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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・都内・喫茶店/カフェ( 41 )

今週末から12月というのに暖かな日々が続いている。
コートを片手に降り立ったのは新宿。
寄り道するのは「タカノフルーツパーラーパフェリオ 本店 」さんだ。


ちょうどおやつタイムとあって、結構並んでいたのは
たぶん「8の日」だったから・・・。
ここ「パフェリオ」では、毎月8日、18日、28日という
「8のつく日」が「パフェの日」となっていて、
毎月、季節を彩るスペシャルパフェが楽しめる日でもあるのだ。


この日の「パフェの日」バージョンは「国産苺と洋梨のパフェ」(1,188円)。
ノーマルの「とちおとめ苺パフェ」(1,296円)と迷ったのだけれど、
やはり「8の日パフェ」をいただくことにした。
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今シーズン初めてのいちごがてんこ盛り状態で微笑んでいる(嬉)。
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やや酸味を感じるけれど、ほのかな甘みを感じる美味しいいちごだ。

トップにはトロリと甘い洋梨と洋梨のシャーベット。。。
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今シーズン、洋梨は箱買いしてたくさん食べたのだけれど、さすがにタカノの洋梨は
糖度が高い(ような気がする・笑)。
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パフェグラスの底の方にまでソフトクリームが詰まっていて、最後まで美味しく
いただけた。
此方のパフェは並ぶこともあるけれど、フルーツもクリームも美味しくて
しかも美しいパフェフォルムが楽しめるお店だ。


ところで、昨年の今頃までお会いするのが楽しみだったキレイなスタッフの方(!)を
お見かけしなくなってしまった(汗)。卒業されてしまったのだろうか。。。
ちなみに、このブログにも登場している「顔がついたいちごのパフェ」
彼女の作品だ。絵心があるなぁ!と感心していたのだけれど。。。


あのパフェにも、彼女にももう会えないと思うと寂しい。。。


ごちそうさまでした☆



此方は今年の6月半ばにいただいた「宮崎マンゴーパフェ」(1,620円)。
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宮崎マンゴーとりんご、サクランボの組み合わせがゴージャス感を演出していた。



※前回訪問時の記事は




※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問時の記事は


※さらにその前の訪問記事は


※その前の訪問記事は




東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店 B2F
03-3356-7155
平日10:00~20:30(L.O.20:00)
日曜10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:新宿高野本店に準ずる
http://takano.jp/index.html


タカノフルーツパーラーパフェリオ 本店パフェ / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-11-29 11:10 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
爽やかな青空とカラッとした陽気に誘われて、
この日は代々木公園の脇を抜けて富ヶ谷方面までウォーキング!!
めざすのはノルウェイ・オスロ発「Fuglen Tokyo」さんだ。。。

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2012年5月にオープンした此方は、ニューヨークタイムズ紙で
「飛行機に乗ってまで飲みに行く価値がある世界最高のコーヒー」と紹介された
オスロにある「Fuglen」の海外初出店のお店(2号店)なのだそうだ。
1963年に創業した本店は、コーヒー王国、ノルウェイ・オスロの人気店の一つだ。


10月27日から、上野の「東京都美術館」で「エドヴァルド・ムンク展」
はじまったことだし、久しぶりに「オスロ気分!」を味わいたくて
出かけてきた次第。。。


「Fuglen」とは、ノルウェイ語で「鳥」の意。
お店のサインやショップカード(裏がスタンプカードになっている)にも
あしらわれている。
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オスロ本店同様、高品質なコーヒーとカクテル類、北欧のヴィンテージ家具類を
取り扱っていて、店内のソファや照明などの家具類は購入可能なのだそうだ。


古い一軒家をリノベーションしたお洒落な店内はシンプル&ナチュラル。
それでいてモダンな雰囲気の北欧インテリアで統一されている。
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が、しかし、カウンターまでボーダレスな行列(!)が続いていて、これが
ジリジリとしか進まない(笑)。私の順番は11番目ぐらいだったろうか。。。
英語、中国語、韓国語の中に時々まじる日本語(汗)。
たしかに海外にいるような雰囲気になってくる。


