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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・神奈川( 7 )

橫浜で所用を済ませた後は「カップヌードルミュージアム橫浜」へ。
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世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、ミスターヌードルとして
地球上の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福氏の「クリエイティブ・シンキング」
をベースに、彼の功績を紹介する体験型ミュージアムだ。
この秋からスタートする朝の連続NHKドラマ「まんぷく」が放送されることが決定している。
尤も「まんぷく」の主人公は奥さまの「仁子」さんという設定らしいが。

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事業に失敗して無一文になった百福は、1年かけてたった一人で「お湯さえあれば
家庭ですぐに食べられるラーメン、チキンラーメン」を誕生させる。
これが第一の発明の「インスタントラーメン」(1958年)だ。

その後、売り込みを兼ねてアメリカへ出かけた時、スーパーの担当者たちは
「チキンラーメン」を小さく割ってカップに入れ、お湯を注いでフォークで食べ始めた。
そこにヒントを得た万福は試行錯誤の末に「カップヌードル」を誕生させた(1972年)。


そして2005年、無重力状態で食べられる宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を
完成させた時、彼は95歳となっていたのだそう。。。
まさに「インスタントラーメンの父」と呼ぶにふさわしい人物でもあったようだ。


「インスタントラーメンヒストリーキューブ」には万福が発明したインスタントラーメンが
世界的な商品に発展していくまでのプロセスがおよそ3,000点を超えるパッケージと
共に紹介されている。
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「万福シアター」のアニメーション映画で万福の人となりについて学んだ後は
「安藤百福ヒストリー」で彼のクリエイティブ・シンキングに満ちた発明と人生を
おさらいする。
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最後はこんな万福おじさん像が!!
金色ではなくて銀色だった。
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世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる「マイカップ
ヌードルファクトリー」(1食300円)や、チキンラーメンを手作りすることができる
「チキンラーメンファクトリー」、カップヌードルの製造工程を体感することができる
「カップヌードルパーク」など、インスタントラーメンとカップヌードルについて
詳しくなれるミュージアムだ。


ミュージアムショップも充実。
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この日は黄色に縁がある(笑)。
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はじめて訪れたのだけれど、大人でも十二分に楽しむことができた。
が、もう少し空いている時に訪れたかったかな(笑)。


長くなってしまったので、ここにしかない「カップヌードルソフトクリーム
については、別にご紹介しよう。



●カップヌードルミュージアム 横浜
神奈川県横浜市中区新港2-3-4
TEL: 045-345-0918 (受付時間 10:00 〜 18:00 休館日を除く)
【入館料】
大人 (大学生以上):500円 
高校生以下は無料
障がい者手帳をお持ちの方と、その介護の方お1人までは400円
年間パスポート
大人 (大学生以上):1,500円
10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)
休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始


by forestkoro1015 | 2018-08-17 15:11 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
昨日は所用で橫浜へ。。。
みなとみらい駅で降りると、クィーンズスクエアの1階ロビーにカメラを持った人たちが
スタンバイしている。
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ピカチュウが宙に浮いているし、改札脇ではピカチュウのかぶり物を配っているし・・・。
「なにごと?」と思って歩きだそうとしたら突然、大きな歓声が上がった。
なんと!スケルトンエレベーターの中に大きなピカチュウが!!
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エレベーターの中で窮屈そうにしながら手を振ったり、向きを変えたりしている。
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かぶり物の中には人間が入っているのだけれど、エレベーターが狭いせいか
少し動きがぎごちなかった(笑)。
なんでも「ピカチュウ大量発生チュウ」というポケモンイベントの最終日だったらしい。
道理で黄色い格好をしている人たちの多かったことっ!!
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このエレベーターの中のピカチュウは前触れにすぎなかった(笑)。


