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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・埼玉( 4 )

飯能・名栗湖近くの「さわらびの湯」でゆったりとお湯に浸かった後、
目に入ったのが「さわらびの湯」のすぐ近くにある「食事処 はぎ桜」と
「お休み処 やませみ」だ。
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「さわらびの湯」には飲食施設がないので、利用客にとっては両者共に有難い存在の
お店らしい。
特にうどんなどの軽食類がいただける「お休み処 やませみ」は、地元の野菜類なども含めた
お土産類も色々揃っているようだ。


目に付いたのは握りこぶし大の大きな「名栗まんじゅう」だ。
一つ110円。。。とんでもなく大きい(笑)。
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3つほど買って帰ろうとしたが、声をはりあげようが、卓上ベルをならそうが
誰もいない(汗)。そのまま待つことしばし・・・。
とうとうシビれを切らしてレジ横のお釣りケースにまんじゅう3個分の330円を
置いて立ち去ろうとしたその時、お店のおばちゃんたちが帰ってきた(ほっ!!)。


「大きいおまんじゅうですねぇ!」という私に、「たぶんどこにも負けない大きさだよ!」
とおばちゃん。。。そして「添加物などは一切入ってないから早めに食べて!」と
注意してくれる。


この界隈の地名である「名栗」を冠した此方のおまんじゅう、別に中に栗が入っている
訳ではなくて、中は甘さ控えめのシンプルな粒餡が入っている。
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皮の部分は少々パサパサ感もあるが、ズッシリと重たいそのボリュームはハンパない。
一人で一つはとても多いので、一つを二人でシェア(笑)。
それでもズッシリとお腹に溜まる感じのおまんじゅうだった。

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試しにアジシオの容器と比較。
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高さもある。
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アジシオの容器がなんだか小さく見える(笑)。
なんでも名栗地区の主婦たちが手作りしているおまんじゅうなのだそうだ。


此方ではお饅頭とうどんのセットメニューもあるよう。。。
「さわらびの湯」に浸かった後のお土産としてもオススメ。。。


早めに行かないと売り切れは必須なのでご注意を。。。
この日もすでに5個入りは完売。。。バラ売り分しか残っていなかった。


ごちそうさまでした☆



●お休み処やませみ
埼玉県飯能市大字下名栗607-1
042-979-0010
9:00~16:00
※弁当・惣菜は10:00頃からの販売
水曜休(祝日は営業)




お休み処やませみ和菓子 / 東飯能)
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-07-30 15:29 | グルメ・埼玉 | Comments(0)
この日は飯能方面にお出かけ(お仕事)。
飯能なら秩父も近いだろうということで、少し早めに出てめざしたのが、
上長瀞駅のほど近くにある「阿佐美冷蔵 金崎本店」さんだ。


1890年(明治23年)に天然氷の製氷業者として創業された此方は1992年にかき氷店をオープン。
以来、数多くのメディアで取り上げられ、あまりアクセスが良くない場所にありながらも
その「天然氷のかき氷」を求めて、行列が絶えないお店の一つでもある。


かねてより「一度訪れてみたい!」と思っていたので、ついにチャンス到来!!
長瀞はもっと近いように思っていたが、これが結構、遠かった(滝汗)。。。


朝10時のオープンに合わせてだいぶ早く家を出たのに、10時3分に到着した時には
すでに外のお席だった。
驚いたのはすでに食べ終えて戻ってくる方々がいたこと。。。
夏場は早くオープンするのだろうか。


ご近所にたくさんあるパーキングはすべて500円の共通料金。
人の流れに従って歩いて行くと受付がある。
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まだそんなに混んでいなかったが、ここで人数を告げてオーダーを決めるシステムらしい。
割と広い此方はウェイティングスペースも兼ねているらしい。
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メニュー。
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和三盆を用いたという「秘伝みつ」がとても美味しいという話を聞いていたので、
注文は「秘伝みつ付 あずき 黒みつ付き」(1,200円)。


スタッフの方に案内されてオープンテラス席へ。。。
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紅葉の季節が待ち遠しい素敵なお庭だ。
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周辺のお席では皆、それぞれに美味しそうなかき氷と対峙している。

やがて「秘伝みつ付き あずき 黒みつ付き」の天然氷のかき氷が運ばれてきた。
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20センチ以上は高さがありそうなフワフワの天然氷が山のようにそびえている(驚)。
右手前が「秘伝みつ」、右奥が「黒みつ」、左奥が「あずき」、そして左手前が
「口直しの梅干し」とのこと。。。


「山のようにそびえる天然氷」にしばし感動していると、「お代よろしいでしょうか?」と
スタッフの方。そう、此方ではすべて「前金制」なのだそうだ。
先の駐車場代500円と合わせて、〆て1,700円(!)のかき氷だ。
心して味わう(笑)。
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さて、山のようにそびえる「天然氷」はどこをどう食べてもフンワリとした優しい食感。
雪崩を起こすこともなく「凜」としたままの高さを保っている。
これが「天然氷」のマジックなのだろうか。。。


