Welcome to Koro's Garden! korokoro10.exblog.jp

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:グルメ・都下・中央線沿線( 37 )

深大寺の「マルタ」さんからスタートして、三鷹の「Drunk bat bottle shop」
一行が次に向かったのは、JRの線路を渡って、三鷹駅北口の武蔵野警察手前にある
「はやとちり」さんという居酒屋。。。
此方ももちろんジモティであるアッシー君の行きつけ店の一つということらしい。


4軒も回ったので「うきうきで解散!」と思っていたら、とんでもなかった(汗)。
まぁ、まだ7時前だし(爆)。
近場の私は良いけれど、都内から参加していた方々には気の毒だったかも。。。


「はやとちり」という店名は、頭が爆発している店長「はやと」氏
頭が「チリチリ!」ということからのネーミングなのだそうだ。
d0352022_14333570.jpg
ご自身でイメージキャラクターも担当されている(笑)。


ふと気づけば、吉祥寺までの抜け道として利用する信号の真ん前のお店だった(汗)。
車からはよく眺めていたけれど、このような居酒屋さんだったとはっ!!
店内も結構広くて40席あるそう。。。


もうほろ酔いを通り越して、いい感じにできあがっている一行は
「凍らせ超レモンサワー」(550円)で乾杯!!
d0352022_14332464.jpg
グラスの縁に「塩」がついている「スノースタイル」のレモンサワーだ。
カクテルの「マルガリータ」や「ソルティードッグ」風に塩あり・塩なしの好きな飲み方ができる。
d0352022_14331922.jpg
サワー足しの「ナカ」は280円なので、グラスはそのままで「ナカ」を追加しながら
呑むのがオススメの飲み方なのだそう(アッシー君情報)。


割り箸がついているのは、凍ったレモンをつつきながら呑むためだそう。
酸味が増すというか、レモン風味が増してくる。。。
2杯目までは覚えているのだけれど、3杯目に突入した人は果たしていたのかしらん(謎)。。。


○お通し:ポテトサラダ
d0352022_14333016.jpg
内心、「まだ食べるの?」と耳元で誰かが囁いたような(汗)。
すでにお腹は一杯なのでお味見程度に軽くいただく。ゴロンとしたポテトがザクザク
入っていて、胡椒が効いていて美味しい。
ちょっと塩気を感じるなーと思ったら、中からゴロンとした厚切りベーコンが
出てきた。。。
たぶん一軒目のお通しとして食べたら、もっと感動の度合いは大きかったと思うのだけれど。
すでに相当呑んでるし。微発砲、赤ワイン、グレープフルーツサワー、レモンサワー、
レモンサワー、日本酒、白ワイン、そして此方で「凍らせ超レモンサワー」と、
チャンポンも甚だしいし(呆)。。。


○おぼろ豆腐(580円)
d0352022_14334120.jpg
d0352022_14334638.jpg
d0352022_14335097.jpg
冗談かと思ったら、目の前の大鉢にタッパーからどんどんお豆腐が盛られていく(驚)。
大きなタッパーが空になった・・・と思ったら、目の前には山盛りのお豆腐が!!


いくらカロリー控えめで消化に良い!と言われても、こんなにたくさん食べきれる
のだろうか(汗)。

あっ、少食の私は極めて少なめにいただく。
d0352022_14335563.jpg
トロっとして美味!
お豆腐の浸っている豆乳には、生クリームと牛乳が隠し味にブレンドされているそう。
美味しいはずだ!!
何もかけないでそのままで、塩を少しかけて、そして、タレでと色々な食べ方にトライ!
お豆腐の味がそれぞれ少しずつ変化していく。コクのあるタレでいただくと
柔らかいチーズみたいな食感も楽しめる不思議なお豆腐だった。


○どデカイツクネ(580円)
d0352022_14340620.jpg
横に添えられた卵よりも相当に大きなツクネが登場した。
「こんなにたくさん、一体、誰が食べるの?」と思ったが、お箸で割るところを
眺めていると、中はフワワンとしてとても柔らかい。
思わず、大きなつくねの4分の1ぐらいをお皿に取ってモグモグ。。。
時折、歯ごたえ感を感じるのは、細かくカットされた軟骨とのこと。。。

溶き卵をかけたところ。
d0352022_14341718.jpg
私は卵をかけないでいただく肉団子チックなつくねの方がフンワリとして好みだった。。。


○出来たて卵焼き(580円)
d0352022_14340024.jpg
一体、卵を何個使っているのだろう?
なんと!!これで、このサイズで「一人前!!」なのだそうだ(驚)。
やや甘めの懐かしい味わいの卵焼きは、機械で焼き上げたようなキレイな出来映え。
しかもどこまでもホワホワに柔らかくて、思わず日本酒が欲しくなる危険な味だ。

頑張っていただくのだけれど、一切れが大きいので、どうしても食べきれない。
d0352022_14341258.jpg
結局、誰かがお土産にしたようだ。このお土産ならきっと喜ばれるだろう。


