久々に大アタリの駅弁。━━「秋の釜めし」@吉田屋 VS. 「三八弁当」@三咲羽や
2025年 11月 28日
二日間、たっぷりと遊んで帰りの新幹線に無事乗車。
現在、タブレットから入力しているが、やはり両手の指が使えるPCが恋しい。
今日は朝7時に朝食を食べてからアップルパイを食べたり、
バス待ちの時間にMacのポテトを食べただけだったのでお腹が空いた。
新幹線の中で食べようとお弁当を探す。
JR八戸駅は駅弁の老舗の吉田屋さんの地元(?)ということもあって
駅弁の種類が豊富だ。

最初に手にしたのは穴子弁当、一面に美味しそうな穴子が
敷き詰められている。
ちょっと悩んで海鮮にしようかとも思ったが、美味しそうな鶏肉と松茸の写真に誘われるままに、
選んだのは「秋の釜めし」(1,480円)。

釜めしというと、横川の峠の釜飯というイメージが強いが、
東北にも釜めし弁当はある。
普段は海鮮が主体のようだが、秋のこの季節は鶏の照り焼きを中心に
山の幸を盛り込んだ釜めしということらしい。
昨日はかなり美味しくないフレンチ(!)に腹を立てていたこともあって即決!
ビールとハイボールまで買い込んで準備万端!

乗車して早速にいただく。1,480円というお値段の割に、
お出汁が染み込んだご飯がたっぷり入っている。
釜めしの器は小さく見えるが、深さはあるよう。
鶏肉が三切れ、おおきなホタテ、玉子焼き、松茸一枚、椎茸、
ゴボウスライス、茎わかのお漬け物、クリなど、
色々と入っていて楽しくて美味しい。

パクパクと食べてビールを飲んでごちそうさま!
時間帯はちょっと早いが、完璧な夕食だった。
駅弁は見た感じで選ぶと外すことも少なくないが、本日のセレクトは
完璧だったように思う。
時間があったら駅でせんべい汁を食べるつもりだったのに、
バスが渋滞したおかげで釜めしに化けた(笑)。
結果オーライということで。
ここまで書いてきて新幹線の中からアップするはずだったのに力尽きた(笑)。
以下、帰宅してからのPC入力。。。
お留守番していた連れへのお土産は三沢市にある三咲羽やの「三八弁当」(1,380円)。
もう夕飯は済ませていたらしいが、ちと味見してみたいらしい。

第9回「駅弁味の陣」味覚賞を受賞しているだけあって実に奥の深い味わいの駅弁だ。

「三八(さんぱち)」とは三沢と八戸のことで、青森県のこのあたりを三八地域と呼ぶそう。
渋いデザインのパッケージの裏側には「おいしさの秘密」が書かれている。

サバは八戸前沖で獲れたもので、しめ鯖と竜田揚げ、お米も青森県産。
下のご飯が見えないほどたっぷり乗せられたイカとサバ、さらには白い容器に入った謎のソースが!
なんと!イカのはらわたを使った自家製のタレだそう。
最初、よく読まないで食べてしまったのだけれど、この塩辛のソースを全体にまぶして
いただくそう。。。このような塩辛ソースがお弁当に入っているのは珍しい。
そして食べてみる訳だが、マジ、美味しくて驚いた。
駅弁でこんなに感動したのはおそらく初めて。
連れも一人で食べたかったらしい。
昨今、不作と言われるイカがまじうまっ!!
これに塩辛ソースをつけていただくと超絶の美味しさ!!
しめ鯖の美味しさといったらただものではない。連れは「かんなで削ったみたい!」と
コメントしていたが、この薄さでもかなり美味しい。
個人的にさらに感動したのは、かつお風味の牛蒡漬け。
これが美味しくて何杯でもお代わりしたくなるほどの美味しさ♪
おそらく日本酒好きな方にはきっと気に入っていただけると思うお弁当だ。
八戸駅や新青森駅、盛岡駅の他、東京駅の「祭 グランスタ東京店」でも購入できるらしい。
此方、釜めしよりも感動の度合いは大きいかも。
見かけたら是非一度、購入をお勧めする次第。。。
今回の旅(駅弁)は「アタリ」が多くてうれしくなってしまった。。。
ごちそうさまでした☆
今回の旅の詳細に関しては追々ご紹介していこう。。。
お弁当が美味しそうで!
目の毒です。😊
目の毒です。😊
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by forestkoro1015
| 2025-11-28 22:08
| お弁当
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