終わらない確定申告(汗)。──もうすぐ「ミモザの日」
2026年 03月 04日
期限まで2週間もないのに今年の確定申告がまだ終わらない(汗)。
手首を怪我して痛いのと忙しいのを言い訳に後回しにしていたのだけれど
3月に入ってとうとう重い腰をあげることに。。。
専門家でもある兄弟に叱られながら(ヤツも結構いい加減・笑)、
青色申告にすると控除が増えるだかで色々と書類を揃えていると
やっぱり今年までは白で良いとか言い出す始末。。。
来年からは青にした方が良いらしい(別に白でも青でもどっちでも良いのに・汗)。
が、手元にある書類がどうしても1枚足りなくて途中でギブアップ!
「どうして?」「どこ行った?」と怒りながら部屋中探すのだけれど見当たらない。。。
ないものはないので、再交付してもらうことにして出かけてきた。
クルマで行けばすぐなのに、まだ運転できないので往復共にバスで((ノД`))
この不便な生活はいつまで続くのだろう。。。
しかもすぐに発行してくれるのではなく、明日の午後取りに行かなければ
ならないらしい。郵送にすると10日ほどかかるのだそうだ。間に合わないし。
明日もまたバスで行かなければならない(💢)
地元まで戻ってくるとお花屋さんの店先にミモザの花が!!
今週の日曜日(3月8日)は「ミモザの日」=「国際女性デー」であることを
思い出して即、購入。
「ミモザ」は亡き母も大好きだった花だ。
ちなみに、イタリアでは、日頃の感謝を込めて男性から女性へ「ミモザの花」を贈る習慣があることから
「ミモザの日」と呼ばれている。
また、この「ミモザ」は黄色い花であるため、この黄色=イエローが、「国際女性デー」の
シンボルカラーになっているのだそうだ。
昨年、母が亡くなる2週間ほど前に近所のスーパー前の畑で野菜を作っているおじさんが
自宅の庭に咲いたのだろう。ミモザの花を一束100円(!)で売っていた。
その時は荷物も多く、そのまま帰ってきてしまったのだけれど、
母に話すと「欲しかった☆」と残念がることしきり。。。
慌てて引き返したが、もうその日のミモザは売り切れだった。
なんで見つけた時にすぐに買って帰らなかったのだろう。
後悔しても遅いのだけれど。
あの時の懺悔の気持ちも込めて母の写真の前に供えた。
1年遅れちゃったけど、ゴメン!!

写真を見て、「キレイだけど、色がきつすぎてあまり・・・」と相変わらず厳しいコメント(笑)。

今月は母の1周忌も巡ってくる。
大学病院に献体したが、まだ帰宅していないままに1年が過ぎようとしている。
年度末に亡くなると、実習は翌々年度となるらしい。
長いようで短い、あっという間の1年だった。。。

いつもの2ショットも(笑)。

おつかれさまでした☆
※「ミモザ@国際女性デー」に関する紹介記事は
ミモザは大好きなお花の一つで彼の地の小宅に植えて貰いましたが、
リアルで開花を見ることがまだ叶いませんが、もう咲いたかしら?
イタリアでは男性から女性に感謝を込めてプレゼントする習慣があるのですか。素敵です(*^。^*)
お母様のお花好きは私の母と通じるものがあります。何か共通点が多いなと思ってます。
1年早いです。桜の咲く頃でしたね。
リアルで開花を見ることがまだ叶いませんが、もう咲いたかしら?
イタリアでは男性から女性に感謝を込めてプレゼントする習慣があるのですか。素敵です(*^。^*)
お母様のお花好きは私の母と通じるものがあります。何か共通点が多いなと思ってます。
1年早いです。桜の咲く頃でしたね。
1
HIROWESTさま
ミモザがお庭にあるとは羨ましい!
知り合いはもちろん他の人にもプレゼントするって
さすがイタリアは違いますよね。
まぁ、お花が安いというのもあるのかもしれないですが。。。
そうなんですよ。
あの時、ああすれば良かったとかこうすれば良かったと
反省することばかりです。
長く一緒にいた分、思い出が多すぎるのかもしれません。
ミモザがお庭にあるとは羨ましい!
知り合いはもちろん他の人にもプレゼントするって
さすがイタリアは違いますよね。
まぁ、お花が安いというのもあるのかもしれないですが。。。
そうなんですよ。
あの時、ああすれば良かったとかこうすれば良かったと
反省することばかりです。
長く一緒にいた分、思い出が多すぎるのかもしれません。
by forestkoro1015
| 2026-03-04 17:35
| ひとりごと
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Comments(2)


