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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・都内・日本料理( 51 )

全国の漁場をネットワーク。朝獲れ魚を空輸して羽田空港に集め、
6時間ほどで新鮮な魚を首都圏の飲食店や小売店に届ける。
水産の世界に新たな流通革命を起こしたことで知られる「羽田市場」という
名前をメディアなどで耳にしたことがあるだろう。。。


怒濤の勢いで成長を続けるその「羽田市場」が、
新鮮で美味しいお魚ランチや立ち飲みが楽しめる「羽田市場 銀座直売店」に続いて、
今回新たに「羽田市場 GINZA SEVEN」を銀座7丁目にオープンさせた。


新しいお店の形態は「鮨酒場」(鮨割烹)
1.羽田市場ならではの「超速鮮魚®」=全国から空輸された新鮮で美味しい魚を
使用した様々な酒肴、
2.築地でも有名なベテラン鮨職人の柳 博史氏が握る本格的なお鮨
3.全国から取り寄せた美味しいお酒とのベアリング

という3大メリットが三つ巴で楽しめるという素晴らしいお店だ。
しかもお値段は飲み放題(!)付きで税込み1万円ポッキリ(!)
(「親方おまかせコース」、他に「おまかせ握り」(7,000円・税別)、
「絶品すっぽんカニ鍋コース(飲み放題付き・税込み2万円)のコースあり」)で
楽しむことができるのだそうだ。。。


「飲み放題!」という言葉に誘われるままに、早速、デビューを果たした。


さすがにオープン日!!お祝いのお花がすごい!!
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お友だちが到着するまで、とりあえず一杯(呆!!)。
いただくのは先日、「つくしのこ」でいただいたばかりの土田 山廃純米吟醸」
(群馬・土田酒造)。
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小瓶にお酒の解説が書かれた紙が巻かれているのも、懐かしさを覚える(笑)。
キリッとした旨みに背筋がスッと伸びるような美味しさ♪

横のブルーのボトルは大阪の有名処の仕込み水だそう。
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重たくて持ち上げるのが大変だった(笑)。
箸より重たいものはあまり持たないし(笑)。


お友だちが到着して「ぬる燗」
(酒器の写真・撮り忘れ・恥)

いただいたのは「賀茂金秀 やっぱりお燗」(広島・金光酒造)
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少し肌寒い季節にピッタリの優しい味わい。心身共にホコホコに温まる。


次にいただくのは日本酒スパークリング
女性杜氏の方が手がける富久長(広島・今田酒造)のお酒だそうで
専用ボトルでさらにシュワシュワ感をプラス。
女性らしい繊細な味わいに華やかさが加わって、かなり好みのテイスト♪
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○ムラサキガニのスープ
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最初のお料理は此方。濃厚で滋味深い味わい。

○紋別のすじこ 西京味噌漬け
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○塩うに
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○まぐろ中落ち手巻き
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○クエとヒラメの煎り酒
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「日高見 助六江戸桜 純米大吟醸」(宮城・平孝酒造)と
「貴 特別純米」(山口・永山本家酒造)を飲み比べ。。。
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○あん肝と西瓜奈良漬け最中
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ついつい外苑前の某店を思い出す最中。。。フォアグラは入っていないが、
あん肝と奈良漬けは最中との相性が抜群(写真は二人前)。

○焼きふぐ
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○海老の焼きもの(?)
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○「醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR(希望の水)
 (愛知・萬乗醸造)
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○ひらめ昆布〆
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○まぐろ赤身
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○小はだ
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○まぐろ とろ
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○真鯛
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○のどぐろ
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○親方の柳氏
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とてもお洒落でイナセな方だ!!

○いくら
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○煮穴子
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ふと気づいたらこんなにいただいていた(呆)!!
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しかも再度リクエストしたのは日本酒スパークリング(呆)!!
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スパークリングの元となるのは、富久長 辛口純米
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このようなボトルで炭酸を加える(らしい)。
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私たちのすぐ脇に「飲んでください!」というように置かれていたので、
友と山分けしていただいてしまった(呆)。


○デザート
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最後にヒンヤリとした甘いわらび餅をいただいて〆。
いやーこの日も実に楽しく飲ませていただいたのだった(呆)。


飲み放題は全国の地酒30種類〜に加え、生ビール、アサヒ熟撰プレミアム、
焼酎(麦・芋)、ハイボール、サワー各種、ソフトドリンク各種がラインナップ。


銀座7丁目で飲み放題付きで、全国から届く朝獲の新鮮な酒肴に加え、
ベテラン鮨職人が握る本格的なお鮨が1万円(税込み)で楽しめるとあっては
予約の取れなくなる人気店となるのもおそらく時間の問題だろう。
まさに「トリプル・マジック!!」といっても過言ではないだろう。


何よりもそんなに気取ることなく利用できる敷居の低さも魅力のお店だ。
調子にのって飲みすぎることのないようご用心のほどを(自分のことか・笑)。


また寄らせてもらいます。ごちそうさまでした☆


おまけ:今、話題の某日産ギャラリー。。。
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「やったぜ、ニッサン!!」ではなくて、「やっちゃったね!」という感じかな。。。




●羽田市場 GINZA SEVEN
東京都中央区銀座7-14-15 杉山ビルB1F
03-6264-2618
[月〜金・祝]
11:30〜14:00
17::00〜23:00(L.O. 22:30)
土曜・日曜休
28席(カウンター12席、テーブル席16席)
個室:有 12席
2018年11月21日オープン

羽田市場 GINZA SEVEN魚介・海鮮料理 / 東銀座駅築地市場駅銀座駅
夜総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-11-26 18:57 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
いつものメンバーで外苑前の「傳」さんでお誕生会(!)。
今さらお誕生会という年でもないけれど、やはり年に一度のアニバーサリーは楽しい。


この日もシュワシュワで乾杯してスタート。
いただくのは「San Giorgio Erbaluce di caluso Spumante
Metodo Classico」
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華やかでエレガントな味わいの此方は、ビエモンテ州北部のカルーゾ近郊にしか
存在しない稀少品種のぶどう「エルバルーチェ」を使用したスプマンテだそう。


○揚げししゃも
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毎年、秋に必ず登場するししゃも。以前は北海道の「むかわ産のししゃも」と聞いていた
のだけれど、地震やら台風やらで被害を受けた今年は大丈夫だったのだろうか。。。
熱々で登場するししゃもは脂がのって美味しいのだけれど。。。


