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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・都内・居酒屋( 31 )

この日は東中野で映画「眠る森」を観た後、中野南口にある
「福島郷土料理 居酒屋なべちゃん」へ。。。
福島県会津地方出身のオーナーが営む此方は福島の地酒をはじめ、
福島の産地直送の郷土料理があれこれと楽しめるお店なのだそうだ。
「福島の復興支援をしよう!!」ということで入店。。。
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なるほど!福島のお酒があれこれと揃っている。
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残念ながら「飛露喜」は当日はいただけなかった模様。
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寒かったのでまずは熱燗。いただくのは「榮川」(榮川酒造)の純米。
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お通しは自家製さつま揚げと大根の煮物
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ほわほわっとした柔らかなさつま揚げにお出汁が染みこんでいて美味しい。


福島の名物をいただこうということで、「会津地鶏たたき盛り合わせ」
(1,080円)。
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左側が「もも」で、右側が「ささみ」。
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400年以上前から会津地方で飼われていた固有種だそうで、年間流通が少ないため
「幻の地鶏」と言われているのだそう。。。結構、しなやかな弾力があって
適度な脂もあり、コクがある感じの鶏だ。


○馬肉赤身刺し(もも・790円)
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添えられている辛味噌をお醤油でといていただくのが此方スタイル。
お願いすればニンニクや生姜を用意してくれるとのことだが、辛味噌がパンチが
効いているので、そのまま食べてしまった。柔らかくてトロリとしていた。


○「寫楽(写楽) 純米吟醸 おりがらみ」 平成30年酒造年度l(宮泉銘醸) 
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フルーティーで香り高い純米吟醸。お米の味がダイレクトに感じられる品の良さ。
これはやっぱり美味しくて一巡してきてまたお願いしてしまったほど(汗)。


○岩タコ刺し(500円)
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「なべちゃんおすすめ鮮魚」からの一皿。
「岩だこ」とは少し大きめのタコのことらしい。薄くスライスして
あるけれど、「真だこ」よりもかみ応え感がある感じ。


○味噌かんぷら(じゃがいもの煮っ転がし・600円)
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「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されたことのある此方は、
福島県民のソウルフード(!)なのだそう。
「かんぷら」とは「じゃがいも」のことで、小さくカットした
じゃがいもを味噌で甘辛く煮付けてある。はじめていただいたが、
甘塩っぱくて美味しい。


○「豊久仁 純米吟醸 中取り 生原酒」(豊国酒造合資会社)
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此方も芳醇な旨みの中に柔らかな余韻があとをひく美味しさ。。。
なんと!2013年に誕生したばかりの新しい蔵元さんのお酒なのだそう。


○エゴマ豚ネギ塩焼き(700円)
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シソ科のエゴマの種を飼料に混ぜることから「エゴマ豚」という名前になった
福島産の豚さん。ちなみに「エゴマ」は福島では「じゅうねん」と呼ばれ、
身体に良い「エゴマ」を食べると「十年長生きする」という意味もあるらしい。
実際、「エゴマ」に含まれるαリノレン酸は、生活習慣病やアレルギーの
予防・改善に効果があるのだそうだ。
そんな「エゴマ豚」さんをネギ塩でいただいて元気いっぱい!!


○「大七 純米 生酛」(大七酒造)
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もう少しまろやかさでコクのある味わいを期待したのだけれど、先にすごいのを
飲んでしまった分、少し地味目な印象(汗)。飲む順番は大事だ・・・。


○サンプラザ肉鍋(1,380円)
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一人用の小鍋に「サンプラザ中野」ならぬ「肉の塔」がそそり立っている(驚)。
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現在、建て替え問題で揺れる中野のシンボル「サンプラザ中野」までネタに
してしまうとは、さすが中野の居酒屋だ(笑)。
お肉の塔の中身は主にもやし。。。スープは味噌担担味でちとピリ辛系。
お肉が煮えてくるのを見計らって、山を崩していただく。
サンプラザはスルスルっとお腹に収まっていってしまった。。。


○「花泉 純米 にごり 火入れ」(花泉)
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程よいシルキーな甘さと柔らかな口当たり。。。優しさが滲む美味しさ♪


○「奥の松 あだたら吟醸」(奥の松酒造)
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「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2018」のSAKE部門で
「チャンピオン・サケ」の栄冠に輝いたのが此方。
端正で爽やかな香り、スッキリとした飲み応え感。。。たしかに美味しい!!


○地獄豆腐(730円)
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「チャンピオン・サケ」と合わせるにはどうも不釣り合いなのだけれど、
ちょうど来てしまったのが此方。
トッピングは山椒と一味を中心とした辛味で、お豆腐とニラで若干まろやかに
なるのだけれど、かなり「痺れる辛さ」が味わえる一品。。。
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相当に辛くて汗が噴き出てくるのだけれど、不思議と心地良い「刺激」。。。
これが「旨辛」というやつなのか。。。


○「会津娘 『雪がすみの郷』 純米生酒うすにごり」(高橋庄作酒造)
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雪のようなうすにごりの今にもとけてしまいそうな感じの優しくて淡いテイスト。
フレッシュで爽やかな口当たりは女性受けしそう。。。春が待ち遠しくなる一杯!



ふと壁を見ると「赤星」の横に「人生崩壊サワー」なるドリンクを発見!!
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○瀬戸内レモンサワー
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○人生崩壊サワー
日本酒とウイスキーとサワーと○○○が入っているらしく(汗)。
人生が崩壊すると困るので私は一口だけ味見(爆)。


○本ますの塩麹焼き(680円)
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此方も「本日のオススメ鮮魚」からの一品。
塩麹焼きとのことで、ほんの少しだけ白いご飯が食べたくなってしまったのは内緒!


○炊き餃子(680円)
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此方も一人用の小鍋で炊かれるのは「餃子」。スープは豚骨とのこと。
「焼き」でも「水」でもない「炊き餃子」ははじめて!!
「水餃子」よりも歯ごたえ感があってしっかりしている分、餃子であって餃子で
ない別の食べ物のようなイメージ。。。今度、自宅でも炊いてみよう!!



ポテラーの私が大喜びするようなメニューが!!
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フライドポテトが8号(8種類)までラインナップしているとは恐るべし!!
優柔不断で選べないのだけれど、頑張って選んだのは「明太マヨ」の2号
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てんこ盛り2号を大喜びしながら完食してすっかり芋腹に(呆)。


○「寫楽(写楽) 純米吟醸 おりがらみ 平成30年酒造年度l(宮泉銘醸)」
をお代わり!

○冷やしトマト(390円)
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よく飲んだし、この日は芋以外にお野菜をいただいていなかったのでトマト。
たかがトマト、されどトマト。。。スーパーのトマトは最近お高いし!!



「福島の復興支援!!」ということで入店したはずなのに、たくさんの美味しい
お酒と福島の郷土料理に癒されてパワーをもらったのは実は私たちの方だった。
この、「中野で福島のお酒やお料理」があれこれとてんこ盛りで感じられる此方、
年中無休で毎日朝5時まで営業しているのだそうだ。


レアな福島の地酒や素朴で懐かしい香りがする福島の郷土料理が楽しめるのも
独自のルートがあるからとのこと。
中野南口で福島のお酒をたくさん飲んで、今さらながらではあるけれど、
福島をもっともっと応援しよう!!