まずは噂の「蔵元秘伝みつ」を味わってみよう。
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和三盆を煮詰めて作ったという「秘伝みつ」はどこまでも上品で繊細な甘さ。。。
ジックリ味わうとたしかに「和三盆」テイストを感じられる奥ゆかしい味わい。。。
此方の天然氷と合わさると「ほほうっ!!」という感じの美味しさで思わず笑顔に。。。
量的にはもう少したっぷりしていると嬉しいかなぁ。。。


そして「黒みつ」にチャレンジ。。。
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「秘伝みつ」に比べてかなり濃厚なイメージ。。。黒糖の甘みが前面に出てくるような。。。
これはこれで美味しいのだけれど、先ほどまでの「繊細さ」が一気に吹き飛んでいって
しまった(汗)。。。


さらに「あずき」を投入。
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これまた濃厚で力強い甘さがあるあずきだ。「黒みつ」と合わせていただくよりも
「秘伝みつ」と合わせていただいた方が、「あずき」の旨みがダイレクトに伝わるような。。。


登場した時には「食べきれるかな?」と心配したかき氷だったが、「秘伝みつ」「黒みつ」
「あずき」と色々な食べ方の組み合わせを楽しみながら、最後まで美味しくいただくことが
できた。どうせだったら、あと300円プラスして「白あん」と「抹茶あん」が楽しめる
「極みスペシャル」(1,500円)をいただいてみても良かったかも(笑)。
せっかくはるばると秩父の長瀞まで訪れた訳だし。。。


フワフワの「天然氷」も「秘伝みつ」も「あずき」もそれぞれに美味しかったし、
「さすがに天然氷は違う!」と感動もしたけれど、全体的なサーヴィスは今いち。。。
山の中のかき氷店としては、システマティックすぎるというか、
一人ひとりの客に対するあたたかみを感じることができなかった。


一人ひとりのスタッフの対応は悪くないのだけれど、例えば店内ではセルフサービス
らしいお茶やお冷やの案内が、テラス席の客にはない。
わからないので、「お水ぐらい飲みたいよなー!」と思いながら座っていたけれど、
せめて貼り紙をするとかの対応はできると思う。また外にあるお手洗いがとても・・(以下略)。
10時過ぎのお手洗いがあれではちょっと・・・(滝汗)。


また駐車場に関する商魂も逞しい(此方のお店は直接関係ないのかもしれないけれど)。
混んでいる時は仕方ないだろうが、そんなに混んでいない時も一律500円というのはちょっと。。。
まぁ、路駐する車を考えてのことだろうが。。。
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一方、お土産コーナーの充実ぶりは大変に素晴らしかった(笑)。
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フワフワの「天然氷のかき氷」を注文して食べ終えるまで約35分。。。
15分で200円(!)という山の中の有料パーキングを後に、「なんだかなー!」と
思いながら仕事先へと向かったのだった。
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という訳で、此方に伺う場合はできれば「シーズンオフ」の時期がオススメ。
かき氷はたしかに美味しいけれど、待ち時間やシステムを予め予習した上で訪問される
とよろしいだろう。


ごちそうさまでした★



●阿左美冷蔵 金崎本店 (あさみれいぞう)
埼玉県秩父郡皆野町金崎27-1
0494-62-1119
10:00~17:00
※混雑時等は15:00頃オーダーストップ
※今年から年中営業)
駐車場有
http://asamireizou.blog.jp/



阿左美冷蔵 金崎本店かき氷 / 上長瀞駅親鼻駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2018-07-29 16:08 | グルメ・埼玉 | Comments(0)
この日は埼玉・鶴ヶ島まで遠征(お仕事)。。。
せっかく鶴ヶ島まで出かけるので何か美味しい物はないのかと検索をかけたところ
「茶ラーメン」(!)なるものがヒット。
何でも狭山茶を練り込んだラーメンなのだそう。。。
うーむ・・・と唸っているうちに遠征の日が近づいてきた。
当日は土砂降りの雨。。。が、関越道は空いていて、家から1時間もかからないで到着!