○「これは何でしょう?」
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長谷川さんが自信満々私たちに問いかけた此方の正体は
「ほうれん草と酒蒸しした牡蠣の蟹味噌風」
茶碗蒸しのような、あたたかなムース状の濃厚なスープのような此方は、ほうれん草の
コクと牡蠣のクリーミーな旨みが合わさって濃厚で奥行きのある美味しさ♪


○イクラご飯♪
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透き通ったような美しい淡い色のイクラは「塩いくら」であるらしい(私もインスタで
自分で鮭を釣り上げてイクラを仕込むというグルメな方から教えていただいた!)。
大粒の弾けるようなイクラは口の中でプチプチッと弾けてたまらない美味しさ♪
年に一度のお誕生日にふさわしいごちそうだ(笑)。


○「澤の花 満ち月 ひやおろし 純米吟醸」(長野県佐久市・伴野酒造)
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「ひやおろしの季節なのね!」と実感しながらいただいたのが此方。
クセのないやわらかで優しい味わい。。。


○「鶴齢 特別純米酒 山田錦55% ひやおろし」(新潟県南魚沼市・青木酒造)
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「ひやおろし」つながりでいただいたのが此方。南魚沼のお米の旨みをダイレクトに
感じることができる力強い味わい。うまいっす♪


○8日間熟成させた「クエ」
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ブリッとした弾力があるクエをチビチビと海苔と共に味わう至福。。。



○「Pinot Nero Riserva San Daniele Colterenzio 」
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ややスパイシーで深みのある余韻を残す此方はトレンティーノアルトアディジェ発の
ワインだそう。。。好みの感じ。。。

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もちろんセレクトしていただいた3種とも味見しているし(笑)。


○お肉は鴨さん!
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添えられているのは茄子とねぎ。
茄子が苦手なお友だちには椎茸が添えられていた。

あっぷ。
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○きのこと金目のお椀
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傳さんでは毎年、秋に茸狩りに行かれるのだけれど、この茸もその戦利品とのこと。
名前はど忘れしたけれど、独特の風味があって美味しい。


○「Campo Della Pieve Vernaccia Di San Gimignano
Il Colombaio Di Santa Chiara」
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「サンジミニャーノ」という言葉に反応して選んだワイン。
13の美しい塔が立ち並ぶことでも知られるサンジミニャーノはトスカーナ地方の中でも
特に美しい街として知られ、ユネスコの世界遺産としても有名な街だ。
訪れたのはどれぐらい前になるだろう。。。
もちろんワインも美味しくてミルラルをたっぷり含んだ太陽の美味しさがある。。。

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もちろん3本とも味見(爆)。


○定番おつまみ
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「自家製蕗の薹」。春先から伺う度にいただいているのだけれど、だんだん
熟成してきて味わいが少しずつ変わっていくプロセスが楽しめる。
姐さんが私たちの分を死守していてくれたらしい(多謝・笑)。


○くろかわきのこ
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此方も茸狩りツアーの戦利品とのこと。長谷川さんが「松茸よりも美味しいかも!」
とおっしゃっていたが、此方も柔らかくて独特の食感。。。わずかな苦味が特徴らしいが
酸味を効かせた調理法でとても美味しくいただける。

このようにしてテレコでいただくと、お酒がぐいぐい進んでしまう(笑)。
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○「開運 雄山錦 純米 招き猫ラベル」(静岡県掛川・土井酒造場)
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そんな訳でいただくのが此方。キリッとしたまろやかな美味しさが広がる味わい。。。


○甘鯛とかぶのみぞれあん
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ほっこりとした甘い蕪をホコホコの甘鯛と共にいただく。赤蒟蒻がアクセント


○今宵のご飯は「てんこ盛りのお肉!!」
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取り分け〜っ!!
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○香の物・お味噌汁と共に
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お味噌汁には「茸狩り」の戦利品である「ならたけ」と「くりたけ」が!!
まさに「きのこ」を全体に散りばめた「秋の夜の宴」だった。


○そしてまだ呑む(呆)!
「仕合わせな赤」(大阪羽曳野・仲村わいん工房)
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いただいたのは実ははじめて(汗)。話題になっていたので飲んでみたかったお品の一つ。
私も「えっ?こんなおいしいワインが日本でも作れるんだ!!」と素直に感動した一人。。。


が、お友だちの「Fratelli Alessandria Barolo Gramolere 2009」の方が
やっぱり好きかも(笑)。
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Baroloらしい品のある味わいに思わずウットリ(笑)。。。


さらにイクラご飯お代わり(だってお誕生会だし・笑)!!
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余裕があったらいただくはずだった「傳タッキー」にはとても届かなかった(爆)。


○水菓子
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さるなしとキウイ、ラムのゼリー。「さるなし」とはキウイフルーツの原種でもあり、
「幻の果実」と呼ばれているそう。食物繊維やビタミンCが豊富で、お肌にも良い
という女性に嬉しいお品の一つなのだそうだ。これで翌日はお肌ツヤツヤ・・・。


やはり此方は「いつ訪れても最大限に居心地よく過ごせる楽しいお店」だ。
この日も外国からのお客さまが多くていささかアウェイ感を感じないこともなかったが、
好きなように飲み、そして食べ、美味しいからもう少し!などとお代わりしているし(呆)。


そして素敵なお花のお祝いもいただき、お友だち共々、実に楽しいひとときを
過ごさせていただいたのだった。
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ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は


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●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日



by forestkoro1015 | 2018-11-06 22:35 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)

この日はいつものメンバーで外苑前の「傳」さんへ(訪問は7月・汗)。。。
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2018年の「アジアベストレストラン」(3月末発表)で昨年の11位から
堂々の世界第2位の座へと見事なまでに大躍進を遂げたお店だ。
しかも6月にスペインで開催された「世界のベストレストラン50」では、
昨年の45位から日本人最高位の17位へ一気にランクアップ!!
「ハイエストクライマー賞」も同時受賞という快挙を成し遂げた。
まさに日本を代表する「ベストシェフ」といっても過言ではないだろう。。。


が、アジアベストの発表当日、マカオの会場にスタンバイしていたお店の方々の
「いつになってもお店の名前が呼ばれないので正直、ドキドキものだった!!」
という裏話に爆笑(大変に失礼!!)。
力を合わせて全員で頑張ってきた「チーム傳」にスポットライトが当たる。
「第2位!!」とコールされた時の、皆の笑顔が弾けるその瞬間を見てみたかった。。。