ごちそうさまでした☆



●福島郷土料理 居酒屋なべちゃん
東京都中野区中野3-34-3 中野住研コーポ 103
050-5594-4961
無休!!
毎日17時~朝5時!
36席(カウンター4席、テーブル32席)
個室有
電話番号:03-6454-1900

by forestkoro1015 | 2019-02-07 15:27 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
満腹なのに(酔っ払いなのに・汗)、下北沢で何故か途中下車(呆)。
しばらく訪れない間に下北沢の街もだいぶ変わってしまった。。。

「コーヒーでも飲んであったまって帰ろう!」と言っていた連れが
「面白そうな店がある!」と近づいていったのが茶沢通りにある此方。
「二軒茶屋」というレトロな感じの居酒屋さんだ。


外見以上に店内もレトロ。
L字型のカウンター席の向こう側にはマダムが2名。


「ちょっち間違っちゃったかなー!」という感じで
私的にはあまり居心地がよくなかったのだけれど、
たぶん常連さんで盛り上がるお店なのだろう。。。
常連さん方がポチポチと増えてくると、氷のようだった店内の雰囲気も
少しずつほぐれてくる。


最初は「日本酒お願いできますか??」という私たちに
「うちは『高清水』だけなんです!!」とちょっと怖いような対応。。。
その割に酒器は色々とあって選ぶのも楽しい(好きな酒器を選ばせてくれる)。


お料理は日替わりで黒板メニューが変わっていくらしい。。。
お腹は一杯なのだけれど、気になったのは「パルモアのサラダ」
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「パレルモ」(イタリアンパプリカ)は聞いたことがあるけれど、
はて「パルモア」とは???どのようなお野菜なのだろう?
マダムに尋ねてみると、ニュージーランドだかオーストラリアだかの赤いお野菜
とのこと。。。
「パレルモ」は聞いたことがあるけれど、「パルモア」は知らないねぇなどと
話していると、目の前に取り出された「パルモア」はどう見てもイタリアの
お野菜に見える。。。が、反論は許されない雰囲気(爆)。。。


正体不明の「パルモアのサラダ」
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シャキッとした歯触りで美味しい。甘めのドレッシングとの相性もバッチリ。
そしてボリューム大。初めていただいた感じの食材だったので、やはりその出自は
「パルモア」だったのだろう、きっと。。。


この日は大好物の「芋」=ポテトフライが食べられていなかったので、
「ジャガイモのきんぴら」がどうしても気になる。
という訳でお願いする。
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その場でじゃがいもの皮をむき、きんぴらに仕上げてくれる。此方もボリューム大。
熱々でおいしいのだけれど、ちょっと油っこかったような。。。
もう少し油切れが良い方が好みかなぁ。。。が、やはり何も言えずに静かにいただく。


「高清水」からのお代わりは「芋」のお湯割り
私は「麦」の方が好きなのだけれど、これも言い出せない雰囲気(汗)。
此方も静かにいただく。。。
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いや、芋自体は美味しかったのだけれど。。。


二人でこれだけいただいてお会計は5千円。。。
下北のお店にしてはちょっとお高いかなー・・・と思いながら帰ってきたのだけれど
帰宅して検索をかけてみると、此方は酒場放浪記(女性編も含めて)
何度か登場しているお店でもあるらしい。。。


つまり飲んべえ@下北沢の心の拠り所的なお店でもあるようだ。
店名の「二軒茶屋」とは、京都にある地名からの命名とのこと。。。
マダムたちは京都出身の姉妹なのだそうだ。
道理で先日亡くなられた梅原猛氏の本などが置かれ、
マダムも氏について色々と語っておられた。


郷に入れば郷に従えという感じのお店ではあるけれど、
一見にはいささか敷居が高いような雰囲気もあるお店だ。
おそらく通い詰めれば少しずつ楽しさがわかってくるのかな。。。
お料理は美味しいのだけれど、常連の道はなかなか遠い。



ごちそうさまでした☆



●二軒茶屋
東京都世田谷区代沢2-29-3
03-3414-0638
18:00~22:00
日曜休
8席





二軒茶屋割烹・小料理 / 下北沢駅池ノ上駅世田谷代田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2019-01-31 23:32 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
この日は目黒に出没!!
目黒駅至近に日本全国47都道府県の銘酒(!)を揃えたお店があるという噂を
聞きつけ、はるばるとやってきた。。。
少し迷ったが(汗)、お店はビルの8階にある「度感 目黒店」さんだ。
訪問される場合はビル入口にある看板を目印にされると良いだろう。
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エントランス脇の壁にある日本地図上には全国の銘酒の小瓶が固定されている。
奥には炭火焼きコーナーを備えた広い厨房、そしてお席は個室スタイルだ


日本酒のラインナップはこのような感じ。
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特選プレミアム地酒も用意されている。
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寒い日だったので、まずは「鳳凰美田」(栃木・小林酒造)をぬる燗でいただく。
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真ん中の「写楽」を基準に左側のお酒は「お燗」もいけるとのこと。
「鳳凰美田」は少し酸味を感じるまろやかな味わい。。。


炭火焼きのお肉とお魚類を中心にお料理メニューも色々とラインナップしている。
最初に気になったのは此方。
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「度感名物 玉手箱」(1,680円)だ。
「酒のアテ・肴・珍味・7種類」「日替わり盛り合わせ」というのがしぶい。
何が入っているのか尋ねたところ、「玉手箱なので開けたときのお楽しみです!」
とスタッフの方。。。たしかに「玉手箱」は開けるときが楽しい!!



ドライアイスによる演出なのだろう。モクモクと白煙に包まれた「玉手箱」登場!!
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蓋オープン!!
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おせち料理のようにダイナミックな盛り付けに感動!!
47都道府県の銘酒に合う酒肴を日替わりでセットにしたオススメ珍味なのだそう。
角度を替えて。。。
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なまこポン酢、北海道産珍味の塩漬け甘海老、蟹味噌、北海道産生たらこの
5年古酒泡盛漬け、奈良漬けクリームチーズ、鴨肉のパストラミ、
梅水晶(サメの軟骨を梅肉と合わせたもの)、鶏ささみのおろし醤油の珍味類に、
サーモン、かんぱち、真鯛などのおつくりが添えられている。
トッピングされた胡麻と生姜(?)のタレがまた手が込んでいて美味しい。


いずれも美味しいが、甘海老と蟹味噌、生たらこ、そして「梅水晶」が
特に印象に残った。


このような「玉手箱」が登場したら、日本酒がどんどん進んでしまう(おいおい・笑)。
飲んだことのないお酒をいただいてみようということで
「太陽と大地のしずく」(滋賀・竹内酒造)をいただく。
滋賀のお米は美味しいのだけれど、その米の旨みを存分に活かしたさらりとした味わい。
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1合の酒器もたっぷりしている(嬉)。

此方は連れの「讃岐くらうでぃ」(香川・川鶴酒造)。
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女性杜氏の方が手がけるカルピスのような甘酸っぱさが特徴的。。。

いずれの地酒も豪快になみなみと注いでいれる。
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ご自慢の「炭火焼き料理」もいただいてみよう。
「炭火の逸品【野菜】」「炭火の逸品【魚】」「同【国産和牛】」「同【炭焼き豚】」
「同【鶏】」とメニューがわかれているので選びやすい。

○「鳥取産大山鶏もものゴロゴロ焼き」(680円)。
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しお・たれが選べるようだが、今回は「しお」で。。。
柚子胡椒でいただく此方は、程よく脂がのってジューシーな旨みが詰まっている。
塩胡椒が効いているのでそのまま食べてもプリッとして美味しい。


○宮崎名物 辛子れんこんの天ぷら(380円)
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久しぶりにいただいたけれど、辛すぎて涙目に。。。パンチが効いた味!!


