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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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カテゴリ:グルメ・都内・居酒屋( 20 )

レアものを取り揃えた日本酒の聖地として名高い「かんだ光壽」にはじめて
連れていってもらったのはどれくらい前のことだったろう。。。
いつか再訪してみたいと思っているうちに時は流れ、すっかりご無沙汰となってしまった(汗)。


その「光壽」が、新店舗「光壽おおやま」をオープンさせたという酒飲み情報をキャッチ!!
なんでも8,000円(税込み)で光壽ならではの素晴らしい日本酒とお料理がいただけるらしい。
「これはっ!!」ということで、早速、知り合いに頼んでデビューを果たすこととなった。


池袋から東武東上線にのって3つめの「大山」ははじめて下車する駅だ。
南口に降りて踏み切りを渡り、賑やかな商店街を歩いていくとお店発見!!
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階段を上がっていくとお店に辿り着く。
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扉を開けると目の前は少し小高い畳敷きのお座敷席。
左手奥に厨房を取り囲むような形でL字型のカウンター席では、すでに友人たちがとりビーを嗜んでいた。

久しぶりにお会いするオーナーの大野さんにご挨拶をして私もとりビーでスタート!
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朱色が渋い!
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控えめなお酒めにう。もちろんこれ以外にも色々!
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●南瓜のワンスプーン
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かぼちゃしか使っていない此方は、まろやかでやさしい美味しさ。


●じゃがいものヴィシソワーズ
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「食べるポタージュスープ」をイメージされたという柔らかな風合いのスープ。上のトッピングはブロッコリー。
初夏らしい爽やかな味わいに。。。


此方でも他の光壽同様、「好みを伝えれば大野さんがオススメを選んでくれる」らしいのだけれど、
「嗜む程度!」にしかいただけない私の場合は、友人たちと共に大野さんのオススメをいただく。


○「若駒 純米生酒 ナツコマ」(若駒酒造・栃木県小山市)
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サングラスをかけたお馬さんがかわいい夏酒。スッキリ&スイスイ飲めるシャープな切れ味♪


お酒はこんな感じのワイングラスでサーブされる。
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●パクチー餃子
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朱色の盆台に用意されていたお酢をかけていだだく。ミッシリと詰まったパクチーで少し早い夏を満喫!
お野菜系のお料理担当の女将さんは以前、日本橋逢坂で修行されていた女性料理人とのこと。
ご自身が苦手なパクチーをこんなに美味しく調理できるなんて、やはり只者ではないと思う。


●山東菜、おかひじき、焼き茄子、おかわかめの炊き合わせ
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白菜の原型といわれる山東菜はシャキシャキ感が楽しめるお野菜。甘みを感じさせる茄子とおかひじき、
さらには若布よりもお野菜に近い感じのおかわかめとのユニークな組み合わせ!


○「町田酒造 純米吟醸 光壽 超限定 袋吊り 斗瓶囲い」(群馬県・前橋市)
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まるでワイン?と見間違えるようなスタイリッシュなオリジナルラベルが眩しい(笑)。
スペックは非公開(!)だが、飲み方は「冷やして」とだけある。
ほんの少しシュワッとした口当たり。。。


●トマトの漬け
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蕎麦のかえしに漬けただけという此方、生姜がピリリと利いてあまり食べたことのない味わい。
トマトであって、トマトでないような不思議な食感のお料理だった。


○「雨後の月 愛山 純米大吟醸 斗瓶取り 限定品」(相原酒造・広島県呉市)
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結構、良い感じに嗜んできたが、此方の「雨後の月」のフルーティ&エレガントな味わいに覚醒!!
「こんなに美味しいお酒の数々をしっかりと五感で味わなければ!!」と気合いを入れ直す。


●霞ヶ浦のしじみのお椀
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お出汁が何ともいえず優しい味わい。。。思わずホッコリ。。。


●金時人参の葉っぱのお浸し タルタルソース添え
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金時人参の葉っぱの柔らかくて甘いことっ!!タルタルソースも美味しくて絶品!!
思わずサンドイッチにして頬張りたくなる素晴らしいお味。。。


○「白露垂珠 純米吟醸 美山錦55」(竹の露合資株式会社・山形県鶴岡市)
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柔らかくて透明感にあふれた清廉な感じの美酒。


●はまぐりの酒蒸しジュレ
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●さわら 人参のソース
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先ほどの金時人参の本体部分を用いたソース。ほんのりと甘みがあって実に名残惜しい味わい。
お皿をなめたいぐらいだった(笑)。


○「醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR(希望の水)」
(萬乗醸造・愛知県名古屋市)
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まるでワイン(?)のように繊細で柔らかく、卓越したバランス感が楽しめるが素晴らしい味わい。。。
こんな日本酒がいただけるとはっ!!


●くず粉をまぶした焼きゴマ豆腐
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中は黒胡麻。。。とても美味しくて幸せ感に浸れる一品。胡麻豆腐を見直した!!