とても暑かったこの日は(も)「シュワシュワ」からのスタート(呆)。


○鱧の揚げ物
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やはり夏のご馳走の一つだ。カボスをしぼって塩をつけていただくと口の中に
美味しさが広がっていく。



○ゴールドラッシュとホワイトコーン 生湯葉と共に
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とうもろこしの冷製バージョン。2種類の甘くて濃厚なとうもろこしが湯葉と合わさって、
ベシャメルソースのような奥深い味わいに。。。


○「Dante Rivetti Langhe Bianco」
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イタリア・ピエモンテ発の柑橘系のフレッシュで果実味あふれるスッキリ系。


○熟成をかけたキントキダイ
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○箸休めにいただくいつものおつまみ(笑)
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傳オリジナルの「蕗の薹」はいついただいても美味しい!!


○「宝剣 涼香純米吟醸」(広島・宝剣酒造)
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名前の通り、シュワシュワ感を感じる涼やかで清涼感のある味わい深いテイスト!!


○鮎の塩焼きと鮎ペースト
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数年ぶりにいただく此方は、この季節の傳さんのオススメ料理の一つ。。。
カリッと芳ばしく焼き上がった鮎の美味しさもさることながら、ほんのりと
優しい苦味がきいた鮎ペーストがメチャクチャ美味しい♪
このペーストだけで日本酒が何杯でも飲めてしまう(えーーーっ!!)。



○牛のお肉
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夏らしく酢橘でさわやかにいただく。。。


○「San BIAGIO Azienda Ag. LISINI TOSCANA 2015」
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ミネラル感あふれるトスカーナ発の重厚な味わいの赤。お肉との相性もバッチリ!!



○牛スジとキクラゲ
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上品な味わいの美味しいかつお出汁が具材を優しく包み込む。。。まろやかなテイスト!


○シラスご飯
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〆はシラスご飯。これでもかー!!という感じでシラス絨毯になっている(笑)。

○取り分け〜っ!
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○香の物
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○網だけのおみおつけ
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○そしてまだ飲む(呆)。いただくのは「STRASSELHOF GRUNER VELTLINER」
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イタリア最北端のアルトアディジェ州発のワイン。オーストリアの土壌品種だそう。
エレガントで柔らかな口当たりが特徴。。。


○此方もおねだり(呆)
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○その実態は鯛茶漬け☆
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クローズしてしまった「ファンクラブ」@神保町で私たちがいつも〆にいただいていたお品。
本家本元の此方でもいただけるのは嬉しい❤️


○水菓子
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「世界第2位!!」のシェフはタオルでヘアバンドをして余裕の笑顔っ(笑)!!
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手にしているのは「楯」と「トロフィー」!!



今回は定番の「傳タッキー」と「傳サラダ」を敢えて外してお願いしてみたのだけれど、
相変わらず居心地の良い雰囲気の中、「鮎と鮎ペースト」の懐かしいお料理に再会できたり、
神保町「ファンクラブ」での私たちの定番(鯛茶漬けと蕗の薹)をいただくこともできた。


毎月のように通っていた2号店の「ファンクラブ」@神保町が5月末でクローズしてしまって
少し寂しい思いをしていたのだけれど、姐さんをはじめ、懐かしいメンバーたちは
以前と同じように此方で活躍している(此方で働く姐さん方を見るのも新鮮だ・笑)。



何よりもお料理により一層、磨きがかかってきたように感じたのは、
「世界第2位」に輝いた「チーム傳」の自信と誇りの証しではないだろうか。。。
今回、一緒に伺ったお友だちも皆、同じような感想を抱いたようだ。
次回の訪問がますます楽しみになった。



ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


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●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日

創作料理 / 外苑前駅国立競技場駅表参道駅
夜総合点★★★★ 4.6


by forestkoro1015 | 2018-10-16 18:41 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
毎年のことながら、誕生日が近づいてくると外食率が高くなってくる。
この日は新宿歌舞伎町・ゴジラ(東宝シネマ)の隣のビル地下にある
「金のだししゃぶ 八馬 新宿本店」さんへ。。。


歌舞伎町のお店とは思えない静かな雰囲気のお店だ。まさに大人の隠れ家!!
新宿のど真ん中にこんなお店があるとは気づかなかった(汗)。


乾杯は「とりビー」
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モルツ生(中)は530円。


連れは「山崎ハイボール」(680円)。
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お通し。
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生湯葉にイクラとネギが散らされている。
創作料理がお得意という此方のオリジナルお通しらしい。


メニューには居酒屋系おつまみ類から、お高い系のシャトーブリアン、特大活けロブスターまで
様々なお品が豊富にラインナップしている。

本日のオススメ料理は此方。
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○本鮪の二種盛り(トロ入り)
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青森・大間の本鮪なのだそう。。。お値段的にはいささかお高いが、さすがにお味はトロトロで美味しい。
一切れのサイズが大きくてダイナミックだ(笑)。


○鍋島からスタート!
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青磁風の酒器と合わせたコースターがかわいい。
が、一合がなくなるのが早い(汗)。お酒は八海山、千壽、浦霞、〆張鶴、東洋美人、黒龍、
田酒、鍋島、獺祭、十四代などを中心に、全国の有名処がラインナップ!!
いずれもグラスまたは一合から選ぶことができる。


お料理が美味しいのでお酒がついつい進んでしまう(汗)。
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○八馬の特製サラダ(880円)
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たっぷりのお野菜の上に鯛、たこ、いくらなどが盛られた豪快なシーフードサラダだ。
サッパリ系の味付けの魚介類はお酒ともよく合う。


○本鮪と雲丹のユッケ
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カットされた本鮪に雲丹がドスッと載り、胡麻油醤油で味付けされている。
素材が厳選されているので美味しいのだけれど、ほんの少しだけ胡麻油が多かったような(汗)。
ユッケだから仕方ないのだけれど、このお料理は胡麻油は控えめの方が味は引き立つと思うる
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○生牡蠣のバター醤油焼き(880円)
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此方も創作料理からのセレクト。そろそろ牡蠣が美味しい季節の到来だ。
コックリとした旨みを閉じ込めた焼き方で美味しい。
一緒に焼かれているトマトもまた美味しい。おつまみ系としてもオススメ!