この日、横浜港の大さん橋には「ダイヤモンド・プリンセス号」が停泊していた。
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全長290m、全幅37.50m、総トン数115,875トン、総客室数1,337室というこの船は、
日本国内で建造された最大クラスの客船なのだそうだ。
実際、遠くで眺めると巨大な建物のようにも見える。
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主に夏季はアジア地域を航行しているのだそうだ。機会があったら一度、乗ってみたいものだ。
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そんなことを思いながらみなとみらい内港まで歩いてくると、またまた人だかりが!!
ここでは「ピカチュウタチの船上グリーティング」が開催されていた。
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水陸両用バス「スカイダック」をピカチュウ仕様に改装。この日は風が強かったので
大きな耳と尻尾の飾りはついていなかったけれど、大勢のピカチュウがあの
「ピカチュウカーニバル」のサウンドに合わせて湾内を行進している。
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結構かわいくて気に入ってしまった(笑)。
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白い船チームも!!
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此方のピカチュウたちの方がリズム感が良い感じ。。。
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白い船チームはステージサイドに上陸!!
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デッキを一匹ずつわたる姿もかわいい!!
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最後の一匹が渡り終わるのを皆が揃って見ている。その後は1列縦隊となって
ステージ上へと行進。。。
もちろん練習していると思うのだけれど、着ぐるみを着ながらの動きは
相当にキツいと思う。しかもこの日は風が強かったとはいえ、陽射しは相当にきつかった。
中の人たちは大丈夫だっただろうか。。。
かわいかったけれど、例年にない暑さとの闘いは何ともお気の毒だった。。。


ふと気づけば、桜木町の駅もピカチュウ仕様に!!
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今回のイベントでは延べ1,500匹以上のピカチュウが昼と夜のイベントに登場したのだそうだ。
今年はイーブイも行進したらしい。。。できればそちらも見てみたかったかも(笑)。
ポケモンはそんなにすきじゃないれど、丸っこいピカチュウは近くで見ると実に可愛い!!



by forestkoro1015 | 2018-08-17 02:10 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
鎌倉からだったら日帰りできるのですが、ゆっくり滞在して鎌倉巡りを楽しみたいという時に
オススメなのが、JR鎌倉駅のホームからも見える「ホテルニューカマクラ」です。
駅から徒歩数分の便利なロケーションも魅力です。
今回のお宿が此方でした。


大正ロマンあふれるこのホテルは、芥川龍之介と岡本かの子(岡本太郎の母親)が出合った
場所としても知られています。元々、この場所には京都の老舗料亭「平野屋」の支店があり、
避暑客の貸間として何棟かを使用していた時に、たまたま隣り合わせたのだそうです。
ホテルとしてのスタートは関東大震災の翌年の1924年(大正13年)。
様々な変遷を経て、現在の「ニューカマクラ」という名前に落ち着いたのは、今から20年ほど前の
ことと言われています。。


駐車場にある桜の木がこの時期は満開でした。樹齢80年〜90年とか。。。
此方は本館(全14室)。屋根の上の白いロゴがスタイリッシュです。窓は洋風建築の上げ下げ窓です。
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此方は新館(全10室)。
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此方はフロント。奥にはお部屋が。
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本館入り口(中から見たところ)。ドアは24時間オープン!!どんなに遅く帰ってきても門限なしです(笑)。
上に書かれている文字は映画で使われた時のものをそのまま使用とのこと(スウェーデン語)。
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レトロ感あふれるロビー。
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芥川龍之介と岡本かの子のなれ初めが解説されています。
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ロビーのシャンデリア。ステキですねぇ!
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2階客室へと続く階段。ちと急です(笑)。
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本館2階の洗面室とお手洗いは共用です。此方は洗面室のステンドグラス。
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今回は「小町」のお部屋に泊まりました。
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ツインのお部屋は広くてゆったりしています。
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此方の本館は2004年に鎌倉市景観重要建築物第27号に指定されたそうです。戦前のホテル建築としては
珍しいことでもあるのだそうです。
宿泊料金に関しては、土曜と祝前日は少しお高くなってしまうのですが、それでも他の宿泊施設に比べれば
圧倒的にリーズナブルに泊まることができるのが魅力!!
女性の宿泊客やバックパッカーの外国の方々が多いのも特徴の一つかもしれませんね。
洗面所とお手洗い、お風呂などが共用なので、今時のホテルに比べると使い勝手は今ひとつかもしれませんが
鎌倉駅至近で大正ロマンを堪能するのも楽しいかもしれません。


ちなみに私は今回で4度目の利用になるのかな。
夜遊びして帰ってきても、出入り自由なところが気に入っています(笑)。



鎌倉駅ホームから見える立派な桜の木。ホテルはこのすぐ右側となります。
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■ホテル ニューカマクラ
神奈川県鎌倉市御成町13-2
TEL:0467-22-2230
FAX:0467-22-0233
http://www.newkamakura.com/index.asp


by forestkoro1015 | 2017-04-22 17:19 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
「曽我の梅林」は、別所、原、中河原の梅林があって、およそ35,000本の白梅が植えられています。
また、数多くの史跡がある他、富士山、箱根連山、丹沢の眺望も素晴らしいとのこと。。。
小田原からも近いということで足を伸ばしてみることにしました。


