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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・都内・日本料理( 37 )

今年の新年会は「ファンクラブ」@神保町
昨年5月のオープン以来、月1ペースで通わせていただいているお気に入りのお店でもある。


この日は皆さんお仕事で少し到着が遅れるとのこと。。。
とても寒い日だったのでお先に少し温まることに(笑)。
だってとても寒かったのだ(と言い訳・汗)。。。

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ぬる燗でいただいたのは「手取川 冬 純米 辛口」(石川・吉田酒造店)。


チビチビといただいていると大好物の「銀杏」がアテとして登場。。。
嗜む程度にしかいただけない私なのだけれど(えっ?)、とても嬉しいサービスだ(笑)。
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30分遅れで新年会スタート!!新年にふさわしくシュワシュワで乾杯!!
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「cava pere ventura reserva」
スペインのスパークリングは、しっかりとした主張する味わい。


一品目。キクイモ(たしか)にタルティーボとヌタを合わせて。
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生のままのキクイモははじめて。シャキシャキっとした独特の食感を楽しむことができる。
タルティーボはイタリアの冬のお野菜。ヌタと合わせるとサッパリとした食感でとても美味しい!!


「百合根の茶碗蒸し」。
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「シンプル イズ ベスト!」をそのまま体現したようなお味。おうちで作る百合根の茶碗蒸しとは
まるで違う「プロの味」(当たり前!!)。。。


毎回、必ずいただくTerre dei Catari Ciro Bianco」。
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「里芋のあげだし」
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ほっこりとした懐かしい味わい。。。


「水芭蕉 純米吟醸中汲み生酒」(群馬・永井酒造)
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お造りは
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初物の「筍」。
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蕗の薹の葉がトッピングされていて、ほろ苦い芳ばしさが!!まさにハシリを先取り!!


「Undurraga Sibaris Chardonnay」。
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1885年に設立されたチリ最古のワイナリーが手がけるシャルドネ。


「北海道のししゃも」
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「山形正宗 純米吟醸 金箔酒」(山形・水戸部酒造)
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新年にふさわしく「金箔酒」なぞもいただく(笑)。身体の中までキラキラに!!


熱々のお椀。。。鰆だったかと。。。
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「Campania Fiano」
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「帆立と三つ葉のご飯」。
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お約束の鯛茶漬けは別腹!
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デザート。
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ハーブティーをいただいて〆。
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とても寒い夜だったのだけれど、美味しいお料理とたっぷりとお酒をいただいて大満足!!
心も身体もホコホコに温まることができた。


最近はいつ訪れても賑わっているようで、客の入りも安定してきたようだ。
今月下旬の再訪が楽しみだ。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は




●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン


by forestkoro1015 | 2018-02-08 01:12 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
「STAR COME BACKS DEN!」、みんなの祈りが通じたようで、「星」が再び「傳」に舞い降りた。
「ミシュランガイド東京 2018」のイノベーティブ部門において、堂々の☆☆を獲得したのだ。
2017年の「アジアベストレストラン50」で11位、「世界ベストレストラン50」で45位に入賞し、
すでに世界で高い評価を得ているお店なので、今さらという感じもあるのだけれど、
やはり「ミシュラン」の☆☆は長谷川さんたちスタッフにとってまた違う喜びでもあったのだろう。

今回、久しぶりにあのカップが登場した(笑)。
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毎晩、このカップに祈りを捧げていたとかいないとか(笑)。


この日は此方は初めてのメンバーも交えての年忘れの会。
いつものようにシュワシュワからのスタートだった。
「More Brut Oltrep Pavese Metodo」
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ロンバルディア州の辛口スプマンテだ。


皆は「傳最中」からのスタートだったが、私は焼きフグをいただく。
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○白子の揚げ出し豆腐 餡かけ
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白子に合わせていただくのは「醴泉 純吟 酒無垢(さかむく)」(岐阜・玉泉堂酒造)。
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○お馴染みの傳タッキーはクリスマスバージョン!
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中身は黒米の参鶏湯風、クコの実、松の実入り!!
松ぼっくりと柊がかわいい♪

傳タッキーに合わせて小さいビールが登場するのも心憎い演出!!
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○6日間熟成させた「ひらすずき」
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○鶴齢 特別純米 生原酒 美山錦55(新潟・青木酒造)
このあたりからお料理に合わせてセレクトしていただいた日本酒をいただくことに(汗)。。。
当日は飲めるメンバーが揃っていたので恐ろしい展開に(笑)。
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○鰆とかぶの焼きもの
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□「鳩正宗 特別純米酒 "華吹雪"55」(青森・鳩正宗酒造)
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○お馴染みの「傳サラダ」
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□「福田 純米吟醸 山田錦」(長崎・福田酒造)
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□カブの粕汁
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ほっこりと温まる上品なテイスト!!まさに冬のごちそう!!

