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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・神奈川( 37 )


この日は所用で金沢八景方面へ遠征

「金沢八景」といえば、私の中では、駅前にあるワインバーの「リヴィニ」と変換される(笑)。
3年半程前にお友だちに連れていってもらって、楽しい時間を過ごさせていただいたお店だ。
この日も「時間があったら寄ってみよう!」と、すでに用事の途中から訪れる気満々(笑)。


数年ぶりに訪れる「金沢八景駅」は駅の改良工事中でお店までも少し遠く感じる。
実際はほぼ駅前にあるのだけれど。。。
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階段を上がり、ドアを開けるとスタッフの方が「ごめんなさい!本日は17時までなんです!!」

「えーーーっ!!」。。。。せっかくはるばると訪れたのに。。。
17時まであと15分ほどしかない(汗)。


が、テーブル席は無理でもカウンターで立ち飲みできるのが、此方の素晴らしいところでもある(嬉)。
「せっかくですから一杯だけでも!」と勧められてカウンター席へ。。。

並べていただいた「白」はいずれも美味しそう(ノドも乾いていたし・笑)。
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あと少しの時間しかないのに、色々と細かく説明してくれるのが嬉しい。
結局いただいたのはお店の一押しの1本でもある「Vouvray Les Enfers Tranquilles Michel Autran」

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「 Les Enfers Tranquilles」って何よ?とGoogle先生に翻訳してもらったら「静かな地下」という
意味だそう。。。はてさて、どのような意味合いが込められているのだろう(謎)。
ロワールのシュナン・ブランということで、ミネラル感たっぷりの骨太で力強い酸味のある
個性的な味わい。夏の終わりの夕暮れにグイッといただくにはピッタリのワインだ。


この時は駆けつけ&飲み干しという感じでグイッといただいたが、お料理と合わせると
また違った味わいが楽しめそう。。。


この「静かな地下」(!)をいたたきながら、カウンター内にいるスタッフさんとおしゃべり。
と、「4年ほど前に○○○さんといらっしゃいましたよね!!」と話しかけられて飛び上がってしまった(笑)。
そりゃー2軒目利用で結構飲んだ記憶もあるけれど、私は一度しか訪れていない。
尤も飲み助の友人は何度かリピートしているらしいが。。。
それにしてもスタッフさんの素晴らしい記憶力には驚かされてしまった。
いやー、悪いことはできないものだ(えっ?)。。。


次回はゆっくり訪問することにして、予定通り、1杯だけサク飲みして引き上げることに。。。
と、1階にあるファミリーマートに此方が面白いビールを色々と卸しているので是非、見ていってほしいとのこと。。。
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酔っ払っているのでうまく撮影できなかったが、たしかにファミリーマートらしからぬ品揃え(笑)。

せっかくなので「ラグビーワールドカップ2019」の開催を記念して作られたという「Premium NO SIDE NEIPA」
(伊勢角屋麦酒店)をお買い上げ(920円)。
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まだ飲んでいないけれど、飲むのが楽しみなビールだ。


金沢八景の駅にあった観光名所案内。
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酔っ払いの行動はいつも謎だ(笑)。


そうそう、この日はシーサイドライン(自動運転)の運転席が空いていたので
ちょっとだけ運転手さん気分を満喫!!
お天気は今いちだったけれど、海沿いを走るシーサイドラインは実に快適な路線だ。
キッチリとまってくれるし(笑)。
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なかなか楽しい金沢八景遠征だった。
ごちそうさまでした☆



※前回の訪問記事は



●Re:Vini(リヴィニ)
神奈川県横浜市金沢区瀬戸17-12 2F
045-788-5831
[火~土] 11:00~14:00 17:00~22:00 
[日] 11:00~17:00
月曜休
http://ameblo.jp/revini8k/

by forestkoro1015 | 2019-09-22 15:00 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
連休初日は友人のお見舞いで横浜市大付属病院へ。。。
先週、オペで、すでにだいぶ元気になっていると思いきや、なんと!!
術後の経過が思わしくないらしく、HCUに入っていて面会できないのだそう。。。
先に言ってよーー!!


病室のベッドがキレイに片付けられていてちょっとドキドキしてしまった(汗)。


自宅から第三京浜を飛ばして90分。
ノドが乾いたので病院入り口脇にある「タリーズ」で小休止。
タリーズにしては少し小さな空間のお店だ。

「アイスコーヒー」(330円)と小腹が空いていたので「スティックレアチーズクリーム」(290円)をセットでお願いする。
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「スティック」なんちゃらは温めると美味しいということで温めてもらう。


お腹が空いていたので美味しくいただけるはずなのに、これが全然美味しくなくて閉口(汗)。
どうしたらこんなに美味しくないパンが作れるのだろう。。。というほどに、パサパサして全然美味しくない。
甘くもないし、チーズの味もしないし。
残そうかと思ったが、食べてしまった自分が悲しい。

アイスコーヒーは相変わらず薄くて味がしない。。。


あちこちの大きな総合病院でよく見かけるタリーズだが(よほど営業戦略がうまかったのだろう)、値段の割に美味しくないので
積極的に利用することはほとんどない。
まだ某○タバの方がデニッシュ類は美味しいかな。そういえば○タバも総合病院のテナントでよく見かけるけれど。。。
病院に見舞いに来る客たちだからこそ、あるいは少し良くなりかけた入院患者だからこそ
少しでも美味しいコーヒーやスナック類が食べたいという気持ちに全く応えていない。
これだったら○ックのコーヒーの方が美味しいと思う。



美味しくないデニッシュとコーヒーにがっかりしながら店を出ようとすると
横をすれ違ったバイトの女の子からは「ありがとうございました!」という一言もなかった。
「激ま○い!」という単語がもしかしたら顔に出てしまっていたのかもしれない。
まぁ、客に美味しいものを提供したいという気持ちは、スタッフにもほとんど浸透していないのだろう。


この後はまた第三京浜を自宅へと引き返す。
連休初日の事故渋滞、自然渋滞と重なって、帰りは2時間半もかかった(怒)。
途中、HCUに入っているはずの友人から電話。。。
都築PAでコールバックすると思いの他、元気そうだった。
そして都築PAにも○タバがあって賑わっていた。。。


なんだかなー。。。(笑)。。。









by forestkoro1015 | 2019-09-22 10:51 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)