○究極の金のだし
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店名に冠した通り、黄金色に輝く此方自慢の「金のだししゃぶ」。
「北海道産昆布」と「店主厳選の鰹節」からとった琥珀色のスープが特徴なのだそう。


この「金のだししゃぶ」でいただけるのが、下記のメニューだ。
A5黒毛和牛や三元豚、宮崎日向鶏のお肉類だけでなく
真鯛や雲丹など、お魚系のしゃぶしゃぶがいただけるのも嬉しい。
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いただくのは、最近、追加されたばかりの新メニュー「梅だし牛たんのしゃぶしゃぶ」(1,980円)だ。
見事なまでに美しいサシの入った牛たんのお肉。
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「金のだし」が煮えてきたら、別添えの梅(梅干し?)をお鍋に投入。
梅のエキスを「金のだし」と合わせる。


お野菜類もたっぷり!
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この日、たまたま某インターナショナルマーケットで売られている「お高い牛たん」を眺めた
ばかりだったので恭しくいただく(笑)。一頭からはあまり取れないそうなのでお高くなるのは
仕方ないらしい。
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スライスされた牛たんはとても薄いしゃぶしゃぶ仕様。
ロースなどに比べるとかなりアッサリとした味わいでヘルシーなのが特徴だろうか。。。
梅だしと合わせることで、疲労回復や美容効果も期待できるのだそうだ(嬉)。
梅が入るとよりサッパリ感が増すが、「金のおだし」自体が美味しいので、入れなくても美味。

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牛たんも美味しいけれど、「A5黒毛和牛」も気になる(笑)。ということで追加(1,980円)。
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此方もサシがたっぷりとした美味しそうなお肉だ。


せっかくなので煮えつつあるところを激写!
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ユニークな楊枝入れ
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隣のカップルは「しゃぶしゃぶ食べ放題」のコースを注文していた。
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これ以外にも「食べ放題」や「飲み放題」のコースが多彩に設定されていて、予算や用途に合わせて
選ぶことができる。

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ランチ営業もされているようだ。
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新宿で居酒屋しゃぶしゃぶというと、何となく騒々しいお店を想像してしまうが、此方であれば、
ゆったりとした雰囲気の中、究極の「金のだし」を用いた厳選しゃぶしゃぶ(お肉とお魚)と
美味しいお魚類、そして独創的な創作料理の数々を楽しむことができるだろう。

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ワンランク上のお魚とお肉を両方楽しみたいという方々にオススメ。
新宿も実に奥が深い(笑)。


ごちそうさまでした☆




●金のだししゃぶ 八馬 新宿本店
東京都新宿区歌舞伎町1-12-3 B1F
050-5592-7470
11:00~朝5:00 (L.O4:30ドリンク)(L.O4:00料理)
※ランチは完全予約制(受付は前日まで)
無休
JR新宿駅 徒歩5分
西武新宿線 西武新宿駅 徒歩2分
旧コマ劇場すぐ
TOHOシネマズ新宿すぐ
50席:カウンター10席、テーブル33席、個室1室(6人~8人)



金のだししゃぶ 八馬 新宿本店しゃぶしゃぶ / 西武新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-10-09 14:47 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
所用帰りに無性に「天ぷら」が食べたくなった。
中央線沿線(新宿より西方面)はなにげに美味しい天ぷら店があまり多くない。
そういえば「荻窪ルミネ」の5階「新宿つな八」が入っていたね・・・
ということで立ち寄ってみることにした。



「今月の限定ランチ」もあるようだが、せっかくなので「上昼膳」(2,376円)を選択。
その内容は、海老2尾、いか、魚介2品、野菜2品、椎茸海老詰め、かき揚げ、お揃いとのこと。
「和御膳」(2,484円)は、本日の小鉢、刺身盛り合わせ、海老2尾、白身魚、
野菜2品、かき揚げ、お揃いとのこと。


どうせだったらたっぷり天ぷらが食べられる方がうれしい(笑)。


○最初の一皿目。
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海老2尾とキス。胡麻油でからりと揚がっていてさすがの美味しさ。「衣」の部分まで
しっかりと美味しい。


此方が「お揃い」と呼ばれる(らしい)ご飯、赤出汁、香の物のセット。
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最初に大根おろしがサーブされ、天つゆはテーブルにセットされている。テーブル上には塩、山葵塩なども。


○二皿目。
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穴子とはす、椎茸海老詰め。レモンは自分でしぼるスタイル。
はすは少々歯ごたえ感があったが、今年のはすはどこで買っても歯ごたえがあってあまり美味しい
ものに当たらないので仕方ないのかな。
穴子は細身だったが、揚げ方はさすがで美味しい。「熱い視線」(笑)を感じたのだけれど、
美味しいので一人で食べてしまった(笑)。

椎茸海老詰めは肉厚に太って見えたが、椎茸だけの方が好みかなぁ。。。


○三皿目。
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ご飯が結構たっぷりしていることもあって、この頃にはすでにお腹もいっぱい(汗)。
が、かき揚げは自宅で揚げる時の学習も兼ねてしっかり味わう。
サックリと上品に揚がっていて、ライトな仕上がり。。。このまま天茶にしていただいても
美味しそうだ。

が、舞茸は満腹でどうしても食べられない。かき揚げのひとかけらを添えて、連れに進呈することに
なってしまった(涙)。「舞茸よりも穴子が良かった!!」とクレームもついたが(笑)。


○刺身盛り合わせ(連れの)
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鮪とカンパチ。一切れもらったけど、美味しかった!