□「みむろ杉 特別純米 辛口 露葉風 火入れ」(奈良・今西酒造)
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これは何???
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正解は「あん肝」!!
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思わず笑える仕様で「Nutella」ラベルのボトルから登場!!
お酒が進んでしまうテイスト!!


大きな銀鱈がドーンと登場!!
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ほぐした後はこうなる。。。
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ほんのりと甘くて脂がのっていて美味しい♪

全体はこんな感じに。。。
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さらに飲む(呆)!!
□繁枡 特別純米酒 ひやおろし(福岡・高橋商店)
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〆は「ラフランス コアントロー」
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ヒンヤリとして美味!!


そして最後に登場したのが此方。
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ポルトガル語(ブラジル語)、イタリア語、フランス後、英語、中国語、ドイツ語など、
さまざまな国の言葉の「ありがとう!」が綴られている。


が、ゲストの私たちの方こそ、「ありがとう!」だ。
これからもさらに前をむいて、世界に向けて「傳の想い」を発信し続けてほしいと思う。
ごちそうさまでした☆


そうそう、先日、美容院で「家庭画報」を眺めていたら「七つ星トレイン」の家庭画報の特別企画の旅に
長谷川さんをはじめとした九州のシェフたちによるおもてなし料理が写真入りで紹介されていた。
世界を舞台に、そして日本各地でも仲間を募って美味しい物を追求しようとする傳。。。
今後ますますその活躍ぶりからは目が離せそうもない。。。



※前回の訪問記事は


※前々回の訪問記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は



●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日


by forestkoro1015 | 2018-01-24 22:58 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
ずっと伺いたいと思っていた「いち太」@外苑前に縁あって訪問を果たしたのは晩秋のこと。。。
今年もミシュラン☆を獲得した此方は、お友だちが足繁く通うお店の一つでもある。
はてさて、どのようなお料理がいただけるのだろう。。。

カウンター席もあるようだが、この日は個室へ案内された。


少し緊張したのでノドが乾いた。という訳で「とりビー」(笑)。
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幸先の良い「香箱蟹」からのスタート。
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なんと丁寧な仕事をされているのだろう。。。蟹(脚)も立派だ。思わず日本酒がいただきたくなる(笑)。


「ふぐの白子」
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かぼすが添えられているが、このふぐにかぼすはもったいない(笑)。そのままの味をまるごと味わう。


此方のお料理にはやはり日本酒が合う。いただいたのは「黒龍 純吟38号」(福井・黒龍酒造)。
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メニューに掲載されていない日本酒もお願いすれば出していただけるようだ。


「このわた」の茶碗蒸し
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なんと上品で繊細な味わいの茶碗蒸しなのだろう。。。
「このわた」であって「このわた」を超越している。。。

器もお洒落!
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「松葉蟹」の真丈
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うるいと丹波しめじが添えられている。


「大分のカワハギ」の ジュレ
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お味も素晴らしいか、器が洒落ている。


「長崎 壱岐のかつお」
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さらに日本酒が進んでしまう(汗)。
「作 玄乃智」(三重・清水清三郎商店)。
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「北海道余市のあんきも」
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「琵琶湖のもろこ」
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徳山さんのおせちにも入っていたけれど、やはり琵琶湖のもろこは大きくて立派だ!!



「松茸と雲丹」のお椀
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ゴージャスすぎる組み合わせ!!もちろんお味も奥行きのある深い味わい!!

〆はいくつかのお蕎麦の選択肢の中から「牡蠣南蛮」
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これまた品の良いお出汁の中に端正なお蕎麦とプックリと大きな牡蠣が二つ入って最高に幸せな〆に!!
心も身体も温まって「ごちそうさま!」を言おうとしたら、当夜のメンバーたちは
二枚目を食べる気満々(驚)。。。皆、一枚目と違うお蕎麦をそれぞれに選んでいるので、
普段は少食の私もついつい釣られるままに「胡麻だれせいろ」を追加(爆)。
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ツヤツヤとしたのど越しの良い十割蕎麦は一枚でもボリュームたっぷり!!
少し手伝ってもらってようやく完食を果たしたのだった(笑)。少食の場合は無理は禁物(えっ!!)。