●鰹のポン酢和え
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柔らかな酸味が鰹の美味しさを引き立ててくれる。


○「磯自慢 吟醸 山田錦」(磯自慢酒造・静岡県焼津市)
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爽やかでフレッシュな酸味のスッキリとした味わい。


●まぐろ漬け・和辛子で
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●合鴨の味噌ロース
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○「黒松仙醸 純米吟醸 金紋錦 特別限定 袋吊り生原酒」(株式会社仙醸・長野県伊那市)
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またまた光壽さんオリジナルのお酒をいただく。
これもまた限りなくまろやかでエレガントな味わい。。。うーむ、我ながらボキャ貧が情けない(汗)。


●桃 チーズ 生ハム巻
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まるでワインバーのアテのような(笑)。実は大好物の一つ!!大事にいただく。


○「風の森 キヌヒカリ 純米大吟醸 笊籬採り(いかきどり)」(油長酒造・奈良県御所市)
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上品な甘さの中にほのかに弾けるシュワッと感が心地よさを醸し出す印象。。。


大野さんを記念に!
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●すき焼き❤️
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すき焼きの美味しさもさることながら、玉子の美味しさに悶絶!!
黄身をホイップしたメレンゲ仕立ての、まるでお菓子のような玉子が美味しくない訳がないだろう。

永遠にこの時間が続けば良いのに・・・などと思ってしまった(笑)。
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○「作 杜氏選抜斗瓶」(清水清三郎商店・三重県鈴鹿市)
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此方はやはりオリジナルだけあって、〆を飾るにふさわしい美味しさ。
力強く、それでいて優美さをも兼ね備えている。

せっかくなので大野さんと「作」の旗暖簾とボトルの三つどもえ撮影(笑)。
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背中で語る大野さんが渋い!!
オリジナルのお酒は数十種類を数えるのだそうだ。
これも全国の日本酒を慈しんでやまない大野さんの人徳以外の何物でもないだろう。



●〆は鯛茶漬け
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バルミューダで炊き上げたご飯。
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●鯛茶あっぷ
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●デザートは抹茶のアイスクリームまたは酒粕のアイスクリームが選べる。
友人が酒粕を選んだので、私は抹茶を所望。だって両方食べてみたいし(笑)。
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抹茶アイスなのに、グリーンではない不思議!散々嗜んだ胃袋にジワッと染みていく。


もちろんお友だちの「酒粕アイス」もしっかりと味見。
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爽やかな口当たりの名残惜しい感じの酒粕アイスだった。。。


「光壽オリジナル」ブランドをはじめ、「袋吊り」「斗瓶囲い」など、レア&素晴らしすぎる
お酒を9種類もいただいて、日本酒の奥深さを堪能した夜となったことはいうまでもない。
しかもそれらの日本酒と共にいただいたお料理は〆のアイスクリームまで合わせて計17種類。
そのいずれもが、日本酒に合うように緻密に計算されつくしたお料理でもあるのだ。
そして、それらこだわりのお酒とお料理をたったの8,000円(税込み)でいただけると
いうのだから誠にもって素晴らしいお店だ。
まさに「新たな聖地誕生」といっても過言ではないだろう。。。。


大山は我が家からはちと遠いのだけれど、再訪は必至のお店だ。
あのような素晴らしいお店が新たに誕生した大山近辺にお住まいの方々が実にうらやましい。

はじめての利用記念に、「大山駅」。
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ごちそうさまでした☆




※以前訪問した「かんだ光壽」の記事は






●光壽おおやま (コウジュオオヤマ)
東京都板橋区大山東町23-6 3F
03-6905-7299
17:30~21:00 
完全予約制
○料理はコースのみ
おまかせ料理コース (4,500円+税)
おもてなしコース おまかせ料理コース+お好みのお酒をご存分に (8,000円+税)円
21:00~24:00 バータイム ※要予約

東武東上線 大山駅より徒歩2分
都営三田線 板橋区役所前駅より徒歩8分
国際興業バス(池21) 大山東町バス停より徒歩5分
日曜・祝日休
13席(カウンター7席,小上がりカウンター6席)
オープンテラス席あり
2018年3月26日オープン


光壽おおやま割烹・小料理 / 大山駅板橋区役所前駅下板橋駅
夜総合点★★★★ 4.5


by forestkoro1015 | 2018-06-25 17:43 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
浅草から銀座線で新橋へ移動。まだ早い連休中の新橋は比較的に空いている。
駅から少し先の居酒屋でとりビー。
お通しがほんのりと辛くて美味しいお店だ。お酒も悪くない。
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若竹煮は少しお味がきつかったけれど。。。
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驚いたのは客が4割ほど入っているのに、何を考えたのかサービス担当の女性が
突然に爪切りをはじめた。そんなに混んでいる訳ではない店内に爪切りの音が響く。
別に悪い訳ではないのだけれど、やはり興ざめ(爆)。食べたり、飲んだりするお店で
爪切りの音はよろしくないと思う。すっかり醒めた気分で飲み直し(爆)。