○赤出汁(ピンボケで失礼!)
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○セッティング
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○ランチメニュー
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今回、久しぶりにレストラン街へ上がったが、色々なお店が揃っていて使いやすそうだった。
吉祥寺アトレの飲食店街の中途半端な品揃えよりも格段に使い勝手はよろしいかな。


但し、タウンセブンと併用のパーキングは狭くて駐めづらいことこの上ない。
パーキングまでの階段も急だし(業務用エレベーターはあるが)。
やはり此方は電車で利用した方が便利かもしれない。


が、天ぷらは美味しかったので、気軽に利用できるお店としてリピートはありかな。
今度はもう少し軽めのメニューを選ぶようにしよう。



ごちそうさまでした☆





●天ぷら新宿つな八 荻窪店
東京都杉並区上荻1-7-1 ルミネ荻窪店 5F
03-5397-7394
[平日・土曜]
11:00~22:00(L.O.21:30) 
[日曜・祝日]
11:00~21:30(L.O.21:00)
[ランチ]
11:00~15:00 (L.O.15:00)
不定休(ルミネに準ずる)
47席
(堀こたつ席8・テーブル席28・カウンター席11)
http://www.tunahachi.co.jp/


天ぷら新宿つな八 荻窪店天ぷら / 荻窪駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-09-19 18:56 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
JR恵比寿駅西口から徒歩2分。
駅前の大きなビル1階にあるのが、「バンブーガーデン」だ。


店内に足を踏み入れると、大きなシャンデリアの光と影が織りなす
幻想的な空間が広がっている。さながら深遠な「黒い森」に入っていくような。。。
黒い森の中の黒い個室に通された。


黒いテーブルには卓上ガスコンロと黒いお皿、黒いお箸がスタンバイしていた。
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「Vinus Reserve Viognier D.a. Winery Jean Claude Mas」(700円)
からのスタート(写真撮り忘れ・恥)。若干、樽香があるが、美味しいワインだ。


この日いただくのは、「【肉炊き鍋】プレミアム『W松阪牛』コース」とのこと。
オープン記念価格ということで、通常7,000円のコースが、なんと!
5,000円(!)でいただくことができる。


最高品質A5ランク松阪牛の中でも、肉の旨味たっぷりの『もも肉』
そして脂の甘みが口のなかでとろける胸のあたりの『ブリスケ』(肩バラのこと)の
2種のお肉がWで楽しめるとのこと。。。
「あの、お高い松阪牛がこのお値段でいただけるとはっ!!」ということで
暑い中、はるばると出かけてきた次第。。。



●前菜:贅沢珍味の三種盛り
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・フォアグラのパイ包みパテ~自家製マーマレードソース
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ほんのりと甘いママレードがアクセント。フォアグラというよりもっと肉々しい感じの
みっしり系のパテだ。前菜の中では此方が一番好みのタイプ♪ ワインが進む。。。




・アボカドとサワークリームのバケット~キャビアのせ
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キャビアが載ったサワークリームをアボカド、さらにクラッカーといただく。


・温泉卵の黒トリュフがけワンスプーン
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少々食べにくかった(卵が柔らかいので)が、トリュフの塩加減が温泉卵と微妙にマッチする。


●お野菜:緑黄色野菜の彩りガーデンサラダ
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植木鉢に入ったサラダはサウザンアイランド風のこってり系ドレッシングでいただく。
プチトマト、人参、ヤングコーン、おくら、サラーレタス、ラディッシュ、紅大根の
サラダはドレッシングをスピーディーに吸収する。
と、植木鉢の一番下には「土」に見立てた「黒胡麻」がたっぷり!!
限りなくヘルシーな上に、なかなか斬新で面白かった。。。
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●鍋:松阪牛もも肉&ブリスケの肉炊き鍋
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サラダを食べていると、「W松阪牛=松阪牛もも肉&ブリスケの肉炊き鍋」が登場した。
思わず歓声が上がってしまう(笑)!!見事なまでに「インスタ映え!」する鍋だ!!


今まで遭遇したことのない美しいアート作品のような(笑)。
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火をつけるタイミングは「ご自由に!」とのこと。。。なのでしばし鑑賞する(笑)。


此方側が「松阪牛もも肉」
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手前の此方側が「ブリスケ」
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トマトが丸ごと1個入ったトマトのお出汁につけていただくのだそう。。。
お肉の上には細かくスライスしたエシャロットがトッピングされている。



●鮮 魚:旬鮮魚のモザイクカルパッチョ
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本日の鮮魚はサーモンとかんぱち。たっぷりのお野菜と合わさって美味しい!


そろそろと鍋に点火!!
「W松阪牛=松阪牛もも肉&ブリスケ」に合わせてお願いしたのは
「Chablis Reserve de Vaudon Joseph Drouhin 2016」(6,500円)。
ブルゴーニュのミネラル感に富んだ自然派ワインだ。
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少々お高くなってしまったが、松阪牛さんにはこれぐらいでないと失礼にあたる(えっ?)。
実際、華やかなフレッシュ感があって、うだるように暑い夏の夜にはピッタリだった。


●焼き物:白身魚のグリル~ムニエル風
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お魚は鱸(?)かな。ズッキーニ、玉ねぎ、トマト、パプリカなどの焼き野菜と共に
濃厚なクリームソースをかけていただく。
申し訳ないのだけれど、お魚にもお野菜にも塩味がついているので、ソースはなくても
良かったかも。。。


お料理をいただいているうちに「鍋」のトマトソースが煮えてきた。
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トマトを崩して美しいお肉の土手を崩していく。このあたり、土手鍋の要領だ。
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松阪牛の下はもやしと水菜だったようだ。大量のもやしとお肉がトマトスープの中で
混ぜ合わさる。

薬味は玉ねぎと鷹の爪とおろしにんにく(ボケボケで失礼!)。
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土手を崩したら、煮えるのは早い(汗)。小鉢にとって食べ始める。
トマトのお出汁はコンソメだろうか。結構、しっかりしている。
そこに松阪牛のお出汁が加わり、お野菜と合わさって、さらに美味しさを加速する。

もも肉とブリスケの違いを確認するまでもなく、ひたすらにトマト鍋の中のお肉、
そしてお野菜と格闘していた(笑)。
松阪牛なのに、お野菜が多いのでサッパリといただける。。。
にんにくは入れない方が、松阪牛本来の上品な肉の旨みを味わうことができるだろう。


●自家製海藻うどん
お肉とお野菜がなくなりかけてきたところで、おうどんが登場(写真撮り忘れ・恥)。
自家製海藻うどんという通り、海苔などの海藻の類が練り込まれているらしい。
トマトのお出汁の中におうどんを投入。
ほどなく煮えてくる。
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「トマト松阪牛肉うどん」の完成だ。うどんも美味しいのだけれど、このトマトスープには
ご飯をいれて「トマト松阪牛リゾット」もいただいてみたかったかも(笑)。
お肉のお出汁が程よくしみ出して、実に美味しいお出汁となっていた。。。
さすがは「松阪牛」、しかも「W攻勢」だけのことはある。

