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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・千葉( 6 )

「亀山温泉ホテル」をチェックアウトして向かったのが、
ホテルから車で7分という場所にある「亀岩の洞窟」だ。



「濃溝の滝」と混同されて表記されることが多いが、両者共に笹川湖、片倉ダムの
周辺にある「清水渓流広場」の中にある観光スポットだ。


岩の向こうから光(朝陽)が差し込んでハート型に見える!
「幻想的な洞窟」ということでインスタなどにアップされたことから有名になった場所でも
あるのでご記憶の方も多いことだろう。
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駐車場からは木々の中を歩く遊歩道が整備されている。
平日の朝なのに結構、混み合っている。しかもどこかの小学校の遠足(300人ぐらい)と
一緒になった。。。4年生ぐらいだろうか。賑やかで楽しい。。。


歩いていって右側にある小さな滝が「濃溝の滝」
川の流れの中の岩がハート型にみえるらしいのだけれど、混んでいてよくわからなかった(汗)。
ちっこい小学生が柵側を順番に通るので写真は撮れず。。。


その反対側にはさらに人ごみが!!
「幸運の鐘」の向こうに「亀岩の洞窟」が見える。。。
と、けたたましいBGMが鳴り響き、ドローンが飛びかっている(驚)。


上から写真を撮ろうとしたら人払いをしていたADから注意を受ける。
「肖像権があるので、撮影と録音(動画撮影)はNG」なのだという。
なんでもPVの撮影とかで、洞窟の真ん中にある小さな石の上に
誰かが立って振りをつけて歌う真似(音は別どりだろう)をしている。


パブリックスペースなのに迷惑なことだ(呆)。
撮影するのなら人がいない早朝に行うのが他の観光客たちへの礼儀というものだろう。


撮影はもっと時間がかかるらしかったが、人が予想以上に増えてきたこともあり、
途中で中断(したらしい)。小学生たちが何百人もいたことも関係したのだろうか。
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邪魔がいなくなった(!)ので、それぞれに洞窟前の川辺まで降りて撮影を楽しむ。
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ハート型にはならなかったけれど、幻想的な風景だ。。。
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なんでも「3月と9月の朝6時半頃」が美しいハート型が撮影できるベストの時間帯とのこと。
まぁ、ここまで来られることができただけでも良かったし、何よりも空気はキレイだし、
清流だし、荘厳なパワースポット気分は十分に感じることができる。


来た時とは違う駐車場までの遊歩道を歩いて戻る。
周囲はアヤメが咲き誇る湿地となっていて、6月にはホタルが飛び交うのだそうだ。
水がキレイな証しでもある。
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パーキング前にあるカフェレストランが、「風鈴堂」というお店だ。
君津が誇る「永光卵」を使ったオムライスやTKGなどもあるようだが、観光客に人気なのが
「きみつプリン」「ソフトクリーム」らしい。


せっかくなので後者をいただく(350円)。
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地元の君津牛乳を使った濃厚なソフトクリームは結構甘め。。。
また気持ち、氷のシャリシャリ感が強かったような(汗)。。。


が、「亀岩の洞窟」の幻想的な風景を楽しんだあとは
何故か美味しく感じることができる[b:「ヒーリング・ソフトクリーム」]でもある。



暑い日だったので店内で座っていただいたが、お水とお手拭きを持ってきてくれたり、
お店の方々のサービスは悪くなかった。
永光卵も売られていたので買ってくればよかったかなぁ。。。


この日の駐車場は朝早いこともあって、満杯というほどではなかったが、
観光バスや自家用車で渋滞することもあるらしい。
この日も朝早いのに「●トバス」の御一行さまを見かけたし。。。


わざわざ訪れるほどの場所ではないけれど、何かのついでだったら立ち寄ってみても
良い場所かもしれない。何よりも幻想的な風景だし。。。



この後は東京へ戻る前に「養老渓谷」へ寄り道。。。
見たかったのは100メートルにわたって流れ落ちる「粟又の滝」(養老の滝)
だったはずなのだけれど、養老渓谷駅にほど近い「出世観音」側に到着してしまった。
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遊歩道を少しだけ歩いてみたけれど、誰もいなくて怖い(汗)。
という訳で撤退!!前日のハイキングのせいで足も痛かったし(笑)。