此方のご主人は、新宿の割烹「大木戸 矢部」で修行された経験もお持ちとのこと。
〆に十割蕎麦が登場するのは、おそらくその流れを汲んでいるのだろう。


そば湯はコッテリとしたポタージュ系。
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デザートは「栗のババロア」
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初めての訪問だったけれど、聞きしに勝る素敵なお店だった。
素材それぞれが持つ素材の旨みを最大限に活かし、器にもこだわり、ゲスト一人ひとりのハートに響く
料理を提供する。日本料理にしては、若干、味付けが濃いような印象がなきにしもあらずだが、
それはゲスト側の嗜好や体調、年齢も関係するので致し方ないことだろう。
ご主人はまだお若いと思うのにお弟子さんの数は多く、フロアのスタッフの数も多い。
毎年のようにミシュランの☆に輝き、予約の取れにくいという話も伝え聞く。
まさに今、勢いのあるお店の一つといえよう。

次回は個室ではなくてカウンター席でいただいてみたいかな。
お友だちにおねだりしなければ(笑)。


最近は外食の機会がめっきり減ったが、たまに美味しい物を食べるとやはり幸せな気分になれる。
すっかり良い気分で帰ってきたら、前日に退院したばかりの母の具合が悪くなって
入院していた病院にUターンすることに。。。

入院手続などを終えて帰ってきたのは翌朝の6時前だった。。。
お騒がせの本人は2週間ほどで退院してきたが、楽あれば苦ありとはよく言ったものだ(笑)。


美味しい物を食べにいくのもゆるくない。
ごちそうさまでした☆



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●いち太
東京都港区南青山3-4-6 AOYAMA346 101
03-6455-4023
17:30~23:00(L.O.21:00)
日曜、祝日休
http://www.tokyoichita.com/







by forestkoro1015 | 2018-01-18 19:06 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
今年最後の定例会を「ファンクラブ」@神保町で。。。
この日はほぼ満席!!本店からサポートスタッフがお手伝いに入るほどの盛況ぶりだった。
姐さんのほっこり味に魅了された人々が増えつつある。喜ばしいことだ。


スタートはサックサクの「桜海老」
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添えられているのは、イタリアでよく食されている「ブンタレッラ」と呼ばれるチコリ科の野菜。


この日は(も)シュワシュワで乾杯!
スペイン・カタルーニャの「Cava Mas Pere Selecció Brut」
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「ぶり」でなくて「金目鯛」で炊いた「金目鯛大根」
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ホコホコに温まる美味しさ!!海苔と山葵が良い仕事をしている。

津島屋 純米大吟醸 播州産山田錦(岐阜・美濃加茂:御代桜醸造)
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熟成させたお造り。かつおだったような。。。間違ってるかも(汗)
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天吹 うるとらDry 初雪 超辛口 純米酒(佐賀:天吹(あまぶき)酒造))
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ユニークなラベル!!


箸休め。
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「PINOT NOIR」でいただくのは
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金華豚さん♪
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芽キャベツとしいたけ、黄色いアクセントはからしでなくて辛い柚子胡椒!
此方も幸せな気分に浸れる美味しさ!!


鶴齢 純米吟醸 愛山(新潟・南魚沼市:青木酒造)
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満面の笑顔の望月さん。
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鶏と下仁田ネギのお椀
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お出汁がとても美味しい!!プロの味!!


Terre dei Catari Ciro Bianco
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前回もいただいたスッキリ系の白はカラブリア州のワインだそう。。。


本日は「鰆ご飯」
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さわらが大きいっ!!

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いつもの鯛ご飯。
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もとい、鯛茶漬け
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私たちの〆は必ずこれ!!いつもわがままを言ってお願いする。
ランチもこの鯛茶漬けで勝負すれば絶対ヒットすると思うのだけれど。。。


デザートはココナツムースと洋梨
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今回も姐さんならではのホッコリとしたお料理の数々に大満足!!
アルコールもたっぷりといただいて気持ちよく帰途についたのだった。


先日、本店にも伺ってきたのだけれど、以前よりも日本酒の品揃えが充実してきたように感じる。
ここのところ「お初」にお目にかかる日本酒が多いような気が(汗)。


今年は5月のオープン以来、マメに通わせていただいたのだけれど、いつ訪れても「ハズレ」がないのが
うれしいお店だ。来年も定例会は月一で頻繁に開催されそうだし。。。
予約が取れなくなるようなことがないようにお願いしたいものだ。
ちなみに来年の新年会も此方で開催予定。。。
楽しみに来年を待ちたいと思う。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は


※前々回の訪問記事は



●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン







by forestkoro1015 | 2017-12-21 21:56 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
定例会で「ファンクラブ」@神保町を再訪。

此方は普通のファンクラブではなく、外苑前に移転した「傳」の味を継承しつつ、
心身共にほっこりできる美味しいお料理を月替わりで提供してくれるお店だ。
「ファンクラブ」という名前の通り、「傳」とその味が好きだった人たちが
気軽に集える場所でもある。

10月の定例会は足の調子が悪くて欠席してしまったのだけれど、11月は無事に復活!!