此方のお会計は一人当たり1,500円。
一皿分のボリュームがたっぷりしすぎている分、よほど胃袋が大きくて、たくさん食べる
人と一緒に出かけないと、あれこれと注文するのは難しいかな。
ブラックほーるのような胃袋を持つ方々と一緒なら、たぶん問題ないだろう。


しかし、〆の5軒目にこのようなお店に伺った私たちって、一体、何なのだろう(汗)。
お腹いっぱいになっただけでなく、体重も確実に増加した、とても楽しい一日だった(爆)。


店選び・手配からオーダーまで、色々と細かく面倒を見てくれた地元アッシー君に多謝。
そしてこの日、昼前から最後まで辛抱強くお付き合いいただいた皆様には
心から感謝申し上げたい。。。次回もよろしく(えーーーっ!!)。。。


ごちそうさまでした☆



●はやとちり
東京都武蔵野市西久保1-3-10
042-256-8323
火~日 17:30~24:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
月曜休
40席
http://www.hayatochiri.com/

はやとちり居酒屋 / 三鷹駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-11-05 18:29 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
深大寺の「マルタ」さんからスタートして、三鷹の「Drunk bat bottle shop」
「すーさんち」を経て、この日の4軒目は再度「太宰治文学サロン」近くまで戻って
「うきうきらんらん 三鷹」さんへ。。。


此方もジモティのアッシー君行きつけのお店ということで、常連枠の顔を利かせて
いつもより少し早めにオープンしてくれたらしい(申し訳ない・汗)。
実は先ほどもお店の前を通過した時に、「お酒も色々と揃っているすごいお店!」
いうメンバー情報もあり、「4軒目は此方!」と勝手に決めていた(笑)。


なんと!此方で冷蔵庫に並んでいる様々な日本酒がオール500円(!)
いただけるのだそう(嬉)!!


が、すでに4軒目なので、1杯目は軽めに「生レモンサワー」(380円)。
d0352022_13005493.jpg
「うきうきらんらん」という店名ロゴ入りのグラスだ。氷もガッツリ!!


○お通し:「踊る車海老」(鬼唐揚げつき!)(400円)
d0352022_13010510.jpg
なんと!カウンターの水槽にいた車海老をその場でさばき、提供してくれる。
鮮度抜群!!ただでさえ甘い海老の弾力のあるプリプリの食感がたまらない♪
此方の名物の一つなのだそう。

あまり美味しいとは思えないお通しでいい金額をとる飲食店が少なくない中、
此方のお通しはすごすぎっ!!


○日替わりお刺身盛り合わせ(幹事によるとたぶん3人前とのこと)
d0352022_13011077.jpg
d0352022_13011534.jpg
ミズタコ、ツブ貝、かつお、アジ、ぶり、サーモン、しめ鯖などなど、
豪快にカットされたお刺身がてんこ盛り状態でそびえ立っている(驚)!!
幹事くんによると、いつもよりもかなり豪快に気合いが入っていた模様。。。
しかも「なめろう」は別皿バージョン(!)。入る余地がもうなかったのだろう。。。


一同、歓声をあげながら、お刺身の山を切り崩しにかかる(笑)。
というか、先ほどから食べ詰めなのだけれど(汗)。


○先ほどの車海老の鬼殻焼き。
d0352022_13012130.jpg
カリッと揚がった頭と尻尾は軽く塩が効いておつまみにピッタリ!!


○生牡蠣(480円)
d0352022_13012760.jpg
今シーズン初の生牡蠣は「当たり!」と店主の方が胸を張る通り、かなり大きめ。

d0352022_13014370.jpg
トローンと甘くてミルキーな味わいの中に潮の香りがジワーンと広がっていく。。。
もう一つ食べたかった(笑)。


てんこ盛りのお刺身に生牡蠣とくれば、やはり日本酒!!
店主の方自ら開栓してくれるのは「而今」(三重・木屋正酒造)。
d0352022_13013831.jpg
此方も500円でいただけるというのだから太っ腹すぎっ!!
d0352022_13013205.jpg
なみなみといただく(笑)。

幹事くんオススメの鰺フライ(2枚で480円)。
d0352022_13014867.jpg
肉厚の鰺フライはいささか衣がかためだったけど、身はホコホコに甘く、しかも
熱々の揚げたてで超美味。ソースをかけて美味しくいただく。
鉄壁の居酒屋メニューの一つだ。


そうそう、別盛りの「なめろう」には「ガーリックトーストを合わせるのが
オススメの食べ方!」と幹事くん。
という訳で、ガーリックトースト(250円)を追加。
d0352022_13015392.jpg
酔っ払いの胃袋は「ガーリックトースト」だけでも十分にウェルカムなのだけれど、
「なめろう」と此方がセットになると、まさに異次元の美味しさ♪