明日も早いし(ん?)ということで、「海ほたる」でお昼を食べたぐらいにして
早めに帰京したのだった。


紅葉の季節の「粟又の滝」は実にキレイだ。人も多いけれど、一見の価値はある場所だ。


※ご参考:以前、「粟又の滝」を訪れた時の記事は


●風鈴堂
千葉県君津市笹1954-17
0439-32-1015
2016年9月1日オープン




風鈴堂喫茶店 / 上総亀山)
昼総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2019-05-28 23:00 | 旅行・千葉 | Trackback | Comments(0)
鋸山から「道の駅 保田小学校」を経てめざしたのが、亀山湖畔に佇む
「亀山温泉ホテル」だ。


亀山湖は1980年(昭和55年)に完成した亀山ダムによってできた人造湖で、
房総半島の奥座敷として、緑豊かな大自然に囲まれた静かな観光地だ。
以前、紅葉の季節に通過したことがあって、一度、訪れてみたいと思っていた場所でもある。


というのも、地下二千メートルから自噴する「美肌の湯」はチョコレート色!!
驚くほどツルツル&スベスベの「べっぴん肌!」になれるのだそう。。。
楽天トラベルでも「4.5」という高得点がついていることもあって
温泉好きとしては是非トライしてみたいということで、やってきた次第。。。



建物はだいぶ年季が入っているが、15室あるお部屋はすべてレイクビュー
静かな湖面には釣りを楽しむボートもチラホラ。。。
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お部屋は3階の和洋室。
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建物が古いので仕方がないが、エレベーターがないのは辛い。
特に鋸山ハイキングで膝が笑っている状態なので(汗)。


お風呂と食堂は1階にあるので、階段の上り下りがしんどかった(笑)。
が、前評判通り、温泉は素晴らしい!!
毎分600リットル以上のチョコレート色のお湯は、日本三大美肌泉質にもあげられる
炭酸水素塩泉、美肌に有効とされるメタケイ酸を豊富に含み、
チョコレートというよりは、濃い感じの焙じ茶(!)に浸かっているような
不思議な感覚。。。
お湯に浸かる度に身体が泉質にコーティングされるのか、スベスベ&ツルツルの
美肌になっていくのを実感することができる。
少々ぬめり感はあるのだけれど、そのぬめり感が心地よく、身体の芯まで温まることができる。


温泉の効用が解説されたガイド。
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夕食は1階の食堂でいただく。

○先付けと前菜
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もずく、おろし生姜、バイ貝、穴子八幡巻き、ちまき。
グリーンのグラスは冷菜のグリンピース コンソメジュレ。

○造里:鯛姿盛り、もんごういか
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○台の物:海鮮陶板焼き
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○煮物:里芋、絹さや、海老、蓮麩、信田巻き
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○食事:浅利炊き込みご飯
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○止め椀:蟹汁
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全体はこんな感じ。
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○甘味:苺蕨餅
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名前の通り、随所に「カメ」が!!箸置きも「カメ」だった(笑)。
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千葉県最古の蔵として知られる久留里・吉崎酒造の「吉壽 本醸造」を嗜む程度にいただいて
良い感じに出来上がってしまった(笑)。


蛙の声をBGMにおやすみなさい!!



翌朝も快晴!!
亀山湖に降り注ぐ朝陽に起こされた。。。早朝の亀山湖。。。
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朝一でチョコレート色の美肌の湯に直行!!
宿泊客が少ないので温泉独り占め!!女湯からは美しい景色が楽しめないのが辛い。
できれば露天風呂があれば最高なのに。。。


朝食は8時から。たぶんこの方が若旦那さんなのだろう。
一つひとつの食材について自身の想いや解説を加えながらサーブしてくれる。
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地元のお野菜をたっぷり使ったサラダ。
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地元・君津が誇る「永光卵」
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写真は撮り忘れたけれど、驚くほどオレンジ色が濃く、お箸でつまめる程度に黄味がかたい。
お味も相当に濃い!お代わりできる(一つ100円!)。
TKGでいただいたが、たしかに美味しかった♪


陶板焼きはしめじとおくら、そしてSPFポークで作ったベーコン!!
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若旦那が「僕が一番美味しいと思う豚肉のベーコンです!」と大絶賛する通り、
脂身の部分が甘くてジューシーなベーコンだ。このベーコンの横で先ほどの永光卵を
目玉焼きにして食べるのもオススメとのこと!!


鴨川の鰺
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鴨川までは車で30分ぐらいだろうか。。。新鮮なのも納得の鰺だ。


亀山湖から小櫃川を経て東京湾に流れる水流で採れたシジミ汁
シジミが大きい!!
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イカ刺しやひじき、納豆、海苔など、朝から食べきれないほどの品々が並ぶ。
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オレンジジュースもいただいてごちそうさま!!