「とつか はしご酒ライブ」からの帰り道、横浜で途中下車(呆)。
連れていってもらったのが、横浜駅西口ほど近くにある「お加代 本店」さんだ。


「入れるかなー?」と連れが引き戸をあけると、そのすぐ真ん前に2席分が!!
L字型カウンター10席ほどの小さなお店だ。
と思ったら2階席もあるのだそうだ。


限りなくショーワな佇まいのお店で、しかもお値段もショーワプライス(驚)!!
手羽先焼きもかしらもはつもしろもたんもればもすなぎももぼんじりもつくねも
ねぎまも焼き鳥はすべて150円均一(!)で統一されている。
(オーダーは2本以上から)


カウンターを仕切るのは筋肉隆々の体育会系のおにいさん。
連れは「ここはいつ来てもうまいのよ!!」と胸を張るが、
横浜駅の駅前一等地にありながら、あまりにお安いお値段に、
内心、びびりながらもオーダー(大変に失礼!!)。


が、上がってきた一皿目を食べてみて、疑念は吹き飛ばされた(さらに失礼!!)。
焼き方はちょっとかためではあるけれど、いずれも美味しい焼き鳥だ。
モグモグしているとお肉の中から旨みがあふれ出てくるイメージ。。。
目の前に置かれているタレをあれこれとつけて食べると、
さらに美味しさがアップしていく。。。


「手羽先」が食べたい!!と騒ぐ私に、「ここの手羽先は人気で
開店直後に来ないと食べられない!!」と冷たく突き放す連れ。。。
うーむ、150円の手羽先焼、食べてみたかった!!!



焼きを担当している体育会系のおにいさんがいなくなった!と思ったら、突然、壁から出てきた(驚)。
「外に3人いますよ!!」と言いながら入ってきた客が「あ、いなくなっちゃった!」と言うと
裏口(?)から入ってきたその人たちは2階に上がっていった(驚)。
うーむ、びっくり箱のような構造のお店でもあるらしい。。。


お店のお兄さんをはじめ、カウンターに座っている常連さんたちも
「あげまきって?」「それは何?」などという一見客の素朴な質問にもビシバシと答えてくれて
頼もしいお店だ。何よりもお安くて美味しいし!!


予約が取れない名店の焼き鳥店も美味しいのだけれど、やはりリーマンの懐に優しい美味しい味方は
このような街の老舗店なのかもしれない。
素晴らしすぎるCPに驚かされたお店だった。再訪も大ありだろう。



○角ハイボール(400円
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○かわとはつ(だったかな?)
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○かしらとすなぎも
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写真は撮れなかったのだけど、「しそいりのつくね」が美味しかった♪
タレの串もいただいたが、「秘伝の味」という感じで濃厚。
できるだけ早めの入店がオススメ!!




ごちそうさまでした☆




●お加代 本店
神奈川県横浜市西区北幸1-1-2
17:00~22:30
日曜・祝日休




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by forestkoro1015 | 2019-08-10 19:14 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
この日は横浜・関内まで遠征!!
伺うのは、厳選ワインとイタリア料理の極上マリアージュが楽しめる
「贅沢イタリアン Ponte」さんだ。



横浜界隈の飲食情報に詳しい方ならご存じと思うが、
横浜・馬車道にある大人な雰囲気の人気イタリアン「ヴィノテカサクラ」
支配人ソムリエを務めていた橋本 信尚氏が独立。
2015年6月にサクラからそんなに遠くないこの地に
満を持してオープンさせたお店だ。


ずっと以前、「サクラ」に伺った時(何年前だ?)から幾年月。。。
あの時の美味しいお料理とワインに酔いしれた遠い記憶に誘われるままに
関内までやってきた。


JR関内駅から「ベイスターズストリート」を歩いてくるとイタリア国旗がはためいている。
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お店は階段をおりた先にある。店内は限りなく照明を落としたシックな空間。。。
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カウンター席とテーブル席を合わせて16席。
スタッフの目配りがすべての席に行き届く心地良い距離感のお店だ。
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この日いただくのは、「シェフおまかせコースC」(旬の特選素材を用いた6皿:10,000円・
税別、此方のコースは2営業日前までに要予約とのこと)。
他にコースA(定番の5皿:4,500円・税別)、コースB(人気メニューをすべて盛り込んだ6皿:
6,500円・税別)が設定されている。
アラカルトメニューも色々と設定されているが、コースの方がお得感はありそう。。。


そしてコースに合わせたワインペアリング(6,000円:税別)をお願いする。
此方を訪れたら、この組み合わせは外せない。



○「Franciacorta Brut Emozione Millesimato 2013 Villa」
この日もいつものようにシュワシュワからスタート!!
華やかさがあって凜とした味わい。。。黒い壁によく映える!!
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○とうもろこしのポタージュ パルミジャーノのジェラート
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コクのあるポタージュに爽やか風味のパルミジャーノのジェラートが溶け合って
何ともいえない美味しさ!!お皿の上に「爽やかな初夏の風」が吹いたような。。。


○プレーンと青海苔のパン
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写真ではわかりにくいのだけれど、下の緑を帯びた生地のパンが青海苔。
ホンノリと海の香りがして美味しいのだけれど、プレーンの方が好みの感じ。


○稚鮎のフリット ヨーグルトソース
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「稚鮎の季節はもうそろそろおしまいなのですが・・・」と言いながらサーブされた稚鮎。
この稚鮎が胡瓜と合わさり、ヨーグルトソースと合わさると、さらに美味しい稚鮎へと変身する。
もう一つの主役が合わせるワイン。このマリアージュは滅多にお目にかかれないかも!!


そういえば「サクラ」でも「稚鮎のフリット」をいただいて大変感動したのだった。



○「Sinfonia di Grillo 2015 Alessandro Viola」
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たっぷりの果実味の中にほどよいビター感と酸味が溶け合ったシチリアの自然派ワイン。
単体でいただくと若干のクセを感じるのだけれど、稚鮎、そしてヨーグルトソースと
合わさると美しく調和して異次元の世界へと誘ってくれる。。。
まさに「Sinfonia(シンフォニア)=交響曲」そのもの。。。



○「Verdicchio di Matelica Riserva 2015 Cambrugiano」
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マルケ州を代表するヴェルデッキオの白。エレガントで上品な味わいながらも
しっかりとした骨格を持つ好きなタイプ。


○サザエとニンニクのマッケローニ
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ヴェルデッキオに合わせていただくのは、「これでもかー!」とばかりにサザエがザクザク
入ったパスタ。エスカルゴバターを彷彿とさせる「サザエバター&ニンニク」は、ずっしりと
濃厚でしみじみと美味しい。単体でいただくとエレガントなワインが、この濃厚サザエに
負けていないところがまたすごい!!