「なめろう」であって、「なめろう」ではないような魅惑的な味わいのおつまみと化す。
悲しいことに、美味しいのでモリモリ食べられてしまう(汗)。
調子にのって「白ワイン」までいただいているし(呆)。

d0352022_13015960.jpg
d0352022_13002220.jpg
お会計は一人3,000円程度だったかと記憶(あまり覚えていないのだけれど・汗)。
まだオープンして3年ほどらしいが、三鷹の南口にこのような楽しいお店が
オープンしていたとは知らなかった。
お魚が色々と揃っていて美味しいし、日本酒はALL500円であれこれと楽しめるし、
途中下車しても再訪は必至のお店だ。

d0352022_13020474.jpg
うーむ、三鷹も知らない間にどんどん進化を遂げているようだ(汗)。


昼からハシゴ酒を楽しんだので、そろそろお開き(?)と思ったら、今度は北口方面に
あるお店に向かうのだという。
というか、まだ18時半前だ(呆)。果たして電車があるうちに帰れるのだろうか(汗)。。。


ごちそうさまでした☆



●魚屋 うきうきらんらん 三鷹
東京都三鷹市下連雀3-22-18 松下ビル 1F
050-5593-9413
17:30~燃えつきるまで
定休日なし
18席
2015年10月19日オープン
電話番号:0422-29-8208


                  

魚屋 うきうきらんらん 三鷹居酒屋 / 三鷹駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2018-11-04 15:49 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
深大寺の「マルタ」さんから、三鷹に移動し、「Drunk bat bottle shop」を経て、
再びアッシー君と合流したのは、すでにこの日3軒目の渋い居酒屋「すーさんち」


普段の日は16時オープンだが、土曜・祝日は15時オープン(!)という有難いお店だ。

d0352022_14194057.jpg
三鷹の駅をバックにまっすぐに歩いていくと、「す」という大きな目印発見!!
渋い佇まいのお店に、一同、縦一列で入店する。


奥にテーブル席もあるが、すでにどこかのグループ客が盛り上がっているので、一同、横並びに着席。

まずは「グレープフルーツサワー」(270円)で乾杯!!
d0352022_14195682.jpg
お酒メニューはこんな感じ。。。(ぶれてるし・笑)
d0352022_14194773.jpg
アッシー君の馴染み店とのことで、「名物」という「豚のトロトロ煮込み」や「モツ煮込み」を
お願いしようとするが、ことごとく品切れ。。。
というのも翌日から3日間の臨時休業予定とのことで、効率的に食材を捌かれていたらしい。
彼の3番目のオススメが、「鶏ハム」(200円)。

d0352022_14200652.jpg
此方は無事にいただくことができた(嬉)。二皿を皆でシェア。
わかりやすく喩えると、叉焼の鶏バージョンという感じのお品。
アッサリとした風味の鶏肉の周囲にフルフルのコラーゲンが薄く被さり、
山椒のアレンジが効いていて、かなりの美味。
いくらでも食べられそうな美味しさがある。アテにはピッタリ!!


此方はメンバーの一人が所望した「変わり豆腐(柚子)」(350円)。
d0352022_14200196.jpg
この「350円」は、此方の最高価格帯(!)なのだそうだ。
此方も二皿を皆でシェア。
お豆腐の中に柚子をちりばめた上品な風味とテイスト。お醤油をチリッとかけていただく。
どちらかというと、レモンサワーとよりは、日本酒に合いそうな感じ。美味しいのだけれど。。。


そしてすごいのが、此方の天ぷら色々だ。
そのほとんどが「120円!」という素晴らしいコストパフォーマンスを誇っている。
d0352022_14201269.jpg
「魚肉ソーセージ!」「れんこん!「長いも!」「半熟たまご!」「オリーブ!」等々、
それぞれが好き勝手に好きなものを注文。それぞれ二つずつ頼んで皆でシェア。

天ぷらなのに、ドテッと重い感じにならないのが、此方の天ぷらの特徴だろうか。。。
長いもやれんこんはシャッキリと軽い感じに揚がっているし、
オリーブの天ぷらははじめていただいたけれ、ほろっと苦味があって美味しい。
半熟たまごは中がトロっとした半熟に仕上がっていて、好みのお味だった。


このレベルの天ぷらをたったの「120円!」で提供するとはすごいお店だ。
いや、よそのお店が高すぎるのかもしれないのだけれど(汗)。


なお、此方では同じドリンクを注文すると、「10円引き!」になるのだそうだ。
つまり同じジョッキにお代わり分を注いでくれるシステムだ。


この話を知らなかった私は2杯目に「レモンサワー」(270円)をお願いしてしまった。
うわーん、たかが10円、されど10円(笑)。

d0352022_14201769.jpg
と、4軒目を偵察に出かけたアッシーくんから「(常連の顔で)早く入れそう!」という連絡が来た。
という訳で、4軒目への移動開始!!
なんと!!一人あたり1,000円程度のお支払いで済んだ模様。。。


今まで気づかなかったけれど、「せんべろの聖地」が実は三鷹にもあったようだ。
いやはや、三鷹、実に奥が深いエリアだ。。。


ごちそうさまでした☆




●すーさんち
東京都三鷹市下連雀3-19-16
〔月~金〕
16:00~23:00 (L.O. 22:30)
〔土・祝〕
15:00~22:00 (L.O. 21:30)
日曜休

