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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・京都( 17 )

米原から北陸本線に入る近江塩津行きの新快速は15時ちょうどに京都駅を出発する。
駅に着くと14時半だし、お昼は「温かいくずきり」しか食べていないので小腹が空いた。。。


「徳山鮓」さんのある余呉までは1時間半ほどかかるし、ホームは寒いし、
何かちょっとお腹に入れておこう!という訳で、改札口手前地下にある
「プロント 京都駅ビル店」に入店。


「ブリュレ in バウム」というお菓子とカプチーノでおやつタイムと洒落込んでみる。
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たっぷりの卵黄と発酵バターを使用した生地を何層にも重ねて焼き上げたふんわり食感の
バウムのセンター部分に、北海道産の牛乳と生クリームを使用したブリュレをイン!
バウムの表面をキャラメリゼして仕上げた(!)という非常に高カロリーなお菓子のようだ。
単品で380円、飲み物とセットで560円とのこと。。。


ほんのりとした苦味(キャラメリゼの部分)もあってなかなか美味しいのだけれど、
ちょっと甘さが濃厚すぎるかな。急いで食べたせいもあるのだけれど、
くどさとしつこさが前面に出過ぎているような印象。。。
できれば紅茶かコーヒー(お砂糖とミルクは入れずに)でいただきたいかなー
という感想を抱いた。


が、疲れた時の甘いものは元気百倍のスタミナ源だ。
この後は徳山鮓さんに向かって一直線。。。
どんどんと雪が深くなっていく車窓の景色を眺めながら、余呉湖のほとりをめざしたのだった。


あまりの寒さに余呉湖は○年ぶりに湖面が凍ったのだそうだ(汗)。。。



●プロント 京都駅ビル店 (PRONTO)
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町657
京都駅ビル専門店街 The CUBE B1F
075-365-8686
カフェ 7:00~18:00 バー 18:00~23:00(L.O.22:30)
無休
80席
http://www.pronto.co.jp/pronto/index.shtml








by forestkoro1015 | 2018-02-22 16:58 | グルメ・京都 | Comments(0)
「松尾大社」でお酒の神様にお詣りした後は、阪急電鉄嵐山線で四条へ。。。
夜は宴会予定(!)なのでお昼はあっさりと「おしるこ」でもいただこうと
「鍵善良房 四条本店」をめざすことにした。


四条もやはり雨。アーケードは傘を差して歩く観光客で混雑している(汗)。
が、四条本店の喫茶コーナーは別世界。
落ち着いた佇まいの中に、凜とした独特の空気感が漂っている。
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冬季限定の「おしるこ」を食べようと思っていたら、「温かいくずきり」(1,000円)という
限定メニューが目に入った。
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大原三千院の「初午 大根炊き」といい、此方の「温かいくずきり」といい、今回の京都はよく限定品に
遭遇する。という訳でお願いしてみることにした。


お茶と一緒に登場するのは「菊寿糖」
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江戸期から続く「鍵膳」を代表する銘菓とのことで、優しい口溶けが特徴。。。
「菊」の模様がとても可愛らしい御菓子だ。が、「菊寿」というと、私の場合、誠に失礼ながら
同じ名前を持つ学生時代のバイト先のワンコ(お座敷犬の狆)を思い出してしまう(笑)。
何の脈絡もないのだけれど。。。


そしてお待ちかねの「温かいくずきり」が運ばれてきた。
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蓋オープン!!
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「冷たいくずきり」と器は一緒なのだけれど、湯気が立っているくずきりははじめての体験!!
ちとおうどんチックな感じがしないでもないのだけれど、食べ方は「温」も「冷」も共通だ。
「冷たいくずきり」の場合は、白蜜か黒蜜のいずれかが選べるのだけれど、「温かいくずきり」は
「黒蜜」のみの設定。。。


