小さい秋みーつけた!!──「深の水」@深大にぎわいの里。
2025年 11月 21日
映画を観に出かけた帰りに「深大にぎわいの里 調布卸売りセンター」に寄り道。
駅から少し離れているが、野菜の直売所、お肉やさん、お魚屋さん、
お米屋さん、お花屋さん、業務用品専門店、様々な飲食店などが入る
卸売りセンターだ。
以前ご紹介した土曜日のみ営業する「マグロ専門店」の「まぐろや深大寺」も
この卸売りセンター内にある。
※「まぐろや深大寺」の紹介記事は
駐車場の隅にある「深の水」の紅葉がキレイに色づいている。
大きさ的にも「小さな秋みーつけた!」という感じでこじんまりとしている。
都内(都下だけど)の木々にもようやく遅い秋が巡ってきたらしい。

この「深の水」というのは湧き水で、周辺の人々がペットボトルなどをもって
汲みにくる水場としても知られている。
地元にも有名な湧き水の場所があるが、コーヒーを煎れたり、ご飯を炊くときなどに
使うと美味しくなるらしい。

さて、此方に寄ったのは毎年恒例の白菜漬けの白菜を探していたため。。。
いつも購入する地元の畑では「今年はまだ!」ということで、おあずけ状態。。。
此方ならあるだろうと思って訪れたのに、残念ながら、此方にも置いていなかった。
が、「大量の干し柿用の柿」が売られているのを見逃さなかった(笑)。
「甲州百日柿」といえば、干し柿の代表的なお品で、渋柿ではあるけれど
その大きさもとても大きいブランド柿のひとつだ。
お値段も素晴らしい。
我が家の柿はこの百日柿ではないけれど、大きさ的には負けていない。
うーん、ひとつ50円、いや、20円ぐらいで売れたかも(大笑)。
紙袋ごと持ち去っていってしまった人も、今頃ほくそ笑んでいることだろう。

白菜がなかったので、そのまま地元のJAファーマーズマーケットへ。。。
此方には大きな白菜がたくさん並んでいた。無事にゲット(ひとつ300円)!!
早速持ち帰って天日干しにした。
今年もたっぷりの美味しい白菜漬けができることだろう。

干し柿にしなくても30度の焼酎にちょこっとヘタの部分を浸し、その後、ビニール袋に
密閉すると、1〜2週間で美味しく食べられるようになることも解説されていた。
まぁ、農家ではないので、柿で商売するつもりは毛頭ないのだけれど。。。
おつかれさまでした☆
百目柿お土産に買ってかなかったんですか
1
by forestkoro1015
| 2025-11-21 17:03
| お買い物
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