すーさんち居酒屋 / 三鷹駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2018-11-03 15:20 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
深大寺ガーデンの「マルタ(Maruta)」さんで薪火料理を楽しんだ一行は、
またまたアッシー君の真っ赤な輸入車に乗せてもらってこの日の二軒目@三鷹をめざす。


二軒目は某蕎麦店の予定だったが、何故かクローズ(涙)。
軽くビールでも飲みながら」、車を置きにいったアッシー君を待とう!という話になった。
めざすのは南口の「太宰治文学サロン」近くにある「Drunk bat bottle shop」だ。
d0352022_17271424.jpg
少し前に業態変更され、ビアバーから「ボトルショップ&角打ち」のお店に変わり、
ドラフトビールのタップもあるが、壁ぎわの冷蔵庫にはクラフトビールが
あれやこれやと並んでいる。
角打ち用の丸いスタンドテーブルで、お好みのビールがいただけるお店だ。


以前は一人では入りづらい雰囲気もなきにしもあらず(実際、入口までいって引き返したこと
もある・えーーーっ!!)だったが、このような感じであれば全く問題ないだろう。

d0352022_17272024.jpg
d0352022_17272675.jpg
当日のドラフトビールは「NORTH ISLAND」祭りだった模様。。。

「一番軽くて飲みやすいビール」ということでお願いしたら
「TAP 2番」の「PILSNER」をオススメされた。
二軒目だし、この後のことも考えて(ん?)、もちろんSサイズで(笑)。
d0352022_17273151.jpg
皆で丸いスタンドテーブルを囲んで乾杯!!たしかに爽やかでライトな口当たり。
二軒目としてはちょうどよい感じだ。
クラフトビールなのに、チェイサーまでいただいているし(笑)。


いつもクラフトビールをいただく時は、ほとんど「泡」がないので不思議に思っていたが
先日、某ドラマを眺めていたら「泡に雑味が出やすいタイプ」もあるそう。
また、注ぎ手の好みもあるのだそうだ。
なるほど、某ログでクラフトビールの写真を眺めてみると、泡があったり、なかったりと
色々あるようだ。

d0352022_17273694.jpg
それぞれ一杯ずついただいて、次の店へ移動(爆)。
ハッピーアワーだったのだろうか。。。50円引きの750円というお値段だった。


奥にはカウンター席もあるよう。。。
また機会があったら、再訪して色々とクラフトビールの奥深さを味わってみたい。



ごちそうさまでした☆




●ドランクバット ボトルショップ (Drunk bat bottle shop【旧店名】ビアバー ドランクバット)
東京都三鷹市下連雀3-23-5 井上ビル 1F
0422-90-6480
[月]13:00~22:00
[火~金]17:00~24:00
[土]13:00~24:00
ラストオーダーは30分前
日曜休
https://www.facebook.com/Beer-bar-Drunk-bat-245101422301628/

ドランクバット ボトルショップビアバー / 三鷹駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2018-11-02 18:14 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
最近、国立界隈に出没することが多いのだけれど、連休中のこの日もショッピングにお出かけ。
前の晩、某所で飲んだくれていたのであまり食欲もなかったのだけれど、
何故か鰻を食べようということになり、一橋大学裏手の住宅街に佇む「信川円」さんへ。。。

店前は一方通行なのだけれど、この日はやたらに車の通行量が多くて駐めるのに苦労した。
(駐車場は店前に数台分ある。)

d0352022_11461742.jpg
鰻のメニューを眺めると、少しお腹も空いてきた。
d0352022_11452660.jpg
「い」で良いかなーと思ったのだけれど、「ちょっと寂しいですよ!」と宣う
おかみさんの忠告に従って、「ろ」をお願いすることにした。
「松・竹・梅」ではなく、「い・ろ・は」でサイズが変わっていくのが此方スタイル。


此方では注文を受けてからじっくりと備長炭で焼き上げるスタイルのようで、
肝心の鰻が登場するまでおよそ30分。
伸びたり縮んだりして、芳ばしい香りを楽しみながらじっと我慢の人となる。


そしてついに念願の鰻、登場!
d0352022_11454204.jpg
お椀もの模様もかわいい!
d0352022_11455268.jpg


此方は「い」(2,310円)。
d0352022_11454788.jpg
おかみさんが「寂しい!」と話していた通りのやや小ぶりなサイズだ。白いご飯部分が
少し目立つ。そしてご飯もやや少なめ!!