この日もシュワシュワからのスタート(呆)。
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帆立とちぢみほうれん草の煮浸しに温泉玉子風にトッピングされているのはウズラ!
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芝エビの真丈 蓮根のはさみ揚げと銀杏
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真丈は姐さんの得意料理の一つ。
銀杏を頬張りつついただくのは、すっきり系の「白」
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この季節になると登場する傳の自家製カラスミ
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カラスミに合わせるならやはり日本酒(笑)!
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4日間熟成させた金目鯛
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可愛い小皿!
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その上にはキクイモとおじゃこが!
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薄くスライスしたキクイモは生のままいただく。シャキシャキ感があって美味しい!

この日は日本酒の方がしっくり来たよう(笑)。
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なんと!!「ぶり大根」が登場!!この日はこのお料理が「今日一」(今日の一番)!
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家でも作るけど、雲泥の差の上品系テイスト。さすがプロの仕事!!と唸ってしまった。。。

まだ飲むし(呆)。。。
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鰆の煮おろし。
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ホコホコに温まって幸せ気分に!!

〆はお野菜のたっぷり入った鶏ご飯
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いつものハーブティ−。
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ココナッツムースとシャインマスカット。
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10月がお誕生日だった三人はチョコレート文字で祝ってもらったのだった。


以前のお店の1階のみを使ってヒッソリと静かに営業されているのがまた良い。
まるで友人宅を訪れた時のようにノンビリとした時間を過ごしながら
美味しいものが食べられる、そして飲めるという至福(笑)。。。


来月の定例会(忘年会になるのかな?)が待ち遠しい!!
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は




●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン




by forestkoro1015 | 2017-11-26 20:00 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
久しぶりに「傳」@外苑前へ。。。
この日はいつものメンバーに加え、遠方からのゲストがはるばる来訪ということで
さらに賑やかな夜となった。


写真は撮らなかったのだけれど、乾杯は「Franciacorta Brut NV」

一品目は此方の定番の一つ、お馴染み「傳最中」だ。
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ん???何かおかしい。。。と思ったら、「傳最中」「切腹最中」バージョン
なっていた(笑)。
やるなぁ!!長谷川さんっ(爆)!!

もちろん中身はいつもの「傳最中」だ。
中は今の季節に美味しい安納芋といぶりがっこ、そしてお馴染みのフォアグラが詰まっている。
あーーー、切腹も中なので「あんこ」が入っているかとドキドキしてしまった(汗)。


続いては「ししゃも」の揚げ物。
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お皿に凜として佇むシシャモは今回はより味の良い「おす」とのこと。

ここでお酒は「あべ」(新潟・阿部酒造)をいただく。


続いては「かぶと蟹のあんかけ」
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菊の花を美しくあしらった此方はホッコリとした美味しさ。

続いてのお酒は「鳩正宗」 (青森)をお燗でいただく。


傳タッキー登場!!
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今回の傳タッキーの中身はなんと!「松茸!!」。傳タッキーの松茸バージョンははじめてかも!
味わったことのない美味しさに感激!!


続いては静岡産の金目鯛
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長谷川さんのお友だちが釣り上げた金目鯛だそうで、釣ってから7日目、熟成6日目とのこと。
ネットリ感と甘みが増して、まるでお肉のような味わいに!!


此方も静岡産の牛肉だそう。
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添えられているのはマコモだけとクレソン。。。
ポン酢風味(?)だからか、サッパリとした口当たりが特徴的。。。


お肉に合わせていただくのは「Martina Brunello di Montalcino 2010」
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Brunello、しかも2010年とはなんという贅沢な組み合わせっ(嬉)!!

しかも長谷川料理長自らサーブしてくださるとはっ(いささか緊張気味の表情に注目っ!!)。。。
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やはり定番の「傳サラダ」
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今回は千葉と静岡のお野菜が中心とのこと。。。


そして「鴨汁きのこバージョン」
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今回は富士山のキノコと鴨さんを合わせたとのこと。
ならたけ、やまぐしたけ、なめこ、あみたけ、ぬめりたけなどが入っているそう。。。
秋の味覚満載の鴨汁に舌鼓!!


