ついに八戸駅前で発見!!1杯100円の地酒自販機!!──「ユートリー八戸」(青森をめぐる初冬の旅・その7)
2025年 12月 09日
昨日の深夜に東北・北海道エリアを襲った震度6強の地震には本当に驚かされた。
夜中だし、寒いし、地震に見舞われたエリアの方々はさぞかし眠れない夜を
過ごされたことだろう。
心からお見舞い申し上げます。

青森県、特に、八戸周辺は先日、遊び回ってきたエリアでもあるので心が傷む。
記事を書くことで少しでも元気づけられたら・・・ということでアップすることにした。
以下本題。
新青森駅から八戸駅までは東北新幹線で27分で到着する。
今回、八戸駅をめざしたのは、「十和田市現代美術館」に行ってみたいと思ったため。
レンタカーであれば通常は八甲田ホテルから80分もかからないが、この季節は通行止め。
電車の場合は八戸駅から路線バスの旅(1時間10分)となる。


バスの時間までおよそ50分ある(汗)。
久しぶりの八戸駅には「サバ缶のオブジェ」が飾られていた。


駅前の「なんぶふるさと物産館 八戸店」でリンゴとトマトを買ったぐらいにして、
あまりに寒いので駅前にある「ユートリー八戸」に入ってみる。
1階に郵便局のあるオフィスビルと思っていたら、宿泊施設や研修施設を備えた
「八戸地域地場産業振興センター」で、1階には広いお土産コーナーや
八戸三社大祭の山車が常時展示され、



2階には飲食店が並んでいる。
※写真は借り物です。

早速、探検開始!!
と、すみの方にお酒コーナーがある。しずしずと進んでいくと、私の大好きなアレ発見!!

そう、一杯100円の地酒自販機だ(嬉×∞)。

新青森駅ではどうしても見つからなくて、ようやく見つけた時には「お休み中」だったアレだ。
ここで飲まなくていつ飲むの?という感じでチャレンジ(まだお昼前なのに!)!!
まずは「如空」(じょくう)からゴー!!
八戸酒類株式会社が五戸工場で醸すお酒だそう。
「南部杜氏伝統の技と勘で醸す地酒」というキャッチの通り、ふくよかで澄み切った味わいの
まるみのある柔らかなテイスト。どちらかというとぬる燗でいただいてみたいような。。。



おいらせ町の桃川株式会社が手がけるお酒。此方も口当たりがまろやかでいくらでもいただけそうな
優しい味わい。何となく懐かしい感じがするのは、私の好きな「青森・ねぶた」を醸す酒蔵
だからでもあるらしい。

八戸駅構内には日本酒のお土産の種類が少ないので、時間がある場合は
此方の日本酒コーナーを覗いてみるのがオススメ。。。

ほとんど時間がないまま新幹線に飛び乗ることになってしまった(汗)。
さて、、ほろ酔いの良い気分になったところてバスの旅へ出発しよう。。。
続く。。。
※ご参考
新青森駅の「地酒自販機」の紹介記事は
※JR八戸駅の「なんぶふるさと物産館 八戸店」」の紹介記事は
ユートリー駅前横丁 (郷土料理 / 八戸駅)
その他総合点★★★☆☆ 3.7
by forestkoro1015
| 2025-12-09 18:40
| 青森関連
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