此方が「ろ」(3,630円)。
d0352022_11460164.jpg
一回り、いや、二回りほど大きく、そして厚みもある鰻となる。ご飯の量もたっぷり!!
若干、お高くなるが、せっかく鰻を食べに来たのなら、このぐらいたっぷりと味わいたい。


全体はこんな感じ。
d0352022_11455751.jpg
角度をかえて。
d0352022_11460776.jpg
若干、黒い(笑)が、焦げ感は思いの他、気にならない。
何よりも熱々の鰻を火傷しそうになりながら、ハフハフと頬張るこの幸せ感といったら!!
今回はご飯も熱々で此方特有のスッキリ&辛口系のタレとの相性もバッチリだった。


お茶。
d0352022_11453323.jpg
小上がり席もある店内の雰囲気。
d0352022_11453791.jpg
春先にいただいた荻窪の某店の鰻よりも此方の方が断然美味しいように思う。
好みもあるのだけれど。。。もう少しだけ見た目の感じが美しいと嬉しいかな。
まぁ、見た目よりも中身勝負ということで(笑)。
家に帰ったら、すっかり重たくなっていた(滝汗)。
美味しかったから良いことにしよう。。。
ごちそうさまでした☆



※前回、訪問した時の記事は





●信川円
東京都国立市中2-21-8
042-573-2345
11:30 〜14:00/17:00 〜 20:00
(鰻が売り切れ次第終了)

信川円うなぎ / 国立駅矢川駅谷保駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-05-17 02:11 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
中央線・国立駅南口から徒歩数分の場所に佇む昔ながらの喫茶店、
それが「白十字南口店」だ。
創業は1955年。。。すでに60年以上の歴史をこの地で刻み続けている歴史あるお店だ。


界隈に新しくて美味しいケーキ店は多々あるのだけれど、時々、吸い寄せられて
しまうのは、およそ120席あるという広い店内と、その比較的にリーズナブルな
お値段ゆえのことかもしれない。
ケーキ類だけでなく、焼き菓子や軽食類も揃っているし、何よりも店内が広いので
「待たないで済む!」というのが嬉しい。


今回のチョイスはこの時期ならではの「桜のモンブラン」(430円)をメインに。
ドリンクセットは780円。
d0352022_18592013.jpg
d0352022_18585382.jpg
ほんのりと桜の風味が香り立つ上品な甘さのケーキだ。


「ショートケーキ」(320円)。ドリンクセットで670円だったかな。
d0352022_18584341.jpg
懐かしい味わいの生クリームをあしらったレトロな感じのケーキだ。

コーヒーに天井の照明が映り込んでいた。。。
d0352022_18590325.jpg
d0352022_18585844.jpg
d0352022_18584841.jpg
d0352022_18590747.jpg
つい名残惜しくてお土産にケーキをテイクアウト!
「シルエット」(330円)。
d0352022_18592549.jpg
再度がテレコになっているのがゲージツ的!!
d0352022_18592981.jpg
これで一つ330円とはなんだか申し訳ないぐらいだ。今時のフワフワ系ではなく
全体的にミッシリとし食べ応え感がある。
朝、起き抜けにいただいて、また重たくなってしまった(笑)。


ちなみに明日12日から公開の映画「四月の永い夢」はここ国立と富山が舞台ということで
国立界隈が何カ所も登場するらしい。


今年の桜は早くて大学通りの桜はとっくに終わってしまったけれど、
ノンビリと散策するには実に楽しい街の一つだ。
その帰りには此方でお茶とケーキをいただくのも一考だろう。
d0352022_18591593.jpg

ごちそうさまでした☆



●白十字 南口本店 (ハクジュウジ)
東京都国立市中1-9-43
042-572-0416
[月~土]9:00~21:00(L.O20:00)
[日・祝]9:00~20:00(L.O.19:00)
※ランチタイムは11:30~14:00
※年末年始は短縮あり
年中無休
http://www.kunitachihakujuji.com/
1955年オープン

白十字 南口本店喫茶店 / 国立駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2018-05-10 19:26 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
台湾から帰ってきたばかりというのに中華料理を食べにお出かけ。。。
我が家で「中華」と言ったら、ご近所(でもないけれど)、
三鷹産業プラザにあるオークラ系列の「チャイニーズガーデン桃亭」だ。


この日は「焼きそば」モードで出かけたにも拘わらず、何故か目に付いたのは
「桃亭スペシャルランチセット」(1,500円)。
その内容は、蟹肉入りフカヒレスープ、五目入り炒飯、春巻、搾菜、杏仁豆腐が
セットになったお得なプランだ。
平日ランチタイム限定の10食限定とのこと。。。


○蟹肉入りフカヒレスープ。
d0352022_11491283.jpg
トロトロに煮込まれた美味しいスープに感動。当日の「今日一」!!