しかもお肉をたっぷりいただいたはずなのに、お野菜がたっぷりしているからだろう。
お肉を食べた後の重さはほとんどない。まさにヘルシー感いっぱい健康的なお鍋なのだ。



そんな訳で「美桜鶏のグリル」(1,380円)を追加。
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溶岩プレートでじっくりと焼き上げるのだそう。。。お醤油よりも塩でいただきたい
感じのジューシーで柔らかな鶏肉だった。



●甘味:本日のデザート
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ストロベリーのコンフィチュールをあしらったパンナコッタをいただいて〆。
お肉を食べた後に一服の爽やかな清涼感をもたらしてくれる。



「W松阪牛」以外にも「イベリコ豚」「イタリアン羊しゃぶ」「チーズダッカルビ」
など、趣向を凝らした鍋コースがさまざまに設定されているようだ。
飲み放題付きのコースなどもあって、そのいずれもがそんなにお高くなく楽しめるのも○。
何よりもヘルシー感満載なのと、アート作品のように美しい「インスタ映え」する鍋
女子受けしそうなお店だ。


連休中ということもあって、周囲は合コンやおデート、女子会の方々が多かった。。。
アイデア満載のこの鍋なら美味しいし、ヘルシーだし、写真映えするし、
盛り上がることは間違いないだろう。
実際、いい年をしてはしゃいでしまった(反省!)。。。


ごちそうまでした☆





●バンブーガーデン
東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン1F
050-5595-7867
[月~木・日]
17:00~24:00
[金・土・祝前]
17:00~翌5:00
無休
140席
2018年7月1日オープン
080-8262-8439




バンブーガーデン居酒屋 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-07-18 18:38 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
仕事の打ち上げということで、お疲れ会を兼ねて連れていってもらったのが、
銀座シックス近隣のビル4階にある「おもき 離れ 銀座店」だ。
今年2月にオープンした「神戸牛の個室会席のお店」なのだそうだ。

エレベーターを降りると、目の前にドーンと白木造りの立派なエントランスが!!
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靴を脱いで通されたのは、8人はゆったり座れるであろう掘りごたつ式の立派なお部屋だった。

セッティング。
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いつものようにシュワシュワからのスタート。
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グラスシャンパンは「GUY DE SAINT-FLAVY」。爽やかなミネラル感が広がる
リッチな風味のシュワシュワだ。ボトルでは、此方の他、「Lanson Black Label Brut」、
「ドンペリ!!」も見かけた。

「獺祭 発泡にごり50」
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【前菜】季節の三種盛り合わせ
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○鱧白瓜梅味噌和え
気づけばもう鱧の季節だ(遅)。今年お初の鱧を「オホホ」と言いながらいただく。
爽やか食感の白瓜、上品な味わいの梅味噌と合わさった季節の味を満喫!!
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○白アスパラ豆腐
白アスパラの香りがほんのりと鼻腔をくすぐる洒落た一品。
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○賀茂茄子鳥そぼろ餡かけ
生姜を効かせてサッパリとした仕上がり。3種の中ではこれが一番好きかも♪
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日本酒は「獺祭」を中心に、「八海山」「麒麟山ブラック」「上喜元 出羽の里」「真野鶴」
の品揃え。いずれもガラスの酒器でサーブされる。
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【肉八寸】肉菜の四点盛り合わせ
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○神戸牛ローストビーフ寿司  
トロトロのお肉が口の中でとろけるようなローストビーフに舌鼓!
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○但馬牛赤身ウニ巻き
柔らかな赤身肉で雲丹を巻いてキャビアを添えたワンスプーン。
もちろん一つずつジックリと味わう。但馬牛と雲丹、キャビアという贅沢な三重奏!!
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○神戸牛時雨おろし
神戸牛の時雨煮に細い大根おろしを合わせた時雨おろし。ホッコリとした優しい味わい。
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○神戸牛松風
クリームチーズと神戸牛レバーを合わせて松風に仕上げたお品。お酒がついつい進んでしまう。

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【凌ぎ】三浦野菜のサラダ
ごま風味の甘口ドレッシングでいただく和風テイストのサラダ。
シャキシャキっとした歯触りの様々な三浦野菜が一服の清涼感をもたらしてくれる。
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【強肴】神戸牛赤身&霜降り相盛りステーキ
そしてメインのお肉の登場となる。
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手前が神戸牛の赤身ロース、奥が神戸牛の霜降りとのこと。
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レモンをしぼってタレをつけていただく。添えられているのはガーリックチップとガーリック
塩パウダー。お野菜類も美味しい。。。
赤身肉の方が若干弾力がある感じもするけれど、双方共にフルフルで柔らかなお肉だ。
が、相当にボリューム感はある(笑)。通常のステーキの1.5倍ぐらいあるような(汗)。
連れたちはそれぞれ平気な顔で食べていたので、少し進呈すれば良かったのだけれど
頑張ってすべてを平らげてしまった。
欲をいえば、もう少しソースの種類があっても良いかもしれない(上から目線で失礼!)。


神戸牛のステーキに合わせて赤をいただく。
「Zonin Regions Collection Cabernet」。ヴェネト州のミディアムボディ。
信じられないほどグラスにたっぷり注がれていた。
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グラスワインはもう一種、チリのワインがラインナップしていたけれど、此方の上質な
神戸牛のステーキにはせめて「Gevrey-Chambertin」(ボトルでは選べる)を合わせたいところ。
その部分がほんの少し残念だった。


【食事】季節のお食事、お新香、赤出汁
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○豌豆御飯(えんどうまめご飯)
実は前日、スナップえんどうの豆ご飯を作ったばかりだったので、プロの味との違いを
思い知らされた。えんどう豆の粒が青々として大きいことっ!!
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○お新香
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○赤出汁
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【甘味】季節のジェラート
この季節の甘味は「柚子シャーベット」。
神戸牛をたっぷりいただいた胃袋にジンワリと染み渡る優しい味。
最後まで美味しいコース構成だった。
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お茶
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最後にいただいた「獺祭 2割3分」ですっかりと良い気分になってしまった。。。

お酒メニュー色々。。。
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すっかりゴチになってしまったが、いただいたのは「ステーキ会席〜桜〜さくら」というお料理
だったようだ。
結構、良い感じで嗜んでしまったが(えっ?)、このようなお店にしては珍しく
「飲み放題」の設定もあるようだ(散々、嗜んでから気づいた・汗)。