ようやく順番が巡ってきて、「カプチーノ」シングル(430円)をお願いする。
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デニッシュなども売られている。
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窓際のカウンター席でノンビリとオスロ気分を味わう
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いささか酸味を感じるが、柔らかいテイストのコーヒーが、ホワホワッとした
クレマと合わさった独特の美味しさがある。
が、やはりオスロで飲んだコーヒーとはちょっと違うような。。。
まぁ、空気も水(これが一番大きいのかな)も違うから仕方ないのかなぁ。。。
フィヨルドを擁するノルウェイはクセのないピュアウォーターが豊富な国だ。。。
と思いながら横を見たら、隣のおじさまが袋からクッキーを取り出して
召し上がっていた。
一瞬、えーーーっ!!と思ったのだけれど、此方は持ち込み自由なのだそう。
頭ではわかっていても違和感を覚えてしまうのは、日本人の悲しき習性(汗)。。。


おじさまのようにマイクッキーなどを持ち込んでノンビリ過ごすのが
此方本来の過ごし方なのだろうが、こんなに混み合っていてはちょっとしんどいかな。
浅草の方にも新店舗(3号店?)ができたそうだけれど、そちらも
同じように混んでいるのだろうか。。。


空いている時を狙って、お散歩のついでに美味しいコーヒーと
スタイリッシュな北欧気分を味わいに出かけてみるのもよろしいかもしれない。


いささかお高いが、此方では北欧式に浅めに焙煎したエルサルバドルやケニア、
エチオピアなどのコーヒー豆も売られている。

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ごちうさまでした*



※ご参考:
私のノルウェー(オスロ)旅行記






●Fuglen Tokyo(フグレン トウキョウ)
東京都渋谷区富ケ谷1-16-11 1F
03-3481-0884
[月・火] 8:00~22:00
[水・木] 8:00~翌1:00
[金] 8:00~翌2:00
[土] 10:00~翌2:00
[日] 10:00~翌1:00
23席
http://www.fuglen.com/
2012年5月11日オープン

フグレントウキョウカフェ / 代々木公園駅代々木八幡駅原宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-11-13 14:31 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
この日は青山方面までお出かけ(お仕事)。
なんだか急に涼しくなってしまって街のそこかしこに「秋の気配」を感じる。
ダークな色調のお洋服もチラホラと目立つようになってきた。。。


銀座線で渋谷に出て両手にショッピングバッグを持ち、井の頭線方面をめざして
マークシティーの方に歩いていくと、思いがけずに吸い寄せられてしまった(笑)のは、
「キャピタルコーヒー東急東横店」だ。


最近、いつも満席で寂しい思いをしていたのだけれど、
この日は入口に近いお席が一つだけ空いていた(嬉)。
久々なので、ちょいと寄り道(笑)。


お願いしたのは「コーヒーゼリーのソフトクリームのせ」だ。
北海道バニラ、コーヒー味、ミックスと上にのせるクリームを選ぶことができる。
選んだのはミックス(604円)。


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忘れていた訳ではないのだけれど、此方のソフトクリーム系は結構ボリューミーだ。
以前の記事でも「コーヒーパフェ!」とご紹介した通り、大人味のマイルドなパフェとして
楽しむこともできる。
ミルクたっぷりで濃厚で美味しい(ミックスだから2種類分楽しめるし!)のだけれど
少し涼しかったこの日はちょっと寒かったかな(汗)。
食べ終えた頃にはすっかり涼しくなってしまっていた。というか、「夏も終わりだなーー!!」
とつくづく実感したのだった。


まぁ、寒い時期に食べるソフトクリームやパフェも美味しいのだけれど。。。

いささかビターなコーヒーゼリーと濃厚なソフトクリームの組み合わせはちょっとクセに
なるお味。。。別々に食べても美味しいのだけれど、グラスに残った双方を合わせて
食べる時が結構好きかもしれない。



ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は




●キャピタルコーヒー 東急東横店
東京都渋谷区道玄坂1-12-3 渋谷マークシティ B1F
03-3477-4738
10:00~21:00(フードL.O.20:00 ドリンクL.O.20:30)
無休(渋谷マークシティに準ずる)
http://www.capital-coffee.co.jp/index.html


キャピタルコーヒー 東急東横店コーヒー専門店 / 渋谷駅神泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-09-13 17:02 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
この日は人生初の「戸越銀座」に出没(お仕事)。
アーケードの長さでいうと「武蔵小山商店街」が日本一だそうだが、
「戸越銀座商店街」といえば、直線距離にすると日本一長い商店街なのだそうだ。
たしかにアーケードがどこまでも続いている(ような気がした)。


