだけれど、上り坂ハイキングしておよそ13分。結構、汗をかいたようだ。
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足下はアイスバーンになっているので滑り落ちそう(汗)。。。

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近づく。。。
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さらに近づく。。。
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滝壺周辺と滝の左右が凍りついているのがおわかりいただけるだろうか。。。

2月のこんな時期にこんな場所まで歩いてくる酔狂な人はあまりいないと思うのだけれど(笑)。
果たしてパワースポットとしての御利益は多少はあったのだろうか。。。
春先から晩秋にかけてなら観光客も多くて「フィトンチット効果」も楽しめたと思うのだけれど、
この時期にすれ違った人は合計10名にも満たない。
まだ早い時間帯だから良かったのだけれど、薄暗くなってからでは怖いぐらいだ。

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10分じゃ絶対無理だろうと思ったら、下りは早かった(笑)。

が、結構、足に来たのは日頃の運動不足もあるのだろうか。。。



わかりにくいのだけれど、左側のグリーンライン上の赤丸が「三千院門跡」(1枚目の写真)の場所。
少しデフォルメされているが、滝の位置は真ん中あたりとなる。
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大原三千院まで出かけて時間(と体力)がある時にはオススメ。
少々疲れるけれど、日常を忘れてリフレッシュを図りたい時にはハイキングも悪くない。
本来は「音無」ではないらしいが、凍っていたためか、「音無」に近い状況だった。。。



●音無の滝
京都府京都市左京区大原来迎院町



by forestkoro1015 | 2018-02-14 00:37 | 旅行・京都 | Comments(0)
余呉から北陸本線と山陽本線を乗り継いで京都へやって来ました。
買い物を済ませると帰りの新幹線まで少し余裕があります。
京都駅周辺はメチャ混み(空いているコインロッカーを探すのにすごい苦労したし!)なので
嵐山方面をめざしてみることに。

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考えることは皆同じようで、乗ってみたかったトロッコ列車は満席(汗)。。。
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とりあえず臨済宗 天龍寺派の大本山「天龍寺」へ行ってみることにしました。
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1339年、後醍醐天皇の菩提寺として足利尊氏が夢想疎石を開山として創建したお寺です。
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観光客で溢れかえっていますが、曹源池と庭園を少しは涼しい大方丈から眺めようと800円を払います。
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大方丈の縁側(?)に腰掛けて、お庭をボーーーっと眺めます。
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人が途切れた時を狙って撮影しましたが、人を見に来たのか、お庭を見に来たのかわかりません(笑)。
周囲はインターナショナルな会話が飛び交っています。なんだかなー!
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やはり此方は紅葉の季節の方が見応え感がありますね。
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趣きのある「竹林の道」を久しぶりに歩きます。
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此方も原宿・竹下通りかと思うほどの混雑ぶり。。。もう少し静かな方が雰囲気が味わえるかなぁ。
この先に「丹下左膳」で有名な大河内傳次郎の「大河内山荘」というとても素敵な庭園があるのですが
お抹茶と御菓子付きの入園料が1,000円とのこと。以前はもう少しお気楽な値段でしたが。。。


そのまま歩いて小倉山麓にある日蓮宗のお寺の「常寂光寺」へ。
此方は1,595年の開山だそう。。。
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「仁王門」を経て、さらに階段を上った、小高い山(丘?)に位置しています。
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上の方にある本堂
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此方のお寺は紅葉で有名なのだそうです。秋はさぞかしキレイでしょうねぇ。。。

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重要文化財の「多宝塔」。檜皮葺きで和様と禅宗様の両方を取り入れたものだそう。
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展望台からは嵐山の街並みが一望できます。
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風が心地よいですが、ここまで上るまでの遠かったこと(笑)。メチャクチャ暑いし!!


が、天龍寺に比べると、圧倒的に人が少なくて良かったです。
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さて、そろそろ京都駅に引き返します。
せっかくなので「嵐山駅」から「嵐電嵐山本線」に乗ることにしました。
それにしても嵐山界隈はすごい人ごみ。。。しかも異様に暑いし、熱中症になりそうです(汗)。


そんな訳で「嵐山駅」の「嵐山駅ビア」「一番しぼりフローズン」をいただきます。
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あまりの暑さに「イッキ飲み」(呆)しましたが、一気にクールダウン(笑)。フローズンの威力を
実感したのでした(笑)。


嵐山駅には足湯コーナー(200円)もありますが、此方も大混雑!!
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嵐山電車に乗車後は一番前に張り付いて車窓を眺めます。