「冷」がツルリとしたのど越しが楽しめるのに対して、「温」は比較的に「まったり」とした味わい。
「温かいくずきり」にほどよく黒蜜がからんで、ジンワリとした温もりが一口ごとに染みてくる・・・
というイメージだろうか。。。
「冷」は器に氷が浮かんでいるせいか、比較的にくずきり1本が長いが、「温」は比較的に短め。
というか、どうしても切れやすい傾向にある。まぁ、もとはくずだし。。。


「冷」も美味しいのだけれど、冬のこの季節にいただく「温かいくずきり」も趣きがある
お味で美味しかった。さすがにこの季節に「冷」はツラいし(笑)。



京都の「天女の羽衣」は美味しくいただいたのだけれど、この後に訪れた滋賀県長浜・余呉にある
日本最古の羽衣伝説で有名な「衣掛柳」(高さ10メートル)は昨秋の台風21号による強風の影響で
根っこから折れてしまったのだそうだ。。。



この後は目と鼻のさきにある「八坂神社」へ。。。
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此方も観光客でごった返していた。。。



※前回訪問時の記事は



●鍵善良房 四条本店 (かぎぜんよしふさ)
京都府京都市東山区祇園町北側264
075-561-1818
[菓子販売]
9:00~18:00
[喫茶]
9:30~18:00 (L.O.17:45)
月曜休 (祝日の場合は翌日)
http://www.kagizen.co.jp/
1726年オープン





by forestkoro1015 | 2018-02-21 01:29 | グルメ・京都 | Comments(0)
宿泊したホテルと「ブション」のちょうど中間あたりに位置しているのが、
可愛らしいケーキ店のパティスリー ドゥ ジェニアルだ。


「ブション」でデザートまでいただいたはずなのだけれど、甘い物は別腹(爆)。
夜中に小腹が空いたときのためにケーキをお持ち帰りすることにした(呆)。


色々と美味しそうなケーキは揃っているのだけれど、シュークリームがお得意なようで
あれこれと種類が揃っている。そんな訳でノーマルシュークリームを一つお願いする。


210円のシュークリーム一つしか買わないのに保冷剤までつけてくれて、
ケースの向こう側からわざわざ出てきて丁寧に手渡してくれる。
せめてもう一つ買えばよかった(汗)。。。


お散歩前に部屋に戻って冷蔵庫に入れたため、すっかり忘れていたのだけれど、
帰ってきて風呂に入り、寝る直前になってその存在を思い出した(笑)。


夜中の寝る前のシュークリームは「禁断の果実」(!!)。
食べるべきか、食べざるべきか、ハムレットのように悩んだのだけれど
食い意地にはどうしても勝てなかった(汗)。

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夜中に酔っ払って食べたこともあるのだけれど、カスタードクリームよりも生クリームがたっぷり!!
そんなに甘さがくどすぎることもなく、シュー生地もしっとりと柔らかく、完成度の高い上品な
シュークリームだった。これで210円とはなんだか申し訳ないぐらいだ(汗)。
冷蔵庫に入れ忘れていてごめん!!と謝ったことはいうまでもない(笑)。


テーマカラーはたぶん黄色のかわいいお店だ。
「真夜中のシュークリーム」のお陰ですっかりと重たくなってしまった(汗)。
でも、美味しかったから良いことにしよう(呆)。
ごちそうさまでした☆




●パティスリー ドゥ ジェニアル (Patisserie de Genial)
京都府京都市中京区二条通寺町東入榎木町80
075-223-3751
11:00~21:00
テイクアウト専門店
火曜休
http://www.genial.co.jp
公式アカウント
https://www.facebook.com/KyotoGenial
https://twitter.com/genial_kyoto
https://www.instagram.com/kyotogenial
2002年11月オープン





by forestkoro1015 | 2018-02-18 23:18 | グルメ・京都 | Comments(0)
「ブション」で美味しいお料理を楽しんだ後は、腹ごなしも兼ねて京都の街を散策する。
「ブション」のすぐ横にある「寺町通」をアテもなくブラブラと歩いていたら、
偶然にも「SAMBOA BAR」の文字を見つけた(嬉)。
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レンガづくりのレトロチックな此方のお店こそが、京都に3店舗、大阪に数店舗・そして東京は
銀座、数寄屋橋、浅草などに店舗を展開する「サンボア」の総本山「京都サンボア」だ。