〆は「いくらご飯」!!
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思わず顔を突っ込みたくなるほどの贅沢な美しさ!!そして美味しい!!


盛り付けはこんな感じ。いくらもお友だちが送ってくれるのだそう。。。うらやましい!!
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さらに飲む(呆)。。。
いただくのは「Costa Olmo La Madrina Barbera d'Asti 2013」
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かわいいラベルが印象的なピエモンテのワイン。
「BARBERA」の割にはいささかライトな印象。。。というか、先ほどの「Brunello」の
インパクトが強すぎたのかも(汗)。


デザートは「ざくろ」をあしらった爽やかテイストのお品。
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隣にいたスペインの方から「手取川の古酒」の差し入れまで(嬉)!!
これがまたとても美味っ♪
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20年以上の時をかけ、ゆっくり熟成されたアルコール13%の低アル古酒だそう。。。
スペインと日本を行き来して、日欧の架け橋的な役割を果たされているのだそう。。。


この日は10月生まれが大集合ということで、お花をいただいてお祝いしていただきました。
それぞれにテーマカラーがあって、私はこのように高貴で可憐な感じ(爆×∞)!!
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Puchiは、お客さんの腕の中でリラックス!!
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久しぶりだったけれど、やはり此方はこの寛ぎ感、そしてまったり感、
さらには客と店との距離の近さが最大限のウリなのだと
今さらながら再認識させられてしまった。。。


遠くからのゲストも大満足した模様。。。とても楽しい夜を過ごさせていただいたのだった。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回の訪問記事は



※その前の訪問記事は


※神保町時代の「うら傳」の訪問記事は



※その前の「おもて傳」の訪問記事は




●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日


by forestkoro1015 | 2017-10-31 22:01 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
神保町から外苑前へ、そして世界をリードするシーンへ。。。
日本料理の新しい次元へと、常にスピード感をもって挑戦し続ける「傳」。。。


長谷川さんが率いるお店は外苑前に移ってしまったが、ハコは以前のままのかたちで
ひっそりと営業を続けているのが、「ファンクラブ」だ。
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包丁を握るのは、長谷川さんの片腕だった姐さんこと、望月さん
神保町傳の味と雰囲気を以前から支えてきた、頼れる存在の女性料理人だ。


外苑前に移転した「傳」が世界を意識して華やかに進化を続ける一方で
神保町の此方は、多くのファンに愛され、支持されてきた創業以来の「傳」の味を
継承しつつ、新しいアイデアで美味しいものを提供していくというスタンス
心身共にほっこりできるような美味しいお料理を月替わりで提供してくれる。
お値段が抑えめ(ペアリングのアルコールを含めて1.2万円(税込み))のこともあって
5月のオープン以来、時々、通わせていただいている。


今月も定例会で訪問。
スタートは静岡のクラフトビールから(写真撮り忘れ・恥)。



○帆立のあんかけ茶碗蒸し。
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ほぐした帆立があんかけになって熱々の茶碗蒸しの上にたっぷりとトッピングされている。。。
コックリとした優しい風味は少しずつ涼しさが増していくこの季節にジンワリと染み渡る心地よさ。


○万願寺とうがらし、ロケットピーマン、まこもだけの天ぷら。
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いずれのお野菜も繊細で柔らかな甘みさえ感じることができるお品。まこもだけが特に香り高くて美味。


○Calanica Insolia-Chardonnay 2016。
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シチリア発の比較的にエレガントなテイストが楽しめるワイン。この日は控えめに(えっ?)。


○お造りはれんこだい(連子鯛)。
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ねっとりとした食感は3日間の熟成によるもの。添えられた海苔(塩加減がバッチリ!)と茗荷が
また美味しい。



○Valdivieso Single Vineyard Leyda Valley Chardonnay Reserva 2013。
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チリのワインだそう。グレープフルーツなどの柑橘系の間に芳醇な香りが立ち上る。



○金華豚さんのとんかつ。
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ホロホロに柔らかくてジューシーなとんかつ。脂分が口の中でとろけていくよう。。。
これはもう二つ食べたかった(笑)。


○松茸と三つ葉のお椀。
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初物の松茸がお椀の中にたっぷり(嬉)。じっくり、そしてしみじみと味わう。。。
やはりこの季節の王道!!年に一度で良いから贅沢しても良いと思う(汗)。


添えられていた酢橘は使用しないで松茸の香りを存分に味わう。。。
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松茸が上品な味を醸し出していて大変に美味しい。高級食材をじっくりと味わう(笑)。
数日後に某所で今年初の「松茸ご飯」をいただく機会があったが、小さくカットされた酢橘が
ご飯の中に混ぜられてしまっていた。。。せっかくの松茸の香りと味が飛んでしまって
ちょっと残念だった。



○Conti Zecca Tre Grappoli。
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ラベルにあるように、3種類の黒ブドウ品種をブレンドして作ったというイタリア・プーリア州のワイン。
クセがない感じでサラッと飲める印象!