○「Altare 2015 Trebbiano D'abruzzo Marramiero」
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続いては樽発酵・樽熟成というコクのある味わいの白。柑橘系の豊かで爽やかな香りと
トロピカルな風味がクセになりそうな感じのフルボディはアブルッツァ州発。



○イサキのソテー 生雲丹のソース
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外側はカリッと、内側はフンワリと軽く焼き上がったイサキを贅沢にも生雲丹のソースと
合わせていただく。甘い生雲丹がイサキの身をフワッと包み込んで極上の味わいに。。。
紫にんじんや紅芯大根、ヤングコーンなどのお野菜類も雲丹ソースで繊細なお味に!!



○手打ちキタッラ フォアグラソースと枝豆
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お皿の上にもう一枚お皿が!と思ったら、たっぷりのフォアグラソースだった。
濃厚なフォアグラの旨みを封じ込めたこのソースをキタッラに絡めていただく。。。
いやーん!美味しすぎ!!フォアグラにこのような楽しみ方があったとはっ!!
一方の枝豆はワンポイントもツーポイントも爽やかな甘味と食感を添えてくれる。
少なすぎても物足りないし、多すぎても飽きてしまう、絶妙なバランス!!


○「Vecciano Toscana Rosso 2015 Barbanera」
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フォアグラソースのキタッラと合わせるのは、Vecciano Toscana。洗練されたモダンでしなやか、
上質な味わいのスーパー・トスカン。しっとりとした旨みが味わえるのもまたよし。
もちろん、フォアグラとの相性もバッチリ。深いお味を徹底的に楽しませてくれる。


○「Rosoretto Barolo 2010」
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ドッシリとして存在感を主張するバローロはピエモンテ発。わずか8haの畑から少量生産で
作られるBaroloなのだそう。。。しなやかな香りもバランスの良さも超ど級。
気持ち、もう少し重さがあっても良かったかも。



○北海道産 鴨のロースト
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鴨は北海道の「スノーホワイトチェリバレー」。いかにも北海道らしい素敵な名前の此方は
実際、雪のように真っ白な鴨さんなのだそう。。。フォンとマルサラのソースを合わせて
鴨さんの持つ旨みを引き出した上品な味わい。。。

この、しっとりとした柔らかなお肉とワインとの相性は言わずもがな。。。
酸味のあるソースがBaloroの重厚さと合わさって、緻密に計算された美味しさがある。




○桃のコンポート
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デザートはサッパリとした甘さが特徴的な桃のコンポートとジェラート。
バニラビーンズたっぷりめのジェラートと、爽やかに甘いジュレにサンドされた桃が
コースの最後を上品に締めくくってくれる。



シェフの方は銀座の名店「エノテカ・ピンキオッリ」のカルネ(肉)シェフも
務められていた方とのこと。道理で鴨もフォアグラも絶品だった。
いや、もちろんお魚も美味しかったけれど。。。
(銀座はないけど、フィレンツェの本店は伺ったことがある →ちょっと自慢・笑)




いやはや、満足、満足。
お料理自体も洗練されていて美味しいのに、そこに加えてワインとお料理との
「極上のマリアージュ」を満喫する楽しさについ嵌まってしまう危険なお店だ。


月替わりで変わっていくお料理に見合う最高のワインを
常時ワインリストに載っている300種類以上のワインの中から
選び出して合わせる。あるいは仕入れるという超マニアックなお店でもある。
これはもうソムリエとしての道をまっしぐらに歩み続ける
橋本氏のストイックな精神=「ソムリエ道」以外の何物でもないだろう。


その時々のお料理に合わせてその日、その時
その瞬間に見合う最高のマリアージュを1杯のワインで演出する。
1+1は決して2ではなく、時として2.5や3、あるいはそれ以上の数になる。
「サクラ」でも感じたのだけれど、客のハッとした顔を見るときの
その瞬間が彼は一番好きなのだろうと思う、きっと。。。


そんな「最高のマリアージ」を楽しみに関内を訪れてみるのも悪くない。
いや、ワインが好きなら、是非行ってみることをオススメする。
もちろん初心者には手取り足取り、ワインの「てにをは」を教えてくれることだろう。



営業は夜中の3時まで。
昼間もやってくださいよ!!とお願いして帰ってきたのだけれど、
今後の展開はどうなるのだろう。。。


「象の鼻」にも近いエリアなので絶好のデートコースの一つとも思う。。。



滅多に訪れるエリアではないからこそ、マニアック&美味しいお店との出会いは貴重だ。



ごちそうさまでした☆




※ご参考:「ヴィノテカサクラ」を訪問した時の記事は




●横浜関内 贅沢イタリアン Ponte (ポンテ)
神奈川県横浜市中区太田町1-11-3 グリーンビル B1F
050-5590-4672
[月~土]
17:30~03:00(L.O.02:00)
日曜、祝日休
コペルト(パン代)@\500
16席(カウンター8席、テーブル8席)
http://www.ponte-yokohama.com/
https://www.facebook.com/yokohama.ponte/
https://www.instagram.com/hashimoto_ponte
オープン日
2015年6月29日オープン
電話番号:045-306-7226




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横浜関内 贅沢イタリアン Ponteイタリアン / 日本大通り駅関内駅馬車道駅
夜総合点★★★★ 4.2


by forestkoro1015 | 2019-06-19 14:35 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
この日は早朝から戸塚方面へお出かけ(お仕事)。
友人からメッセももらったし、遅いお昼は久しぶりの「トツカーナ」へ。。。


土地勘もないこのエリアでは時々利用するショッピングモールで
前回は○トール、前々回はカレーうどんのお店にお邪魔したことがある(数年前)。


さて今回は何を食べよう。。。
フロアガイドの「華林菜館」という中華料理店に目がとまってしまった(笑)。
という訳で、本日のお昼はガッツリ系中華に決定!!