こんな時にぴったりなのが、モツ焼きの「まこちゃん」だ。
新橋界隈に何軒も展開する王道のモツ焼き屋さんだ。
連休初日だけあってなかなかに混んでいる。少し並んで入店。
久々のホッピーに舌鼓っ!!
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久々のモツ焼き。
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元来、連れはモツ焼きが苦手らしいのだけれど、此方のは美味しそうに頬張っていた。
たしかに焼き加減が絶妙で美味しい。

私たちはそんなに長居しなかったけれど、隣のおにいさんは2時間制とかで促されて
退出していた。。。


この後、さらに某店へハシゴ(呆)。
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よく歩き、よく飲んだ連休初日だった(笑)。。。
ごちそうさまでした☆




●まこちゃん 本店
東京都港区新橋3-18-7 桃山ビル 1F
03-3431-5700
平日 16:30~23:15(L.O.22:45)
土日祝 16:00~23:00(L.O.22:30)
年末年始・お盆休
http://macksfoodsjapan.com/
1968年オープン


by forestkoro1015 | 2018-05-09 22:00 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
2月の京都訪問の際、お酒の神様である「松尾大社」にお詣りしてきたからだろう。
その御利益のおかげもあるのか、早速、「日本酒の聖地」への再訪と相成った(喜)。
知る人ぞ知る「つくしのこ」@池尻大橋は、日本酒好きにとってはたまらないお店だ。

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四方の壁には全国津々浦々の銘酒の名前がズラリと並んでいる。
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そして松尾様も祀られている。
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当日もとおるさんにお願いしてお料理に合わせて選んでいただく。


■いただいたお酒
1.Otter Fest Sake (オッター フェスト サケ)獺祭(山口・旭酒造)
2.かすみ ロ万 純米吟醸 生(福島・花泉酒造)
3.紀土 山田錦50 純米大吟醸(和歌山・平和酒造)
4.七田 おりがらみ 生 純米65(佐賀・天山酒造)
5.飛露喜 特別純米(福島・廣木酒造)
6.阿部勘 備前雄町55 純米吟醸 28BY(宮城・阿部勘酒造)
7.富久長 とおるスペシャル20 純米吟醸 山田錦(広島・今田酒造)
8.花陽浴 八反錦 55 純米吟醸生(埼玉・南陽醸造)
9.神亀 辛口純米(埼玉・神亀酒造)
10.醸し九平次 山田錦50 純米大吟醸(愛知・萬乗醸造
11.大典白菊 直汲み生 雄町55 純米吟醸(岡山・白菊酒造)


■いただいたお料理
1.青大豆の煮豆
2.烏賊と若布の酢味噌和え
3.鯛と大根、じゃがいも、人参の炊き合わせ
4.お造り:真鯛、ヒラメ、ぶり、いか
5.鴨鍋(うどん)
6.野沢菜


お酒のラインナップもさることながら、いつも感動するのが酒飲みマインドを刺激する
お料理の数々。。。
お造りも美味しかったのだけれど、圧巻はこの季節ならではの鴨鍋!!
何度か訪問しているという同行者の一人は、ようやく此方の「鴨鍋」が食べられた!!と
大変に感動していた模様。。。
煮えすぎないうちにセリをいただき、鴨肉をはじめとした具材を楽しんだあとは
うどん投入!!最後のお出汁までたっぷりといただけるというこの時期ならではのお鍋だ。
記念にその写真をアップ(笑)!!

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ちなみに横のテーブルは白菜がキレイに並んだ豚肉鍋だった模様。。。
美味しいお酒をあれこれと嗜んだ上に、鴨鍋が食べられて超ラッキーだった(笑)。


次回もまた伺うことができるように、超常連のお友だちに願掛けしなければ(汗)。
あっ、京都に出かけたら、また松尾大社にも参詣しないと!!


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※ご参考
京都・松尾大社の記事は



●つくしのこ
東京都目黒区
TEL:非公開
土曜・日曜・祝日休

つくしのこ居酒屋 / 池尻大橋)
夜総合点★★★★ 4.5


by forestkoro1015 | 2018-04-06 18:10 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
この日は仕事仲間とのお疲れ会。
連れていかれたのは、新宿・区役所通りに建つ蔵元居酒屋の「居酒屋 清瀧 歌舞伎町店」だ。
吉祥寺店は何度か利用したことがあるのだけれど、此方の歌舞伎町店はたしか二回目だったかな。
蔵元直営というだけあって、リーズナブルな設定のお値段はリーマンの味方だ。
面白いことに壁には「二次会プラン・飲み放題!」の貼り紙が何枚も貼られている。
蔵元は埼玉・蓮田にあるのだそうだ。


「清瀧」の様々なお酒がリーズナブルに楽しめるが、この日はひたすら「生レモンサワー」(330円)でゴー。
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ちなみに蔵元直送の日本酒は180円から楽しむことができる。


たこぶつ。
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餃子。
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シーザーサラダ。
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鍋もお安い!
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禁断の揚げ物(汗)。
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ポテトフライがカラッと揚がっていて熱々で美味しい!!