総本山が京都にあることは伝え聞いていたが、まさかそのお店が偶然にも目の前に登場するとは
何というラッキー☆☆☆
そっと中を覗き込むと、まだ早い時間帯だからか、そんなに混んではいない。


名だたる店の総本山だし、常連さんが多そうな店だし、アウェイの京都だし、一人客だし、
極めてハードルは高いのだけど、ここまで来て入店しない手はない。。。
という訳で、勇気をふるって入店。。。」


外観同様、店内もどことなくレトロ調。。。1918年創業というのだから
当然、老舗としての歴史を感じさせずにはおかないお店だ。


もちろんオーダーは「ハイボール」
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何度か訪問したことのある銀座のお店とは異なり、大きめの氷を入れるのが此方スタイル。

銀座は「角」だったが、此方は「竹鶴12年」を使用している(ボケボケで失礼・汗)。
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最初は少々とっつきにくい感じもしたマスターも新聞を差し出してくれたり(京都新聞、面白かった!!)と、
一見客にも優しく接してくれる(笑)。
フラリと入店した時の居心地の良さでは、銀座のお店よりも此方の方が落ち着ける感があるかもしれない。
100年という時間が流れているからだろうか。。。
「おおきに!」というマスターの声に見送られて
さすが総本山はレベルが違う!!と感じながらホテルに帰ってきたのだった。


京都を訪れたらサンボアのルーツを辿りにフラリと訪れてみたい店。
総本山だけれど、マナーさえ守れば、意外と気軽に入店することができる。
ごちそうさまでした☆


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※「サンボア銀座店」訪問時の記事は







●京都サンボア (キョウトサンボア)
京都府京都市中京区寺町通三条下ル桜之町406
075-221-2811
18:00頃~23:30
火曜・第2水曜休
1918年オープン



by forestkoro1015 | 2018-02-18 19:04 | グルメ・京都 | Comments(0)
京都のホテルは京都市役所と京都御所に挟まれたエリアにある「ホテルドルフ河原町二条」だった。
京都駅からは少し離れているが、ホテル周辺には色々と美味しいお店があるようだ。
その一つが此方の「Le Bouchon」(ブション)だ。
金曜の夜に予約なしで大丈夫かなーと不安だったが、なんとか入店(ホッ!)。。。


赤のギンガムチェック・クロスをアクセントにしたビストロ風のお店だ。
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お値段も良心的で、前菜+主菜+デザートを2,880円(!)でいただくことができる。
ちなみに前菜+本日の魚料理+肉料理+デザートになると、4,010円だそう。。。

しかもその選べるメニュー(プリフィクススタイル)の品揃えがすごい!!
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たくさんありすぎて選べない(汗)。。。
どうにかこうにか選び出したのは、前菜が「リヨン風オニオングラタンスープ」
主菜が「一枚焼きのウズラのポワレ セーブ茸のリゾット添え」だ。


まずはシュワシュワで乾杯!!
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横のボトルはもちろんお水だ。
最初に登場するパンとオリーブとタプナード。
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オリーブは種入りだが、10数粒盛られている。
そしてこの、ブラックオリーブとアンチョビ、オリーブオイルで作ったタプナードが非常に美味しい。
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これがあれば何杯でもワインが進みそうだ(えっ?)。


「リヨン風オニオングラタンスープ」。
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グツグツ煮立ったグラタンスープに、卵黄とマデラ酒を入れて少しかき回し、胡椒を振りかけるのが
此方のリヨン風。「器が熱くなっているのでお気をつけください!」と言われたが、そんなことは
気にならないほどの美味しさ。濃厚なチーズの海にマデラ酒と卵黄が加わり、さらに美味しさを
際立たせる。はるばる京都まで来た甲斐があったなーと思うほどに幸せなお味!!