○自家製しめ鯖(580円)
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お造りも美味しかったのだけれど、この「しめ鯖」も脂がのって美味!!
身もしまっていて程よい甘ささえ感じる。お酒進んじゃうし(笑)。


ラベルがかわいい「二兎」(愛知・丸石醸造)、名前がちとこわい「神雷」
(広島・三輪酒造)、「多賀治」(岡山十八盛酒造)等々、調子にのって
これ以外にも色々いただいたような(汗)。。。


○北海道日高産 神威豚の肩ロースステーキ
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ちょっとだけ豚さんも食べてみようということでお願いしたのが此方。
「日高四元 神威豚」=「カムイトン」と呼ばれる此方は4種の系統の豚さんを
交配させて飼育したお肉で、とろけるような味わいが特徴らしい。
たしかにジューシーで甘みもあって、あまり豚肉っぽくないテイスト。。。
横に添えられているポテサラが鉄板の上でとろけて豚肉とよく合う。


○度感海鮮サラダ(980円)
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お野菜も食べようということでオーダー。サーモン、カンパチ、真鯛のお造りが
添えられている。ドレッシングが洋風なので、先ほどの「玉手箱」とは少し異なる
感じで楽しめる。


○超目玉 国産サーロインステーキ
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鹿肉や鴨、ラムなど、季節のジビエ肉も選べるようだが、「牛肉」をいただく。
1グラム9円からで、150グラムよりオーダー可能ということで200グラムヲチョイス。

ピンクソルトとわさびでいただく。
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大山鶏や「神威豚」に比べると、ちょっと凡庸というか、物足りなさも感じなくも
ないが、ミディアムな焼き加減の柔らかなお肉だった。


○極太スモーキーソーセージ(880円)
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いささか焦げ感はあるが、肉々しさが詰まったボリューミーなソーセージだった。


○サーモンハラス
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脂がたっぷりと載った濃厚な味わい。。。思わず白いご飯がほしくなってしまった。
お醤油をもう少し足したかったところ。。。


北海道産のほっけやししゃも、蟹味噌の甲羅焼き、船凍いかのドデカ丸焼き、
宮城の金華サバや本日のかま焼きなど、酒好きにはたまらないお魚類も揃っている
のだけれど、今回はお肉中心で攻めてしまったことが悔やまれる。
次回はお魚料理を中心に攻めてみるのも面白そうだ。


そうそう、甘いものは別腹(呆)。
○アイスチーズケーキ(480円)
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○モチモチ食感のアイスモナカ(480円)
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飲んだ後に冷たいデザートは「禁断の果実」(笑)。
さっぱりテイストのアイスチーズケーキはクセになりそうな美味しさ♪



目黒駅至近(徒歩1分)という場所にありながら、そんなにお高くない料金で
本格的な炭火焼き料理と全国47都道府県の地酒が楽しめるのはポイントが高い。
また、美味しい酒肴が詰まった「玉手箱」のアイデアもユニークで楽しい
仲間たちとの飲み会やコンパなどには使い勝手が良さそうなお店だ。



ごちそうさまでした☆




●日本酒と炭火 度感 目黒店
東京都品川区上大崎2-12-7 目黒I-Nビル 8F
050-5592-7974
17:00~23:30(L.O.23:00)
年末年始休:12/31~1/3
80席
個室あり
2016年8月15日オープン
電話番号:03-6455-7559




日本酒と炭火 度感 目黒店居酒屋 / 目黒駅白金台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2019-01-28 19:02 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
「魚が美味しい居酒屋がある!」と仕事仲間に勧められたのが
「雪月花 新宿店」さんだ。
新宿東口から徒歩数分の靖国通り沿い(のビルの中)にあるはずなのだけれど
わからなくて少し迷ってしまった(恥)。
行かれる方はAUショップ(の7階)を目印にされると良いだろう。


新宿ではよく見かける個室居酒屋のお店ではあるけれど
窓際の個室からは靖国通りを眼下に見下ろすことができてなかなか楽しい。
向かい側にあるカラオケ屋さんではフリ付きで熱唱している人がいたり(笑)。


まずは「とりビー」(とりあえずビール)で乾杯!!
写真はないけれど、アサヒの生は550円。
その後は、日本酒に切り替える。

○獺祭 飲み比べ
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獺祭 純米大吟醸 50、純米大吟醸 磨き3割9分、純米大吟醸 2割3分が少しずつ
味わえるお得なセットだ。グラス(90ml)でいただくと、それぞれ990円、
1,490円、2,490円とのこと。。。


この日いただくのは新鮮なお魚料理を中心としたコースだ。
飲み放題をセットにしたプランもあるようだが、私たちはお料理単独コースで。。。


○お通し:がんもの煮付け
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彩り鮮やかなつぼみなと万願寺唐辛子を添えた此方はほんのりと温かい。
お出汁もさらりとした上品系。居酒屋さんにしてはなかなかやるなー!という印象。


○箸付:ささみの特製雲丹ソース和え
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山菜「うるい」が「春の訪れ」を感じさせる一皿。一方のささみはボリューム大!!
箸休め的に少しずついただいたので、最後までテーブル上にあったような。。。


○北海蟹サラダ
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ほぐした蟹とイクラが「これでもかー!」とばかりにたっぷりと盛られたサラダ。
いくらのツブツブが愛おしい(笑)。


○日本酒
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サワー、バーボン、焼酎、ワイン等々、アルコール類は色々と揃っているけれど
日本酒に関しては「獺祭」以外は品数はいささか少なめ???
それでも「八海山」以外はすべて制覇したのだった(呆)。
この日の好みは「玉乃光」(京都)と「北乃風雪」(新潟)。
サラリとした口当たりで飲みやすいお酒だった。


○新鮮魚刺身の3点お造り
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左から「そい」「ひらまさ」「まぐろ」
九州・福岡地方を中心としたらしいお魚類はいずれも美味!!
「そい」と「ひらまさ」共に脂がのっていて甘みもある。
「新宿の居酒屋なのに魚が美味しい!」と知り合いが褒めていた理由がよくわかった。


○カンパチのかま焼き
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此方も脂がたっぷりとのって美味しいカンパチだ。
気持ち、もう少し焼き目というか、焦げ感がついていた方が好みなのだけれど
肉厚の身の部分にはしっかりと火が通っている。というか、フンワリと柔らかさを
残した焼き加減。。。今にもカンパチの脂が滴りおちてくるようなテイスト。。。


○海鮮ちゃんこ鍋
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此方のウリでもあるこの日の「海鮮ちゃんこ鍋」の主役は「あんこう」!!
お出汁にはトビウオを乾燥させた「あごだし」が使われているのだそうだ。
その他には蟹、海老、ハマグリ・・・ではなくて、どうやら「ホンビノス貝」という
ハマグリそっくりの貝らしい。先日、テレビで見かけたが、東京湾で獲れる貝なのだそう。
椎茸、根曲がり茸、人参、白菜、葱など、お野菜類もたっぷり!!

