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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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2018年 08月 05日 ( 1 )

大自然に囲まれた「美肌の湯」で有名な「つるつる温泉」@日の出町まで遠征。
こんなに暑い日々が続くと、山間の露天風呂でノンビリと風に吹かれたくなる。


「つるつる温泉入口」の交差点を曲がると上り気味の一本道となる。
川に沿って走っていくと、目の前に現れたのは「路線バス 青春号」だ。
機関車型バス(トレーラー型バス)の「青春号」は武蔵五日市駅とつるつる温泉を
およそ20分で結ぶ(有料・運行予定時間あり)。
今まで何度か訪れたことはあるが、「青春号」の現物を近くで見たのははじめて。
が、この後は、バスの後についてノロノロと走ることになってしまった(汗)。


やがてバスにくっついて温泉に到着。
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記念撮影と洒落込む。
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近くで見ると迫力がある。
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この日の女性風呂は「露天ひのき風呂」を備えた「生涯温泉の湯」(洋風風呂)
「露天岩風呂」を備えた「美人の湯」(和風風呂)とは奇数日と偶数日で
男女交代制となっている。


アルカリ性単純温泉の泉質を持つこの温泉の効能は神経痛、筋肉痛、うちみ、くじき、運動マヒ、
関節のこわばり、慢性消化器病、疲労回復などとのこと。
そして名前の通り、全身が「つるつる&すべすべ」になる「美肌の湯」としても
知られている。


都心からもそんなに遠くなく、また近隣がハイキングコースとしても有名な場所でも
あるためか、入浴料金は3時間で820円。
入館時にロッカーを指定され、飲食料金などもこの番号で精算される。


平日なのでもっと空いていかと思いきや、観光バスの一団と重なってしまったようだ(汗)。
ロッカーも、洗い場も、そして楽しみにしていた「露天風呂」も想像していた以上にけたたましい(汗)。
が、彼らが引き上げた後は、いつもの静かな山間の温泉に戻っていた。


お風呂でノンビリした後はパノラマ食堂へ。。。
広いお座敷の大広間でも食べられるのだけれど、天井が高い此方も景色が良いのでオススメ。
入館時から気になっていた「おひさま トマトの冷やしそば」を食べるつもりだったが、
この日は「トマトソース」が用意できない・・・とのことでオアズケ。
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「一押しメニュー」と書かれていた「赤いうどん」(760円)をお願いする。
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つるつる温泉の「オリジナルうどん」に敬意を表して「ノンアルビール」(340円)
もつける。風呂上がりの一杯がノドに染み渡る(笑)。
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此方オリジナルの「赤いうどん」(760円)。
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完熟もぎの日の出トマトを使用したソースは爽やかな酸味を感じさせるトロトロ系。
トマトの旨みが凝縮されたとろみのあるソースにコシがあるうどんが絡んで美味しい。
トッピングはやはり地元産のレタス、水菜、鶏のささみ、フレッシュトマトなど。。。
ソースに昆布とかつおのお出汁が混ぜられているようで、思っていた以上に
和風テイストを感じさせる「赤いうどん」だった。
夏季シーズンは「冷製」と書かれていたが、寒くなってきたら「温うどん」に
なるのだろうか?

ノンアルビールとの相性もバッチリ!!
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湯上がりにこのサッパリとした食感の「赤いうどん」と「ビール」(ノンアル可)の組み合わせは
意外にオススメかもしれない。


この後は、地酒を扱う地元酒店で野崎酒造の「しろやま桜」をゲット!!
温泉に浸かって少しだけ涼しさを感じることができたような。。。


ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事は



※さらに参考記事は


●生涯青春の湯 つるつる温泉 お食事処
東京都西多摩郡日の出町大字大久野4718番
042-597-1126
【温泉営業時間】10:00~20:00(最終受付は19時まで)
【食堂営業時間】11:00〜19:00(LO)
休館日:毎月第三火曜日(火曜日が祝日の場合翌水曜日が休館、除外日あり)
※大広間、パノラマ食堂共に食事だけでも利用可。
JR五日市線「武蔵五日市」駅より、青色汽関車バス「青春号」(有料:大人400円)で約20分。

生涯青春の湯 つるつる温泉 お食事処定食・食堂 / 御嶽駅沢井駅軍畑駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2018-08-05 15:21 | 日帰り温泉 | Trackback | Comments(0)