そして平日の昼間というのにとても賑やかな商店街でもある。
そして美味しいお店も色々とありそうだ。
本当はソフトクリームが美味しいという「シロクマヤ」さんに伺ってみたかったのだけれど
このところの忙しさのせいでどうも胃の調子がよろしくない。。。


そんなに時間もなかったし・・・という訳で、お手軽カフェを探していると
「カフェ・ベローチェ」を発見した。
軽くお腹に何か入れよう!ということで、「玉子サンド」と「アイスミルクティ」を
お願いする。
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商店街の真ん中、しかも周辺は住宅街とあって、圧倒的に客層が都内のオフィス街にある
ベローチェとは異なる。年齢層は割と高め。。。
オープンテラスのお席ではプードルがお水を飲んでいた。


玉子サンドを食べてお茶を飲み、お水は胃薬用(汗)。
暑い日だったので、少しは元気を回復!!この後は無事に打ち合わせを終わらせ、
その後は渋谷の図書館で仕事をして(図書館は静かなので仕事が結構はかどる!)
夜の飲み会へと向かったのだった(胃が痛いのに、胃薬飲みながら、飲んでるし・呆)。


それにしても「戸越銀座商店街」、はじめての訪問だったけれど楽しかった。
今度はゆっくりとグルメ散策で出かけてみたい街だ。


ごちそうさまでした☆




●カフェ・ベローチェ 戸越銀座店 (CAFFE VELOCE)
東京都品川区戸越1-15-14 パルピア戸越銀座1F
03-5750-6969
7:00~23:00
無休
オープンテラスあり
http://www.chatnoir-jp.com/veloce/






by forestkoro1015 | 2018-09-11 18:48 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
この日は葛西まで遠征(お仕事)。
朝、早かったし、「ちかはく」(地下鉄博物館)で遊んだのでお腹も空いた。
という訳で、めざしたのが、隣の西葛西にある「フォーシーズンズカフェ」さんだ。


此方はあの、私の大好きな「タカノフルーツパーラー」で長年店長を務めてきた方が
四季折々の果物の美味しさをもっと広く知ってもらいたいと、
手作りのパフェや出来たてワッフル、フルーツをあしらった色とりどりのケーキ
などを主体に、カフェや食事なども楽しめるお店としてオープンさせた
お店なのだそうだ。


以前から名前は聞いたことがあったが、やっと訪問にこぎつけることができた(嬉)。


平日というのに店内は満席!!少し待ってお席に案内された。
というのも、17時までの「ランチセット」(890円・税)と選べるデザート付きの
「チョイスセット」(1,140円・税)を楽しむ客が押しかけていたらしい。
スープ、焼きたてワッフル、選べるお食事(パスタなど)、ドリンク、さらに
デザートまでついてくるとあっては、お得感満載!!
混雑するのもわかる気がする。


さて私は、最初に目についた「瀬戸ジャイアンツのパフェ」(1,700円+税)を注文!!
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右下の「瀬戸ジャイアンツ&ナガノパープルのジャンボショートケーキ」
(1,800円+税)と悩んだのだけれど、カロリーが少しでも少ない方を選んだ(笑)。
此方では月替わりでオススメパフェが色々とチェンジしていくらしい。
ここらへん「タカノフルーツパーラー」の伝統を感じる。。。


そんなに待つことなく「瀬戸ジャイアンツパフェ」が運ばれてきた。
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大粒の瀬戸ジャイアンツが今にもこぼれそうな感じでグラスに盛られている(驚)。
しばし感動。。。と言いつつ、思わず笑いがこみ上げてきた。
すごいテクニックだ(笑)。



反対側にはグレープアイスが!!
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その下には生クリームがたっぷり。。。さらにパフェグラスの底にはグレープゼリーが
敷き詰められている。


俯瞰で。。。
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瀬戸ジャイアンツの粒の大きさが実感できる。
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頂きにそびえるショップチップを外し、早速に実食開始!!
大事な瀬戸ジャイアンツが転がっていってしまわないように、フォークを使って
注意深く食べ始める。