蟹や海老、あんこうのお出汁がたっぷり混ざり合って身体もホコホコに温まる。
やっぱりあんこうと海老が美味しいかな。冬の鍋にはピッタリの食材だ。


この時点でお腹は一杯!!最後に〆のうどんをお願いしようとしたら、
「もう一品あります!」とスタッフの方(笑)。


○大海老カツレツ
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登場したのは6×5×1センチぐらいの大きな海老カツが4枚!!
ちょっと多いかなーと思ったけれど、熱々の海老の風味に誘われてついつい
食べてしまった。タルタルも添えられているけれど、レモンだけでも十分!!


○〆のうどん
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柚子と胡麻がトッピングされている。
追加用のお出汁も予め用意されているのが嬉しい。
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○わらび餅
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デザートに「わらび餅」をいただいて〆。いささかしっかり系のわらび餅だったが
冷たい食感で食べ(飲み?)すぎた身体にはちょうど良い美味しさだった。



新宿界隈の個室居酒屋というと、カーテンで仕切っただけの空間だったり、
お料理もなんだかなーというお店が少なくないが、中には此方のように
そんなにお高くない料金で、それなりに美味しいお料理
(特に海鮮ちゃんこを中心としたお魚系はオススメ)があれこれと楽しめるお店も
存在するようだ。
願わくばもう少し日本酒のバリエーションが豊富だともっとうれしいかな。
また、和太鼓の音がBGMでずっと流れているのもちょっと不思議な感じだった(笑)。


できれば窓際席がオススメ!!
また、213席(!)とオオバコ仕様なので、新宿界隈でお店探しに困った時の
ためにも、覚えておくと便利なお店だろう。



ごちそうさまでした☆




●創作和食と個室居酒屋 雪月花 新宿店
東京都新宿区新宿3-20-5 ニュ-サンパ-クビル 7F-B
050-5571-7136
日~木・祝 16:00~24:00( L.O.23:30)
金土・祝前 16:00~01:00( L.O.24:30)
ご予約状況により営業時間が異なる場合がございます。
不定休 
213席(テーブル席100席、掘り炬燵席113席)
https://setsugetsuka-hp.jimdofree.com/
電話番号:03-5361-6195


創作和食と個室居酒屋 雪月花 新宿店居酒屋 / 新宿三丁目駅新宿西口駅新宿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2019-01-21 19:27 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
この日は赤坂見附までお出かけ。。。
お酒は飲まないけれど、「おすしが大好き!」という友人たちとの新年会
ということで訪れたのは「すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店」だ。


お店は丸ノ内線・赤坂見附駅から徒歩1〜2分のビル地下1階に位置している。
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なんでも、「本格的なお寿司も食べられて、居酒屋にあるメニューも
食べられる」という「すし居酒屋」というスタイルのお店らしい。
「おすし大好き!」という友人たちと、「お酒大好き!」の私、双方のニーズを
満たしてくれる期待度大のお店だ(笑)。


定番の「とりビー」からのスタート!!
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ウーロン茶のグラスを持つ友人たちと乾杯!!ちょっと寂しい(笑)。


○お通し:あさりの酒蒸し
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いきなり登場するのは「あさりの酒蒸し」。温かなあさりが冷えた身体を
あたためてくれる。
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○海鮮まんげつサラダ(980円)
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まぐろ、すずき、たこ、いくら、ヒラメなどを豪快にあしらった此方一押しの
ボリューミーでヘルシーなサラダ。お魚がたくさん!!と思ったら、おすしに
用いるおさかなを上手に活用しているようだ。道理でゴージャス!!


○ウニアボカドイクラあえ
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インスタ映え(笑)を狙った一品。半分にカットしたアボカドの中に、アボカド、
いくら、うにがこぼれそうな勢いで盛られている。
アボカドといくらとうに、その組み合わせはなかなか斬新でヘルシーなのだけれど、
ちと分けにくかったかな(笑)。
一人一つお願いして、ワシワシとかきこみたいお料理だった。


○手づくり蟹クリームコロッケ(一つ380円、3つで1,000円)
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握りこぶしのような大きな蟹クリームコロッケは熱々のホクホクで登場する。
クリームが濃厚で美味しいので、最初はソースをつけないでそのまま、
半分ほど食べたところでソースをかけると、少し違った味が楽しめる。
外はカリッと、中はフワッと揚がっていて美味しかった♪
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蟹もたっぷり!!
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○レモンサワー(380円)
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友人たちはウーロン茶お代わり。。。一人で飲むのはやはり寂しい(笑)。



○う巻き(580円)
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「出汁巻き玉子(480円)」と悩んだのだけれど、「鰻食べたい!」とのことで
此方をセレクト。熱々の玉子焼きの中にあっさりとしたお味の鰻が入って
じんわりとした美味しさが染みてくる。思わず日本酒が欲しくなる(我慢!!)。


○しまほっけ(480円)
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「ほっけ」にしては小さめ(?)と思ったら、「しまほっけ」は「真ほっけ」よりも
サイズが小さめなのだそう。。。レモンを絞って大根おろしをのせていただくと
やはり日本酒が恋しくなる(汗)。が、この日はずっとサワーで頑張った
(えらいぞ、自分!!)。。。


○鶏の七味焼き(580円)
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お魚だけでなくてお肉も食べよう!ということでお願いした一品。
残念ながらちょっと焼きすぎ(笑)。が、葱と七味とマヨネーズのおかげで
何とか復活!!焼き鳥チックでなかなかいけた!


○揚げ茄子(380円)
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熱々の揚げたてで登場する此方、お出汁がとても美味しい!!
丁寧に作られているなーという印象。やはり此方も日本酒と合いそう(笑)。


○グレープフルーツサワー
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が、お願いしたのは此方(笑)。


そろそろお腹も一杯になりつあるので、今回のメイン、「おすし」をお願いする。
メニュー内容はこのような感じ。
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巻き物や軍艦も選べる。
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○創作寿司盛り合わせ5カン(1,480円)
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左手前から「鯨」(炙り和牛とうに(400円)の代打)、「赤海老いくらチーズ」
(300円)、「湯葉サーモンたたき」(300円)、「平目とあん肝」(300円)、
「うなぎフォアグラテリーヌ」(350円)の5カン盛りで、横にはピクルス、
プチトマト、ヤングコーンの酢漬けが添えられている。
じゃんけん勝負で「赤海老いくらチーズ」と「平目とあん肝」をゲット!!
が、一番食べたかったのは「うなぎフォアグラテリーヌ」(笑)。カロリーが
高そうだから、じゃんけんに負けて良かったかも。


「赤海老」も「平目」もそれなりに美味しいのだけれど、個人的にはちと微妙な感じ。
「いくらとチーズ」はよくあるが、海老とは別々にいただいた方が好きかも!
平目とあん肝の組み合わせも悪くないのだけれど、やはり別々の方が好きだ。
でも「うなぎとフォアグラテリーヌ」はとても合いそう!!食べたかった!!