御殿場線の「下曽我」から徒歩で「中河原」→「原」→「別所」と歩いてくるのが
オススメコースらしいのですが、御殿場線は1時間におよそ1本。。。
軟弱い私たちは国府津駅からタクシーで最も近い「別所会場」をめざします。


タクシーからは雪を被った富士山の素晴らしい眺望が望めたのですが、
到着後、しばらくすると雲が出てきてしまったようです(残念!)。
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もっと「梅の香り」が立ちこめているのかと思いきや、あまり香りません(汗)。
少々拍子抜け。。。
今年は梅の開花が早くて、白梅はもうおしまい・・・とのことでした(残念!)。
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が、枝垂れ梅は今が盛りとのこと。。。
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梅の下にある即席のベンチで、「梅見酒」(笑)と洒落込むことにしました。
あまり梅は香らないですが、快晴のお天気のもと、「春の気分」を味わうことはできます。
会場内には売店が設けられ、お蕎麦やラーメン、おでんや田楽などが売られているのも楽しいですね。
「ふろふき大根」を買ったら、梅味のペーストが横に添えられていました。
(食べられてしまったので、写真なしです・汗)。


本当だったら梅の木の向こう側に富士山が見えていたと思うのですが(涙)。。。
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帰りは梅林が連なる小さな川沿いの道を「国府津」駅まで歩くことにしました。
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これは「オカメザクラ」だそう。。。
向こう側を歩く親切なおじさんが教えてくれました。
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地元の人なのでしょうか?ミョーに人なつこく、「今、山をずっと歩いてきた!」とカラシナ、菜花などを
分けてくれただけでなく、「クレソンもってく?」と川の土手に下りていきます(驚)。
「せっかくだから駅まで案内するよ!」とおじさん。。。近道なのか遠回りなのか、里山の道を
30分ほどウォーキングしました(笑)。


ウォーキング途中の無人販売所には「みかん」が!
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さらに気になった「湘南クッキー」の自動販売機。
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駅員さんは「今の時間、バスがないんですよ!」と語っていましたが、たしかにないです!
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別所会場までは国府津駅から徒歩で20〜30分という感じでしょうか。。。
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「梅まつり」は3月5日(日)までだそうですが、今年は開花が早いそうなので大丈夫かしらん。。。
ご興味がある方は是非、お出かけになってみてください!!




□「第47回小田原梅まつり」
平成29年2月4日(土)〜3月5日(日)

●曽我梅まつり実行委員会
小田原市梅の里センター:0465-42-5321
開催期間中は別所本部 :0465-42-1965
小田原市観光協会   :0465-22-5002



by forestkoro1015 | 2017-02-23 12:06 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
真鶴にある「和みの宿 たかうら」さんの夕食です。
一休.comはもちちろん、楽天トラベルでも「4.73」の高得点をキープしている絶景のお宿
の雰囲気は「その1」でご紹介したので、此方ではお料理を中心にアップすることにしましょう。
此方はお食事の評判も高いお宿のようです。
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お部屋で夕陽を眺めていると間もなく18時。。。夕食の時間です。
夕食は1階にあるお食事処(個室)でいただきます。
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如月献立のお品書き。翌朝の朝食にもお品書きが用意されています。
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とりビー(とりあえずビール!)で乾杯!!
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■先付:鮟肝雲子みぞれ餡
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■前菜:甘鯛西京 淡麩田楽 梅酢蛸串 柚子チーズ 菜の花 生ハムトマト
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■椀物:冬彩盛
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■造里:たかうら盛り
じゃーん!!これが噂の「舟盛り」です。実際、食べきれないぐらいのお造りがてんこ盛り状態で
盛られています。鯛、さざえ、鰺、帆立、貝等々、これだけでお腹がいっぱいになりそう。。。
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■あっぷ!
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■台物:ふく水炊き 野菜色々 ポン酢 薬味
■連れのお皿。顔がこわい(汗)!
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■中皿:ボイルタラバ蟹 蟹酢 わさび菜
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■日本酒いただきます。燗酒は地元・真鶴の「頼朝の船出」というお酒のようです。
あっさりとして優しい口当たりです。
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■煮えてきた「ふく」にはやはり日本酒でしょう!
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■焼物:和牛ステーキ 色野菜 シャンピニオンソース
まさかお肉まで登場するとはっ!!
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■酢物:なまこ酢 酢橘 薬味
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■蓋物:春子鯛酒蒸し 白髪葱 木の芽
うーむ、脂がのっていて美味しいのですが、もう限界かも(汗)。。。
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窓の外に客人が!!目つき悪いですが、おこぼれ頂戴にありついているらしく太っています(笑)。
何か献上品をもらうまで動かないという贅沢な猫です!!
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■止椀:お茶付け
最後はお茶付けです。ここにも「鯛」が!!舟盛りで食べきれなかった分かもしれないですが、
お茶付けにするとサラサラッといただけますね。お出汁も良い感じです。美味しい!! 