食堂の窓を全開にして朝食を楽しんだが、湖面をそよぐ風が心地良かった。

食後は広い中庭をお散歩。ハンモックなどもあってお昼寝するのにも良さそうだ。
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エントランス。
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温泉はとても良いし、食事もなかなか頑張っていると思う。
建物はだいぶ古いが、掃除は行き届いていてなかなか快適で居心地の良いお宿だ。
が、やはりエレベーターは欲しいし、お部屋のお手洗いやお風呂、洗面台、ベランダや外装など、
できるだけ早めのリニューアルは必要だと思う。


エレベーターがあれば温泉好きの高齢者も呼び込めるし、露天風呂があれば四季を通して
利用客ももっと増えそうな感じもする。あっ、今でも週末は結構、混み合うらしいのだけれど。。。


なお、立ち寄り湯(一人1,000円)もできるようなので、チョコレート色の美肌湯を
試してみたい方は是非っ!!


温泉がとても良かったので「湯治プラン」などがあれば個人的には嬉しいし、
たぶん利用すると思う。。。



お世話になりました!!





●亀山温泉ホテル
千葉県君津市豊田65
TEL:0439-39-2121 [受付時間] 8:00~21:00
http://www.kameyamaonsen.jp



亀山温泉ホテルその他 / 上総亀山駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2019-05-27 18:58 | 旅行・千葉 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに千葉方面までドライブ。。。
アクアラインを通ってめざしたのは、内房・金谷にある「鋸山」だ。

房総半島の西側に切り立つ鋸山は、古くから良質な「房州石」の産地として知られ、
江戸から明治にかけて建築用材、護岸工事用材、土木工事用材として
盛んに切り出されたそうだ。
今でも「石切りの歴史」に触れることができる観光地として知られている。


鋸山ロープウェイで山頂駅へ(往復で930円)。
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山頂展望台からの眺め。。。
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晴れていたが、前日の雨のせいか海は少しガスっている。
もっと晴れていれば、富士山や三浦半島、久里浜などが拝めるらしい。。。


後ろを向くと「日本寺エリア」となり、「日本一の石大仏」や「東海千五百羅漢」
「百済観音」、さらには「地獄のぞき」などがあるハイキングルートとなる。
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上の方にの岩の上に張り出しているのが「地獄のぞき」。。。


反対側の館山方面側。。。
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「日本寺エリア」は有料(600円)となるし、アップダウンの階段もあるらしいので
このまま引き返そうかとも思ったが、せっかくここまで来たのなら「地獄のぞき」
体験してみたい(ミーハーではあるのだけれど・笑)。


そんな訳でレッツ・チャレンジ!!
山頂駅から日本寺西口管理所までは結構な下り。。。
ここで拝観料を払い、いざ、登山開始!!
山道を歩いていくと階段がはじまる。上って、上って、途中で休んでまた上る。。。
さらに上った先に視界がひらけた。。。
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横からみるとライオンの顔のようにも見える「地獄のぞき」だ。
手前には休憩テラスがあり(ここから撮影!)、大半の人たちはライオンの頭の上に立ち、
此方に向かって手を振って撮影している。もちろん、私もトライ(笑)!!


地獄のぞきはこんな感じ!
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下にグリーンがいっぱいあるので、想像していたほど怖くはない。
が、手すりはなんだか弱々しいし、ライオンの鼻先まで来るのに、岩山をよじ登ると
いう難題が待ち受けている。平日なので空いていたけれど、鼻先撮影は結構な渋滞となっていた。


鼻先からの周囲の風景。。。
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断崖絶壁という感じで落ちたらイチコロ。。。


山頂展望台からの眺め。。。
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遮るものが何もないので景色はキレイだし、風が心地良い。


またまた階段を下って、下って、また下っておりていく。
次にめざすのは「百済観音」。。。
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昭和41年に完成した大きな観音様だ。

ここまでの山道は鬱蒼とした森のようで、一瞬ではあるのだけれど、数年前に訪れた
琉球王国最高の聖地として名高い「斎場御嶽」(せーふぁうたき)を思い出した。
癒しのパワースポットという感じだろうか。。。


上を見上げると、先ほどの「地獄のぞき」のライオンの鼻先が見えた。
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「地獄のぞき」から「西国観音」を経て「千五百羅漢道」へ出る階段、さらには
「大仏広場」におりる階段、また、西口管理所から「十州一展望台」へあがる階段などが、
あり、まさに山自体が一つの信仰の山という感じで、すべてを鑑賞するには二日間を
要するのだという(汗)。