プチっと弾けるような皮の中から、次の瞬間には、香り高くてとても甘い瀬戸ジャイアンツ
の果肉の美味しさを口の中いっぱいに噛みしめていた。
シャインマスカットほどの芳醇な香りはないけれど、爽やかな酸味も感じられて
美味しい葡萄の一つだと思う。
さらに一粒、そしてもう一粒を味わい、生クリームとグレープアイスクリームを
いただく。ほんのりとしたアイスの冷たさが心地良い。

さらに食べ進んでいくと、中の方からはカットされた瀬戸ジャイアンツがゴロゴロと
顔を出す。やや酸味のあるグレープゼリーと合わせていただくと、さらに美味しさアップ!
生クリームも甘すぎないのが嬉しい。


結果的に11.5〜11.8粒ほどの瀬戸ジャイアンツが盛られていたように思う。
食べ終えて駅に戻るまで、口の中には「瀬戸ジャイアンツ」の「爽やかな香り」
漂っていた。


このように「フルーツ滴るパフェ」が月替わりで楽しめるとは、実にうらやましいお店だ。
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できれば吉祥寺あたりに支店か暖簾分けのお店を出してくれないかなぁ。。。
そうしたら定期的に訪問するのに・・・。


「女子会プラン」(1,950円)や16時からの「オーダーバイキング」
(火・日曜は除く:2,900円、ケーキ食べ放題付きは+400円、アルコール飲み放題付きは
+1,200円、毎月限定のこだわりパフェワッフル付きは+700円)などの嬉しいプランも
用意されているらしい。機会があったら、是非、食べてみたい。。。


ごちそうさまでした☆


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●フォーシーズンズカフェ (FOUR SEASONS CAFE)
東京都江戸川区西葛西6-5-12
050-5869-5568
11:00~21:00(L.O.20:30)
[ランチ]
11:00~15:00
水曜休(祝日の場合翌日)
メトロ東西線 西葛西駅 南口から徒歩2分
http://www.fourseasons-cafe.com
電話番号
03-3689-1173
※火曜日&日曜日限定オーダーバイキング
女性2400円
男性3400円
ケーキ食べ放題付きは+400円
雨の日サービスのオーダーバイキングはケーキ食べ放題付きで男女どちらも2950円







フォーシーズンズカフェカフェ / 西葛西駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-09-09 19:20 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
なんやかんやと忙しくてアップをおサボりしている間に世の中はお盆休みに突入(汗)。
久しぶりなので書き方を忘れてしまった(汗)。。。


この日は渋谷を経由して末広町界隈に出没(お仕事)。
時間があったので食べログ検索をかけてヒットしたのが、
「フレッシュフルーツ&クロワッサン」の店として有名な「フルーフ・ドゥ・セゾン」さんだ。
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今ではビル群が建ち並ぶこの界隈は江戸・明治・大正時代を通して巨大な青果市場(神田青果市場)が
あったそうで、淡路町交差点の近くには今でも「神田青果市場発祥之地」の碑が建てられている。
当時の名残なのだろうか。外観に少しレトロな雰囲気を残す此方は、目利きオーナーが
厳選して仕入れた市場直送の全国のフレッシュフルーツが色々と楽しめるお店だ。
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フレッシュジュースも美味しそうだが、やはりそろそろ終わりつつある「桃」が食べたい。
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という訳で「桃パフェ」(1,500円)をお願いする。


此方では注文が入ってからフルーツをカットするのだそうだ。
やがて「桃パフェ」が登場する。
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某店の「桃2個使いの桃パフェ」には及ばないが、此方も桃がタップリ。
美しくカットされた桃がアーティスティックにレイアウトされている。
大きくカットされた桃の下には、バニラアイス、桃のシャーベット、桃の果肉、ホイップクリーム
というシンプルな組み合わせ。トップには葡萄(ビオーネかな?)が添えられている。
そのシンプルさ故に、桃の旨みを心ゆくまで味わうことができる。
おそらく桃は丸ごと1個使われているのだろう。生クリームやシャーベットとの組み合わせも楽しい。

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パフェグラスの中は甘みの強い、小さくカットされた桃の果肉が!!
桃シャーベットが少しかためだったが、上品で落ち着いた味わいの桃パフェだった。


らせん階段を上がる2階にもお席があるようだが、この時は1階席のみの営業。
テレビ局のクルーが撮影準備をしていたようだが、近々、どこかの局で放送されるのだろうか。。。