○五目入り炒飯
d0352022_11491738.jpg
たまごたっぷりで海老もゴロゴロ。相変わらずパラパラ感が素晴らしいが、もう少し
お味が濃い方が好みかな。

○春巻き
d0352022_11492244.jpg
大きくて食べ応え感が楽しめる春巻き。具だくさんなのが特徴。

クーポンをプリントアウトして持参すると、ウーロン茶または杏仁豆腐または紹興酒が
サービスでつく。セットに杏仁豆腐はついているので、消去法でウーロン茶をセレクト。
d0352022_11490854.jpg
全体はこんな感じ(食べかけで失礼・汗!)。
d0352022_11492859.jpg
連れの「海老と青梗菜入りつゆそば」(1,800円)。
d0352022_11493381.jpg
とろみがついてまったりとしたスープが美味。が、此方は少しお味が濃いようなイメージ。


焼き餃子(900円)。
d0352022_11493962.jpg
一つ300円の餃子を久しぶりにいただいてみよう!と思ってオーダー(笑)。
一つが大きくて餡もお肉がたっぷりでジューシーで美味しいのだけれど、一つ300円は
果たしてどうなのだろう?海老でも入っているのかな?とさがしてみたけれど
わからなかった(笑)。

ちなみに我が家でも人気の「満州」の餃子なら1パック12個入りで300円
(バーゲンの日なら240円プラス税金)で購入できる。
連れたちの感想は一つ300円よりも、1パック300円の方が嬉しいとのこと(呆)。
まぁ、ものは試しということで。。。


デザートの「杏仁豆腐」。
d0352022_11494377.jpg

この日のランチタイムはいつもにも増して混み合っていた。
そして10食限定の「スペシャルランチセット」を食している人がやたら目に付いた(笑)。
たしかにかなりお得感のあるメニューだと思う。
ごちそうさまでした☆


※前回訪問時の記事は

※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は


※それ以前の訪問記事は



●「ホテルオークラレストラン三鷹 チャイニーズガーデン桃亭」
東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ 2F
050-5868-6470 (予約専用番号)
0422-40-1233 (お問い合わせ専用番号)
JR中央線三鷹駅南口 徒歩5分
11:30~22:00
不定休
http://r.gnavi.co.jp/g172212/


ホテルオークラレストラン三鷹 チャイニーズガーデン 桃亭広東料理 / 三鷹駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2018-05-10 12:16 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(2)
この日は武蔵野日赤で久しぶりの検査の日。。。
少し早めに出て東八沿いにある「吉田屋 玄庵」でお蕎麦をいただくことに。。。
「天文台北」交差点近くのVW裏手にある此方は相変わらずの目立たない造り。。。
新緑に囲まれてお店は静かに佇んでいた。
d0352022_16094836.jpg
d0352022_16095262.jpg
コンクリート打ちっぱなしのジャジーな雰囲気はそのまま。。。
d0352022_16091704.jpg
d0352022_16090681.jpg
明かり取りの向こう側には新緑が!
d0352022_16091293.jpg
この日のBGMは「むさしのFM」だったようだ。

久しぶりなので「鴨ざる」(1,600円)をお願いする。
此方のお蕎麦は常陸秋そばを使用とのこと。。。

蕎麦茶。
d0352022_16092239.jpg
少し待って登場した「鴨ざる」。
d0352022_16092880.jpg
お蕎麦。全体的に少し短めになったような。。。前からかなぁ。。。
d0352022_16093840.jpg
鴨汁。(ボケボケで失礼!・汗)
d0352022_16093378.jpg
焼き葱、鴨、つくねが入ってお味は濃いめ。山椒と七味が添えられているので
お好みで振りかけて。。。かなり力強い感じのお汁です。
大ぶりのつくねが美味しい!!思わずお酒が欲しくなってしまう(汗)。

焼き鴨。
d0352022_16094363.jpg
程よい炙り加減でまいうー!!一枚はそのまま、一枚は鴨汁につけていただく。
どこをどう食べても美味しい!!


やはり鴨とお蕎麦との組み合わせは最高だなーとつくづく感じさせてくれる。
これでお酒がいただけたらもっとハッピーだったのだけれど、この日は車だったので
残念ながら蕎麦茶でゴー!!


久しぶりの訪問だったのだけれど、以前よりも蕎麦の力強さ(というか前に出てくる感じ)が
減ったような気がしたのは、鴨汁をいただいたからなのだろうか。。。
それともたまたまだったのだろうか。。。(謎)。


駐車場はないので注意して利用されたい。
ごちそうさまでした☆



※前回、訪問した時の記事は



●吉田屋 玄庵 (よしだや げんあん)
東京都三鷹市野崎4-7-14
0422-32-2050
[月・火・木・金]
11:30~16:00
[土・日]
11:30~18:00
水曜・第2木曜休
・吉野西バス停から、徒歩1分。
・新小金井駅から2,148m

吉田屋 玄庵そば(蕎麦) / 新小金井駅多磨駅武蔵境駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2018-05-09 16:36 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
たまには新規開拓ということでJR中央線・国立駅南口から徒歩5分の住宅街に佇む
「Le Ciel」(ル・シエル)さんを初訪問。
某食べログでも3.91(TOP1,000入り!)(18年4月現在)の高得点を叩き出している此方は
旬の素材を自由な発想と感性で表現する「ノーボーダーフレンチ」を標榜するお店だ。


6品から構成されるランチコース(4,800円・税抜き)をオーダー。

アミューズ。
d0352022_12281412.jpg
色とりどりの小石の上に置かれているのは、「ボン・デ・ゲージョとイカスミのマカロン」
ボン・デ・ケージョのチーズ感は控えめ。。。イカスミのマカロンの微妙な甘さが楽しい宴の予感!!

