1日20食限定の幻の「うに弁当」、ついにゲット〜〜っ!!──「三陸リアス亭」@久慈駅


三陸地方を訪れたら是非食べたいのが「うに」だ。
「うに」の一番美味しい季節は7月ということだが、久慈駅に1日20食限定の
「幻のうに弁当」がある。。。
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TVドラマ「あまちゃん」でもすっかり有名になったこのお弁当、
以前はうにの時期の4月〜10月の限定品だったらしいが、
今は年間を通して購入できるらしい。
今回は出発の2週間ほど前に事前予約して臨んだのだけれど、
新幹線が遅延したせいで、危うく逃してしまうところだった(汗)。。。。


が、食い意地と「うに弁当の誘惑」には勝てなかった(笑)。
八戸からレンタカーで「うに弁当」のピックアップに向かうことに(呆)。


他の誰かに買われてしまわないように、電話で確保をお願いしておいた(笑)。
飛び込んで名前を告げると、ビニールに入った私の「うに弁当」は
お店の奥に大事にしまわれていた。
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元々、此方のお店は三陸鉄道が開業した1984年、車内で弁当販売をはじめたという。
ご主人の実家は普代村で旅館を営んでいたそうで、旅館で作ったうにやイクラ、イカめし
などの弁当を取り扱っていたが、一番人気が「うに弁当」だったそうだ。
旅館はすでにクローズし、弁当部門が今も久慈駅で営業を続けている。
うに弁当の包装紙には「清雅(せいが)荘弁当部」の文字が今も残っている。
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うに弁当のお値段は2,500円。
昨今の値上がりラッシュの波はこのようなところにまで押し寄せているようだ。


本来はその場でいただくのがスジなのだろうが、クルマの中でいただくのも
なんだか味気ないし、お日持ちは「本日中!」とのこと。。。


そんな訳で母へのお土産として東京まで持ち帰ることにした。。。


いざ実食!!
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ラップがかかっているのでウニがばらけることもなかった。
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たっぷりの蒸しうにが「これでもかー!!」とばかりにご飯の上に敷き詰められている。
三陸産のキタムラサキの蒸しうにだそう。。。
下のご飯も白米ではなくて、うにのお出汁を混ぜて炊き込んだ「炊き込みうにご飯」!!
一口食べるごとに濃厚な旨味がほとばしる感じで美味しい!!
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2枚の香の物はちょっとだけお味が濃いめ。
レモンを絞っていただくと、ちょっとだけうにのお味が変化するような。。。


そりゃあ生うにがのっていればもっと美味しいかもしれないが、あくまでもお弁当である訳だし
衛生上の管理の問題もあるだろう。



はるばる東京まで連れて帰ってきた蒸しうにの「うに弁当」も美味しかったけれど、
今度は三陸で本場の「生うに重」を食べたみたいかなぁ。。。
いつもそのお値段(時価)におののいて食べられたことがないのだけれと(笑)。。。




※三陸地方(田野畑村)で「生うに重」が食べられるお店(の一つ)は



ごちそうさまでした☆






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三陸リアス亭そば(蕎麦) / 久慈駅
テイクアウト総合点★★★★ 4.2


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by forestkoro1015 | 2025-02-22 16:35 | お弁当 | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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