快適な旅のスタート!!──「プレミアム・エコノミー」@エミレーツ航空(羽田→ドバイ)。(神秘の国 エジプト紀行 その2)
2026年 01月 21日
羽田から乗り継ぎのドバイまでは「プレミアム・エコノミー」を利用。
ドバイからカイロまではプレエコの設定がない機材なので、エコノミーシートとなる。
以前、たまたまANAのプレミアムシートに当たったことがあるが(ソウル便)
あの時とは月とスッポン(笑)。
B777-300の2-4-2列に設置された幅広のクリーム・レザー・シートには
クッション付のフットレストが装備され、足もとが広々として快適だ。
ヘッドレストも調節可能。頭上には星空が瞬いていた。。。
ちなみにカーテンで仕切られたビジネスシートは全席通路側スタイルの
「STAGGEREDシート」だった。
※この写真は借り物です。


お席にはブランケット、クッションの他、ミルラルウォーターが用意されている。 

モニターも大きく、チャンネルはメチャ多い。




但し、Wi-Fiは有料。

ウェルカムドリンクで乾杯!!

窓の開閉も電動ワンタッチ!。

そして最初の食事(ディナー)がサーブされる。
ビジネスシート同様(メニュー内容は違うが)、ロイヤル・ドルトンの食器と
ステンレス製のカトラリーで提供される。
○前菜:グリークサラダ
トマト、きゅうり、フェタチーズ、グリーンオリーブ、
レモンのピネグレットソースヲ添えて
○メイン:牛肉炒め(野菜うどん、ネギのソテー、味噌オイスターソースを添えて)
または、ローストチキン(ローズマリーソース、ベイクドポテトとパセリ、
ハーブ香るニンジン、蒸しインゲンと共に)のいずれか。
後者をセレクト。ちとローズマリーソースがしつこくて完食は果たせず。
○デザート
ミルク・チョコレート・ムース
此方は濃厚かつ甘すぎて食べられない。2口ほどでギブアップ。
残念ながらシャンパンはないが、オーストラリアの「ドメーヌ・シャンドン・ブリュット
2018」をいただく。スパークリングワインながらもドッシリとした味わい。。。

映画を観るまもなく熟睡(汗)。
ふと気づくとアメニティキットの配布タイムだ。
これはエコノミーと共通とのことらしく、赤、茶色、ブルー、グリーンなど、
色とりどりのポーチが選べる。

などが入っていた。
少しウトウトすると機内が明るくなって朝食タイムだ。
前菜:季節のフルーツ
メイン:チーズオムレツ
またはスクランブルエッグとチキンのグリル。
パン:クロワッサン
後者を選んだが、やはりちょっとしつこくて閉口(汗)。

つーか、ソーセージも辛く味付けされていた。どうして(謎)。
好き嫌いは全くない自分だが、ドバイに近づくにつれて食べられるものがどんどん減っていく(汗)。
この先、大丈夫なのだろうか(滝汗)。。。
昔、フィンエアーで1万オンして「コンフォートシート」に乗ったことを思い出した。
申し訳ないけれど「雲泥の差」。此方の方が圧倒期に良かった。
プレエコにはプレエコの世界観があるのだなーと改めて感じ入ってしまった(笑)。
やはり常に上位にランクインするだけのことはある航空会社だ。
やはり常に上位にランクインするだけのことはある航空会社だ。
おつかれさまでした☆
※ANAのプレミアムシートにたまたま当たった時の紹介記事は
※フィンエアーでコンフォートシートを利用した時の紹介記事は
今回の旅行は本当に快適そうですね、特に‘プレミアム・エコノミー’の座席や豊富な食事の選択肢が素晴らしいです!シャンパンはなくても、オーストラリアのユニークなスパークリングワインを楽しめたのも良い体験ですね。
飛行機で一番好きな食事は何ですか?何か特別な思い出がありますか?
飛行機で一番好きな食事は何ですか?何か特別な思い出がありますか?
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fysoftさま
下書きをそのままアップしたわずか数分の間にご訪問いただいたようで失礼しましたw
朝食2回はいくら食いしん坊のアタシでも無理です(笑)。
ANAのプレエコはあまり・・・でした。
JALのエコノミーの最後尾のお席(ローマ便)でエコノミーの食事が足りなくなっただかで
ビジネスの食事が登場したことがあります(CAさん平謝りでした)。
隣の知らない男子と大喜びでいただいた記憶が・・・笑。
下書きをそのままアップしたわずか数分の間にご訪問いただいたようで失礼しましたw
朝食2回はいくら食いしん坊のアタシでも無理です(笑)。
ANAのプレエコはあまり・・・でした。
JALのエコノミーの最後尾のお席(ローマ便)でエコノミーの食事が足りなくなっただかで
ビジネスの食事が登場したことがあります(CAさん平謝りでした)。
隣の知らない男子と大喜びでいただいた記憶が・・・笑。
by forestkoro1015
| 2026-01-21 21:30
| 2601・エジプト
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