消えちゃった「銘」(汗)。。。
2025年 11月 24日
包丁を研ぎに出すのに大騒ぎしていたのは先月の話。
予定より少し早く手元に戻ってきて、スッキリと気持ち良いほどに
切れるようになった。
戻ってきてすぐには気づかなかったが、なんか違う。

よーく見ると(見なくても)あったはずの「銘」がキレイさっぱりとなくなっている(驚)。
研ぎに出す前。
うすーくではあるが、「團十郎」の文字が入っている。
今まで何度か研ぎに出したことはあるが、この銘が消えることはなかった。

いや、たしかにトンデモナイホドよく切れるようになったのだけれど。。。

研ぎ屋さんのところに連絡して「銘がなくなっちゃった」と申し出たところ
刃こぼれしていたこともあり、刃全体を削る(研磨する?)手法で
研ぐのが伝統を誇るこの研ぎ屋さんの手法とのこと。
銘の部分を残すと、全体が研磨できないため買い替えの時期が早く訪れるらしいが
「ごめんなさいねぇ。でも、お客さんの包丁は一生分以上、そのまま使えますよ!!」と
ハンナリとした京都弁で返された。
相方に「銘が消えた!」と話したところ、「包丁なんか人に見せるものではないから
銘なんてあってもなくてもどっちでもよいじゃない?」とのコメント。。。
でも、やっぱり、寂しいものは寂しい(笑)。
つーか、包丁の銘は刀などの銘とは違うのだろうか。。。
迷わずに日本橋のお店に持ち込めば良かった。
が、そうなると銘は残るけど、ここまでの切れ味は望めないし(↑の話から)。
うーむ、悩むところだ。
おつかれさまでした☆
そうなんですね 私も以前包丁にさびが出てきて 切れが悪くなったので
研ぎや に出したけれど キレはよくなったが 名前も研いで無くなった
まあどちらかにするのかは本人次第ということです
新しいのに買うのなら そのまま 残しておけばいいし 切れが戻りあとあとまで
使えるようにするのなら 全体が薄くはなるが削るしかない
砥石に出すのなら どちらかを選択して本人が決めればいいし
自分で砥石で削れるのなら本人自身でやればいい
つまり今まで気が付かない部分的なしこりは 此の最 やめた方が良い
これも教えてもらうまでは知らなかったこと
研ぎや に出したけれど キレはよくなったが 名前も研いで無くなった
まあどちらかにするのかは本人次第ということです
新しいのに買うのなら そのまま 残しておけばいいし 切れが戻りあとあとまで
使えるようにするのなら 全体が薄くはなるが削るしかない
砥石に出すのなら どちらかを選択して本人が決めればいいし
自分で砥石で削れるのなら本人自身でやればいい
つまり今まで気が付かない部分的なしこりは 此の最 やめた方が良い
これも教えてもらうまでは知らなかったこと
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GHQ1954さま
はじめまして。
コメント有難うございます。
おっしゃる通り、どちらかにするかは本人次第と京都の研ぎ屋さんに言われました。
「銘を残して」と最初に言わなかった私の責任でもあるのですが。
まぁ、焼き付けただけの刻印らしいので、削ればなくなるのも当然ということで(笑)。
ところで全国の美しい写真を色々と撮影されていますね。
拝見していて楽しくなります。
はじめまして。
コメント有難うございます。
おっしゃる通り、どちらかにするかは本人次第と京都の研ぎ屋さんに言われました。
「銘を残して」と最初に言わなかった私の責任でもあるのですが。
まぁ、焼き付けただけの刻印らしいので、削ればなくなるのも当然ということで(笑)。
ところで全国の美しい写真を色々と撮影されていますね。
拝見していて楽しくなります。
by forestkoro1015
| 2025-11-24 17:36
| プロフェッショナル
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Comments(4)