この日は(も)お昼から飲みのみモードでゴー(呆)!!
乾杯のシャンパーニュは「Carte Noire Brut Thierry Triolet」!!
d0352022_12280982.jpg
お昼の宴には少々ゴージャスすぎるような(汗)。が、メチャドライで美味しい♪

d0352022_12282485.jpg
d0352022_12281932.jpg

続いていただくのは「Coteaux du Loir Blanc L'Effraie Domaine de Bellivière」
d0352022_12282876.jpg
「フクロウ」の意味を持つロワールのビオデナミ。。。エレガントで清らかな味わい。。。高そう(汗)!


前菜の「フォアグラ・林檎」
d0352022_12283359.jpg
一見、「?」と思うのだけれど、その正体は3種類に調理されたフォアグラと林檎だそう(驚)。
冷たい粉末状にされた不思議な食感のフォアグラの下からは、りんご飴をイメージして周りをコーティング
されたフォアグラ、フォアグラのテリーヌ、さらにその下からは刻んだりんごが顔を出す。
文字通り、三種類のフォアグラが不思議な食感と共に楽しめる趣向となっている。
ユニークで美味しいし、面白いのだけれど、フォアグラ好きとしては物足りなさも少々(笑)。


「ワタリ蟹のビスク」。
d0352022_12283791.jpg
どこまでも濃厚で心に染みる深い味わいのビスク。お代わりしたいほどに美味しい♪

そして「パイ生地に包まれたズワイ蟹」
d0352022_12284224.jpg
此方もホッコリとした味わいで「ビスク」に負けじ劣らじの美味しさ!
ちなみにメニューには「カニ かに」と記されていた。


合わせるのは「 Tchotiashvili Rcheuli Qvevri Rkatsiteli」
d0352022_12284973.jpg
美しく不思議な味わいの此方はグルジアワインなのだそう。。。うーむ、此方も美味なのだけれど高そう!!

「カニ かに」とのマッチングを考えて登場するのは、日本酒「若波・純米 生酒」
d0352022_12285445.jpg
福岡・大川のお酒だそうで、瑞々しくてフレッシュな味わい!!
ワインも合うけど、日本酒も美味しい♪

d0352022_12285959.jpg

お魚は「ヒラメのポワレ」
d0352022_12290439.jpg
ふっくらと焼き上がった肉厚のヒラメにたっぷりの蕪のソースをあしらったお料理は
オリーブオイルと柚子の香りが立ち上る春の味わい。。。


合わせるのは「Chateau Guiraud Le G2016 De Chateau Guiraud」
d0352022_12290879.jpg
ボルドーの軽やかでフレッシュな味わいの白。。。好みのテイスト!


お肉料理に合わせて赤をセレクト。
選べなくて2種類を二人でシェア。
d0352022_12291382.jpg
入手困難と言われる「BOW!」を手がけるドメーヌ・オヤマダのフラッグシップ「洗馬」(せば)と、
「Domaine du Gros Noré Bandol Rouge 2013」
双方共に重厚かつドッシリとした味わいで美味しかったのだけれど、プロヴァンスの方が好きかなぁ。。。
いや、洗馬も風味豊かで美味しいし、選べない(笑)。


メインは「山形豚」さん。
d0352022_12292081.jpg
かぶり、ほほ肉、 かしらの3つの部位のお肉が、それぞれに合うソースと共にお皿の上に盛られている。
d0352022_12292560.jpg
アクセントにオリーブをあしらい、芽キャベツや玉ねぎ、ちぢみほうれん草、グリンピースなどの
お野菜はソムリエの方の奥さまのご実家の八王子のお野菜を利用とのこと。
牛のほほ肉はよく聞くけれど、豚のほほ肉やかぶりなどはあまり聞かないような。。。
が、どの部位もそれぞれに旨みが凝縮されていて美味しかった。
但し、ボリュームは多め(汗)。最後の方はお肉と格闘することになってしまった(笑)。


デセールは「スフレグラッセ」
d0352022_12293128.jpg
パウダー状にしたスポンジ生地の冷たいお菓子だ。バニラエッセンスが程よく効いている。


ここでソムリエの方からの嬉しい一杯!!
なんと!!あの、サローネグループを率いる藤巻さんが山形・南陽で手がけているワイン
登場した(嬉)。
d0352022_12293616.jpg
今年の3月1日にリリースされたばかりの「Grape Republic Pink Frizzante」だ。
微発泡の繊細で柔らかな口当たりでめちゃくちゃ美味しい❤️
ダイナミックに鶴をあしらったラベル・デザインもオシャレでかっこよい!
色調も淡いピンクでお洒落だし、二年目に入って確実に進化しているなー(上から目線で大変に失礼・汗!)と
いう印象!!但し、お料理との合わせ方は若干難しいというような感じも。。。
これはこれで美味しいのだけれど。。。


