「ドラえもん」のモデルになったどら焼きのお店で甘味をいただく。──「時屋 新宿小田急ハルク店」


時々食べたくなるおやつに「甘味」がある。
ユトリロ展を観て新宿駅まで戻ってくると、横断歩道の向こうに
「時屋 新宿小田急ハルク店」さんが見えた。
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レトロ感あふれる佇まいの此方は1948年の創業。
甘味屋さんをはじめる前は時計屋さんだったことから「時屋」という名前に
なったのだとか。。。


そして、此方によく通っていた常連の一人が、漫画家の故藤子・F・不二雄氏で
好物だった此方のどら焼きをモデルに「ドラえもん」を生み出したことで
知られている。


店頭では大小さまざまの「どら焼き」(小が210円だったかと)が売られていて、
中には直径25センチほどの特大サイズのお品も(予約制)。
もちろん店内でいただくこともできる。アイスクリーム添えやクリーム入りなど
バリエーションも色々。。。



この日は何となく「あんみつ」が食べたい気分。。。
クリームあんみつか白玉あんみつか、はたまた両方かで悩んだが、
結局、「白玉あんみつ(850円)をセレクト。


煎茶と共に登場。
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此方のあんみつは大納言あずきを使用とのことで、全体的にモッチリとした素朴な風味で
あんこが甘すぎないのがポイント。
一方の白玉は1センチサイズのかわいい白玉がコロコロと入っている。
みつ豆、寒天、求肥のほかに、お約束のみかん、バナナ、さらには季節を意識した
柿や栗などがあしらわれているのもポイントが高い。
「ドラえもん」のモデルになったどら焼きのお店で甘味をいただく。──「時屋 新宿小田急ハルク店」_d0352022_16203291.jpeg

お茶をいただいていると、「一杯までお代わりできるのよ!」と隣のテーブルのおばさまが
話していた。。たしかに美味しいお茶だ。


店内中央にはお花がディスプレイされ、平日午後ということもあるのか、
新宿駅至近とは思えないゆったりとした時間が流れている。
「ドラえもん」のモデルになったどら焼きのお店で甘味をいただく。──「時屋 新宿小田急ハルク店」_d0352022_16202534.jpeg
男性客もボチボチ。。。
藤子 F 不二雄先生もベレー帽をかぶって此方でどら焼きを召し上がっていたのだろうか。。。
ふとそんな時代のショーワな風景が頭の片隅に浮かんだ。



今回は混み合っていたので買わなかったけれど、次回はどら焼きをお土産に買って帰ろう。


※写真は借り物です。
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ごちそうさまでした☆





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by forestkoro1015 | 2025-11-11 16:58 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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