ギザのピラミッドをバックにラクダの背中から壮大な景色を楽しむ!!──「人生初のラクダ・ライディング」(神秘の国 エジプト紀行 その12)
2026年 02月 10日
美味しいマンゴージュースとピラミッド・ランチを食べた後は、クルマで7分ぐらいの
新しくできたという「ギザのピラミッド」入口から中へ入る。


ピラミッドは後回しにして、まずはラクダ休憩所へ。。。
見渡す限り、ラクダがたくさん香箱を組んで休んでいる。


ラクダのお値段は展望台まで歩いて往復しておよそ30分ちょいで25ドル(約4,000円)。
「高っ!」とも思うが、たぶん一生に一度のことなので良いことにした。
鞍の横に下がっている鐙に足をかけてよじ登る。
そして後ろ足からラクダさんは立ち上がる。
前につんのめりそうになって必死で鞍の取っ手にしがみつく。結構角度がついている感じ。
キャーキャー騒いでいるうちに前足でも立ち上がった。
当たり前だけれど、ラクダは結構背が高い。いや、足が長いというべきか。。。
地面から2.3メートルぐらいはある感じだ。
そして歩きはじめると結構揺れる(笑)。
目は可愛いけど、背中の二つのコブ(柔らかいけどゴツゴツしている・脂肪だそう・・・)がユラユラする感じで慣れるまでは少しこわかった。。。
首筋のアラビア数字は所有権を表す持ち主のナンバーらしい。


手を離すと振り落とされそうになるので撮れない(汗)。



こんな面白い写真まで(笑)。

前にいたオジさんはアラブ系だろうか。。。ラクダで移動中も両手を離して色々ポーズをとっていた。

ベローンとなめられそうなほどに近い。そして顔が大きい(笑)。
ハミ(轡)をしているので口は開かないのだけれど。。。
ラクダさんは1週間以上、水を飲まなくても平気な生き物なのだそうだ。
またカイロにはラクダさんのお肉を食べさせるお店があるという(怖)。
どのようなお味がするのだろう。。。

30分強のライディングはあっという間に終わってしまった(汗)。
降りる時は前足を先に畳み(やはり前のめりになる・笑)、そのあと後ろ足を畳んでしまう。
香箱座りの姿勢になったところで、ラクダさんにお礼をいって降りる。
ちょっと重たくてごめんよ!と謝ったことは言うまでもない(笑)。
ラクダさんは無表情にほっぺをモゴモゴさせていたけれど。。。
いやー、人生初のラクダ・ライディング、なかなか楽しかった。ちょっと怖かったけれど。。。
ところですぐ後ろにいるラクダさんが疲れたように突っ伏しているのが気になる(汗)。
もしかして熱中症だろうか。。。心配だ。。。

この後は専用バスに乗車してクフ王のピラミッドへ。。。
おつかれさまでした☆
おっ!またいた~(笑)ご当地感満載!ご満悦の様子(笑)
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by forestkoro1015
| 2026-02-10 16:54
| 2601・エジプト
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