紅茶をいただき、
d0352022_12294148.jpg
プチフールをいただいて〆。
d0352022_12294521.jpg
この日、ランチタイムは貸切ということで個室を利用させていただいたのだった。
d0352022_12280374.jpg
セッティング。
d0352022_12275806.jpg
オーナー・ソムリエの平田氏は、アムールやレカンでサービスを担当されていたこともあるらしい。
お友だちは「お会いしたことある!」と盛り上がっていたが、私は全然覚えていなかった(滝汗)。


当日は個室だったのでわからなかったのだけれど、周囲に高い建物がないため、晴れているときには
遠くに美しい富士山の景色を眺めながら食事を楽しむことができる。
この景色もご馳走の一つだろう。

d0352022_12275243.jpg
クラシカルでオーソドックスなフレンチ・レストランは周辺にもいくつかあるようだが、
フレンチをベースに少し和のアレンジもプラスしたボーダレスでクリエイティブなお店
中央線沿線にはまだまだ少ないと思う。
そのような意味においても画期的でユニークなお店が登場したものだ。
わざわざ遠くに出かけなくても、多摩地区でアグレッシブなお料理とワインが楽しめるのは嬉しい。
但し、ワインは良い物を揃えている分、このエリアにしては少し割高感があるかもしれない。
ごちそうさまでした☆




●Le Ciel (ル シエル)
東京都国立市中1-10-32 cube kunitachi 3F
050-5592-5333
ランチ  11:30~13:00(L.O)
ディナー 18:00~20:00(L.O)
不定休
チャージ:ランチ・ディナー共に5%
10席
個室有
https://m.facebook.com/2016leciel/
2016年9月4日オープン

Le Cielフレンチ / 国立駅
昼総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2018-04-08 16:50 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
所用で立川までお出かけした後、「洋菓子補ウエスト 国立配送センター 直売店」へ。
d0352022_12324801.jpg
配送センターに併設された此方は、あの「銀座ウエスト」の焼き菓子とケーキ類が
オールⅠ割引で購入できるお店だ。
(日野工場と山梨の一宮御坂工場に併設された直売所も1割引だそう)
d0352022_12331722.jpg
この日は母がお友だちに快気祝いを贈りたいとのことで、焼き菓子の「ヴィクトリア」
ドーンとお買い上げ。
バラで眺めると壮観だ(笑)。
d0352022_12360160.jpg
平日ということもあるのか、生ケーキも色々と揃っている(週末は売り切れが早い)。
という訳で、期間限定の「ショートケーキ」(470円)をお買い上げ。
d0352022_12350054.jpg
d0352022_12350498.jpg
d0352022_12351013.jpg
生クリームといちごはたっぷりしている割に、甘さ控えめの上品なあっさり系。
このショートケーキだったら「ホール」でも食べられるかも(笑)。


ちなみに前回訪問時はケース内にわずかに残っていた中から、かろうじてゲット。
d0352022_12345055.jpg
「エクレア」(380円)は大きくてみっしりとクリームが詰まっていてお得感がある。
たまごの風味たっぷりの「プリン」(420円)と、この季節限定の「酒粕のチーズケーキ」
(420円)をお買い上げ。

d0352022_12345576.jpg
ババロア仕立てのクリームチーズケーキに酒粕の香りを効かせたというこのケーキはすこぶる
大人味テイスト。日本酒が好きな人にはよいと思うけれど、お酒を飲まない人には
クセが強すぎる感じも。。。まぁ、嗜む程度の私にはちょうど良い美味しさだった(笑)。


写真を発掘したので、その前の訪問時の写真も同時掲載。。。
この時はそこそこに選ぶことができたのだけれど(汗)、
d0352022_12332318.jpg
食べ応え感のある「シュークリーム」(380円)を選んでしまうのは悲しき習性(笑)。
d0352022_12342172.jpg
エクレアも大きいけど、シュークリームも大きい!!
d0352022_12342795.jpg
d0352022_12343742.jpg
柔らかなシュー生地の中には甘さ控えめのカスタードクリームがたっぷり!!
d0352022_12344281.jpg
満足度が高く、幸せ気分に浸れる「シュークリーム」であることはたしかだ(笑)。
348kcalもあるそうだが、この美味しさのためなら惜しくない(爆)。
ちなみに銀座や青山、橫浜にある喫茶室では、このシュークリームをお願いすると
「ナイフとフォーク」が登場する。。。
ナイフでカットしていただくやんごとなき「シュークリーム」ということなのだろう。。。


ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※一宮御坂工場訪問時の記事は


※銀座本店訪問時の記事は




●洋菓子舗ウエスト 国立配送センター直売店
東京都国立市谷保7121
0425-73-5611
[月~土]
9:00~20:00
[日・祝]
9:00~17:00
無休
http://www.ginza-west.co.jp/index.html

洋菓子舗ウエスト 国立配送センター直売店ケーキ / 矢川駅谷保駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7


by forestkoro1015 | 2018-03-10 14:56 | グルメ・都下・中央線沿線 | Trackback | Comments(0)