つながりにくかった119番。
2025年 04月 08日
家の中で母が転倒した日から「怒濤の10日間」が過ぎた。
気持ち的にはまだボーーっとしているが、もしもの時のために気づいたことを
書き留めておきたい。
今回は看護師さんが到着するまで、まさか骨折しているとは思わなかった
(本人もたいしたことない!とかなり強気だった)が、
看護師さんはちょっと触っただけで「骨折の可能性が高い!」と判断。
「すぐに救急要請しましょう!!」ということになった。
が、119番、これが全然つながらない。コール音が鳴るばかり。。。
今まで何度か救急車を呼んだことはあるが、こんなに繋がらなかったことは
初めて。昼間よりも夜間の方がつながりやすいのだろうか。。。
看護師さんに「全然つながりません!!」と訴えると、
「この前、1時間ぐらい鳴らし続けたことがあります。二人でかけ続けましょう!」と
コワすぎるお返事(汗×∞)。
まるで人気ライブのチケット争奪戦や人気レストランの予約開始日の時のように
右手に家電、左手に携帯を握りしめて、リダイヤルを繰り返した。。。
まだこの時は1分1秒を争う緊急案件ではなかったが、コール音が鳴り続ける度に
心臓がバクバクして冷や汗が流れた。
結果的に12〜13分で繋がって、救急車は10分もかからずに到着した。
参考までにかかりにくい場合は、公衆電話からかけると繋がりやすいらしい。
まぁ、この界隈に公衆電話は見当たらない(スマホの普及で)のだけれど。。。
そして搬送先の病院として、紹介状が必要な大病院でも診察券(古くても)があれば
受け入れてもらえる可能性も多少はあるようだ。
正直、我が家の周辺には信頼できる大きな救急病院が少ない。
以前、母が高熱を出した時に搬送された救急病院は、救急隊の人が
「本当にあそこで良いのですね!」と何度も念押ししてきた経緯がある。
(まだ↑のことを知らずに)「どこでも良いです!お願いします!」と
そのまま搬送してもらったのだけれど、広い処置室では当直の先生方が
キャッチボール(!)をしていてのけぞってしまったことを思い出した。
そんなこともあってケアマネさんに教えてもらったのが↑の方法だ。
以前、白内障の手術を受けたことがあってたまたま大病院の診察券を持っていたのが
功を奏した。別の病気だったらわからないが、救急隊の人が色々と
そこの大病院にかけあってくれて「受け入れOK!」となった。
救急車がその大病院によく搬送する(らしい)エリアのクルマだった
ことも大きい。
今回はせっかく搬送してもらったのに残念な結果になってしまったが
キャッチボールしていた病院に搬送されていたら、その日のうちに
母は亡くなっていたかもしれない。
本文とは全く関係ないのだけれど、母が転倒する数日前に購入した「くま鈴」。

「くま鈴必携!!と書かれていたのでゲットした次第。
そういえば青森の仏ヶ浦に出かけた時も「くま鈴」を鳴らしながら歩いている人に
たくさん遭遇した。
袋入りで使わない時は防音機能がついているのも便利。
今回は使うまでには至らなかったが、部屋の中で鳴らして多少は癒やされている。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
とくろくさま
はじめまして。コメント有難うございます。
そしてご丁寧なお悔やみを有難うございます。
あなたさまも大切な親しい方々を亡くされてしまったのですね。
心中お察し申し上げます。
眠れない夜には本を読んだり、アマプラを観たりと
内に籠もる日々が続いていましたが、このままではいけないと
明るい陽射しの中に踏み出そうともがいているところです。
いつまでもメソメソしていても何もはじまらないですものね。
食欲だけは体重と共に戻りつつあるのですが(笑)。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
とくろくさま
再びのコメント、有難うございます。
ブログを書いたり、コメントをやりとりさせていただくことも
心のリハビリに多少なりともつながるようです。
お時間がある時には自由にコメントいただけると幸いです。
再びのコメント、有難うございます。
ブログを書いたり、コメントをやりとりさせていただくことも
心のリハビリに多少なりともつながるようです。
お時間がある時には自由にコメントいただけると幸いです。
by forestkoro1015
| 2025-04-08 18:51
| ひとりごと
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Comments(4)