続いてはグラスの白。
ハウスワインなども含めて4種類ほどからのラインナップ。
ロワールの「Sauvignon」。
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「一枚焼きのウズラのポワレ セーブ茸のリゾット添え」。
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セーブ茸とはイタリア料理でいうところのポルチーニ茸のこと。芳ばしくカリッと焼き上げられたウズラの
下から何とも言えない良い香りが立ち上る。
フィンガーボウルが添えられ、足まで(ガッツリと)お召し上がり下さい!!とのこと(嬉)!!

ウズラをいただいたのは久しぶりだったけれど、味付けもちょうど良く、どこを食べても完璧な美味しさ!!
セーブ茸の美味しさが染みこんだ優しい風合いのリゾットを味わい、ウズラにかぶりつき、時々、
タプナードとパンで休憩する。この時間が永遠に続けば良いのになーと思いながら、赤を追加(笑)。
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ウズラのお料理ということで、お店の方のオススメは「ブルゴーニュ」(たぶんピノ・ノワール)。


少し嗜みすぎたので、デセールは「プラムの赤ワイン煮 ヴァニラアイスクリーム添え」
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何故かアイスクリームがとても食べたかったので。。。


デザートメニュー。
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美味しくて思わず笑顔になってしまう・・・というのは、このような状態のことを言うのだろう。
予約なしで訪れたにも拘わらず、「至福の時間」を過ごさせていただいたのだった。
味もボリュームも、そしてお値段も久々に納得できるレベルの良心的なお店だ。
京都というとどうしても和食系に偏ってしまう傾向がなきにしもあらずなのだけれど、フレンチの良さも
再認識!京都でリヨン料理というのもなかなかオツな選択かもしれない。
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機会があったら再訪は必至だ。
ごちそうさまでした☆

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●ブション (Le Bouchon)
京都府京都市中京区寺町通二条榎木町71-1 グランデヴェラ 1F
075-211-5220
11:30~14:30 (LO)
17:30~21:30(LO)
【キャフェ】
11:30~23:00(LO22:30)
http://www.bellecour.co.jp/bouchon%20file/bouchon.htm
1999年4月オープン






by forestkoro1015 | 2018-02-16 21:45 | グルメ・京都 | Comments(0)
嵐山から嵐電と地下鉄を乗り継いで京都に戻ってきました。
予定の新幹線までにはまだ少し時間があるので、抹茶パフェでも食べようかなーと
西口改札前のSUVACO内にある甘味処をめざしたところ、
なんと!!「90分待ち!」ということで、店前には長い行列が(驚)。。。


その少し奥にあるのが、 あの「和久傳」が手がける「はしたて」さんです。
京都伊勢丹11Fにある「京都和久傳」と比べても、かなりカジュアルな雰囲気の此方は
「鯛の胡麻味噌丼」(1,674円)や、丹後の海の幸、山の幸を二種類の丼に仕立てた
月替わりの「はしたて丼」(1,782円)がオススメという
和久傳のセカンドラインのお店のようです。


せっかくなので、一番人気という「はしたて丼」をいただいてみることにしました。
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今月の「はしたて丼」は、「太刀魚の薬味和え」「野菜のかき揚げ丼」とのこと。
自家製味噌に野菜を漬けた味噌菜菹(さいしょ)とお麩のお味噌汁がセットになっています。


駅上というロケーション柄、注文してからお料理が登場するのが早いのが良いですね。
空いていたこともあるのですが、かなりスピーディーに出てきます。


「太刀魚の薬味和え」
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茗荷と小葱がたっぷりとトッピングされ、すでにお味がついている夏バージョンの丼です。
太刀魚のシコシコ感が茗荷のザックリ感と合わさって、サッパリとして美味。
お出汁をかけてお茶漬けにしていただいてもたぶん美味しいだろうと思えるお味です。


「野菜のかき揚げ丼」。
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熱々の揚げたてで登場する此方は、エリンギ、玉ねぎ、かぼちゃ、ピーマン、人参など、彩りも
考慮したサックリ感あふれるかき揚げです。上品テイストのタレがかかっています。
とても熱いので、ハフハフ言いながらいただきます。