なんこつ。
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一本漬け。
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冷や奴。
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湯豆腐の方がうれしいような(笑)。

酒盗チーズ。
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コーンバター。
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焼き鳥セット。
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お料理はこの他にも色々いだだいたのだけれど、撮影できたものだけあっぷ。
スタッフはアジア系の方々が多いが、お料理もお酒のお代わりもスピーディーに登場する。
熱いものは熱いうちに・・・というのが嬉しい。

写真が呑み助メニューばかりでちと恥ずかしいのだけれど、まぁ、居酒屋ということで。。。


店舗情報をチェックするのに○べログを覗いたら、こちらでレビュアーさんの結婚式の
二次会だか三次会が開催されたことがあったらしい。。。
お店は200席ととても広いので、そのような使い方にも適しているのだろう。
ごちそうさまでした☆



●居酒屋 清龍 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-2-7 歌舞伎町ダイカンプラザ星座館 1F
03-3200-9066
15:30~24:00(L.O.23:15)
無休(年末年始休みあり)
200席
( テーブル席 140席 座敷 60席 )
http://www.seiryu-sakagura.com/


by forestkoro1015 | 2017-12-27 17:02 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
あの、「酛」7番目のお店が11月1日にオープンしたと聞きつけて初訪問!!

新店舗「know by moto」は新宿駅東口至近の「TUUTAYAビル」の地下1階」にある。
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新宿駅からは一度地上に出て、再び階段を下りる必要がある。

「know by moto」という店名には、「日本酒を通してさまざまな文化交流が楽しめる場所」
という意味合いが込められているらしい。
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店長の島田さんは「PLAT STAND 酛」@吉祥寺で活躍されていた方だ。
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テーブルは30席。8メートルあるというカウンターは広くてゆったりした造り。
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黒を基調としたシックな店内には本棚が設えられ、日本酒関連を中心とした本が並んでいる。
まさに「TSUTAYA」とのコラボ店という印象!!

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日本酒メニュー。
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こんな楽しいメニューも!!
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二軒目(呆)だったこの日は65mlでゴー!!
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ほどほどに出来上がっていたので軽めに(笑)。
相変わらずグラスがかわいい!!
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お通し(300円)。(変な角度で失礼・汗!)
カウンターだとお通し代がかからないという話も(未確認!)。
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マカロニサラダ。
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物珍しさもあってお願いしてみた「know オリジナル MY 缶詰」。
「おでん」または「サーディン」が選べるので前者をセレクト。
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中には玉子、ちくわぶ、プチトマト、玉こんにゃくが!!
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もう少し温めてくれた方がうれしかったかも(汗)。


2杯目飲んでるし(呆)。
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まだ早い時間帯ということもあって、この日は貸切状態だったが、新宿駅至近(東口から2分)に
このような日本酒専門のお店ができたことはうれしい。
ちょっと飲み足らない時、あるいは0次会利用に、サク飲み感覚で気軽に使えるお店として
オススメ。もちろんジックリと腰を落ち着けて飲むのもまた楽しいだろう。
お料理も色々と充実しているようだ。
ごちそうさまでした☆




※「PLAT STAND 酛」の訪問記事は






■know by moto(ノウ バイ モト)
東京都新宿区新宿3-26-14 B1F
03-3225-7788
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休
2017年11月1日オープン



know by motoバル・バール / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2017-12-06 22:55 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
久しぶりに「つくしのこ」@池尻大橋へ再訪を果たした。
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知る人ぞ知る「日本酒の聖地」として名高いお店の一つだ。
完全紹介制ということで、常連さんにおねだりして連れていってもらうしか
入店の方法はないという極めてハードルの高いお店でもある。
そんな訳で「年に一度のお楽しみ会」(!)となっている超レアなお店でもある。


四方の壁には全国津々浦々のお酒が!!
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当日は季節柄、「ひやおろし」を中心にとおるさんのセレクトしたお酒をいただく。


■いただいたお酒

1.Otter Fest Sake (オッター フェスト サケ)獺祭(山口・旭酒造)

2.村祐 秋あがり 純米生(新潟・村祐酒造)
3.亀齢 ひやおろし ひとごこち 純米(信州・長野・上田・岡崎酒造・♀)
4..手取川 秋 純米・辛口(石川・吉田酒造)

5.和田龍登水 ひとごこち(長野・上田・和田龍酒造)
6.八反錦宝剣 秋あがり 純米(広島・宝剣酒造)
7.七田 ひやおろし 愛山七割五分純米(佐賀・天山酒造)

8.天宝 秋あがり冷詰め 八反錦純米吟醸 5割5分(広島・天宝一)

9.喜久水 特別純米6割(静岡・青島酒造) 


■いただいたお料理

・枝豆
・小松菜とじゃこの煮浸し
・イカと胡瓜の酢味噌和え
・お刺身盛り合わせ(ヒラマサ、ヒラメ、鯛、するめいかなど)
・秋刀魚の塩焼き
・まんまるコロッケ
・冬瓜のひき肉餡かけ
・豆腐の椀モノ