嵐山を出た電車は、しばらく普通の線路を走り、「帷子ノ辻」駅で嵐山本線と北野線に分かれます。
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太秦のあたりでは車と併走する形で道路を走り、
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途中にある駅に停まり、
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また道路を走ります。
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残念ながら、「嵐電天神川」駅で、市営地下鉄・東西線に乗り換えです。
乗ってきた嵐電電車は此方。紫色のかわいい車両でした。
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あとは新感染、もとい、新幹線に乗って帰京するだけです。でも、ちょっとお腹が空いたなぁ(笑)。。。




by forestkoro1015 | 2017-09-05 18:42 | 旅行・京都 | Comments(0)
裳香庵を出発した黄色いAQUAは、再び「道の駅 舟屋の里 伊根」に立ち寄り、
そしてまた海沿いの国道を天橋立方面へとひた走ります。
途中、車のウインドウ越しに雪が舞っていました。。。
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やがて天橋立が見えてきます。
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せっかくなので車を駐めて、足の間から撮影してみました。やはり傘松公園の「股のぞきの台」から
トライしないと雰囲気は味わえないようです(笑)。
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そして国道沿いに佇んでいる瀟洒な建物が「天橋立ワイナリー」です。
実は前日からかなり気になっていました(笑)。
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目の前には「天橋立」。そして豊かな土壌と美しい水を活かした広大なブドウ畑で、除草剤を
一切使用することなく、地元産堆肥や天橋立産の牡蠣殻を使用した、可能な限り、自然栽培に近い
ブドウ造りを行っているワイナリーなのだそうです。
しかも、純国産生ブドウ100%にこだわり、加熱殺菌処理を一切行わない製法で生のまま熟成し、
年月をかけてまろやかな味を造り出しているとのこと。。。


この時期、平日の午前中はとても空いていました。。。
テイスティングは200円!!残念!!いただいてみたかったですぅ(号泣)。。。
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ソフトクリームを食べるにはちと寒すぎました(涙)。
白ワインソフト、どのようなお味がするのでしょう?
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お花見シーズンに似合いそうな春色の限定スパークリングゲット!!
辛口なのだそうです。
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白も欲しくなって(汗)。。。
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赤は小さいのにしました(呆)。
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このようなお土産好適品も売られています。
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ワイングミやワインチョコレートなどのお品も!
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此方は、日本海牧場「翁の塩」とのコラボ商品「赤ワイン塩」
お肉や天ぷら、サラダなどに用いると、ちょっとワインの風味がしてお洒落な感じに。。。
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あれも、これもと欲張って買いすぎました(笑)。
2階はレストラン、別棟にはお野菜や焼きたてパン、周辺の名産品などを扱う売店もあります。
入口脇には醸造徐、地下にはワインセラーなどもあって、見学も可能なようです(無料)。
ワイン好きな方には、近くまで来られた場合は、立ち寄ってみるのも楽しいかもしれません。


ただアクセスは車でないと不便なようです。バスもありますが本数が少ないため、近くにいた方は
「タクシーを呼ぼうか・・・」と話されていました。
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■天橋立ワイナリー
京都府宮津市国分123
0772-27-2222
10:00〜17:00
水曜休
http://www.amanohashidate.org/wein/


by forestkoro1015 | 2017-03-11 14:23 | 旅行・京都 | Comments(0)
「向井酒造」さんは、1754年(宝暦4年)創業の260年続く、伊根町唯一の造り酒屋さんです。
若女将の久仁子さんが女性杜氏として活躍されていることでも知られています。

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立派な「門かぶりの松」が出迎えてくれます。
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「日本で一番海に近い酒造」でありながら、伊根の豊かな自然を育んできた良質の水、
さらに大地の産物である米などにも恵まれ、厳しさの中にも穏やかな時間の積み重ねの中で
今日まで作られてきたお酒はどのようなお味がするのでしょう。。。

ちょぃとレトロな感じで撮影してみました。。。
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蔵裏には広大な自然を抱く山が迫っています。
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代表銘柄は「京の春」「ええにょぼ」、そして古代米を使用した赤い日本酒の「伊根満開」
飲みやすさとフルーティーな飲み口で女性にも人気のお酒です。
残念ながら、杜氏の久仁子さんはお見かけしませんでしたが、女将さんでしょうか。
「どこから来なさった?」などと色々と話をしながらオススメ銘柄を教えてくれます。
試飲も勧められるのですが、残念ながら車なので飲むことはできませかん(涙)。
此方では「伊根満開」「京の春 純米生原酒」などをゲット!!
大きめのスーツケースを持っていって正解でした(笑)。
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ちなみに「京の春」はこの日の夜にお宿でいただきましたが、どっしりとした飲み応えの中にも
まろやかな優しい味わいがあって「蟹づくし」にもピッタリでした!!

