冷めても美味しいと評判の焼き鳥をいただく。──「国技館の焼き鳥」
2025年 11月 13日
国技館にお相撲を観戦に出かけたことはないが、その昔、サーカスを観に行ったことはある。
その後、知り合いに見せてもらったのは、力士の好物などが入った「力士弁当」の写真。
出身地の名物なども「国技館グルメ」として人気のお品なのだそうだ。
そんな中で一番のオススメが「国技館ちゃんこ」と「国技館焼き鳥」とのこと。
なんでも焼き鳥は国技館の地下に焼き鳥工場があり、1日平均約4.5万本が
焼かれているという信じられないような話をトクトクと語ってくれた。
たしかに東京駅のお弁当売り場で見かけたことはあるけれど、
先日、地元のスーパーでこの焼き鳥の箱が積み上がっているのを見かけた。
という訳でお買い上げ(750円)。

割と大きめの鶏肉(国産)の焼き鳥が3本とつくるが2本、ミッシリとまっている。
そして実際に評判通り、冷めていても美味しくいただくことができる。
比較的にジューシーで、お肉もそこはかとなく柔らかい!!
レンチンしたけれど。。。

継ぎ足して使用されている秘伝のタレに漬け込んで何度か焼かれている
(計6回もタレをつけるそう)ので、タレの味が染みこんでいって、
冷めても美味しい焼き鳥に仕上がるのだとか。。。

国技館焼き鳥、なぜか美味しいですよね!お酒のつまみには最適。
「特急あずさ」や「かいじ」に乗って出かけるときに、新宿駅で購入し
何度か食べました。と言っても滅多に特急には乗らないのですが・・・
国技館は外からしか眺めたことがないです。
「特急あずさ」や「かいじ」に乗って出かけるときに、新宿駅で購入し
何度か食べました。と言っても滅多に特急には乗らないのですが・・・
国技館は外からしか眺めたことがないです。
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by forestkoro1015
| 2025-11-13 19:15
| お弁当
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