そんなことを思いながらお会計を済ませて外に出ると「桃パフェ完売!」のお知らせが!!
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打ち合わせの後に訪問していたら、おそらく桃パフェには出会えなかっただろう。
これも「虫のしらせ」(!)というやつだろうか(笑)。



その後すっかりクールダウンして仕事先へと向かったのだった。
フルーツ好きの方には特にオススメ。季節の移り変わりに応じて旬のフルーツが楽しめる貴重なお店だ。
アキバ界隈で時間があるときには忘れずにチェックするようにしたい。
ごちそうさまでした☆




●フルーフ・デゥ・セゾン
東京都千代田区外神田4-11-2
03-5296-1485
月・火・金 10:00~19:00(LO 18:30)
土・日・祝 11:30~19:00(LO 18:30)
水曜、木曜休
東京メトロ銀座線「末広町駅」1番出口から徒歩2分。
60席(1階 20席 2階 40席)
http://fruits-de-saison.com/
1995年11月13日オープン
※土日祝は、90分制とさせて頂きます。


フルーフ・デゥ・セゾンフルーツパーラー / 末広町駅秋葉原駅仲御徒町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2018-08-14 19:06 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
毎日うだるような暑さが続いている。
出かけたくないところだけれど、こんな時に限ってお呼びがかかる(お仕事)。


暑い中、ノコノコ出かけてきた後は、パフェを食べて帰ろう!!
という訳で、渋谷のスクランブル交差点脇にある「西村フルーツパーラー」さんへ。。。
ほぼ1年ぶりの訪問となる。


いつも「桃を丸ごと1個使った」という「特製桃パフェ」を食べてみようと思うのだけど、
2,700円というお値段を見ると、どうしてもその先への1歩が踏み出せない(笑)。
そんな訳で今回も普通の「桃パフェ」をお願いする。
此方は1,400円と、庶民にも手が届くお値段だ。


「今年の桃パフェ」。
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昨年いただいた「桃パフェ」とは異なり、今の「桃パフェ」は山梨産の桃(たぶん1種類)をお使い
とのこと。大きくカットされた桃が5切れと桃のシャーベット、生クリームとラズベリーのトッピング、
さらに、パフェグラスの中のバニラアイスと桃のジュレ、ソース、カットされた桃はすべて共通。
お値段も税込み1,400円と、桃の種類以外は何も変わっていなかった。
あっ、若干、盛り付けが違うような。。。今年の桃パフェの方が「こんもり」している。
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そして今年の桃は、口に入れた時にほんの少しシュワシュワ感(っていうのかな?)を感じた。

炭酸系はきらいじゃないし、清涼感を感じるから良いのだけど、あのシュワッと感は何だったのだろう?



隣の席では親子連れがふわふわ練乳クリーム入りの「ストロベリーフラッペ」を食べていた。
とても大きなフラッペだった。

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特製桃パフェ、いつか食べてみたい!
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このようにゴージャスな「エミールパフェ=薔薇と白桃のレアチーズパフェ」も登場していた。
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カロリーは少し高そうだけれど、インスタ映えしそうなパフェだ。
チャレンジされてみるのもよろしいだろう。



ごちうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は



●渋谷西村 フルーツパーラー (シブヤニシムラフルーツパーラー)
東京都渋谷区宇田川町22-2 西村ビル  2F
03-3476-2002
[月~土]
10:30~23:00(L.O.22:30)
[日・祝]
10:00~22:30(L.O.22:00)
無休
http://www.snfruits.com/index.html
1936年1月オープン





渋谷西村 フルーツパーラーフルーツパーラー / 渋谷駅神泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-07-20 18:46 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
今年もが美味しい季節が巡ってきた。
という訳で、一足早く、「タカノフルーツパーラー本店」で開催されている
「旬果先取り桃を楽しむコース」をいただきに。。。
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平日限定の此方は、桃をコースのあちこちに散りばめた実に魅惑的な構成で
人気も高い(昼・夜共に20名様限定)。
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コース内容は此方。
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飲み物メニュー。
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○アペリティフ
それぞれ2杯ずつ選べる。グラスワインもあるが、車だったのでジュースを所望。

・静岡県産マスクメロンジュース
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どこまでも甘くて香り高い味わい。中に浮かんでいる氷もジュースを凍らせたもの。

・旬果ジュース
コースに合わせて、今の時期は「桃」。此方もさらにスッキリとした甘さで美味しい!
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○アンティパスト
山梨県産日川白鳳を用いた一品。
ラスクの上にはスモークサーモンとモッツァレラ。ソースはバルサミコ酢だそう。。。
モッツァレラと桃の組み合わせ他店でもよく見かけるが、桃の甘さが何とも言えない美味しさを
醸し出す。サーモンよりもモッツァレラの方が桃には合うかな。
バルサミコはお好みで。。。
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○桃のスープ
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桃の冷製スープ。上品でまろやかな味わい。。。素晴らしい仕上がり!!