お友だちオススメの「天橋立オイルサーディン」も此方でゲット(笑)。
宮津を代表するお土産でとても美味しいのだそう。缶に風景をデザインするなんてアイデアですよね。
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此方はししゃも。100円お高いですが、これもお土産に。。。
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へしこは売り切れでしたが、「道の駅」で売られている「へしこ」と同一商品なのだそうです。


少しひいて撮影してみました。道を挟んで左側が母屋、右側が舟屋群(倉庫っぽい感じ)に
なっています。

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逆側から見たところ。
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舟屋構造になっています。
この時期、この界隈の人たちはスコップを車に積んで走るのだそうです(雪をよけるため)。
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おまけ:ちょっと気になった建物。昔はお医者さんだったのでしょうか。。。
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ゆるやかな時間がノンビリと過ぎていく不思議な街、それが伊根なのでした。。。
後ろ髪を引かれつつ、今宵のお宿をめざします。。。




京都からも大阪からも電車で約2時間半、そこからさらにバスで小Ⅰ時間、
車でも約2時間半を要するという、東京方面からのアクセスはかなり不便なエリアですが
いつかまた季節の良い時に再訪してみたい場所のひとつとなったことはたしかです。
今度は「伊根湾めぐり」などをしてノンビリと過ごしてみたいです。。。






■向井酒造
京都府与謝郡伊根町平田67
0772-32-0003
9:00~21:00
無休
http://kuramoto-mukai.jp/


by forestkoro1015 | 2017-03-08 14:14 | 旅行・京都 | Comments(0)
「道の駅 舟屋の里 伊根」から下りてきて、駐車場に車を駐め、街中をブラブラと散策します。
夏の時期は賑わうのでしょうが、冬のこの時期はあまり混んでいないのが良いですね。
某天橋立のように、駐車料金がかかることもなかったです。


旧役場跡の「伊根浦公園」から眺める舟屋の風景。ここからだとだいぶクリアに見えます。
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1階が船のガレージで、2階が住居になっている「伊根の舟屋」は、伊根湾沿いの水際ぎりぎりに
約230軒の舟屋群が建ち並んでいます。
さながら海の中に家が建っているような一種独特の不思議な雰囲気を醸し出しています。
ほんの少し「水の都」であるイタリア・ヴェネチアを彷彿とさせるような・・・・。。。


その独特の景観とそこに息づく人々の暮らしから、国の「重要伝統的構造物群保存地区」
選定されているのだそうです。
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舟屋について細かく解説されています。
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江戸時代中期(1800年代)頃から存続しているとされる舟屋は、当時は瓦葺きの屋根で、
網を干す必要性から2階の床板はなかったといいます。
その後、明治から昭和初期にかけて、ほとんどの舟屋が現在のような木造2階建てになったそうです。
昔ながらの「筋交い」を使わない工法で建てられ、2階の床板がない舟屋も
江戸時代の舟屋として、当時の面影を今に伝えています。

生活の基盤は道を隔てて山側にある母屋側にあり(海側に母屋があるケースもあります)、
この町の漁業中心の暮らしは今も脈々と受け継がれています。

何でも海の中から鮑やサザエが舟屋のおうちに上がってくることもあるそう(驚)!!
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ちょいと失礼をば。。たしかにガレージになっています。向こう側は海だし!
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舟屋をアレンジしたお宿はいくつかあるようです。
が、当日は「大漁祭り」ということもあるのか、シーズンオフだからか、どこも一杯かクローズ。
また、一日一組限定、あるいは二人以上から、さらに素泊まりの宿だったりと、色々と縛りは
あるようです。まぁ、もっと真剣に探せばどこかの舟屋に泊まることができたかもしれないですが。。。
舟屋に泊まりたい場合は、早めの予約が必須のようです。
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此方はウォーターフロントのお宿ですね。
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本当はもっと先の方まで行ってみたかったのですが、ここで久しぶりの「雨女伝説」が(爆)。。。
人もさらに少なくなってきて、猫もいません(汗)。
という訳で、日本で一番海に近い酒造「向井酒造」さんをめざすことにします。
めざすといっても、すぐそこなのですが(笑)。










by forestkoro1015 | 2017-03-07 01:43 | 旅行・京都 | Comments(0)
余呉から姫路行きの湖西線(東海道・山陽本線)に乗って京都をめざします。
京都で友人たちとわかれ、レンタカーで向かったのが、「海の京都、丹後半島」です。