○ひじきご飯。
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「グルクン」(タカサゴ)と混ぜ合わせていただく!
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全体はこんな感じ。
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タカサゴの脂が濃厚。。。


そして贅沢にもいつもの「鯛飯」をおねだり(笑)。。。
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お出汁をかけてお茶漬けスタイルに。。。
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コースの〆には最高の一杯!!
ランチタイムもオープンすれば、この「鯛茶漬け」1本だけで十分に集客できると思う。。。



○デザートはお馴染みのプリン。
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食後のハーブティーと共に。
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グレープフルーツソースをソフトブリュレ風にあしらい。
ほんのりとビター感を効かせた大人味のデザートはもう一つ食べたいと思ったほど(笑)。


随所に「へーーっ!!」というようなアイデアを活かした姐さんのお料理は
ホッコリできるだけでなく、おうちでも応用できそうなお品が含まれているのが嬉しい。
以前、外苑前でいただいた玉蜀黍とバジルの揚げ物は、なんちゃってバージョンで真似してみたら
家族に好評だった(もちろん姐さんと全く同じ物は作れないのだけれど・汗)。
今回の帆立の茶碗蒸しも真似して作ってみたい(できるかな・笑)。


この日はあまり嗜まなかったけれど、お料理に合わせてペアリングでいただくことができる。
呑み助が押しかけたら赤字になってしまいそう。。。などという野暮な心配は無用。


「ファンクラブ」という名前の通り、今も昔も「傳」が大好きな客が集う場所なので
お店のあら探しをしてネットに晒すような変な輩(爆)は寄りつかないらしい。


また、目の前には大きなきのこが(笑)!!
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中は貯金箱となっていてズッシリと重い。訪問の度に重たくなっているように感じるのは
この店が皆に愛されている証拠だ。


来月の定例会はどんな料理が登場するのか、今からとても楽しみだ。
ごちそうさまでした☆




※5月訪問時のお料理。
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※6月訪問時のお料理。
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※8月訪問時のお料理 その1。
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その2。
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●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン


by forestkoro1015 | 2017-09-17 15:01 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
久しぶりに「うなぎを食べよう!」ということで、「五代目 野田岩」さんまでお出かけです。
お盆休み中ということで、都内の道はスカスカなのが良いですね。
1時間ほどでお店に到着。。。
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お店前からの東京タワー
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相変わらず混んでいますね。少し待たされてお席へ。。。
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おなじみのうなちゃんの箸置き。
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二杯目のお茶は焙じ茶。
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箸休めの大根おろしと香の物がセットされます。
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そしてお待ちかねのうなちゃんがやってきました。
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一瞬、天地逆?と思うのですが、この逆さうなぎが本来のデザインのようです。

お重の蓋、オープン!!
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芳ばしいうなちゃんの香りが立ち上ります。
今回は上から二番目の「山吹」(4,400円)にしてみました。
前回いただいた「桂」(5,400円)に比べると、たしかにひとまわり小さいような。。。
が、お味はどこまでも上品で、しかもフンワリと柔らかくて、都心の真ん中でいただくにふさわしい
「エレガントな鰻」なのでした。この洗練されたお味は此方ならではのもの!!
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母と二人で「美味しい!」「美味しい!」と夢中で食べてしまいました(笑)。


肝吸いも熱々で登場します。
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「おいしい鰻を食べさせたい!」というお店の方々の想いと気配りが随所に溢れたお店の一つだと思います。
だから遠くてもはるばると食べに出かける訳ですが。。。


大胆なをあしらった店内の風景。。。
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天井は網代天井。。。
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そしてが用いられています。
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「本当に美味しいですねぇ!」と母が女将さんに話し掛けたところ、「一番の褒め言葉を有難うございます!」
と素敵な団扇をいただきました。此方で団扇をいただくのは久しぶりのことです。。。
うな重しかいただいていないのに、申し訳ないような(汗)。


うなぎを食べた後は、母方の菩提寺である増上寺まで足を伸ばし、祖父母のお墓にお詣りです。
「うなぎのついでで申し訳ないけど、久しぶりに親孝行ができてよかった!」と母も満足したようです。


