小さい秋みーつけた!!──「深の水」@深大にぎわいの里。


映画を観に出かけた帰りに「深大にぎわいの里 調布卸売りセンター」に寄り道。
駅から少し離れているが、野菜の直売所、お肉やさん、お魚屋さん、
お米屋さん、お花屋さん、業務用品専門店、様々な飲食店などが入る
卸売りセンターだ。


以前ご紹介した土曜日のみ営業する「マグロ専門店」の「まぐろや深大寺」も
この卸売りセンター内にある。



「まぐろや深大寺」の紹介記事は


駐車場の隅にある「深の水」の紅葉がキレイに色づいている。
大きさ的にも「小さな秋みーつけた!」という感じでこじんまりとしている。
都内(都下だけど)の木々にもようやく遅い秋が巡ってきたらしい。
小さい秋みーつけた!!──「深の水」@深大にぎわいの里。_d0352022_16140314.jpeg
この「深の水」というのは湧き水で、周辺の人々がペットボトルなどをもって
汲みにくる水場としても知られている。
地元にも有名な湧き水の場所があるが、コーヒーを煎れたり、ご飯を炊くときなどに
使うと美味しくなるらしい。
小さい秋みーつけた!!──「深の水」@深大にぎわいの里。_d0352022_16141764.jpg
さて、此方に寄ったのは毎年恒例の白菜漬けの白菜を探していたため。。。
いつも購入する地元の畑では「今年はまだ!」ということで、おあずけ状態。。。
此方ならあるだろうと思って訪れたのに、残念ながら、此方にも置いていなかった。


が、「大量の干し柿用の柿」が売られているのを見逃さなかった(笑)。
「甲州百日柿」といえば、干し柿の代表的なお品で、渋柿ではあるけれど
その大きさもとても大きいブランド柿のひとつだ。
お値段も素晴らしい。


我が家の柿はこの百日柿ではないけれど、大きさ的には負けていない。
うーん、ひとつ50円、いや、20円ぐらいで売れたかも(大笑)。
紙袋ごと持ち去っていってしまった人も、今頃ほくそ笑んでいることだろう。
小さい秋みーつけた!!──「深の水」@深大にぎわいの里。_d0352022_16042700.jpeg
白菜がなかったので、そのまま地元のJAファーマーズマーケットへ。。。
此方には大きな白菜がたくさん並んでいた。無事にゲット(ひとつ300円)!!
早速持ち帰って天日干しにした。
今年もたっぷりの美味しい白菜漬けができることだろう。
小さい秋みーつけた!!──「深の水」@深大にぎわいの里。_d0352022_16043122.jpeg
そうそう此方でも「渋柿」が干し柿用として3つで300円で売られていた。
干し柿にしなくても30度の焼酎にちょこっとヘタの部分を浸し、その後、ビニール袋に
密閉すると、1〜2週間で美味しく食べられるようになることも解説されていた。
まぁ、農家ではないので、柿で商売するつもりは毛頭ないのだけれど。。。



おつかれさまでした☆






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Commented by radio2_kurochan at 2025-11-22 09:25
百目柿お土産に買ってかなかったんですか

Commented by forestkoro1015 at 2025-11-22 20:47
radio2_kurochanさま

ちとお高いので挫折しましたw
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by forestkoro1015 | 2025-11-21 17:03 | お買い物 | Trackback | Comments(2)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015