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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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2019年 01月 11日 ( 2 )

この日は赤坂見附までお出かけ。。。
お酒は飲まないけれど、「おすしが大好き!」という友人たちとの新年会
ということで訪れたのは「すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店」だ。


お店は丸ノ内線・赤坂見附駅から徒歩1〜2分のビル地下1階に位置している。
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なんでも、「本格的なお寿司も食べられて、居酒屋にあるメニューも
食べられる」という「すし居酒屋」というスタイルのお店らしい。
「おすし大好き!」という友人たちと、「お酒大好き!」の私、双方のニーズを
満たしてくれる期待度大のお店だ(笑)。


定番の「とりビー」からのスタート!!
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ウーロン茶のグラスを持つ友人たちと乾杯!!ちょっと寂しい(笑)。


○お通し:あさりの酒蒸し
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いきなり登場するのは「あさりの酒蒸し」。温かなあさりが冷えた身体を
あたためてくれる。
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○海鮮まんげつサラダ(980円)
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まぐろ、すずき、たこ、いくら、ヒラメなどを豪快にあしらった此方一押しの
ボリューミーでヘルシーなサラダ。お魚がたくさん!!と思ったら、おすしに
用いるおさかなを上手に活用しているようだ。道理でゴージャス!!


○ウニアボカドイクラあえ
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インスタ映え(笑)を狙った一品。半分にカットしたアボカドの中に、アボカド、
いくら、うにがこぼれそうな勢いで盛られている。
アボカドといくらとうに、その組み合わせはなかなか斬新でヘルシーなのだけれど、
ちと分けにくかったかな(笑)。
一人一つお願いして、ワシワシとかきこみたいお料理だった。


○手づくり蟹クリームコロッケ(一つ380円、3つで1,000円)
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握りこぶしのような大きな蟹クリームコロッケは熱々のホクホクで登場する。
クリームが濃厚で美味しいので、最初はソースをつけないでそのまま、
半分ほど食べたところでソースをかけると、少し違った味が楽しめる。
外はカリッと、中はフワッと揚がっていて美味しかった♪
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蟹もたっぷり!!
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○レモンサワー(380円)
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友人たちはウーロン茶お代わり。。。一人で飲むのはやはり寂しい(笑)。



○う巻き(580円)
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「出汁巻き玉子(480円)」と悩んだのだけれど、「鰻食べたい!」とのことで
此方をセレクト。熱々の玉子焼きの中にあっさりとしたお味の鰻が入って
じんわりとした美味しさが染みてくる。思わず日本酒が欲しくなる(我慢!!)。


○しまほっけ(480円)
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「ほっけ」にしては小さめ(?)と思ったら、「しまほっけ」は「真ほっけ」よりも
サイズが小さめなのだそう。。。レモンを絞って大根おろしをのせていただくと
やはり日本酒が恋しくなる(汗)。が、この日はずっとサワーで頑張った
(えらいぞ、自分!!)。。。


○鶏の七味焼き(580円)
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お魚だけでなくてお肉も食べよう!ということでお願いした一品。
残念ながらちょっと焼きすぎ(笑)。が、葱と七味とマヨネーズのおかげで
何とか復活!!焼き鳥チックでなかなかいけた!


○揚げ茄子(380円)
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熱々の揚げたてで登場する此方、お出汁がとても美味しい!!
丁寧に作られているなーという印象。やはり此方も日本酒と合いそう(笑)。


○グレープフルーツサワー
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が、お願いしたのは此方(笑)。


そろそろお腹も一杯になりつあるので、今回のメイン、「おすし」をお願いする。
メニュー内容はこのような感じ。
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巻き物や軍艦も選べる。
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○創作寿司盛り合わせ5カン(1,480円)
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左手前から「鯨」(炙り和牛とうに(400円)の代打)、「赤海老いくらチーズ」
(300円)、「湯葉サーモンたたき」(300円)、「平目とあん肝」(300円)、
「うなぎフォアグラテリーヌ」(350円)の5カン盛りで、横にはピクルス、
プチトマト、ヤングコーンの酢漬けが添えられている。
じゃんけん勝負で「赤海老いくらチーズ」と「平目とあん肝」をゲット!!
が、一番食べたかったのは「うなぎフォアグラテリーヌ」(笑)。カロリーが
高そうだから、じゃんけんに負けて良かったかも。


「赤海老」も「平目」もそれなりに美味しいのだけれど、個人的にはちと微妙な感じ。
「いくらとチーズ」はよくあるが、海老とは別々にいただいた方が好きかも!
平目とあん肝の組み合わせも悪くないのだけれど、やはり別々の方が好きだ。
でも「うなぎとフォアグラテリーヌ」はとても合いそう!!食べたかった!!