完全個室の神戸牛のお店だし、銀座という場所柄、接待や会食、アニバーサリー仕様向けという
雰囲気もなきにしもあらずだが、ちょっとリッチな気分で美味しい神戸牛が食べたい
いう時にはオススメ。当日も若い人たちのグループ(社用かな?)を見かけた。
ごちそうさまでした☆




●おもき 離れ 銀座店
東京都中央区銀座5-8-9 4F-B
050-5595-0630
ランチ:11:00〜15:00※土・日のみの営業
(L.O.14:00)
ディナー:17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日なし
90席
全面喫煙可
※ディナータイムは中学生から
http://www.omoki-hanare-ginza.com/
2018年2月15日オープン





おもき 離れ 銀座店しゃぶしゃぶ / 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-06-20 01:18 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
今回は少し寂しいお知らせをしなければならない。
昨年5月のオープン以来、友人たちと応援し続けてきた「ファンクラブ」@神保町
さる5月31日をもってクローズすることとなってしまった(涙)。


外苑前・傳さんの2号店ということで、この一年、ほぼ女性だけで頑張ってきた姐さん(望月さん)たちは
外苑前のお店に戻り、長谷川さんたちと共に本店を盛り立てていくのだそうだ。
またいつか時期はわからないけれど、時期が来たら再開もあるかもしれないとのこと。
その時を楽しみに待つことにしよう。。。

という訳で、草津に出かける少し前に最後の訪問を果たしてきた(訪問は5月下旬)。。。


見慣れたこの景色も見納めとなる。
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最後の日のスタートは「とりビー」
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伊豆のクラフトビール「Rising Sun Pale Ale」。柑橘系の爽やかな香りが特徴的。

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●豆アジの南蛮漬け
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友人たちが揃ってシュワシュワで乾杯!!
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「Mastio della Loggia Gran Cuvée Brut Rosé」
ヴェネト州のフレッシュでライトな味わいのロゼ。割と辛口でグイグイいけてしまう。


●うるいのおひたし
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○「明鏡止水 特撰 純米吟醸」(長野・大澤酒造)
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爽やかで上品な口当たりのまさに淡麗な味わい。。。

●さわらのおつくり
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この海苔と茗荷とも今回でお別れ。。。本店で食べられるかなぁ。。。


○「一ノ蔵 特別純米 生 ふゆみずたんぼ」(宮城・一ノ蔵)
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「ふゆ・みず・たんぼ」とは、収穫後も耕さず次の田植え前まで水を張る水田のこと。
そうすることで堆肥が豊富になり、農薬などに頼らなくてもず害虫を駆除してくれる益虫が
増えるなど、より自然に近い状態で米を収穫できるのだそう。
この製法で栽培した有機米「ササニシキ」を55%精米して使用したという此方、
今までの「一ノ蔵」を越えた柔らかくてまろやかな味わい。。。美味しい♪

●箸休め
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ファンクラブ厨房でキビキビと働く姐さんを思い出に。。。
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●サーロイン しゃぶしゃぶと玉ねぎ
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○「Milcampos Viñas Viejas」
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前回もいただいた、ラベルがかわいいスペインの「Tempranillo」。


●海老真丈と行者ニンニクのお椀
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海老真丈は姐さんの特に好きな料理の一つ。。。ゆっくり味わっていただく。。。


○私たちには特に馴染みが深い「七本槍 純米 80% 精米 火入れ」(滋賀・冨田酒造)
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●〆は金目鯛ご飯!!
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○最後に白ワインを!!
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「Summerhouse Sauvignon Blanc 2016」
この、ニュージーランドのワイン、爽やかでエレガントな味わいはメチャ好みのタイプ。。。
売っているのを見かけたら箱買いしてしまいそう(笑)。
最後を締めくくるのにふさわしいワインだった。。。

そして、私たちの本当の〆は「鯛茶漬け」!!
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デザート。
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このブログでも何度もご紹介してきた通り、この一年間、本当に良く通ったお店だった。
スタンプカードも一杯になって賞品もゲット予定なのに(まだもらってない・笑)!!
何でも満杯にしたのは、私たちが2番目だか3番目だったそう。。。

まるでお友だちの家にお邪魔するように、カジュアル感覚で気兼ねなく美味しい物が食べられて、
好きなように飲める楽しい雰囲気のお店だった。
そんな此方がクローズしてしまうのは実に寂しい。。。
きっとまたいつか再開してくれる日をじっとおとなしく待つことにしよう。


1年間本当におつかれさまでした & これからも本店で頑張ってください!!
そしてごちそうさまでした☆☆☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は


※それより前の訪問記事は

※さらにそれより前の訪問記事は



●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン



ファンクラブ割烹・小料理 / 神保町駅九段下駅竹橋駅
夜総合点★★★★ 4.1


by forestkoro1015 | 2018-06-16 22:03 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
外苑前・傳さんの2号店「ファンクラブ」の1周年ということで、いつものメンバーでお祝いに!!
姐さん(望月さん)をはじめ、ほぼ女性スタッフのみで1周年というのだから
たいしたものだと思う。
この日は「ファンクラブ」という店名の通りに此方のファンが大集合!!
ふと隣を見たら、数年ぶりにお会いする知り合いの某レビュアーさまが座っていた(驚)。


お店からのシュワシュワで乾杯!!
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○生湯葉の茶碗蒸し
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○「ささむさまね 特別純米 原酒」(福島・笹正宗酒造)
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ジューシーでバランスの良い味わい。。。


○しろばいがいと菜の花
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ネットリと芳ばしい西京味噌風味のペーストがとても美味しい!

○「角右衛門 福小町 純米吟醸 生原酒 直汲み」(秋田・木村酒造)
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ごく僅かなピリピリ感が最初に来たかと思ったら、口の中に爽やかな余韻が広がる。。。


○姐さんの十八番「エビ真丈」
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熱々をハフハフ言いながら頬張る幸せ!!

あまりに美味しいのでお代わりっ(笑)。
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○ヒラマサのお造り
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何日熟成したかは聞き逃し(汗)。相変わらずの海苔も美味しい!