前回訪問時は結構、嗜んだ記憶があるので、今回は事前にウコンなどを飲んで参戦(笑)。
今回はどちらかというと、それぞれのお酒をじっくりと味わうという趣向。。。


個人的には女性杜氏による「亀齢」とはじめていただいた「和田龍登水」
好きな感じかも(たまたまこの日の体調に合っていたという感じ)。


お料理の中では弾けるように身のしまったお刺身と大きな秋刀魚の塩焼き、
握り拳のように大きくてホクホクのまんまるコロッケと自家製ソース、
そして冬瓜の餡かけが特に美味しかった。


あまりに美味しかったコロッケを記念に。。。
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以前は2階にもお席があったのだけれど、お母さんも80歳をこえ、1階部分だけのお店になったそう。。。
なんでも予約のお席の倍率はさらに高くなったらしい(常連さん情報)。
そのハードルをくぐり抜けるのは、並大抵のことではないらしいのだけれど、
超ラッキーなことに、常連さんのお陰で今年も訪問できたことが嬉しい。


来年は伺うことができるのかなぁ。。。
頑張って「お酒の神様」にゴロニャンしなければ(笑)。



ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は





●つくしのこ
東京都目黒区
TEL:非公開
土曜・日曜・祝日休

つくしのこ居酒屋 / 池尻大橋)
夜総合点★★★★ 4.4





by forestkoro1015 | 2017-10-17 00:25 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
連休中日の新宿界隈は新宿通りが歩行者天国となっていてものすごい混みようです。
しかも鬼のように暑いし(汗)。。。


こんな時はどこのお店に行っても混んでいて大変ですよね。
そんな時に思い出したいのが此方の「香家 新宿本店」です。
大塚家具近くの「SHOWAKAN-BLD」の地下にある此方は、新宿では割と穴場で
早い時間帯は特にすぐに入店できて、そんなにうるさくないお店の一つです。

とはいっても、「個室居酒屋」ではあるのですが。。。。


が、此方のお店は「個室居酒屋」にしてはいささかアッパークラスというか
割とキレイめで落ち着いた雰囲気。。。
たまたまかもしれませんか、今まで利用した限りにおいては、新宿の他のお店のように
大騒ぎする客にはあまり遭遇したことはないようです。
ノミホ利用が多いお店でもあるようなので、決してこの限りとは断定できないのですが。



ビールやサワー、焼酎やワインもありますが、此方では日本酒でしょう。
全国の日本酒があれこれと揃っています。個室居酒屋にしては健闘している方かと。。。
但し、夏は冷酒一辺倒。すべてコンモリとしたワイングラスで120cc(ボトルもありますが)で
提供されます。○印は580円で、◎印は770円(いずれも税別)。



この日は「腰古井・辛口」(千葉・吉野酒造)をいただきました(580円)。


お料理は「里芋と手羽先の照り煮」(580円)。
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割とうすめの味付け。もう少し里芋にお味が染みている方が好きかも。鶏肉は軟らかいです。


○お通し
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固いお豆腐と思ったら、「高野豆腐」でした(笑)。お出汁がかかっています。


○海鮮の南蛮漬け。
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海鮮は「鰺」でした。まぁ、たしかに海鮮ですが。。。
パプリカや玉ねぎなどのお野菜はたっぷりなのですが、もう少しお砂糖をお願いします。
酸っぱくて閉口しました(笑)。鰺はからっと揚がっていましたが。。。


○自家製さつま揚げ
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つなぎを使っていないのか、少々、パサパサ感のあるさつま揚げでした。


○「半熟味玉子」。
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19時頃からだんだん混んできたようですが、この日は特に空いていたようです。

また、個室居酒屋なのに、板さんが厨房前で調理をしているのを見せるのも此方スタイル。
そんなにお高い料理が登場する訳ではありませんが、新宿の個室居酒屋としてはなかなか使い勝手の良い
お店のようにも思います。

週末は宴会が多くなることがあるようなのでご注意ください。
ごちそうさまでした。



●香家 新宿本店 (こうや)
東京都新宿区新宿3-35-13 SHOWAKAN-BLD
050-5868-3371
月~土・祝前 17:00~23:30(L.O22:50)
日・祝日   17:00~23:00(L.O22:20)
http://www.sunroyalgroup.co.jp/




by forestkoro1015 | 2017-07-19 01:52 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
この日は阿佐ヶ谷飲み。。。高円寺周辺なら多少心当たりもあるのですが
阿佐ヶ谷はそんなに詳しくはありません(汗)。
そんな中で見つけたのが、スターロード沿いにある「地方創生酒場 斧山」さんです。


5月3日にリニューアルオープンされたようですが、この場所に以前からある居酒屋さんのよう。。。
カウンター席は常連さんらしき方々でギッシリ!!
メニューはそんなに多くありませんが、選りすぐりのお酒とその日のオススメメニューが並んでいます。


ビールもあるようですが、まずは女将のオススメ日本酒(5勺で310円)からゴー。
「雁木 ノ壱|純米 無濾過生原酒」(山口・八百新酒造)。
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しなやかで力強い感じのお酒です。が、5勺じゃちと物足りないような(笑)。


続いては「玉川 白ラベル山廃 純米 無濾過生原酒」(京都・木下酒造)。
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玉川は好きなお酒なので期待して注文したのですが、「ん?」という感じ。。。
ちと酸味が立ちすぎてしまっているような印象。。。手で温めてみたり、少し置いてみたりしたのですが
この日の「玉川」さんはあまり好みではありませんでした。残念!!