「自家製味噌に野菜を漬けた味噌菜菹(さいしょ)」。
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「お味噌汁」。
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熱々の上品かき揚げも美味しいですが、太刀魚と茗荷のコラボ丼も美味しくて、甲乙つけがたいお味。
さっぱりとして清涼感が感じられる分、太刀魚のコラボ丼の方が頭一つリードという感じでしょうか。。。
丼ものなのでワシワシと食べ進むことができるのが良かったです。
但し、殿方には少しボリュームが寂しいかもしれないですね。
注文して食べて、退店するまで、トータルで15分ぐらいでしょうか。
あまり時間がない時にはサク飯感覚で食べられるので便利ですよね。
お味も和久傳のお味をしっかりと受け継いでいるイメージです。


メニューとネーミングの由来は此方。
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店内の風景。
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季節に合わせてメニュー内容も少しずつ変化していくようです。
ごちそうさまでした☆


この後は、のぞみに乗って帰京するだけです。おつかれさまでした!!
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「福井・滋賀への旅」シリーズは今回で終了となります。長々とお付き合いいただき、
 どうも有難うございましたm(_ _)m



※京都和久傳の訪問記事は




●はしたて
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901
ジェイアール京都伊勢丹  「SUVACO」3階
075-343-4440
[昼]
11:00~15:00(鍋は夜のみ)
[丼と茶菓]
15:00~17:00
[夜]
17:00~22:00(L.O.21:30)
[テイクアウト]
JR京都伊勢丹の店休日に準ずる


by forestkoro1015 | 2017-09-06 01:25 | グルメ・京都 | Comments(0)
2月末に京都・伊根で購入してきた「竹中缶詰株式会社」「はしだて印 いわし油づけ」
早い話が「オイルサーディン」ですね。
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グルメなお友だちに話を聞くまで全然知らなかったのですが、京都・宮津市の特産品ということで、
「とにかく美味しい!」「駅でも売っているから絶対食べてみて!」と激押し!!
たまたま見かけて購入したのは、伊根にある造り酒屋の「向井酒造」さんでしたが
この缶詰がこれまた実に美味しい「オイルサーディン」でした。

プルトップを開けると、小さな鰯が整然と並んでいます。
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思いの他、油はサラッとしたタイプ。。。
スーパーで見かけるオイルサーディンはもっとギトギトして魚臭いイメージがありますが、
此方は全然ギトギトしていません。
ギトギト系がオリーブオイルなのに対して、此方は「綿実油」が使われているそう。。。
そしてグリーンの葉っぱがひとかけら添えられていますが、これは月桂樹の葉っぱなのだそうです。


しかも竹中缶詰さんでは、機械でなくて、すべて手作業で一匹ずつイワシの内臓を取り出し、
包丁で形を整えながら、缶の中にキレイに並べていくのだそうです。
食べてしまうのが、もったいないぐらいにキレイに並んでいるのも納得ですね。


オイルサーディンサンドにしてみました。
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この上にスライスした玉ねぎとマヨネーズを添え、タバスコをかけてできあがり!!
思わずお代わりしたくなるぐらいの美味しさ!!
実際にお代わりして食べちゃいましたが(笑)。


お友だちにもいくつか配ったのですが、かなり美味しいと好評でした。


何でも「全国激うま缶詰ランキング」で何度も上位入賞歴のある缶詰なのだそうです。
最近は居酒屋さんでも缶詰を揃えているところが色々ありますよね。
たしかにお酒のアテとしても楽しめそうです。
あっ、だから「向井酒造」さんに置いてあったのかも!!