本来なら餃子におつかれビールをつけたいところだけど、生憎、この日は
車で自宅まで戻らなければならない。


単品メニューやセットメニューも揃っているようだが、どうしても
お得なランチメニューに目がいくのは哀しき習性(汗)。
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単品の「冷やし中華」(1,080円)と悩んだのだけれど、○べログの某レビュアーさんの
お友だちレビュアーの方の追悼レビューを読んで以来、ずっと気になっていたのは
「炒飯」。その、心の籠もった優しいレビューを読んで「シンプルな炒飯の美味しさ」を
いつか体験してみようと心に決めていたのだ。


だったら炒飯だけ食べれば良いのだけれど、エビそばも気になる。という訳で「4番」!!


店内は中国語が飛びかって活気がある。お水は最初の一杯以外は卓上セルフ。
遅い時間帯なのに、賑やかなお店だ。


やがて「エビそばと半チャーハン」がやってきた!
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うーむ、ボリュームたっぷり!!こんなに食べきれるのだろうか(汗)。

まずは「エビそば」からゴー!!
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てんこ盛りの様々なお野菜(白菜、青梗菜、にんじん、たけのこ、さやえんどう)が
タンメンを連想させるエビそばは油分たっぷりの塩味ベース。
いくつかのキクラゲも見えるが、野菜の下には片栗粉をまぶした海老が4つ。
その下から中細のストレート麺が顔を出す。。。


少々、脂っこさを感じないこともなかったが、野菜たっぷりのせいか、それほどクドさは
感じないかな。脂がたっぷりなので冷めにくいのが良い。
が、海老がちょっと塩辛いかな(私にとっては・汗)。たぶん下味の付け方の問題だと
思うけど、私はもう少し塩分控えめの方が好みの感じ。。。。



途中で小休止して半チャーハンにトライ!!
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写真ではわかりにくいのだけれど、卵と叉焼、そしてグリンピースが何粒か隠れた非常に
シンプルなチャーハン、もとい、半チャーハンだ。
「ボリューム大なので残そう!」と思っていたのに、パラパラ感もちょうど良く、
不思議に美味しくてドンドン食べられてしまう(汗)。
最初は「ちょっと脂っこいかも!」と感じた味付けも、途中から全く気に
ならなくなって、気づいた時には完食していた(笑)。
いや、正確には、「エビそば」の汁をスープ代わりにテレコで楽しんだのだけれど(笑)。


中華料理店で「半チャーハン」を頼むことなど、10年に1回もないのだけれど、今回は
「注文して良かった!!」と素直に感動できる美味しいチャーハンだった。

いやー、奇をてらわないシンプルなチャーハンって、本当に美味しいものだったのねっ(遅)。。。


某店に通い詰めて同じようなチャーハンの写真を何十枚もアップしていた某レビュアーさんには
敬意を表すると共に、彼にその素晴らしい世界観を教えた今は亡きレビュアーさんのご冥福を
心からお祈り申し上げる次第である。



滅多に訪れない場所で思いがけずに美味しいものに当たると嬉しい。
が、体重はしっかり重たくなった(汗)。反省!!


なんでも東京・大井町に本店があるお店の支店なのだそうだ。



ごちそうさまでした☆




●華林菜館
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-1 トツカーナモール 4F
045-392-6928
11:00~23:00(L.O.22:30)
不定休
カード可(VISA、JCB、AMEX、Diners)
52席(テーブル席のみ。円卓2卓有り。)
http://totsukana-mall.net/
2010年4月2日オープン



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華林菜館中華料理 / 戸塚駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2019-06-07 22:29 | グルメ・神奈川 | Trackback(3) | Comments(0)
久しぶりに「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」@橫浜さんへ。。。


今回はオーストリアとの国境、トレンティーノ アルトアディジェ州のトラミンという町に
1907年に創業した歴史あるワイナリー「ジョセフ ホフスタッター」とコラボした
メーカーズ・ディナーに参戦!!
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アディジェ川の東西両岸4ヵ所に南チロル地方で最大級の50haの自社畑を所有する
家族経営のワイナリーということで、お料理もワインも期待度マックスのイベントだ。


4代目オーナーのマーティン フォラドーリ ホフスタッター氏。
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当日、「6代目のおめでたがわかった!」と拍手喝采を浴びていた彼は自称40代だそう(笑)。


乾杯は「Michei Muller Thurgau 2017」
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爽やかな柑橘系のフローラル感も感じさせる繊細なテイスト。
ミュラー・トゥルガウ100%。


○白ワイン(De Vine)のスープ ズッパ ディ ヴィーノ
全粒粉とリコッタチーズのラビオリフリット トゥルトゥレス
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4種の白ワインをブレンドしたスープにクミンの香りのクルトンが!!
チロル地方の草原を思わせるクリーミーなスープにリコッタチーズのフリットが良く合う。


2杯目は「Michei Sauvignon 2017」
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エレガントでフレッシュな酸味が心地良いワイン。ミネラル感たっぷり!!
ソーヴィニヨン・ブラン100%。


○花愁乳飲み仔豚のテスティーナ
 青豆のピュレとラグー ボルツァーノソース
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限りなく柔らかな乳飲み仔豚はとろけるよう。。。目にも鮮やかな青豆のピュレがまた
繊細な風味でとても美味しい!!ワインが進む一品(笑)。



三杯目は「Kolbenhof Gewurztraminer Vigna Hofstatter 2016」。
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ドッシリとした重厚感が持ち味のオリジナリティあふれるワイン。ドライでエレガントな酸味が
存在感を主張する。4代目は「和食にもピッタリのワイン!」とのこと!
ゲヴェルツトラミネール100%。


○ラルドを巻いた尾鷲産 唐辛子海老のインパデッラ
 クミン風味 キャベツとサワークリーム 唐辛子海老のビスク
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ピリッとした辛味が一瞬立ち上る唐辛子海老はゲヴェルツの個性的な味わいを際立たせる。
ここにもクミンをきかせた佐藤シェフらしいオリジナリティあふれる一皿。。。


■「BARTHENAU VIGNA S.MICHELE WEISSBURGUNDER 2014」
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しっかりとした骨格があり、滑らかな口当たりでエレガントで芳醇な美味しさが
広がるワイン。個性的すぎるゲヴェルツトラミネールよりも此方の方が好きかも!!
ピノ・ビアンコ100%。


○大麦のリゾット仕立て
 スペック 信州サーモン ジロール茸 レフォール クレソン
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此方も当日感動したお料理の一つ。信州サーモンとジロール茸がリゾットの中で合わさって
何ともいえない美味しさを醸し出す。幸せ感に浸れる一品!!