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■水菓子:いちごのデザート。
すでにお腹いっぱいなので、お部屋に持って帰っていただきました。
噂に聞いていた以上の「海の幸てんこ盛り!」のお夕食でした。
私たちのようによく食べる客には良いのでしょうが、少食の方々にはちと辛いかなぁ(笑)。
満腹のお腹をさすりながら、おやすみなさい!!

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お部屋からは対岸の熱海の街や湯河原の街の灯りが煌めいて見えます。
そして「月の光」の眩しいこと。。。当夜は満月だったのか、とても幻想的な夜でした。。。
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朝風呂に入っていると少しずつ夜が明けてきます。
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夕陽は拝める宿ですが、残念ながら朝日は難しいですね。
対岸の建物に朝日が当たってオレンジ色に輝いています。。。
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朝食は8時から。昨日と同じ個室でいただきます。
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オレンジジュースかリンゴジュースのいずれかかが選べます。
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ご飯とお味噌汁は座ってからサービスされます。
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の大きいことっ!!焼きたてではないですが、これがとても美味しい鰺でした!
帰りに鰺を買って帰りましたが、駅前の道を少し入った場所に位置している「二藤商店」さん
(電話:0465-68-2151・水曜休)というお店の鰺とカマスがとても美味でした。
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出汁巻き卵、明太子、シラスおろし、蒲鉾にはわさび漬けが!!
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山かけ!
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サラダ。
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湯豆腐。飲みすぎた胃袋に優しいですね。
ご飯一杯では到底食べきれないおかずの量なので、連れはお代わりしていました(呆)。
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デザートはコーヒーとヨーグルト、そしてフルーツ。

お代わりこそしませんでしたが、朝から食べ過ぎました(笑)。胃が重たい。。。
この後、お昼になってもお腹は全然空きませんでした(笑)。朝食は大事ですね!!
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チェックアウトは10時なので、また部屋に戻ってノンビリ海を眺めて過ごします。。。
今回はお天気にも恵まれて、素敵なお宿で素敵な時間を過ごすことができました。


あまりに静かなので「他にお客さんいるのかしら?」と思っていたのですが、
翌朝は何人かの客とすれ違い、帰りの駅までの送迎時も別のゲストと一緒でした。


お部屋は快適だったし、眺めは素晴らしいし、此方だったら東京からそんなに遠くないし

リピートはありかなぁ。。。参考までに、週末と夏の時期は混み合うそうです。

雰囲気としては、海と山の違いはありますが、湯河原の「エルルカン・ビス」

彷彿とさせるような感じです(あそこまでモダンではないですが・笑)。

エレベーターの設備がないので、足が悪い母を連れて行くのはちと難しいかなぁ。。。

今後、リニューアルされるとのことで、エレベーターが完備されたら、母を連れて是非、再訪したいお宿です。

ごちそうさまでした & お世話になりました☆





●和みの宿 たかうら
〒259-0201
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1180-2
0465-68-0105
0465-68-1199(Fax)
チェックイン:15時(最終チェックイン17時)
チェックアウト:10時
総部屋数:7室
http://www.takaura.net/room.html


by forestkoro1015 | 2017-02-22 17:10 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
真鶴のお宿は「和みの宿 たかうら」さんです。
一休.comはもちちろん、楽天トラベルでも「4.73」の高得点をキープしている絶景のお宿です。


真鶴駅からも送迎はありますが、「ケーブ真鶴」にいることを伝えると、快く迎えにきてくれました。
以前からある海沿いのお宿に手を加えてリニューアルされたのでしょう。
お玄関などは「ショーワな佇まい」を感じさせますが、ロビーに通されるとその絶景に心を奪われます。
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目の前には海しか有りません。。。
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広々としたロビー。
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マッサージチェアは我が家のと兄弟でした(笑)。
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ウェルカムドリンクをいただき。。。
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2階にあるお部屋へ。。。
ラッキーなことに、アップグレードしていただいたようです。
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ロビーの上に位置する角部屋の此方からも真鶴の素晴らしい景色が望めます。

