圧倒的なスケールに仰天!!──「ドバイ国際空港からカイロ国際空港へ」。(神秘の国 エジプト紀行 その3)
2026年 01月 22日
羽田を0:05に出てからちょうど12時間。。。
飛行機は朝焼けの中、ドバイ国際空港に到着した。
現地時間は6:55。

ハブ空港のひとつだ。日本との時差は5時間。現在、羽田、成田、関空の3つの空港に
エミレーツ航空が就航している。世界62カ国140以上の都市を結んでいるという。
ターミナルは3つにわかれ、やたらに細長い。
※写真は借り物です。 
朝陽がのぼってきた。。。





トランジット・タイムは1時間15分。
免税店を覗く間もなく、歩いて、歩いてカイロ行きの飛行機に乗り換える。
24時間眠らない空港ということで、どこのお店も活気がある。日本人にはあまり遭わなかった。
窓からのドバイの街並み。。。


そして朝食がサーブされる。
メインはクラシックオムレツか「Shakshuka(シュクシュカ)」。
これはトマトソース(玉ねぎやパプリカなどの野菜入り)に卵を割り落として煮込んだ、
中東・北アフリカ発祥の家庭料理とのこと。
ピタパンなどのパンと一緒にソースと卵を絡めて食べるのだそうだ。
あまりイメージがわかなかったので、「クラシックオムレツ」をセレクト。
ビーフトマト味のソースとほうれん草の煮込みのようなお野菜をピタパン風の
パンに挟んでいただく。オムレツもソースも熱々で美味しかった。
前菜のチーズの下にはスライスされた蒸し鶏も。。。
ちっこいミネラルウォーターがかわいい!



サッカラにある世界最古のピラミッド、ジュセル王の「階段ピラミッド」だ。
5,000年前に建てられたものだという。


ボケボケで失礼!

そしておよそ4時間強フライトを経て、カイロエジプト国際空港に降り立ったのだった。
此方の空港も到着ロビーまでが遠くて結構歩いた。。。
いかにもエジプトらしい雰囲気がある到着ロビーの壁画。

ドバイからカイロまでは満席のエコノミーシート。
が、4時間ぐらいならエコノミーでも全然余裕かもしれない。。。
羽田→ドバイのエコノミーは空席もポツポツ。。。
関空から飛んできた同じフリーツアーの女子大生二人組は空席だらけで3人がけシートを
一人ずつ占領して寝てきたそうだ。
以前、どこかのフライトでトライしたことがあるが、あれはあれで快適だ(笑)。
モニターで流れていてとても気に入ったエミレーツの広告ビデオ。
お金もかかっていると思うが、実によくできている。
by forestkoro1015
| 2026-01-22 16:45
| 2601・エジプト
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