○スペックとそば粉のカネーデルリ イン ブロード
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スペックは、豚のもも肉を塩漬けしてからスモークし、さらに熟成させた生ハムのことで
アルト・アディジェのIGP製品なのだそう。。。
それをそば粉とともにお団子状にしたスープ(カネーデルリ)にしていただく。
少し和テイストを感じさせながらも、未体験のお味は完成された一つの世界を演出している。


■「Steinraffler Vigna Lagrein 2013」
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単一畑で作られる土着品種ラグレイン。しっかりとした骨格がありながら、軽やかな風味も。。
ラグレイン100%。


○ビーツのラビオリ
 ケシの実 燻製リコッタチーズ
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燻製リコッタチーズが入った素晴らしい美味しさのラビオリ。ビーツの甘い酸味と合わさって
何とも言えない美味しさを醸し出す。色もお味もラグレインにピッタリ!!


■「BARTHENAU VIGNA S.URBANO PINOT NERO 2013」
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単一畑で樹齢65年以ピノネーロの古木である「ウルバノ」を用いた芳醇なワイン。
繊細でエレガントな酸味がしなやかさをも醸し出す。
ピノ・ネロ100%。


○蝦夷鹿のロースト チェリーとピノネロのソース
 紫キャベツ 根セロリのピュレ そば粉のポレンタ
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柔らかな酸味のチェリーのソースが「ウルバノ」の酸味と合わさって幾重もの美味しさを
楽しませてくれる一皿。根セロリとそば粉のポレンタも絶妙のコンビネーション!!


■「Lagrein Rose 2017」
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いきいきとした酸味とフレッシュ&フルーティーな味わいが広がるルビー色のロゼ。
爽やかな味わいはどちらかというと白ワインに近いようなイメージ。。。
ラグレイン100%。


○ストゥルーデル
 ミックスベリーのソース フランボワーズのソルベット
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「ストゥルーデル」はドイツ語でありながらオーストリア発祥のウィーン菓子なのだそう。。。
生地を薄くのばしてリンゴを詰めて焼き上げてあるお菓子で、サッパリとした甘さが特徴的。
上品な酸味のあるミックスベリーソースとの相性もバッチリ!!
フランボワーズのソルベも美味♪


■当日いただいたワインたち。。。
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最後は恒例の参加者たちによる質問タイム。。。
食べることとワインに造詣の深い参加者たちからは次々と熱い質問が飛びだしていた。


ビコローレで通常いただくお料理とは異なり、縦に細長いイタリア各地のワイン生産者たち
とのメーカーズディナーのお料理は、参加する度にガラリと表情を変えて面白い。
まだ参加は二回目だけれど、ビコローレの佐藤シェフのお料理とは思えないような
(大変褒めてます!!)お料理に毎回出合うことができるのも楽しいイベントだ。

今回は特にイタリア北東部の「チロル地方」のお料理ということで苦労されたのだろうなーと
思ったら、以前の修業先の一つでもあるのでアレンジもしやすく、作りやすかったとのこと。。。
相変わらずその「引き出しの多さ」には毎回、驚かされてしまう偉大なシェフでもある。


しかもこれだけ食べて、飲んで、スペシャルなイベントのお支払いは1.5万ポッキリ!!
美味しいワインとお料理を通して、日本とイタリアの友好の架け橋として尽力されている
此方は東京からでもはるばると訪れるに値するお店の一つだと断言できる。



今回も美味しくて楽しいイベントに誘ってくれた友人には心から感謝したい。



ごちそうさまでした☆





※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は



※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は




●トラットリア ビコローレ ヨコハマ
神奈川県横浜市西区平沼1-40-17 モンテベルデ横浜 101
045-312-0553
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
月曜休(祝日にあたる場合は火曜日)
http://bicolore.jp/


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トラットリアビコローレヨコハマイタリアン / 平沼橋駅高島町駅戸部駅
夜総合点★★★★ 4.4


by forestkoro1015 | 2019-06-02 23:56 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
この日は朝から橫浜方面へ(お仕事)。。。
打ち合わせを終えた後は久々に中華街まで足を伸ばすことに。。。


行きたかったお店が定休日だったので、近くにある山東さんを初訪問。
水餃子が特に美味しいことで有名なお店だ。
2015年のミシュラン・ビブグルマンに選ばれたお店でもあるらしい。
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1号店の前にはテイクアウト用の水餃子を買い求める人たちが数名


一人なので注文は噂の「水餃子」(756円)。
中華街来訪記念(?)の生ビール(540円)もつける(呆)。

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「とりビー」(とりあえずビール)を飲みながら「水餃子」について予習する。

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中国では「水餃子」が一般的であること、餃子は昔の中国のお金を模して作られて
いること、春節やお祝いの時に「金運に恵まれるように」「幸せがやってきますように」
との願いを込めてお金(餃子)を食べる習慣があることなどを学習。


ビールが半分ほど空いた頃に、「水餃子」が運ばれてきた(嬉)。
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太ったお金、もとい「水餃子」が10個、お皿の上で湯気を立てている。
テーブルの上には醤油とお酢、辣油の他、梅干し入れのような小ぶりの容器に入った
特製タレが置かれている。
食べ方は特に紹介されていないのて、まずは普通の醤油と酢、辣油でいただいてみる。
モチモチッとした皮の中には餡がたっぷり!!ひき肉、ニンニク、そしてニラが
ガッツリと詰まってい模様。。。ちょっとよそではいただいたことのないお味だ。
「これが噂の水餃子かーーっ!!」とじっくりと味わう。。。

断面はこのような感じ。。。
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白菜や椎茸、キャベツなどは一切入っていない極めてシンプルな水餃子だ。
特製ダレの正体は「ココナッツ」だそう。辛味、酸味に、ココナッツが合わさり、
お醤油などで伸ばしている模様。。。
このココナッツ部分を水餃子にトッピングしていただくと、オリエンタル度が
マシマシになってさらに美味しさが増す感じだ。
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が、個人的にはもうちょっと辛くても良いかなーということで、辣油を増量。。。
7つぐらい食べたところでお腹はふくれてきたが、結局、10個すべてを完食(呆)。
食べたことのないお味で美味しかったけれど、全体的にもう少し熱々で登場しても
良かったかも。小籠包のように「熱すぎて食べられない!」ほとではなかった。