軽く見て回るのにはおよそ90分とのこと。。。
千五百羅漢道を一瞬めざしかかったのだけれど、下からあがってきた人たちの
「(階段の上り下りが)地獄のぞきよりもはるかに地獄!!」という
アドバイスを聞いて一気に挫折(笑)。。。


「地獄のぞき」までのアップ&ダウンで膝はガクガクだし、体力も消耗したので
この日はここまでにしてロープウエイで下山したのだった。



途中までの有料道路(千円)もあるが、「地獄のぞき」までは↑の階段があるので
結果は一緒!
「大仏広場」までは「鋸山観光自動車道」(無料)があるが、そこから「地獄のぞき」
までは結構な階段となっている。


「地獄のぞき」とは階段の上り下りも含めたネーミングなのかもしれない。


写真はロープウエイ正面の石切の跡だそう。。。

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千葉方面を訪れたら出かけてみたい名所の一つだが、歩きやすい服装で出かけられると
よろしいだろう。
日頃、運動不足の方々は筋肉痛になることを覚悟の上でチャレンジされたい(笑)。





by forestkoro1015 | 2019-05-26 16:51 | 旅行・千葉 | Trackback | Comments(0)

小江戸「佐原散策」。

「あやめ祭り 2018」(5/26〜6/24)が開催されている「水郷潮来あやめ園」を後にして
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利根川を渡り、千葉県にある「道の駅・川の駅 水の郷さわら」にやってきた。
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バードウォッチングやカヌー乗り場、遊覧船なども備えた総合観光施設でもあるらしい。
肥沃な土地を利用したお野菜やお米などが安くてショッピングが楽しい(笑)。
先日、草津でたくさん買い物をしてきたばかりなのに、ここでも「買い出し部隊!」として活躍(笑)。


ズッシリと重たくなった車はそのまま「佐原町並み保存エリア」として知られる小野川沿いへ。。。
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町全体の風景に江戸情緒を今も色濃く残す佐原は、利根川やその支流である小野川の水運によって
栄えた場所として知られ、毎年7月の大祭夏祭りには豪華絢爛な山車が引き回されることでも有名だ。
伊能忠敬が佐原屈指の商家の婿養子として30年以上暮らしたという旧宅をはじめ、町のそこかしこに、
明治時代や大正時代に建てられた土蔵造りの商家や千本格子の町家が残され
特に小野川沿いのエリアは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。


「玉絞め一番搾りの胡麻油」で有名な創業370年という「油茂製油」(あぶもせいゆ)で
胡麻油とラー油(此方も有名!)を買い、「いかだ焼」で有名な「正上」にやってきた。
すでに夕方なので閉まりかけていたが、強引に入店(汗)。

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此方も寛政12年の醤油醸造元で界隈屈指の大店として知られ、時代劇のロケでも使用されているそう。
いかだ焼とは、「つぼ釜」という特殊な釜に、串刺しの川魚を敷き詰め、煮付けた意外にあっさりとしたお品。
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とても広い(大きい)「正上」前の小野川の風景。。。
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そのまま時代劇に登場しそうな雰囲気。。。
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隣はお洒落なタイル張りの理髪店。。。
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小野川沿いの灯りもお洒落!!
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もう少し上流の「伊能忠敬記念館」前にある「ジャージャー橋」(樋橋)では、30分ごとに水が
滝のように流れる風景が楽しめるのだけれど、此方は「共栄橋」からの夕景。
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東京からは少し遠いのだけれど、酒造見学などもできるし、近くには「鹿取神宮」などもある。
たまに出かけてノンビリと散策するのも悪くない場所の一つだ。


帰りは「すずめ焼き」で有名な「麻兆」でまたまた佃煮をゲット!!
ちなみに「すずめ焼き」とはすずめを焼いたものではなく、利根川で獲れる小鮒を背開きにして
竹串に刺し、タレをつけて焼き上げた物のことで、モロコなども含まれる。
たっぷりと買い物をした佐原に別れを告げ、一路、東京をめざしたのだった。


おまけ:途中の直売所で購入してきた玉ねぎ(茨城産)。
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6キロで1,000円ジャストのお値段。。。隣では胡瓜が50本ぐらい入った袋が500円だった(笑)。
これだから買い出し部隊はやめられない(爆)。