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お部屋は和モダンの雰囲気が漂う洋室。。。
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窓の外の「絶景独り占め」の椅子席の一つは前日に入ったばかりというマッサージチェアが!!
マッサージしながら海を眺めて物思いに耽るというのは、まさにこの世の最高の贅沢の一つです!!
という訳で、連れと奪い合うことに(笑)。。。

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窓側から見た室内。。。奥にはWCLが!!
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バスルームからも海が眺められます。
温泉ではないのが非常に惜しいのですが、伊豆石を用いた遠赤効果で身体はポカポカに。。。
また、地下1階に24時間入浴できる家族風呂があって便利です。
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洗面室。
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お部屋のエントランスも和モダンな雰囲気!
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お部屋の鍵。。。
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エントランスに冷蔵庫とお茶セットが!
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お茶菓子は冷蔵庫に入っていました。
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こんなところに日本酒が(爆)!!
沈む夕陽とくれなずむ海をながめながらの宴会もまた楽しいものです(笑)。
残念ながら、雲が出てきてしまって、「絶景という夕陽」は拝むことができなかったのですが。。。
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日が暮れてくると、対岸の街に灯が灯ってキラキラと輝きます。
右のキラキラが湯河原の街、左のキラキラが熱海の街なのだそう。。。
対岸から眺める「熱海の花火」も見事なものだそうです。

こんなにノンビリとした時間が過ごせるお宿とは知りませんでした。。。
しかも目の前はどこまでも「海」、そして「お酒」(笑)。。。
夕食は18時から、朝食は8時から。。。お食事会場も個室なので、他の客と顔を合わせることはほとんど
ありません。まさに「海沿いのプライベート空間」といっても良いでしょう。


さてさて、長くなってしまったので、お食事内容は後編でご紹介することにしましょう。
海沿いのお宿だけあって、お食事も豪華です。食べ過ぎました(笑)。。。




●和みの宿 たかうら
〒259-0201
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1180-2
0465-68-0105
0465-68-1199(Fax)
チェックイン:15時(最終チェックイン17時)
チェックアウト:10時
総部屋数:7室
http://www.takaura.net/room.html



by forestkoro1015 | 2017-02-20 23:45 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
ソウルから戻ってきて数日後は「真鶴半島」へ。。。
なんだか遊んでばかりで忙しい2月です(汗)。
本当は車で出かけるつもりだったのですが、ソウルの疲れがあるので挫折(笑)。
のんびりと電車で真鶴をめざします。


真鶴駅からは「ケープ真鶴」まで「路線バスの旅」です。
途中でおじさんが一人乗ってましたが、それまでは貸切。。。
なんともノンビリとした場所です。

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「ケープ真鶴」は貝殻博物館などを擁する真鶴町営施設です。
売店や喫茶店もあって、近くにある展望台からは大島や伊豆半島などの絶景を眺めることができます。
左端が大島、手前の平べったいのが初島、とんがってみえるのが利島、さらにその右には式根島、
右側はずーーーっと伊豆半島を望むことができます。。。眩しいぐらいの美しい景色です


ここまでは来たことがあるのですが、今回は徒歩で数分という「三ツ石」まで下りてみることにしました。
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階段を下りていくと「小さなカフェ」があります。「見晴らし台」というお店のよう。。。
このような場所で一日中、海を眺めて過ごすことができたら素敵でしょうね。
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「寒桜」がすでに満開でした!
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「最南端」の前には「真鶴」という文字が入っています(切れちゃいました・失礼!)。
カフェはこの桜の少し下にあります。

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だいぶ下って海辺に到着しました。此方が「三ツ石」です。
真鶴半島の先端にある此方は、「初日の出」のスポットとしても知られ、岩の間からご来光を拝むことが
できる場所として、例年、多くのカメラマンや観光客で賑わうのだとか。。。
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すごい岩場になっていますか゜、干潮時には「三ツ石」まで徒歩でアクセスできるのだそうです。

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残念ながら、潮は満ちていましたが、海辺を渡る潮風が心地よかったです。


美しい景色を満喫した帰りはケープ真鶴までの上り階段をせっせと上ります。ゼイゼイ(笑)。。。



by forestkoro1015 | 2017-02-20 15:53 | 旅行・神奈川 | Comments(0)