時差ボケのままエジプト観光スタート!!──美しすぎる「ムハンマド・アリ・モスク」(神秘の国 エジプト紀行 その4)
2026年 01月 29日
今回の旅は2日間だけ現地ガイド(とドライバー)がつく原則フリープランだ。
ガイドはマットという日本語ペラペラ(カイロ大学日本語学科卒業!)の
イタリア系イケオジだ。イタリア系ということで背も高くファッショナブルでダンディ。
とても調子が良く誰とでも仲良しなところも含めて、あの、ジェローラモさんをも彷彿とさせる(笑)。
このマット、この日の朝までアレクサンドリアまでの日本人ツアーをアテンドしていたとかで
現地では人気ガイドのひとりらしい。
ツアーのメンバーは例の女子大生たちとの3名。
小さなワゴンに乗った一行は窓の外に「死者の街」(北の墓地)を眺めながらイスラーム地区をめざす。
この界隈はすべて中世からの墓地(すべて土葬)とのこと。名前も怖いが、雰囲気もなかなか(汗)。
そしてイスラーム地区の南東、ムカッタムの丘に築かれた堅固な要塞都市が「シタデル」だ。
1176年に十字軍を阻止するために建設され、19世紀のムハンマド・アリの時代まで
城塞として使われていたそうだ。
まずは19世紀前半のエジプトを実質的に支配し、近代エジプトの創始者、父と呼ばれるほどの
近代化を成し遂げた「ムハンマド・アリ」の名を冠した「ムハンマド・アリ・モスク」へ。
どこかで見たような・・・と思ったら、1857年に完成したこのモスクは、イスタンブールの
ジャーミー(モスク)を真似て造られているそうで、いくつもの巨大なドームと鉛筆型の
高いミナレットを備えている。これはエジプトの他のモスクにはほとんど見られない特徴とのこと。



ちょうど礼拝中だったので中庭で待機。
時計塔はフランスから贈られたものだそう。

手→口→顔→腕→足の順番で洗っていく。。。
1日に5回、お祈りの前に身体を清める。。。
大きなシャンデリアはフランスから贈られたものだそう。
たくさんのランプ、それを取り巻くステンドグラス、眺めているだけでため息が出る。








ここからの景色は実に素晴らしい。最終日にもう一度、訪れることになるのだけれど。。。



さてそろそろお腹が空いてきた。お昼は何が食べられるのかな?
続く。。。
by forestkoro1015
| 2026-01-29 18:30
| 2601・エジプト
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