青森の旬を用いた「八甲田を感じるフレンチフルコース」。──「八甲田ホテル・ディナー編」(青森をめぐる初冬の旅・その5)
2025年 12月 04日
大変気持ちの良い大浴場でまったりと過ごした後の夕食は、
レストラン「MeDeau(メドー)」でいただく。
※写真は借り物です。

不思議な名前と思ったら、青森弁でおいしいを意味する「うめーどー」が
ネーミングの由来なのだそうだ、


八甲田山中「寒水沢(かんすいざわ)温泉」が命名の由来とのこと。
※写真は借り物です。

当日いただくのは、【フレンチ×スタンダード】青森の旬を味わう美食のフルコース。
日本海・太平洋・津軽海峡・陸奥湾の海の幸。
さらに八甲田・岩木山の恵みを厳選し、
旬の食材にこだわりながら
フランス料理の技法を生かして創作した「八甲田キュイジーヌ」
ということらしい。
○セッティング。

○メニュー。

グラスワインは1,000円〜と良心的な価格設定。
ペアリングを所望したところ、6,800円(!)というお値段にビックリ(゚д゚)
いや、その内容は素晴らしいのだけれど。。。
PIERRE CHAVINの「JOYEA ORGANIC SPARKLING 」をいただく。
アルコール度数0.1%のシャルドネ種の微発泡スパークリング(風)だ。

○青森県産 ホタテとじゃがいものブリニ アブルーガ添え
肉厚の青森産ホタテをダイナミックにいただく。黒い真珠(ニシン)もホタテに良く合う。

○フォアグラのムースと白カブのブランマジェ
当日一番気に入ったお料理だったのに、どういう訳か写真撮り忘れ(恥)。
HPから拝借してきた次第。。。
極薄にスライスされた蕪に包み込まれるように鎮座するフォアグラのムースの美味しい
ことといいったら!!左側はオレンジママレードをアレンジしたソース。

○岩木山麓 嶽キミ(とうもろこし)のスープ
嶽キミの甘さを極限まで活かしたスープ。これもフォアグラちゃんの次に美味しかったお品。

○青森県産 平目の香草香るグラチネ 3種のキノコ添え トランペット ド モールソース
トランペット茸のソースと合わせたグリーンのグラチネで焼きあげた平目が目にも鮮やかなお料理。
点々と置かれたニンニク(?)風味のソースがアクセントになって美味しい。

○青森県産 牛フィレ肉の赤ワイン漬け セロリラヴのピューレと根野菜
赤ワインエーブルソース
メインディッシュは赤ワインをお願いするつもりだったのに。。。
ちょっと外した(汗)。まず、青森県産のお肉があまり。。。
ソースは美味しいのだけれど、添えられた根菜類にいたっては・・・ノーコメント。。。

○青森県産 洋梨タルトとゴルゴンゾーラのアイス添え
洋梨のタルトは上品な甘さで美味しかったが、〆にクセが強いゴルゴンゾーラのアイスというのは
どうなのだろう。。。できればサッパリとしたごく普通のバニラアイス(ストロベリーでもOK)
などの方が個人的には嬉しかった。

○ハーブティー

○パン


サーヴィスもこなれていて悪くないが、山岳リゾートホテルの名前を冠する
「八甲田ホテル」のフレンチレストランとして考えると、
申し訳ないけれどちょっとだけ期待外れ(滝汗)。
比較するつもりは毛頭ないけれど、以前、利用したことのある奈良ホテルや金谷ホテル、
赤倉観光ホテルなどには到底及ばない。
お料理にいつもシビアなコメントをする亡き母がいなかったことだけが唯一の救いだ(笑)。
彼女のコメントはいつも的を得ていた(懐)。・・
これだったら和食プランをセレクトした方が良かったかもしれない。
実際、翌朝は和食をセレクトしたのだけれど、何もかもが美味しくて見直したのだった。。。
ごちそうさまでした☆
0.1%未満の微発泡スパークリング(ハーフボトルだったけど)では酔えないし(笑)。
さぁ、お部屋に戻って飲み直そう!!
続く。。。
forestkoro1015さん、こんばんは!
八甲田ホテル、懐かしく拝見していました。
以前ツアー旅行で行ったことがあるのですが、調べてみたら2018年でした。
7年も前なので、ホテルがログ造りでとても素敵だったこと、宗像志功の作品
がたくさん飾られていたこと、そして看板犬のセントバーバード・フジコちゃん
のことくらいしか覚えていませんでした。
調べてみたら、フジコちゃんは昨年亡くなっていたのですね。
お料理の写真は残っていましたが、お味の方は記憶に残っていないので、それ
ほど感銘を受けたわけではなかったのかもしれません(笑)
酸ヶ湯温泉には、バスで女性専用の入浴時間に合わせて送っていただきました。
なので、あの広い千人風呂に入ったことがあります。
ツアーとしては桜を見る旅だったので、ホテルの周りに雪は少し残っていました
が、雪見風呂が楽しめなかったのは残念でした。
八甲田ホテル、懐かしく拝見していました。
以前ツアー旅行で行ったことがあるのですが、調べてみたら2018年でした。
7年も前なので、ホテルがログ造りでとても素敵だったこと、宗像志功の作品
がたくさん飾られていたこと、そして看板犬のセントバーバード・フジコちゃん
のことくらいしか覚えていませんでした。
調べてみたら、フジコちゃんは昨年亡くなっていたのですね。
お料理の写真は残っていましたが、お味の方は記憶に残っていないので、それ
ほど感銘を受けたわけではなかったのかもしれません(笑)
酸ヶ湯温泉には、バスで女性専用の入浴時間に合わせて送っていただきました。
なので、あの広い千人風呂に入ったことがあります。
ツアーとしては桜を見る旅だったので、ホテルの周りに雪は少し残っていました
が、雪見風呂が楽しめなかったのは残念でした。
1
candlevoiceさま
コメント有難うございます。
フジコちゃんの記念グッズが販売されていた他、思い出アルバムなども
置かれていました。ゲストに愛されるワンコちゃんだったのですね。
メインのお料理は外しましたが、他のお料理は美味しかったです。
フレンチだからといって、あまりいじりすぎないで、青森の素材
の美味しさをもっと活かされた方がよいかなーという感想を抱きました。
酸ヶ湯温泉の女性専用時間、朝は8時〜9時、夜は9時〜10時なのですよね。
送迎バスで出かけることも考えましたが、あのピリピリ系のお湯のために
寒さの中、ダウンなどを着込んで出かけるのもなんだかなーと
考えているうちに「夢の中」でした(笑)。
コメント有難うございます。
フジコちゃんの記念グッズが販売されていた他、思い出アルバムなども
置かれていました。ゲストに愛されるワンコちゃんだったのですね。
メインのお料理は外しましたが、他のお料理は美味しかったです。
フレンチだからといって、あまりいじりすぎないで、青森の素材
の美味しさをもっと活かされた方がよいかなーという感想を抱きました。
酸ヶ湯温泉の女性専用時間、朝は8時〜9時、夜は9時〜10時なのですよね。
送迎バスで出かけることも考えましたが、あのピリピリ系のお湯のために
寒さの中、ダウンなどを着込んで出かけるのもなんだかなーと
考えているうちに「夢の中」でした(笑)。
by forestkoro1015
| 2025-12-04 18:50
| 青森関連
|
Trackback
|
Comments(2)