○桃とグリルポークの甘辛ソース添え
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和風テイストのソースを絡めたポークに、焼いた桃がトッピングされ、さらに周囲を
桃と桃ソースが取り囲むというユニークな一皿。トッピングはクレソン。
もっと甘いイメージがあったのだけれど、意外にサッパリといただける。
焼いた桃ってケーキ以外でははじめてかも!!


○桃のドレッシングのサラダ
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桃を散りばめた爽やかな食感のサラダ。トマトが少しかたかったが、色合いも美しい。

○パン
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お肉の甘辛ソースを浸していただくとさらに美味しさアップ(笑)。。。


○フルーツ盛り合わせ
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これぞ、タカノフルーツパーラー本店の真骨頂。さまざまなフルーツがたっぷりと
盛られている。ドラゴンフルーツ、グレープフルーツ・ルビー、キウイ、
静岡産マスクメロン、マンゴー、オレンジ、スイカ、レモン、パイナップル、佐藤錦、ブルーベリー、
ざくろ、そして山梨の桃は「ちよひめ」。いちごは群馬の「尾瀬なんとか」だったかな。
グレープフルーツといちごがちと酸味が強かったが、パイナップルや桃、メロンは甘くて
完璧な美味しさ。佐藤錦の粒の立派なことといったら!!さすが天下の「タカノ」だ。


○HOTデザート
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温かな桃のスープに浮かんでいるのは生クリームが添えられたスフレ。
ここにも桃が添えられている。
フルーツ盛り合わせを食べて少し冷えた身体をあたたかく癒してくれる。。。

○カフェオレ
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熱々でサーブされるのが嬉しい。


○旬果先取り桃を楽しむパレット
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このパレットも此方のコースの真骨頂だろう。
結構、満腹感はあるのだけれど、ちょっとずつ色々と甘いものが楽しめる一皿。

・桃のエスプーマ。
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フワフワっとした食感で優しい口溶け。。。女子受けしそうなデザートだ。

・桃のムース
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左側は桃と生クリームがスポンジケーキと合わさった「桃ショート」というイメージ。

右側はいささか甘めの桃ジャム(?)がムースの中にサンドされた「桃ムース」。
「桃ショート」の方が好みの感じ。。。母の分もいただいてしまった(笑)。


これでおしまいかと思ったら、実はもう一つあった(笑)。

○冷菓
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桃のシャーベット。ほとんど満腹だったが、甘い物は別腹。サッパリと美味しくいただいた。
実は「桃のソフトクリーム」(下の写真センターのパフェグラス)のいずれかが
選べるのだけれど、さすがにソフトクリームはギブアップ(笑)。
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シャーベットにしておいて正解だった。。。


この内容でお一人さま4,320円(税込み)というのだから、人気があるのも頷ける。

6月29日(金)までの開催なので、ご興味がおありの方は是非っ!!
が、結構、予約は埋まっているようだ。


「桃づくしコース」のおかげで、この日は夜になってもあまりお腹が空くことはなかった。
ごちそうさまでした☆


※前回、訪問した時の記事は




●タカノフルーツパーラー 本店
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店 5F
03-5368-5147
11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:1月1日、2月・4月・5月 第三月曜日、9月 第二月曜日、10月 第四月曜日
http://takano.jp/


タカノフルーツパーラー 本店フルーツパーラー / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
昼総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2018-06-23 12:35 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
草津温泉シリーズもやっとこ終了して、しばらく手つかずだった都内のお店をご紹介。。。


久しぶりの大森で打ち合わせを終えた後は、1971年創業という「珈琲亭 ルアン」さんへ。。。
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少し前の「有吉散歩」の大森特集でも紹介されていたお店の一つだ。
時代に取り残されたようなレトロな雰囲気の店内はドラマなどのロケにも使用されているらしい。

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13時までのモーニングはまだギリギリ間に合う。という訳で、憧れのモーニングにチャレンジ!!