此方ではお料理(おつまみ系)が420円(税込み)、お食事系が540円(税込み)でいただけます。
此方は「鯛のお料理」(正式名称失念・汗/420円)。
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日本酒に合う涼やかなお味です。ボリュームは少なめですがおつまみとしては十分な感じ。。。


此方は「スズキの昆布締め」(420円)。
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とても可愛らしいサイズのお造りでした(笑)。シェアするにはちと寂しいかも。まぁ、このお値段ですし。


続いては「七田 純米 七割五分磨き 無濾過 生 七田の心」(佐賀・天山酒造)。
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どっしりとした風格のある飲み応え。。。ですが、五勺じゃ物足りない気も(汗)。。。
美味しいです♪


「きのことエリンギの豚肉巻」。此方は540円となります。
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塩胡椒がきいています。キノコの方が肉々しい味わい。。。ワインにも合いそうな感じですね。


さらに「旦 純米 無濾過生原酒」(山梨・笹一酒造)。
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力強い文字ですよね。このラベルの文字は女流書家の金澤翔子さんによるものなのだそうです。
そしてお味もかなり力強いテイスト。あまり聞いたことがないと思ったら、特約店限定販売の
まだ新しいブランドのよう。。。見かけたら一度は味見してみるとよろしいでしょう。


そしていただくのは「雨後の月 純米吟醸 無濾過生原酒 雄町」(広島・相原酒造)。
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此方も好きなお酒の一つ。。。ワイングラスでいただくのが似合うエレガントなテイスト(笑)。
でもやっぱり5勺じゃ物足りない(笑)。


もちろんもっとお支払いすれば9勺(いや8勺?)でいただくことができるのですが、今回はすべて
5勺ずつでいただいてみました。

どちらかというと一人、、MAX2名でカウンターで静かにグラスを傾けるのが似合いそうなお店ですね。
ちょこっと寄って、サクッと飲む。。。そんな立ち寄り酒も似合いそう。。。
まぁ、この界隈は飲み屋さんがたくさんあるので、ハシゴ酒も楽しそうです(笑)。
ごちそうさまでした☆





●地方創生酒場 斧山
東京都杉並区阿佐谷北2-11-3
03-5356-6325
17:00〜23:00(22:30LO)
木曜休
http://www.onoyama.shop
https://www.facebook.com/sakabaonoyama/






by forestkoro1015 | 2017-05-28 19:08 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
かつて四谷三丁目に「酒徒庵」という日本酒の聖地がありました。
此方はその場所に装いも新たに誕生した日本酒好きのための「会員制」のお店です。
此方のすごいところは、相変わらずの日本酒の圧倒的な品揃えもさることながら、
新しいお店ではそれぞれのお料理と日本酒との「一期一会」ともいえるマリアージュ
徹底的に追求されていることです。


以前からの常連さんにお誘いいただいて初訪問を果たしたのは昨年2月のこと。。。
その後、何度か連れていっていただいた時はブログアップ禁止、食●ログへのアップ禁止等等、
まさに「会員制秘密クラブ」!!
お料理とお酒を合わせての「8,640円のコース料理1本」のみの設定で、
それぞれのお料理に対して、店主の竹口さんが選び抜いた日本酒を様々な形の器で味わい、
注ぎ方、空気へのふれ方や温度による微妙な味の変化などを実際に比較して体感する
まさに「理科の実験」的というか、「日本酒・修験道」(!)のような雰囲気もある
お店でしたが、今年の1月から「お料理4品と日本酒4種で4,320円のお通しコースが主体となり、
その後はお好みに合わせて一品料理とそれに合う厳選日本酒のマリアージュを楽しむ
お店となったようです(今回、久しぶりに伺って知りました・汗)。



この日は日本酒好きの方々との会合です。
お約束の「flight of wharf 」。此方でしかいただけないオリジナル(?)のにごり酒です。
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以前と違ってグラスは皆、お揃い!!滑らかで爽やかな口当たりの芳ばしいお酒です。

合わせるのは一品目のお料理、「新キャベツのお浸し」です。
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ちとボケボケ(汗)。香り高い海老がにごりとよく合います。なくなるのが惜しいのでチビチビと
味わいます(笑)。


二品目は「ふろふき大根」
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トッピングの味噌だれがじわっと濃厚で懐かしい味わい。但し、ちょっとお大根がかためでした(笑)。
当日のメンバーのお大根は柔らかくてホロホロだったということで、当たりを引いてしまったのかも!!