「天橋立」は以前、両親と訪れて「なんだかなー!」(汗)と思った観光地なのですが
今回は時間があったら立ち寄ることにして、めざすは「舟屋」で有名な「伊根町」です。
今回のレンタカーは・・・ド派手な「アクア」。。。雪が心配なので「スタッドレス」仕様です。
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少し加速が弱い気もしますが、キビキビとよく走ります。そして燃費も大変よろしい!!


与謝天橋立ICまでは「京都縦貫自動車道」を通って約1時間半ぐらいでしょうか。
まだ新しい道路のようで、交通量もそんなに多くないようです。景色はなかなか良いですが
トンネルが多いですね。通行料金も割とお高め(のような気がしました)。
もっと飛ばせる(えっ?)と思ったら、途中から片側一車線となり、前にトロい、もとい、
遅い車がいるとどうにもなりません(途中、登坂車線などもあるのですが・汗)。


予定より少し早く到着したので「天橋立」をちょっとだけウロウロ(笑)。
「天橋立」は、宮城の「松島」、広島の「宮島」と共に、日本三景とされている特別名勝
の一つです。
幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、大小約8000本もの松が茂っている地形が
天に架かる橋のように見えることから「天橋立」の名が付けられたと言います。


○十年ぶりに訪れた「天橋立」は日曜日ということもあるのか、すっかり観光地(!)
化していました(驚)。立派な駅にも驚きましたが、駐車場の値段にさらに驚き(一日1,000円とか
800円とか)、建ち並ぶお土産屋さんの数に驚き、さらに観光客の数にも驚き。。。
早々に退散することに(笑)。すっかり「浦島太郎」になってしまったようです。
それでもただの空き地(笑)に車を突っ込んで、「天橋立」を激写!!
松が茂っている細長い島みたいなものが横にずーーーっと伸びているのが
おわかりになるでしょうか。
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こちらは反対側になるのかな。
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景色はたしかにきれいですが、前回同様、別にどうという感動はなかったかなぁ。。。


さて先を急ぎましょう。天橋立から伊根町までは、海沿いの国道を通って約40分ほどです。
ちなみに天橋立駅からバスで55分かかるのだそうです(バスの本数はあまり多くありません)。


日本海沿いを走るのは久しぶりです。と、見えてきました。「伊根の舟屋」が(かなり感動っ!!)。
ノンビリとした空気が流れる伊根の街中を抜け、まずは「道の駅 舟屋の里 伊根」
めざしてみることにします。


伊根湾を一望できる丘陵地に設置されたこの「道の駅」は、伊根の舟屋の街並みを眼下に望む
ことができる素晴らしいビュースポットです。
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伊根の名産品(漁協直送品も)を取りそろえたお土産やさんや観光案内所が併設されている他、
レストランも併設。週末のお昼などは大混雑らしいです。


さて、展望台へ行ってみましょう!
NHKの朝の連ドラ「ええにょぼ」のロケ地として有名ですが、その風光明媚な景色は
「フーテンの寅さん」「釣りバカ日誌」の撮影地としても使われているのだそうです。
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この島は「青島」と呼ぶらしいです。
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眺望はたしかに素晴らしいですが、良いカメラ(望遠)がないとちとツライかなぁ(笑)。
細かいところまでは見えないし。ズームで撮影してもキレイじゃないし。
ミラーレスを持ってこなかったことをこんなに後悔したことはありません(汗)。


観光案内所で街中の駐車場の場所を尋ねて、下に降りて歩いてみることにしましょう。
此方では翌日、「鯖のへしこ」と「いかとっくり」(名産品だそう)を購入しました。
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実はこの日、見かけた4切れ200円だか300円だか(!)というブリ(すでに売り切れでしたが)を
翌朝、一番で買いにいったら、「大漁祭り」のための特別提供品だったそうで、
たったの5分(!)で売り切れだったとか(驚)。競争率高すぎっ!!


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■道の駅 舟屋の里 伊根
京都府与謝郡伊根町亀島459
電話番号: 0772-32-0680
9:00〜17:00
火曜休(要確認)


by forestkoro1015 | 2017-03-06 02:03 | 旅行・京都 | Comments(0)