此方では、飲み物にプラス100円でモーニングセットがいただける。ブレンドやアイスコーヒーに
限定されないのが嬉しい。
と言うわけで、「カフェ・トロピカラ」(520円+100円)をセレクト。
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メニューには「ラム酒の香りと炭酸の口当たりが爽やかなアイスコーヒーです!」と紹介されていた通り、
ラムとミントと炭酸、アイスコーヒーの香りがフワフワのホイップミルクから立ち上る不思議な味わい。
リキュールと珈琲の組み合わせは時々見かけるけれど、これはちょっと他ではお目にかかったことのない
はじめての味だった。どちらかというと、真夏の太陽の下で飲みたいような。。。


モーニングはプラス100円でトーストとマーガリン、ストロベリージャム、ゆで卵がつく。
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銀のお盆に載せられてサーブされるのが渋い!!
エッグスタンドもシルバーだし、バターナイフもシルバーだ。


「カフェ・トロピカラ」あっぷ!!
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トーストとゆで卵のあっぷ。
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わずか620円でこれだけのものがいただけてしまうとは、さすがに大森を代表するレトロな珈琲亭の一つだ。
どことは言わないけれど、美味しくない薄いコーヒーを平気な顔で出す某カフェ系チェーン店に
爪のアカを煎じて分けてあげてほしいくらいだ。

街中にはお手軽なチェーン店ばかり増えてしまって此方のような正統派の喫茶店は少なくなってきているが、
(あってもやたらにお高いお店が多いが)、此方のような良心的なお店にはいつまでも
頑張ってもらいたいものだ。


ちなみにこの5月1日から全席禁煙になったらしい。。。
喫茶店=タバコの吸える場所として長らく認められてきたが、やはり時代の波には逆らえないのだろう。


また近くを訪れる機会があったら是非立ち寄りたいお店だ。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は





●珈琲亭 ルアン
03-3761-6077
東京都大田区大森北1-36-2
平日
7:00~20:00
日・祝
7:30~18:00
木曜休


珈琲亭 ルアン喫茶店 / 大森駅大森海岸駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-06-10 22:59 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)
この日は新宿方面に所用でお出かけ。
春休みということもあるのか、新宿界隈はものすごい人ごみだ。
「新宿=新宿タカノ=パフェ」と変換されるのでこの日も
新宿高野本店地下2階にある「パフェリオ」にちょっと寄り道。


鮮やかな橙色が眩しい「愛媛産せとかのパフェ」(1,280円)をいただく。
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柑橘系の中でも最高レベルの甘みとコクを誇る「せとか」は他のみかんと比べると
割と重たくてボリューム感があるのが特徴。。。
果肉の甘いことでもよく知られ、時々、お取り寄せをお願いする広島のお店でも
人気のお品だそうだ。。。


あの、独特の甘さを連想してトップの果実にかぶりついたのだけれど。。。
すっ、すっ、すっぱーーーーいっ(爆)。。。
想像していたお味とはちょっと違って、顔が酸っぱさでシワシワになってしまった(笑)。
まぁ、「せとか」にも色々な甘さがあるということで(笑)。
酸っぱかったが、シャーベットの部分は美味しかったし、果実自体のソフトクリームとの
相性は悪くなかった。
まさに「爽やかな春」を実感できたパフェだ。。。


此方は連れの「ストロベリーパフェ」(1,080円)。
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この日は色々ないちごパフェがラインナップしていたが、敢えてノーマルいちごをセレクト。
美味しいのだけれど、ウエハース(?)が入っていたのが今いちとのこと。
別のストロベリーパフェを選べばよかったと後悔していた。。。


此方は2月にいただいた「マンゴーパフェ」(たしか1,280円)。
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すでにストロベリーパフェがあれこれと登場していたが、敢えてマンゴーを所望。
トロトロのマンゴーが甘くて美味しかった!!
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は





東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店 B2F
03-3356-7155
平日10:00~20:30(L.O.20:00)
日曜10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:新宿高野本店に準ずる
http://takano.jp/index.html


by forestkoro1015 | 2018-03-25 17:05 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)