合わせるのは「鈴鹿川 純米」(三重・清水清三郎商店)。
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はじめていただきましたが、あの「作」を造っている三重・鈴鹿の蔵元さんなのだそうです。
名前の通りといいましょうか、すずやかな感じの柔らかなお酒だなーなどと思ったのでした。。。


三品目は「浅利のガーリック炒め」。実が大きくてふっくらしています。
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合わせるのは「土佐しらぎく ナチュール 目覚め 特別純米 中取り 生原酒」
(高知・有限会社仙頭酒造場)。
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まるでワインラベルのような女性好みのかわいらしいラベルが印象的なお酒です。
青い鳥はチルチルとミチルの「幸福とは気がつかないだけでごく身の回りに潜んで いるもの」
を表し、このお酒を飲んだ人に小さな幸せを感じてもらいたいとの思いから描かれたものなのだそう。
ささやかな幸せを実感しながらいただきました!


4品目は「キビナゴのお刺身」
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辛子酢味噌でいただきます。

合わせるのは「みずす 特別純米 勝関別誂 27BY」(長野・美寿々酒造)。
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此方もはじめていただきましたが、すがすがしい清冽なお酒という印象。。。塩尻にあるとても小さな
それでいて実力派の蔵元さんなのだそうです。


さてここから一品料理をあれこれといただきます。。。
まずは竹口さんオススメの「初鰹のお刺身」(1,180円)。
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日本酒もお料理に合わせて最高の組み合わせのものがいただけるようです。
「【限定品】正雪 純米吟醸 INTEGRATE EVOLUTION Ⅱ」(静岡・神沢川酒造場)。
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この日初めての純米吟醸ということもあるのかもしれませんが、何とも上品でしなやかな味わい。。。
それでいて鰹に全然負けていないというか、さらなる美味しさをもたらす底力を発揮していました。
個人的に今日一だったような。。。


「国産牛の牛かつ」(2,100円)。
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「お噂はかねがね・・・」という感じでどうしても食べてみたかったお品(笑)。
分厚いカツに薄い衣がかかってちょうど良いあげ加減の「牛かつ」です。

合わせるのは「多賀治(たかじ)純米雄町 無濾過生 限定直汲み」(岡山・十八盛酒造)。
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ほのかなシュワシュワ感を感じさせる爽やかでフレッシュな味わい。それでいて飲み応え感もあって
「牛かつ」のと相性もバッチリでした。うーん、此方も「今日一」(今日の一番!)に押したいかも!


此方も以前からの定番の「バジルポテトサラダ」(大:880円)。
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バジルの分量とジャガイモの割合が絶妙(おうちではこんなに上手に作れません!!)のポテトサラダです。
たぶんバジルの量が相当に多そうですが(笑)。

合わせるのは「月山 おりがらみ 純米生原酒」(島根・吉田酒造株式会社)。
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まろやかな味わいの中にもピリッとした爽やかな余韻が残る美味しさ。うーん、これも好きなタイプです(笑)。


「カチョカヴァロの炙り」(大:1,780円)。
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「カチョカヴァロ」とは、よく瓢箪のような形で売られている、焼いて食べるチーズのことです。
此方では「ハード&ソフト」の二重奏とのこと。。。どちらかというとワインに合いそうな感じですが
日本酒のおつまみとしてもバッチリ!!


合わせるのは「富久長 辛口夏吟醸 プラスX」(広島県・今田酒造本店)。
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此方もはじめていただきました。女性好みの華やかなラベルと思ったら、女性杜氏の方の
蔵元なのだそうです。「X」とはローマ数字で「10」のこと。しっかりと辛口の夏にピッタリのお酒です。


「旨みほとばしる焼き豚」(大:980円)。
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厚みのあるトロトロの滑らかな焼き豚さんです。というか、あまり記憶に残っていないのですが(汗)。
が、ラーメンにトッピングして食べたら美味しいだろうなーと思った記憶が!!


合わせるのは「松尾 純米槽口搾り 無ろ過生原酒 美山錦」(長野:高橋助作酒造店)。
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醸造の神様「松尾」さまにちなんで命名されたお酒だそう。此方もほんの少しシュワシュワ感があり、
それでいてキレがよくてバランス感に優れた美味しいお酒です。


最後はどうしても食べてみたかった(常連さんのオススメ品の一つでもある)「たいやきグラタン」
(プロトタイプS)(750円)を所望。
「日本酒を飲んだ後に甘い物は・・・」という周囲の抵抗を強引に押し切って注文(爆)。
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此方のご近所に「三大鯛焼き」の一つとして有名な「わかば」さんがあるのですが、
そちらをリスペクトした此方は、その「わかばの鯛焼き」をグラタンにあしらった・・・
というデザート(たぶん)です(驚)。
熱々の鯛焼きがグラタンの中に埋もれていて、とても不思議な味わい。あんこ入りのブリュレ(?)
イメージするとちかいものがあるかなぁ(笑)。
甘い物が大好きな私は「これはこれで大ありだわっ!!」と思ったのですが、周囲の反応はイマイチ(笑)。
巻き添えにしてしまって大変に失礼いたしました(滝汗)。。。でも、美味しいのですよ!!