○「やまとしずく 純米吟醸 美郷錦 直詰瓶火入れ」(秋田・出羽鶴酒造)
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物知らずなもので「へトー」など皆で盛り上がってしまったラベル(滝汗)。
「やまとしずく」の屋号をあらわしているのだそうだ。
比較的に辛口の涼やかな印象の味わい。。。


○2年熟成のからすみ
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○メインは金華ぶたさんのローストとふきみそ
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○金華ぶたさんに合わせて「Milcampos Viñas Viejas」
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ラベルがかわいいスペインの「Tempranillo」。いささか樽っぽさがあるけれど
スパイシー系で豚さんによく合う。


○トマトの甘酢漬け
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まるでデザートのような此方は酸味を効かせたトマトサラダの雰囲気!


○「土佐しらぎく 薄氷(うすらい)純米吟醸 山田錦 生」(高知・仙頭酒造場)
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「土佐しらぎく」といえば、空港ラウンジにも用意されている有名なお酒だ。
「薄氷」(うすらい)とは、春浅い頃の薄く張った氷のことで、季節が移り変わる
この時期の限定酒なのだそうだ。その名の通り、シャープで透明感のある飲み口が印象的。
爽やかな余韻が品の良さを感じさせる味わい。。。

○「庭のうぐいす 特別純米」(福岡・山口酒造場)
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フレッシュ感のあるライトな口当たり。。。何杯でもいただけそう(笑)。

○金目鯛と秩父名産のしゃくし菜、筍のお椀
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ホッコリとした優しい味わいのお椀。。。飲み疲れた胃にも優しい!!


○〆の鯛茶漬け!
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具だくさんの鯛と熱々お出汁のマッチングが素晴らしい!!


1周年記念のお祝いカット!!
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三人のチームワークで祝・1周年!!
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そしてまだ飲む(呆)。
此方ではおなじみの「Terre dei Catari Ciro Bianco」
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カラブリア発の此方は爽やかな柑橘系の味わい。。。


○ゴールデンキウイと杏仁豆腐
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入口にはこのようなお祝いのお品も!!かわいい!!
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まるで自分の家で飲んだり食べたりするように、ノンビリと寛げるお店が無事に1周年を
迎えられたことが自分のことのように喜ばしい。
此方に伺う分、傳さんに伺う機会は少し減ってしまったが、此方のお店のファンは
少なくないらしい。私たちも先日スタンプカードが一杯になったが、すでに何組かが
続々と二枚目のスタンプカードに突入しているらしい。


これからも私たちの「憩いの場」としてほっこりとしたお料理とお酒で楽しませてほしい。
祝・1周年!! & ごちそうさまでした☆




此方は先月、台湾から帰国して数日後に伺った時の料理写真。
お酒もたくさんいただいてヘロヘロになってしまったのだった(笑)。
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※前回訪問時の記事は


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●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン


by forestkoro1015 | 2018-05-13 18:29 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)
いつものメンバーとの定例会で「ファンクラブ」へ伺ったのは3月はじめのこと。。。

この日は(も)シュワシュワからのスタート(呆)。
「Duca di Salaparuta Brut Vino Spumante」。
シチリア・パレルモからのキリッとした辛口スパークリングだ。
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一品目は九条葱とホタルイカの酢味噌和え
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ほろっとした春が口の中に広がる幸せ。。。

続いて姫筍とワカメの煮物
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筍の柔らかな穂先を口に含むと「春の香り」がした。。。


ここから日本酒に。。。
「栄光富士 純米大吟醸 雄町 無濾過生原酒」(山形・富士酒造)
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ドッシリとした味わいの割にスッキリした飲み口のお酒。。。

さらに
「龍力 純米ドラゴンエピソード3」(兵庫・本田商店)
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日々飲みたい酒をコンセプトに登場した「エピソード3」は四季を通じて楽しむために
ラベルカラーに4色を使用。軽やかでバランスの良い味わいが特徴とのこと。。。


熟成させた「きんめ」のおつくり
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ネットリとした濃厚な味わい。。。

「本金 純米 無濾過生原酒 うすにごり」(酒ぬのや本金酒造・長野/諏訪)
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果実味あふれるさわやかな旨み。。。ほんの少し感じるシュワシュワ感がお料理にもピッタリ!


燻製をかけた「鰆」に芽キャベツ、独活の燻製を添えて。
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そのままいただく鰆とはまた違った独特の美味しさ♪
独活の燻製がお酒とよく合う!!

「やもり」、もとい「屋守 純米 無調整生 直汲み」(東京・豊島屋酒造)。
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東村山久米川にある東京の酒造からの1本。華やかでスッキリとした飽きのこない味わい。
やもりマークがかわいい!


豚肉とせり、蕗の薹のお椀。
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姐さんの本領発揮!という感じの味わい深い一皿。。。


何故かまたワインをいただいているし(呆)!
スペインの「Can Bas L'Era Chardonnay 2015」。カタルーニャのワインだそう。。。
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この日の〆は「金目鯛のご飯」
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盛り付け後。
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新生姜が美味しいのでお代わり〜♪
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いつものおねだりで鯛茶漬け〜
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生姜のハーブティー。温まる。。。
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デザートはかわいいお饅頭!
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二品目はハニーレモンとセロリのシャーベット!
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いささかセロリ感が強かったかも(汗)。電車の中でもずっとセロリ感の余韻が(笑)。。。


この日も美味しく飲んで食べて神保町の夜は楽しく更けていったのだった。。。



そういえばつい先日、本店の長谷川さん率いる「外苑前の傳」が「アジアのベストレストラン50」で
栄誉ある第二位に輝いたのだった。日本のレストランは11店舗がトップ50にランクインした
そうだが、日本のレストランが世界を席巻しつつあるということだろう。
特に馴染みのある「傳」が世界(アジア)のベスト2に選ばれたというのは感慨深い。


私と「傳」さんとの出会いは、12年3月のこと。
それから何度も訪問させていただいているが、最もすさまじい衝撃をうけたのは
その夏の出来事だったように記憶している。

※その時の詳細は


楽しいことは多々あれど、あそこまで本気で立ち向かってくるお店も希有だと思う。
そのようなゲストたちへの一つひとつのサービスの積み重ねが
今回の受賞に結びついているとしたらそれはそれで素晴らしいことだ。
次回は姐さん率いるファンクラブでひっそりとお祝いさせていただこうと思う。
ごちそうさまでした☆



※此方は2月に訪問した時のお料理写真。
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この時は最強酒飲みメンバーで臨んだのだった(笑)。。。



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●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン


by forestkoro1015 | 2018-04-01 00:27 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)