○おまかせ握り・8カン(980円)
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左上から「黒鯛」「サーモン」「ほたて」「ホッキ貝」「いくら軍艦」「スズキ」
「バチマグロ」「ビンチョウマグロ」だったかと記憶。
足らなかったらお代わりすることにして、「黒鯛」「スズキ」「イクラ」を
いただく。サビが効いていて思わず涙目になるが、新年早々のおすしはそれぞれに
なかなか美味しい!もう少しシャリがしっかりしているとなお嬉しい感じだろうか。


が「おすし大好き!」という友人たちは相当に満足度が高いようで「お代わり
モード(!)に」(笑)。
それぞれ1カンからオーダーできるのと、まわっているおすしとそんなに変わらない
お値段が嬉しい。

そんな訳でお代わり(呆)!!
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あまり見かけたことのない湯葉のおすしがとても美味しい。
もちろん帆立も甘くて美味しかった♪
「うなぎとフォアグラテリーヌ」も追加でお願いすればよかった(しつこい!)。



さらに「マンゴーサワー」までいただいているし(呆)。
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最後にアイスクリームをいただいて〆(これは皆でシェア)。
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もうお腹ははちきれそうで身動きできないぐらい(呆)。
結構食べてしまったようだ。

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「すし居酒屋」の形態は最近時々見かけるが、「すし」というと、どうしても
割高感を感じてしまうことは少なくない中で、此方はよく健闘している方だと思う。
何よりもそんなにお高くないのがうれしい。しかも居酒屋メニューですきなだけ
飲み食いして最後に「すし」で〆とできるのが嬉しい。


できれば日本酒をいただいてみたかったかなぁ。。。
このようなお酒もあるようだし。。。
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スタッフのサービスもキビキビとしていて好ましかった。
特に女性スタッフの記憶力の良さには驚かされた。。。


機会があればまた是非伺ってみたい一軒。。。
次回は日本酒と「うなぎとフォアグラテリーヌ」を食べにいきたい(しつこい・笑)。



ごちそうさまでした☆



●すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店 (【旧店名】赤坂 魚えん)
東京都港区赤坂3-10-5  赤坂クインビル B1F
050-5868-7716
[月~金]
11:30~23:30(L.O.23:00)
[土]
15:00~23:30(L.O.23:00)
日曜休
60席
電話番号:03-6277-8188

すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店居酒屋 / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2019-01-11 23:42 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
今年の食べ歩きは銀座からスタート!!
銀座の山形物産館「おいしい山形プラザ」があるビルの5階にある
「銀座さかなさま」でプチ新年会だ。
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「さかなさま」という名前の通り、北陸直送の天然地魚と全国の地酒が
あれこれと揃っているお店らしい。そしてこの時期一番のオススメが
「天然寒ぶりのしゃぶしゃぶ鍋」(!)とのこと(嬉)。。。


店内は奥に広いL字型。銀座のお店というだけあって落ち着いた雰囲気。
カウンター席もあってゆったりとしている。
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お席につくと「本日のお魚」をテーブルまで見せにきてくれる。
手前から、カンパチ、真鯛、尾長鯛、一番向こうは失念(汗)。。。
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お店からの一杯は「ウコン入り青汁」
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全然青汁っぽくなくて爽やかテイスト。これで「酔いにくくなる」のであれば
嬉しい一杯!!


今年初の「とりビー」で乾杯!!
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○お刺身盛り合わせ。
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三重県鳥羽の寒ぶり福井県若狭のかんぱち長崎県のあおりいか
赤貝、アジなどが豪快に盛られている。産直生牡蠣も加わって華やかな盛り付けに。。。
ぶりもカンパチも脂がのり、身がプリッとして弾力がある。

宮城県女川産の生牡蠣(一年牡蠣)も一つ220円という割には大きくてミルキー!!
ふっくらとして美味しい!
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お通しはがんもとなめこ、小松菜の煮付け。ちと冷たかった(汗)。。。
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日本酒は全国の地酒がラインナップ!
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そしてこうなる(笑)。
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この日は「梵艶 越前旬純米大吟醸」(福井)を皮切りに、「みむろ杉 特別純米
辛口 露葉風」(奈良)、「作 純米吟醸 恵乃智」(三重)、
「モダン仙禽 無垢 純米大吟醸」(栃木)などをいただく。。


お酒ごとに酒器が色々と変わっていく。。。
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○かんぱち かま焼き
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怖い顔をしている割に、身と皮の部分は美味♪ たっぷりと身がついているのも○。


○あん肝
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この日は白子が未入荷とのことでお願いしたあん肝。。。白子食べたかったよーー!!


そして本日の主役である「天然寒ぶりのしゃぶしゃぶ鍋」(一人前1,850円)が
セッティングされる。旬のお野菜がてんこ盛り!!
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美しいぶりだ。
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この時のために余力を用意しておいて良かった(笑)。
お出汁はポン酢と胡麻だれの2種類。

お野菜が煮えてきたところで「ぶりを投入!!
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タイミングを見計らってベストの状態でいただくのがしゃぶしゃぶの醍醐味だ。
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ポン酢の方がぶり本来の旨みがダイレクトに味わえて好みかなぁ。
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胡麻だれも悪くないのだけれど。。。
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他に色々な種類のお鍋メニューがあり、「よくばり特選2色鍋」なども
楽しめるのだそうだ。その分、忙しそうだけれど(笑)。
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たっぷりと寒ぶりをいただき、てんこ盛りのお野菜やお豆腐を食べていたら
満腹になってしまった。本来なら、〆にうどんやラーメンを入れて「うどん鍋」
「ラーメン鍋」、あるいはご飯と玉子を入れてお雑炊などが楽しめる
ようなのだけれど、とてもそこまでの余力は残っていない。
1,850円でこれだけ「天然寒ぶりのしゃぶしゃぶ」を堪能できたら
満足度はかなり高いのではないだろうか。。。


そしていつもの「甘い物は別腹」(爆)。
どうしても食べてみたかったのが、「珠洲の塩アイス」だ。
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10年ほど前に能登半島を巡った時に、食べ損ねたアイスクリームでもある。
濃厚な能登牛のミルクと天然珠洲塩で作ったという「塩アイス」はどこまでも
クリーミー。軽い塩気がついているが、横に添えられた「珠洲塩」
つけていただくと、よりワイルドになって「日本海度」が増すように感じる。
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ボリュームもたっぷりしている。

此方は「わらび餅あんみつ」
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あんこたっぷりの抹茶アイスにモチモチのわらび餅がオンしている。
此方もボリューミー!!

アイスのお陰で、ぶりしゃぶとお酒でホコホコに温まったはずなのにすっかり
冷えてしまった(汗)。



この日は年明けということもあるのか、お魚の種類はいつもほどは多くなかった
ようだが、銀座のど真ん中で北陸発のお魚を中心とした天然地魚が
比較的にリーズナブルに楽しめる、使い勝手の良いお店だ。
一皿のボリュームがたっぷりしているので、「ぶりしゃぶ」などのお鍋
中心に、お刺身盛り合わせ、塩焼き、煮付け、釜飯など、
その日の新鮮素材を中心に食べたいお魚を組み合わせることができるのも嬉しい。
また全国の選りすぐりの日本酒が楽しめるのも飲んべえには有難い。


北陸お刺身定食や北陸ちらし丼定食など、お魚を中心としたランチメニューも
色々と揃っている模様。。。此方のランチをいただけば、北陸を旅した気分
浸れるかもしれない。今度いってみないと!!