そして此方にも日本酒を合わせていただきます。
「華鳩(はなはと) 貴醸酒の生にごり酒」(広島・榎酒造株式会社)。
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米、米こうじ、水から造る清酒に対して、水の代わりにお酒(純米酒)を使って造るのが「貴醸酒」
です。
酒で醸すため、酵母のアルコール発酵がゆっくりと進み、濃醇で香味豊かなお酒に仕上がるのだそうです。
初めていただきましたが、「貴腐ワイン」のような濃厚なテイスト。。。甘い鯛焼きグラタンとの
相性も素晴らしかったです。


ふと気づけば10種類ものお料理とお酒をいただいてしまったようです(汗)。
お会計は一人9,600円ぐらいだったかと思います。


以前のお決まりコース制も面白かったですが、お料理の選択の幅が増えて、選ぶ楽しみ(飲む楽しみ)も
さらに広がったように思います。この日はデザートまでいただいちゃったし(笑)。


しかもお友だちにお土産で「わかばの鯛焼き」(ホンモノ!)もいただいちゃいました(嬉)。
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此方は今までのお決まりコース時代のあるお酒の飲み比べシーン(グラスが少しずつ異なります)。
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この日は美味しいお料理とお酒をあれこれと楽しんで、大満足で帰宅したのでした。
今度はいつ訪問することができるのでしょうか???
ごちそうさまでした☆
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●鎮守の森 animism bar
東京都新宿区四谷3-11 第二光明堂 B1F
050-3630-3175
完全予約制(基本的に会員制、Facebook、Instagramなどで予約可能)
〔月~金〕18:00~25:00
第一部
18:00-18:30もしくは20:00-20:30の間の入店をお選びください。
第二部
22:30以降の入店をお願いします。
〔土・祝〕15:00~22:00
第一部
15:00-15:30もしく、16:30-17:00の入店をお願いします。
第二部
19:30以降の入店をお願いします。
日曜休
https://www.facebook.com/chinjyunomori

animism bar 鎮守の森日本酒バー / 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅
夜総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2017-05-24 11:36 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
先週末はちょいと用事があって鶯谷まで遠征。。。
あまりご縁がないエリアですが、人生で二度目に利用する駅です。
上野駅まですぐのこの界隈は、ラブホテルがやたらに目立つエリアでもありますが
ちょいと歩けば、正岡子規が終の棲家にした「子規庵」があったり、
「書道博物館」があったりと、なかなか文化的な地区でもあるようです。
線路の向こうは「上野公園」ですものねぇ。。。
私の好きな洋食の「香味屋」さんもたしかこのあたりだったかと。。。


さてお友だちとの待ち合わせは、鶯谷の駅前に昨年12月11日にオープンしたばかりという
期待の新店舗「Var Bar Kitchen」さんです。
南口改札を出て線路を渡って階段を下りてすぐの左側に位置しています。
駅から徒歩1分ぐらいでしょうか。
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お店は2階と3階にわかれ、3階はパーティースペースのようです。
お友だちは外階段が見えるカウンター席に座っておりました。


駆けつけの白ワイン(400円)。
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なんと!!17時〜19時は「ハッピーアワー」ということで、
ファーストドリンクは「半額!」
200円でいただけちゃいます。さすが「鶯谷」っ!!


ちょいと小腹が空いたので軽くおつまみなぞをお願いします。
自信作のパスタ類をはじめ、ラクレットチーズをはじめとしたおいしそうなお料理類が
色々とラインナップしていました。あまり食べられなくて残念(汗)。


「鮮魚のカルパッチョ」(680円)。
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当日の鮮魚は「サーモン」でした。
ワインのアテとしてはよく合います。お値段の割に結構たっぷりしているようです。
マッタリと脂のあるサーモンです。


「海老のシュリンプ」(380円)。
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お値段がお安いので、正直、あまり期待していなかったのですが、これが大誤算!!
プリッとした海老は好みの美味しさ!!個人的にはサーモンよりも此方の方が好みかも!!


海老もサーモンもまだ残っているので、調子にのって「赤ワイン」もいただきます。
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銘柄をチェックした訳ではありませんが、グラスワインというと「ええーーーっ!!」というような
美味しくないワインを出すお店も少なくない中で、此方のグラスワインのクオリティはなかなか
よろしいように感じました。これで400円(ハッピーアワーの1杯目は200円)というのですから
かなり健闘しているお店ではないでしょうか。。。

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本当はもっと色々といただいてみたかったのですが、時間が迫ってきたのでお会計。
二人で2杯ずついただいて、一人1,400円ぐらいのお支払いでした。
駅からも近いし、階段からはすぐだし、たぶんこれから人気がどんどんアップしていくお店でしょう。
すでに店内はそこそこに混んでいましたが。。。
帰る時にはスタッフの方がわざわざ階段を下りてきてドアの外まで見送ってくれました。
お料理のテイクアウトも可能とのこと。。。
機会があれば、是非、1次会利用で伺ってみたいお店となりました。
ごちそうさまでした☆




●ヴァル バル キッチン (Var Bar Kitchen)
台東区根岸1-3-21 リフレビル 2F/3F
050-5593-4895(予約専用番号)
03-5808-7861(お問い合わせ専用番号)
[火〜日]
11:30~14:00
17:00~24:00
※金曜日は深夜延長営業
月曜休
http://varbarkitchen.com/
2016年12月11日オープン


by forestkoro1015 | 2017-03-21 16:50 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)