大混雑の「黄金のマスク」。
2026年 01月 17日
本日は博物館巡りに明け暮れた一日。
まずは昨年11月にオープンしたばかりの世界最大規模を誇る
「大エジプト博物館」へ。
2回目のこの日は当日チケットで入館。
購入時点でチケット購入者数は3万人だそう(汗)。
とにかく元は砂漠だった所なのでめちゃ広くて立派かつ
機能美に満ち溢れた博物館だ。
日本政府(JICA)の援助も相当なものだったようで。
アラビア語、英語に加え、日本語の解説が併記されている
展示品も少なくない。
圧巻はやはりツタンカーメン!!
スマホを握りしめた世界中からの観光客がその美しい黄金のマスクと
対峙するために列をつくる。。。

そのほかにも秘宝だらけの博物館はすべての展示物を見るためには
最低でも1週間かかるのだそうだ。
続いては、ファラオのミイラをはじめとした様々な時代の展示品を収蔵した
「エジプト考古学博物館」へ。。。
歴代のファラオの財宝が眠る有名な博物館ということで、エジプトにおける
数々の至宝が展示されている。
ツタンカーメンに関する展示などもあって興味深い。
とても小さなクフ王の坐像は現存する唯一の坐像なのだそう。
またミイラばかりを集めた部屋もあって、かなり、いや、相当に不気味だった。
グルグル巻きのまま展示されていたりするのた(怖)。
おつかれさまでした☆
ツタンカーメン!圧巻!
例の猫はいましたか????
例の猫はいましたか????
1
HIROWEST さま
いました、いました!
パステトという猫の神様ですね。
考古学博物館には猫さんのミイラもたくさんありましたよ。
あまりにたくさん発掘されたのでイギリス人が本国に持って帰って
肥料(?)にしたという話もあるようです。
小さなミニミニ猫さん、私も買ってきました(笑)。
いました、いました!
パステトという猫の神様ですね。
考古学博物館には猫さんのミイラもたくさんありましたよ。
あまりにたくさん発掘されたのでイギリス人が本国に持って帰って
肥料(?)にしたという話もあるようです。
小さなミニミニ猫さん、私も買ってきました(笑)。
by forestkoro1015
| 2026-01-17 23:18
| 2601・エジプト
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Comments(2)