この不思議テイストのお金、もとい「水餃子」を家族へのお土産にすることにした。
ということで、この日の荷物に水餃子20個(冷凍!)が加わった。


「温め方入ってる?」と尋ねたら「中に紙入ってる!」とお店の方。。。
が、ポリ袋に入れられた水餃子の他には、そんな紙など入っていなかった(汗)。
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入っていたのは例の「特製タレ」の粉末!!
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仕方ないなーということでネットで検索。。。
やはり有名店の水餃子は違う。「煮立ったらコップ一杯の差し水をして浮き上がって
きたらOK!」という記載もあったが、「12分」がキーワードらしい。
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途中、家族に試食させたりしてみたが、やはり「熱々の水餃子」にするには
「12分」はマストのよう(好みにもよるのだけれど)。

ココナッツの粉末はお醤油で溶いていただく。。。
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「水餃子はたしかに美味しいけど、ココナッツよりも辣油や辛子の方が美味い!!」
とのこと。。。残ったココナッツの粉末、何に使おう(汗)。。。


この日は昼も夜も「水餃子」を食べてすっかり重たくなってしまった(反省!)。





モチモチ・ムッチリとしたまーるい水餃子、たしかにたまに食べたくなるお味だと思う。
中華街を訪れたら、テイクアウトしてきたいお店がまた一つ増えてしまった(笑)。
が、ココナッツの粉末はドッチでも良いかな。
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次回は誰かと一緒に訪れて色々なお料理をいただいてみたい。



ごちそうさまでした☆



●山東 1号店 (サントン)
神奈川県横浜市中区山下町150
045-651-7623
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休
50席
http://www.santon.co.jp/
2011年8月オープン
※すぐ近くに『山東2号店』あり。

山東 1号店中華料理 / 日本大通り駅元町・中華街駅石川町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2018-12-21 11:50 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」@橫浜さんへ。


この日はリグーリアのワイン醸造メーカー「LVNAE」(ルナエ)社と
「ビコローレ」ががっぷりと組んだ
「メーカーズディナー」のコラボイベントの開催日。

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6月末にも別のワインメーカーとのコラボが開催されたのだけれど、
日頃の行いが悪い私は当日、体調を崩してドタキャン(滝汗)。
各方面に多大なご迷惑をおかけすることになってしまった(汗)。
この日は前回の反省も込めた敗者復活戦だ。



「ルナエ社」はイタリア北西部に位置するリグーリア州(州都はジェノヴァ)の
Colli di Luni地区にカンティーナ、畑を所有し、6種類のD.O.C.ワインを
手がけているのだそうだ(リグーリア州でD.O.C.に認定されいるのは8種類)。


当日は営業部長「ミケーレ・ジャナッツァ氏」が「ルナエ社」のとっておきワインと
共に来日。あれこれと解説を加えながら、それぞれのワインに合わせた
佐藤シェフの渾身のリグーリア料理がいただけるという素晴らしい趣向だ。
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乾杯は「Leukotea Golfo Dei Poeti Lvnae」
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もちろんリグーリアのワインなのだけれど、当日のメニューには載っていなかったお品。
爽やかでフルーティーな香りとスッキリとした後口の良い味わいはジュースを
いただいているよう。。。イタリアの眩しい太陽の下でいただいたらさらに
美味しさが増しそう(笑)。


○栗マロカボチャのスープ カボチャとリコッタチーズのラビオリフリット
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いつもの一皿目と変わらないミニスープは「栗マロンカボチャ」。
通常のカボチャの半分しか収穫できず、栽培するのに手間がかかって難しい分、
独特の食感と濃厚なコクを醸し出すその美味しさは絶品と言われているのが
「栗マロンカボチャ」なのだそう。たしかに濃厚で深みがある味わい。


○白インゲン豆 ヒヨコ豆 大麦の煮込み 
 塩ダラのローストと船乗りのガレッテ添え
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たまたま良い牡蠣が入荷したとのことで、急遽、牡蠣をプラスとのこと。
お豆と大麦、塩ダラと牡蠣が合わさったスープはいささかワイルド系の
パンチが効いた味わい。添えられた「船乗りのガレッテ」(ガレット・ジェノヴェーゼ)は
船乗りが航海に出た時、持って出かけた「乾パン」とのこと。
カチカチにかたく、昔は海水に浸して柔らかく戻して食べていたそう。。。
現在でもミルクなどに浸して、柔らかく戻し、サラダ系の料理に使われているそう。
実際、とてもかたくてインプラントが折れるかと思った(笑)。



○自家製フォカッチャとパン
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○「Etichetta Grigia Colli di Luni Vermentino 2017」
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生産量、質ともにリグーリア州No.1の造り手「ルナエ社」が「ワイナリーの顔」として
造り続けているリグーリアを代表する白ワイン。ぶどう品種は「ヴェルメンティーノ」。
華やかでフレッシュ、それでいて調和のとれたバランスの良い味わい。。。


○仔牛バラ肉の詰め物 チーマ アッラ ジェノヴェーゼ
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「チーマ アッラ ジェノヴェーゼ」とは、リグーリアの郷土料理の一つで、
仔牛の胸肉に、野菜や生ハム、チーズ、松の実などを詰めて、中身が出ないように
糸で縫って、香味野菜と共に茹でたお料理のこと。バジリコ入りのマヨネーズ風味のソース
とオリーブオイルでいただく。
あまり得意でない松の実が入っているのに、そのことを感じさせない上品なお味。


○「Albarola Colli di Luni 2017」
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スッキリと爽やかな柑橘系をイメージさせる濃厚で複雑な香りとフレッシュな味わい。
先ほどのヴェルメンティーノよりも好きなタイプ。ぶどう品種はアルバローラ100%。


○トロフィエ 尾鷲産ケンサキイカのバジリコソース 
 ペースト アッラ ジェノヴェーゼ
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トロフィエというショートパスタとケンサキイカをバジリコソースで仕上げたお品。
もっとバジリコがきつい感じのジェノヴェーゼソースを連想していたのだけれど
そこはやはり佐藤シェフ!!ジェノヴェーゼっぽさをそんなに前面に押し出すことなく
ケンサキイカの旨みを際立たせている。



