深い緑に包まれた美しい清流をプチ・ハイキング!──「十和田湖畔から奥入瀬渓流へ」(青森一周 紅葉狩り ドライブ旅行 その7)
2025年 11月 01日
「青森一周 紅葉狩り ドライブ旅行」の3日目。
お宿をチェックアウトした後は、奥入瀬渓流の源流にあたる十和田湖畔へ。。


十和田湖の自然を湖上から楽しむことができる「十和田湖遊覧船」もあるのだけれど
むかーし乗ったことがあるのでパス!

湖畔に佇む高さ約2.1メートルの十和田湖のシンボル「乙女の像」を拝みにいく。
1953年に建てられたブロンズ像の此方は高村光太郎先生の最後の作品として知られる。
最愛の妻、智恵子がモデルとも言われているが、実際は17歳の女子高校生だったとか。
女子高生にしてはグラマラスすぎるとも思うのだけれど。。。
裸の像なので真ん中には置くことができずに、このような端っこに設置されたそう。。。


ちょいと紅葉が寂しい(逆光だし)ので、08年10月に撮影した写真を発掘してきた。
女子高生モデルの話も当時のガイドさん情報。

湖畔のパーキングから少し歩くが、気持ちが良い散策路だ。




その後は、「奥入瀬渓流」沿いのR102を青森方面に向かってドライブ。。。
岩や樹林をかき分け、滝や清流を成しながら、十和田湖畔・子ノ口から焼山まで
約14km続く流れが「奥入瀬渓流」と呼ばれ、特別名勝、天然記念物として
保護されていて、滝や清流、岩など、あちこちに多くの見所がある。
が、観光客やツアー客の大半は「一部を歩いて見学」し、残りはバスや車の車窓から
見学するというケースが多い。(すべて歩くと所要4時間半とのこと)。
前回(08年10月)は観光バスで訪れたが、渓流沿いの小道を歩いたのは正味30分程度。
あとはバスで途中までいってUターンして引き返してきた。。。
ちょうど紅葉の見頃ということもあり、観光バスと自家用車で大渋滞していた記憶が甦る。
紅葉にはまだ早かったせいか、道路はそんなに混んでいないが、路駐のクルマが少なくない。




私たちもクルマを駐めてしばし散策。。。ポツポツと雨が降り出してきた。。。



このすぐ近くの反対側に3段に流れることで有名な「雲井の滝」があるが
雨が激しくなってきたので撤収。
クルマの中から眺めたらハインキングの客たちが群がっていた。。。






※記事内でも紹介した2008年10月の紅葉狩りの記事は
だいぶ冷えてきたのでクルマのヒーターを強くする。
青森の秋は寒い。雨も強くなってきたし。。。
さて、このような悪天候の中、「八甲田ロープウェイ」には無事に乗れるのだろうか。。。
続く。。。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
通りすがりさま
ご指摘有難うございます。
女子高生というのは2008年当時のバスガイドさん情報の受け売りでして。。。
ずいぶん成熟したボディのモデルさんですね!
ご指摘有難うございます。
女子高生というのは2008年当時のバスガイドさん情報の受け売りでして。。。
ずいぶん成熟したボディのモデルさんですね!
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by forestkoro1015
| 2025-11-01 17:42
| 青森関連
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Comments(2)