※以前、佐原を訪問した時の記事は

※以前、訪れた「油茂製油」の詳細記事は




by forestkoro1015 | 2018-06-16 13:19 | 旅行・千葉 | Trackback | Comments(0)
「温泉に行きたい!」「ノンビリしたい!」と騒いでいたら、
新聞の切り抜きが食卓に置かれていました。
「ズワイガニ食べ放題!!」「白浜温泉」いう大きな文字が踊る此方のホテル、
「紀州鉄道 房総白浜ホテル」の3月までの限定プランの切り抜きです。
「カニ食べ放題!」という言葉に誘われて、はるばると出かけてきた次第です(笑)。


房総半島の最南端に位置する「野島埼灯台」からは少し距離がありますが(車で5分ほど)
白浜は以前から何度か訪れたことがあるので、親近感を覚えるエリアです。


建物は少し古い感じもしますが、全室オーシャンビュー。
角部屋だったので、朝日だけでなく夕陽も拝むことができるお部屋でした。
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暮れなずむ夕陽。。。夜になると野島崎灯台の灯りが見えるらしいのですが。。。
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海岸までは徒歩で数十秒。。。入り江になっているので、夏は海水浴客で賑わいそうです。
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浴衣が選べます。一日一人一枚。二枚目からは300円ちょいとなるそう。。。
お部屋に内風呂もありますが、地下にある温泉は自家源泉「白浜元湯温泉」。。。
泉質は炭酸水素塩泉で美肌の湯と言われ、お肌がツルツルになるのだそうです。
露天風呂がないのが寂しいですが、お湯は熱め。。。久しぶりの温泉で身体はホカホカです。

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ほほっ!こんなの見つけちゃいました(嬉)。1,500円だったら飲みがいがありそう!!
早速申し込みます(呆)。
夕食は18時〜ということですが、お昼に「ばんや」で食べ過ぎた(爆)ので、あまり
お腹が空いていません。。。少しずらして夕食会場へ。。。
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別料金(たしか1,600円だったと記憶)で鮑か伊勢海老がつけられるということで
お願いしました。此方は。。。
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此方は伊勢海老。。。

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鮑のセッティング。。。
本格的ですが、どれぐらいになったら食べ頃なのかとか、教えていただけると嬉しかったです。
ちょっと焼き過ぎちゃったみたいでかたくなってしまいました(汗)。美味しいのですが。
一方の伊勢海老は「あまり食べるところがなかった!」とのこと。。。
恨めしそうな顔で此方を見るので、鮑を少しだけお裾分けしました(笑)。
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ビュッフェスタイルで食事スタート。。。手前に唐揚げとかお総菜系が置かれていて
肝心のズワイガニやお刺身、お鮨の類は奥に置かれています。
せっかくなら「カニ」を食べないと!!
「サザエの壺焼き」が美味しい!!内緒の話、「鮑」よりも美味しいぐらいです。
此方で夕食をいただく場合は「鮑」と「伊勢海老」はあまりオススメしないかなぁ(笑)。
お刺身系とお鮨はさすがの美味しさ♪
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日本酒(冷)で。
ちょっとクセがある地酒ですね。好みもあると思いますが、あまり美味しくない。。。
とりあずビールからスタートして、ワイン、これでたしか3杯目です。
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そして「ズワイガニ」です。
お腹いっぱいの割には結構、頑張りました(笑)。。。どのテーブルもものすごい勢いで、
「ズワイガニ」の殻が積み上がっています(笑)。皆さん、考えることは同じなのね。。。
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日本酒。。。これは何杯目だろう(汗)。蟹と合うのはやはり日本酒なのでした。
その他に焼酎、ウイスキー、ワイン、各種サワーなどがありましたが、中では日本酒がオススメかなぁ。
結局、あれもこれもとトータルで7杯ほどいただいたらしく(汗)。。。

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デザートもしっかりといただきます。甘い物は別腹!!
この丸い求肥みたいなお菓子がとても美味しい。ほんのりと柚子の香りがして好みのタイプ。
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コーヒーゼリーもいただき、
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フルーツでリフレッシュ!!


この日は食べ疲れ(飲み疲れ?)で早寝しました(笑)。。。


さて、翌日。。。
朝風呂に浸かり、部屋に戻ってくると、そろそろと夜が明けようとしています。
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寒いので窓を開けないで撮影。。。
三日月がキレイです。
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そして朝日が上ってきました。。。海沿いの朝は気持ちが良いですね。これは窓を開けて撮影!