ごちそうさまでした☆



※おまけ:以前訪れた北陸紀行は






●銀座 さかなさま
京都中央区銀座1-5-10 銀座ファーストファイブビル 5F
050-5869-3885
[月~金]
ランチ 11:45~15:00(L.O.14:00)
[土.日.祝]
ランチ 12:00~15:00(L.O.14:00)
[月~日]
ディナー 17:00~23:45
(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
日曜日 祝日は23:00まで(LO22:00 ドリンクLO22:30)
無休
お通し 540円
2009年8月27日オープン
電話番号:03-5524-2085


銀座さかなさま魚介・海鮮料理 / 銀座一丁目駅有楽町駅京橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2019-01-08 11:54 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
「師走」という通り、12月に入って俄然飲み会が増えてきた。。。
この日は「名古屋コーチンの水炊き鍋」「日本酒飲み放題!」
という仕事仲間からの撒き餌に釣られるままに高田馬場までノコノコやってきた。
めざすは「BIGBOX」のほぼ真向かいにあるビル4Fにある
「鳥代 高田馬場店」さんだ。
ヘルシーな「厳選地鶏料理」と、流行りの「個室居酒屋」を合わせたお店らしい。



BGMに渋いジャズが流れる広めの個室に通され、まずは「とりビー」
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生は「アサヒスーパードライ」とのこと。
横に置かれているのはグラスの日本酒(これで90mlとのこと)。
「獺祭」とつながりが深いお店のようで、「獺祭」がズラリと並ぶ。
が、飲みたかった「獺祭スパークリング」は残念ながら品切れだった(涙)。
グラスと徳利が選べるようなので、この後ひたすらに徳利(180ml)でゴー(呆)。


○「鶏せせりのおろしポン酢」
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コースの一品目はコリコリッとした食感がさらに旨みを演出する「鶏せせり」。
下味がついているせせりは、アッサリ味のポン酢がかかった大根おろし、
トッピングの青じそと共にいただく。くるくるしているのは胡瓜だった!


○ささみの雲丹ソース和え
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低温調理したささみを雲丹ソースで和えたお品。雲丹と山葵、レモンでいただくと
お刺身のような食感に。。。ここにも胡瓜の飾り切りが!


○蒸し鶏と豆腐の棒々鶏サラダ
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水菜、レタスにパプリカが彩りを添える。お豆腐もたっぷりでごま風味のドレッシングが
ヘルシー感を演出するサラダだ。


このあたりから日本酒を色々といただく。
「獺祭」以外はほとんど制覇したかな。
「くどき上手」「玉乃光」がこの日は好みだった。。。
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○名古屋コーチンの水炊き鍋のお出汁登場!!
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日本三大地鶏の一つ、名古屋コーチンからとった極上のスープだそう。。。

水炊き鍋の具は此方。
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グツグツと煮立ってきたら名古屋コーチンのお肉を投入。
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お肉は下ゆでしてあるので、そんなに煮込まないうちに野菜なども投入!!
(煮込みすぎるとせっかくのお肉がかたくなってしまうそう・・・)。
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あまり名古屋コーチンのお肉をいただいたことがないからわからないのだけれど
鶏肉(地鶏)にしてはかなり濃厚な印象。お肉自体はなめらかで淡泊な感じ
なのだけれど、コクがあって味わい深いお肉という感じだろうか。。。

また、お肉が濃厚な分、人によってはお出汁がいささか物足りなく思えてしまう。
「ポン酢」などもお願いすれば登場するようだが、せっかく名古屋コーチンに
敬意を払って「七味」をお願いしたら「一味」を用意くれた(嬉)。
できればテーブルに「塩」などが用意されているとなお嬉しいかもしれない。
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この「名古屋コーチンの水炊き鍋」で〆かと思ったら、とんでもなかった(汗)。。。


○チキン南蛮
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お肉は揚げたて熱々(当たり前!)に特製タルタルソースがかかってとても美味しい!!
「水炊き鍋」で満腹のはずなのにスルスルっと食べられてしまう。
チキン南蛮は(も)別腹(笑)!!


○ポテトフライ
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「もう食べられない!」と言いながら、モリモリ食べてしまう自分が哀しい。
なんで芋好きと見抜かれてしまったのだろう(謎)。。。


○鶏の炭火焼き
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南部地鶏の炭火焼きだそう。。。此方もコリコリっとした独特の味わいがあって
美味しいのだけれど、いかんせんもうギブアップ(笑)。お腹がはち切れそうだ。


○〆の雑炊
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先ほどの「名古屋コーチンの水炊き鍋」に、此方のご飯をいれて雑炊にしていただく。
コンビニおにぎり3〜4個分はありそうな巨大なお握りご飯だ(驚)。

スタッフの方が名古屋コーチンのスープをお鍋に継ぎ足してくれて点火。。。
おにぎりご飯をほぐし、卵を割り入れ、葱を散らし、ボリュームたっぷりの
「名古屋コーチン雑炊」が完成した(写真はあまりきれいでないので省略)。


極上のお出汁で作るお雑炊は美味しい・・・はずなのだけれど、ちょっと満腹すぎて
あまり味わうレベルまでには至らなかった(反省!!)。


○ゆずのシャーベット
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此方もドーンと大きいサイズで登場する。
が、満腹の胃袋に柔らかな酸味がしっとりと溶けていって美味しい。。。



「名古屋コーチンの水炊き」をはじめとして一つひとつは美味しいお料理が揃っている
のだけれど、全体的なコースの構成がどうなのかなーという印象が残った。
特にウリの水炊きの後に、色々ととっておきのお料理が登場するのは
いささか消化不良(個人的に・笑)。
また、最初の「鶏せせり」や「ささみの雲丹ソース」などもボリュームが多すぎるような気が!!
若い人には良いのだろうけれど、いい年をした大人にはそれだけで満腹になってしまう(汗)。


高田馬場という場所柄、学生さんの利用が多いのかと思ったらそうでもないらしい。
当日は週末というのに若い方々で満席だったようだ。
まぁ、相当に満腹になるコースなので、これからの季節、お得感は強いように思う。
この日は相当に飲み倒したし(笑)。



ブラックホールのように底なしの胃袋が私もほしい!!
心からそう感じた12月の夜だった。


ごちそうさまでした☆




●地鶏料理×個室居酒屋 鳥代 高田馬場店
東京都新宿区高田馬場1-27-6 KIビル 4F
050-5595-4949
16:00~24:00
年中無休
116席
2018年6月1日オープン
電話番号:03-6273-8935




地鶏料理×個室居酒屋 鳥代 高田馬場店居酒屋 / 高田馬場駅西早稲田駅学習院下駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-12-10 23:02 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
大混雑の神宮外苑で晩秋のイチョウ並木を眺めた後は、赤坂見附方面へ。。。
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仕事仲間との飲み会ということで、ノコノコと出かけてきたのは赤坂見附駅から
徒歩数十秒のビル2階にある「個室居酒屋 卯之屋 赤坂見附店」さんだ。


なんでも「ポン酒」や「焼酎」などの様々なアルコールと色々なお鍋が楽しめる
お店らしい。
なるほど!メニューには「A5黒毛和牛」「和牛」「牛たん」「黒豚」のしゃぶしゃぶ、
「A5黒毛和牛」「和牛」「牛たん」のすきやき、「海鮮鍋」、「九州もつ鍋」、
「地鳥水炊き」などの鍋メニューが並んでいて、よりどりみどり状態だ。
「黒毛和牛」や「牛たん」は昨今、よく見かけるけれど、コラーゲンが豊富そうな
「地鳥水炊き」にそそられるままに、今日はこれでいこう!と即決(笑)。。。