おまけ。東京タワー駐車場横にあるうかい亭前からの東京タワー
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増上寺からの東京タワー
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晴れていればベストだったのですが。。。。
うなぎは美味しかったので良いことにしましょう。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事は



※その前の訪問記事は




●五代目 野田岩 (のだいわ)
東京都港区東麻布1-5-4
03-3583-7852
11:00~13:30
17:00~20:00
日曜休
※7.8月の土用の丑の日 休
http://www.nodaiwa.co.jp/

by forestkoro1015 | 2017-08-22 12:39 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
ほぼ2ヶ月ぶりに青山の「傳」さんに伺ってきました。
この日、料理長の長谷川さんが海外にお出かけ中とのことで久しぶりの「うら傳」です。
カウンター内には新しいスタッフさんも数名。。。
新旧の皆さんが力を合わせて頑張ってくれているので、長谷川さんも安心して
出かけることができるようです。


この日の一品目は「人参のスープ」
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人参しか使っていないそうで、とても身体に良さそうな味わい。。スーーっと五感に染みいる美味しさです。


暑い日だったのでノドが乾きました。という訳で一杯目は「とりビー」いただきました
(少し飲んでます・汗)。
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トウモロコシとバジルのかき揚げ。
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意外な組み合わせですが、軽やかでサックリとした仕上がり。両者の良いとこどりですね。
おうちでも真似して作ってみましたが、好評でした♪


お料理に合わせて日本酒をいただきます。
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「月山 美月 純米吟醸」(島根・吉田酒造)
アルコール抑えめのスッキリとした上品な味わい。。。お料理が際立ちます。


続いてはフジモン作の八寸
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傳さんで「八寸」とは珍しいのですが、食べ応え感もあって、お味も相当頑張っているようです。。。
オクラの煮こごりがもう少し安定感があったらパーフェクトだったのに、ちと惜しい(笑)!!


季節のごちそう、鮎さんの揚げ物です☆
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美味しいですねぇ。頭からガッツリといただきます!


鮎さんに合わせていただくのは「日高見 夏吟 氷温貯蔵 吟醸酒」(宮城・平孝酒造)
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夏酒らしいキリっとしたキレのある爽やかな味わい。。。


続いてはイワシ(たぶん・汗)のなめろう。。。
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たっぷりと添えられた茗荷が清涼感を運んできます。


お肉はロールチキン!!
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いくつでもお代わり自由!という太っ腹ぶりが嬉しい!!


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このような感じで熱々のお出汁をかけていただきます。お出汁が優しい感じでお肉と合います。


お肉に合わせて少しだけワインをいただきます(えっ?)。
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いただくのは「Roero Arneis Casa Vinicola Bruno Giacosa 2015」
イタリア・ピエモンテのフルボディ。。。上品な果実味が凝縮された実に美味しいワインです。
お代わりしたい美味しさ♪


お椀はなんと!春雨がたっぷり入った「酸辣湯」です(驚)。
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お野菜がたっぷりで酸味を抑えた柔らかいお味。。。日本料理店でいただく「酸辣湯」も良いですね。
冷房で冷えた身体にジンワリと染みていきます。。。


此方は箸休めの「南蛮味噌」。ふじもん作。。。
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ピリ辛ですが、お酒のアテにちょうど良いですね。自信作らしく、お土産に分けていただました。


合わせていただくのは「みむろ杉 夏純 やまだ錦 生詰」(奈良・今西酒造)
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瑞々しい感じのフレッシュでライトな味わいのお酒です。初めていただきました。


お肉料理二品目は「角煮」です。
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トマトのお出汁と少しから目のトマトソースがお肉とよく合いますね。
お腹いっぱい!と言いながら、お友だち共々完食(笑)。美味しかったです。


この日のご飯はお大根が炊き込んであります。
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海苔が夏らしい食感を楽しませてくれます。


中国から勉強に来ている目の大きな彼女がデザートの解説を加えてくれます。
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桃ウーロン茶なんてあるのね!!」と感心していたら、某ルピシアでも販売されているのだとか(遅)。。。
上質の台湾ウーロン茶に白桃のみずみずしい香りをアレンジしたものなのだそうで、人気のお品だそう。。
また「桃膠」とは桃の木の樹脂なのだそうです。かたそうですが。。。

そして彼女が作ったデザートが此方。
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彼女の地元で作られているデザートなのだそう。。。ヨーグルト風味の繊細な食感。。。
そっかー、中国の人たちはこのようなデザートを食べているのですねぇ。。。うらやましい!!