○おまかせ握り・8カン(980円)
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左上から「黒鯛」「サーモン」「ほたて」「ホッキ貝」「いくら軍艦」「スズキ」
「バチマグロ」「ビンチョウマグロ」だったかと記憶。
足らなかったらお代わりすることにして、「黒鯛」「スズキ」「イクラ」を
いただく。サビが効いていて思わず涙目になるが、新年早々のおすしはそれぞれに
なかなか美味しい!もう少しシャリがしっかりしているとなお嬉しい感じだろうか。


が「おすし大好き!」という友人たちは相当に満足度が高いようで「お代わり
モード(!)に」(笑)。
それぞれ1カンからオーダーできるのと、まわっているおすしとそんなに変わらない
お値段が嬉しい。

そんな訳でお代わり(呆)!!
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あまり見かけたことのない湯葉のおすしがとても美味しい。
もちろん帆立も甘くて美味しかった♪
「うなぎとフォアグラテリーヌ」も追加でお願いすればよかった(しつこい!)。



さらに「マンゴーサワー」までいただいているし(呆)。
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最後にアイスクリームをいただいて〆(これは皆でシェア)。
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もうお腹ははちきれそうで身動きできないぐらい(呆)。
結構食べてしまったようだ。

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「すし居酒屋」の形態は最近時々見かけるが、「すし」というと、どうしても
割高感を感じてしまうことは少なくない中で、此方はよく健闘している方だと思う。
何よりもそんなにお高くないのがうれしい。しかも居酒屋メニューですきなだけ
飲み食いして最後に「すし」で〆とできるのが嬉しい。


できれば日本酒をいただいてみたかったかなぁ。。。
このようなお酒もあるようだし。。。
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スタッフのサービスもキビキビとしていて好ましかった。
特に女性スタッフの記憶力の良さには驚かされた。。。


機会があればまた是非伺ってみたい一軒。。。
次回は日本酒と「うなぎとフォアグラテリーヌ」を食べにいきたい(しつこい・笑)。



ごちそうさまでした☆



●すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店 (【旧店名】赤坂 魚えん)
東京都港区赤坂3-10-5  赤坂クインビル B1F
050-5868-7716
[月~金]
11:30~23:30(L.O.23:00)
[土]
15:00~23:30(L.O.23:00)
日曜休
60席
電話番号:03-6277-8188

すし居酒屋 まんげつ 赤坂見附店居酒屋 / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2019-01-11 23:42 | グルメ・都内・居酒屋 | Trackback | Comments(0)
冷蔵庫に入っていたのは、山形産「手の子牛のローストビーフ」
年末に購入した「極味宝箱」に入っていたお品だ。

西洋わさびと専用ソースつきの立派なお品だ。
あまり日持ちしないようなので、いただくことに。。。

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見事な「キュイソン」(火入れ加減)で実に美味しい!!
もっと薄くカットしたいのだけれど、うまく切れないし(先日、包丁を研ぎに
だしたばかりなのに・汗)。。。
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「手の子牛」とは初めて耳にしたのだけれど、
山形県西置賜郡(旧米沢藩手ノ子地方)で生産される牛さんらしい。
山形の米沢牛は昔から有名だが、このあたりは江戸時代から黒毛和牛の名産地として
有名なのだそうだ。
なんでも、夏はとても暑く、冬は豪雪の降る盆地特有の気候が、上質な肉質の
手ノ子牛(てのこぎゅう)に適しているのだという。

昭和47年に、この地で優れた飼育技術を持つ生産農家が東北地方で最初の生産者団体
「手ノ子牛研究会」を結成し、手ノ子牛の生産をスタートしたのだとか。。。


ちなみにこのローストビーフを手がけているのは株式会社セントラルフーズで
同社はその年に手ノ子牛の商標を取得しているそう。。。


当然、此方のローストビーフもネットから購入できる(9,040円)ようだ。


http://www.centralfoods.co.jp/brand/tenoko-gyu/




まだ半分近く残っているので、残りは「ローストビーフ丼」にする予定。。。
「ローストビーフサンド」も良いかな。



ごちそうさまでした☆





※「極味宝箱」の紹介記事は



by forestkoro1015 | 2019-01-11 17:07 | おうち | Trackback | Comments(0)