手首のリハビリを兼ねて久々のプチトリップ!──「弘法の里湯」(秦野市鶴巻温泉)
2026年 03月 12日
ハイキングコースとしても有名な丹沢大山の麓にある「鶴巻温泉」をご存じだろうか?
なんでも日本有数のカルシウム含有量を誇る名湯のひとつで、
街を挙げて「ジビエ料理」を推進しているエリアなのだそうだ。

この日は町田まで出かけていたので、帰りは逆方面の電車に乗ってみることにした。
というのも手首のリハビリは毎日マメに通っているのだけれど、この日は病院がお休み。
温泉に浸かってリハビリに励もう!ということで温泉に寄り道を思い立った。
小田急電鉄の「鶴巻温泉駅」。快速急行も停車する。

公営日帰り温泉「弘法の里湯」だ。
駅から徒歩2分とアクセスも良い。
このようなジビエ広告が街のあちこちに。。。




足湯は無料。


入館料は1日1,000円。2時間800円。秦野市内の住民や通学・通勤の人、65歳以上は割引がある。
土日・祝日は2時間1,000円(1時間200円で延長可能)。
丹沢大山フリーパスの割引(200円)もある。

此方の特徴は、「秦野第一号泉」(露天風呂)と平成22年に湧出した「つるまき千の湯」
(内湯、貸切風呂)の2つの源泉が一度に楽しめる日帰り温泉とのこと。
カルシウムを多く含み、身体が大変あたたまる成分の濃い温泉で、温泉を出た後、最初はしっとり、
その後、すべすべ感を感じることができるお湯なのだそうだ。
丹沢の山小屋をイメージした「石造り」の「山湯」、秦野の里山をイメージした
「ひのき造り」の「里湯」には、それぞれ、露天風呂、サウナ(ドライ又は
スチーム)を併設。この山湯と里湯は、男女日替りとなるそうで、
当日は「里湯」の日だった。。。
※写真は借り物です。
・里湯の内湯
お湯加減は40度前後。浸かっているとちょうどよい温度なのだけれど、上がると
汗が噴き出してくる。そしてカルシウム含有量が豊富らしく少し塩気を感じる。
外気温が少し低いせいか、枯山水風の露天風呂がまた心地良い。温度は40度。
何時間でも入っていられそうな雰囲気。。。出たり入ったりを繰り返してリハビリ体操もバッチリ!!


【効能】
・一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期等
・泉質別適応症
きり傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症
骨折は入っていないが、おそらく効くのだろう。。。
その他に貸切浴室や貸切休憩室(共に有料)もあるほか、120畳敷の大広間などもある。

おそばを食べている人が多いと思ったら、秦野はそばの名産地なのだそうだ。
その地で創業して145年の老舗店なのだそうだ。うーむ、食べてみれば良かった。。。

いただいたのは、やはり風呂上がりのビール(呆)。

寂しいので「ちょい呑みセット」(1,000円ポッキリ!)でゴー。
玉子焼きか胡瓜のお漬物、板わさのいずれかが選べる。

お土産売り場も充実。やはりお野菜や果物類の他、地元の名産品が豊富だ。


駅前にはこのような案内看板も。。。

不思議なオブジェも!

初めて出かけてみたが、なかなか居心地の良い日帰り温泉だった。
但し、洗い場の数は12〜14ぐらいだったかな。AM中は地元の方々で混雑するよう(平日)。
お昼過ぎに入館したのだけれど、そんなに混んでいなかった。
シャンプー・リンス、ボディソープなどは置いてあるけれどできれば持参した方が良いかも。
ロッカーは大きめなのでたぶんデイパックなども入りそう。。。
ハイキングや登山の後の利用客も結構いるらしい。
まだクルマが運転できないので、電車(とバス)移動の日々だが、お風呂上がりにビールが
飲めるのは良いかも(笑)。本来なら奥多摩のリハビリ日帰り温泉巡りをしたいところだけれど
クルマで出かけられるようになるのは一体、いつになるのだろう。。。
ところでジビエを食べないで帰ってきてしまった(汗)。ちょっと食べたかったかも。。。
おつかれさまでした☆
一の屋鶴寿庵 (食堂 / 鶴巻温泉駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2
by forestkoro1015
| 2026-03-12 18:23
| 日帰り温泉・銭湯
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