飲み足らなさそうな顔をしていた訳ではないのですが(汗)、
「コロさん、実はとっておきのお酒があるんです!」
と、少しだけグラスに注いでくれたデザートワインが此方。
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「Stanton & Killeen Grand Rutherglen Muscat」
とても濃厚で美味!!デザートともビッタリコンの美味しいワインでした。
「オーストラリアで出会って、あまのり美味しさに購入してきました!」という通り、日本ではなかなか
出会えない感じのテイストです。まさに酒飲みマインドを刺激する一杯(笑)。


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長谷川さんはお留守でしたが、スタッフ一人ひとりが腕によりをかけてとっておきのお料理やサービスで
競い合う場として、「うら傳」はますます賑やかに進化中のようです。


北欧から戻ってきたばかりで美味しい日本料理に飢えていたのですが、おかげさまでホッコリと
癒されることができました。たまにはこのような「うら」も良いですね。

でも次回は長谷川さんがいらっしゃる「おもて」が良いかな(笑)。
ワールドワイドに勢いづく傳、これからがますます楽しみです♪


ごちそうさまでした☆





※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は



●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日


by forestkoro1015 | 2017-07-24 23:31 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
グアムに出かける前日に「前夜祭」ということで「傳」さんに伺ってきました。
少し時間が空いて4ヶ月ぶりの訪問となります。


この日もシュワシュワからのスタートです。
いただくのは「Zenato Spumante Metodo Classico Lugana Brut」
ヴェネト州のアマローネの有名生産者さんなのだそうです。比較的に上品な味わい。。。
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富士山の麓から届いたばかりの「タラの芽とコシアブラ」の天ぷら。ホロリとした苦味がよいですね。
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「ホワイトアスパラガスと温泉玉子」。
昨年も神保町のお店でいただいていますが、やはり美味しい!!
甘いホワイトアスパラガスが初夏の香りを運んできます。優しい風味のお出汁との相性もバッチリ!
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此方ではお馴染みの「72 Filara Inzolia Terre Siciliane」。シチリア発のすっきりとした飲み口!!
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本日の「傳タッキー」!!
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中は姐さんの故郷、長野県のおやきバージョン(中は高菜漬け)でした。


4日間熟成させた「かつお」(たしか・汗)。。。
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「Barbaresco Gaia Principe Roberto Sarotto 」
ネッビオーロを用いたピエモンテのワイン。優雅で 華やかな味わい。
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長谷川さんオリジナルの「蕗味噌」
やはり富士山の麓から届いた「蕗の薹」を使って仕上げた絶品です。
昨年もお代わりしたのですが、今年もお代わりしちゃいました(笑)。
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せっかくの美味しい蕗味噌なので、日本酒いただいちゃいました(笑)。
「宝剣 純米吟醸 愛山」。まさか「愛山」がいただけるとはっ!!
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分厚いローストビーフをたっぷりの山菜と共に。。。
ごっつい感じの厚切りカットですが、お肉は柔らかくてジューシーです。
お野菜がたっぷりといただけるのが良いですね。
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定番の「傳サラダ」
味もボリュームも少し青山ナイズされた感じもします(笑)。。。
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「San Martino Bolgheri Superiore DOC 2010」
どっしりとした重厚感の中にスパイシーさを感じさせるトスカーナのフルボディ。大変に美味しい!!
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「鴨肉と蕨、セリの治部煮」
此方、鴨肉にお出汁がじっとりと染みてとても美味しかったですね。
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「ホタルイカの炊き込みご飯」
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取り分けて。。。
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赤出汁。
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何故か、よそのお客さんのご飯をお相伴(笑)でいただきました。お肉たっぷりで美味しい!
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「うすい豆と黒みつの寒天、ラム酒のゼリー」
少しユニークな感じのデザートですが、此方も美味しい!!
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外苑前に移転したばかりの前回訪問時は、皆さんの動きがまだギクシャクとしてこなれていないような感じも
見受けられたのですが(汗)、移転後4ヶ月を経て、いよいよギアがトップに入って「絶好調!!」
という印象を受けました。いずれのお料理をいただいても美味しくて、ついつい飲みすぎてしまいました(笑)。
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そしてまた新しいステージに突入された傳さん、次回訪問時はどのようなサプライズで
私たちを楽しませてくれるのでしょう。。。
思い切り期待してしまいましょう。ごちそうさまでした☆



それにしてもグアムに出かける前に「美味しいもの」をいただくことができてラッキーでした!!




※前回訪問時の記事は

※神保町時代の「うら傳」の訪問記事は
※その前の「おもて傳」の訪問記事は



●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日


by forestkoro1015 | 2017-05-14 18:24 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)