仕事を終えると雨は上がっているし、せっかくなのでお茶して帰ることに。。。
鶴ヶ島市役所近くの幹線道路沿いにあるのが「星乃珈琲店 鶴ヶ島店」だ。
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周囲に何もない分、とても目立つ。。。
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敷地内には五右衛門があってガーリックの香りが漂っている。
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甘い物が食べたくてお願いしたのは「バニラスフレ」
焼き上がりまで20分かかるそうだけれど、パンケーキも同じぐらい待つそう。。
選べるソースから「アングレーズソース」をお願いして待つことしばし。。。


やがて登場した「バニラスフレ アングレーズソース」(580円)。
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焼きたてホカホカで美味しそうなのだけれど、カロリー過多で罪悪感も少々。。。
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コーヒーはランチタイム価格で250円。。。
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アングレーズソースをかけると、スフレがトロトロにとろけていく。。。
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先ほどの罪悪感とはこの時点でお別れ!!次の瞬間にはスプーンをにぎりしめて、トロトロスフレの
熱感を口いっぱいに頬張っていた(爆)。
後悔はいつも後からやってくる。。。
が、この日、帰宅して体重計に乗ったところ、前日より700グラム軽くなっていた
のだった(嬉)。
スフレってもしかして身体に良いのかも!!
とお馬鹿な想像をして喜んでしまったのだった(呆)。

ごちそうさまでした☆



※前回、「星乃珈琲店」を訪問した時の記事は




●星乃珈琲店 鶴ヶ島店
埼玉県鶴ヶ島市三ツ木193-3
049-285-6351
【平日】9:00~21:00(L.O.20:30)
【土・日・祝日】8:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:正月のみ
http://www.hoshinocoffee.com/

星乃珈琲店 鶴ヶ島店喫茶店 / 一本松駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2018-03-24 22:44 | グルメ・埼玉 | Comments(0)

※食べログからの転載分です。


近場での仕事が早く終わったのでひとっ風呂浴びて帰ろうと、宮沢湖温泉「喜楽里別邸」
めざしてみることにした。

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露天風呂や高濃度炭酸泉・白湯、サウナコーナーに加え、温熱房&岩盤浴などの
様々な施設を備えた此方は、「ニ◯ティ温泉年間ランキング2014」で4位に選ばれたそうで、
さながらお風呂のデ◯◯ニーランド(爆)のような温泉施設だ。


入館料は安くはないが、手ぶらで訪れても利用できるように「タオルセット」
入館料に含まれている。
せっかくなので、デ◯◯ニーランド内部をくまなくチェック。
特に「脂肪を燃やす」効果がある(!)という岩盤浴にはしつこくチャレンジしてしまった
(付け焼き刃の我慢比べ・爆)。


そして施設内にある飲食コーナーの一つが、此方の「そば処 玄水庵」となる。
すぐ横にはビュッフェタイプの「湖畔茶寮」もあってお腹の空き具合に応じて
いずれかを選ぶことができる。
岩盤浴でたっぷりと汗をかいた後なので迷うことなく此方へ。。。
一瞬、ビールに目がいくのだけれど、車なので断念!!
「名物」と書かれていた「十割ざるそば」(700円)をお願いする。
ここで「天ぷら」にも目がいくのだけれど、せっかく苦労して「脂肪を燃やした」(!)のだから、
脂っこいものを食べる訳にはいかない(爆)。
と、「シャルドネスパークリング」という文字の横に「ノンアル」という「フリガナ」
見つけた(嬉)。
カウンターの向こう側にいるおばちゃんに尋ねると、「運転OKだよ!」というお返事!!
脂肪を燃やした後だけれど、ノンアルなら問題ないだろう!ということで
此方もつけることにした(280円)。
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精算は入館の際のアームキーシステム。おばちゃんに番号を伝えるだけで
コンピューターにインプットされていくらしい。
最初に「ノンアルシャルドネスパークリング」ができあがり、少し経って
「ざるそばあがりましたーっ!」とおばちゃんが叫ぶ。
サービスはセルフ方式。お風呂上がりの喉に「シャルドネスパークリング」の
心地よいシュワシュワが染みわたる(爆)。


まいうーっ!!「ノンアル」なのに心地よくなれるのは、岩盤浴による疲労感の
せいかもしれない(笑)。
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続いては「十割ざるそば」。薬味はねぎ、わさびの他、柚子がのせられている(驚)。
そしてお蕎麦はなかなかエッジが効いたみずみずしさが特徴的。喉越しの良い端正な感じのお蕎麦だ。
やはりお水が美味しいからだろうか。誠に失礼ながらも想像していたものよりも
はるかに美味しいお蕎麦だった。一方、ツユに関しては私はもう少し甘めというか、
マイルドな方が好み。これは嗜好の問題なので致し方ない。


「シャルドネスパークリング」をたっぷりといただいたお陰でですっかりと元気も回復!!
すぐ脇のテーブル席で「とりビー」をガッツリと嗜んでいるオヂさんがとてもうらやましく見えた(爆)。
ごちそうさまでした☆

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※15年4月中旬訪問!



●そば処 玄水庵
埼玉県飯能市大字宮沢27-49 宮沢湖温泉 喜楽里 別邸内
042-983-4126
10:30~23:00(L.O.21:30)
http://www.seibu-group.co.jp/rec/miyazawa/kirari/soba.html
2009年5月オープン


by forestkoro1015 | 2015-05-10 20:34 | グルメ・埼玉 | Comments(0)