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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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2018年 11月 06日 ( 1 )

いつものメンバーで外苑前の「傳」さんでお誕生会(!)。
今さらお誕生会という年でもないけれど、やはり年に一度のアニバーサリーは楽しい。


この日もシュワシュワで乾杯してスタート。
いただくのは「San Giorgio Erbaluce di caluso Spumante
Metodo Classico」
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華やかでエレガントな味わいの此方は、ビエモンテ州北部のカルーゾ近郊にしか
存在しない稀少品種のぶどう「エルバルーチェ」を使用したスプマンテだそう。


○揚げししゃも
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毎年、秋に必ず登場するししゃも。以前は北海道の「むかわ産のししゃも」と聞いていた
のだけれど、地震やら台風やらで被害を受けた今年は大丈夫だったのだろうか。。。
熱々で登場するししゃもは脂がのって美味しいのだけれど。。。


○「これは何でしょう?」
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長谷川さんが自信満々私たちに問いかけた此方の正体は
「ほうれん草と酒蒸しした牡蠣の蟹味噌風」
茶碗蒸しのような、あたたかなムース状の濃厚なスープのような此方は、ほうれん草の
コクと牡蠣のクリーミーな旨みが合わさって濃厚で奥行きのある美味しさ♪


○イクラご飯♪
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透き通ったような美しい淡い色のイクラは「塩いくら」であるらしい(私もインスタで
自分で鮭を釣り上げてイクラを仕込むというグルメな方から教えていただいた!)。
大粒の弾けるようなイクラは口の中でプチプチッと弾けてたまらない美味しさ♪
年に一度のお誕生日にふさわしいごちそうだ(笑)。


○「澤の花 満ち月 ひやおろし 純米吟醸」(長野県佐久市・伴野酒造)
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「ひやおろしの季節なのね!」と実感しながらいただいたのが此方。
クセのないやわらかで優しい味わい。。。


○「鶴齢 特別純米酒 山田錦55% ひやおろし」(新潟県南魚沼市・青木酒造)
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「ひやおろし」つながりでいただいたのが此方。南魚沼のお米の旨みをダイレクトに
感じることができる力強い味わい。うまいっす♪


○8日間熟成させた「クエ」
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ブリッとした弾力があるクエをチビチビと海苔と共に味わう至福。。。



○「Pinot Nero Riserva San Daniele Colterenzio 」
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ややスパイシーで深みのある余韻を残す此方はトレンティーノアルトアディジェ発の
ワインだそう。。。好みの感じ。。。

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もちろんセレクトしていただいた3種とも味見しているし(笑)。


○お肉は鴨さん!
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添えられているのは茄子とねぎ。
茄子が苦手なお友だちには椎茸が添えられていた。

あっぷ。
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○きのこと金目のお椀
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傳さんでは毎年、秋に茸狩りに行かれるのだけれど、この茸もその戦利品とのこと。
名前はど忘れしたけれど、独特の風味があって美味しい。


○「Campo Della Pieve Vernaccia Di San Gimignano
Il Colombaio Di Santa Chiara」
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「サンジミニャーノ」という言葉に反応して選んだワイン。
13の美しい塔が立ち並ぶことでも知られるサンジミニャーノはトスカーナ地方の中でも
特に美しい街として知られ、ユネスコの世界遺産としても有名な街だ。
訪れたのはどれぐらい前になるだろう。。。
もちろんワインも美味しくてミルラルをたっぷり含んだ太陽の美味しさがある。。。

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もちろん3本とも味見(爆)。


○定番おつまみ
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「自家製蕗の薹」。春先から伺う度にいただいているのだけれど、だんだん
熟成してきて味わいが少しずつ変わっていくプロセスが楽しめる。
姐さんが私たちの分を死守していてくれたらしい(多謝・笑)。


○くろかわきのこ
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此方も茸狩りツアーの戦利品とのこと。長谷川さんが「松茸よりも美味しいかも!」
とおっしゃっていたが、此方も柔らかくて独特の食感。。。わずかな苦味が特徴らしいが
酸味を効かせた調理法でとても美味しくいただける。

このようにしてテレコでいただくと、お酒がぐいぐい進んでしまう(笑)。
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○「開運 雄山錦 純米 招き猫ラベル」(静岡県掛川・土井酒造場)
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そんな訳でいただくのが此方。キリッとしたまろやかな美味しさが広がる味わい。。。


○甘鯛とかぶのみぞれあん
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ほっこりとした甘い蕪をホコホコの甘鯛と共にいただく。赤蒟蒻がアクセント


○今宵のご飯は「てんこ盛りのお肉!!」
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取り分け〜っ!!
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○香の物・お味噌汁と共に
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お味噌汁には「茸狩り」の戦利品である「ならたけ」と「くりたけ」が!!
まさに「きのこ」を全体に散りばめた「秋の夜の宴」だった。


○そしてまだ呑む(呆)!
「仕合わせな赤」(大阪羽曳野・仲村わいん工房)
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いただいたのは実ははじめて(汗)。話題になっていたので飲んでみたかったお品の一つ。
私も「えっ?こんなおいしいワインが日本でも作れるんだ!!」と素直に感動した一人。。。


が、お友だちの「Fratelli Alessandria Barolo Gramolere 2009」の方が
やっぱり好きかも(笑)。
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Baroloらしい品のある味わいに思わずウットリ(笑)。。。


さらにイクラご飯お代わり(だってお誕生会だし・笑)!!
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余裕があったらいただくはずだった「傳タッキー」にはとても届かなかった(爆)。


○水菓子
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さるなしとキウイ、ラムのゼリー。「さるなし」とはキウイフルーツの原種でもあり、
「幻の果実」と呼ばれているそう。食物繊維やビタミンCが豊富で、お肌にも良い
という女性に嬉しいお品の一つなのだそうだ。これで翌日はお肌ツヤツヤ・・・。


やはり此方は「いつ訪れても最大限に居心地よく過ごせる楽しいお店」だ。
この日も外国からのお客さまが多くていささかアウェイ感を感じないこともなかったが、
好きなように飲み、そして食べ、美味しいからもう少し!などとお代わりしているし(呆)。


そして素敵なお花のお祝いもいただき、お友だち共々、実に楽しいひとときを
過ごさせていただいたのだった。
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ごちそうさまでした☆



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●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日



by forestkoro1015 | 2018-11-06 22:35 | グルメ・都内・日本料理 | Trackback | Comments(0)