もちろんお酒のおつまみ以外にも色々な食べ方が楽しめるようです。
お値段は500円といささかお高めですが、この美味しさだったら惜しくはないかも!!
ネットでお取り寄せも可能なようです。
ごちそうさまでした☆

by forestkoro1015 | 2017-04-05 16:17 | グルメ・京都 | Comments(0)
京都伊勢丹地下フロアは、東京では見かけないレアなお店が色々並んでいて楽しい場所です。
おひな祭りが近いせいか、特に和菓子コーナーが大賑わい。。。
その中で目にとまったのが、鶴屋寿さんの「嵐山さ久餅」です。
その可憐な姿に惹かれて6個入りをゲット!!さらに荷物が増えます(笑)。

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伊豆から届いた香り豊かな桜葉を二枚使用している桜餅です。
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葉っぱの下からは「白い道明寺」が!!
控えめな甘さの漉し餡が、桜の葉の香りがホンノリとうつった上品な佇まいの道明寺に
包まれています。なんと優雅で繊細な味わいの道明寺なのでしょう!!
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なんでも高級料亭のお土産として誕生して60数年の歴史を誇る道明寺なのだそうです。
美味しいはずだわっ!!そして一つがとても上品なサイズです(笑)。

こんな感じで箱に詰まっています。
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パッケージもお洒落!
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さらに外側はこのような感じです。
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ひな祭りの季節だけでなく、京都を訪れたらまたゲットしたいお土産が増えました。
ごちそうさまでした☆




●鶴屋寿 本店
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺車道町30-6
075-862-0860
9:00~17:00
http://www.sakuramochi.jp/
1948年3月オープン



by forestkoro1015 | 2017-03-14 12:01 | グルメ・京都 | Comments(0)
京都伊勢丹店地下には、京都の名だたる老舗料理店のお弁当を予約した上で購入できる
「老舗弁当売り場」があります。
2年前が「辻留」さん、一昨年が「柴野和久傳」さん、昨年が「吉兆」さん
「二傳」さんお弁当をいただいて非常に感動したので、今回も購入して帰ることにしました。


食べたかったのは「和久傳」さんだったのですが、残念ながら月曜日はお休み。。。
パンフレットを見て選んだのは食べたことのない「はり清」さんと「西陣 魚新」さんです。
前者の「季節の折詰」は3,780円、後者の「月めぐり」は3,240円です。


「はり清」さんのお弁当は此方。
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鯖鮨、出汁巻き卵、笹巻き麩、茄子二色田楽、サーモン味噌幽庵焼き、太刀魚オレンジ幽庵焼き、
飛竜頭煮、海老5色霰揚げ、海老煮、鴨ロース、鯛南蛮漬け、焼き茄子、穴子などが入っています。

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西陣さんの「月めぐり」お弁当は此方。
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ちゃんとお品書きが用意されています。
「如月」の献立は、だし巻玉子、車海老甘煮、結びのし梅、鱒幽庵焼、合鴨ロース燻製、黒豆松葉、
薩摩芋煮、厚焼き蒲鉾、法蓮と金時人参白和え、助子昆布巻き、金時人参含め煮、高野豆腐、
蒟蒻田舎煮、粟麩田楽、南京煮、洋鱒龍皮巻、六方小芋煮、菜の花、木の芽、
蟹酢(かに身、胡瓜、生姜酢)。
梅寿司(鯛、サーモン)。
帆立ご飯(帆立、梅肉)。
梅散らし寿司(梅人参、金糸玉子、木の芽、いくら)。



色々とトレードしたりして食べ比べてみました。
それぞれに食材にもこだわっているし、彩りも凝っていてそれなりに美味しいのですが
はるばると京都から持って帰ってきたことを考えると、今ひとつ、感動の度合いが薄かったような(汗)。


まぁ、この前日は蟹尽くしだったし、その前の日は「徳山鮓」さんの夕飯だったので
比べるまでもないのですが、せっかく京都ならではの料亭のお弁当をいただくのなら
やはり少し奮発してお高いものを購入した方が満足度は高いような気が。。。


昨年の「吉兆」さんは別にして、やはり「辻留」さん(これは二人でシェアしても十分かと)、
「和久傳」さん、同じ価格帯で選ぶなら昨年の「二傳」さんのお弁当が満足度は高いような気が!!