スペシャルなお酒メニューは此方。
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定番メニューは此方。
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いずれもそんなにお高くないのが嬉しい。
三々五々にそれぞれ好きなお酒を所望。。。
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このようなスタイルでサーブされる。皆、同じなので、それぞれに味見をすると
どれがどれだかわからない状況に(笑)。ブラインドゲームのようだ。


「地鳥水炊き」の前に、もちろんお料理をあれこれといただく。。。
メニューには九州地方の郷土料理があれこれと並んでいる。


○馬のたたき(880円)
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此方の人気メニュー(鍋以外)の一つということで注文。熊本発の新鮮な馬のロースの
表面を強火で一気に焼き上げたというお品。とても柔らかくてとろけるような旨みが
口の中に広がる。一切れが大きいので、お肉で大根おろしとオニオン、ネギを
巻き巻きしてタレをつけていただく。タレはかなり甘口系。。。


○岩手生牡蠣(1つ390円)
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プリッとしたジューシーな生牡蠣はこの季節のご馳走の一つ。潮の香りたっぷりの
ミルキーな美味しさを心ゆくまで味わう。
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○鯛かぶと煮付け(780円)
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この日の今日一(一番美味しい)のお品。
上品で淡泊な味わいの天然真鯛のお頭を大根と共に甘辛く煮付けた一品。
骨も結構あるが、その骨にまでお味か染みこんでいて美味しい。
思わず白いご飯が欲しくなった(笑)。


○旬の五種盛り合わせ(1,580円)
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北海道の産直盛り合わせだそう。。。ホッキ貝は珍しいかな。
タコと帆立が美味しかった。。。
この他に3種盛り(1,180円)の設定もある。


○地鳥水炊き(880円・2人前より)
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お出汁や調味料を用いることなく、鶏肉と野菜の旨みを活かして作られるのが
九州地方の水炊きの特徴なのだそう。。。
ピーラーでカットした人参、にら、えのき、豆腐などの下には大量のもやしと白菜が!!
鶏肉が細かいのは煮えやすさを考えているのかも。。。
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大量の鷹の爪(笑)。あったまる(笑)。。。
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そろそろ煮えてきた感じ。。。
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鶏肉のコクと旨みがお野菜と合わさって、野菜たっぷりのチキンスープをいただいている
ようなヘルシーな印象。良い感じにお肉が骨からはがれるので意外に食べやすいのも嬉しい。
一瞬、ソウルで食べた「タッカンマリ」を思い出した(笑)。
あの時のように鶏肉コラーゲンでお肌はトゥルントゥルンになった(はずだ)し。。。



デザートメニューも色々揃っているようだが、この日はイヤというほど日本酒を
いただいたので、とてもデザートまでは行き着かなかった(笑)。
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とりあえずすべて制覇したし(みんなで・笑)。いや、1.5巡してるかも(汗)。。。
「一合売り」と書かれている通り、いずれのお酒もたっぷりと入っているのが嬉しい。
1合と書いてあっても8勺ぐらいで空になるお店も少なくない中で、このようなケースは
珍しいかも。。。


私たちは頼まなかったが、焼き鳥や揚げ物、つまみ系メニューも充実しているようだ。
飲み放題コースなども設定されているようなので、これからの季節、鍋をつつきながら
宴会!!という時には重宝しそうなお店だ。
駅チカというロケーションも強みの一つだろう。
唯一、全席喫煙可という部分が惜しい。


ごちそうさまでした☆



●個室居酒屋 卯之屋 赤坂見附店
東京都港区赤坂3-9-4 サカタニビル2F
050-5596-2440
【月~日・祝日・祝前日】
16:00~24:00(L.O.23:00/ドリンクL.O.23:30)
日曜休
50席
https://twitter.com/akasaka_unoya
電話番号:03-5575-5980


個室居酒屋 卯之屋 赤坂見附店居酒屋 / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


by forestkoro1015 | 2018-11-25 14:51 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
ここのところ、よく働いたからだろう。
そのご褒美という訳でもないのだけれど、
およそ8カ月ぶりに日本酒の聖地「つくしのこ」さんへお誘いをいただいた(嬉)。。。


しかも今回はいつもの超常連の友人に加え、ウルトラ常連という某お方が同席!!
さて、今宵はどのようなお酒がいただけるのだろう。。。


壁に貼られているお酒類も一新された模様。。。
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この日もとおるさんにお願いしてお料理に合わせたお酒を選んでいただく。


■いただいたお酒
1.Otter Fest Sake (オッター フェスト サケ)獺祭(山口・旭酒造)
2.十四代 中取り 純米55(山形・高木酒造)
3.黒龍 純吟三十八号(福井・黒龍酒造)
4.富久長 とおるスペシャル21 直汲み 純米吟醸 山田錦(広島・今田酒造)
5.土田 山廃純米吟醸(群馬・土田酒造)
6.紀土 KID 純米大吟醸 山田錦50(和歌山・平和酒造)
7.宮泉 純米(福島・宮泉銘醸)
8.仙禽 ひやおろし 赤とんぼ(栃木・せんきん)
9.日輪田 ひやおろし 山廃純米(宮城・荻野酒造)
10.豊明 ひやおろし さけ武蔵 60純米(埼玉・石井酒造)
11.大正の鶴 ひやおろし 特別純米 朝日 60(岡山・落酒造場)
12.七田 山田錦 75 純米生 2016(佐賀・天山酒造)
13.菊姫 ひやおろし 山田錦 純米 特A(石川・菊姫合資)
14.賀茂金秀 特別純米13度 原酒(広島・金光酒造)
15.日高見 芒醸 辛口 純米吟醸 50(宮城・平孝酒造)
16.十四代 本丸(山形・高木酒造)


■いただいたお料理
1.青大豆の煮豆
2.柿と蕪のマリネ
3.肉じゃが
4.お造り(〆秋刀魚、鰺、いか、いなだ)
5.鴨鍋(うどん)
6.納豆オムレツ



しょっぱなから十四代黒龍が登場して舞い上がってしまった(呆)。。。
普段はなかなか味わうことのできないレアなお酒をじっくりと五感で味わう。
楽しい仲間たちと共にゆったりとした幸せな時間が流れていく
極上のひととき。。。


久しぶりにいただくおかあさんのお料理も美味しい♪
この季節ならではの「柿と蕪のマリネ」が気に入ってしまった(笑)。
これは自宅でも是非つくってみたい一品。。。
お造りの中では柔らかな酸味をほのかに感じる〆秋刀魚が秀逸。。。
お酒がどんどんと進む美味しさ☆


そして今年も「鴨鍋」の季節の到来となったようだ。
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蓋をしないでじっと我慢の人となって数分。。。たっぷりの芹が煮えるのは早い。
シャキッとした歯触りの芹を先に味わい、その後は三々五々に鴨鍋をじっくりと味わう。
身体がホコホコに温まってきた頃に、うどんを投入。。。
お鍋に残るお出汁の最後の一滴まで、キレイにいただけてしまう美味しい鴨鍋だ。
冬が来る前に今年も此方の鴨鍋がいただけたことに素直に感謝したい!!


