親子3代にわたるギザの3大ピラミッドに圧倒される!!──「クフ王のピラミッド内を匍匐前進!!」(神秘の国 エジプト紀行 その13)
2026年 02月 11日
ギザの台地にそびえ立つ3大ピラミッド(クフ、カフラー、メンカウラー)は
今からおよそ4,500年ほど前、古代エジプト王国第4王朝の時代に造られた。

広大な高台にあるピラミッドエリアからはギザの街並みが一望できる。。。

B.C.2550年頃に建てられた「クフ王のピラミッド」は1辺の長さが230m。
平均2.5tといわれる石灰岩を230万〜300万個、210段に積み重ねた
古代世界最大の建造物だ。基底部に使われた石の中には15tを超える
ものもあると言われている。
元の高さは146.6m、現在は138.46m、上部は少し平たくなっている。



すぐそばから見上げるとそのあまりの大きさに圧倒される。

歩くことができる。

ピラミッド内部には、地下の玄室、女王の部屋、王の玄室や大回廊などが
存在し、観光客用の見学コースが設けられている(中に入るのは別料金)。
9世紀にイスラムの支配者が財宝を求めて開けた「盗賊の入り口(盗掘孔)」
から中へ。。。
クフ王の棺ガ置かれている「中央の部屋」をめざす。


腰を90度近く曲げて匍匐前進しないとならないような狭い通路となる(汗)。
しかもかなり急勾配の坂道!!
往きも帰りも同じ狭い道を通るので、譲り合いながらの渋滞路となる。
そして内部は「灼熱地獄」(滝汗)。かなり高温のサウナのような熱気に包まれ
すれ違う人たちは皆、汗だく。。。
※写真は借り物です。
往きはともかく帰りは後ろ向きになって降りた方が良いというガイドの指示通りに
降りたが、戻ってきた時には膝も太もももガクブル状態(笑)。
翌日からはしばらく筋肉痛にうなされることとなった。
ちなみにこの通路は王様の部屋まで高低差が65mあるそう。。。

これこそが高さ9mの大回廊。狭いけれど圧巻のつくり。。。
※写真は借り物です。

入口から15分ほど匍匐前進を頑張っただろうか。。。
ようやく「王の玄室」に辿り着いた。



部屋の壁もすべて花崗岩。
その穴からは北極星が見えるらしい。

ここまで訪れただけのことはあるロマンを感じる玄室だった。。。
帰りも汗だくになりながら帰ってきたことは言うまでもない。
つーか、おばさんには結構きついルートだった(大笑)。
此方は頂上に帽子をかぶったような「カフラー王のピラミッド」。
3つのピラミッドの真ん中に位置するクフ王の息子のピラミッドは
B.C.2520年頃の建造。
B.C.2520年頃の建造。
一辺の長さは215m。高さは143m。
内部は回廊も広く、クフ王のピラミッドよりも空いているらしい。
入らなかったけれど。。。
内部は回廊も広く、クフ王のピラミッドよりも空いているらしい。
入らなかったけれど。。。

高さも65.5mと一番小さい。
建造はB.C.2490年頃。





ピラミッドお疲れ様でした。
また行きたくなります。
ピラミッドの中かなり暑いですよね。
夏の暑さに慣れた身体でもしんどかったので、大変だったのではないでしょうか。
それほど混雑していなさそうですし、いい感じです。
また行きたくなります。
ピラミッドの中かなり暑いですよね。
夏の暑さに慣れた身体でもしんどかったので、大変だったのではないでしょうか。
それほど混雑していなさそうですし、いい感じです。
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vanassauさま
何日間か筋肉痛で唸っていました(笑)。
あの、蒸し風呂のような極限のサウナのような空間はかなりツラかったです。
特に帰りは途中で行き倒れそうになりました(笑)。
通路にタオルハンカチ落としてきちゃいました(汗)。
気づかれないでずーーっとそのままだったらちょっと面白いかも。。。
何日間か筋肉痛で唸っていました(笑)。
あの、蒸し風呂のような極限のサウナのような空間はかなりツラかったです。
特に帰りは途中で行き倒れそうになりました(笑)。
通路にタオルハンカチ落としてきちゃいました(汗)。
気づかれないでずーーっとそのままだったらちょっと面白いかも。。。
by forestkoro1015
| 2026-02-11 18:46
| 2601・エジプト
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Comments(2)