お腹の空き具合とか、食べる時のコンディションにもよるのでしょうが、今回、あまり満足度が
高くなかったのはワインと共にいただいたからかもしれません(汗)。
やはり和食のお弁当は日本酒と共にいただくのがベストなのかしらん。。。


まだまだチャレンジしていないお弁当は多々あるので、色々と食べ比べてみるのも楽しいと思います。


この、京都伊勢丹には、京都を代表する料亭や名店のお弁当が色々とラインナップしているので、
京都から帰ってくる際には忘れずにチェックしたい売り場です。
もちろん、お高いお弁当だけでなく、一般的なお値段のお弁当が、洋風、和風、中華など、
バラエティに富んで売られているのも魅力!!

ちなみにグルメなお友だちの一押しは、ご飯の上に千切りキャベツを敷き詰め、
芳ばしく焼き上げた和牛を載せた「はつだ」の和牛弁当(1,728円)なのだそうです。
まだ食べられていないのですが(汗)。


また、「保冷バッグ」(501円)も販売されているので、夏場のお持ち帰りも安心です。


ごちそうさまでした☆


※昨年の「柴野和久傳」さんのお弁当の記事と写真は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/7738003/)、
一昨年の「辻留」さんのお弁当の記事と写真は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/6226241/)
でご紹介しています。参考になさってみてください。



※昨年の「吉兆」さんのお弁当の記事は



※同じく「二傳」さんのお弁当の記事は





■はり清 (はりせ)
京都府京都市東山区大黒町通五条下ル袋町
050-5593-0650(予約専用番号)
075-561-1017(お問い合わせ専用番号)
11:30~14:30 17:00~21:00
不定休
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/harise/top.html



■西陣魚新 (にしじんうおしん)
京都府京都市上京区中筋通浄福寺西入中宮町300
075-441-0753
11:00~15:00 17:00~20:00
年始休
http://r.gnavi.co.jp/k000100/





by forestkoro1015 | 2017-03-13 22:35 | グルメ・京都 | Comments(0)
「緑寿庵清水」さんを後にして市内をドライブしていると、そろそろレンタカーの返却時間です。
色々と買い込んだので荷物が重い(友人の爆買い病がうつったのかも・汗)。


お弁当のピックアップまでは時間があるので、ずっとおあずけだったビールが飲みたい!
前の晩から蟹とお刺身等、あっさりしたお料理ばかりだったので
「餃子」が食べたい(爆)。。。
そのような時に役に立つのが、やはり「デパ食」という訳で向かったのが「點心茶室」さんです。
「和久傳」の「鯛の薄造り」の特製お弁当にも心惹かれたのですが初志貫徹(笑)。


夢にまでみた「とりビー」=「とりあえずビール」です(呆)。
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うーむ!美味しい!五感に染み渡るようです(京都市内は結構、暖かな日でした!)。

そして「春巻き」などをいただきます(呆)。熱々で美味しい!
たまには「脂っこいもの」も補給しないと(笑)。
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そして「餃子」
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想像していたのと少し違っていました(残念!)。もう少し脂ギトギトでもよかったかなぁ。。。
まぁ点心だから仕方ないのかなぁ。。。しかも、ここは京都だし(笑)。


お茶も美味しいですね。
ごちそうさまでした☆
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さて、そろそろ下に降りて「爆買いタイム」(違う!!)のお時間です(笑)。
おひな祭りの前だからでしょうか。。。伊勢丹地下は大変混み合っていました。
阿闍梨餅、桜餅、うぐいす餅等々、京都でしか買えないものをいくつかゲット。
そしてお弁当を無事にピックアップし、メチャクチャに重たくなったスーツケースを引っ張って
東京をめざすのでした。
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それにしても撮影している人が数名いますね(自分もか・笑)。。。





■點心茶室 京都店
京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町
JR京都伊勢丹11F
075-352-6262
11:00~22:00(L.O.21:15)
不定休
http://www.weishin.jp/tenshinchashitsu.html




by forestkoro1015 | 2017-03-12 14:54 | グルメ・京都 | Comments(0)