そしてお酒も飲む・呑む・飲む(呆)。。。
ふと気づいたら16種類もいただいてしまっていた(呆)。
いや、もしかしたらもっといただいていたかも(滝汗)。


〆に追加で「納豆オムレツ」までいただいているし(呆)。
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オムレツはどこまでもフワフワで納豆たっぷりでとても美味しい!!
ずっと前にどこかでいただいた「納豆オムレツ」の概念が大きく覆された!!


最強コンビのおかげでこの日もレアな日本酒を色々といただくことができた。
またいつか誘ってもらうことができるように、お酒の神様「松尾様」に願掛けするとしよう。


ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は



※その前の訪問時の記事は





●つくしのこ
東京都目黒区
TEL:非公開
土曜・日曜・祝日休



つくしのこ居酒屋 / 池尻大橋)
夜総合点★★★★ 4.6


by forestkoro1015 | 2018-11-18 18:55 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
この日は五反田飲み
仕事で時々訪れるエリアだが、夜はあまりご縁がない。


この界隈、居酒屋がたくさんあって「よりどりみどり状態」なのだけれど
連れていってもらったのは、「肉系居酒屋 肉十八番屋 五反田店」さんだ。


入口はいささかディーブな雰囲気(汗)。
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階段を降りていくと、地下には広い空間が広がっている(驚)。
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なんと!80席以上あるのだそうだ。


「肉系居酒屋」というネーミングなので、自分たちでお肉を焼くのかと思ったら、
お店の方が「塊のまま炭火でじっくりと焼き上げてくれる」お店らしい。
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そんな訳で当店イチオシMENUから「選べる3点盛り」をお願いすることにした。


まずは「とりビー」。エビスの生だ。
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お通しは冷たいベーコンに甘辛味噌のトッピング。
正直、そんなに期待していた訳ではなかったが(ごめんなさい!)、これが結構イケル!!


○肉十八番屋サラダ(980円)
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お店の名前を冠したサラダはたっぷりお野菜の上に生ハムとソーセージ、プチトマトと
パルメサンチーズがてんこ盛り!!お野菜の中に「パクチー」が紛れているのが
アクセント!!おいしくいただいたが、パクチーが苦手な人にはちときついかな(笑)。


○自家製リモンチェッロ(ロック・680円)
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ご存じイタリア発の爽やかでアルコール度数の高いレモンリキュール。
夏の終わりにピッタリのドライなテイスト。。。


○レモンサワー
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居酒屋の定番(笑)。此方では「土・日・祝・月」はエビスとハイボールとサワーが
一杯199円(税別)でいただけるのだそうだ。飲まなきゃ(笑)!!


○馬刺し3点盛り(1,980円)
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赤身刺し(以下、時計回りに)、タテガミあばら(フタエゴ)。
甘いお醤油でいただくのだけれど、赤身が一番食べやすいかな。
白・赤・白の3層になっている「フタエゴ」も独特の甘みがある割に、脂分控えめで
美味しいのだけれど、いささかかみ応えがあるような(笑)。
が、タテガミはもっと脂分がたっぷりで、さらにかみ応えがあった。。。
ワガママをいわせてもらえば、もう少しだけ薄くスライスしてくれると嬉しかった。


○炭火焼き 選べる3点盛り(2,280円)
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手前から「アメリカ産プライム牛のハラミ」(980円)、
「清流豚」(セイリュウトン)(880円)、同じく「プライム牛のタン」(980円)
の3点盛り合わせ。
ちなみに豚さんの中ではイベリコ(950円)が一番お高いらしい。

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フルフル感のあるハラミがローストビーフっぽい仕上がりで一番美味しいかと思ったら、
ダークホースが真ん中の「清流豚」。これがとても美味しい!
銘柄豚の一種らしいが、その名前の通り、脂部分がとてもフレッシュというか、
食後感がとても爽やかな豚だ。
「清流があるところで育つのかねぇ。。。」などと話しながらいただく訳だが、
品種改良を重ねて飼料なども工夫して生まれた豚さんなのだそうだ。
イベリコよりもしつこさがなくって好きかも♪

ピンクソルト、粗挽きマスタード、わさび、ピクルスマヨネーズなど、お好みの薬味を
つけていただく。ピンクソルトとわさびが炭火焼きの旨みをよりダイレクトに
演出してくれる。。。


実直そうなシェフの方が色々と解説を加えてくれた「清流豚」、覚えておこうっ!!


ワインもあるようだが、日本酒でゴー(笑)。
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厳選地酒がそんなにお高くなくラインナップしているのが嬉しい。
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水芭蕉・吟醸などをてはじめにいくつかトライ(えっ?)。。。


○特製タンシチュー(980円)
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お店の方オススメの此方も大変気に入ったお料理の一つ。
牛さんの「タン」はとても大きくて分厚いそうだが、一番かたいのはよく動かす
舌先の部分で、のどに近い方は厚みがあって柔らかいのだそう。。。
このタンシチュー、写真ではわかりにくいのだけれど、右がトロトロののどに近い方で
左がいささん筋肉質の舌先なのだそうだ。
ナイフでカットして部位ごとにいただくと、「なるほどー!!」と、その違いを
感じながら味わうことができる。それにしてもよくこんなにトロトロになるまで
煮込んだものだ。。。お味もまろやかで気に入ってしまった。。。
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○フルーツトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ(580円)
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バルサミコとグリーンマヨネーズをはじめ、色々なドレッシングが楽しめる
カプレーゼ。フルーツトマトとモッツァレラの相性が抜群!


○炙り牛タン寿司(4カン・880円)
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オススメメニューからのチョイス。
ほんのりとお味がついて美味しいのだけれど、シチューを食べてしまったからか、
感動の度合いが少し薄れてしまった(汗)。
2カン、4カン、6カンの偶数の他、3カン、5カンなど奇数のオーダーも可能とのこと。


○富士山ハイボール
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ちと味見したら結構、濃ゆい感じ。。。


○フレンチフライローズマリー風味(450円)
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何故、酔っ払いは「フレンチフライ」が食べたくなるのだろう(謎)。
普通のフライドポテトもあったのだけれど、ちょっとお洒落に「ローズマリー風味」を
セレクト。熱々を越えた温度で登場したため、舌を火傷してしまった(汗)。
タンの呪いかも(笑)。


○バニラアイス(300円)
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○チョコパフェ(500円)
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メニューの端に「チョコパフェ」の文字があるのを私は見逃さなかった(笑)。
飲んだ後の甘いものは別腹(爆)。
ナッツ(?)がたくさん入ったチョコパフェはかなり美味しかった♪


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正直、入店前はちょっとドキドキしてしまったのだけれど(笑)、
お料理がここまで本格的で美味しい居酒屋は貴重な存在だと思う。
選ぶメニューによるかもしれないが、「清流豚」と「牛タンシチュー」
「フレンチフライローズマリー風味」「チョコパフェ」は是非また食べにいきたい。
しかも居酒屋なのでお酒もお安いし(笑)。


宴会コースも多数揃っている他、ランチ営業もしているらしい。
「牛タンシチュー」、お昼も食べられるのかな?


予想外の美味しさに出合うことができた五反田飲み、
結構楽しかった。。。


ごちそうさまでした☆




●肉系居酒屋 肉十八番屋 五反田店
東京都品川区東五反田1-11-7 三ッ星ビル1号館 B1F
050-5590-4593
[月~金]
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:00~24:00(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
[土・日・祝]
15:00~23:30(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
年中無休


肉系居酒屋 肉十八番屋 五反田店居酒屋 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2018-09-05 12:03 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)