○「Etichetta Nera Colli Di Luni Vermentin」

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ルナエ社のフラッグシップヴェルメンティーノ「エチケッタネーラ」。
7年連続トレビッキエリを獲得し続ける、リグーリアの最高峰ヴェルメンティーノだそう。
濃厚でありながらエレガントでミネラル感たっぷり。。。深い余韻を残すワイン。
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この日は何度「サルーテ!」(乾杯!)をしたのだろう(笑)。


○コルツェッティ マコモダケのブッロ エ パルミジャーノ 
 クルミとマジョラム
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コルツェッティとは、リグーリア州が発祥の平べったい円形パスタの総称。
見本のように、家紋などの模様が彫られた丸形の木製スタンプで型ぬきするそう。
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ブッロ(バター)とパルミジャーノたっぷりのソースの中に、マコモダケ、クルミ、
マジョラムがザクザク。。。濃厚で不思議な味わいのパスタだった。


○「Circus Liguria di Levante 2016」
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3種類の地ぶどうをブレンドして作られるワイン。樽熟成しないで作るそうで、
ぶどう自体の風味をダイレクトに感じることができる。フレッシュで調和のとれたテイスト。
マッサレータ50%、アルバロッサ25%、アリカンテ25%。


○ウサギモモ肉のロースト リグーリア産 黒オリーブのソース 
 ジロール茸 黒ラッパ茸 ポルチーニのインパデッラ
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メインはウサギさんのロースト。秋の味覚である茸類をふんだんに使って
黒オリーブソースで上品な味わいに仕上げた此方は本日のトリを飾るにふさわしいお品。


○「Niccolo' V Riserva Colli Di Luni Rosso 2009」
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日当たり、気候、土壌の面で最高の条件がそろった場所に位置する3つの畑から
生み出されるワイン。非常にしなやかでシルキーな口当たりで、調和のとれた美味しさ。
サンジョヴェーゼ70%、メルロー15%、ポッレーラ・ネーラ15%。


○松の実のタルト 栗のハチミツ 栗のジェラート添え
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栗のジェラートの美味しさに悶絶!タルトはイタリアのマンマの味!!


○「Nektar Passito 2015」
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「ネクター」というと私の年代はどうしても某ジュースを思い出してしまうのだけれど
此方の「ネクター」は、ギリシア神話で神々の飲む不老長寿のお酒のことだそう。。。
実際、蜜のようネットリと甘く、不老長寿に少しは近づけそうな(笑)濃厚な香り。
非常に手間をかけて作られるデザートワインだそう。。。
ヴェルメンティーノ100%。


食事を終えた後は料理とワインに関する質疑応答タイム。。。
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佐藤シェフのお料理のファンでもある当日の参加者たちからは熱い質問が寄せられていた。


ビコローレでいただく普段のお料理とだいぶ趣きが変わっていたけれど、
やはり橫浜にあるイタリアンでいただいたリグーリア料理とは少し異なるアレンジで
なかなか興味深いイベントだった。
内心、佐藤シェフの「カッポンマーグロ」もいただいてみたかったのだけれど(笑)。
が、ジェノヴェーゼソースや松の実をよく使うリグーリア料理も色々あって、
リグーリアのワインと共にいただくとさらに美味しさが増すということを
実感した夜となった。

楽しいイベントに誘ってくれた此方の常連の友人には心から感謝したい。

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ところで、隣の席には偶然食べログのレビュアーさんが(驚)!!
やはり此方のお料理が好きで、友人同様、通い詰めているらしい。
早速、HN交換(笑)。オフ会以外で知らないレビュアーさんと知り合ったのは
はじめての経験だ。世の中、意外に狭い(笑)。。。


ごちそうさまでした☆



※ご参考:橫浜・中山にあるリグーリア料理が食べられるイタリアンのお店の記事は





※前回訪問時の記事は



※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問時の記事は


※さらにその前の訪問記事は


※その前の訪問記事は



●トラットリア ビコローレ ヨコハマ
神奈川県横浜市西区平沼1-40-17 モンテベルデ横浜 101
045-312-0553
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
月曜休(祝日にあたる場合は火曜日)
http://bicolore.jp/

トラットリアビコローレヨコハマイタリアン / 平沼橋駅高島町駅横浜駅
夜総合点★★★★ 4.3


by forestkoro1015 | 2018-11-10 10:25 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
この日はグリーンラインに乗ってお仕事へ。
橫浜線からグリーンラインへの乗換駅が「中山」だ。
「中山」といえば、あの、リグーリア料理で有名な「トラットリア ダ・テレーサ」さんが
ある駅ではないかっ!!
前回は山のような「カッポンマーグロ」に圧倒されるままにボリューム負けした
お店なのだけれど(汗)、今回、久しぶりに再訪を思い立った。


イタリア北部にありながら、1年中温暖な気候で豊富な海の幸に恵まれ、南イタリアのような
雰囲気もあるリグーリア州は古くからオリーブやハーブの栽培が盛んで、
また、ジェノヴェーゼソースやブイヤベースなどが昔からの名物として知られている。


リグーリア州・ジェノバで修行された土井俊介シェフが率いる此方は、そのような魚介の美味しさを
たっぷり引き出した本場のリグーリア料理が楽しめるお店だ。


↑でいただいた「カッポンマーグロ」もリグーリアの伝統料理の一つでありながら、
最も作るのが大変な料理でもあり、クリスマスやお祝い事のあるときにしか作られない
という貴重なものでもあらしい。
たまたまクックパッドに土井シェフの「カッポンマーグロレシピ」が紹介されていたので
作って見たい方は是非チャレンジされてみてほしい。

https://cookpad.com/recipe/5192198


但し、ボリューム感はハンパないので、ご注意のほどを!!