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朝ご飯もビュッフェスタイルです。
胃が重たい(笑)割には、朝からパクパクといただきました。
写真には映っていないのですが、自分で焼き上げる鰺の干物も美味しかったです。
全然生臭くない!!海沿いでいただく干物は絶品ですね!!


さてホテルをチェックアウトしてお花摘みへ。。。
飲み放題をつけたり、鮑や伊勢海老を追加したりしたので、宿泊代は一人約1万という感じでしょうか。。。
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ホテルの近くにもお花摘み畑はあるのですが、あまり感じ良くなかったです(サービスなど)。
「どの花束がオススメですか?」と聞いても「皆、一緒だね!」(汗)とか。。。
しかもお花を摘まないで中に入って写真撮影するだけでも「入場料」がかかるのだそう(呆)。。。
少々カチンときましたが、お花畑には入らないでお花を何束か購入。。。


そのまま「房総フラワーライン」を北上し、千倉方面へと車を走らせると、道沿いに何軒ものお花畑と
お花を売っているお店が登場します。
そのうちの一軒に立ち寄ると、先ほどのお店とは「天と地ほどの差」。。。
おばさんは愛想がよくて親切だし、「こんな畑で良かったらいくらでもかわいいところを撮っていって!」
とサービス精神全開!!
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今年はこの界隈にも雪が2回も降り、ポピーがダメになってしまったのだそうです。
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が、カバーをしてお手入れをしたら少し盛り返したとのこと!!
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直径10センチぐらいある大きなポピーです(驚)。
「根元から好きなだけ摘んでいって!」と摘ませてもらいました。1本20円(売り物にはならない
らしいですね)をたっぷりおまけしてもらいました。
その他にもストック、キンギョソウ等々、安いお花ばかりですが、車のラゲッジルームが満杯になるほど
たくさんおまけをしてもらい、食用菜の花まてお土産にもらって帰ることに(笑)。
一軒目のお店と、二軒目のお店。。。同じお花畑でもずいぶん異なるものですね。
二軒目だったら「また来ようかな?」と思います。。。


車はフラワーライン沿いに佇む「道のえきちくら 潮風王国」へ
干物やら海産物やらをたっぷりと買い込みます。
獲れたての鰯が8尾で300円とか、信じられないお値段で売られています。
もちろんゲットーー!!

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サザエのUFOキャッチャー。。。ちょっとかわいそうな感じもしますが、食べられてしまうのなら
一緒なのかな。。。ビニールに入れて持って帰れるようです。


これからさらにお花摘みも楽しくなる季節、房総・白浜に出かけてみるのも楽しいかもしれません。
伊豆よりも鄙びていて、変にスレていないところが良いですね。ある意味、観光地化されていない
というか。。。「富津館山道路」が富津までつながっているので、アクセスもそんなに大変では
ないと思います。念願の温泉にも入れたし、ラッキーでした!!





●房総白浜ホテル
千葉県南房総市白浜町白浜7034
0470-38-5121
チェックイン15:00 チェックアウト翌10:00
http://www.kitetsu-hotel.jp/boso/index.html






by forestkoro1015 | 2017-02-05 17:53 | 旅行・千葉 | Trackback | Comments(0)
ひと足早い春を探しに、南房総へ出かけてきました。
今回は時間な追われる旅ではないので、多摩川沿いの道路をずっと走って
「浮島IC」から「東京湾アクアライン」に入ります。


最初の目的地は、東京湾に浮かぶ海上パーキングエリア「海ほたる」です。
海に浮かんでいるので、360度グルリと周囲を見渡せる、お天気が良ければ非常に気持ちが良いPAです。
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菜の花は満開!!
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当日はとてもお天気が良くて
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富士山がとてもキレイに見えました。
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快晴でしたが、さすがに風が冷たかったなぁ(笑)。


3階のパーキングが下り線、2階のパーキングが上り線に分かれているのもよいですね。
久しぶりに訪れましたが、なんだかノンビリしちゃいました。。。


帰りは4階のパン屋さんで人気ナンバーワンという「メロンパン」を購入。。。
そして苺とバニラのミックスソフト(400円)をゲット!!
写真は撮り損ねましたが(汗)、苺のミックスソフトはすこしだけ「春の香り」がしました。


さて、この後は無事に房総半島に上陸。。。一路、「ばんや」をめざします。。。



by forestkoro1015 | 2017-02-05 12:45 | 旅行・千葉 | Trackback | Comments(0)