閑話休題。
お店は中山駅から徒歩5分ほどの場所に佇んでいる。
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せっかくはるばると再訪したので(仕事のついでではあるけれど)
平日のみのBランチ (1,600円)をセレクト。
パスタ+自家製パン+前菜3種の盛合せ+デザート2種の盛合せ+ドリンク
Aランチ(1,300円)と品数は同じだが、サラダが前菜の盛合せに、デザートが2種類の盛合せにと、
少しグレードアップしている。

セッティング。
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あれ?
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この後は帰るだけなので、スパークリングをいただく(呆)。
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○前菜盛り合わせ
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紅ふじ鮭とトマトソース、インゲンとツナ、玉ねぎのサラダ、茄子とオリーブの炒め、
ゼッポリーノ、生ハム。
たまたま入荷したという紅富士がねっとりとしてとても美味しい。茄子とオリーブの炒めも美味。
盛り合わせにして正解だった。


○自家製パン
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○あさりとムール貝、プチトマトのスパゲティ(+300円)
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本日のパスタには「ゴルゴンゾーラのリゾット」「シラスと白菜のパスタ」「じゃがいもの冷たいスープ」
などが並んでいたが、最初に目に付いたのが此方。
リグーリアの伝統を受け継ぐ此方の魚介のパスタはどうしても食べてみなければなるまい。
結果としては大正解。アサリとムール貝、プチトマトがゴロゴロと入ったパスタは相当に美味!!
あまりお外であさりを使ったパスタに感動することはないが、此方のパスタは「素晴らしい!」と
感動に値するお味だった(脱帽!!)。さすがに+300円」の価値はあると実感したのだった。。。


○パンナコッタとメレンゲのお菓子
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パンナコッタは言うに及ばず、フルーツがちょこっとトッピングされたメレンゲのお菓子は
懐かしいような香りがするイタリアのマンマの味。
はるばると此方を訪れて良かったとつくづく実感したのだった。


○アイスコーヒー
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店内の雰囲気。
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前回はほぼ貸切で大きなテーブルで色々とリグーリア料理をいただいたことを思い出して
感慨に耽ったりもした。。。

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数年ぶりに此方を訪れて思ったのは、やはりはるばると遠くから訪れるに値する美味しいお店だと
いうこと。一品一品が丁寧に作られていて、ランチであっても十分に満足することができる。
前回はボリュームありすぎのカッポンマーグロ(しかも二つ!!)に加え、私のあまり得意でない
ジェノヴェーゼソースと松の実攻めに打ちひしがれて帰ってきたのだけれど、
某有名イタリアンの某シェフが「あのお店はすごい!」とレスペクトしてやまないのもわかる気がする。


この日は美味しいお料理に大満足して、楽しい気分で橫浜線に乗ったのだった。
機会があったら是非また再訪したいお店だ。


ごちそうさまでした☆



※ボリューム負けして悔しい思いをした前回訪問時の記事は





●トラットリア ダ・テレーサ (Trattoria da Teresa)
神奈川県横浜市緑区中山町110-7
045-938-5157
11:30 ~ 15:30 (14:30 L.O)
17:30 ~ 22:30 (21:30 L.O)
月曜休(祝日の場合は翌日火曜日)
JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン 「中山駅」南口より徒歩5分
33席
http://www.teresa-it.com/
2011年4月23日オープン




トラットリア ダ・テレーサイタリアン / 中山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2018-10-10 23:53 | グルメ・神奈川 | Trackback | Comments(0)
「ホッピー仙人」を出て、特に行くアテもなく桜木町方面に歩いてくると
渋い雰囲気の蕎麦店を見つけた。「千花庵 野毛店」というお店らしい。


「〆にお蕎麦でも食べて帰ろう!」ということで入店してみることにした。
店内は細長い鰻の寝床のようなつくり。。。
カウンター席のみかと思ったら奥の方にテーブル席もあるようだ。


目に付いたのはカウンター席の後ろにあるお酒メニュー(笑)。
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左から380円、480円、580円、680円という感じでラインナップしている。
そんな訳で1杯目は「あたごのまつ 特別本醸造」(宮城・新澤醸造店)
(まだ飲むかーっ・呆)。
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比較的にドッシリ感のある堂々とした飲み応え。それでいてスッキリとしていくらでも
飲めそうな感じの味わい(オイオイ・汗)。


此方は「千代むすび 純米吟醸」(鳥取・千代むすび酒造)
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若干、シュワシュワ感を感じる微発砲。甘口と書かれていたけれど、そんなに甘くは
ないような・・・。夏酒という感じの爽やかなテイスト。。。


○だし巻き玉子(680円)。
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丁寧に焼き上げられた熱々のだし巻き玉子。お酒のアテにピッタリ!!
週末は関西方面で散々飲んだくれてきたので、このようなあっさり系の味付けの
お料理が嬉しい。。。


お通し。
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あまりお腹が空いていなかった割には、結構、飲んだかなぁ(呆)。
これはスマホに残っていた写真。。。
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山梨の「笹一酒造」といえば、大月市にある300年以上の歴史を誇る酒造だ。
創業時から自家井戸から湧き出る富士山系の御前水を仕込み水といて使用している。

何故こんなに詳しいのかというと、昨秋の松茸ざんまいツアーの時のコースに
含まれていた酒造なのだった。
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厳しい寒さも影響して、美味しいお酒が造れるのだそうだ。


閑話休題。
お腹も一杯になったので、〆のせいろ(680円)をいただく。
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シンプルな出で立ちだが、想像していた以上にキレがあってのど越しも良く、
美味しいお蕎麦だった。野毛でこんなに美味しいお蕎麦が食べられるとはっ!!


と、帰宅後に某食べログ検索をかけてみると、本店は鎌倉・西御門にある知る人ぞ知る
蕎麦店なのだそうだ。なるほど!!道理でお蕎麦も蕎麦前のだし巻き玉子も、
レベルが高かったはずだ。


たまたまではあるけれど、最後に美味しい蕎麦店に巡り合うことができてラッキーだった。
行き当たりバッタリな一日だったけれど、ガイドさんなしの野毛ツアーも悪くないかも!!
そんな図々しい感想を抱いた帰りの東横では爆睡だった(笑)。


ごちそうさまでした☆




●千花庵 野毛店
神奈川県横浜市中区野毛町1-35
070-1250-7500
17:00~23:00(L.O.22:30)
日曜・月曜休
12席(カウンター8席、四人がけテーブル席1つ)
http://100087.com/
2014年4月17日オープン

千花庵 野毛店そば(蕎麦) / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-08-19 14:15 | グルメ・神奈川 | Trackback(26) | Comments(0)